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JP2016052001A - 無線通信装置、切替方法、及び無線通信システム - Google Patents

無線通信装置、切替方法、及び無線通信システム Download PDF

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JP2016052001A JP2014176165A JP2014176165A JP2016052001A JP 2016052001 A JP2016052001 A JP 2016052001A JP 2014176165 A JP2014176165 A JP 2014176165A JP 2014176165 A JP2014176165 A JP 2014176165A JP 2016052001 A JP2016052001 A JP 2016052001A
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茂身 相澤
Shigemi Aizawa
茂身 相澤
清水 一男
Kazuo Shimizu
一男 清水
平塚 賢
Ken Hiratsuka
賢 平塚
光 村野
Hikaru Murano
光 村野
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Abstract

【課題】高速移動フェージング下でも伝送信号の品質低下を防止する。【解決手段】無線通信装置30において、品質検出部32は、各チャネルの通信品質を検出する。そして、切替制御部33は、品質検出部32で検出された通信品質が所定レベル以下に低下した品質劣化チャネルの設定変調多値数、及び、品質劣化チャネルに周波数軸方向で隣接する2つの隣接チャネルのうち少なくとも一方の設定変調多値数を低下させる「切替制御」を実行する。【選択図】図3

Description

本発明は、無線通信装置、切替方法、及び無線通信システムに関する。
従来、送信側の無線通信装置と受信側の無線通信装置との間で「適応変調」を用いた通信が行われている。すなわち、通信に適用される設定変調多値数が、通信品質に応じて切り替えられる。これにより、通信スループットを向上させることができる。
また、送信側の無線通信装置と受信側の無線通信装置との間で、複数のチャネル(例えば、周波数帯)を用いて通信を行うことがある。そして、各チャネルに対して独立した適応変調が行われている。
特開2011−004118号公報 特開2000−151482号公報
しかしながら、周波数選択性フェージングの発生周波数位置がチャネルを跨いで高速で移動する場合、各チャネルに対して独立して適応変調を行ったのではその発生周波数位置の移動に追従できない可能性がある。この結果、誤り率が高くなり、伝送信号の品質低下を招く可能性がある。
開示の技術は、上記に鑑みてなされたものであって、高速移動フェージング下でも伝送信号の品質低下を防止できる、無線通信装置、切替方法、及び無線通信システムを提供することを目的とする。
開示の態様では、受信側の無線通信装置は、複数のチャネルによって送信側の無線通信装置との間で各チャネルの設定変調多値数の変調方式を用いて通信可能である。また、受信側の無線通信装置は、検出部と、制御部とを有する。前記検出部は、各チャネルの通信品質を検出する。前記制御部は、前記検出した通信品質が所定レベル以下に低下した第1のチャネルの設定変調多値数、及び、前記第1のチャネルに周波数軸方向で隣接する2つの隣接チャネルのうち少なくとも一方の設定変調多値数を低下させる。
開示の態様によれば、高速移動フェージング下でも伝送信号の品質低下を防止できる。
図1は、実施例1の無線通信システムの一例を示す図である。 図2は、実施例1の送信側の無線通信装置の一例を示すブロック図である。 図3は、実施例1の受信側の無線通信装置の一例を示すブロック図である。 図4は、実施例1の品質検出部の一例を示すブロック図である。 図5は、実施例1の受信側の無線通信装置の処理動作の一例を示すフローチャートである。 図6は、実施例2の受信側の無線通信装置の一例を示すブロック図である。 図7は、実施例2の算出部の一例を示すブロック図である。 図8は、実施例2の受信側の無線通信装置の処理動作の一例を示すフローチャートである。 図9は、実施例3の受信側の無線通信装置の一例を示すブロック図である。 図10は、実施例3の算出部の一例を示すブロック図である。 図11は、実施例3の受信側の無線通信装置の処理動作の一例を示すフローチャートである。 図12は、無線通信装置のハードウェア構成例を示す図である。
以下に、本願の開示する無線通信装置、切替方法、及び無線通信システムの実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、この実施形態により本願の開示する無線通信装置、切替方法、及び無線通信システムが限定されるものではない。また、実施形態において同一の機能を有する構成には同一の符号を付し、重複する説明は省略される。また、実施形態において同等の処理ステップには同一の符号を付し、重複する説明は省略される。
[実施例1]
[無線通信システムの概要]
図1は、実施例1の無線通信システムの一例を示す図である。図1において、無線通信システム1は、無線通信装置10と無線通信装置30とを有する。無線通信装置10は、データ信号を送信する送信側の無線通信装置であり、無線通信装置30は、無線通信装置10から送信されたデータ信号を受信する受信側の無線通信装置である。無線通信装置10及び無線通信装置30は、例えば、基幹系の装置(つまり、基地局装置又は中継局装置)である。無線通信装置10と無線通信装置30とは、複数のチャネル(例えば、周波数帯)によって通信可能であり、各チャネルの設定変調多値数の変調方式を用いて通信を行う。
無線通信装置30は、各チャネルの通信品質を検出する。そして、無線通信装置30は、検出した各チャネルの通信品質に基づいて「切替制御」を行う。例えば、「切替制御」では、無線通信装置30は、検出した通信品質が所定レベル以下に低下したチャネル(以下では、「品質劣化チャネル」と呼ぶことがある)の設定変調多値数を低下させる。さらに、「切替制御」では、無線通信装置30は、品質劣化チャネルに周波数方向で隣接する2つの隣接チャネルのうち少なくとも一方の変調多値数を低下させる。すなわち、2つの隣接チャネルの両方の変調多値数を低下させてもよいし、一方の変調多値数を低下させてもよい。
例えば、無線通信装置30は、変調多値数を低下させる切替対象チャネルの識別情報、低下後の変調多値数を示す情報、及び、切替タイミングを示す情報(例えば、切替開始フレームを示す情報)を含む「切替制御信号」を生成する。そして、無線通信装置30は、生成した切替制御信号を自装置の復調部へ渡すとともに、無線通信装置10へ送信する。
そして、無線通信装置10は、無線通信装置30から送信された切替制御信号の示す切替タイミングに、切替制御信号の示すチャネルの変調方式を切替信号の示す変調多値数の変調方式に切り替える。なお、同じタイミングで、無線通信装置30の復調部でも同じチャネルについて変調方式の切替が行われる。
以上のように、無線通信装置30が実際に通信品質が所定レベル以下に劣化した品質劣化チャネルだけでなく、品質劣化チャネルの隣接チャネルの設定変調多値数を低下させる切替制御を行う。これにより、周波数選択性フェージングの発生周波数位置が高速移動する場合でもその移動に適応変調を追従させることができる。すなわち、高速移動フェージング下でも伝送信号の品質低下を防止できる。
[送信側の無線通信装置の構成例]
図2は、実施例1の送信側の無線通信装置の一例を示すブロック図である。図2において、無線通信装置10は、送信部11−1〜7と、PN(Pseudo random Noise)パターン信号出力部12と、受信部13とを有する。なお、ここではチャネルの数を7個としているので、送信部11の数は7個としているが、数はこれに限定されない。
送信部11−1〜7は、チャネル1〜7にそれぞれ対応している。また、各送信部11は、符号化部16及び変調部17を含む送信処理部15と、無線送信部18とを有する。
送信処理部15は、入力された送信データ又はPNパターン信号に対して所定の送信処理を施して、得られた信号を無線送信部18へ出力する。所定の送信処理には、符号化部16による符号化処理、及び、変調部17による変調処理が含まれる。変調部17は、無線通信装置30から送信された「切替制御信号」に基づいて、変調方式(つまり、設定変調多値数)を切り替える。ここで、PNパターン信号は、既知のパターン信号である。
無線送信部18は、送信処理部15から出力された信号に対して所定の無線送信処理(例えば、デジタルアナログ変換、アップコンバート等)を施して、得られた無線信号を、アンテナを介して送信する。
受信部13は、無線受信部19と、受信処理部20と、抽出部21とを有する。
無線受信部19は、アンテナを介して受信した信号に対して所定の無線受信処理(ダウンコンバート、アナログデジタル変換等)を施し、得られた信号を受信処理部20へ出力する。
受信処理部20は、無線受信部19から受け取る信号に対して所定の受信処理(復調及び復号等)を施し、得られた受信データを抽出部21へ出力する。
抽出部21は、受信処理部20から受け取る受信データから、上記の「切替制御信号」を抽出する。そして、抽出部21は、抽出した切替制御信号を、当該切替制御信号の示す切替対象チャネルに対応する送信部11の変調部17へ出力する。これにより、切替制御信号を受け取った変調部17は、切替制御信号の示す切替タイミングで変調方式を切り替えることができる。
[受信側の無線通信装置の構成例]
図3は、実施例1の受信側の無線通信装置の一例を示すブロック図である。図3において、無線通信装置30は、受信部31−1〜7と、品質検出部32と、切替制御部33と、送信部34とを有する。なお、ここではチャネルの数を7個としているので、受信部31の数は7個としているが、数はこれに限定されない。
受信部31−1〜7は、チャネル1〜7にそれぞれ対応している。また、各受信部31は、無線受信部35と、復調部37、等化部38、及び復号部39を含む受信処理部36とを有する。
無線受信部35は、アンテナを介して受信した信号に対して所定の無線受信処理(ダウンコンバート、アナログデジタル変換等)を施し、得られた信号を受信処理部36へ出力する。
受信処理部36は、無線受信部35から受け取る信号に対して所定の受信処理を施して、受信データを得る。所定の受信処理には、復調部37による復調処理、等化部38による等化処理、及び、復号部39による復号処理が含まれる。復調部37は、切替制御部33から出力された「切替制御信号」に基づいて、復調方式(つまり、設定変調多値数)を切り替える。また、等化部38は、例えば、トランスバーサル等化器(TRV:Transversal equalizer)である。
品質検出部32は、受信処理部36で得られた受信データに含まれ且つ上記のPNパターン信号に対応する信号成分(以下では、「受信PNパターン信号」と呼ぶことがある)と、PNパターン信号のレプリカ信号とに基づいて、チャネルの通信品質を検出する。通信品質の検出は、チャネル毎に行われる。PNパターン信号のレプリカ信号は、品質検出部32で予め保持されている。
例えば、品質検出部32は、図4に示すように、抽出部45と、ビット誤り検出部46と、品質算出部47とを有する。図4は、実施例1の品質検出部の一例を示すブロック図である。
抽出部45は、受信処理部36で得られた受信データから、受信PNパターン信号を抽出し、ビット誤り検出部46へ出力する。
ビット誤り検出部46は、抽出部45から受け取った受信PNパターン信号と、PNパターン信号のレプリカ信号とを比較し、受信エラー(つまり、ビット誤り)を検出する。
品質算出部47は、各チャネルについて判定期間毎に受信エラーの数をカウントする。そして、品質算出部47は、判定期間において受信エラーの数が判定閾値を超えたチャネル(つまり、品質劣化チャネル)を検出し、検出した品質劣化チャネルの識別情報を切替制御部33へ出力する。
図3の説明に戻り、切替制御部33は、品質算出部47から受け取った識別情報の示す品質劣化チャネルと、品質劣化チャネルに周波数方向で隣接する2つの隣接チャネルのうち少なくとも一方とを、切替対象チャネルとして決定する。そして、切替制御部33は、切替対象チャネルの識別情報、低下後の変調多値数を示す情報、及び、切替タイミングを示す情報を含む「切替制御信号」を生成する。そして、切替制御部33は、生成した切替制御信号を復調部37及び送信部34へ出力する。ここで、切替対象である、品質劣化チャネル及び隣接チャネルの設定変調多値数は、同じにしてもよいし、異ならせてもよい。異ならせる場合、切替対象である品質劣化チャネルの設定変調多値数を第1の値に低下させ、隣接チャネルの設定変調多値数を第1の値よりも大きい第2の値に低下させてもよい。
送信部34は、送信処理部40と、無線送信部41とを有する。
送信処理部40は、切替制御部33から受け取った切替制御信号に対して所定の送信処理(符号化及び変調等)を施して、得られた送信信号を無線送信部41へ出力する。
無線送信部41は、送信処理部40から出力された送信信号に対して所定の無線送信処理(例えば、デジタルアナログ変換、アップコンバート等)を施して、得られた無線信号を、アンテナを介して送信する。
[無線通信システムの動作例]
以上の構成を有する無線通信システム1の処理動作の一例について説明する。特に、ここでは、無線通信装置30の品質検出部32及び切替制御部33の処理動作の一例について説明する。図5は、実施例1の受信側の無線通信装置の処理動作の一例を示すフローチャートである。なお、図5に示すフローチャートは、上記の判定期間毎に実行される。
品質検出部32は、各チャネルに対応する受信処理部36から受け取った信号に基づいて、各チャネルの通信品質を検出する(ステップS101)。
品質検出部32は、検出した各チャネルの通信品質に基づいて、品質劣化チャネルが存在するか否かを判定する(ステップS102)。すなわち、品質検出部32は、検出したチャネルの通信品質が所定レベル以下に低下したチャネルが存在するか否かを判定する。
品質劣化チャネルが存在する場合(ステップS102肯定)、切替制御部33は、切替対象チャネルを決定する(ステップS103)。すなわち、切替制御部33は、品質劣化チャネルと、品質劣化チャネルに周波数方向で隣接する2つの隣接チャネルのうち少なくとも一方とを、切替対象チャネルとして決定する。
切替制御部33は、切替対象チャネルの切替後の変調多値数を決定し(ステップS104)、切替タイミングを決定する(ステップS105)。
切替制御部33は、ステップS103〜S105で決定した情報を含む切替制御信号を生成する(ステップS106)。
切替制御部33は、生成した切替制御信号を復調部37及び送信部34へ出力する(ステップS107)。
以上のように本実施例によれば、無線通信装置30において、品質検出部32は、各チャネルの通信品質を検出する。そして、切替制御部33は、品質検出部32で検出された通信品質が所定レベル以下に低下した品質劣化チャネルの設定変調多値数、及び、品質劣化チャネルに周波数軸方向で隣接する2つの隣接チャネルのうち少なくとも一方の設定変調多値数を低下させる「切替制御」を実行する。
この無線通信装置30の構成により、実際に通信品質が所定レベル以下に劣化した品質劣化チャネルだけでなく、品質劣化チャネルの隣接チャネルの設定変調多値数を低下させるので、周波数選択性フェージングの発生周波数位置が高速移動する場合でもその移動に適応変調を追従させることができる。すなわち、高速移動フェージング下でも伝送信号の品質低下を防止できる。
[実施例2]
実施例2では、品質劣化チャネルに発生するノッチの位置の移動方向を算出し、算出した移動方向に存在する隣接チャネルの変調多値数を低下させる。実施例2では、受信側の無線通信装置を無線通信装置130として説明する。
[受信側の無線通信装置の構成例]
図6は、実施例2の受信側の無線通信装置の一例を示すブロック図である。図6において、無線通信装置130は、算出部131と、切替制御部132とを有する。
算出部131は、各チャネルにおいてノッチの周波数位置の移動方向を算出する。そして、算出部131は、各チャネルについて算出した移動方向を切替制御部132へ出力する。
例えば、算出部131は、算出タイミング(算出期間)毎に、各チャネルに対応する受信部31の等化部38から「タップ係数群」を取得する。そして、算出部131は、各チャネルについて、「タップ係数群」に基づいて、ノッチの発生周波数位置を算出(特定)する。そして、算出部131は、各チャネルについて、前回の算出タイミングで算出したノッチの発生周波数位置と、今回の算出タイミングで算出したノッチの発生周波数位置とによって、ノッチの周波数位置の移動方向を算出(特定)する。
詳細には、算出部131は、図7に示すように、ノッチ位置算出部141−1〜7と、算出処理部142−1〜7とを有する。また、各ノッチ位置算出部141は、フーリエ変換部145−1〜Nと、合成部146と、ピーク位置特定部147とを有する。図7は、実施例2の算出部の一例を示すブロック図である。
ノッチ位置算出部141−1〜7は、チャネル1〜7にそれぞれ対応している。例えば、ノッチ位置算出部141−1において、フーリエ変換部145−1〜Nは、チャネル1の受信部31−1の等化部38のタップ係数1〜Nにそれぞれ対応する。そして、各フーリエ変換部145は、算出タイミングにおいて取得したタップ係数の値の時間変動をフーリエ変換し、得られた結果を合成部146へ出力する。そして、合成部146は、フーリエ変換部145−1〜Nのそれぞれで得られた結果を合成(加算)し、得られた結果をピーク位置特定部147へ出力する。ピーク位置特定部147は、合成部146から受け取った合成結果においてピークの現れる周波数位置を特定(算出)する。
ここで、等化部38のタップ係数群をフーリエ変換することにより、等化部38のフィルタ特性を算出することができる。ノッチが発生している場合、等化部38のフィルタ特性は、そのノッチを補うためにノッチの発生周波数位置にピークが現れる。従って、フィルタ特性のピークの周波数位置を特定することにより、ノッチの発生周波数位置を特定することができる。
算出処理部142−1〜7は、チャネル1〜7にそれぞれ対応している。例えば、算出処理部142−1は、ノッチ位置算出部141−1が前回の算出タイミングで算出したノッチの発生周波数位置と、今回の算出タイミングで算出したノッチの発生周波数位置とによって、ノッチの周波数位置の移動方向を算出(特定)する。
図6の説明に戻り、切替制御部132は、実施例1の切替制御部33と同様に、品質算出部47から受け取った識別情報の示す品質劣化チャネルをまず切替対象チャネルとして決定する。また、切替制御部132は、品質劣化チャネルに対応する算出処理部142で算出された移動方向に在る、品質劣化チャネルの隣接チャネルを切替対象チャネルとして決定する。そして、切替制御部132は、切替対象チャネルの識別情報、低下後の変調多値数を示す情報、及び、切替タイミングを示す情報を含む「切替制御信号」を生成する。そして、切替制御部132は、生成した切替制御信号を復調部37及び送信部34へ出力する。ここで、切替対象である、品質劣化チャネル及び隣接チャネルの設定変調多値数は、同じにしてもよいし、異ならせてもよい。異ならせる場合、切替対象である品質劣化チャネルの設定変調多値数を第1の値に低下させ、隣接チャネルの設定変調多値数を第1の値よりも大きい第2の値に低下させてもよい。
[受信側の無線通信装置の動作例]
以上の構成を有する無線通信装置130の処理動作の一例について説明する。特に、ここでは、無線通信装置130の切替制御部132の処理動作の一例について説明する。図8は、実施例2の受信側の無線通信装置の処理動作の一例を示すフローチャートである。なお、図8に示すフローチャートは、上記の判定期間毎に実行される。
品質劣化チャネルが存在する場合(ステップS102肯定)、切替制御部132は、品質劣化チャネルに対応する算出処理部142で算出された移動方向に関する情報を取得する(ステップS201)。
切替制御部132は、切替対象チャネルを決定する(ステップS202)。すなわち、切替制御部132は、品質劣化チャネルをまず切替対象チャネルとして決定する。さらに、切替制御部132は、ステップS201で取得した情報の示す移動方向に在る、品質劣化チャネルの隣接チャネルを切替対象チャネルとして決定する。
以上のように本実施例によれば、切替制御部132は、品質劣化チャネルの変調多値数、及び、算出部131で算出した品質劣化チャネルにおいて発生したノッチの周波数位置の移動方向に在る、品質劣化チャネルの隣接チャネルの変調多値数を低下させる「切替制御」を実行する。
この無線通信装置130の構成により、実際に通信品質が所定レベル以下に劣化した品質劣化チャネルだけでなく、周波数選択性フェージングの発生周波数位置の移動方向に在る、品質劣化チャネルの隣接チャネルの設定変調多値数を低下させることができる。これにより、周波数選択性フェージングの発生周波数位置が高速移動する場合でもその移動に適応変調をさらに精度よく追従させることができる。すなわち、高速移動フェージング下でも伝送信号の品質低下を防止できる。
[実施例3]
実施例3では、実施例2と同様に、品質劣化チャネルに発生するノッチの位置の移動方向を算出し、算出した移動方向に存在する隣接チャネルの変調多値数を低下させる。実施例3では、さらに、品質劣化チャネルに発生するノッチの周波数位置の移動速さを算出し、算出した移動速さが閾値以上の場合、算出した移動方向に存在する隣接チャネル、及び、その隣接チャネルの隣の設定変調多値数を低下させる。すなわち、実施例3では、ノッチの周波数位置の移動速さに応じて、切替対象チャネルの数を変更する。実施例3では、受信側の無線通信装置を無線通信装置230として説明する。
[受信側の無線通信装置の構成例]
図9は、実施例3の受信側の無線通信装置の一例を示すブロック図である。図9において、無線通信装置230は、算出部231と、切替制御部232とを有する。
算出部231は、各チャネルにおいてノッチの周波数位置の移動方向及び移動速さを算出する。そして、算出部231は、各チャネルについて算出した移動方向及び移動速さを切替制御部232へ出力する。
例えば、算出部231は、算出タイミング(算出期間)毎に、各チャネルに対応する受信部31の等化部38から「タップ係数群」を取得する。そして、算出部231は、各チャネルについて、「タップ係数群」に基づいて、ノッチの発生周波数位置を算出(特定)する。そして、算出部231は、各チャネルについて、前回の算出タイミングで算出したノッチの発生周波数位置と、今回の算出タイミングで算出したノッチの発生周波数位置とによって、ノッチの周波数位置の移動方向及び移動速さを算出(特定)する。
詳細には、図10に示すように、算出部231は、算出処理部241−1〜7を有する。図10は、実施例3の算出部の一例を示すブロック図である。
算出処理部241−1〜7は、チャネル1〜7にそれぞれ対応している。例えば、算出処理部241−1は、ノッチ位置算出部141−1が前回の算出タイミングで算出したノッチの発生周波数位置と、今回の算出タイミングで算出したノッチの発生周波数位置とによって、ノッチの周波数位置の移動方向を算出(特定)する。また、算出処理部241−1は、ノッチ位置算出部141−1が前回の算出タイミングで算出したノッチの発生周波数位置と、今回の算出タイミングで算出したノッチの発生周波数位置との差分(つまり、移動距離)を算出する。そして、算出処理部241−1は、算出した移動距離を、前回の算出タイミングと今回の算出タイミングとの時間差で除算することにより、移動速さを算出する。
図9の説明に戻り、切替制御部232は、移動速さが閾値未満の場合、実施例2の切替制御部132と同様の「切替制御」を実行する。すなわち、切替制御部232は、品質劣化チャネルの変調多値数、及び、算出部231で算出した品質劣化チャネルにおいて発生したノッチの周波数位置の移動方向に在る、品質劣化チャネルの隣接チャネルの変調多値数を低下させる「切替制御」を実行する。
一方、移動速さが閾値以上の場合、切替制御部232は、さらに、その隣接チャネルの隣のチャネルの設定変調多値数を低下させる。ここで、切替対象である、隣接チャネル及びその隣接チャネルの隣のチャネルの設定変調多値数は、同じにしてもよいし、異ならせてもよい。異ならせる場合、切替対象である隣接チャネルの設定変調多値数を第2の値に低下させ、その隣接チャネルの隣のチャネルの設定変調多値数を第2の値よりも大きい第3の値に低下させてもよい。すなわち、品質劣化チャネルに周波数軸方向で近いチャネルほど設定変調多値数を小さくしてもよい。
[受信側の無線通信装置の動作例]
以上の構成を有する無線通信装置230の処理動作の一例について説明する。特に、ここでは、無線通信装置230の切替制御部232の処理動作の一例について説明する。図11は、実施例3の受信側の無線通信装置の処理動作の一例を示すフローチャートである。なお、図11に示すフローチャートは、上記の判定期間毎に実行される。
品質劣化チャネルが存在する場合(ステップS102肯定)、切替制御部232は、品質劣化チャネルに対応する算出処理部241で算出された移動方向及び移動速さに関する情報を取得する(ステップS301)。
切替制御部232は、取得した情報の示す移動速さが閾値以上であるか否かを判定する(ステップS302)。
移動速さが閾値以上である場合(ステップS302肯定)、切替制御部232は、切替対象チャネルを決定する(ステップS303)。すなわち、切替制御部232は、品質劣化チャネル、算出部231で算出した品質劣化チャネルにおいて発生したノッチの周波数位置の移動方向に在る隣接チャネル、及び、その隣接チャネルの隣のチャネルを、切替対象チャネルとして決定する。
切替制御部232は、切替対象チャネルの切替後の変調多値数を決定する(ステップS304)。例えば、切替制御部232は、品質劣化チャネルの設定変調多値数を第1の値に低下させ、隣接チャネルの設定変調多値数を第1の値より大きい第2の値に低下させ、その隣接チャネルの隣のチャネルの設定変調多値数を第2の値よりも大きい第3の値に低下させてもよい。なお、移動速さが閾値未満である場合(ステップS302否定)、切替制御部232は、ステップS202及びステップS104の処理ステップを実行する。
以上のように本実施例によれば、無線通信装置230において、切替制御部232は、品質劣化チャネルにおいて発生したノッチの周波数位置の移動速さが閾値以上の場合、品質劣化チャネル、算出部231で算出した品質劣化チャネルにおいて発生したノッチの周波数位置の移動方向に在る隣接チャネル、及び、その隣接チャネルの隣のチャネルを、切替対象チャネルとする。
この無線通信装置230の構成により、ノッチの周波数位置の移動速さが速い場合には品質劣化チャネル及び隣接チャネルだけでなく、隣接チャネルの隣のチャネルの設定変調多値数を低下させることができる。これにより、周波数選択性フェージングの発生周波数位置が高速移動する場合でもその移動に適応変調をさらに精度よく追従させることができる。すなわち、高速移動フェージング下でも伝送信号の品質低下を防止できる。
また、切替制御部232は、隣接チャネルの設定変調多値数を第2の値に低下させ、その隣接チャネルの隣のチャネルの設定変調多値数を第2の値よりも大きい第3の値に低下させる。
この無線通信装置230の構成により、品質劣化チャネルから遠くなるに従って設定変調多値数の低下量を小さくできる。すなわち、周波数選択性フェージングが発生するまでに猶予のあるチャネルの設定変調多値数を過度に低下させることを防止できる。
[他の実施例]
[1]実施例1から実施例3では、チャネルの通信品質をPNパターン信号に基づいて検出しているが、これに限定されるものではない。例えば、送信側の無線通信装置から送信された信号を受信側の無線通信装置が受信したときの受信信号点のコンスタレーション上における分布等によって、チャネルの通信品質を検出してもよい。
[2]実施例1から実施例3で図示した各部の各構成要素は、必ずしも物理的に図示の如く構成されていることを要しない。すなわち、各部の分散・統合の具体的形態は図示のものに限られず、その全部又は一部を、各種の負荷や使用状況等に応じて、任意の単位で機能的又は物理的に分散・統合して構成することができる。
さらに、各装置で行われる各種処理機能は、CPU(Central Processing Unit)(又はMPU(Micro Processing Unit)、MCU(Micro Controller Unit)等のマイクロ・コンピュータ)上で、その全部又は任意の一部を実行するようにしてもよい。また、各種処理機能は、CPU(又はMPU、MCU等のマイクロ・コンピュータ)で解析実行するプログラム上、又はワイヤードロジックによるハードウェア上で、その全部又は任意の一部を実行するようにしてもよい。
実施例1から実施例3の無線通信装置は、例えば、次のようなハードウェア構成により実現することができる。
図12は、無線通信装置のハードウェア構成例を示す図である。図12に示すように、無線通信装置300は、RF(Radio Frequency)回路301と、プロセッサ302と、メモリ303とを有する。プロセッサ302の一例としては、CPU、DSP(Digital Signal Processor)、FPGA(Field Programmable Gate Array)等が挙げられる。また、メモリ303の一例としては、SDRAM(Synchronous Dynamic Random Access Memory)等のRAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)、フラッシュメモリ等が挙げられる。実施例1から実施例3の無線通信装置10,30,130,230のそれぞれが、図12に示す構成を有している。
そして、実施例1から実施例3の無線通信装置で行われる各種処理機能は、不揮発性記憶媒体などの各種メモリに格納されたプログラムをプロセッサで実行することによって実現してもよい。すなわち、PNパターン信号出力部12と、送信処理部15と、受信処理部20と、抽出部21とによって実行される各処理に対応するプログラムがメモリ303に記録され、各プログラムがプロセッサ302で実行されてもよい。また、品質検出部32と、切替制御部33,132,232と、受信処理部36と、送信処理部40と、算出部131,231とによって実行される各処理に対応するプログラムがメモリ303に記録され、各プログラムがプロセッサ302で実行されてもよい。また、無線送信部18及び無線受信部19は、RF回路301によって実現される。また、無線受信部35及び無線送信部41は、RF回路301によって実現される。
なお、ここでは、実施例1から実施例3の無線通信装置で行われる各種処理機能がプロセッサ302によって実行されるものとしたが、これに限定されるものではなく、複数のプロセッサによって実行されてもよい。
1 無線通信システム
10,30,130,230 無線通信装置
11,34 送信部
12 PNパターン信号出力部
13,31 受信部
15,40 送信処理部
16 符号化部
17 変調部
18,41 無線送信部
19,35 無線受信部
20,36 受信処理部
21,45 抽出部
32 品質検出部
33,132,232 切替制御部
37 復調部
38 等化部
39 復号部
46 ビット誤り検出部
47 品質算出部
131,231 算出部
141 ノッチ位置算出部
142,241 算出処理部
145 フーリエ変換部
146 合成部
147 ピーク位置特定部

Claims (6)

  1. 複数のチャネルによって送信側の無線通信装置との間で各チャネルの設定変調多値数の変調方式を用いて通信可能な受信側の無線通信装置であって、
    各チャネルの通信品質を検出する検出部と、
    前記検出した通信品質が所定レベル以下に低下した第1のチャネルの設定変調多値数、及び、前記第1のチャネルに周波数軸方向で隣接する2つの隣接チャネルのうち少なくとも一方の設定変調多値数を低下させる制御部と、
    を具備することを特徴とする無線通信装置。
  2. 前記第1のチャネルにおいて発生したノッチの周波数位置の移動方向を算出する算出部をさらに具備し、
    前記制御部は、前記算出した移動方向に在る第1の隣接チャネルの設定変調多値数を低下させる、
    ことを特徴とする請求項1に記載の無線通信装置。
  3. 前記第1のチャネルにおいて発生したノッチの周波数位置の移動方向及び移動速さを算出する算出部をさらに具備し、
    前記制御部は、前記算出した移動速さが閾値未満の場合、前記算出した移動方向に在る第1の隣接チャネルの設定変調多値数を低下させ、前記算出した移動速さが前記閾値以上の場合、前記第1の隣接チャネルの設定変調多値数、及び、前記算出した移動方向に在る、前記第1の隣接チャネルの隣のチャネルの設定変調多値数を低下させる、
    ことを特徴とする請求項1に記載の無線通信装置。
  4. 前記制御部は、前記第1の隣接チャネルの設定変調多値数を第1の値に低下させ、前記第1の隣接チャネルの隣のチャネルの設定変調多値数を前記第1の値よりも大きい第2の値に低下させる、
    ことを特徴とする請求項3に記載の無線通信装置。
  5. 複数のチャネルによって送信側の無線通信装置との間で各チャネルの設定変調多値数の変調方式を用いて通信可能な受信側の無線通信装置による、変調方式の切替方法であって、
    各チャネルの通信品質を検出し、
    前記検出した通信品質が所定レベル以下に低下した第1のチャネルの設定変調多値数、及び、前記第1のチャネルに周波数軸方向で隣接する2つの隣接チャネルのうち少なくとも一方の設定変調多値数を低下させる、
    ことを特徴とする切替方法。
  6. 送信側の第1の無線通信装置と、複数のチャネルによって前記第1の無線通信装置との間で各チャネルの設定変調多値数の変調方式を用いて通信可能な受信側の第2の無線通信装置とを有する無線通信システムであって、
    前記第2の無線通信装置は、
    各チャネルの通信品質を検出する検出部と、
    前記検出した通信品質が所定レベル以下に低下した第1のチャネルの設定変調多値数、及び、前記第1のチャネルに周波数軸方向で隣接する2つの隣接チャネルのうち少なくとも一方の設定変調多値数を低下させる制御部と、
    を具備する、
    ことを特徴とする無線通信システム。
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