JP2016064760A - 虚像表示装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】プロジェクタ4から、映像をスクリーン5に投射し、スクリーン5に投射された映像を車両2のフロントウィンドウ6に反射させて車両の乗員7に視認させることによって、車両の乗員7が視認する映像の虚像8を生成する。また、虚像8は、虚像8の下端が乗員7から生成距離Lだけ離れた地面上に位置するように生成され、地面から虚像の上端までの距離を変位させることによって、虚像の下端から上端までの長さが乗員7の眼の位置と生成距離Lとに基づいた長さとなるようにスクリーンに投射する映像を補正するように構成する。
【選択図】図1
Description
先ず、CPU31は、虚像8の生成距離Lの目標値となる目標生成距離Deを距離L´に設定する。次に、CPU31は、フラッシュメモリ34から位置設定テーブルを読み出し、目標生成距離Deだけ離れた位置に虚像8を生成する為のスクリーン5の位置(目標移動位置)を取得する。尚、位置設定テーブルは、設定可能な生成距離L(本実施形態では2.5m〜20mの間の0.5m単位)毎に、該生成距離Lに虚像8を生成する為のスクリーン5の位置が規定されている。続いて、CPU31は、スクリーン5を目標移動位置へ移動させるのに必要なスクリーン前後駆動モータ24の駆動量(パルス数)を決定する。その後、CPU31は、決定された駆動量だけスクリーン前後駆動モータ24を駆動させる為のパルス信号をスクリーン前後駆動モータ24へと送信する。そして、パルス信号を受信したスクリーン前後駆動モータ24は、受信したパルス信号に基づいて駆動を行う。その結果、スクリーン5は設定された目標生成距離Deだけ離れた位置に虚像8が生成される目標移動位置に移動することとなる。
例えば、本実施形態ではHUD1によって車両2のフロントウィンドウ6の前方に虚像を生成する構成としているが、フロントウィンドウ6以外のウィンドウの前方に虚像を生成する構成としても良い。また、HUD1により映像を反射させる対象はフロントウィンドウ6自身ではなくフロントウィンドウ6の周辺に設置されたバイザー(コンバイナー)であっても良い。
スクリーンと、映像を前記スクリーンに投射するプロジェクタと、前記スクリーンに投射された前記映像をユーザに視認させることによって前記映像の虚像を生成する虚像生成手段と、を有し、前記虚像生成手段は、前記虚像の下端が前記ユーザから所定距離だけ離れた地面上に位置するように前記虚像を生成し、前記ユーザの眼の位置を検出する位置検出手段と、前記地面から前記虚像の上端までの距離を変位させることによって、前記虚像の下端から上端までの長さが前記ユーザの眼の位置に基づいた長さとなるように前記スクリーンに投射する前記映像を補正する映像補正手段と、を有することを特徴とする。
上記構成を有する虚像表示装置によれば、虚像の下端から上端までの長さをユーザの眼の位置に応じた長さとなるように補正するので、車両の進行方向を示す矢印等の地面上に生成される虚像について、ユーザの眼の位置に応じて視認されるべき適切な形状とすることが可能となる。従って、ユーザの視線方向の地面上において地面と平行に虚像が現実に存在するかのように、背景に重畳させてユーザに視認させることが可能となる。また、従来技術のように上方を向いた違和感のある虚像に視認される虞もない。
前記映像補正手段は、前記ユーザの眼の位置が上方に位置する程、前記虚像の下端から上端までの長さが長くなるように前記映像を補正することを特徴とする。
上記構成を有する虚像表示装置によれば、ユーザの眼の位置が下方にある場合には、生成される虚像の長さが短くなり、地面に沿って配置される虚像をより水平方向に近い角度から視認した形状の虚像とすることができる。一方で、ユーザの眼の位置が上方にある場合には、生成される虚像の長さが長くなり、地面に沿って配置される虚像をより上方から見下ろして視認した形状の虚像とすることができる。従って、ユーザの視線方向の地面上において地面と平行に虚像が現実に存在するかのように、背景に重畳させてユーザに視認させることが可能となる。
前記スクリーンに投射された前記映像を視認可能な前記ユーザの眼の位置の範囲である視認可能範囲を取得する範囲取得手段を有し、前記視認可能範囲は、上下方向に沿って複数のエリアに区分され、前記映像変化手段は、前記ユーザの眼の位置が含まれるエリアに基づいて前記映像を補正することを特徴とする。
上記構成を有する虚像表示装置によれば、視認可能範囲を基準にしてユーザの眼の上下方向の位置を特定することが可能となる。従って、ユーザの眼の位置の移動量に対する虚像の長さの変化量を適切な対応関係に設定することが可能となる。
前記視認可能範囲は、基準エリアと、基準エリアの上方にある上方エリアと、基準エリアの下方にある下方エリアと、に区分され、前記映像変化手段は、前記ユーザの眼の位置が前記基準エリアに含まれる場合には、前記虚像の下端から上端までの長さが基準長さとなるように前記映像を補正し、前記ユーザの眼の位置が前記上方エリアに含まれる場合には、前記虚像の下端から上端までの長さが前記基準長さよりも長くなるように前記映像を補正し、前記ユーザの眼の位置が前記下方エリアに含まれる場合には、前記虚像の下端から上端までの長さが前記基準長さよりも短くなるように前記映像を補正することを特徴とする。
上記構成を有する虚像表示装置によれば、視認可能範囲を基準にしてユーザの眼の上下方向の位置を複数段階で明確に特定することが可能となる。従って、ユーザの眼の位置に対してより適切な虚像の長さを設定することが可能となる。
スクリーンと、映像を前記スクリーンに投射するプロジェクタと、前記スクリーンに投射された前記映像を反射させてユーザに視認させることによって前記映像の虚像を生成する凹面鏡を含む虚像生成手段と、前記スクリーンと前記凹面鏡との間の光路長を変更する光路長変更手段と、前記光路長変更手段によって前記スクリーンと前記凹面鏡との間の光路長を変更することにより、前記ユーザから前記虚像生成手段により生成される前記虚像までの距離である生成距離を変更する虚像位置変更手段と、を有し、前記虚像生成手段は、前記虚像の下端が前記ユーザから前記生成距離だけ離れた地面上に位置するように前記虚像を生成し、前記地面から前記虚像の上端までの距離を変位させることによって、前記虚像の下端から上端までの長さが前記生成距離に基づいた長さとなるように前記スクリーンに投射する前記映像を補正する映像補正手段を有することを特徴とする。
上記構成を有する虚像表示装置によれば、虚像の下端から上端までの長さをユーザからの距離に応じた長さとなるように補正するので、車両の進行方向を示す矢印等の地面上に生成される虚像について、ユーザからの距離に応じて視認されるべき適切な形状とすることが可能となる。従って、ユーザの視線方向の地面上において地面と平行に虚像が現実に存在するかのように、背景に重畳させてユーザに視認させることが可能となる。また、従来技術のように上方を向いた違和感のある虚像に視認される虞もない。
前記光路長変更手段は、前記スクリーンを前記光路に沿って移動させることにより前記スクリーンと前記凹面鏡との間の光路長を変更することを特徴とする。
上記構成を有する虚像表示装置によれば、簡易な構成及び制御によってユーザから虚像が生成される位置までの距離を変更可能となる。
前記映像補正手段は、前記生成距離が短い程、前記虚像の下端から上端までの長さが長くなるように前記映像を補正することを特徴とする。
上記構成を有する虚像表示装置によれば、ユーザから遠い場所に虚像を生成する場合には、生成される虚像の長さが短くなり、地面に沿って配置される虚像をより水平方向に近い角度から視認した形状の虚像とすることができる。一方で、ユーザから近い場所に虚像を生成する場合には、生成される虚像の長さが長くなり、地面に沿って配置される虚像をより上方から見下ろして視認した形状の虚像とすることができる。従って、ユーザの視線方向の地面上において地面と平行に虚像が現実に存在するかのように背景に重畳させてユーザに視認させることが可能となる。
スクリーンと、映像を前記スクリーンに投射するプロジェクタと、前記スクリーンに投射された前記映像を反射させてユーザに視認させることによって前記映像の虚像を生成する凹面鏡を含む虚像生成手段と、前記スクリーンと前記凹面鏡との間の光路長を変更する光路長変更手段と、前記光路長変更手段によって前記スクリーンと前記凹面鏡との間の光路長を変更することにより、前記ユーザから前記虚像生成手段により生成される前記虚像までの距離である生成距離を変更する虚像位置変更手段と、を有し、前記虚像生成手段は、前記虚像の下端が前記ユーザから前記生成距離だけ離れた地面上に位置するように前記虚像を生成し、前記ユーザの眼の位置を検出する位置検出手段と、前記地面から前記虚像の上端までの距離を変位させることによって、前記虚像の下端から上端までの長さが前記ユーザの眼の位置と前記生成距離とに基づいた長さとなるように前記スクリーンに投射する前記映像を補正する映像補正手段と、を有することを特徴とする。
上記構成を有する虚像表示装置によれば、虚像の下端から上端までの長さをユーザの眼の位置とユーザからの距離に応じた長さとなるように補正するので、車両の進行方向を示す矢印等の地面上に生成される虚像について、ユーザの眼の位置とユーザからの距離に応じて視認されるべき適切な形状とすることが可能となる。従って、ユーザの視線方向の地面上において地面と平行に虚像が現実に存在するかのように、背景に重畳させてユーザに視認させることが可能となる。また、従来技術のように上方を向いた違和感のある虚像に視認される虞もない。
車両に搭載され、前記虚像生成手段は、前記車両の進行方向前方に前記車両の乗員に視認させる前記虚像を生成し、前記虚像は、前記車両の走行予定経路に沿った走行を案内する画像であることを特徴とする。
上記構成を有する虚像表示装置によれば、特に車両の走行予定経路に沿った走行を案内する虚像を生成する場合において、進行方向前方の路面上において路面と平行に虚像が現実に存在するかのように背景に重畳させてユーザに視認させることが可能となる。従って、走行予定経路に沿った走行案内を虚像によって適切に行うことが可能となる。
2 車両
3 ダッシュボード
4 プロジェクタ
5 スクリーン
6 フロントウィンドウ
7 乗員
8 虚像
17 フロントカメラ
24 スクリーン前後駆動モータ
31 CPU
32 RAM
33 ROM
34 フラッシュメモリ
51 視認可能範囲
Claims (9)
- スクリーンと、
映像を前記スクリーンに投射するプロジェクタと、
前記スクリーンに投射された前記映像をユーザに視認させることによって前記映像の虚像を生成する虚像生成手段と、を有し、
前記虚像生成手段は、前記虚像の下端が前記ユーザから所定距離だけ離れた地面上に位置するように前記虚像を生成し、
前記ユーザの眼の位置を検出する位置検出手段と、
前記地面から前記虚像の上端までの距離を変位させることによって、前記虚像の下端から上端までの長さが前記ユーザの眼の位置に基づいた長さとなるように前記スクリーンに投射する前記映像を補正する映像補正手段と、を有することを特徴とする虚像表示装置。 - 前記映像補正手段は、前記ユーザの眼の位置が上方に位置する程、前記虚像の下端から上端までの長さが長くなるように前記映像を補正することを特徴とする請求項1に記載の虚像表示装置。
- 前記スクリーンに投射された前記映像を視認可能な前記ユーザの眼の位置の範囲である視認可能範囲を取得する範囲取得手段を有し、
前記視認可能範囲は、上下方向に沿って複数のエリアに区分され、
前記映像変化手段は、前記ユーザの眼の位置が含まれるエリアに基づいて前記映像を補正することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の虚像表示装置。 - 前記視認可能範囲は、基準エリアと、基準エリアの上方にある上方エリアと、基準エリアの下方にある下方エリアと、に区分され、
前記映像変化手段は、
前記ユーザの眼の位置が前記基準エリアに含まれる場合には、前記虚像の下端から上端までの長さが基準長さとなるように前記映像を補正し、
前記ユーザの眼の位置が前記上方エリアに含まれる場合には、前記虚像の下端から上端までの長さが前記基準長さよりも長くなるように前記映像を補正し、
前記ユーザの眼の位置が前記下方エリアに含まれる場合には、前記虚像の下端から上端までの長さが前記基準長さよりも短くなるように前記映像を補正することを特徴とする請求項3に記載の虚像表示装置。 - スクリーンと、
映像を前記スクリーンに投射するプロジェクタと、
前記スクリーンに投射された前記映像を反射させてユーザに視認させることによって前記映像の虚像を生成する凹面鏡を含む虚像生成手段と、
前記スクリーンと前記凹面鏡との間の光路長を変更する光路長変更手段と、
前記光路長変更手段によって前記スクリーンと前記凹面鏡との間の光路長を変更することにより、前記ユーザから前記虚像生成手段により生成される前記虚像までの距離である生成距離を変更する虚像位置変更手段と、を有し、
前記虚像生成手段は、前記虚像の下端が前記ユーザから前記生成距離だけ離れた地面上に位置するように前記虚像を生成し、
前記地面から前記虚像の上端までの距離を変位させることによって、前記虚像の下端から上端までの長さが前記生成距離に基づいた長さとなるように前記スクリーンに投射する前記映像を補正する映像補正手段を有することを特徴とする虚像表示装置。 - 前記光路長変更手段は、前記スクリーンを前記光路に沿って移動させることにより前記スクリーンと前記凹面鏡との間の光路長を変更することを特徴とする請求項5に記載の虚像表示装置。
- 前記映像補正手段は、前記生成距離が短い程、前記虚像の下端から上端までの長さが長くなるように前記映像を補正することを特徴とする請求項5又は請求項6に記載の虚像表示装置。
- スクリーンと、
映像を前記スクリーンに投射するプロジェクタと、
前記スクリーンに投射された前記映像を反射させてユーザに視認させることによって前記映像の虚像を生成する凹面鏡を含む虚像生成手段と、
前記スクリーンと前記凹面鏡との間の光路長を変更する光路長変更手段と、
前記光路長変更手段によって前記スクリーンと前記凹面鏡との間の光路長を変更することにより、前記ユーザから前記虚像生成手段により生成される前記虚像までの距離である生成距離を変更する虚像位置変更手段と、を有し、
前記虚像生成手段は、前記虚像の下端が前記ユーザから前記生成距離だけ離れた地面上に位置するように前記虚像を生成し、
前記ユーザの眼の位置を検出する位置検出手段と、
前記地面から前記虚像の上端までの距離を変位させることによって、前記虚像の下端から上端までの長さが前記ユーザの眼の位置と前記生成距離とに基づいた長さとなるように前記スクリーンに投射する前記映像を補正する映像補正手段と、を有することを特徴とする虚像表示装置。 - 車両に搭載され、
前記虚像生成手段は、前記車両の進行方向前方に前記車両の乗員に視認させる前記虚像を生成し、
前記虚像は、前記車両の走行予定経路に沿った走行を案内する画像であることを特徴とする請求項1乃至請求項8のいずれかに記載の虚像表示装置。
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