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JP2016054990A - 口腔洗浄具及び口腔洗浄方法 - Google Patents

口腔洗浄具及び口腔洗浄方法 Download PDF

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道也 山下
Michiya Yamashita
道也 山下
千津子 山下
Chizuko Yamashita
千津子 山下
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Abstract

【課題】口腔の周縁全体の粘膜及び歯牙を洗浄するのに好適な口腔洗浄具及び口腔洗浄方法を提供すること。
【解決手段】洗浄シートは、繊維からなるシート、シートに含有される水、その水に溶解する洗浄剤、及び発泡剤から構成される。シートを用いることで発泡剤により水に溶解した洗浄剤が口腔内に拡がり、口腔内全体の粘膜及び歯牙を効率良く洗浄することが可能となる。また、洗浄に用いるブラシ10に長く且つ柔らかい第1ブラシ部14と短く且つ固い第2ブラシ部16とを持たせ、粘膜と歯牙の双方のブラッシングに用いることが可能となる。
【選択図】図2

Description

本発明は、口腔内を洗浄する口腔洗浄具及び該口腔洗浄具を活用する口腔洗浄方法に関する。
虫歯、歯周病等を予防する目的で歯、歯肉等を洗浄する歯科医療が施されている。しかし、近年、口腔に存在する細菌が難治性口臭だけでなく誤嚥性肺炎等の致死的疾患の原因にもなることがわかり、特に舌体を含む口腔内全体を洗浄することが重要視されている。
口腔内、特に舌体を洗浄する洗浄具又は洗浄剤として、例えば舌ブラシ、液体の洗浄剤等が使われている。しかし、舌ブラシの過度の使用は、舌体の表面を傷付け、味覚障害を起こすおそれがある。また、液状の洗浄剤は、舌体の表面を洗浄するのみで、舌体の深部まで洗浄することはできない。口腔内ゆえ、強い薬剤を含有する洗浄剤を使用することもできない。そこで、出願人は、繊維からなるシートを用いて舌体を拭き取ることで、舌体の表面に付着する細菌を物理的に除去する洗浄シートを発明した(特許文献1参照)。
一方、口腔内全体を洗浄するためには、舌体に限定されずに口腔内、すなわち口腔の周縁全体の粘膜の洗浄を行うことが好ましく、特許文献1に記載の洗浄シートに更なる機能向上が求められている。
特開2012−095809号公報
本発明は、口腔の周縁全体の粘膜及び歯牙を洗浄するのに好適な口腔洗浄具及び口腔洗浄方法を提供することを課題とする。
本発明の口腔洗浄具は、
口腔内を洗浄する口腔洗浄具であって、
繊維からなるシートと、
前記シートに含有される水、該水に溶解する洗浄剤及び発泡剤と、
を備えることを特徴とする。
これによれば、発泡剤により水に溶解した洗浄剤が口腔内に拡がり、口腔内全体の粘膜及び歯牙に到達する。口腔内(周縁を含む)の粘膜及び歯牙の全てを洗浄することが可能となる。また、シートを用いることで使用前の発泡剤及び洗浄剤を安定して保持することができる。
本発明の口腔洗浄具は、
前記発泡剤は、ココイルグルタミン酸ナトリウムであることを特徴とする。
これによれば、発泡剤自体がアミノ酸化合物であるため、発泡剤を誤飲しても無害である。
本発明の口腔洗浄具は、
前記発泡剤は、0.1%以上の濃度で、前記シートに含有されることを特徴とする。
これによれば、水に溶解した洗浄剤を口腔内に確実かつ効果的に拡げることができる。
本発明の口腔洗浄具は、
前記シートは、不織布であることを特徴とする。
これによれば、発泡剤によって洗浄剤を到達させる外に、シートによって拭き取ることによっても口腔内(特に舌体、歯牙及びその周辺の粘膜)を洗浄することができる。
本発明の口腔洗浄方法は、
本発明の口腔洗浄具を口腔内に含み、該口腔内に前記口腔清掃具を含んだ状態で咀嚼動作をすることと、
前記口腔内から前記口腔洗浄具を取り出し、前記口腔内の粘膜の全て及び歯牙をブラシを用いてブラッシングすることと、
を含むことを特徴とする。
これによれば、咀嚼動作をすることで発泡剤が活性化し、口腔内に洗浄剤が拡がり、口腔の周縁全体の粘膜に確実に到達する。その後にブラッシングすることで口腔内を効果的に洗浄することができる。
本発明の口腔洗浄方法は、
前記ブラシは、長く且つ柔らかい第1ブラシ部と該第1ブラシ部に対して短く且つ固い第2ブラシ部を有し、
前記ブラッシングをすることでは、前記第1ブラシ部を用いて前記粘膜をブラッシングし、前記第2ブラシ部を用いて前記歯牙をブラッシングすることを特徴とする。
これによれば、口腔内の粘膜と歯牙の洗浄を、1本のブラシを用いて実行することができる。
本発明の口腔洗浄具及び口腔洗浄方法によれば、口腔の周縁全体の粘膜及び歯牙を効率的に洗浄ことができる。
図1は、本実施形態の口腔洗浄具に含有される成分を表す表である。 図2は、2段ブラシの構成を示す図である。
以下、本発明の一実施形態について説明する。
本実施形態の洗浄シートは、シート、並びにシートに含有される水(精製水)、その水に溶解する洗浄剤、及び発泡剤から構成される。図1に、シートに含有される成分の表を与える。なお、この表は成分の一例であり、洗浄剤及び発泡剤は他の成分でもよい。
シートは、吸水性を有する綿等の天然繊維又はレーヨン、アセテート等の合成繊維を融着集合して成形した不織布、織成集合して成形した織布、漉き処理後に成形集合してカットしたカット綿等を採用することができる。本実施形態では、不織布を採用する。シートは、例えば、後述するように手指に巻き付けて歯牙や舌体を拭き取る、或いは口腔内で咀嚼するのに好適な縦幅約20cm及び横幅約21cmの矩形状を有する。シートは、6分の1の大きさに折り畳み、複数重ねて防水性のパックにより包装することができる。なお、シートのサイズは適宜に調整してよい。
水(精製水)は、洗浄剤を溶解してシートに含有させるための基材であり、1枚のシートに1ml以上含有される。
洗浄剤には、保湿剤としてのグリセリン、清涼剤としてのエタノール、甘味料としてのキシリトール(キシリット)、抗炎症剤としてのグリチルリチン酸ジカリウム、着香剤としてのメントール(L−メントール)、並びに防腐剤としての安息香酸ナトリウム及びエチルパラベン(パラオキシ安息香酸エチル)がそれぞれ適量含まれる。
発泡剤は、一例として、ココイルグルタミン酸ナトリウム(N−ヤシ油脂肪酸アシル−L−グルタミン酸ナトリウム液)を採用する。その他、ラウリル硫酸ナトリウム、ショ糖脂肪酸エステル、ラウロイルサルコシンナトリウム等を採用することもできる。本実施形態では、誤飲のリスクを伴うため、無害の発泡剤を採用することとした。発泡剤を、0.1%以上の濃度で水に溶解した洗浄剤とともにシートに含有させることで、後述するように口腔内でシートを咀嚼することで、発泡剤が発泡し、洗浄剤を口腔内全体に拡げ、口腔の周縁全体の粘膜に確実に到達させることができる。また、舌苔を越えて舌体の表面に到達させることができる。
本実施形態の洗浄シートを用いた口腔ケアの手順について説明する。
まず、パックから1枚のシートを取り出し、人差指等(任意の指又は複数の指又は中指の先に巻き付ける。次に、それらの指の先を口腔内に挿入し、舌体の表面にシートを当てて、表面全体を拭き取り処理する。舌体の表面だけでなく、さらに頬の内側、その他、歯茎の表面も拭き取るとよい。必要に応じて、指先に巻き付けたシートを一旦取り外し、裏返して再度指先に巻き付ける、又は新しいシートを指先に巻き付けて使用してもよい。
次に、シートを口腔内に含み、その状態で例えば20〜30回程度咀嚼動作する。それにより、口腔内で発泡剤が発泡し、水に溶解した洗浄剤が口腔内全体に拡がる。その後、口腔奥部に洗浄剤を到達させるためにガーグリング(うがい)をしてもよい。洗浄剤が拡がり、口腔の周縁全体の粘膜に到達したら、シートを口腔内から取り出し(使用済みのシートは廃棄する)、2段ブラシ10を用いて、口腔内をブラッシングする。
図2に、2段ブラシ10の構成を示す。2段ブラシ10は、把柄12、第1ブラシ部14、及び第2ブラシ部16から構成される。把柄12は、一軸方向を長手とする棒状部材であり、その先端(ヘッド)の中央に第1ブラシ部14、これを挟むヘッドの両側に第2ブラシ部16が植毛されている。ここで、第1ブラシ部14は長く且つ柔らかい繊維を束ねてなる複数の束を含んで構成される、第2ブラシ部16は第1ブラシ部に対して短く且つ固い繊維を束ねてなる複数の束を含んで構成される。
上述の構成の2段ブラシ10を用いて口腔内をブラッシングするに際し、第1ブラシ部14を用いて舌体の表面等の粘膜をブラッシングし、第2ブラシ部16を用いて歯牙(歯牙表面だけでなく、歯周ポケット等も)をブラッシングするとよい。第1ブラシ部14の柔らかい繊維が舌体の深部まで入ることで粘膜表面を小さい圧力でブラッシングすることができ、第2ブラシ部16の固い繊維により圧力をかけて歯牙の表面をブラッシングすることができ、口腔内の粘膜と歯牙を効果的に洗浄することができる。
最後に、十分な水で口腔内を濯ぐ。効果を上げるため、温水で濯ぎ、うがいを行うことが好ましい。
以上詳細に説明したように、本実施形態の洗浄シートは、繊維からなるシート、シートに含有される水、その水に溶解する洗浄剤、及び発泡剤から構成される。シートを用いることで発泡剤により水に溶解した洗浄剤が口腔内に拡がり、口腔内全体の粘膜及び歯牙を効率良く洗浄することが可能となる。
また、本実施形態の口腔ケアは、洗浄シートを口腔内に含み、その口腔内に洗浄シートを含んだ状態で咀嚼動作をし、口腔内から口腔洗浄具を取り出し、口腔内の粘膜及び歯牙をブラシを用いてブラッシングすることを含む。咀嚼動作により発泡剤が発泡し、それにより口腔内に水に溶解した洗浄剤が拡がり、ブラッシングすることで口腔内を洗浄することが可能となる。
本発明の口腔洗浄具は、口腔内の歯牙だけでなく粘膜を洗浄するのに好適である。多くの歯科医、歯科衛生士、個人による利用が考えられる。
10 2段ブラシ
12 把柄
14 第1ブラシ部
16 第2ブラシ部

Claims (6)

  1. 口腔内を洗浄する口腔洗浄具であって、
    繊維からなるシートと、
    前記シートに含有される水、該水に溶解する洗浄剤及び発泡剤と、
    を備えることを特徴とする口腔洗浄具。
  2. 前記発泡剤は、ココイルグルタミン酸ナトリウムであることを特徴とする、請求項1に記載の口腔洗浄具。
  3. 前記発泡剤は、0.1%以上の濃度で、前記シートに含有されることを特徴とする、請求項2に記載の口腔洗浄具。
  4. 前記シートは、不織布であることを特徴とする、請求項1〜3のいずれか一項に記載の口腔洗浄具。
  5. 請求項1〜4のいずれか一項に記載の口腔洗浄具を口腔内に含み、該口腔内に前記口腔清掃具を含んだ状態で咀嚼動作をすることと、
    前記口腔内から前記口腔洗浄具を取り出し、前記口腔内の粘膜の全て及び歯牙をブラシを用いてブラッシングすることと、
    を含むことを特徴とする、口腔洗浄方法。
  6. 前記ブラシは、長く且つ柔らかい第1ブラシ部と該第1ブラシ部に対して短く且つ固い第2ブラシ部を有し、
    前記ブラッシングをすることでは、前記第1ブラシ部を用いて前記粘膜をブラッシングし、前記第2ブラシ部を用いて前記歯牙をブラッシングすることを特徴とする、請求項5に記載の口腔洗浄方法。
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