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JP2015228172A - 取引装置及び取引システム - Google Patents

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Abstract

【課題】 より適切な金額の両替取引を行う取引装置及び取引システムを提供する。【解決手段】 本発明は第1の通貨の現金を第2の通貨の現金に両替する取引を行う取引装置を備える取引装置を備える取引システムに関する。そして、本発明の取引装置は、顧客が渡航する条件を示す渡航情報の入力を受付けて取得する渡航情報入力手段と、上記渡航情報入力手段で入力された渡航情報に基づいて両替取引処理を実行する取引処理手段とを有することを特徴とする。【選択図】 図1

Description

この発明は、取引装置及び取引システムに関し、例えば、外貨の両替が可能な外貨両替機を備える外貨両替システムに適用し得る。
従来の外貨両替機では、例えば、両替前の第1の通貨の金額を入力すると、両替後の第2の通貨の金額が表示される(例えば、「1万円」を入力すると、「90$+おつり」と表示される)。また、従来の外貨両替機では、両替後の第2の通貨の金額を入力すると、必要な第1の通貨の金額が表示される(例:「90$」と入力すると「9,700円」と表示される)。
さらに、従来の外貨両替機としては、例えば、特許文献1の記載技術がある。特許文献1に記載された外貨両替機では、顧客の入力作業を簡潔にするために、あらかじめ第1の金種または第2の金種のいくつかのテーブルが表示されており、それを選択することで金種の入力が完了できる機能を備えている(例えば、「10万円」キーを選択すれば、「900$+おつり」が表示される)。
特開8−249523号公報
しかしながら、従来の外貨両替機では、渡航に必要な金額(例えば、外国での滞在日数等に応じた金額)が想定できない顧客については、実際に使用する金額と大きく異なる現金について両替を行ってしまう場合があった。
そのため、より適切な金額の両替取引を提供することができる取引装置及び取引システムが望まれている。
第1の本発明は、第1の通貨の現金を第2の通貨の現金に両替する取引を行う取引装置において、(1)顧客が渡航する条件を示す渡航情報の入力を受付けて取得する渡航情報入力手段と、(2)上記渡航情報入力手段で入力された渡航情報に基づいて両替取引処理を実行する取引処理手段とを有することを特徴とする。
第2の本発明は、第1の通貨の現金を第2の通貨の現金に両替する取引を行う取引装置を備える取引システムにおいて、上記取引装置として第1の本発明の取引装置を適用したことを特徴とする取引システム。
本発明によれば、より適切な金額の両替取引を行う取引装置及び取引システムを提供することができる。
第1の実施形態に係る外貨両替システムの全体構成(第1の実施形態に係る外貨両替機の機能的構成を含む)について示したブロック図である。 第1の実施形態に係るデータベースで記憶される計算定義情報の構成例について示した説明図である。 第1の実施形態に係る外貨両替機の動作について示したフローチャートである。 第1の実施形態に係る外貨両替機で表示される取引選択画面の構成例について示した説明図である。 第1の実施形態に係る外貨両替機で表示される渡航情報入力画面の構成例について示した説明図である。 第1の実施形態に係る外貨両替機で表示される両替内容提示画面の構成例について示した説明図である。 第2の実施形態に係る外貨両替システムの全体構成(第1の実施形態に係る外貨両替機の機能的構成を含む)について示したブロック図である。 第2の実施形態に係る外貨両替機の動作について示したフローチャートである。 第2の実施形態に係る外貨両替機で表示される入力方法選択画面の構成例について示した説明図である。 第2の実施形態に係る外貨両替機で表示される渡航情報省略入力画面の構成例について示した説明図である。
(A)第1の実施形態
以下、本発明による取引装置及び取引システムの第1の実施形態を、図面を参照しながら詳述する。以下では、本発明の取引装置及び取引システムを、外貨両替機及び外貨両替システムに適用した例について説明する。
(A−1)第1の実施形態の構成
図1は、第1の実施形態の外貨両替システム1の全体構成(第1の実施形態の外貨両替機10の機能的構成を含む)について示したブロック図である。
外貨両替システム1には、外貨両替機10と、外貨両替機10に取引処理に関する情報を提供するデータベースサーバ20(データ記憶装置)が配置されている。
データベースサーバ20及び外貨両替機10は、いずれもネットワークNに接続されており、相互に通信が可能な構成となっている。なお、外貨両替システムを構成する外貨両替機10及びデータベースサーバ20の数は限定されないものである。
この実施形態において、外貨両替機10は、第1の通貨(両替前の通貨)としての日本円と、第2の通貨(両替後の通貨;外貨)としての米国ドル(USD)又はユーロ(EUR)との間で両替取引可能であるものとする。なお、外貨両替機10が両替可能な通貨の種類や数は限定されないものである。また、外貨両替機10では、外貨両替の取引として、日本円を外貨(米国ドル又はユーロ)に両替する「販売取引」と、外貨(米国ドル又はユーロ)を日本円に両替する「購入取引」に対応しているものとして説明する。
次に、外貨両替機10の内部構成について説明する。
外貨両替機10は、制御部11、通信部12、現金処理部13、操作表示部14、レシート印刷部15、カメラ部16、センサ17、電源部18、及びUPS19を有している。
制御部11は、外貨両替機10の全体を制御する機能を担うものである。制御部11は、例えば、CPUやメモリ等のプログラムの実施構成に実施形態の取引プログラム等をインストールすることにより構成するようにしてもよく、その場合でもその機能的構成は図1のように示すことができる。
通信部12は、ネットワークNに接続するためのネットワークインタフェースである。
現金処理部13は、顧客からの現金の入金(収納)及び顧客への現金の出金(排出)を行うものである。現金処理部13は、制御部11の制御に従って、現金の入金及び出金の処理を行う。
操作表示部14は、顧客とのユーザインタフェースの機能を担っている。操作表示部14で用いるデバイスについては限定されないものであるが、この実施形態では、タッチパネルディスプレイ141を用いて顧客に操作画面(GUI画面)を提示し、操作を受付ける構成であるものとして説明する。操作表示部14は、制御部11の制御に応じて操作画面を表示し、顧客からの操作入力内容(タッチされた位置等の情報等)を、制御部11に供給する。なお、操作表示部14としては、ハードウェアキー等を組み合わせて用いるようにしてもよい。
レシート印刷部15は、顧客との取引内容(両替内容)を用紙に印刷して排出するものである。
カメラ部16は、当該外貨両替機10の顧客(例えば、操作表示部14を操作する顧客)を撮像し、撮像した画像に基づく画像データを出力(例えば、所定の画像処理サーバ等に出力)するものである。
センサ17は、当該外貨両替機10の周囲における顧客の有無を検知するセンサ(例えば、光学的機構により顧客の有無を検知するセンサ)である。
電源部18は、当該外貨両替機10の各構成要素(ユニット)に電力供給を行うものである。電源部18は、信号線19aを介して無停電電源装置(以下、「UPS」と呼ぶ)19と接続している。電源部18には、UPS19を介して図示しない外部電源からの電力供給が行われているものとする。そして、UPS19は、図示しないバッテリーや整流器等を備え、外部からの電力供給が所定時間(例えば、バッテリーが許容する期間)途絶えた場合でも、電源部18に無停電で電力供給を行う。
次に、制御部11の内部構成について説明する。
制御部11は、両替取引処理部111、及び両替内容生成部112を有している。
両替取引処理部111は、顧客との取引(両替取引)に係る処理を行うものである。具体的には、両替取引処理部111は、操作表示部14を用いて顧客から取引内容(両替内容)を受付け、現金処理部13で現金(両替前の通貨の現金)の入金を受けると、現金処理部13から両替後の通貨の現金、及び必要に応じた釣銭を出金する。また、両替取引処理部111は、取引終了時に、レシート印刷部15を制御して取引内容を印刷して排出させる処理を行う。
また、両替取引処理部111は、顧客から入力された渡航に係る条件の情報(以下、「渡航情報」と呼ぶ)に対応する両替内容を両替内容生成部112に生成させ、生成された両替内容を顧客に提示し、提示した両替内容での両替(以下、「おすすめ両替」とも呼ぶ)に対応しているものとする。なお、この実施形態では、両替取引処理部111は、顧客に両替内容(両替金額)を入力させて行う通常の両替取引についても対応しているものとして説明するがおすすめ両替のみに対応するようにしてもよい。
両替内容生成部112は、顧客から入力された渡航に係る条件の情報(以下、「渡航情報」と呼ぶ)に応じて、顧客に提示するための適当(おすすめ)な両替内容(以下、「提示両替内容」又は「おすすめ両替内容」とも呼ぶ)を生成する処理(以下、「提示両替内容生成処理」と呼ぶ)を行うものである。渡航情報とは、顧客の渡航に関する1以上の項目の情報であるものとする。ここでは、渡航情報は、顧客の「渡航先」、「渡航目的」、「滞在期間」、「同行者数」、「年齢」の5つの項目で構成されているものとして説明する。なお、渡航情報を構成する項目の組合せや数については限定されないものである。
そして、両替内容生成部112は、顧客から入力された渡航情報と、データベースサーバ20から取得した情報とに基づいて、顧客に提示する両替内容を生成する。具体的には、両替内容生成部112は、顧客から入力された渡航情報に対応する両替金額(以下、「提示両替金額」、又は「おすすめ両替金額」と呼ぶ)を計算するための計算方法を定義した情報(以下、「計算定義情報」または「生成方法定義情報」と呼ぶ)をデータベースサーバ20から取得する。そして、両替内容生成部112は、取得した計算定義情報に基づいた計算を行って、顧客に提示する両替金額(以下、「提示両替金額」、又は「おすすめ両替金額」と呼ぶ)を求める。両替内容生成部112が求める提示両替金額としては、例えば、両替前の日本円の金額としてもよいし、両替後の外貨の金額としてもよい。この実施形態では、両替内容生成部112は、提示両替金額として、両替後の外貨の金額を求めるものとして説明する。
次に、データベースサーバ20の内部構成について説明する。
データベースサーバ20は、データベースプロセス21及びファイルシステム22を有している。
ファイルシステム22は、データベースを構成するデータを保持するものである。
データベースプロセス21は、データベースクライアント(外貨両替機10)の要求に応じてデータ処理(例えば、計算定義情報の要求を受けて応答する処理等)を行う。
次に、ファイルシステム22に記憶させるデータ構成の具体例について図2を用いて説明する。
図2に示すように、この実施形態のデータベースサーバ20(ファイルシステム22)には、計算定義情報として、渡航情報(「渡航先」、「渡航目的」、「滞在期間」、「同行者数」、「年齢」)に基づいて、提示両替金額を計算するための計算定義情報(計算パラメータ)が記憶されている。ファイルシステム22に記憶させるデータベースのデータ構造(計算定義情報の構成)については限定されないものであるが、図2では、説明を簡易とするため、テーブル形式で記載している。
渡航情報を構成する「滞在期間」とは渡航先の国(又は地域)に滞在する期間(日数9を示している。また、渡航情報を構成する「年齢」は、顧客の年齢を示している。さらに、渡航情報を構成する「同行者数」は、顧客と渡航先に同行する同行者の人数を示している。
この実施形態では、例を簡易とするために、渡航情報を構成する「渡航先」としては、「米国」又は「ヨーロッパ」のいずれかが設定されるものとして説明する。また、この実施形態では、渡航情報を構成する「渡航目的」としては「出張(商用)」又は「観光」のいずれかが設定されるものとして説明する。さらに、この実施形態では、渡航情報を構成する「年齢」としては、「30歳未満」、「30歳以上」(30歳以上50際未満)、又は「50際以上」のいずれかに区分けされるものとして説明する。
図2に示すテーブルでは、渡航先、渡航目的、及び年齢の組合せごとに複数の計算パラメータが登録されている。なお、計算定義情報を構成する計算パラメータの種類や数は限定されないものである。
図2に示すテーブルでは、計算パラメータは、基本金額、基本滞在金額、同行者加算額、年齢基本加算額、及び年齢滞在加算額の5つのパラメータで構成されている。
なお、図2に示すテーブルでは、説明を簡易とするため、1列で、渡航先及び渡航目的の組合せに対応する計算パラメータを全て図示している。すなわち、図2に示すテーブルでは1列で、1つの渡航先及び渡航目的の組合せの全年齢区分の計算パラメータを図示している。図2に示すテーブルでは、基本金額、基本滞在金額、及び同行者加算額については年齢に関わらず同一の額となっている。また、図2に示すテーブルでは、年齢基本加算額、及び年齢滞在加算額だけが年齢に応じた額が設定されている。例えば、渡航先が「米国」、渡航目的が「出張(商用)」、年齢が「30歳以上」の場合、基本金額が200$、基本滞在金額が40$、同行者加算額が30$、年齢基本加算額が50$、年齢滞在加算額が10$となる。また、例えば、渡航先が「米国」、渡航目的が「出張(商用)」、年齢が「30歳未満」の場合、基本金額が200$、基本滞在金額が40$、同行者加算額が30$、年齢基本加算額が0$、年齢滞在加算額が0$となる。
基本金額は、渡航先及び渡航目的に応じて、滞在期間に関わらず提示両替金額に加算される額である。
基本滞在金額は、渡航先及び渡航目的に応じて、滞在期間1日につき提示両替金額に加算される額である。
同行者加算額は、渡航先及び渡航目的に応じて、同行者1人あたりに滞在期間1日につき提示両替金額に加算される額である。例えば、同行者が2人で滞在期間が3日の場合は、同行者加算額を6倍した金額(2人×3日分の金額)が、提示両替金額に加算されることになる。
年齢基本加算額は、渡航先、渡航目的、及び年齢に応じて、基本金額に加算される額である。例えば、計算定義情報のテーブル上で、年齢基本加算額が200$、年齢基本加算額が50$の場合、両替内容生成部112は、基本金額を250$(200$+50$)として提示両替金額を算出する。
年齢基本滞在金額は、渡航先、渡航目的、及び年齢に応じて、基本滞在金額に加算される額である。例えば、計算定義情報のテーブル上で、基本滞在金額が40$、年齢基本加算額が10$の場合、両替内容生成部112は、基本滞在金額を50$(40$+10$)として提示両替金額を算出する。
以上のように、両替内容生成部112は、渡航情報に設定された渡航先、渡航目的、及び年齢に基づいて、データベースサーバ20の計算定義情報から、提示両替金額を算出するために必要な計算パラメータ(基本金額、基本滞在金額、同行者加算額、年齢基本加算額、及び年齢滞在加算額)を抽出して取得する。そして、両替内容生成部112は、取得した計算パラメータに基づいて、提示両替金額を算出する。
例えば、計算定義情報が図2のテーブルのような構成となっていた場合、両替内容生成部112は、以下の(1)式を用いて提示両替金額を算出することができる。
提示両替金額=(基本金額+年齢基本加算額)
+(基本加算額+年齢滞在加算額)×滞在期間
+同行者加算額×同行人数×滞在期間 …(1)
例えば、渡航先が米国、渡航目的が出張(商用)、年齢が35歳(30歳以上50歳未満)、同行者が0人、滞在期間が4日の場合、基本金額が200$、基本滞在金額が40$、同行者加算額が30$、年齢基本加算額が50$、年齢滞在加算額が10$となる。この場合、提示両替金額は、以下の(2)式のようになる。
両替提示金額=(200+50)+(40+10)×4+(30×0×4)
=450$ …(2)
また、例えば、渡航先が米国、渡航目的が観光、年齢が58歳(50歳以上)、同行者が2人、滞在期間が5日の場合、基本金額が300$、基本滞在金額が50$、同行者加算額が40$、年齢基本加算額が110$、年齢滞在加算額が20$となる。この場合、提示両替金額は、以下の(3)式のようになる。
両替提示金額=(300+110)+(50+20)×5+(40×2×5)
=1160$ …(3)
以上のように第1の実施形態では、両替取引処理部111が、渡航情報入力手段及び取引処理手段として機能する。また、第2の実施形態では、両替内容生成部112が両替内容生成手段として機能する。
(A−2)第1の実施形態の動作
次に、以上のような構成を有する第1の実施形態の外貨両替機10の動作を、図3のフローチャートを用いて説明する。
ここでは、まず、外貨両替機10の制御部11(両替取引処理部111)が起動状態となっており、タッチパネルディスプレイ141に、初期画面として顧客に取引内容を選択させるための操作画面(以下、「取引選択画面」と呼ぶ)が表示されたものとする(S101)。
図4は、取引選択画面の構成例について示した説明図である。
図4に示す取引選択画面では、顧客に両替金額を入力させる両替取引(通常の両替取引)に移行するためのボタンB101と、おすすめ両替取引に移行するためのボタンB102が配置されている。顧客に両替金額を入力させる両替取引については、種々の外貨両替機と同様の処理を適用することができるため、ここでは、取引選択画面でおすすめ両替取引を行うためのボタンB102が押下されたものとして説明する。
次に、両替取引処理部111)は、顧客に渡航情報を入力させるための操作画面(以下、「渡航情報入力画面」と呼ぶ)を、タッチパネルディスプレイ141に表示させる(S102)。
図5は、渡航情報入力画面の構成例について示した説明図である。
図5に示す渡航情報入力画面では、それぞれ渡航先、渡航目的、滞在期間、同行者数、年齢の項目について顧客からの入力を受付可能なオブジェクトOB201〜OB205と、おすすめ両替の取引をキャンセルするためのボタンB201(「キャンセル」と表示されたボタン)と、入力された渡航情報に基づく提示両替金額を提示(おすすめ両替金額を表示)するためのボタンB202(「おすすめ両替金額表示」と表示されたボタン)が配置されている。
図5では、渡航先と渡航目的の入力を受付けるオブジェクトOB201、OB202についてはラジオボタンの形式で入力を受付ける例について示している。また、図5では、滞在期間、同行者数、及び年齢については数値入力(例えば、ソフトウェアキーボードによる入力やプルダウン形式等による入力)可能なフィールドを用いて入力を受付ける例について示している。例えば、図5では、渡航先が米国、渡航目的が観光、年齢が58歳、同行者が2人、滞在期間が5日と入力された状態について示している。なお、渡航情報入力画面において、渡航情報を構成する各項目の情報入力の形式(例えば、オブジェクトの種類等)については限定されないものである。
渡航情報入力画面で、キャンセルのボタンB201が押下されると、両替取引処理部111は、おすすめ両替の取引を中断して、上述のステップS101の処理に戻って動作する。一方、渡航情報入力画面で、提示両替金額を提示(おすすめ両替金額を表示)するためのボタンB202が押下されると、両替取引処理部111は、入力された渡航情報の各項目の情報を取得して、両替内容生成部112に供給し、提示両替金額を算出する処理(提示両替内容生成処理)を依頼する。
両替内容生成部112は、提示両替金額を算出する処理(提示両替内容生成処理)を開始すると、データベースサーバ20の計算定義情報を参照(照合)し、供給された渡航情報に対応する計算パラメータ(基本金額、基本滞在金額、同行者加算額、年齢基本加算額、及び年齢滞在加算額)を取得する。そして、両替内容生成部112は、取得した計算パラメータを用いて、渡航情報に対応する提示両替金額を算出する。そして、両替内容生成部112は、算出した提示両替金額を両替取引処理部111に返答する。
ここでは、例として渡航情報が、上述の図5の内容であるものとすると、両替内容生成部112は、上述の(3)式と同様の計算により提示両替金額として1160$を得ることができる。
次に、両替取引処理部111は、両替内容生成部112が算出した提示両替金額を表示するための操作画面(以下、「両替内容提示画面」と呼ぶ)をタッチパネルディスプレイ141に表示させる(S105)。
図6は、両替内容提示画面の構成例について示した説明図である。
図6に示す両替内容提示画面では、提示両替金額(おすすめ両替金額)及び、提示両替金額の両替に必要な日本円(両替前の通貨)の金額を表示するフィールドF301と、提示両替金額(おすすめ両替金額)で両替取引を続行するためのボタンB301(「両替」と表示されたボタン)とが配置されている。
図6では、フィールドF301に、提示両替金額(おすすめ両替金額)として1,160$が表示され、提示両替金額の両替に必要な日本円の金額として116,000円(1$=100円の両替レートで計算した場合の金額)が表示されている。両替取引処理部111は、適用する両替レートについては、例えば、予め設定された両替レートを用いるようにしてもよい。そして、ここでは、顧客により、両替取引を続行するためのボタンB301が押下されたものとして以後の説明を行う。
次に、両替取引処理部111は、顧客に日本円(両替前の通貨)の投入を要求(例えば、現金投入を要求するメッセージを表示出力)し、現金処理部13を制御して顧客からの現金投入を受付け(S106)、さらに現金処理部13を制御して提示両替金額分の外貨(上述の例では1150$)を出金(必要に応じて釣銭も出勤)し(S107)、両替取引を終了する。なお、両替取引処理部111は、両替後の現金を出金する際にレシート印刷部15を制御してレシートを排出させる処理も行う。
(A−3)第1の実施形態の効果
第1の実施形態によれば、以下のような効果を奏することができる。
第1の実施形態の外貨両替機10では、顧客により入力された渡航情報に対応する提示両替内容(提示両替金額)を提示し、提示両替内容(提示両替金額)に従った両替取引を可能とすることで、顧客に適当な額の現金の両替を促すことができる。例えば、顧客は、提示両替内容(提示両替金額)に従った両替取引を行うことで、過剰な現金の両替を行うことを防ぎ、手数料や買戻しの手間等の損失を抑制することができる。
(B)第2の実施形態
以下、本発明による取引装置及び取引システムの第2の実施形態を、図面を参照しながら詳述する。以下では、本発明の取引装置及び取引システムを、外貨両替機及び外貨両替システムに適用した例について説明する。
(B−1)第2の実施形態の構成
図7は、第2の実施形態の外貨両替システム1Aの全体構成を示すブロック図である。
外貨両替システム1Aでは、外貨両替機10が外貨両替機10Aに置き換わっている点で第2の実施形態と異なっている。また、第2の実施形態の、外貨両替機10Aでは、データ記録媒体40(例えば、顧客のパスポートに付けられたICチップや、航空チケットに印刷されたバーコード等)のデータを読み取るデータ読取手段としてのデータ読取部30が追加されている点で第1の実施形態と異なる。
第1の実施形態の外貨両替機10では、おすすめ両替の取引を行う際、図5のような渡航情報入力画面を用いて、渡航情報を構成する各項目の情報入力を顧客に要求していた。これに対して、第2の実施形態の外貨両替機10Aでは、データ読取部30を用いてデータ記録媒体40のデータを読取り、渡航情報の一部又は全部の項目のデータを取得して顧客に提示し、顧客に対してデータ記録媒体40から取得されなかった項目のみの入力を要求する。
例えば、パスポートに付けられたICチップには、当該顧客の年齢等の情報が含まれており、航空チケットに印刷されたバーコードには、渡航先、渡航期間等の情報が含まれている場合がある。また、パスポートに付けられたICチップや航空チケットのバーコードとして、渡航情報を構成する全ての情報を登録しておくようにしてもよい。以上のように、顧客の所持するデータ記録媒体40には、渡航情報を構成する一部又は全部項目についてデータ記録が成されており、外貨両替機10Aのデータ読取部30ではその記録データが読取可能(例えば、顧客がデータ記録媒体40をデータ読取部30に近づけた場合に読取可能)であるものとして説明する。なお、第2の実施形態の外貨両替機10Aは、渡航情報の全部の項目のデータをデータ記録媒体40から取得可能な場合には顧客に渡航情報の入力要求を行う必要はない。
以下では、両替取引処理部111が渡航情報の全ての項目について顧客に入力を要求する処理(上述の図5と同様の操作画面を用いた入力要求処理)を「渡航情報手動入力処理」と呼び、データ記録媒体40から読み込んだデータを用いて、渡航情報の一部又は全部の項目の入力を省略した入力要求を行う処理を「渡航情報省略入力処理」と呼ぶものとする。
(B−2)第2の実施形態の動作
次に、以上のような構成を有する第2の実施形態の外貨両替機10Aの動作を、図8のフローチャートを用いて説明する。以下では、第2の実施形態の外貨両替機10Aの動作について第1の実施形態との差異を中心に説明する。
外貨両替機10Aの制御部11(両替取引処理部111)は、初期画面でおすすめ両替の取引が選択されると(S201)、顧客に渡航情報手動入力処理又は渡航情報省略入力処理のいずれかの入力方法を選択させる操作画面(以下、「入力方法選択画面」と呼ぶ)をタッチパネルディスプレイ141に表示させる(S202)。
図9は、入力方法選択画面の構成例について示した説明図である。
図9に示す入力方法選択画面では、媒体データ読込部30にデータ記録媒体40を近づけてデータを読み取らせることを顧客に要求するメッセージ(図9では「IC付きパスポートをパスポートリーダに近づけてください」というメッセージ)と、渡航情報手動入力処理に移行するためのボタンB401(「情報を手入力」と表示されたボタン)が配置されている。
入力方法選択画面が表示された状態で、媒体データ読込部30によりデータ記録媒体40のデータが読み取られると、両替取引処理部111は、その読み取られたデータから渡航情報を構成する所定の項目の情報を取得し、後述するステップS204(渡航情報省略入力処理)に移行する。一方、入力方法選択画面で、渡航情報手動入力処理に移行するためのボタンB301が押下されると、両替取引処理部111は、後述するステップS205の処理(渡航情報手動入力処理)に移行する。
両替取引処理部111は、渡航情報手動入力処理に移行すると、渡航情報の全ての項目について顧客に入力を要求するための操作画面(以下、「渡航情報手動入力画面」と呼ぶ)をタッチパネルディスプレイ141に表示させて顧客から渡航情報の入力を受付ける(S204)。渡航情報手動入力画面は、第1の実施形態の渡航情報入力画面(上述の図5)と同じ構成であるので、ここでは説明を省略する。
また、両替取引処理部111は、渡航情報省略入力処理に移行すると、データ記録媒体40から読み込んだデータを用いて、渡航情報の一部又は全部の項目を省略した入力を要求するための操作画面(以下、「渡航情報省略入力画面」と呼ぶ)をタッチパネルディスプレイ141に表示させて顧客から渡航情報の入力を受付ける(S205)。
図10は、渡航情報省略入力画面の構成例について示した説明図である。
図10に示す渡航情報省略入力画面には、渡航情報のうちデータ記録媒体40から取得した項目の情報を表示するためのフィールドF501、データ記録媒体40から取得されない項目の情報入力を受付けるためのオブジェクト(図10では、同行者数の入力を受付けるためのオブジェクトOB501のみ配置)と、おすすめ両替の取引をキャンセルするためのボタンB501と、入力された渡航情報に基づく提示両替金額を提示(おすすめ両替金額を表示)するためのボタンB502が配置されている。
図10では、データ記録媒体40から取得できなかった項目の情報入力を受付けるためのオブジェクトとして、同行者数の入力を受付けるためのOB501のみが配置されているが、両替取引処理部111は、データ記録媒体40から取得されない項目について入力を受付けるオブジェクト(上述の図5と同様のオブジェクト)を配置することになる。また、渡航情報の全ての項目についてデータ記録媒体40から読取可能である場合、渡航情報省略入力画面に入力受付を行うオブジェクトの配置は不要となる。
渡航情報手動入力画面、又は渡航情報省略入力画面で、キャンセルのボタン(B201又はB501)が押下されると、両替取引処理部111は、おすすめ両替の取引を中断して、上述のステップS201の処理に戻って動作する。一方、渡航情報手動入力画面、又は渡航情報省略入力画面で、提示両替金額を提示(おすすめ両替金額を表示)するためのボタン(B202又はB502)が押下されると、両替取引処理部111は、後述するステップS207に移行して、両替内容生成部112に提示両替金額を算出する処理を依頼することになる。
なお、第2の実施形態における以後のステップS207〜S210の処理は、第1の実施形態の処理(上述のステップS104〜S107の処理)と同様の処理であるため詳しい説明を省略する。
(B−3)第2の実施形態の効果
第2の実施形態によれば、以下のような効果を奏することができる。
第2の実施形態の外貨両替機10Aでは、データ記録媒体40(例えば、ICチップ付きパスポートやバーコード付きの航空券等)から渡航情報の一部又は全部の項目の情報を取得して、渡航情報のうち顧客に入力を要求する項目の一部又は全部を省略することができるので、顧客による手間(渡航情報の入力)を軽減し、利便性を向上させることができる。
(C)他の実施形態
本発明は、上記の各実施形態に限定されるものではなく、以下に例示するような変形実施形態も挙げることができる。
(C−1)上記の各実施形態では、両替取引処理部が、両替内容生成部により求めた提示両替金額をそのまま顧客に提示しているが、現金処理部に残っている外貨の量に応じて、顧客に提示する両替金額を変動させるようにしてもよい。例えば、現金処理部に残っている外貨の量が所定以下となった場合に、顧客に提示する両替金額を両替内容生成部により求めた提示両替金額以下の額とするようにしてもよい。例えば、現金処理部に残っている外貨の額が、両替内容生成部により求めた提示両替金額に満たない場合、現金処理部に残っている外貨の額に減算して顧客に提示するようにしてもよい。この場合、顧客には、外貨が不足している旨のメッセージを表示出力するようにしてもよい。
(C−2)上記の各実施形態の両替取引処理部では、おすすめ両替の取引を行う際の両替後の外貨の金種ごとの枚数については調整していないが、国ごとの事情を考慮して出金する金種ごとの枚数の調整を行うようにしてもよい。
例えば、訪問先の国の事情(下記に記載の例など)に基づく外貨の金種ごとの枚数を調整するための情報をデータベースサーバに登録しておき、外貨両替機(両替取引処理部)が、渡航情報に応じてデータベースサーバの情報を取得し、顧客に提示又は出金する外貨の金種ごとの枚数を調整するようにしてもよい。例えば、顧客の渡航先が米国の場合、チップ用紙幣として1$紙幣10枚を追加したり、出金する外貨に含めるようにしてもよい。また、例えば、渡航先がインドネシアの場合ビザ購入用の外貨として25$(USD)を追加したり、出金する外貨に含めるようにしてもよい。
(C−3)上記の各実施形態では、おすすめ両替の取引において、顧客は両替内容提示画面で提示された両替金額の調整を行う構成となっていなかったが、顧客の操作に応じて両替金額を増減可能とするオブジェクトを追加するようにしてもよい。
(C−4)上記の各実施形態では渡航先が単一の場合の例について説明したが複数の渡航先(複数の渡航情報)について同時に入力可能とし、複数の渡航先に応じた合計の両替金額を提示(複数の通貨が発生する場合には通貨ごとに提示)するようにしてもよい。
(C−5)上記の各実施形態では、外貨両替装置がデータベースサーバから計算定義情報等のデータを取得して両替取引を行っているが、上記の各実施形態でデータベースサーバに記憶させているデータを外貨両替装置で全て保持し、データベースサーバを省略構成としてもよい。
1…外貨両替システム、10…外貨両替機、11…制御部、111…両替取引処理部、112…両替内容生成部、12…通信部、13…現金処理部、14…操作表示部、141…タッチパネルディスプレイ、15…レシート印刷部、16…カメラ部、17…センサ、18…電源部、19…UPS、19a…信号線、20…データベースサーバ、21…データベースプロセス、22…ファイルシステム。

Claims (7)

  1. 第1の通貨の現金を第2の通貨の現金に両替する取引を行う取引装置において、
    顧客が渡航する条件を示す渡航情報の入力を受付けて取得する渡航情報入力手段と、
    上記渡航情報入力手段で入力された渡航情報に基づいて両替取引処理を実行する取引処理手段と
    を有することを特徴とする取引装置。
  2. 上記渡航情報入力手段が取得した渡航情報に対応する両替内容を生成する両替内容生成手段をさらに有し、
    上記両替内容生成手段が生成した両替内容に従って両替取引処理を実行する
    ことを特徴とする請求項1に記載の取引装置
  3. 渡航情報を構成する一部の項目のデータが記録されたデータ記録媒体に記録されたデータを読取るデータ読取手段をさらに備え、
    上記渡航情報入力手段は、渡航情報を構成する項目のうち上記データ記録媒体から読取られない項目についてだけ入力を受付けて取得する
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の取引装置。
  4. 渡航情報が記録されたデータ記録媒体に記録されたデータを読取るデータ読取手段をさらに備え、
    上記渡航情報入力手段は、上記データ読取手段が読取った渡航情報を取得する
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の取引装置。
  5. 上記両替内容生成手段は、渡航情報に対応する両替内容を生成するための生成方法定義情報を外部装置から取得し、取得した生成方法定義情報を用いて、渡航情報に対応する両替内容を生成することを特徴とする請求項2に記載の取引装置。
  6. 第1の通貨の現金を第2の通貨の現金に両替する取引を行う取引装置を備える取引システムにおいて、上記取引装置として請求項1に記載の取引装置を適用したことを特徴とする取引システム。
  7. 上記取引装置として請求項5に記載に記載の取引装置を適用し、
    顧客が渡航する条件を示す渡航情報に対応する両替内容を生成するための生成方法定義情報を記憶し、上記取引装置に記憶している生成方法定義情報を供給するデータ記憶装置をさらに備える
    ことを特徴とする請求項6に記載の取引システム。
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