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JP2015504260A - Diameterルーティングノードをテストするための方法、システム、およびコンピュータプログラム - Google Patents

Diameterルーティングノードをテストするための方法、システム、およびコンピュータプログラム Download PDF

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JP2015504260A JP2014538919A JP2014538919A JP2015504260A JP 2015504260 A JP2015504260 A JP 2015504260A JP 2014538919 A JP2014538919 A JP 2014538919A JP 2014538919 A JP2014538919 A JP 2014538919A JP 2015504260 A JP2015504260 A JP 2015504260A
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Abstract

一局面によれば、ここに記載の主題は、Diameterルーティングノードをテストするための方法を含む。前記方法は、Diameterルーティングノードで行われる。前記方法は、Diameterメッセージ生成モジュールからテスト接続を介して第1のDiameterメッセージを受信するステップを含む。前記方法は、前記第1のDiameterメッセージがテストメッセージであることを示すテストインジケータパラメータを含むように前記第1のDiameterメッセージを変更するステップも含む。前記方法は、前記第1のDiameterメッセージを処理するステップをさらに含む。前記方法は、前記第1のDiameterメッセージを出口メッセージマネージャに送るステップも含む。

Description

優先権の主張
本件出願は、2011年10月24日に出願された米国特許仮出願第61/550,901号の利益を主張するものであり、その開示は全体として引用によりここに援用される。
技術分野
ここに記載の主題は、通信ノードをテストするための方法およびシステムに関する。より特定的には、ここに記載される主題は、Diameterルーティングノードをテストするための方法、システム、およびコンピュータ読み取り可能な媒体に関する。
背景
Diameterは、コンピュータネットワークのための認証、認可、およびアカウンティング(AAA)プロトコルであり、ラディアス(Radius)の後継である。Diameter基本プロトコルは、インターネット技術タスクフォース(IETF)のコメントリクエスト(RFC)3588において定義され、その全体が引用によりここに援用される。Diameterメッセージは、ユーザ毎のフレームワークを使用し、リクエスト/レスポンスメッセージの形式で存在する。Diameterレスポンスメッセージは、ホップ・バイ・ホップトランスポートを使用してリクエストメッセージがルーティングされた経路と同じ経路を介してリクエスト元に戻される。
Diameterメッセージは、様々な機能を実行するためにDiameterノード間で交換され得る。たとえば、モビリティ管理エンティティ(MME)およびホーム加入者サーバ(HSS)は、認証、認可、および/またはアカウンティング(AAA)目的のために相互に作用し得る。通信ネットワークはDiameterメッセージを使用して様々な機能を実行することから、Diameterノードが正しく想定通りに動作しているかを確かめることが重要である。
このため、Diameterルーティングノードをテストするための方法、システム、およびコンピュータ読み取り可能な媒体が必要とされる。
概要
一局面によれば、ここに記載の主題は、Diameterルーティングノードをテストするための方法を含む。方法は、Diameterルーティングノードにおいて行われる。方法は、Diameterメッセージ生成モジュールからテスト接続を介して第1のDiameterメッセージを受信するステップを含む。方法は、第1のDiameterメッセージがテストメッセージであることを示すテストインジケータパラメータを含むように第1のDiameterメッセージを変更するステップも含む。方法は、第1のDiameterメッセージを処理するステップをさらに含む。方法は、前記第1のDiameterメッセージを出口(Egress)メッセージマネージャに送るステップも含む。
他の局面によれば、ここに記載の主題は、Diameter信号ネットワークにおける混雑管理のためのシステムを含む。システムは、Diameterルーティングノードを含む。Diameterルーティングノードは、Diameterメッセージ生成モジュールからテスト接続を介して第1のDiameterメッセージを受信し、第1のDiameterメッセージがテストメッセージであることを示すテストインジケータパラメータを含むように第1のDiameterメッセージを変更するように構成された接続モジュールを含む。Diameterルーティングノードは、第1のDiameterメッセージを処理し、第1のDiameterメッセージを出口メッセージマネージャに送るように構成された処理モジュールも含む。
ここに記載の主題は、ハードウェアと組み合わせたソフトウェア、および/またはファームウェアによって実施され得る。たとえば、ここに記載の主題は、プロセッサによって実行されるソフトウェアにおいて実施され得る。例示的な実行例において、ここに記載の主題は、コンピュータのプロセッサによって実行されたときにステップを実行するようにコンピュータを制御するコンピュータ実行可能な指令を記憶したコンピュータ読み取り可能な媒体を使用して実施され得る。ここに記載の主題を実施するのに適した例示的なコンピュータ読み取り可能な媒体は、ディスクメモリデバイス、チップメモリデバイス、プログラマブルロジックデバイス、および特定用途向け集積回路などの非一時的なデバイスを含む。加えて、ここに記載の主題を実施するコンピュータ読み取り可能な媒体は、単一のデバイスもしくはコンピューティングプラットフォーム上に置かれ得る、または複数のデバイスもしくはコンピューティングプラットフォームにわたって配布され得る。
ここで使用される「ノード」の用語は、1つ以上のプロセッサおよびメモリを含む物理的なコンピューティングプラットフォームを言う。
ここで使用される「機能」または「モジュール」の用語は、ここに記載の特徴を実施するためのハードウェアと組み合わされたソフトウェア、および/またはファームウェアを言う。
ここに記載の主題の好ましい実施形態は、添付の図面を参照して説明され、同様の参照符号は同様の部品を示す。
ここに記載の主題の実施形態に係る様々なノードとDiameterルーティングノードとの間の接続性を示す図である。 ここに記載の主題の実施形態に係る例示的なDiameterルーティングノードを示す図である。 ここに記載の主題の実施形態に係るDiameterメッセージの例示的な処理を示す図である。 ここに記載の主題の実施形態に係る例示的なログレポートを示す図である。 ここに記載の主題の実施形態に係るDiameterルーティングノードをテストするための例示的な処理を示すフロー図である。
詳細な説明
ここに開示される主題に従えば、Diameterルーティングノードをテストするためのシステム、方法、およびコンピュータ読み取り可能な媒体が提供される。ここに記載の本主題の局面は、使用されているネットワークにおいてネットワークノードのテストを行うために有利に使用され得る。たとえば、ここに記載の本主題の局面に従うDSRにより、オペレータまたはテストモジュール(たとえば、トラフィックジェネレータ)がDiameterメッセージをテスト接続を介して送信することが可能となり得る。テスト接続を介してDiameterメッセージを受信した後、DSRは、Diameterメッセージをマーキングし得る、またはそれ以外にDiameterメッセージをテストメッセージとして識別し得る。DiameterテストメッセージがDSRを通過すると、ログメッセージが様々なポイントにおいて処理時に生成され得る(たとえば、ポイントはソフトウェアにおいて指定され得る、またはトレースポイントと言われ得る)。一部の実施形態において、Diameterテストメッセージは、どのトレースポイントがログメッセージを生成もしくはトリガするのか、どのログメッセージが宛先に送信されるのか、もしくは記憶されるのか、テストメッセージがどのように処理されるのか、および/またはテストメッセージが出口宛先に送信されるのか、もしくは破棄されるのかなど、テストの様々な局面を判定するための内容もしくは他の情報を含み得る。テストメッセージと通常の(たとえば、テストでない)メッセージとを異ならせることにより、ここに記載の主題の局面が、たとえばテストのためにDSRをオフラインにせず、使用されているネットワークにおける通常のDiameterトラフィックを同時にルーティングするDSRをテストするために使用され得る。
ここに記載される主題の例示的な実施形態がここで詳細に参照され、これらの例は添付の図面に示される。可能な場合において、同じ参照番号が図面の全体を通して使用され、同じ部品もしくは同様の部品が参照される。
図1は、ここに記載の主題の実施形態に係る、様々なノードとDiameterルーティングノード(ここではDiameterルータまたはDiameter信号ルータ(DSR)とも言う)106との間の接続性を示す図である。図1に示される実施形態において、ユーザ端末(UE)100と、EノードB102と、DSR106、モビリティ管理エンティティ(MME)104、ホーム加入者サーバ(HSS)110、および機器識別レジスタ(EIR)108を含む様々なDiameterノードとを有する通信ネットワークが示される。Diameterノードは、Diameterプロトコルを実施または使用することができるノードであり得る。たとえば、Diameterノードは、DSR106、MME104、HSS110、認証、認可、およびアカウンティング(AAA)サーバ、ベアラバインディングおよびイベント報告機能(BBERF)、サービングゲートウェイ(SGW)、パケットデータネットワークゲートウェイ(PDN GW)、課金データ機能(CDF)、オンライン課金システム、オフライン課金システム、ポリシー課金実施機能(PCEF)、ポリシー課金およびルール機能(PCRF)、加入者プロファイルレポジトリ(SPR)、Diameterエージェント、ネットワークノード、ポリシーエンジン、ポリシーサーバ、アプリケーション機能(AF)、アプリケーションサーバ、Diameter信号エージェント、ロングタームエボリューション(LTE)ノード、インターネットプロトコル(IP)マルチメディアサブシステム(IMS)ネットワークノード、サーバ、相関ノード、ノード、データベース、信号ゲートウェイ、ゲートウェイ、モニタリングノード、Diameterメッセージプロセッサ、データ収集プラットフォーム、マルチプロトコル信号ゲートウェイ、マルチプロトコル信号ルータ、またはコンピューティングプラットフォームを含み得る。DSR106の例としては、Diameterルーティングノード、Diameterルーティングエージェント、Diameterリレーエージェント、Diameterリダイレクトエージェント、Diameterトランスレーションエージェント、Diameterプロキシエージェントが含まれ得るが、これらに限定されない。
DSR106は、様々なメッセージを受信、処理、および/またはルーティングするための機能性(たとえば、プロトコルデータユニット(PDU))を含み得て、たとえば第3世代パートナーシッププロジェクト(3GPP)LTEコミュニケーションインターフェイスおよび他の(たとえば、LTDでない)通信インターフェイスなど、Diameterノードと通信するための様々な通信インターフェイスを含み得る。一部の実施形態において、受信、処理、および/またはルーティングの機能性は、1つ以上のモジュールに含まれ得る。たとえば、DSR106は、たとえばS9、S6a、S1、Cx、およびDxなどの複数の異なるDiameter信号インターフェイスに関連付けられたDiameter信号メッセージを受信するための1つ以上のモジュールを含み得る、またはこれらへのアクセスを有し得る。
一部の実施形態において、DSR106は、Diameterメッセージを他のDiameterインターフェイスを介して受信し得る。たとえば、DSR106は、Diameterメッセージを、LTEインターフェイス、IMSインターフェイス、IETF仕様インターフェイス、3GPP仕様インターフェイス、第3世代パートナーシッププロジェクト2(3GPP2)仕様インターフェイス、ヨーロッパ電気通信標準協会(ETSI)仕様インターフェイス、国際電気通信連合(ITU)仕様インターフェイス、パケットケーブル仕様インターフェイス、マルチサービスフォーラム(MSF)仕様インターフェイス、Shインターフェイス、Dxインターフェイス、Roインターフェイス、Rfインターフェイス、Spインターフェイス、Gxインターフェイス、Rxインターフェイス、Gzインターフェイス、Gyインターフェイス、Gqインターフェイス、Zhインターフェイス、Dzインターフェイス、Znインターフェイス、Tyインターフェイス、Txインターフェイス、Dwインターフェイス、Waインターフェイス、Wdインターフェイス、Wxインターフェイス、Wmインターフェイス、Wgインターフェイス、Prインターフェイス、Grインターフェイス、Gr+インターフェイス、Giインターフェイス、Woインターフェイス、Wfインターフェイス、Reインターフェイス、S6インターフェイス、S2インターフェイス、SWインターフェイス、Staインターフェイス、S7インターフェイス、H2インターフェイス、E2インターフェイス、E4インターフェイス、E5インターフェイス、A3インターフェイス、A4インターフェイス、Rrインターフェイス、Gq′インターフェイス、TC−6インターフェイス、TC−7インターフェイス、TC−8インターフェイス、TC−9インターフェイス、TC−10インターフェイス、TC−11インターフェイス、DB−0インターフェイス、DB−2インターフェイス、BI−1インターフェイス、LOC−1インターフェイス、Rwインターフェイス、Pkt−mm−2インターフェイス、P−CSCF−PAMインターフェイス、Pkt−laes−2インターフェイス、MM10インターフェイス、MZインターフェイス、Gmbインターフェイス、またはZn′インターフェイスを介して受信し得る。
一部の実施形態において、DSR106は、Diameterメッセージ生成(DMG)モジュール112と通信するための機能性を含み得る。DMGモジュール112は、Diameterメッセージを生成および送信するための任意の適切なエンティティ(たとえば、プロセッサ上で実行されるソフトウェア)であり得る。たとえば、DMGモジュール112は、シーガル(Seagull)ソフトウェアを実行するコンピューティングデバイスまたはマルチプロトコルトラフィックジェネレータノードなどの、任意のメッセージ生成プラットフォームであり得る。一部の実施形態において、DMGモジュール112は、DSR106とDMGモジュール112との間のテスト接続に応答してDiameterメッセージを生成および送信し得る。たとえば、ネットワークオペレータは、グラフィカルユーザインターフェイス(GUI)を使用してテスト接続を構成し得る。構成情報を使用し、DSR106または他のモジュールは、上述の1つ以上のLTEインターフェイスなど、様々なインターフェイスを介してDMGモジュール112とのテスト接続を確立し得る。
一部の実施形態において、DSR106は、DSR106に関連付けられた1つ以上の処理特性をテストするための機能性を含み得る。たとえば、DSR106は、調停ルールがネットワークにおけるライブトラフィックに適用される前に調停ルールを診断またはテストするためのDiameter調停特性を含み得る。調停処理もしくは他のタイプの処理をテストする場合、DSR106は、適用されるルール、取られるアクション、および/またはシステムに導入されるテストメッセージに関連付けられた他の診断情報のログを取り得る。また、DSR106は、テストアナライザ114などの1つ以上のモジュールもしくはノードへのこれらのログメッセージに基づいてアクセス可能なレポートを提供もしくは作成し得る。
一部の実施形態において、DSR106および/またはそのモジュールは、Diameterメッセージの取扱いに関連付けられた情報のログを取るための機能性、またはこの情報を収集するための機能性を含み得る。たとえば、DSR106および/またはそのモジュールは、ソフトウェアコード(たとえば、トレースポイント)を含み得て、到達した場合(たとえば、実行された場合)にログメッセージまたは他のデータ収集機構を生成またはトリガし得る。一部の実施形態において、トレースポイントまたは収集される情報は、リソースの利用可能性、テストタイプ、またはユーザ構成などの様々な要因に基づいて選択または予め設定され得る。一部の実施形態において、様々なモジュールおよび/またはノード(たとえば、テストアナライザ114)は、新しいファイヤーウォールもしくは調停ルールを導入するかどうか、または使用されているネットワークにおいて平準化ポリシーを展開する準備ができているかどうかを判定するなど、様々な目的のために収集された情報にアクセスし得る、またはこれを使用し得る。
一部の実施形態において、DSR106は、通常時の条件またはライブトラフィック条件においてテストを可能とするように構成され得る。たとえば、DSR106は、Diameterピアノードおよび/またはUE102に関連付けられたDiameterメッセージもルーティングまたは処理しながら、テストに関連する情報のログ取りを含むテストを行い得る。DSR106は、Diameter処理に関連付けられたテストの停止および休止のための「自動停止」特性を含み得る。「自動停止」特性は、たとえば、テスト接続を介して設定数のDiameterメッセージが受信された後、または通常のトラフィックのためのリソースの利用が所定の閾値に達した場合に診断モードもしくはテストモードを停止もしくは休止するために使用することができる。DSR106は、たとえば通常のトラフィックのためのリソースの利用が所定の閾値を下回った場合に診断モードもしくはテストモードを再開もしくは休止解除するための「自動開始」特性を含み得る。
一部の実施形態において、DSR106またはそのモジュールは、各テスト接続についてのPDUカウントパラメータを維持し得る。最初に(たとえば、テスト期間が開始されるとき)、テスト接続のためのPDUカウントパラメータは、最大値に設定され得る。Diameterメッセージがテスト接続を介して受信された場合、Diameterメッセージ(たとえば、PDU)は、テストインジケータパラメータを含むように変更され得て、PDUカウントは減らされ得る。PDUカウントがゼロに達すると、テスト期間が終了し得て、たとえば、テスト期間に関連付けられたDiameterメッセージがそれ以上処理されなくなり得る。
一部の実施形態において、DSR106またはそのモジュールは、最大テストPDUパラメータを維持し得る。最大テストPDUパラメータは、システム全体のパラメータであり得て、各テスト期間(たとえば、テストラン)においてテスト接続を介して許容されるDiameterメッセージ(たとえば、PDU)の最大数を示し得る。一部の実施形態において、パラメータは、事前に構成され得る、またはDSR106もしくはテストシステムに関連付けられた利用可能なリソースに基づき得る。
一部の実施形態において、DSR106またはそのモジュールは、最大テスト接続パラメータを維持し得る。最大テスト接続パラメータは、システム全体のパラメータであり得て、システム内に構成することができるテスト接続の最大数を示し得る。一部の実施形態において、パラメータは、事前に構成され得る、またはDSR106もしくはテストシステムに関連付けられた利用可能なリソースに基づき得る。
一部の実施形態において、DSR106またはそのモジュールは、最大同時テスト接続パラメータを維持し得る。最大同時テスト接続パラメータは、システム全体のパラメータであり得て、テストモードにおいて同時に存在し得る最大接続数を示し得る。一部の実施形態において、パラメータは事前に構成され得る、またはDSR106もしくはテストシステムに関連付けられた利用可能なリソースに基づき得る。
一部の実施形態において、DSR106は、通常の接続(たとえば、テスト接続でない)に到達するトラフィックがテスト接続を介して伝達されないように、またはテストに関連する宛先に伝達されないように防止もしくは禁止するように構成され得る。たとえば、テスト出口接続に関連付けられた意図する宛先を有するMME104から受信したDiameterメッセージが破棄され得る。また、DSR106は、テスト接続に到達するトラフィックが通常の接続を介して伝達されないように、またはテストに関連しない宛先に伝達されないように防止もしくは禁止するように構成され得る。たとえば、HSS110の意図する宛先を有するDMGモジュール112から受信したDiameterメッセージが破棄され得る。
一部の実施形態において、DSR106は、テストアナライザ114と通信するための機能性を含み得る。テストアナライザ114は、テストの構成、テストの開始、および/またはテスト結果の分析のための任意の適切なエンティティ(たとえば、プロセッサ、サーバ、または他のノードもしくはモジュール上で実行されるソフトウェア)であり得る。たとえば、テストアナライザ114は、保守運用管理(OAM)ノードもしくは他のネットワークノードであり得る。一部の実施形態において、テストアナライザ114は、テストをトリガもしくはテストのスケジュールを立て得る、および/またはテストに関連する情報を分析し得る。たとえば、テストアナライザ114は、GUIならびにHTTPおよび/またはSOAPプロトコルを介して通信してDSR106を構成し得る。この例において、GUIは、様々な属性(たとえば、最大テスト接続パラメータおよび最大PDUパラメータ)またはテスト接続および/もしくはテスト期間に関連付けられたデータを構成するために使用され得る。他の例において、テストアナライザ114は、1つ以上のテスト期間に関連付けられた診断ログレポートをリクエストし得る、および/またはこの診断ログレポートにアクセスし得る。テストアナライザ114は、LTEインターフェイス、SOAPインターフェイス、および/またはHTTPインターフェイスなどの様々なインターフェイスを介して、DSR106、DMGモジュール112、および/または他のノードもしくはモジュールと通信し得る。
図1では特定のDiameterインターフェイスを介して様々なDiameterノードと通信する(Diameterメッセージを受信する)DSR106が示されているが、当然のことながら、DSR106は、示されるノードおよび他のノードと追加のインターフェイスおよび/または異なるインターフェイスを介して通信し得る。
図2は、ここに記載される主題の実施形態に係る、例示的なDSR106を示す図である。図2に示される実施形態において、DSR106は、接続モジュール200と、処理モジュール202と、出口メッセージマネージャモジュール(EMMM)204と、記憶部206とを含み得る。一部の実施形態において、DSR106またはそのモジュールは、1つ以上のメッセージプロセッサ(MP)を含み得る。各MPは、Diameterメッセージを受信、複製、処理、および/または送信するための機能性を含み得る。たとえば、接続モジュール200、処理モジュール202、および/またはEMMM204は、DMGモジュール112および/またはテストアナライザ114とインターフェイスで接続されるMPに関連付けられ得る。他の例において、接続モジュール200および処理モジュール202は、DMGモジュール112とインターフェイスで接続される1つのMPと関連付けられ得て、EMMM204は、テストアナライザ114とインターフェイスで接続される他のMPに関連付けられ得る。
図2を参照すると、接続モジュール200は、DMGモジュール112と通信するための任意の適切なエンティティであり得る。たとえば、接続モジュール200は、入口インターフェイス、およびDSR106とDMGモジュール112との間のテスト接続を設定するための機能性を含み得る。接続モジュール112は、DMGモジュール112および/または他のノードもしくはモジュールからDiameterメッセージを受信するように構成され得る。たとえば、通信モジュール112は、DiameterメッセージをDiameterピアノードから受信するように構成され得る。DiameterピアノードからのDiameterメッセージは、UE102(たとえば、スマートフォン、タブレットコンピュータ、またはモバイル加入者の他のコンピューティングデバイス)に関連付けられたライブトラフィック(たとえば、テストメッセージでない)であり得る。
一部の実施形態において、接続モジュール200または他のモジュールは、テスト接続を介して受信した、および/またはDMGモジュール112から受信したDiameterメッセージをマーキングまたはそれ以外に識別するように構成され得る。たとえば、受信したDiameterメッセージ(たとえば、DMGモジュール112から)は、テストインジケータパラメータを含むように変更され得る。テストインジケータパラメータは、Diameterメッセージがテストメッセージであることを示すための任意の情報を含み得る。一部の実施形態において、テストインジケータパラメータは、数字、符号、または文字であり得る。たとえば、Diameterメッセージは、テストメッセージフラグをDiameterメッセージのヘッダーに含むように、または設定するように変更され得る。他の例において、Diameterメッセージをテスト接続を介して受信および/またはDMGモジュール112から受信することに応答して、メッセージをテストメッセージとして識別する情報がメモリ(たとえば、記憶部206)に記憶され得る。この例において、メモリは処理モジュール202およびEMMM204などの様々なモジュールによってアクセス可能であり得る。ひとたびテストメッセージとしてマーキングまたは識別されると、Diameterメッセージは、そのようなものとしてDSR106および/またはそのモジュールによって扱われ得る。一部の実施形態において、Diameterテストメッセージは、通常のDiameterメッセージとは異なる方法で扱われ得る。たとえば、テストメッセージフラグを含むように変更されたDiameterメッセージは、処理モジュール202および/またはDSR106内のモジュールに内部でルーティングされ得るが、通常のDiameterメッセージのようにDSR106とは区別される出口宛先にはルーティングされない。一部の実施形態において、Diameterテストメッセージは、異なる処理、追加の処理、または同じ処理を通常のDiameterメッセージとして受け得る。たとえば、Diameterテストメッセージは、適用される作成調停ルールおよび適用されるテスト調停ルールの両方を有し得て、他方で通常のDiameterメッセージまたは使用されているDiameterメッセージは適用される作成調停ルールのみを有し得る。
処理モジュール202は、Diameterメッセージを処理するための、および/またはDiameterテストメッセージの処理に関連付けられた情報を収集するための任意の適切なエンティティ(たとえば、MP上で実行されるソフトウェア)であり得る。処理モジュール202によって行われる例示的な処理は、ファイヤーウォールフィルタリング、Diameterメッセージ調停、Diameterプロトコル平準化、およびレスポンスメッセージ生成を含み得る。ファイヤーウォールフィルタリングの例において、Diameterテストメッセージには1つ以上のファイヤーウォールフィルタリングルールが施され、Diameterテストメッセージに対するファイヤーウォールフィルタリングの効果が判定される。プロトコル平準化の例において、Diameterテストメッセージは、意図される出口宛先に関連付けられたDiameterプロトコルの異なるバージョンまたはリリースに従って変更され得る。レスポンスメッセージ生成の例において、Diameterテストメッセージは、テストインジケータパラメータ(たとえば、テストメッセージフラグ)を含み得るDiameterレスポンスメッセージの生成をトリガし得る。テストインジケータパラメータを伴うDiameterレスポンスメッセージは、出口インターフェイスまたはEMMM204に送信され得る。
EMMM204は、テストアナライザ114または他のノードもしくはモジュールと通信するための任意の適切なエンティティであり得る。たとえば、EMMM204は、出口インターフェイス、およびDSR106とテストアナライザ114との間のテスト接続もしくはテストでない接続を設定する機能性を含み得る。EMMM204は、Diameterメッセージおよび/またはテストに関連する情報(たとえば、記憶部206に記憶されるログレポート)をテストアナライザ114および/または他のノードもしくはモジュールに送信するように構成され得る。
一部の実施形態において、EMMM204は、受信したDiameterメッセージを検査または審査し得る。たとえば、EMMM204は、受信したDiameterメッセージのテストインジケータパラメータについて審査し得る。他の例において、EMMM204は、Diameterメッセージの意図される発信元および/または宛先を判定するためにDiameterメッセージのヘッダー部分を審査し得る。Diameterメッセージを検査した後、および/または他の情報(たとえば、記憶部206からのログ情報)を集めた後、EMMM204は、1つ以上のアクションを行い得る。EMMM204によって行われる例示的なアクションには、メッセージを破棄すること、メッセージをテストアナライザ114または他のノードもしくはモジュールに送ること、および/またはメッセージに含まれる一部もしくはすべての情報のログを取ることが含まれ得る。
一部の実施形態において、EMMM204もしくは他のモジュールは、Diameterメッセージを出口接続に送る(たとえば、出口宛先に関連付けられる)かどうかを判定する、またはDiameterメッセージがテストメッセージであるかどうか、および/もしくはDiameterメッセージの意図する宛先が受け入れ可能な宛先であるかどうかに基づいてDiameterメータメッセージを破棄するかどうかを判定し得る。たとえば、テストに関連する宛先(たとえば、テストアナライザ114)に関連付けられたDiameterテストメッセージは、テストに関連する宛先に送信される、または送られる。他の例において、テストに関連しない宛先(たとえば、Diameterピアノード)に関連付けられたDiameterテストメッセージが破棄され得る。関連付けられたDiameterレスポンスメッセージもしくは他のメッセージが処理によって生成されるさらに他の例において、同様のアクションが取られ得る。
記憶部206は、ログメッセージもしくはその部分を維持または記憶するための任意の適切なエンティティ(たとえば、コンピュータ読み取り可能な媒体)および/または他のテスト関連情報を含み得る。DSR106および/または他のモジュールもしくはノードは、ログレポート、ログメッセージ、または他の記憶された情報を得るために記憶部206にアクセスし得る。一部の実施形態において、記憶部206は、DSR106もしくはその1つ以上のモジュールと統合され得る。一部の実施形態において、記憶部206は、DSR106とは区別され得る、および/またはDSR106の外部に設けられ得る。
トレースポイントA〜D,208〜214は、ログメッセージを生成するためのトレースポイントもしくはトリガを示し得る。たとえば、ログメッセージは、DSR106内のモジュールに到着するDiameterメッセージまたはモジュールから出るDiameterメッセージに応答して記憶部206内に生成または記憶され得る。一部の実施形態において、ログメッセージは、Diameterメッセージについての情報および関連する処理情報を含み得る。たとえば、トレースポイントA208に関連付けられたログメッセージは、タイムスタンプと、トレースポイント識別子と、「242」のPDU識別子を有するDiameterメッセージがDMG112から受信されたことを示す記載とを含み得る。他の例において、トレースポイントD214に関連付けられたログメッセージは、タイムスタンプと、トレースポイント識別子と、PDU識別子「242」を有するDiameterメッセージがEMMM204で受信されたがDiameterメッセージについて出口接続を判定することができずDiameterメッセージが破棄されたことを示す記載とを含み得る。
DSR106内の様々なモジュールを図2は示しているが、当然ながら、DSR106は、これよりも少ない数の、追加の、または異なるモジュールおよび/または構成部品を含み得る。さらに、図2に示される各モジュールは、これよりも少ない数の、追加の、または異なるモジュールおよび/または構成部品を含み得る。たとえば、接続モジュール200およびEMMM204は、通信モジュールに統合され得る。
図3は、ここに記載の主題の実施形態に係るDiameterテストメッセージの例示的な処理を示す図である。一部の実施形態において、Diameterテストメッセージは、テスト接続に関連付けられた、および/またはDMGモジュール112からのDiameterメッセージもしくはPDUであり得る。たとえば、図3のステップ1の前に、接続モジュール200とDMGモジュール112との間にテスト接続が確立され得る。この例において、テスト接続は、1つ以上のメッセージによって開始または確立されるトランスポート接続であり得て、メッセージは、トランスポート接続がテスト接続であることを示すためのトランスポート接続属性(たとえば、テスト接続フラグ)を含む。
一部の実施形態において、ネットワークオペレータまたはモジュール(たとえば、テストアナライザ114)は、GUIまたは他のインターフェイスを介してテスト接続もしくはテスト接続に関連付けられた属性を構成し得る。たとえば、記憶部206に記憶されたトランスポート接続テーブルは、テスト接続の時間および/もしくは日付、接続に使用されるプロトコルおよび/もしくはインターフェイス、ならびに/または他の情報など、テスト接続についての情報を含むように変更され得る。DSR106は、トランスポート接続テーブルを使用し、1つ以上のDiameterテストメッセージを受信するためのテスト接続を確立し得る。
ステップ1において、Diameterテストメッセージは、接続モジュール200で受信され得る。Diameterテストメッセージは、特定のプロトコルまたはバージョン1.0として指定されるDiameterバージョンに関連付けられ得る。Diameterテストメッセージは、様々な属性値ペア(AVP)を含み得る。属性値ペアは、国際加入者識別番号(IMSI)を有するAVPを含む。
接続モジュール200は、テストメッセージパラメータもしくはフラグを含むように受信したDiameterテストメッセージを変更し得る。テストメッセージフラグは、ビットまたは他のパラメータであり得て、他のモジュールおよび/もしくはノードによってアクセス可能であり得る。テストメッセージフラグを含むようにDiameterメッセージを変更した後、Diameterメッセージは処理モジュール202に送信され得る。
ステップ2において、テストメッセージフラグを含むDiameterメッセージは、処理モジュール202で受信され得る。処理モジュール202は、Diameterメッセージを審査し、Diameterメッセージがテストメッセージであることを判定し得る。処理モジュール202は、Diameterメッセージをテストメッセージとして処理し得る。たとえば、Diameterテストメッセージを処理することは、Diameterメッセージが異なるプロトコルまたは形式に変換されるようにDiameter平準化を行うことを含み得る。他の例において、Diameterテストメッセージを処理することは、調停もしくはフィルタルールを適用することを含み得る。
一部の実施形態において、処理モジュール202は、Diameterメッセージ中の情報、および/または事前に構成された情報(たとえば、記憶部206において)を使用し、テスト手順および/または条件を判定し得る。 たとえば、特定のDiameterメッセージは、異なるトレースポイント(たとえば、処理時のポイント)に関連付けられ得る。各トレースポイントにおいて、Diameterメッセージについての情報および関連する処理情報が収集され得る。たとえば、各トレースポイントにおいて、診断情報またはテスト関連情報を含む1つ以上のログメッセージが生成され、記憶部206に送信され得る。収集された情報は、記憶部206に記憶され得る、および/またはログレポートと相関され得る。
ステップ3において、Diameterメッセージ、またはDiameterメッセージに基づいた他のDiameterメッセージがEMMM204によって受信され得る。受信されたDiameterメッセージは、特定のプロトコルまたはバージョン2.0として特定されたDiameterバージョンに関連付けられ得る。EMMM204は、受信したDiameterメッセージを審査し、Diameterメッセージがテストメッセージであることを判定し得る。EMMM204は、受信されたDiameterメッセージの意図した宛先も判定し得る。Diameterメッセージがテストメッセージであることの判定、および/または意図した宛先がテストアナライザ114に関連付けられることの判定に応答し、EMMM204は、受信したDiameterメッセージがテストアナライザ114にルーティングされることを判定し得る。
一部の実施形態において、EMMM204は、受信されたDiameterメッセージを破棄し得る。たとえば、EMMM204は、特定のテスト期間に関連付けられた1つ以上のDiameterメッセージを受信および破棄し得る。一部の実施形態において、EMMM204または他のモジュールは、ログレポートをテストアナライザ114または他の宛先に送信し得る。一部の実施形態において、ログレポートは、定期的(たとえば、テスト期間中に間隔をあけて)または不定期(たとえば、動的)に送信またはリクエストされ得る。
図4は、ここに記載の主題の実施形態に係る例示的なログレポート400を示す図である。上述のように、DSR106は、テスト接続の作成、テストの開始もしくは停止、ならびに/または様々なテストランについてのログレポートの選択および生成など、様々なテスト関連の特性を構成および実行するための機能性(たとえば、アプリケーションプログラムインターフェイス)を含み得る。
一部の実施形態において、DSR106は、ログメッセージまたはログメッセージからの情報などのテストに関連する情報を記憶部206に記憶し得る。たとえば、1つ以上のテスト期間に関連付けられたログメッセージは、ログテーブル、データベース、またはデータ構造に記憶され得る。
表1(以下に示す)に記載されるように、例示的なログテーブルは、多数のカラムまたはフィールドを含み得る。たとえば、各ログテーブルエントリは、属性名、データタイプ、記載、および値を含み得る。属性名フィールドは、テスト期間、Diameterメッセージ、またはDSR106に関連付けられたパラメータに関連付けられた属性を識別するために使用可能であり得る。たとえば、有効な属性名には、タイムスタンプ、PDU識別子(ID)、接続ID、トレースポイントID、メッセージの記載、または受信されたメッセージIDが含まれ得る。データタイプフィールドは、属性に関連付けられたデータのタイプを識別するために使用可能であり得る。たとえば、有効なデータタイプには、時間、整数、64ビットを有する整数、ストリング、またはカスタムタイプが含まれ得る。記載フィールドは、記憶される属性または情報を記載するために使用可能であり得る。値フィールドは、属性に関連付けられた値または情報を記憶するために使用可能であり得る。例示的なログテーブルについての追加の情報は、以下の表1に見られ得る。
一部の実施形態において、ログテーブルは、例示的なログレポート400の生成に使用され得る。たとえば、テストアナライザ114は、DSR106もしくはそのモジュールから特定のテスト期間についてのレポートをリクエストし得る。例示的なログレポート400は、形式化され得る、および/またはリクエストするエンティティの優先度、テストタイプ、テスト期間の長さ、または現在のDSR106におけるリソースの利用などの様々な要因に基づく情報を含み得る。
一部の実施形態において、例示的なログレポート400は、レポートがいつ生成されたかを示すタイムスタンプ、どのノードがレポートを生成したかを示す情報、レポートのバージョン、および誰がレポートをリクエストしたかを示すユーザ識別子を含み得る。例示的なログレポート400は、1つ以上のテスト接続についての1つ以上のテスト期間も含み得る。たとえば、例示的なレポート400において、接続「C1」を介した2つのテスト期間またはテストランが報告される。各テストランは、1つ以上のDiameterメッセージを含み得る。たとえば、例示的なレポート400において、各テストランは、PDUおよびPDUに関連付けられた様々なログメッセージを含む。各ログメッセージは、タイムスタンプと記載とを含み得る。たとえば、ログメッセージは、DSR106を通過するPDU(たとえば、Diameterメッセージ)の進行を示し得る。たとえば、例示的なレポート400において、各テストランについてのログメッセージは、各PDUが処理され、様々な処理ポイントを通過し、出口接続が判定されない場合には破棄されることを示す。
図5は、ここに記載の主題の実施形態に係るDiameterルーティングノードをテストするための例示的な処理を示すフロー図である。一部の実施形態において、ここに記載の例示的な処理もしくはその一部は、DSR106、接続モジュール200、処理モジュール202、EMMM204、および/または他のモジュールもしくはノードにおいて実行され得る、またはこれらによって実行され得る。
図5に示される実施形態を参照すると、ステップ500において、第1のDiameterメッセージは、Diameterメッセージ生成モジュールからテスト接続を介して受信され得る。たとえば、Diameterメッセージは、DMGモジュール112から接続モジュール200によって受信され得る。
一部の実施形態において、テスト接続は、LTES1インターフェイスなどのロングタームエボリューション(LTE)インターフェイスに関連付けられ得る。
一部の実施形態において、Diameterメッセージ生成モジュールは、DiameterテストメッセージジェネレータモジュールまたはDiameterピアノードを含み得る。
ステップ502において、第1のDiameterメッセージは、第1のDiameterメッセージがテストメッセージであることを示すテストインジケータパラメータを含むように変更され得る。たとえば、テストインジケータパラメータは、第1のDiameterメッセージに記憶されるフラグ、ビット、または他の情報であり得る。
ステップ504において、第1のDiameterメッセージが処理され得る。たとえば、第1のDiameterメッセージは、適用されるファイヤーウォールフィルタリングルールまたは調停ルールを有し得る。この例において、適用されるルールは、通常の(たとえば、テストでない)Diameterメッセージに適用されるルールとは異なり得る。
一部の実施形態において、第1のDiameterメッセージを処理することは、第1のDiameterメッセージに含まれる情報に対して情報を加えること、情報を削除すること、または情報を変更することを含む。
一部の実施形態において、第1のDiameterメッセージを処理することは、第1のDiameterメッセージに関連付けられた第2のDiameterメッセージを生成することを含み得る。一部の実施形態において、第2のDiameterメッセージは、第2のDiameterメッセージがテストメッセージであることを示すテストインジケータパラメータを含み得る。一部の実施形態において、第2のDiameterメッセージは、出口メッセージマネージャに送られ得る。
ステップ506において、第1のDiameterメッセージは、出口メッセージマネージャに送られ得る。たとえば、第1のDiameterメッセージは、さらなる処理のためにEMMM204に送信され得る。
一部の実施形態において、出口メッセージマネージャ(たとえば、EMMM204)は、第1のDiameterメッセージがテストに関連しない宛先に宛先設定されているかどうかを判定し得る。たとえば、第1のDiameterメッセージがテストに関連する宛先に宛先設定されていると判定されたことに応答し、第1のDiameterメッセージまたは第1のDiameterメッセージに関連付けられた情報がテストに関連する宛先に送信され得る。他の例において、第1のDiameterメッセージがテストに関連する宛先に宛先設定されていないと判定されたことに応答し、第1のDiameterメッセージは、テストに関連する宛先でない宛先に到達することが防止され得る(たとえば、第1のDiameterメッセージが破棄され得る)。
一部の実施形態において、出口メッセージマネージャは、第1のDiameterメッセージから情報を抽出する、第1のDiameterメッセージを破棄する、および/または抽出された情報(たとえば、第2のDiameterメッセージにおいて)をテストに関連する宛先に提供するように構成され得る。
一部の実施形態において、テストに関連する宛先は、テストアナライザノード、OAMノード、および/またはDMGモジュール112であり得る。
ここに記載の主題の様々な詳細は、ここに記載の主題の範囲から逸脱することなく変更され得ることが理解される。さらに、上の記載は例示のみを目的としており、限定を目的としていない。
トレースポイントA〜D,208,210,212は、ログメッセージを生成するためのトレースポイントもしくはトリガを示し得る。たとえば、ログメッセージは、DSR106内のモジュールに到着するDiameterメッセージまたはモジュールから出るDiameterメッセージに応答して記憶部206内に生成または記憶され得る。一部の実施形態において、ログメッセージは、Diameterメッセージについての情報および関連する処理情報を含み得る。たとえば、トレースポイントA208に関連付けられたログメッセージは、タイムスタンプと、トレースポイント識別子と、「242」のPDU識別子を有するDiameterメッセージがDMG112から受信されたことを示す記載とを含み得る。他の例において、トレースポイントD214に関連付けられたログメッセージは、タイムスタンプと、トレースポイント識別子と、PDU識別子「242」を有するDiameterメッセージがEMMM204で受信されたがDiameterメッセージについて出口接続を判定することができずDiameterメッセージが破棄されたことを示す記載とを含み得る。

Claims (23)

  1. Diameterルーティングノードをテストするための方法であって、前記方法は、Diameterルーティングノードにおいて、
    Diameterメッセージ生成モジュールからテスト接続を介して第1のDiameterメッセージを受信するステップと、
    前記第1のDiameterメッセージがテストメッセージであることを示すテストインジケータパラメータを含むように前記第1のDiameterメッセージを変更するステップと、
    前記第1のDiameterメッセージを処理するステップと、
    前記第1のDiameterメッセージを出口メッセージマネージャに送るステップとを含む、方法。
  2. 前記出口メッセージマネージャにおいて、前記第1のDiameterメッセージがテストに関連しない宛先に宛先設定されているかどうかを判定するステップと、
    前記第1のDiameterメッセージがテストに関連する宛先に宛先設定されていると判定したことに応答し、前記第1のDiameterメッセージまたは前記第1のDiameterメッセージに関連付けられた情報を前記テストに関連する宛先に送信するステップと、
    前記第1のDiameterメッセージがテストに関連する宛先に宛先設定されていないと判定したことに応答し、テストに関連する宛先でない宛先に前記第1のDiameterメッセージが到達することを防止するステップとを備える、請求項1に記載の方法。
  3. 前記第1のDiameterメッセージまたは前記第1のDiameterメッセージに関連付けられた情報を前記テストに関連する宛先に送信するステップは、前記第1のDiameterメッセージから情報を抽出するステップと、前記第1のDiameterメッセージを破棄するステップと、抽出された前記情報を前記テストに関連する宛先に提供するステップとを含む、請求項2に記載の方法。
  4. 前記テストに関連する宛先は、テストアナライザノード、保守運用管理(OAM)ノード、または前記Diameterメッセージ生成モジュールである、請求項2に記載の方法。
  5. 前記Diameterルーティングノードは、Diameter信号ルータ(DSR)を含む、請求項1に記載の方法。
  6. 前記テスト接続は、ロングタームエボリューション(LTE)インターフェイスに関連付けられる、請求項1に記載の方法。
  7. 前記Diameterメッセージ生成モジュールは、DiameterテストメッセージジェネレータモジュールまたはDiameterピアノードを含む、請求項1に記載の方法。
  8. 前記第1のDiameterメッセージを処理するステップは、前記第1のDiameterメッセージに含まれる情報に対して情報を付加するステップ、情報を削除するステップ、または情報を変更するステップを含む、請求項1に記載の方法。
  9. 前記第1のDiameterメッセージを処理するステップは、前記第1のDiameterメッセージに関連付けられた第2のDiameterメッセージを生成するステップを含む、請求項1に記載の方法。
  10. 前記第2のDiameterメッセージは、前記第2のDiameterメッセージがテストメッセージであることを示すテストインジケータパラメータを含む、請求項9に記載の方法。
  11. 前記第2のDiameterメッセージは、前記出口メッセージマネージャに送られる、請求項10に記載の方法。
  12. Diameterルーティングノードをテストするためのシステムであって、前記システムは、Diameterルーティングノードを備え、Diameterルーティングノードは、
    Diameterメッセージ生成モジュールからテスト接続を介して第1のDiameterメッセージを受信し、前記第1のDiameterメッセージがテストメッセージであることを示すテストインジケータパラメータを含むように前記第1のDiameterメッセージを変更するように構成された接続モジュールと、
    前記第1のDiameterメッセージを処理し、前記第1のDiameterメッセージを出口メッセージマネージャに送るように構成された処理モジュールとを含む、システム。
  13. 前記出口メッセージマネージャは、前記第1のDiameterメッセージがテストに関連しない宛先に宛先設定されているかどうかを判定するように構成され、前記第1のDiameterメッセージがテストに関連する宛先に宛先設定されていると判定したことに応答し、前記第1のDiameterメッセージまたは前記第1のDiameterメッセージに関連付けられた情報を前記テストに関連する宛先に送信し、テストに関連する宛先に宛先設定されていないと判定したことに応答し、テストに関連する宛先でない宛先に前記第1のDiameterメッセージが到達することを防止するステップとを含む、請求項12に記載のシステム。
  14. 前記出口メッセージマネージャは、前記第1のDiameterメッセージから情報を抽出し、前記第1のDiameterメッセージを破棄し、前記テストに関連する宛先に抽出された前記情報を提供するように構成される、請求項13に記載のシステム。
  15. 前記テストに関連する宛先は、テストアナライザノード、保守運用管理(OAM)ノード、または前記Diameterメッセージ生成モジュールである、請求項13に記載のシステム。
  16. 前記Diameterルーティングノードは、Diameter信号ルータ(DSR)を含む、請求項1に記載の方法。
  17. 前記テスト接続は、ロングタームエボリューション(LTE)インターフェイスに関連付けられる、請求項12に記載のシステム。
  18. 前記Diameterメッセージ生成モジュールは、DiameterテストメッセージジェネレータモジュールまたはDiameterピアノードを含む、請求項12に記載のシステム。
  19. 前記処理モジュールは、前記第1のDiameterメッセージに含まれる情報に対して情報を付加する、情報を削除する、または情報を変更するように構成される、請求項12に記載のシステム。
  20. 前記処理モジュールは、前記第1のDiameterメッセージに関連付けられた第2のDiameterメッセージを生成するように構成される、請求項12に記載のシステム。
  21. 前記第2のDiameterメッセージは、前記第2のDiameterメッセージがテストメッセージであることを示すテストインジケータパラメータを含む、請求項20に記載のシステム。
  22. 前記処理モジュールは、前記第2のDiameterメッセージを前記出口メッセージマネージャに送るように構成される、請求項21に記載のシステム。
  23. コンピュータのプロセッサによって実行されたときにステップを実行するように前記コンピュータを制御するコンピュータ実行可能な指令を記憶した非一時的なコンピュータ読み取り可能な媒体であって、前記ステップは、
    Diameterメッセージ生成モジュールからテスト接続を介して第1のDiameterメッセージを受信するステップと、
    前記第1のDiameterメッセージがテストメッセージであることを示すテストインジケータパラメータを含むように前記第1のDiameterメッセージを変更するステップと、
    前記第1のDiameterメッセージを処理するステップと、
    前記第1のDiameterメッセージを出口メッセージマネージャに送るステップとを備える、媒体。
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