JP2016062325A - 情報処理装置、情報処理方法、および、プログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】情報処理装置1は、商品の特徴を説明するコンテンツが再生されたことを示すコンテンツの再生情報を記憶する再生情報記憶手段と、商品の販売情報を取得する販売情報取得手段と、コンテンツの再生情報およびそのコンテンツに対応する商品の販売情報に基づき当該商品の価格を決定する価格設定手段と、を備える。
【選択図】図1
Description
また、表示装置に表示された商品情報(例えば、動画コンテンツ等)を視聴した顧客が、その商品をどれだけ購入したか(つまり、その商品の販売個数)や、顧客がその商品にどれだけ関心を示しているか(つまり、その商品への関心の状態)等の商品動向を得ることができなかった。よって、表示装置にその商品の情報を表示するだけであり、店舗側の販売計画の指標となるものではなかった。
本発明は、
商品の特徴を説明するコンテンツが再生されたことを示すコンテンツの再生情報を記憶する再生情報記憶手段と、
前記商品の販売情報を取得する販売情報取得手段と、
前記コンテンツの再生情報および前記コンテンツに対応する商品の販売情報に基づき当該商品の価格を決定する価格設定手段と、
を備えることを特徴とする情報処理装置である。
まず、本実施形態に係る情報処理装置1を含む情報処理システム100の構成と概要について説明する。
図1は、本実施形態に係る情報処理システム100の全体構成を示す図である。図1に示すように、本実施形態に係る情報処理システム100は、店舗内等に設置される表示装置2と、当該店舗の商品の販売を管理する売場端末3と、表示装置2および売場端末3と通信可能に接続される情報処理装置1と、を含んで構成される。なお、情報処理装置1は、処理結果を店舗端末4等に送信する。
また、売場端末3は、顧客による商品購入(レジでの販売)毎に、その販売情報を記憶するECR(Electronic Cash Register)やPOS(Point of sale)端末などのレジスタ端末である。
また、情報処理装置1は、売場端末3から、商品識別情報と販売日時の情報とを示す販売情報を取得する。
そして、情報処理装置1は、商品の説明コンテンツの再生回数の情報と、その商品の販売個数の情報とに基づき、その商品に対する顧客の関心の状態を解析し、将来の価格設定の方針を示す情報を生成して、店舗端末4等に送信する。
次に、本実施形態に係る情報処理システム100を構成する各装置について具体的に説明する。まず、表示装置2について説明する。
図2は、本実施形態に係る表示装置2の構成例を示す機能ブロック図である。この表示装置2は、商品を販売する店舗等(例えば、ホームセンタ、ドラックストア、雑貨小売店、化粧品店、スーパーマーケット等)に、顧客が利用可能なように設置され、商品に付された商品識別情報、例えば、バーコードやNFCタグ等を読み取ることにより、その商品の説明コンテンツを情報処理装置1から取得し画面表示する。
また、この表示装置2は、図2に示すように、制御部21と、通信部22と、記憶部23と、商品識別情報読取部24と、表示部25とを含んで構成される。
なお、商品識別情報は、上記のように、バーコードやNFCタグ等により取得できる商品コードでもよいが、店舗等における商品管理者が独自に割り当てた商品コードを用いてもよい。
また、表示部25は、液晶モニタ等の出力手段であり、説明コンテンツを表示画面に表示させる。
売場端末3(図1参照)は、顧客による商品購入(レジでの販売)毎に、その販売情報を記憶するECRやPOS端末などのレジスタ端末である。この売場端末3は、顧客が商品を購入する際に、バーコードやNFCタグ等として商品に付された商品識別情報を読み取る機能を備える。また、売場端末3は、その商品識別情報と、その商品識別情報を読み取った日時である販売日時と含む販売情報(後記する「販売情報130」図6参照)を生成し、所定の時間間隔ごとに情報処理装置1に送信する機能を備える。なお、この売場端末3の構成は、販売情報を情報処理装置1に送信する以外は、一般的なECRやPOSと同等であるので、詳細な説明は省略する。
次に、本実施形態に係る情報処理装置1について説明する。
図3は、本実施形態に係る情報処理装置1の構成例を示す機能ブロック図である。この情報処理装置1は、表示装置2からの要求(コンテンツ再生(要求)メッセージ)に基づき、商品の説明コンテンツを送信するとともに、その商品の商品識別情報(商品コード)と説明コンテンツを送信した日時(後記する図5の「再生日時」)とを対応付けて、説明コンテンツが再生された履歴情報(コンテンツ再生履歴情報120)を生成し記憶する。また、情報処理装置1は、売場端末3から、商品識別情報と販売日時とを示す販売情報を取得する。そして、情報処理装置1は、説明コンテンツが再生された履歴情報(コンテンツ再生履歴情報120)から得られるその商品の説明コンテンツの再生回数の情報と、販売情報から得られるその商品の販売個数の情報とに基づき、その商品に対する顧客の関心の状態(商品動向)を解析し、将来の価格設定の方針を示す情報を生成する。
また、この情報処理装置1は、図3に示すように、制御部11と、通信部12と、記憶部13とを含んで構成される。
例えば、図4の1行目は、商品識別情報(商品コード)が「001001」、商品名が「a1」(例えば、(X社の)洗濯用洗剤○○○)、商品カテゴリが「A」(例えば、洗濯用洗剤)、説明コンテンツ格納先が「…/…/aaa.mpg」であることを示している。
また、説明コンテンツ送信部111は、コンテンツ再生(要求)メッセージに付された商品識別情報(商品コード)に紐付く、商品名および商品カテゴリの情報を取得し、その取得した情報に、説明コンテンツを表示装置2に送信した日時の情報を含めて、再生履歴情報生成部112に出力する。
そして、商品動向解析部114は、その商品に対する顧客の関心の状態(商品動向)を、例えば(上記したように)、「魅力的(説明コンテンツの再生回数が多く販売個数も多い)」「関心が高い(説明コンテンツの再生回数は多いが販売個数は少ない)」「定番(説明コンテンツの再生回数は少ないが販売個数は多い)」「無関心(説明コンテンツの再生回数が少なく販売個数も少ない)」という4つの状態のいずれに該当するかを解析する商品動向解析処理を実行する。なお、この商品動向解析処理については、後記する図9において詳細に説明する。
例えば、図7の1行目は、商品識別情報(商品コード)が「001001」、その商品の原価が「150(円/個)」、売価が「200(円/個)」、在庫数が「50(個)」であることを示している。
利益率(R)=(売価−原価)/売価 … (式1)
そして、価格設定方針決定部115は、計算した利益率と、商品管理情報140に記憶された在庫数とに基づき、所定のロジック(第2のロジック)を用いて、その商品の価格設定を、「値上げ」「据え置き」「値下げ」のいずれにすべきかの情報(価格設定方針情報)を決定する。
なお、図7に示す商品管理情報140において、データ項目として「原価」「売価」の代わりに、上記の(式1)により計算した「利益率」を格納するようにしてもよい。また、
この価格設定方針決定処理については、後記する図11において詳細に説明する。
なお、図3において図示を省略しているが、この記憶部13には、各商品についての説明コンテンツ(例えば、動画コンテンツ)が商品識別情報(商品コード)に紐付けられて格納される。
店舗端末4(図1参照)は、情報処理装置1から、その商品に対する顧客の関心の状態(商品動向)の解析結果と、その商品の将来の価格設定の方針を示す情報(価格設定方針情報)とを結果情報として受信し、画面表示する機能を備える。なお、店舗端末4は、一般的なPCにより構成されるため、詳細な説明は省略する。
なお、この店舗端末4が、商品管理情報140(図7参照)や閾値情報150、処理対象とする商品、処理対象とする所定の期間等の各情報を生成若しくは取得して情報処理装置1に送信し、情報処理装置1の記憶部13(図3参照)に記憶させておくようにしてもよい。
次に、本実施形態に係る情報処理システム100の処理の流れについて説明する。
図8は、本実施形態に係る情報処理システム100の全体の処理の流れを示すフローチャートである。
ここで、情報処理装置1には、処理対象となる各商品についての説明コンテンツが記憶部13に記憶され、その説明コンテンツの格納先の情報とともに、商品コンテンツ情報110(図4参照)が格納されているものとする。
そして、売場端末3は、所定の時間間隔毎または販売時点毎に、生成した販売情報130を、情報処理装置1に送信する(ステップS7)。
なお、このステップS7、S8の販売情報130の取得処理は、上記のように所定の時間間隔毎や販売時点毎に行われてもよいし、以下に示す、情報処理装置1の商品動向解析処理の直前にまとめて行ってもよい。
なお、結果送信部116は、結果情報として、価格設定方針情報のみを送信してもよいし、その商品についての、説明コンテンツの再生回数、販売個数、利益率、在庫数のうちのいずれかまたはすべてを含めて結果情報を生成し、店舗端末4に送信するようにしてもよい。
また、ステップS9の商品動向解析処理からステップS11の結果情報の送信までを行う契機は、情報処理装置1が店舗端末4等から、処理対象とする商品や処理対象とする所定の期間等の情報を含めた処理開始指示を受信したときでもよいし、これらの情報を予め情報処理装置1の記憶部13に記憶させておき、所定の時間間隔で自動的に実行するようにしてもよい。
次に、情報処理装置1の商品動向解析部114(図3参照)が行う商品動向解析処理について説明する。なお、この商品動向解析処理は、図8のステップS9において実行される処理である。
図9は、本実施形態に係る商品動向解析処理の流れを示すフローチャートである。
ここで、情報処理装置1の記憶部13の閾値情報150として、説明コンテンツの再生回数についての閾値(「再生回数閾値」)の情報と、販売個数についての閾値(「販売個数閾値」)の情報とが、予め記憶されているものとする。また、処理対象とする商品の情報および処理対象とする所定の期間の情報も、情報処理装置1の記憶部13に予め記憶されているものとする。
なお、この再生回数閾値および販売個数閾値は、原則として、個々の商品毎に設定される。しかしながら、ある商品について同一商品カテゴリ内に類似商品があり、それらの価格や機能がほぼ同じであれば、商品カテゴリ(類似商品のグループ)毎に再生回数閾値、販売個数閾値を設定してもよい。一方、同一の商品カテゴリ(類似商品のグループ)であっても、価格や機能が大きく異なる場合には、個々の商品毎に再生回数閾値、販売個数閾値を設定する。
ここで、その商品の販売個数が、販売個数閾値よりも多い場合には(ステップS906→Yes)、その商品についての解析結果を、商品動向〔1〕に決定する(ステップS907)。ここで、商品動向〔1〕とは、その商品が、説明コンテンツの再生回数が多く、かつ、販売個数も多い、ことを意味する。なお、この商品動向〔1〕の解析結果を、ここでは「魅力的」と称する。
一方、ステップS906において、その商品の販売個数が、販売個数閾値よりも多くない場合には(ステップS906→No)、商品動向解析部114は、その商品についての解析結果を、商品動向〔2〕に決定する(ステップS908)。ここで、商品動向〔2〕とは、その商品が、説明コンテンツの再生回数は多いが販売個数は少ないことを意味する。なお、この商品動向〔2〕の解析結果を、ここでは「関心が高い(気になる)」と称する。
ここで、その商品の販売個数が、販売個数閾値よりも多い場合には(ステップS909→Yes)、商品動向解析部114は、その商品についての解析結果を、商品動向〔3〕に決定する(ステップS910)。ここで、商品動向〔3〕とは、その商品が、説明コンテンツの再生回数は少ないが販売個数は多いことを意味する。なお、この商品動向〔3〕の解析結果を、ここでは、「定番」と称する。
一方、ステップS909において、その商品の販売個数が、販売個数閾値よりも多くない場合には(ステップS909→No)、商品動向解析部114は、その商品についての解析結果を、商品動向〔4〕に決定する(ステップS911)。ここで、商品動向〔4〕とは、その商品が、説明コンテンツの再生回数が少なく、かつ、販売個数も少ない、ことを意味する。なお、この商品動向〔4〕の解析結果を、ここでは「無関心」と称する。
次に、情報処理装置1の価格設定方針決定部115(図3参照)が行う価格設定方針決定処理について説明する。なお、この価格設定方針決定処理は、図8のステップS10において実行される処理である。
図11は、本実施形態に係る価格設定方針決定処理の流れを示すフローチャートである。
ここで、情報処理装置1の記憶部13には、商品管理情報140(図7)が予めその処理対象となる商品について格納されているものとする。また、閾値情報150として、利益率についての閾値(「利益率閾値」)の情報と、在庫数についての閾値(「在庫数閾値」)の情報とが、予め記憶されているものとする。また、処理対象とする商品の情報および処理対象とする所定の期間の情報も、情報処理装置1の記憶部13に予め記憶されているものとする。
なお、この利益率閾値および在庫数閾値は、原則として、個々の商品毎に設定される。しかしながら、ある商品について同一商品カテゴリ内に類似商品があり、それらの価格や機能がほぼ同じであれば、商品カテゴリ(類似商品のグループ)毎に利益率閾値、在庫数閾値を設定してもよい。一方、同一の商品カテゴリ(類似商品のグループ)であっても、価格や機能が大きく異なる場合には、個々の商品毎に利益率閾値、在庫数閾値を設定する。
ここで、店舗等の管理者は、情報処理装置1が出力する価格設定方針情報(「値上げ」「据え置き」「値下げ」)のうち、「値上げ」または「値下げ」の価格設定方針情報が示された商品について、その方針に基づき、商品動向〔1〕(魅力的)、商品動向〔2〕(関心が高い(気になる))、商品動向〔3〕(定番)、商品動向〔4〕(無関心)、を考慮して、より最適な価格を設定することが可能となる。また、価格設定方針情報が「据え置き」と示された商品については、価格変更を考慮する必要をなくすことができる。よって、特に大規模なホームセンタやドラックストア等の、販売する商品数が多い店舗においては、価格変更を検討する商品数を削減することができるメリットがある。
さらに、本実施形態によれば、表示装置2において、顧客が希望する各商品の説明コンテンツを動画等により視聴させることができるため、POP媒体に比べ、その商品を詳細に説明することができ、顧客へのサービス向上につながる。また、店舗スタッフへの顧客からの問合せを削減する効果がある。
例えば、本実施形態においては、各商品の説明コンテンツを情報処理装置1が記憶するものとして説明した。しかしながら、この説明コンテンツを、他のデータベースサーバに記憶させ、情報処理装置1が、表示装置2からのコンテンツ再生(要求)メッセージを受信すると、そのコンテンツ再生(要求)メッセージに付された商品識別情報(商品コード)に基づき、データベースサーバから説明コンテンツを取得し、表示装置2に送信するようにしてもよい。
また、説明コンテンツを表示装置2に記憶させ、表示装置2が商品識別情報を読み取った際には、表示装置2の記憶部23に記憶した説明コンテンツを表示画面(表示部25)に出力してもよい。その場合、表示装置2は、商品識別情報と説明コンテンツを再生した日時(再生日時)とを含む情報(コンテンツ再生メッセージ)を情報処理装置1に送信する。そして、情報処理装置1は、その受信した情報に基づき、コンテンツ再生履歴情報120(図5)を生成する。
商品の説明コンテンツを視聴した顧客と、その商品を購入した顧客とが同一顧客か否かの特定は、例えば、次のようにして行うことができる。
さらに、本実施形態では、利益率や在庫数によって価格方針を決定したが、これに限らず、利益率や在庫数によって再生回数閾値や販売個数閾値を変化させても良い。
表示装置2において商品の説明コンテンツが再生された時刻から、例えば、数分以内に同一商品が売場端末3において購入された場合に、説明コンテンツを視聴した顧客がその商品を購入したと特定する。表示装置2および売場端末3に顔認識装置を備えさせ、画像(顔)認識の情報を情報処理装置1に送信することにより、情報処理装置1が、商品の説明コンテンツを視聴した顧客と売場端末3においてその商品を購入した顧客が画像(顔)認識により同一人物であると判定した場合に、説明コンテンツを視聴した顧客がその商品を購入したと特定する。表示装置2において商品の説明コンテンツを視聴した顧客にその商品の割引等のクーポンを発行し、そのクーポンの利用情報をその商品の購入時に売場端末3が取得することにより、説明コンテンツを視聴した顧客がその商品を購入したと特定する。店舗に備える全ての商品それぞれに固有な商品コード(商品1つ1つに固有な識別情報)を付しておき、表示装置2が読み込んだ商品コードと同一の商品コードが付された商品が売場端末3で所定時間(数分)以内に購入された場合に、説明コンテンツを視聴した顧客がその商品を購入したと特定する。
以上のように、商品の説明コンテンツを視聴した顧客が、その商品を購入したか否かをより正確に特定することにより、説明コンテンツの再生回数およびその商品の販売個数から、その商品についての顧客の関心の状態をより正確に解析することができる。例えば、類似商品の説明コンテンツを見比べた顧客が、最終的にどの商品を購入したか等の情報を取得でき、このような情報を蓄積し、将来の販売計画に生かすことができる。
以下に、この出願の願書に最初に添付した特許請求の範囲に記載した発明を付記する。付記に記載した請求項の項番は、この出願の願書に最初に添付した特許請求の範囲の通りである。
〔付記〕
<請求項1>
商品の特徴を説明するコンテンツが再生されたことを示すコンテンツの再生情報を記憶する再生情報記憶手段と、
前記商品の販売情報を取得する販売情報取得手段と、
前記コンテンツの再生情報および前記コンテンツに対応する商品の販売情報に基づき当該商品の価格を決定する価格設定手段と、
を備えることを特徴とする情報処理装置。
<請求項2>
前記再生情報は、再生回数であり、
再生回数閾値と比較し前記コンテンツの再生回数が多いかを判定する再生回数判定手段と、
を備え、
前記価格設定手段は、前記再生回数判定手段に基づいて前記商品の価格を決定することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
<請求項3>
前記販売情報は、販売数であり、
販売数閾値と比較し前記商品の販売数が多いかを判定する販売数判定手段と、
を備え、
前記価格設定手段は、前記販売数判定手段に基づいて前記商品の価格を決定することを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。
<請求項4>
前記再生情報と前記販売情報から商品動向を決定する商品動向決定手段と、
を備え、
前記価格設定手段は、前記商品動向から前記商品の価格を決定することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
<請求項5>
前記商品の利益率又は在庫数によって再生回数閾値を調整する再生回数閾値調整手段と、
を備えることを特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。
<請求項6>
前記商品の利益率又は在庫数によって販売数閾値を調整する販売回数閾値調整手段と、
を備えることを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。
<請求項7>
情報処理装置が、
商品の特徴を説明するコンテンツが再生されたことを示すコンテンツの再生情報を記憶するステップと、
前記商品の販売情報を取得するステップと、
前記コンテンツの再生情報および前記コンテンツに対応する商品の販売情報に基づき当該商品の価格を決定するステップと、
を実行することを特徴とする情報処理方法。
<請求項8>
コンピュータを、
商品の特徴を説明するコンテンツが再生されたことを示すコンテンツの再生情報を記憶する再生情報記憶手段、
前記商品の販売情報を取得する販売情報取得手段、
前記コンテンツの再生情報および前記コンテンツに対応する商品の販売情報に基づき当該商品の価格を決定する価格設定手段、
として機能させるためのプログラム。
2 表示装置
3 売場端末
4 店舗端末
11,21 制御部
12,22 通信部
13,23 記憶部
24 商品識別情報読取部
25 表示部
100 情報処理システム
110 商品コンテンツ情報
111 説明コンテンツ送信部
112 再生履歴情報生成部
113 販売情報取得部
114 商品動向解析部
115 価格設定方針決定部
116 結果送信部
120 コンテンツ再生履歴情報(再生履歴情報)
130 販売情報
140 商品管理情報
150 閾値情報
211 商品識別情報取得部
212 コンテンツ要求部
213 コンテンツ表示処理部
Claims (8)
- 商品の特徴を説明するコンテンツが再生されたことを示すコンテンツの再生情報を記憶する再生情報記憶手段と、
前記商品の販売情報を取得する販売情報取得手段と、
前記コンテンツの再生情報および前記コンテンツに対応する商品の販売情報に基づき当該商品の価格を決定する価格設定手段と、
を備えることを特徴とする情報処理装置。 - 前記再生情報は、再生回数であり、
再生回数閾値と比較し前記コンテンツの再生回数が多いかを判定する再生回数判定手段と、
を備え、
前記価格設定手段は、前記再生回数判定手段に基づいて前記商品の価格を決定することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記販売情報は、販売数であり、
販売数閾値と比較し前記商品の販売数が多いかを判定する販売数判定手段と、
を備え、
前記価格設定手段は、前記販売数判定手段に基づいて前記商品の価格を決定することを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。 - 前記再生情報と前記販売情報から商品動向を決定する商品動向決定手段と、
を備え、
前記価格設定手段は、前記商品動向から前記商品の価格を決定することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記商品の利益率又は在庫数によって再生回数閾値を調整する再生回数閾値調整手段と、
を備えることを特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。 - 前記商品の利益率又は在庫数によって販売数閾値を調整する販売回数閾値調整手段と、
を備えることを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。 - 情報処理装置が、
商品の特徴を説明するコンテンツが再生されたことを示すコンテンツの再生情報を記憶するステップと、
前記商品の販売情報を取得するステップと、
前記コンテンツの再生情報および前記コンテンツに対応する商品の販売情報に基づき当該商品の価格を決定するステップと、
を実行することを特徴とする情報処理方法。 - コンピュータを、
商品の特徴を説明するコンテンツが再生されたことを示すコンテンツの再生情報を記憶する再生情報記憶手段、
前記商品の販売情報を取得する販売情報取得手段、
前記コンテンツの再生情報および前記コンテンツに対応する商品の販売情報に基づき当該商品の価格を決定する価格設定手段、
として機能させるためのプログラム。
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|---|---|
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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