JP2015218961A - 換気レジスタ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】両端が開口し壁面Aに垂直に延びる円筒面をもつ中空のフレーム30と、フレームの中心を壁面に垂直に延びる垂直軸Xに沿って延び回転可能にフレームに軸止されるカム軸31と、間にカム軸を挟んでフレームに軸止されその中空を遮断可能な2つの翼板32と、フレームの前方開口30aを脱着可能に覆うフェイス部50と、フェイス部の垂直軸上に軸止され脱着可能にカム軸に連結する調整軸51とを有する。カム軸は、垂直軸Xを中心とする円筒面31aに2つのらせん溝31bをもつ。翼板は、らせん溝に嵌まりカム軸の回転によりらせん溝に沿って移動可能な誘導突起32aをもち、誘導突起の移動によりフレームの中空を遮断する閉鎖位置と中空を開放する開放位置との間で回転する。
【選択図】図2
Description
しかし、特許文献1と2に開示されたようなバタフライ式の翼板を手動で開閉できる換気レジスタは、いずれも調節具が換気レジスタの下端に設けられていた。
前記垂直軸に沿って延び前記フレームに回転可能に軸止されたカム軸と、
前記カム軸を間に挟み前記フレームに回転可能に軸止され前記フレームの中空を遮断可能な2つの翼板と、を有するレジスタ本体と、
前記フレームの前方側の前方開口を脱着可能に覆うフェイス部と、
前記フェイス部の前記垂直軸上に回転可能に軸止され垂直軸に沿って後方に延びる調整軸と、を有するルーバ部と、を備え、
前記調整軸は、その後端部が前記カム軸の前端部に脱着可能に連結し回転動力を伝達し、
前記カム軸は、前記垂直軸を中心とする円筒面にらせん状に設けられた2つのらせん溝をもち、
前記翼板は、前記らせん溝に嵌まり前記カム軸の回転により該らせん溝に沿って前後に移動可能な誘導突起をもち、前記誘導突起の前記移動により、前記フレームの前記中空を遮断する閉鎖位置と該中空を開放する開放位置との間で回転する、ことを特徴とする換気レジスタが提供される。
前記2つの翼板は、互いに同じ形状であり、互いに平行に延びる2つの前記仮想軸間に前記カム軸を挟み、前記垂直軸を中心に互いに180度回転した状態で前記仮想軸を中心として回転可能に前記フレームに軸止され、
前記誘導突起は、前記垂直軸より前記一端側の前記仮想軸上から突出する。
2つの前記仮想軸間の前記中空を遮断し前記カム軸を通す半円形状の切欠きを有する副翼板と、を有し、
前記主翼板と前記副翼板は、前記仮想軸上で連結し、
前記副翼板は、前記仮想軸に平行であり前記垂直軸側にオフセットした内縁を有し、
前記内縁は、前記翼板が前記閉鎖位置にあるときに前記2つの副翼板が互いに重なるための辺縁段差を有し、
前記主翼板は、前記翼板が前記閉鎖位置にあるときに、前記仮想軸から前記フレームの内周面までの前記中空を遮断し、前記翼板が前記開放位置にあるときに、前記垂直軸に近接した位置に位置する。
前記フェイス部は、フィルタを介して前記フレームの前方側の前記前方開口を覆い、
前記調整軸は、前記フィルタの中央穴を貫通して前記カム軸と連結する。
前記軸側副翼板の反仮想軸側の端部から前記壁面に平行に前記垂直軸に向けて延びる縁側副翼板と、を含み、
前記内縁は、前記縁側副翼板の端部である。
前記主翼板の外縁は、前記翼板が前記閉鎖位置にあるときに、前記フレーム内段差に当接する。
この構成により、例えば本発明の換気レジスタにフィルタを取り付けて使用する場合であっても、フレームから外したフェイス部の裏側(後方側)から古くなったフィルタを外し、新しいフィルタの中央穴に調整軸を通してフィルタをフェイス部の裏側に取り付け、ルーバ部を再度レジスタ本体に取り付けるだけで、容易に利用者がフィルタを交換することができる。
これにより本発明の換気レジスタは、その中空を通る風量を微調整することができる。
そのため、本発明の換気レジスタは金型が少ない分、従来の換気レジスタより製造費用を抑えることができる。
本発明の換気レジスタ1は、壁面Aに嵌め込むレジスタ本体3と、レジスタ本体3の開口を脱着可能に覆うルーバ部5とを備える。図2と図4に示すようにレジスタ本体3は、フレーム30、カム軸31、及び2つの翼板32を有する。
図5は、本発明のルーバ部とフィルタの説明図である。図5(A)は側面図であり、図5(B)は、垂直軸Xを含む平面による矢視図である。
なお、本発明の換気レジスタ1を使用する際には、フィルタ7を取り付けなくてもよい。
例えば本発明の調整軸51は、ツマミ部52と継手部53を有する。
図6は、本発明のレジスタ本体の説明図である。図6(A)は、前方から見たときの平面図であり、図6(B)は図6(A)のB−B矢視図である。
本発明のフレーム30は、壁面Aに垂直に延び垂直軸Xを中心とする円筒面をもつ中空円筒形の枠部30eを有する。フレーム30は、枠部30eの内部に中空30bを有し、その両端は開口する。
カム軸31は、垂直軸Xを中心とする円筒面31aを有し、その円筒面31aより前方に、調整軸51の後端部53aに連結可能な前端部31cを有する。
カム軸31の前端部31cと調整軸51の後端部53aとは、例えば、図5や図7に示すような互いに噛み合う凹凸を、それぞれが有していることが好ましい。もしくは、例えばカム軸31の前端部31cと調整軸51の後端部53aのいずれか一方に凸部を設け、他方に、その凸部が嵌る凹部を設けてもよい。
本発明の換気レジスタ1は、翼板32が閉鎖位置Pにあるときに当接突起31hの前方側の面と翼板32の一部とが密着するので、高い密閉性(フレーム30の中空30bの遮断性)を得ることができる。
後述する翼板32の誘導突起32aは、その先端32e(後述の図9を参照)が、これらのらせん溝31bに移動可能に嵌まる。そしてカム軸31が垂直軸Xを中心に回転することにより、翼板32の誘導突起32aがらせん溝31bに沿って前後方向に移動する。
しかし本発明の副翼板34の形状は、2つの仮想軸M間の中空30bを遮断できる形状であれば、その他の形状でもよい。
これにより本発明の換気レジスタ1は、その中空30bを通る風量を微調整することができる。
そのため、本発明の換気レジスタ1は金型が少ない分、従来の換気レジスタより製造費用を抑えることができる。
そのため本発明の換気レジスタ1は、従来の換気レジスタより、密閉性(フレーム30の中空30bの遮断性)を高めることができる。
この構成により、例えば本発明の換気レジスタ1にフィルタ7を取り付けて使用する場合であっても、フレーム30から外したフェイス部50の裏側(後方側)から古くなったフィルタ7を外し、新しいフィルタ7の中央穴7aに調整軸51を通してフィルタ7をフェイス部50の裏側に取り付け、ルーバ部5を再度レジスタ本体3に取り付けるだけで、容易に利用者がフィルタ7を交換することができる。
これにより本発明の換気レジスタ1は、その中空30bを通る風量を微調整することができる。
そのため、本発明の換気レジスタ1は金型が少ない分、従来の換気レジスタより製造費用を抑えることができる。
7 フィルタ、7a 中央穴、
30 フレーム、30a 前方開口、30b 中空、30c フレーム内段差、
30d 内周面、30e 枠部、30f 鍔部、30g 係止部、
30h 第2軸受穴、30i 支持棒、
31 カム軸、31a 円筒面、31b らせん溝、31c 前端部、
31d 係止窪み、31e 起点、31f 終点、
31g 円筒孔、31h 当接突起、
32 翼板、32a 誘導突起、32b 軸突起、
32c 連結軸部、32d 嵌入突起部、32e 先端、
33 主翼板、33a 外縁、
34 副翼板、34a 切欠き、34b 当接部、
35 内縁、35a 辺縁段差、
36 軸側副翼板、36a 反仮想軸側の端部、
37 縁側副翼板、38 押え具、
50 フェイス部、50a 羽板、50b スリット、50c 第1軸受穴、
51 調整軸、52 ツマミ部、
53 継手部、53a 後端部、53b 円筒突起、
54 キー、55 キー溝、
A 壁面、X 垂直軸、M 仮想軸、m1 一端、m2 他端、
N 仮想線、P 閉鎖位置、Q 開放位置
Claims (9)
- 壁面に垂直に前後に延びる垂直軸を中心とする中空円筒形であり両端が開口し該壁面の中空貫通穴に嵌め込まれたフレームと、
前記垂直軸に沿って延び前記フレームに回転可能に軸止されたカム軸と、
前記カム軸を間に挟み前記フレームに回転可能に軸止され前記フレームの中空を遮断可能な2つの翼板と、を有するレジスタ本体と、
前記フレームの前方側の前方開口を脱着可能に覆うフェイス部と、
前記フェイス部の前記垂直軸上に回転可能に軸止され垂直軸に沿って後方に延びる調整軸と、を有するルーバ部と、を備え、
前記調整軸は、その後端部が前記カム軸の前端部に脱着可能に連結し回転動力を伝達し、
前記カム軸は、前記垂直軸を中心とする円筒面にらせん状に設けられた2つのらせん溝をもち、
前記翼板は、前記らせん溝に嵌まり前記カム軸の回転により該らせん溝に沿って前後に移動可能な誘導突起をもち、前記誘導突起の前記移動により、前記フレームの前記中空を遮断する閉鎖位置と該中空を開放する開放位置との間で回転する、ことを特徴とする換気レジスタ。 - 前記翼板は、前記壁面に平行に一端から他端に向けて延びる仮想軸を有し、
前記2つの翼板は、互いに同じ形状であり、互いに平行に延びる2つの前記仮想軸間に前記カム軸を挟み、前記垂直軸を中心に互いに180度回転した状態で前記仮想軸を中心として回転可能に前記フレームに軸止され、
前記誘導突起は、前記垂直軸より前記一端側の前記仮想軸上から突出する、ことを特徴とする請求項1に記載の換気レジスタ。 - 前記翼板は、前記仮想軸から前記フレームの内周面までの前記中空を遮断可能な半円形状の主翼板と、
2つの前記仮想軸間の前記中空を遮断し前記カム軸を通す半円形状の切欠きを有する副翼板と、を有し、
前記主翼板と前記副翼板は、前記仮想軸上で連結し、
前記副翼板は、前記仮想軸に平行であり前記垂直軸側にオフセットした内縁を有し、
前記内縁は、前記翼板が前記閉鎖位置にあるときに前記2つの副翼板が互いに重なるための辺縁段差を有し、
前記主翼板は、前記翼板が前記閉鎖位置にあるときに、前記仮想軸から前記フレームの内周面までの前記中空を遮断し、前記翼板が前記開放位置にあるときに、前記垂直軸に近接した位置に位置する、ことを特徴とする請求項2に記載の換気レジスタ。 - 前記辺縁段差は、前記垂直軸より前記仮想軸の前記一端側と他端側とで互い違いになっている、ことを特徴とする請求項3に記載の換気レジスタ。
- 前記カム軸の前記前端部と前記調整軸の後端部とは、脱着可能な軸継手を構成し、
前記フェイス部は、フィルタを介して前記フレームの前方側の前記前方開口を覆い、
前記調整軸は、前記フィルタの中央穴を貫通して前記カム軸と連結する、ことを特徴とする請求項1に記載の換気レジスタ。 - 前記副翼板は、前記翼板が前記閉鎖位置にあるときに、前記仮想軸から前記垂直軸に平行に延びる軸側副翼板と、
前記軸側副翼板の反仮想軸側の端部から前記壁面に平行に前記垂直軸に向けて延びる縁側副翼板と、を含み、
前記内縁は、前記縁側副翼板の端部である、ことを特徴とする請求項3または4に記載の換気レジスタ。 - 前記らせん溝は、その端部に、前記翼板が閉鎖位置もしくは開放位置に位置するときに前記誘導突起が脱着可能に嵌り係止される係止窪みを有する、ことを特徴とする請求項1に記載の換気レジスタ。
- 前記誘導突起は、可撓性もしくは弾性のある合成樹脂からなる、ことを特徴とする請求項1に記載の換気レジスタ。
- 前記フレームは、前方の内径がそれより後方の該内径より小さく形成されたフレーム内段差を前記内周面に含み、
前記主翼板の外縁は、前記翼板が前記閉鎖位置にあるときに、前記フレーム内段差に当接する、ことを特徴とする請求項3に記載の換気レジスタ。
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