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JP2016065675A - 冷蔵庫 - Google Patents

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Abstract

【課題】外箱と内箱の間に真空断熱材を用いずに液体状態の発泡断熱材を注入して発泡して固化させる構造を採用しても、外箱の外観不良の発生を防ぐことができる冷蔵庫を提供する。
【解決手段】冷蔵庫1は、外側側板30の内面には放熱パイプ33が配置され、外側側板30と内側側板31の間において発泡されることで発泡断熱材32が配置され、放熱パイプ33は、外側側板30に対して、放熱性を有する熱伝導部材としての貼り付け用テープ39により貼り付けられ、発泡断熱材32が外側側板30と内側側板31の間において発泡される際に、熱伝導部材としての貼り付け用テープ39と外側側板30の内面との間に侵入する発泡断熱材32により生じる内部圧力を抜くための圧力抜き部材としての圧力抜きシート材41が、外側側板30の内面30Nと放熱パイプ33との間に、配置されている。
【選択図】図3

Description

本発明の実施の形態は、冷蔵庫に関する。
冷蔵庫は、外側側板からなる外箱と、内側側板からなる内箱を有し、外箱と内箱との間には、発泡ポリウレタン等の発泡断熱材が配置されることで、断熱効果を高めている。冷蔵庫の側面部には、冷蔵庫内部で発生する熱を放熱するための放熱パイプが配置されている。
特許文献1に記載の冷蔵庫では、外側側板と内側側板の間には、真空断熱材と発泡断熱材が積層して配置されている。
真空断熱材には放熱パイプを収容するための凹溝を予め設けておいて、この凹溝内に放熱パイプを配置し、放熱パイプと外側側板の間にシートを配置している。このため、凹溝内に入り込んだ液体状態の発泡断熱材は、シートに付着して、このシートに付着した発泡断熱材が凹溝内で発泡して固化し冷えて収縮しても、シートのみが凹溝内に引っ張り込まれて変形するが、シートは外側側板から浮いて分離する。従って、外側側板は、凹んだり変形しない構造になっている。
特開2011−58657号
しかし、従来の冷蔵庫にあって、発泡断熱材を外側側板と内側側板の間に配置する場合には、液体状態の発泡断熱材を外側側板と内側側板の間に入れて発泡して固化させる必要があるので、放熱パイプを収容するための凹溝を予め形成しておくことができない。
しかも、放熱パイプは、アルミテープで外側側板の内面に貼り付けた状態で、液体状態の発泡断熱材が、外側側板と内側側板の間で発泡した場合には、発泡した体積の増大した発泡断熱材の一部が行き場を無くして、アルミテープの内面と外側側板の内面との間の隙間に侵入してくるので、アルミテープの内面と外側側板の内面との間の隙間における内部圧力を発生する。従って、この内部圧力が、外側側板を外側に押し出して外側側板が凸変形してしまうので、外箱の外観不良の発生を招いてしまうおそれがある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、外箱と内箱の間に真空断熱材を用いずに液体状態の発泡断熱材を注入して発泡して固化させる構造を採用しても、外箱の外観不良の発生を防ぐことができる冷蔵庫を提供することにある。
本発明の実施の形態の冷蔵庫は、本体の外側側板からなる外箱と、内側側板からなる内箱を有し、前記外側側板の内面には放熱パイプが配置され、前記外側側板と前記内側側板の間において発泡されることで発泡断熱材が配置される冷蔵庫であって、前記放熱パイプは、前記外側側板の内面に対して、放熱性を有する熱伝導部材により貼り付けられ、前記発泡断熱材が前記外側側板と前記内側側板の間において発泡される際に、前記熱伝導部材と前記外側側板の前記内面との間に侵入する前記発泡断熱材により生じる内部圧力を抜くための圧力抜き部材が、前記外側側板の前記内面と前記放熱パイプとの間に、配置されていることを特徴とする。
本発明の実施形態に係わる冷蔵庫の全体を示す正面図である。 図1に示す冷蔵庫の左側面図である。 図1に示す冷蔵庫の右側面部の構造例を示す斜視図である。 図3の右側面部の内側側板と発泡断熱材等を除いた状態を示す斜視図である。 図3に示す圧力抜きシート材の付近を示すA−A線における断面図である。 図5に示す放熱パイプの一部分の付近部分PAを拡大して示す断面図である。 図3の第2端部と圧力抜きシート材の付近を示すB−B線における断面図である。 外側側板の内面の予め定めた位置に、圧力抜きシート材が貼り付けられた様子を示す図である。 外側側板の内面に放熱パイプが配置された様子を示す図である。 貼り付け用テープを貼り付けた状態を示す図である。 貼り付け用テープの周囲に、発泡断熱材の侵入防止用テープを貼り付けた様子を示す図である。 発泡断熱材の侵入防止用テープを貼り付けた様子を示す斜視図である。 図3に示すC−C線における放熱パイプの直線部33B付近を代表して示図である。 図3に示すD−D線における放熱パイプの直線部33B付近を代表して示図である。 図15(A)は、圧力抜きシート材が無い機械室から離れた部分のE−E線における断面を有する図であり、図15(B)は、機械室の近傍に配置された圧力抜きシート材が有る部分のF−F線における断面を示す図である。 本発明とは異なる比較例を示す図である。 本発明とは異なる比較例を示す図である。 本発明の第2実施形態を示す図である。 本発明の第3実施形態を示す図である。
以下、図面を用いて、本発明の実施するための形態(以下、実施形態と称する)を説明する。
(第1実施形態)
図1は、本発明の実施形態に係わる冷蔵庫の全体を示す正面図である。図2は、図1に示す冷蔵庫1の左側面図である。
図1と図2に示す冷蔵庫1は、本体1Aを有している。この冷蔵庫1の本体1Aは、左側面部17と、右側面部18と、上面部19と、底面部15と、背面部16を有しており、本体1Aは、外側側板からなる外箱と、内側側板からなる内箱を有し、その外箱と内箱の間には、液体状態の発泡断熱材が注入されて発泡して固化されることで、発泡断熱材が配置されている断熱性を有するキャビネットにより構成されている。この本体1Aの内部には、複数の貯蔵室が形成されている。
貯蔵室としては、上から順に冷蔵室2、野菜室3が設けられ、この野菜室3の下には製氷室4と小冷凍室5が左右の並べて設けられ、最下部に主冷凍室6が設けられている。
本体1Aには、図示しないが、冷蔵温度帯の貯蔵室を冷却するための冷蔵用冷却器と、冷凍温度帯の貯蔵室を冷却するための冷凍用冷却器とを含む冷凍サイクルが設けられている。
図1に示す冷蔵室2の前面には、冷蔵室2の前面開口部を開閉異する左右の扉7,8が設けられている。左右の扉7,8は、観音開き式扉であり、左側の扉7の左端部が図示しないヒンジにより回動可能に取り付けられている。同様にして、右側の扉7の右端部が図示しないヒンジにより回動可能に取り付けられている。野菜室3、製氷室4、小冷凍室5、主冷凍室6の各前面には、各前面開口部を開閉する引出し式の扉9,10,11,12が設けられている。
左右の扉7,8,と引出し式の扉9,10,11,12の各前面には、透光性を有するガラス板である前面板7A,8A,9A,10A,11A,12Aが配置されている。左右の扉7,8と、引出し式の扉9,10,11,12は、内部に断熱材を設けることで断熱性を有している。
左側の扉7には、右寄りの位置でかつ下寄りの位置に、操作表示装置15が設けられている。この操作パネルユニット15は、操作領域20と、表示領域21を有している。操作領域20は、冷蔵庫1の各種の操作機能を入力でき、表示領域21は、各種の表示項目を表示する。
図2に示すように、本体1Aの下部には、機械室25が、製氷室4と小冷凍室5と主冷凍室6の後側に配置されている。この機械室1Aには、冷凍サイクルを構成する圧縮機やアキュムレータ等の機器が収容されている。
図3は、図1に示す冷蔵庫1の右側面部18の構造例を示す斜視図であり、図4は、図3の右側面部18の内側側板31と発泡断熱材32等を除いた状態を示す斜視図である。なお、これから説明する冷蔵庫1の右側面部18の構造は、図1と図2に示す反対側の冷蔵庫1の左側面部17の構造と、左右対称であり、実質的に同様であるので、右側面部18の構造例を代表して説明する。
図3に示すように、右側面部18は、上下方向(Z方向)に沿って長い長方形の積層板状の部材であり、断熱性を有している。右側面部18は、実線で示す薄い金属製の外側側板30と、2点鎖線で示すプラスチック製の内側側板31を有している。
外側側板30は、本体1Aの外箱1Tを構成し、内側側板31は、本体1Aの内箱1Sを構成している。外側側板30と内側側板31の間の空間には、1点鎖線で示すように発泡断熱材32が配置されている。発泡断熱材32は、発泡プラスチック系の断熱材、例えば発泡ポリウレタン樹脂であるが、フェノール樹脂等であっても良い。
図4では、図3に示す右側面部18から、内側側板31と発泡断熱材32等を除いた状態を示しているが、図4に示すように、外側側板30の内面30Nには、放熱パイプ33と、アルミ蒸着テープ等の放熱性を有する貼り付け用テープ39が配置されている。
図4に示す放熱パイプ33について説明する。
図4に示す放熱パイプ33は、冷媒を通すことで、冷蔵庫1内で発生する熱を外部に放出するために配置されている。この放熱パイプ33は、放熱性に優れた金属、例えば銅製の長い管体であり、第1端部33Aから直線部33B、曲げ部分33C、直線部33D、曲げ部分33E、直線部33F、曲げ部分33G、直線部33H、曲げ部分33I、直線部33J、曲げ部分33K、直線部33L、直線部33M、そして第2端部33Nを有している。
放熱パイプ33の直線部33B、直線部33D、直線部33F、直線部33H、直線部33J、直線部33Lは、Z方向に平行にしかも同じ間隔をおいて、外側側板30の内面30Nに配置されている。直線部33Mは、直線部33Lに対して、X方向に沿って直角に向いている。第1端部33Aと第2端部33Nは、機械室25の領域内にまで延びている。
図4に示す貼り付け用テープ39は、アルミテープ箔のような金属テープ、アルミ蒸着テープ等の放熱性を有し、しかも一方の面には粘着部分を有する帯状の薄い部材である。この貼り付け用テープ39は、図4に示すように、放熱パイプ33の直線部33B、直線部33D、直線部33F、直線部33H、直線部33J、直線部33Lをそれぞれ接するように覆って貼り付けられ、しかも外側側板30の内面30Nに貼り付けて、放熱パイプ33の各直線部が外側側板30の内面30Nから剥がれないように固定している。貼り付け用テープ39は、熱伝導性に優れた熱伝導性部材の例である。貼り付け用テープ39は、放熱パイプ33に直接接するようにしているので、放熱パイプ33の熱伝導性が良くなり、放熱に寄与している。
次に、図4に示す圧力抜きシート材40を説明する。
図4に示す圧力抜きシート材40は、外側側板30と内側側板31の間であって、外側側板30の内面30Nと、貼り付け用テープ39の内面の間に侵入する発泡断熱材の一部により発生する内部圧力を抜くために、外側側板30の内面30Nと、放熱パイプ33との間に配置されている。
さらに詳しく説明すると、図4に示す圧力抜きシート材40は、外側側板30の内面30Nと、放熱パイプ33の直線部33B、直線部33D、直線部33F、直線部33H、直線部33J、直線部33Lとの間に配置されている。圧力抜きシート材40は、放熱パイプ33の直線部33B、直線部33D、直線部33F、直線部33H、直線部33J、直線部33Lを横断するように、X方向に配置されている。X方向とZ方向は直交している。
この圧力抜きシート材40は、例えば熱伝導性の良好なプラスチック製の薄い帯状のシートであり、しかも伸縮性を有している。圧力抜きシート材40は、熱伝導性が良いために、放熱パイプ33の放熱性能を落とさない。そして、圧力抜きシート材40自体に剛性があるので、圧力抜きシート材40を外側側板30の内面30Nに対して貼り付ける際の貼り付け作業性が良好である。
圧力抜きシート材40の一方の面は粘着面であり、圧力抜きシート材40の粘着面は、外側側板30の内面30Nに貼り付けられている。圧力抜きシート材40のZ方向の幅Wは、例えば125mmであり、放熱パイプ33の各直線部のZ方向の長さHは、例えば1200mmである。
この圧力抜きシート材40のZ方向の幅Wの値は、放熱パイプ33の直線部の長さHの値に対して、10%から30%の範囲であることが好ましい。もし、この比率(W/H)が10%よりも小さいと、発泡断熱材32の侵入による内部圧力の上昇を下げることが難しくなり、30%よりも大きいと、圧力抜きシート材40の幅Wが大きくなるので、コスト高になる。
図4に示すように、圧力抜きシート材40の表面(上面)40Sは粘着面ではないが、裏面(下面)40Bは外側側板30の内面30Nに貼り付けるための粘着面になっている。
ここで、外側側板30と内側側板31の間で発生する内部圧力について説明する。
内部圧力は、外側側板30と内側側板31の間において、液体状態の発泡断熱材32のみを外側側板30と内側側板31の間に注入して発泡させて固化する場合に発生する。すなわち、液体状態の発泡断熱材32が、外側側板30と内側側板31の間で発泡すると、発泡断熱材32の一部が行き場を失って、この発泡断熱材32の一部が外側側板30の内面30Nと、貼り付け用テープ39の内面との間の隙間に侵入することで、外側側板30の内面30Nと、貼り付け用テープ39の内面との間に内部圧力が発生する。
圧力抜きシート材40は、侵入する発泡断熱材32が発生する内部圧力を逃がすことで、放熱パイプ33の直線部33B、直線部33D、直線部33F、直線部33H、直線部33J、直線部33Lが、外側側板30を外側に押し出されないようにして、外側側板30が波型にZ方向に凸変形してしまうのを防止する役割を果たす。このことから、外箱1Tの外観不良の発生を防ぐようになっている。
また、図3と図4に示すように、本体1Aと機械室25との境界領域であり、放熱パイプ33の第2端部33Nを含む領域には、圧力抜きシート材40とは別の幅広の圧力抜きシート材41が配置されている。圧力抜きシート材41は、例えば長方形状であり、この圧力抜きシート材41としては、廉価で粘着性の良好なクラフトテープ(通常使用されている紙の粘着テープ)等を用いることができる。
図4に例示するように、このクラフトテープである圧力抜きシート材41は、表面(上面)41Sが剥離容易あるいは粘着防止になっているが、裏面(下面)41Bは外側側板30の内面30Nに貼り付けるための粘着面になっている。
この幅広の圧力抜きシート材41は、後で説明するが、放熱パイプ33の直線部33L、33M付近で発生する内部圧力を受けると、その内部圧力でクラフトテープの表面(上面)41Sから貼り付け用テープ39の一部を剥がすようにすることで、内部圧力を、発泡断熱材32が充填されていない機械室25側の外気部分側に逃がすことができる。これにより、直線部33L、33M付近において、外側側板30を外側に押し出すことがなく、外側側板30が凸変形してしまうのを防止する役割を果たす。このことから、外箱1Tの外観不良の発生を防ぐようになっている。
圧力抜きシート材40,41は、共にアルミ蒸着シートを用いても良い。しかし、機械室25に相当する領域は、外気圧になっており、この外気圧に近い位置に配置されている圧力抜きシート材41は、内部圧力を外気部分へ逃がし易くなっているので、廉価なクラフトテープを用いることがより好ましい。これにより、圧力抜きシート材41は、アルミ蒸着シートを用いるのに比べて廉価になる。これに対して、より環境の厳しい位置にある圧力抜きシート材40は、廉価なクラフトテープの使用を避けて、アルミ蒸着シートを使用するのが望ましい。
図5は、図3に示す圧力抜きシート材40の付近を示すA−A線における断面図であり、図6は、図5に示す放熱パイプ33の一部分の付近部分PAを拡大して示す断面図である。
図6に示すように、圧力抜きシート材40の裏面40Bは、外側側板30の内面30Nに粘着されており、図5に示すように、圧力抜きシート材40は、外側側板30の内面30Nと放熱パイプ33の直線部33B、直線部33D、直線部33F、直線部33H、直線部33J、直線部33Lにわたって、X方向に配置されている。
図6に示すように、貼り付け用テープ39は、表面39Sが粘着面ではなく、裏面39Bが粘着面である。貼り付け用テープ39の裏面39Bは、外側側板30の内面30Nと放熱パイプ33の直線部33B、直線部33D、直線部33F、直線部33H、直線部33J、直線部33Lに粘着している。これにより、図5に示すように、各貼り付け用テープ39は、外側側板30の内面30Nに対して、放熱パイプ33の直線部33B、直線部33D、直線部33F、直線部33H、直線部33J、直線部33Lを固定している。
図5に示すように、外側側板30の内面30Nと内側側板31の内面31Nの間には、発泡断熱材32が充填されている。
また、図7は、図3の放熱パイプ33の第2端部33Nと圧力抜きシート材41の付近を示すB−B線における断面図である。
図7に示すように、圧力抜きシート材41の裏面41Bは、外側側板30の内面30Nに粘着されており、圧力抜きシート材41は、外側側板30の内面30Nと放熱パイプ33の直線部33Mの間に配置されている。図5に示すように、外側側板30の内面30Nと内側側板31の内面31Nの間には、発泡断熱材32が充填されている。放熱パイプ33の直線部33Mは、貼り付け用テープ39の裏面30Bにより貼り付けられている。ただし、貼り付け用テープ39の粘着面である裏面30Bは、圧力抜きシート材41のつるつるの表面41Sに対して、剥がれ易いように比較的ゆるく貼り付けられている状態である。
なお、発泡断熱材32は、機械室25の相当する領域には、形成されておらず、外気に通じる外気部分になっている。
次に、図8から図11を参照して、図3に示す右側面部18の製造工程例を、説明する。
図8(A)は、外側側板30の内面30Nを示しており、この内面30Nの予め定めた位置には、圧力抜きシート材40がX方向に沿って貼り付けられる。図8(B)は、この貼り付けられた圧力抜きシート材40を示している。また、外側側板30の内面30Nには、発泡断熱材32が充填されていない機械室25側の外気部分に相当する領域の付近に、圧力抜きシート材41が貼り付けられる。
図9は、放熱パイプ33が、外側側板30の内面30Nにおいて、圧力抜きシート材40,41の上に配置された様子を示している。
図9に示すように、放熱パイプ33の直線部33B、直線部33D、直線部33F、直線部33H、直線部33J、直線部33Lが、圧力抜きシート材40の上に、圧力抜きシート材40の配置方向(X方向)に対して直交するようにZ方向に配置される。放熱パイプ33の第1端部33Aと第2端部33Nは、発泡断熱材32が充填されていない機械室25側の外気部分内に延びている。放熱パイプ33の第2端部33Nは、圧力抜きシート材41の上に、配置される。
次に、図10は、貼り付け用テープ39を貼り付けた状態を示している。
図10に示すように、貼り付け用テープ39が、外側側板30の内面30Nにおいて、放熱パイプ33の直線部33B、直線部33D、直線部33F、直線部33H、直線部33J、直線部33L、直線部33Mに対応する位置に、貼り付けられることで、放熱パイプ33は外側側板30の内面30Nに対して固定される。
その後、図11は、圧力抜きシート材40の周囲に対して、発泡断熱材の侵入防止用テープ50を貼り付けた様子を示している。図12は、発泡断熱材の侵入防止用テープ50を貼り付けた様子を示す斜視図である。ただし、発泡断熱材の侵入防止用テープ50は、圧力抜きシート材41には貼り付ける必要な無い。
図11と図12に示すように、長い長方形状の圧力抜きシート材40の長辺と短辺に沿った周囲には、貼り付け用テープ39の上から、発泡断熱材の侵入防止用テープ50を貼り付ける。これにより、液体状態の発泡断熱材32が注入されて発泡する際に、発泡断熱材32が、圧力抜きシート材40の4辺に沿った周囲から圧力抜きシート材40内に入り込むことを防いでいる。
次に、図13と図14を参照して、液体状態の発泡断熱材32が、外側側板30と内側側板31の間に注入されて発泡する際に生じる内部圧力を逃がすことで、直線部33L、33M付近において、外側側板30が外側に押し出されずに、外側側板30が凸変形してしまうのを防止する作用を説明する。
図13(A)と図13(B)は、図3に示すC−C線における放熱パイプ33の直線部33B付近を代表して示し、図14(A)と図14(B)は、図3に示すD−D線における放熱パイプ33の直線部33B付近を代表して示している。なお、図13と図14では、放熱パイプ33の直線部33B付近を代表して示しているが、直線部33Bの他の直線部33D、直線部33F、直線部33H、直線部33J、直線部33Lについても同様の作用を発揮する。
まず、図13(A)に示すように、液体状態の発泡断熱材32が、外側側板30と内側側板31の間に注入されて発泡すると、発泡断熱材32は、図13(A)と図3に示す貼り付け用テープ39の端部開口部59から、貼り付け用テープ39と外側側板30の内面30Nの隙間内に侵入する。貼り付け用テープ39の裏面39Bは、外側側板30の内面30Nに対して強固に接着されているので、貼り付け用テープ39と外側側板30の内面30Nの隙間内に侵入した発泡断熱材32の逃げ場が無くなることから、この侵入した発泡断熱材32が内部圧力を発生させて、図13(B)の矢印Tで示すように、この内部圧力が外側側板30の内面30Nに掛かる。
しかも、上述したように、貼り付け用テープ39の裏面39Bは、外側側板30の内面30Nに対して強固に接着されているので、侵入した発泡断熱材32の逃げ場が無くなることから、侵入した発泡断熱材32の一部が、貼り付け用テープ39の長手方向(Z方向)に進んで、図14(A)に示すように、圧力抜きシート材40に到達する。そして、発泡断熱材32の一部が、圧力抜きシート材40の裏面40Bと外側側板30の内面30Nの間にも入り込む。
図14(A)から図14(B)示すように、発泡断熱材32の一部が、図14(A)に示すように圧力抜きシート材40の下面40Pと外側側板30の内面30Nの間にも侵入すると、圧力抜きシート材40が、S方向(図13(B)のT方向とは逆方向)に膨らむことから、入り込んだ発泡断熱材32の一部により発生した内部圧力は、弱めるか無くすことができる。従って、侵入する発泡断熱材32が、外側側板30と内側側板31の間における内部圧力を上げてしまうことが無いようにこの内部圧力を、圧力抜きシート材40を用いて逃がすことができる。
このため、放熱パイプ33の直線部33B、直線部33D、直線部33F、直線部33H、直線部33J、直線部33Lにおいて、外側側板30を外側に押し出すことがなくなり、外側側板30が凸変形してしまうのを防止できる。このことから、外側側板30からなる外箱の外観不良の発生を防ぐことができる。
次に、図15を参照して、液体状態の発泡断熱材32が、外側側板30と内側側板31の間に注入されて発泡する際に生じる内部圧力を逃がして、直線部33L、33M付近において、外側側板30が外側に押し出されることなく、外側側板30が凸変形してしまうのを防止する作用を説明する。
図15(A)は、圧力抜きシート材41が無い機械室25から離れた部分のE−E線における断面を有する図であり、図15(B)は、機械室25の近傍に配置された圧力抜きシート材41が有る部分のF−F線における断面を示す図である。
図15(A)に示すように、液体状態の発泡断熱材32が、外側側板30と内側側板31の間に注入されて発泡すると、発泡断熱材32は、図3に示す貼り付け用テープ39の端部開口部59から貼り付け用テープ39と外側側板30の内面30Nの隙間60に侵入する。貼り付け用テープ39は、外側側板30の内面30Nに対して強固に接着されている。
侵入した発泡断熱材32が生じる内部圧力は、基本的には、貼り付け用テープ39の長手方向であるR方向に沿って、隙間60を通じて、機械室25側の外気部分に抜けてしまうようになっている。
すなわち、図15(B)に示すように、圧力抜きシート材41の表面41Sはつるつるであることからはがれ易い性質を有しているが、裏面41Bは粘着性を有している。圧力抜きシート材41の裏面41Bは、外側側板30の内面30Nに対してしっかりと粘着している。貼り付け用テープ39の粘着部39Bは、圧力抜きシート材41の剥離し易い表面41Sから離れ易くなっている。
このため、侵入した発泡断熱材32が隙間60内に入り込むと内部圧力が生じるが、貼り付け用テープ39の粘着部39Bは、圧力抜きシート材41の剥離し易い表面41Sから離れ易いことから、その内部圧力を逃がすようになっている。これにより、外側側板30を外側に押し出して外側側板30が凸変形してしまうのを防止できる。このため、外側側板30からなる外箱の外観不良の発生を防ぐことができる。
特に、外側側板30の材料としては、冷蔵庫1の軽量化のために、より薄い板材を採用することが多くなっているので、より薄い板材である外側側板30を採用する場合には、本発明の実施形態において、圧力抜きシート材40、41を採用することは、外側側板30において波型に凸変形してしまうのを防止できる点で、特に有効である。
図16と図17は、上述した本発明の実施形態に対する比較例を示している。
図16と図17に示す比較例は、本発明の範囲外であり、圧力抜きシート材40、41が配置されていない。このため、図17(A)には、放熱パイプ33が、外側側板30の内面において、貼り付け用テープ39により固定されている。図17(B)に示すように、貼り付け用テープ39は、外側側板30の内面に対してしっかりと粘着されている。このため、発泡断熱材32が、貼り付け用テープ39と外側側板30の間の隙間70に入り込むと、その発泡断熱材32の侵入により生じる内部圧力が、外側側板30をV方向に押圧してしまい、薄板の外側側板30が波型に凸変形してしまう。
特に、図16に示す領域BRでは、発泡ポリウレタンを注入して発泡させると、外側側板30には、外側に波型に凸変形部分が発生し、すなわち歪が発生して、外側側板30を外側から見ると、波打って見える。また、領域BLにおけるL型の部分でも、同様に外側に凸変形部分が発生して、すなわち歪が発生する。
(第2実施形態)
次に、図18を参照して、本発明の第2実施形態を説明する。
第2実施形態では、複数の圧力抜きシート材40が間隔をおいて、X方向に沿って配置されている。放熱パイプ133は、直線部133A、直線部133B、直線部133C、直線部133Dを有している。直線部133Aと直線部133Cは、Z方向に沿っており、直線部133Bと直線部133DはX方向に沿っている。直線部133A、直線部133C、直線部133Dは、貼り付け用テープ39により外側側板30の内面に貼り付けられている。
(第3実施形態)
次に、図19を参照して、本発明の第3実施形態を説明する。
第3実施形態では、複数の圧力抜きシート材40が間隔をおいて、X方向に沿って配置されている。放熱パイプ233は、直線部233A、直線部233B、直線部233C、曲げ部分233D、直線部233E、曲げ部分233F、直線部233G、233Hを有している。直線部233A、直線部233B、直線部233C、曲げ部分233D、直線部233E、曲げ部分233F、直線部233G、233Hは、貼り付け用テープ39により外側側板30の内面に貼り付けられている。
以上説明したように、本発明の実施形態の冷蔵庫1は、本体1Aの外側側板30からなる外箱1Tと、内側側板31からなる内箱1Sを有し、外側側板30の内面30Nには放熱パイプ33が配置され、外側側板30と内側側板31の間において発泡されることで発泡断熱材32が配置される。放熱パイプ33は、外側側板30に対して、放熱性を有する熱伝導部材としての貼り付け用テープ39により貼り付けられ、発泡断熱材32が外側側板30と内側側板31の間において発泡される際に、熱伝導部材としての貼り付け用テープ39と外側側板30の内面30Nとの間に侵入する発泡断熱材32により生じる内部圧力を抜くための圧力抜き部材としての圧力抜きシート材40、41が、外側側板30の内面30Nと放熱パイプ33との間に、配置されている。
これにより、外箱1Tと内箱1Sの間に真空断熱材を用いずに液体状態の発泡断熱材32を注入して発泡させて固化させる構造を採用しても、圧力抜きシート材40、41が、貼り付け用テープ39と外側側板30の内面30Nの間に入り込んだ発泡断熱材32の一部の圧力を、弱めることができる。従って、外側側板30が外側に押し出されることがなく、外側側板30が凸変形してしまうのを防止できる。このことから、外側側板30からなる外箱1Tの外観不良の発生を防ぐことができる。
放熱パイプ33と外側側板30の内面30Nの間に、圧力抜き部材としての圧力抜きシート40が貼り付けられ、熱伝導部材としての貼り付け用テープ39が圧力抜きシート40の上に交差するように貼り付けられている。
これにより、各放熱パイプ33の部分に配置されている貼り付け用テープ39は、圧力抜きシート40により連通するように配置できるので、圧力抜きシート40が、侵入した発泡断熱材32が発生する内部圧力により、外側側板30の内面30Nから浮くことにより、圧力抜きシート材40が、貼り付け用テープ39と外側側板30の内面30Nの間に侵入した発泡断熱材32が発生する内部圧力を、弱めることができる。外側側板30を外側に押し出して外側側板30が凸変形してしまうのを防止できる。このことから、外側側板30からなる外箱1Tの外観不良の発生を防ぐことができる。
本体1Aは、機器を納める機械室25を有し、本体1Aと機械室25との境界部には、発泡断熱材32を外側側板30の内面30Nから分離させる圧力抜き部材としての圧力抜きシート41が貼り付けられ、熱伝導部材としての貼り付け用テープ39が圧力抜きシート41の上面に対して、剥離可能に貼り付けられている。
これにより、貼り付け用テープ39の裏面39Bが、侵入した発泡断熱材32の圧力により、圧力抜きシート41の表面41Sから浮くことにより、貼り付け用テープ39と外側側板30の内面30Nの間に侵入した発泡断熱材32が生じる内部圧力を、弱めることができる。従って、外側側板30が外側に押し出されることなく、外側側板30が凸変形してしまうのを防止できる。このことから、外側側板30からなる外箱1Tの外観不良の発生を防ぐことができる。
以上、本発明の実施形態を説明したが、実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。新規な実施形態は、その他の様々な態様で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
図1に示す冷蔵庫1の構造は、一例であり、任意の構造を採用することができる。
1 冷蔵庫
1A 本体
1T 外箱
1S 内箱
30 外側側板
31 内側側板
32 発泡断熱材
33 放熱パイプ
39 貼り付け用テープ(熱伝導性部材の例)
40 圧力抜きシート材(圧力抜き部材の例)
41 圧力抜きシート材(例えばクラフトテープ)

Claims (3)

  1. 本体の外側側板からなる外箱と、内側側板からなる内箱を有し、前記外側側板の内面には放熱パイプが配置され、前記外側側板と前記内側側板の間において発泡されることで発泡断熱材が配置される冷蔵庫であって、
    前記放熱パイプは、前記外側側板の内面に対して、放熱性を有する熱伝導部材により貼り付けられ、
    前記発泡断熱材が前記外側側板と前記内側側板の間において発泡される際に、前記熱伝導部材の内面と前記外側側板の前記内面との間に侵入する前記発泡断熱材により生じる内部圧力を抜くための圧力抜き部材が、前記外側側板の前記内面と前記放熱パイプとの間に、配置されていることを特徴とする冷蔵庫。
  2. 前記放熱パイプと前記外側側板の前記内面の間に、前記圧力抜き部材としての圧力抜きシートが貼り付けられ、前記熱伝導部材が前記圧力抜きシートの上に交差するように貼り付けられていることを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。
  3. 前記本体は、機器を納める機械室を有し、前記本体と前記機械室との境界部には、前記発泡断熱材を前記外側側板の前記内面から分離させる圧力抜き部材としての圧力抜きシートが前記外側側板の前記内面に貼り付けられ、前記熱伝導部材が前記圧力抜きシートの上面に対して、剥離可能に貼り付けられていることを特徴とする請求項1または2に記載の冷蔵庫。
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