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JP2015514000A - リセスプレート - Google Patents

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JP2015514000A
JP2015514000A JP2015500776A JP2015500776A JP2015514000A JP 2015514000 A JP2015514000 A JP 2015514000A JP 2015500776 A JP2015500776 A JP 2015500776A JP 2015500776 A JP2015500776 A JP 2015500776A JP 2015514000 A JP2015514000 A JP 2015514000A
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ベーンケ ベアント
ベーンケ ベアント
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Abstract

本発明は、リセスプレートを含む複数の構造体をろ過装置の定位置のヘッド部材と可動のエンド部材との間で集合群にまとめるように設計された、リセスプレートであって、隣り合う構造体の少なくとも1つは、リセスプレートのベースボディ(2)にリセス(5)を有し、リセスは、隣り合う構造体の間にろ過室を形成し、ろ過装置は、ろ過ケーキとして懸濁液の固形含有物を保持するように、かつ懸濁液の残っている液体留分がろ液として通過することを可能にするように、隣り合う構造体の間にろ布を有し、リセスプレートは、リセスプレートからろ液を排出するための、細長い縁部(4)に沿って延在する流体管(10)と、流体管(10)をろ過室に接続する流体路(9)と、ベースボディ(2)の細長い縁部(4)に接続された延長部(3)と、を備える、リセスプレートに関する。リセスプレートの有効ろ過面を拡大するために、本発明によれば、流体管(10)がベースボディ(2)と延長部(3)との間で延在していることが提案されている。

Description

本発明は、リセスプレートを含む複数の構造体をろ過装置の定位置のヘッド部材と可動のエンド部材との間で集合群にまとめるように設計された、リセスプレートであって、隣り合う構造体の少なくとも1つは、リセスプレートのベースボディにリセスを有し、リセスは、隣り合う構造体の間にろ過室を形成し、ろ過装置は、ろ過ケーキとして懸濁液の固形含有物を保持するように、かつ懸濁液の残っている液体留分がろ液として通過することを可能にするように、隣り合う構造体の間にろ布を有し、リセスプレートは、リセスプレートからろ液を排出するための、細長い縁部に沿って延在する流体管と、流体管をろ過室に接続する流体路と、ベースボディの細長い縁部に接続された延長部と、を備える、リセスプレートに関する。
上述のリセスプレートは、特に独国特許出願公開第10304004号明細書において広く知られている。更に、リセスプレートの供給業者であるJVK Filtration Systems GmbH/Germanyが、1200×1200mmサイズの2つのベースボディを組み合わせて、これを大きなろ過装置に組み込んだことで知られている。
背景技術
特にポリプロピレンから製造された公知のリセスプレートは、通常の射出成形プロセスの生産寸法及び通常の輸送設備の寸法を上回るろ過装置を形成することを可能にしている。公知のリセスプレートでは、ベースボディに接続された延長部は、第2のベースボディであり、両方のベースボディは、それぞれリセスと、懸濁液を各ろ液室に送り込むためかつろ液を各ろ液室から外へ送り出すための流体路とを備える。公知のリセスプレートは、ベースボディを支持して、ベースボディを所定の位置で保持するための支持フレームを使用している。
更に広く知られたリセスプレートは、幾つかの流体、特に懸濁液、ろ液、洗浄液、乾燥ガス及び圧搾流体用の流体管を備える。流体管は、各々の流体をベースボディの細長い縁部に沿って各ろ過室内に通じる幾つかの入口に分配する、又は、流体をろ過室の外に通じる幾つかの出口から捕集する。公知のリセスプレートにおいて、これらの流体管は、ベースボディの内側又は延長部の内側に形成されている、又は外側でリセスプレートフランジ結合されている。
ろ過装置のあらゆる寸法は一般的に制限されており、両方の支持フレーム、ベースボディと延長部との間の各接続装置及び公知のリセスプレートの流体管は、スペースを要し、従って、リセスプレートの、可能な、残っている有効ろ過面が低減される。
解決しようとする課題
本発明の課題は、リセスプレートの有効ろ過面を拡大することである。
発明の概要
本発明によれば、公知のリセスプレートに基づいて、流体管がベースボディと延長部との間で延在する、ことが提案されている。ベースボディと延長部との間に流体路を形成することは、ベースボディの内側又は延長部の内側に要求されるスペースを低減し、ひいてはリセスプレートの可能な有効ろ過面を拡大する。
本発明によるリセスプレートでは、延長部は、第2の流体路を有する第2のベースボディであってよく、第2の流体路は、流体管を第2のろ過室に接続する。そのようなリセスプレートの有効ろ過面は、単一のベースボディの各々の値よりも大きい。本発明によるリセスプレートは、更に、ベースボディの2つ以上の細長い縁部に延長部を有してよく、2つ以上の延長部は、他のベースボディであってよい。特に、本発明によるリセスプレートは、一列になった3つのベースボディ又はタイル状に配列された4つのベースボディを有してよい。
好適には、本発明によるリセスプレートでは、延長部は、ベースボディにクリップ留めされている。従って、ベースボディに延長部を接続することは、外部手段を要しない、又は少なくとも外部の接続力の要求を低減する。クリップ留めは、直接にベースボディ及び/又は延長部にクリップ手段を形成することにより、又は流体管の内側に別個のクリップ手段を形成することにより、又はベースボディ及び/又は延長部の細長い縁部を把持することにより行ってよい。
更に好適には、本発明によるリセスプレートは、流体管に沿って延在する支持体を備え、この支持体は、リセスプレートを支持する。そのようなリセスプレートの剛性は、容易に増加される。
本発明によるそのようなリセスプレートは、好適には、流体を送るために支持体の内側にキャビティを備える。流体管に挿入された管であり、流体を送る支持体は、流体管から外への流体の漏れの恐れを低減する。
更に、本発明によるそのようなリセスプレートでは、支持体は、ベースボディ及び/又は延長部にクリップ留めされている。ベースボディ又は延長部に支持体をクリップ留めすることは、リセスプレートの組み立てを簡単にする。
ろ過装置の集合群において、本発明によるリセスプレートは、鉛直に互いに上下にスタックされている又は相並んで懸装されている。ろ過装置は、液圧により、スタックされたリセスプレートの重量により、かつ/又は機械式の手段により固定されている。各フィルタ室には、少なくとも1つのろ布が装着されているが、2つのろ布が装着されていてよく、そこで前者の場合、懸濁液がリセスプレートのリセスに送り込まれて、別のリセスプレートに向けてろ布を透過し、後者の場合、ろ布の間に満たされて、隣り合う両方のリセスプレートに向けて透過する。そのようなろ過装置では、リセスは、可動のダイヤフラムを有してよく、ダイヤフラム及び各々のリセスは、圧搾室を囲繞し、圧搾室には、残っているろ過ケーキを機械式に押圧するための圧搾流体を供給してよい。そのようなろ過装置では、本発明によるリセスプレートは、プラスチック、例えばポリプロピレン(PP)又は金属、例えばアルミニウム又は鋼から製造されている。
更に、そのようなろ過装置では、ろ過室は、隣り合う2つのリセスにより、又はリセスを有しない本発明によるリセスプレートの表面に隣り合う1つの単一のリセスにより形成してよい。更に、集合群は、配向を変えずに一連の同一の本発明によるリセスプレート、配向を変えて一連の同一の本発明によるリセスプレート、又は交互に位置する一連の本発明によるリセスプレートを有してよい。よって、本発明によるリセスプレートは、2つのリセスあるいは1つのリセスを有してよく、又は全く有さなくてもよい。
本発明を実施するための最良の形態
本発明による方法及び関係するリセスプレート及びろ過装置を、以下に、図面に示された好適な態様に関してより詳しく説明する。
本発明による第1のリセスプレートの正面図である。 第1のリセスプレートの詳細断面図である。 本発明による第2のリセスプレートの正面図である。 第2のリセスプレートの詳細断面図である。 図2bの断面図の詳細図である。 本発明による第3のリセスプレートの詳細断面図である。 本発明による第4のリセスプレートの詳細断面図である。 本発明による第5のリセスプレートの詳細断面図である。 本発明による第6のリセスプレートの詳細断面図である。 本発明による第7のリセスプレートの詳細断面図である。 本発明による第8のリセスプレートの詳細断面図である。
図1a及び図1bに示された本発明による第1のリセスプレート1は、ベースボディ2と延長部3とを備える。延長部3は、ベースボディ2の鉛直の細長い縁部4に接続されている。第1のリセスプレート1は、定位置のヘッド部材と、可動のエンド部材と、第1のリセスプレート1と他のリセスプレートとの集合群とを備える第1のろ過装置の一部である。集合群において、第1のリセスプレート1及び他のリセスプレートは、相並んで交互に連続して懸装されている。このろ過装置は、液圧により固定されている。各ろ過室には、2つのろ布が装着されており、そこでは、懸濁液が、ろ布の間に満たされていて、隣り合う両方のリセスプレート1に向けて透過している。第1のリセスプレート1及び他のリセスプレートは、ポリプロピレンから成る。第1のリセスプレート1を除いて、第1のろ過装置及びその他の部分は図示されていない。
第1のリセスプレート1のベースボディ2は、正面及び背面にリセス(窪み、凹部)5を備える。そして、第1のリセスプレート1、いわゆる「ダイヤフラムプレート」は、リセス5の各々に取り付けられた可動のダイヤフラム6を備える。ダイヤフラム6及び各リセス5は、2つの圧搾室7を囲繞する。圧搾室7には、残っているろ過ケーキを機械式に押圧するための圧搾流体が供給されてよい。第1のろ過装置の他のリセスプレート(図示されていない)、いわゆる「室プレート」は、基本的に第1のリセスプレート1と同一であるが、リセス5に取り付けられたダイヤフラムを有しない。
ベースボディ2に取り付けられて、第1のリセスプレート1は、ろ過室から流体路9にろ液を排出するための2つのろ液シューを備える。流体路9は、ベースボディ2と延長部3との間の細長い縁部4に沿って延在する流体管10に開口する。流体管10は、延長部3に設けられたろ液排出部11に接続されており、ろ液排出部11は、集合群を通して延在し、ヘッド部材に戻る。
ベースボディ2と延長部3との両方は、細長い縁部4に沿って延在するリセス12を有する。リセス12は、流体管10を形成する。ベースボディ2は、外側のガードレール13を備える。外側のガードレール13は、細長い縁部4から突出している。延長部3は、対応する内側の成形部14を有する。内側の成形部14は、ベースボディ2に向けて突出していて、そしてベースボディ2のガードレール13の間に嵌合する。2つのシール要素15が、ガードレール13と、これに対応する成形部14との間にクランプされていて、第1のリセスプレート1の周囲環境から流体管10をシールしている。第1のリセスプレート1のベースボディ2及び延長部3は、シール要素15によりまとめてクリップ留めされ、外側のフレーム(図示されていない)により接続されている。
図2a、図2b及び図2cに示された本発明による第2のリセスプレート16は、第1のベースボディ17と(延長部として)第2のベースボディ18とを備える。異なる形状は別として、第2のリセスプレート16は、上述の第1のろ過装置と同様の第2のろ過装置の一部であり、第2のリセスプレート16のベースボディ17,18は、第1のリセスプレート1のベースボディ2と同様である。第2のリセスプレート16の他には、第2のろ過装置及びその他の部分は図示されていない。第2のリセスプレート16及びそのベースボディ17,18の基本的に同一の構成要素は、第1のリセスプレート1に対応して符号付けされている。
第2のリセスプレート16のベースボディの各々は、ベースボディの間で各々のリセスから共通の流体管20にろ液を排出するための2つの流体路19を備える。流体管20から、ろ液は、周囲環境に排出され、又、第2のリセスプレート16の下側で捕集容器(図示されていない)に排出される。
図3に示された本発明による第3のリセスプレート21は、第2のろ過装置の一部であり、基本的に第2のリセスプレート16と同様であり、第2のフィルタプレートと交互に連続して集合群を形成する。第2のリセスプレート16は、ダイヤフラムを有しないいわゆる「室プレート」であるが、これに対して第3のリセスプレート21は、いわゆる「ダイヤフラムプレート」である。第3のリセスプレート21の流体管22は、各圧搾室24に圧搾流体を排出するための流体路23に接続されている。
図4は、基本的に第1のリセスプレート1と同等である第4のリセスプレートのベースボディ25と延長部26とを接続するための択一的な幾何学形状の詳細を示しているが、その他は示されていない。ベースボディ25のガードレール27と延長部26の成形部28との両方は鉤付きに形成されていて、第4のリセスプレートを組み立てるときに相互に係合する。
図5は、基本的に第4のリセスプレートのベースボディ25と同等である第5のリセスプレートの同一の2つのベースボディ29を相互に接続するための更に択一的な幾何学形状の詳細を示しているが、その他は示されていない。各ベースボディ29は、それぞれ他方のベースボディ29の鉤付きの成形部31に対応する鉤付きのガードレール30を備える。
図6は、基本的に第5のリセスプレートと同等である第6のリセスプレートの同一の2つのベースボディ32を相互に接続するための更に択一的な幾何学形状の詳細を示しているが、その他は示されていない。第6のリセスプレートのガードレール33及び成形部34は、鉤付きではない。第6のリセスプレートは、対応するガードレールと成形部との間に2つのシール要素35を備える。第6のリセスプレートのベースボディは、シール要素15によりまとめてクリップ留めされ、外側のフレーム(図示されていない)により相互に接続されている。
図7は、第2のリセスプレート16と同様である第7のリセスプレートの同一の2つのベースボディ36を相互に接続するための更に択一的な幾何学形状の詳細を示しているが、その他は示されていない。第7のリセスプレートは、支持体37を備える。支持体37は、流体管38に沿って延在している。支持体37は、管であり、流体を流体路40に送りこむため、又は流体路40から流体を捕集するためのキャビティ39を有する。第7のリセスプレートのベースボディは、外側のフレーム(図示されていない)により相互に接続されている。
図8は、第7のリセスプレートと同様である第8のリセスプレートの同一の2つのベースボディ41を相互に接続するための更に択一的な幾何学形状の詳細を示しているが、その他は示されていない。ベースボディは、細長い縁部43に沿って延在し流体管44を囲繞する成形部42と、成形部42から支持体46に向けて突出する縁部45とを備える。支持体46は、2つのリセス47を備える。リセス47は、縁部45の間をクリップ留めし、従ってベースボディ41をまとめて固定する。
1 リセスプレート
2 ベースボディ
3 延長部
4 縁部
5 リセス
6 ダイヤフラム
7 圧搾室
8 ろ液シュー
9 流体路
10 流体管
11 ろ液排出部
12 リセス
13 ガードレール
14 成形部
15 シール要素
16 リセスプレート
17 ベースボディ
18 ベースボディ
19 流体路
20 流体管
21 リセスプレート
22 流体管
23 流体路
24 圧搾室
25 ベースボディ
26 延長部
27 ガードレール
28 成形部
29 ベースボディ
30 ガードレール
31 成形部
32 ベースボディ
33 ガードレール
34 成形部
35 シール要素
36 ベースボディ
37 支持体
38 流体管
39 キャビティ
40 流体路
41 ベースボディ
42 成形部
43 縁部
44 流体管
45 縁部
46 支持体
47 リセス
本発明は、ろ過装置であって、定位置のヘッド部材と、可動のエンド部材と、ヘッド部材とエンド部材との間にリセスプレートを含む複数の集合群の構造体とを備え、リセスプレートは、ベースボディと、ベースボディにリセスとを有し、リセスは、隣り合う構造体の間にろ過室を形成し、ろ過装置は、ろ過ケーキとして懸濁液の固形含有物を保持するように、かつ懸濁液の残っている液体留分がろ液として通過することを可能にするように、隣り合う構造体の間にろ布を有し、リセスプレートは、リセスプレートからろ液を排出するための、細長い縁部に沿って延在する流体管と、流体管をろ過室に接続する流体路と、ベースボディの細長い縁部に接続された延長部と、を備える、ろ過装置に関する。
上述のリセスプレートは、特に独国特許出願公開第10304004号明細書において広く知られている。更に、リセスプレートの供給業者であるJVK Filtration Systems GmbH/Germanyが、1200×1200mmサイズの2つのベースボディを組み合わせて、これを大きなろ過装置に組み込んだことで知られている。
背景技術
特にポリプロピレンから製造された公知のリセスプレートは、通常の射出成形プロセスの生産寸法及び通常の輸送設備の寸法を上回るろ過装置を形成することを可能にしている。公知のリセスプレートでは、ベースボディに接続された延長部は、第2のベースボディであり、両方のベースボディは、それぞれリセスと、懸濁液を各ろ液室に送り込むためかつろ液を各ろ液室から外へ送り出すための流体路とを備える。公知のリセスプレートは、ベースボディを支持して、ベースボディを所定の位置で保持するための支持フレームを使用している。
更に広く知られたリセスプレートは、幾つかの流体、特に懸濁液、ろ液、洗浄液、乾燥ガス及び圧搾流体用の流体管を備える。流体管は、各々の流体をベースボディの細長い縁部に沿って各ろ過室内に通じる幾つかの入口に分配する、又は、流体をろ過室の外に通じる幾つかの出口から捕集する。公知のリセスプレートにおいて、これらの流体管は、ベースボディの内側又は延長部の内側に形成されている、又は外側でリセスプレートフランジ結合されている。
ろ過装置のあらゆる寸法は一般的に制限されており、両方の支持フレーム、ベースボディと延長部との間の各接続装置及び公知のリセスプレートの流体管は、スペースを要し、従って、リセスプレートの、可能な、残っている有効ろ過面が低減される。
解決しようとする課題
本発明の課題は、リセスプレートの有効ろ過面を拡大することである。
発明の概要
本発明によれば、公知のろ過装置に基づいて、流体管がベースボディと延長部との間で延在する、ことが提案されている。ベースボディと延長部との間に流体路を形成することは、ベースボディの内側又は延長部の内側に要求されるスペースを低減し、ひいてはリセスプレートの可能な有効ろ過面を拡大する。
本発明によるろ過装置では、延長部は、第2の流体路を有する第2のベースボディであってよく、第2の流体路は、流体管を第2のろ過室に接続する。そのようなリセスプレートの有効ろ過面は、単一のベースボディの各々の値よりも大きい。本発明によるろ過装置は、更に、ベースボディの2つ以上の細長い縁部に延長部を有してよく、2つ以上の延長部は、他のベースボディであってよい。特に、本発明によるろ過装置は、一列になった3つのベースボディ又はタイル状に配列された4つのベースボディを有してよい。
好適には、本発明によるろ過装置では、延長部は、ベースボディにクリップ留めされている。従って、ベースボディに延長部を接続することは、外部手段を要しない、又は少なくとも外部の接続力の要求を低減する。クリップ留めは、直接にベースボディ及び/又は延長部にクリップ手段を形成することにより、又は流体管の内側に別個のクリップ手段を形成することにより、又はベースボディ及び/又は延長部の細長い縁部を把持することにより行ってよい。
更に好適には、本発明によるろ過装置は、流体管に沿って延在する支持体を備え、この支持体は、リセスプレートを支持する。そのようなリセスプレートの剛性は、容易に増加される。
本発明によるそのようなろ過装置は、好適には、流体を送るために支持体の内側にキャビティを備える。流体管に挿入された管であり、流体を送る支持体は、流体管から外への流体の漏れの恐れを低減する。
更に、本発明によるそのようなろ過装置では、支持体は、ベースボディ及び/又は延長部にクリップ留めされている。ベースボディ又は延長部に支持体をクリップ留めすることは、リセスプレートの組み立てを簡単にする。
本発明によるろ過装置の集合群において、リセスプレートは、鉛直に互いに上下にスタックされている又は相並んで懸装されている。ろ過装置は、液圧により、スタックされたリセスプレートの重量により、かつ/又は機械式の手段により固定されている。各フィルタ室には、少なくとも1つのろ布が装着されているが、2つのろ布が装着されていてよく、そこで前者の場合、懸濁液がリセスプレートのリセスに送り込まれて、別のリセスプレートに向けてろ布を透過し、後者の場合、ろ布の間に満たされて、隣り合う両方のリセスプレートに向けて透過する。そのようなろ過装置では、リセスは、可動のダイヤフラムを有してよく、ダイヤフラム及び各々のリセスは、圧搾室を囲繞し、圧搾室には、残っているろ過ケーキを機械式に押圧するための圧搾流体を供給してよい。本発明によるそのようなろ過装置では、リセスプレートは、プラスチック、例えばポリプロピレン(PP)又は金属、例えばアルミニウム又は鋼から製造されている。
更に、本発明によるそのようなろ過装置では、ろ過室は、隣り合う2つのリセスにより、又はリセスを有しないリセスプレートの表面に隣り合う1つの単一のリセスにより形成してよい。更に、集合群は、配向を変えずに一連の同一のリセスプレート、配向を変えて一連の同一のリセスプレート、又は交互に位置する一連のリセスプレートを有してよい。よって、本発明によるろ過装置のリセスプレートは、2つのリセスあるいは1つのリセスを有してよく、又は全く有さなくてもよい。
本発明を実施するための最良の形態
本発明による方法及び関係するリセスプレート及びろ過装置を、以下に、図面に示された好適な態様に関してより詳しく説明する。
1のリセスプレートの正面図である。 第1のリセスプレートの詳細断面図である。 2のリセスプレートの正面図である。 第2のリセスプレートの詳細断面図である。 図2bの断面図の詳細図である。 3のリセスプレートの詳細断面図である。 4のリセスプレートの詳細断面図である。 5のリセスプレートの詳細断面図である。 6のリセスプレートの詳細断面図である。 7のリセスプレートの詳細断面図である。 8のリセスプレートの詳細断面図である。
図1a及び図1bに示された本発明によるろ過装置の第1のリセスプレート1は、ベースボディ2と延長部3とを備える。延長部3は、ベースボディ2の鉛直の細長い縁部4に接続されている。第1のリセスプレート1は、定位置のヘッド部材と、可動のエンド部材と、第1のリセスプレート1と他のリセスプレートとの集合群とを備える第1のろ過装置の一部である。集合群において、第1のリセスプレート1及び他のリセスプレートは、相並んで交互に連続して懸装されている。このろ過装置は、液圧により固定されている。各ろ過室には、2つのろ布が装着されており、そこでは、懸濁液が、ろ布の間に満たされていて、隣り合う両方のリセスプレート1に向けて透過している。第1のリセスプレート1及び他のリセスプレートは、ポリプロピレンから成る。第1のリセスプレート1を除いて、第1のろ過装置及びその他の部分は図示されていない。
第1のリセスプレート1のベースボディ2は、正面及び背面にリセス(窪み、凹部)5を備える。そして、第1のリセスプレート1、いわゆる「ダイヤフラムプレート」は、リセス5の各々に取り付けられた可動のダイヤフラム6を備える。ダイヤフラム6及び各リセス5は、2つの圧搾室7を囲繞する。圧搾室7には、残っているろ過ケーキを機械式に押圧するための圧搾流体が供給されてよい。第1のろ過装置の他のリセスプレート(図示されていない)、いわゆる「室プレート」は、基本的に第1のリセスプレート1と同一であるが、リセス5に取り付けられたダイヤフラムを有しない。
ベースボディ2に取り付けられて、第1のリセスプレート1は、ろ過室から流体路9にろ液を排出するための2つのろ液シューを備える。流体路9は、ベースボディ2と延長部3との間の細長い縁部4に沿って延在する流体管10に開口する。流体管10は、延長部3に設けられたろ液排出部11に接続されており、ろ液排出部11は、集合群を通して延在し、ヘッド部材に戻る。
ベースボディ2と延長部3との両方は、細長い縁部4に沿って延在するリセス12を有する。リセス12は、流体管10を形成する。ベースボディ2は、外側のガードレール13を備える。外側のガードレール13は、細長い縁部4から突出している。延長部3は、対応する内側の成形部14を有する。内側の成形部14は、ベースボディ2に向けて突出していて、そしてベースボディ2のガードレール13の間に嵌合する。2つのシール要素15が、ガードレール13と、これに対応する成形部14との間にクランプされていて、第1のリセスプレート1の周囲環境から流体管10をシールしている。第1のリセスプレート1のベースボディ2及び延長部3は、シール要素15によりまとめてクリップ留めされ、外側のフレーム(図示されていない)により接続されている。
図2a、図2b及び図2cに示された本発明によるろ過装置の第2のリセスプレート16は、第1のベースボディ17と(延長部として)第2のベースボディ18とを備える。異なる形状は別として、第2のリセスプレート16は、上述の第1のろ過装置と同様の第2のろ過装置の一部であり、第2のリセスプレート16のベースボディ17,18は、第1のリセスプレート1のベースボディ2と同様である。第2のリセスプレート16の他には、第2のろ過装置及びその他の部分は図示されていない。第2のリセスプレート16及びそのベースボディ17,18の基本的に同一の構成要素は、第1のリセスプレート1に対応して符号付けされている。
第2のリセスプレート16のベースボディの各々は、ベースボディの間で各々のリセスから共通の流体管20にろ液を排出するための2つの流体路19を備える。流体管20から、ろ液は、周囲環境に排出され、又、第2のリセスプレート16の下側で捕集容器(図示されていない)に排出される。
図3に示された本発明によるろ過装置の第3のリセスプレート21は、第2のろ過装置の一部であり、基本的に第2のリセスプレート16と同様であり、第2のフィルタプレートと交互に連続して集合群を形成する。第2のリセスプレート16は、ダイヤフラムを有しないいわゆる「室プレート」であるが、これに対して第3のリセスプレート21は、いわゆる「ダイヤフラムプレート」である。第3のリセスプレート21の流体管22は、各圧搾室24に圧搾流体を排出するための流体路23に接続されている。
図4は、基本的に第1のリセスプレート1と同等である第4のリセスプレートのベースボディ25と延長部26とを接続するための択一的な幾何学形状の詳細を示しているが、その他は示されていない。ベースボディ25のガードレール27と延長部26の成形部28との両方は鉤付きに形成されていて、第4のリセスプレートを組み立てるときに相互に係合する。
図5は、基本的に第4のリセスプレートのベースボディ25と同等である第5のリセスプレートの同一の2つのベースボディ29を相互に接続するための更に択一的な幾何学形状の詳細を示しているが、その他は示されていない。各ベースボディ29は、それぞれ他方のベースボディ29の鉤付きの成形部31に対応する鉤付きのガードレール30を備える。
図6は、基本的に第5のリセスプレートと同等である第6のリセスプレートの同一の2つのベースボディ32を相互に接続するための更に択一的な幾何学形状の詳細を示しているが、その他は示されていない。第6のリセスプレートのガードレール33及び成形部34は、鉤付きではない。第6のリセスプレートは、対応するガードレールと成形部との間に2つのシール要素35を備える。第6のリセスプレートのベースボディは、シール要素15によりまとめてクリップ留めされ、外側のフレーム(図示されていない)により相互に接続されている。
図7は、第2のリセスプレート16と同様である第7のリセスプレートの同一の2つのベースボディ36を相互に接続するための更に択一的な幾何学形状の詳細を示しているが、その他は示されていない。第7のリセスプレートは、支持体37を備える。支持体37は、流体管38に沿って延在している。支持体37は、管であり、流体を流体路40に送りこむため、又は流体路40から流体を捕集するためのキャビティ39を有する。第7のリセスプレートのベースボディは、外側のフレーム(図示されていない)により相互に接続されている。
図8は、第7のリセスプレートと同様である第8のリセスプレートの同一の2つのベースボディ41を相互に接続するための更に択一的な幾何学形状の詳細を示しているが、その他は示されていない。ベースボディは、細長い縁部43に沿って延在し流体管44を囲繞する成形部42と、成形部42から支持体46に向けて突出する縁部45とを備える。支持体46は、2つのリセス47を備える。リセス47は、縁部45の間をクリップ留めし、従ってベースボディ41をまとめて固定する。
1 リセスプレート
2 ベースボディ
3 延長部
4 縁部
5 リセス
6 ダイヤフラム
7 圧搾室
8 ろ液シュー
9 流体路
10 流体管
11 ろ液排出部
12 リセス
13 ガードレール
14 成形部
15 シール要素
16 リセスプレート
17 ベースボディ
18 ベースボディ
19 流体路
20 流体管
21 リセスプレート
22 流体管
23 流体路
24 圧搾室
25 ベースボディ
26 延長部
27 ガードレール
28 成形部
29 ベースボディ
30 ガードレール
31 成形部
32 ベースボディ
33 ガードレール
34 成形部
35 シール要素
36 ベースボディ
37 支持体
38 流体管
39 キャビティ
40 流体路
41 ベースボディ
42 成形部
43 縁部
44 流体管
45 縁部
46 支持体
47 リセス

Claims (6)

  1. リセスプレート(1,16,21)を含む複数の構造体をろ過装置の定位置のヘッド部材と可動のエンド部材との間で集合群にまとめるように設計された、リセスプレート(1,16,21)であって、
    隣り合う構造体の少なくとも1つは、前記リセスプレート(1,16,21)のベースボディ(2,17,25,29,32,41)にリセス(5)を有し、該リセス(5)は、隣り合う構造体の間にろ過室を形成し、前記ろ過装置は、ろ過ケーキとして懸濁液の固形含有物を保持するように、かつ懸濁液の残っている液体留分がろ液として通過することを可能にするように、隣り合う構造体の間にろ布を有し、
    前記リセスプレート(1,16,21)は、
    a)前記リセスプレート(1,16,21)からろ液を排出するための、細長い縁部(4,43)に沿って延在する流体管(10,20,22,38,44)と、
    b)前記流体管(10,20,22,38,44)をろ過室に接続する流体路(9,19,23,40)と、
    c)前記ベースボディ(2,17,25,29,32,41)の細長い縁部(4)に接続された延長部(3,26)と、
    を備える、リセスプレート(1,16,21)において、
    前記流体管(10,20,22,38,44)は、前記ベースボディ(2,17,25,29,32,41)と前記延長部(3,26)との間で延在していることを特徴とする、リセスプレート。
  2. 前記延長部は、前記流体管(10,20,22,38,44)を第2のろ過室に接続する第2の流体路(9,19,23,40)を有する第2のベースボディ(18,29,32,41)である、請求項1記載のリセスプレート。
  3. 前記延長部(26)は、前記ベースボディ(25,29)にクリップ留めされている、請求項1又は2記載のリセスプレート。
  4. 前記流体管(10,38,44)に沿って延在する支持体(37,46)を備え、該支持体(37,46)は、前記リセスプレートを支持する、請求項1から3までのいずれか1項記載のリセスプレート。
  5. 流体を送るために前記支持体(37,46)の内側にキャビティ(39)を備える、請求項4記載のリセスプレート。
  6. 前記支持体(46)は、前記ベースボディ(41)及び/又は前記延長部にクリップ留めされている、請求項5及び6記載のリセスプレート。
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