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JP2015213000A - 電気コネクタ - Google Patents

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加藤 宣和
Nobukazu Kato
宣和 加藤
吉田 功生
Isao Yoshida
功生 吉田
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Aces Electronics Co Ltd
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Aces Electronics Co Ltd
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Abstract

【課題】プラグコネクタ、レセプタクルコネクタの何れか一方を上下反転させても嵌合させることができる部品点数が少なく安価な電気コネクタを提供する。
【解決手段】第1コネクタと第2コネクタとを備える電気コネクタであって、前記第1コネクタは、一方向に配列された複数の第1コンタクトと、複数の前記第1コンタクトを保持し、かつ挿入孔を有する第1ハウジングとを備え、前記第2コネクタは、複数の前記第1コンタクトと対応する位置に配列され、前記第1コンタクトと接触する接触部24aを有する複数の第2コンタクト24と、複数の前記第2コンタクトを保持し、前記挿入孔に挿入される板状部を有する第2ハウジング26とを備え、前記接触部は、前記板状部の上下両面から露出し、前記板状部の上面側24cまたは前記板状部の下面側24dの何れか一方が前記第1コンタクトと接触する。
【選択図】図6

Description

本発明は、電気コネクタに関するものである。
従来、プラグコネクタ、レセプタクルコネクタの何れか一方を上下反転させても嵌合させることができるコネクタが存在する(例えば、特許文献1参照)。
特表2013−532351号公報
ところで、上述のコネクタにおいては、何れか一方のコネクタを上下反転させて嵌合できるようにするために、レセプタクルコネクタ、及びプラグコネクタにそれぞれ上下二列のコンタクトを配列している。このため、部品点数が多くなり製造コストが割高になるという問題があった。
本発明の目的は、プラグコネクタ、レセプタクルコネクタの何れか一方を上下反転させても嵌合させることができる部品点数が少なく安価な電気コネクタを提供することである。
本発明の電気コネクタは、第1コネクタと第2コネクタとを備える電気コネクタであって、前記第1コネクタは、一方向に配列された複数の第1コンタクトと、複数の前記第1コンタクトを保持し、かつ挿入孔を有する第1ハウジングとを備え、前記第2コネクタは、複数の前記第1コンタクトと対応する位置に配列され、前記第1コンタクトと接触する接触部を有する複数の第2コンタクトと、複数の前記第2コンタクトを保持し、前記挿入孔に挿入される板状部を有する第2ハウジングとを備え、前記接触部は、前記板状部の上下両面から露出し、前記板状部の上面側または前記板状部の下面側の何れか一方が前記第1コンタクトと接触することを特徴とする。
本発明によれば、プラグコネクタ、レセプタクルコネクタの何れか一方を上下反転させても嵌合させることができる部品点数が少なく安価な電気コネクタを提供することができる。
また、本発明によれば、強度が高くかつインピーダンスの低下を防止することが可能な薄型の電気コネクタを提供することができる。
実施の形態に係るプラグコネクタの斜視図である。 実施の形態に係る第1ハウジングの斜視図である。 実施の形態に係る第1ハウジングの断面図である。 実施の形態に係るレセプタクルコネクタを示す斜視図である。 実施の形態に係る第2ハウジングを示す斜視図である。 実施の形態に係る第2ハウジングを示す断面図である。 実施の形態に係るレセプタクルコネクタにプラグコネクタを嵌合させた状態を示す断面図である。 実施の形態に係るレセプタクルコネクタにプラグコネクタを上下反転して嵌合させた状態を示す断面図である。 他の実施の形態に係る第2コンタクトを示す図である。 他の実施の形態に係る第2コンタクトを示す図である。 他の実施の形態に係るプラグコネクタの斜視図である。 他の実施の形態に係るレセプタクルコネクタを示す斜視図である。 他の実施の形態に係るレセプタクルコネクタにプラグコネクタを嵌合させた状態を示す斜視図である。 他の実施の形態に係るレセプタクルコネクタにプラグコネクタを嵌合させた状態を示す図である。 実施の形態に係るプラグコネクタを示す斜視図である。 他の実施の形態に係るレセプタクルコネクタを示す斜視図である。 他の実施の形態に係るレセプタクルコネクタにプラグコネクタを嵌合させた状態を示す断面図である。 他の実施の形態に係るレセプタクルコネクタにプラグコネクタを上下反転して嵌合させた状態を示す断面図である。
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態に係る電気コネクタについて説明する。図1は実施の形態に係るプラグコネクタの斜視図である。図1に示すように、プラグコネクタ2は、一方の方向に配列された複数の第1コンタクト4とこれらを保持する第1ハウジング6、及び第1ハウジング6の外周を覆う第1シェル8を備えている。
ここで、第1ハウジング6は、絶縁性を有する樹脂部材によって形成され、第1コンタクト4は、導電性を有する金属部材によって形成されている。
図2は実施の形態に係る第1ハウジング6を示す図であり、図3はその断面図である。図2、3に示すように、第1ハウジング6は、第1コンタクト4がインサート成形されたコンタクト保持部6a、及び板状部26a(図5参照)が挿入される矩形状の挿入孔10が形成された挿入部6bを備えている。また、第1コンタクト4は、一方の端部に山形状に屈曲し第2コンタクト24(図6参照)と接触する接点部4aを有している。なお、接点部4aは、挿入孔10の位置する位置に配置され、挿入孔10の下側底面から上方に突出している。
図4は実施の形態に係るレセプタクルコネクタの斜視図である。図4に示すように、レセプタクルコネクタ22は、複数の第2コンタクト24とこれを保持する第2ハウジング26、及び第2ハウジング26の外周を覆う第2シェル28を備えている。また、第2シェル28内には、プラグコネクタ2(図1参照)を受入れるための空間である受入孔30が形成されている。なお、第2ハウジング26は、絶縁性を有する樹脂部材によって形成され、第2コンタクト24は、導電性を有する金属部材によって形成されている。
図5は実施の形態に係る第2ハウジング26を示す斜視図であり、図6はその断面図である。図5、6に示すように、第2ハウジング26は、平面視矩形状の板状部26a、及び板状部26aを受入孔30内の所定の位置に保持するボディ部26bを備えている。また、第2ハウジング26には、複数の第2コンタクト24がそれぞれ第1コンタクト4の位置と対応する位置にインサート成形されている。
ここで、第2コンタクト24は、第1コンタクト4と接触する接触部24a、及び図示しない回路基板に接続される接続部24bを備えている。また、接触部24aの上側部分24cは、板状部26aの上側表面から露出し、接触部24aの下側部分24dは、板状部26aの下側表面から露出している。また、上側部分24cと下側部分24dの中間には、第2コンタクト24をコンタクト配列方向に貫通する貫通穴32が第2コンタクト24の延びる方向に沿って複数形成されている。なお、貫通穴32には、射出成型時に樹脂部材が充填され、第2コンタクト24が第2ハウジング26にインサート成形される。このように、第2コンタクト24を上下別部材に分離せず一部材で構成し、第2コンタクト24内部に形成された貫通穴32に樹脂部材を充填することにより、板状部26aの強度が増強される。また、板状部26aの板厚を薄型化することができ、インピーダンスの低下を防止することができる。
図7は、実施の形態に係るレセプタクルコネクタ22にプラグコネクタ2を嵌合させた状態を示す断面図である。図7に示すように、レセプタクルコネクタ22の受入孔30にプラグコネクタ2の第1ハウジング6が挿入されると、第1ハウジング6の挿入孔10にレセプタクルコネクタ22の板状部26aが挿入され、第1コンタクト4の接点部4aが第2コンタクト24の接触部24aの下側部分24dと接触する。これにより、第1コンタクト4と第2コンタクト24とが電気的に接続される。
また、図8に示すように、プラグコネクタ2を上下反転させてレセプタクルコネクタ22に嵌合させた場合、第1コンタクト4の接点部4aが第2コンタクト24の接触部24aの上側部分24cと接触し、第1コンタクト4と第2コンタクト24とが電気的に接続される。
この実施の形態に係る発明によれば、プラグコネクタ2、及びレセプタクルコネクタ22の何れにおいてもコンタクトの配列を一列のみに抑え、かつ第2コンタクト24の接触部24aの上側部分24c、下側部分24dの何れにも第1コンタクト4が接触できるように構成することにより、プラグコネクタ2、レセプタクルコネクタ22の何れか一方を上下反転させても嵌合させることができる部品点数が少なく安価な電気コネクタを提供することができる。
なお、上述の実施の形態において、第2コンタクト24は、必ずしも接触部24aに貫通穴32を備えなくてもよい。例えば、図9に示す第2コンタクト241のように、接触部24aを上接触部24eと下接触部24fとに分割する。そして、上接触部24eと下接触部24fの間に板状部26aの先端側の方向が開放されたスリット24gを形成し、第2コンタクト241が略音叉形状を有するようにする。
この場合、スリット24gに樹脂部材が充填され、上接触部24eの上側部分が板状部26aの上側表面から露出すると共に、下接触部24fの下側部分が板状部26aの下側表面から露出する。そして、上接触部24eの上側部分と下接触部24fの下側部分の何れか一方が第1コンタクト4の接点部4aと接触する。
また、図10に示す第2コンタクト242のように、接触部24aが、接続部24bから板状部26aの先端側に延びる第1接触部24x、板状部26aの先端の位置で折り返し部24y、及び折り返し部24yで折り返して接続部24bの方向に延びる第2接触部24zを備えるようにしてもよい。ここで、第1接触部24xと第2接触部24zの間には、スリット状の間隙40が形成される。また、第2接触部24zは、第1接触部24xの付け根に対応する位置の手前まで延び、第2接触部24zの先端と接続部24bとの間には切欠部40aが形成される。
この場合、間隙40に樹脂部材が充填され、第1接触部24xの上側部分が板状部26aの上側表面から露出すると共に、第2接触部24zの下側部分が板状部26aの下側表面から露出する。そして、第1接触部24xの上側部分と第2接触部24zの下側部分の何れか一方が第1コンタクト4の接点部4aと接触する。
また、レセプタクルコネクタ22には、図6に示す第2コンタクト24に混在して、図9に示す第2コンタクト241が一部に配列されるようにしてもよく、第2コンタクト241に混在して、第2コンタクト24が一部に配列されるようにしてもよい。
同様に、図6に示す第2コンタクト24に混在して、図10に示す第2コンタクト242が一部に配列されるようにしてもよく、第2コンタクト242に混在して、第2コンタクト24が一部に配列されるようにしてもよい。
また、上述の実施の形態において、プラグコネクタ2がレセプタクルコネクタ22に嵌合された状態にロックするロック金具をプラグコネクタ2に備えるようにしてもよい。例えば、第1ハウジング6のコンタクト配列方向の両側部に一対のロック金具50(図14参照)を配置する。そして、図11に示すように、第1シェル8のコンタクト配列方向の両側部に、ロック金具50の先端部を露出させる開口部52を設ける。ここで、ロック金具50の先端部には、後述する係合部54(図12参照)と係合する爪部50aが形成されている。また、ロック金具50は弾性を有し、ロック金具50の弾性力によって爪部50aがコンタクト配列方向の外側に付勢される。
一方、図12に示すように、レセプタクルコネクタ22の第2シェル28のコンタクト配列方向の両側部には、爪部50aと係合する係合部54を形成する。
この場合、レセプタクルコネクタ22にプラグコネクタ2が挿入されると、ロック金具50の弾性力によって爪部50aが第2シェル28の外側方向に押付けられる。そして、爪部50aが係合部54の位置する位置まで移動すると、図13、14に示すように、爪部50aが係合部54と係合し、プラグコネクタ2がレセプタクルコネクタ22から脱抜しないようにロックされる。
なお、プラグコネクタ2を上下反転させてレセプタクルコネクタ22に挿入した場合も同様に、爪部50aが係合部54と係合し、プラグコネクタ2がレセプタクルコネクタ22から脱抜しないようにロックされる。
また、図15に示すように、ロック金具50は、爪部50aが上側を向くように配置し、ロック金具50の弾性力によって爪部50aが上側に付勢されるようにしてもよい。そして、プラグコネクタ2の第1シェル8の上側表面において、コンタクト配列方向の両端部に、爪部50aを露出させる開口部62を形成する。また、図16に示すように、レセプタクルコネクタ22の第2シェル28の上側表面において、コンタクト配列方向の両端部に、爪部50aと係合する係合部64を形成する。第2シェル28の下側表面においても同様に、コンタクト配列方向の両端部に爪部50aと係合する係合部64を形成する。
この場合、レセプタクルコネクタ22にプラグコネクタ2が挿入されると、図17に示すように、爪部50aが係合部64と係合し、プラグコネクタ2がレセプタクルコネクタ22から脱抜しないようにロックされる。プラグコネクタ2を上下反転させてレセプタクルコネクタ22に挿入した場合もまた、図18に示すように、爪部50aが係合部64と係合し、プラグコネクタ2がレセプタクルコネクタ22から脱抜しないようにロックされる。
また、上述の実施の形態において、第2コンタクト24の貫通穴32は必ずしも複数である必要はなく、少なくとも一つ接触部24aに形成されていればよい。
また、上述の実施の形態において、第1ハウジング6は、必ずしもコンタクト保持部6aと挿入部6bに分割される必要はなく、コンタクト保持部6aと挿入部6bが一部材として形成されていてもよい。
また、上述の実施の形態において、第1コンタクト4と第1ハウジング6は、必ずしもインサート成形される必要はなく、第1ハウジング6に第1コンタクト4を組み付けるようにしてもよい。同様に、第2ハウジング26に第2コンタクト24を組み付けるようにしてもよい。
2…プラグコネクタ、4…第1コンタクト、4a…接触部、6…第1ハウジング、6a…コンタクト保持部、6b…挿入部、8…第1シェル、10…挿入孔、22…レセプタクルコネクタ、24…第2コンタクト、26…第2ハウジング、26a…板状部、26b…ボディ部、28…第2シェル、30…受入孔、32…貫通穴

Claims (11)

  1. 第1コネクタと第2コネクタとを備える電気コネクタであって、
    前記第1コネクタは、
    一方向に配列された複数の第1コンタクトと、
    複数の前記第1コンタクトを保持し、かつ挿入孔を有する第1ハウジングと
    を備え、
    前記第2コネクタは、
    複数の前記第1コンタクトと対応する位置に配列され、前記第1コンタクトと接触する接触部を有する複数の第2コンタクトと、
    複数の前記第2コンタクトを保持し、前記挿入孔に挿入される板状部を有する第2ハウジングと
    を備え、
    前記接触部は、前記板状部の上下両面から露出し、前記板状部の上面側または前記板状部の下面側の何れか一方が前記第1コンタクトと接触することを特徴とする電気コネクタ。
  2. 前記第1コネクタまたは前記第2コネクタの何れか一方を上下反転させて嵌合可能な請求項1記載の電気コネクタ。
  3. 前記第2コネクタは、複数の前記第2コンタクトと前記第2ハウジングがインサート成形されていることを特徴とする請求項1または2記載の電気コネクタ。
  4. 前記接触部は、前記板状部の上面側と前記板状部の下面側との間に貫通穴を少なくとも一つ備えることを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載の電気コネクタ。
  5. 前記接触部は、
    前記板状部の上面に露出する上接触部と、
    前記板状部の下面に露出する下接触部と、
    前記上接触部と前記下接触部との間に形成され、前記板状部の先端側の位置に開口を有するスリットと
    を備えた略音叉形状を有することを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載の電気コネクタ。
  6. 前記接触部は、
    前記板状部の先端側の位置で折り返す折り返し部を有する第1接触部と、
    前記折り返し部から前記板状部の先端側と反対方向に向けて、前記第1接触部の付根に対応する位置の手前まで延びる第2接触部と
    を備えることを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載の電気コネクタ。
  7. 一部の前記第2コンタクトの前記接触部は、
    前記板状部の上面に露出する上接触部と、
    前記板状部の下面に露出する下接触部と、
    前記上接触部と前記下接触部との間に形成され、前記板状部の先端側の位置に開口を有するスリットと
    を備えた略音叉形状を有することを特徴とする請求項4記載の電気コネクタ。
  8. 一部の前記第2コンタクトの前記接触部は、
    前記板状部の先端側の位置で折り返す折り返し部を有する第1接触部と、
    前記折り返し部から前記板状部の先端側と反対方向に向けて、前記第1接触部の付根に対応する位置の手前まで延びる第2接触部と
    を備えることを特徴とする請求項4記載の電気コネクタ。
  9. 前記第1コネクタは、前記第1ハウジングの外周を覆う第1シェルを備え、
    前記第2コネクタは、前記第2ハウジングの外周を覆う第2シェルを備えることを特徴とする請求項1〜8の何れか一項に記載の電気コネクタ。
  10. 前記第1コネクタは、前記第1コネクタが前記第2コネクタに嵌合された状態にロックするロック金具をコンタクト配列方向の両側部に備え、
    前記第2シェルは、前記第1コネクタまたは前記第2コネクタの何れか一方を上下反転させて前記ロック金具と係合可能な係合部をコンタクト配列方向の両側面に備えることを特徴とする請求項9記載の電気コネクタ。
  11. 前記第1コネクタは、前記第1コネクタが前記第2コネクタに嵌合された状態にロックするロック金具をコンタクト配列方向の両側部に備え、
    前記第2シェルは、前記第1コネクタまたは前記第2コネクタの何れか一方を上下反転させて前記ロック金具と係合可能な係合部を前記第2シェルの上面および下面のコンタクト配列方向両端部に備えることを特徴とする請求項9記載の電気コネクタ。
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