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JP2015203360A - ターボチャージャ - Google Patents

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JP2015203360A
JP2015203360A JP2014083225A JP2014083225A JP2015203360A JP 2015203360 A JP2015203360 A JP 2015203360A JP 2014083225 A JP2014083225 A JP 2014083225A JP 2014083225 A JP2014083225 A JP 2014083225A JP 2015203360 A JP2015203360 A JP 2015203360A
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lubricating oil
inner peripheral
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覚 神原
Satoru Kanbara
覚 神原
寿季 黒木
Toshiki Kuroki
寿季 黒木
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Taiho Kogyo Co Ltd
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Taiho Kogyo Co Ltd
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Abstract

【課題】オイルシール性能の向上を継続して図ることができるターボチャージャを提供する。
【解決手段】回転可能な回転軸11と、円筒状のすべり軸受17と、すべり軸受部21を有する軸受ハウジング14と、すべり軸受部21へと潤滑油を給油する給油通路23と、を具備するターボチャージャであって、すべり軸受17には、すべり軸受部21の内周面26と対向する外側外周面31が設けられ、すべり軸受部21には、給油通路23から給油され、すべり軸受部21の内周面26とすべり軸受17の外側外周面31との間に流入した潤滑油を下方へと案内する案内溝61が設けられる。
【選択図】図4

Description

本発明は、ターボチャージャの技術に関する。
従来、ターボチャージャの技術は公知となっている。例えば、特許文献1に記載の如くである。
特許文献1に記載のターボチャージャは、内側に回転軸を回転自在に支持する円筒状のすべり軸受と、すべり軸受を収納するすべり軸受部を有する軸受ハウジングと、を具備する。また、すべり軸受には、すべり軸受部の内周面と対向する外周面が設けられると共に、すべり軸受部の内周面とすべり軸受の外周面との間に流入した潤滑油を回収する回収溝が設けられる。
このような構成により、特許文献1に記載のターボチャージャにおいては、すべり軸受部の内周面とすべり軸受の外周面との間の潤滑油が回収溝へと回収(流入)されるため、潤滑油を回転軸に沿って飛散し難くすることができ、ひいては広範囲に拡散した潤滑油が軸受ハウジングの外部(具体的には、タービン側)へと漏れるのを防止することができる(オイルシール性能の向上を図ることができる)。
しかし、特許文献1に記載のターボチャージャにおいては、回転軸が回転していない場合等に、回収溝に流入したスラッジが当該回収溝に蓄積し易い構成となっている。具体的には、例えば回転軸の回転が停止した際に、潤滑油内に混入しているスラッジが回収溝内の上部に蓄積されていく。こうして、スラッジが回収溝に蓄積されていくと、当該蓄積されたスラッジにより当該回収溝は潤滑油が流入不能となる。このように、特許文献1に記載のターボチャージャにおいては、オイルシール性能の向上を継続して図ることができないという問題点があった。
特開2012−219788号公報
本発明は以上の如き状況に鑑みてなされたものであり、その解決しようとする課題は、オイルシール性能の向上を継続して図ることができるターボチャージャを提供するものである。
本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。
即ち、請求項1においては、回転可能な回転軸と、内側に前記回転軸を回転自在に支持する円筒状のすべり軸受と、前記すべり軸受を収納するすべり軸受部を有する軸受ハウジングと、前記すべり軸受部へと潤滑油を給油する給油通路と、を具備するターボチャージャであって、前記すべり軸受には、前記すべり軸受部の内周面と対向する外周面が設けられ、前記すべり軸受部には、前記給油通路から給油され、前記すべり軸受部の内周面と前記すべり軸受の外周面との間に流入した潤滑油を下方へと案内する案内溝が設けられるものである。
請求項2においては、前記案内溝は、前記すべり軸受部の内周面が外径方向に凹んで当該内周面の周方向に沿って形成されるものである。
請求項3においては、前記回転軸の一側には、タービンが連結され、前記案内溝は、前記回転軸の軸心方向において前記すべり軸受の外周面よりも前記タービン側に形成されるものである。
請求項4においては、前記給油通路によって給油された潤滑油を排出する排出通路と、上端部が前記案内溝と連通されると共に、下端部が前記排出通路と連通される開口部と、を具備するものである。
本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。
請求項1においては、オイルシール性能の向上を継続して図ることができる。
請求項2においては、オイルシール性能の向上を継続して図ることができる。
請求項3においては、すべり軸受によって回転軸を回転可能に良好に支持しつつ、オイルシール性能の向上を継続して図ることができる。
請求項4においては、オイルシール性能の向上を、より一層継続して図ることができる。
本発明の一実施形態に係るターボチャージャの構成を示した側面断面図。 同じく、一部拡大図。 (a)図2のA−A断面図。(b)図2のB−B断面図。 図2において潤滑油の流通を示す図。 図3(b)において潤滑油の流通を示す図。 別実施形態に係る案内溝を示す図。
以下の説明においては、図中に記した矢印に従って、前後方向、上下方向及び左右方向をそれぞれ定義する。
まず、図1及び図2を用いて、本発明の一実施形態に係るターボチャージャ1の概略構成について説明する。
ターボチャージャ1は、図示せぬエンジンに付設されるものである。ターボチャージャ1は、主として回転軸11、コンプレッサ12、タービン13、軸受ハウジング14、コンプレッサハウジング15、タービンハウジング16、すべり軸受17、スラストカラー18及びスラスト軸受19を具備する。
回転軸11は、回転可能に構成される部材である。回転軸11は、その長手方向(軸心方向)を前後方向に向けて配置される。回転軸11の一端(後端)にはコンプレッサ12が固定され、回転軸11の他端(前端)にはタービン13が固定される。このようにして、回転軸11は、コンプレッサ12とタービン13とを連結する。
軸受ハウジング14は、ターボチャージャ1の主たる構造体となる部材である。軸受ハウジング14は、主としてすべり軸受部21、スラスト軸受部22、給油通路23、排出通路24及び冷却通路25を具備する。
すべり軸受部21は、すべり軸受17を収納する部分である。すべり軸受部21は、円形断面を有し、軸受ハウジング14を前後方向に貫通するように形成される。
スラスト軸受部22は、スラスト軸受19を支持する部分である。スラスト軸受部22は、軸受ハウジング14の後端面に形成される。
給油通路23は、外部からすべり軸受部21及びスラスト軸受部22へと潤滑油を給油するための通路である。給油通路23は、軸受ハウジング14の外周面とすべり軸受部21及びスラスト軸受部22とを連通するように形成される。給油通路23の一端(軸受ハウジング14の上部の外周面側端部)は図示せぬ配管等を介してポンプに接続され、当該ポンプから給油通路23へと潤滑油が供給される。
排出通路24は、すべり軸受部21及びスラスト軸受部22から外部へと潤滑油を排出するための通路である。排出通路24は、軸受ハウジング14の外周面(特に、軸受ハウジング14の下部の外周面)と、すべり軸受部21(特に、すべり軸受部21の前後端部)及びスラスト軸受部22と、を連通するように形成される。排出通路24の一端(軸受ハウジング14の下部の外周面側端部)は図示せぬオイルパンと連通され、排出通路24から排出された潤滑油が当該オイルパンへと戻される。
冷却通路25は、軸受ハウジング14を冷却するための冷却液を当該軸受ハウジング14内に流通させるための通路である。
なお、軸受ハウジング14は、2つのハウジング(具体的には、コンプレッサ側ハウジング14a及びタービン側ハウジング14b)が前後方向に並んで固定されることにより形成される。
コンプレッサ側ハウジング14aは、軸受ハウジング14の後側部分を構成する部材である。コンプレッサ側ハウジング14aは、アルミニウムを材料として形成される。コンプレッサ側ハウジング14aには、前述したすべり軸受部21、スラスト軸受部22及び給油通路23の全部と、排出通路24及び冷却通路25の一部と、が形成される。コンプレッサ側ハウジング14aの前端部の略中央には、前方へ向けて凸形状の凸部27が形成される。凸部27の内側には、すべり軸受部21の前部が形成される。
タービン側ハウジング14bは、軸受ハウジング14の前側部分を構成する部材である。タービン側ハウジング14bは、ステンレス鋼を材料として形成される。タービン側ハウジング14bには、前述した排出通路24及び冷却通路25の他部が形成され、前記コンプレッサ側ハウジング14a側の一部と合わせて当該排出通路24及び冷却通路25の全部が形成される。タービン側ハウジング14bの後端部の略中央には、前方へ向けて凹形状の凹部28が形成される。凹部28には、コンプレッサ側ハウジング14aの凸部27が嵌入される。
タービン側ハウジング14bの凹部28には、前後方向に貫通する軸孔29が形成される。軸孔29は、タービン13の基部13aが挿入される孔である。軸孔29と基部13aとの間には、当該間を封止するシール部材29aが配設される。シール部材29aは、Oリングや、金属製のピストンリング等により形成される。このような構成により、軸受ハウジング14の内部の潤滑油が、タービン13側へと漏れるのを防止している。
コンプレッサハウジング15は、コンプレッサ12を内包するものである。コンプレッサハウジング15は軸受ハウジング14の後部に固定され、コンプレッサ12を覆うように形成される。
タービンハウジング16は、タービン13を内包するものである。タービンハウジング16は軸受ハウジング14の前部に固定され、タービン13を覆うように形成される。
すべり軸受17(ジャーナル軸受)は、回転軸11の径方向の荷重を受けるものである。すべり軸受17は、すべり軸受部21に収納され、回転軸11と軸受ハウジング14の間に介装される。なお、本実施形態においてすべり軸受17は、図示せぬ回り止めピンによって軸心回りへの回転が規制されるセミフロートタイプであるが、回転軸11の回転に伴って軸心回りに回転するフルフロートタイプであってもよい。
なお、すべり軸受17の構成についての詳細な説明は後述する。
スラストカラー18は、すべり軸受17の後方において回転軸11の外側に嵌められる。スラストカラー18は、回転軸11に固定され、当該回転軸11と一体的に回転する。
スラスト軸受19は、回転軸11の軸方向の荷重を受けるものである。スラスト軸受19は、スラスト軸受部22に固定される。スラスト軸受19は、スラストカラー18の外側に互いに摺動可能に嵌められる。
このように構成されたターボチャージャ1において、エンジンのシリンダ内で燃焼した後の高温の空気(排気)によってタービン13が回転される。当該タービン13の回転は、回転軸11を介してコンプレッサ12に伝達され、当該コンプレッサ12が回転することによって圧縮された空気を前記エンジンのシリンダへと供給することができる。
なお、給油通路23を介してすべり軸受部21に供給された潤滑油は、当該すべり軸受部21(より具体的には、すべり軸受17と回転軸11との間、及びすべり軸受17とすべり軸受部21との間)を潤滑する。すべり軸受部21を潤滑した潤滑油は、排出通路24を介して軸受ハウジング14の外部へと排出される。このように潤滑油によってすべり軸受部21を潤滑することにより、当該すべり軸受部21における焼き付きや異常摩耗(損傷)を防止することができる。
以下では、図1及び図2を用いて、すべり軸受17の構成について詳細に説明する。
すべり軸受17は、その長手方向を前後方向に向けた円筒状に形成される。すべり軸受17は、回転軸11を回転自在に支持する部材である。すべり軸受17は、主として外側部30、中間部40及び給油孔50を具備する。
外側部30は、前後一対設けられる。具体的には、外側部30は、すべり軸受17の前端部及び後端部にそれぞれ設けられる。なお、すべり軸受17の前端部及び後端部にそれぞれ設けられる外側部30の構成は同様であるため、以下では主として前端部に設けられる外側部30について説明するものとする。外側部30は、主として外側外周面31及び外側内周面32を具備する。
外側外周面31は、外側部30の径方向外側の面である。外側外周面31は、すべり軸受部21の内周面26と対向している。外側外周面31の径は、すべり軸受部21の内周面26の径よりも若干小さく形成される。こうして、外側部30の外側外周面31とすべり軸受部21の内周面26との間に潤滑油が流入可能となり、当該潤滑油の油膜が形成される。
外側内周面32は、外側部30の径方向内側の面である。外側内周面32は、回転軸11の外周面と対向している。外側内周面32の径は、回転軸11の外周面の径よりも若干大きく形成される。こうして、外側部30の外側内周面32と回転軸11の外周面との間に潤滑油が流入可能となり、当該潤滑油の油膜が形成される。
中間部40は、前後一対設けられる外側部30・30を互いに接続するものである。中間部40は、主として中間外周面41及び中間内周面42を具備する。
中間外周面41は、中間部40の径方向外側の面である。中間外周面41の径は、外側部30の外側外周面31の径よりも小さく(すなわち、すべり軸受部21の内周面26の径よりも小さく)、且つ当該外側部30の外側内周面32の径よりも大きく形成される。こうして、中間部40の中間外周面41とすべり軸受部21の内周面26との間には、長手方向を前後方向に向けた略円筒状の空間が形成される。以下では、当該空間を「外側給油室51」と称する。
外側給油室51は、給油通路23の下方に配置され、当該給油通路23の下端部に連通される。こうして、外側給油室51には、給油通路23を介して潤滑油が供給される。
中間内周面42は、中間部40の径方向内側の面である。中間内周面42の径は、外側部30の外側内周面32の径よりも大きく(すなわち、回転軸11の外周面の径よりも大きく)形成される。こうして、中間部40の中間内周面42と回転軸11の外周面との間には、長手方向を前後方向へ向けた略円筒状の空間が形成される。以下では、当該空間を「内側給油室52」と称する。
内側給油室52は、外側給油室51の内方に配置される。内側給油室52は、外側給油室51と後述する給油孔50を介して連通される。こうして、内側給油室52には、給油孔50を介して外側給油室51の潤滑油(すなわち、給油通路23を介して供給された潤滑油)が供給される。
給油孔50は、外側給油室51と内側給油室52とを連通する孔である。給油孔50は、中間部40を径方向に貫通するように形成される。給油孔50の径方向外側端部は、中間外周面41に連通される。給油孔50の径方向内側端部は、中間内周面42に連通される。
このような構成により、すべり軸受17においては、給油通路23を介して潤滑油が所定の油圧にて外側給油室51に供給される(図4参照)。外側給油室51に供給された潤滑油は、当該外側給油室51を前後方へ向けて流通する。そして、外側給油室51を流通した潤滑油は、外側部30の外側外周面31に供給される。すなわち、外側部30の外側外周面31とすべり軸受部21の内周面26との間に潤滑油が流入し、均一な油膜が形成される。
また、外側給油室51に供給された潤滑油は、給油孔50を介して内側給油室52に供給される(図4参照)。内側給油室52に供給された潤滑油は、当該内側給油室52を前後方へ向けて流通する。そして、内側給油室52を流通した潤滑油は、外側部30の外側内周面32に供給される。すなわち、外側部30の外側内周面32と回転軸11の外周面との間に潤滑油が流入し、均一な油膜が形成される。
このように、すべり軸受17には、外側部30の外側外周面31とすべり軸受部21の内周面26との間に均一な油膜が形成されると共に、外側部30の外側内周面32と回転軸11の外周面との間に均一な油膜が形成される。すなわち、すべり軸受17は内外の油膜によって、回転軸11を良好に回転自在に支持することができる。
なお、本実施形態において、外側部30の外側外周面31とすべり軸受部21の内周面26との間に流入した潤滑油は、所定の構造(以下では「案内部60」と称する。)によって排出通路24へと案内される。
以下では、図1から図3を用いて、案内部60の構成について詳細に説明する。
案内部60は、主として案内溝61及び案内開口部62を具備する。
案内溝61は、外側部30の外側外周面31とすべり軸受部21の内周面26との間に流入した潤滑油を下方へと案内する溝である。案内溝61は、軸受ハウジング14を構成する部材のうち、コンプレッサ側ハウジング14aに形成される。より詳細には、案内溝61は、コンプレッサ側ハウジング14aの凸部27の内側、すなわちすべり軸受部21の前部に形成される。案内溝61は、前後方向において、すべり軸受17の前端面の直ぐ前方に形成される。すなわち、案内溝61は、前後方向(回転軸11の軸心方向)において、すべり軸受17の外側部30の外側外周面31よりも前方(タービン13側)に形成される。
案内溝61は、周方向の断面視で略矩形状に形成される。より詳細には、案内溝61は、すべり軸受部21の内周面26が径方向外側(外径方向)に凹んで、径方向内側が開放されて形成される。こうして、案内溝61は、前記径方向内側の開放された部分を介して、すべり軸受部21と連通される。
また、案内溝61は、すべり軸受部21の内周面26の周方向に沿って形成される。案内溝61は、正面視で下部が切り欠かれた略円環状(すなわち円弧状)に形成される。こうして、案内溝61は、例えば潤滑油が当該案内溝61に流入した場合に、当該潤滑油が自重により下方へと移動することを促進するような形状に形成される。
より詳細には、図3に示すように、案内溝61の上側部分(回転軸11の中心を通る水平線Lよりも上側に位置する部分)は下方が開放された状態となっているため、案内溝61に流入した潤滑油が当該案内溝61に沿って移動するように促進される。また、案内溝61の下側部分(回転軸11の中心を通る水平線Lよりも下側に位置する部分)は当該案内溝61の内周面の存在により下方が開放された状態となっていないが、当該内周面は水平線Lに対する角度(傾斜角度)が比較的大きく形成される。すなわち、当該案内溝61の下側部分においても、案内溝61に流入した潤滑油が当該案内溝61に沿って移動するように促進される。このように、本実施形態において案内溝61に流入した潤滑油は、当該案内溝61を自重により下方へと移動するように促進される。
また、案内溝61は、正面断面視で左右対称形状となり、左下端部及び右下端部の上下位置が同一となるように形成される。なお、本実施形態において案内溝61は、深さ(径方向の長さ)及び幅(前後方向の長さ)が一定となるように形成される。
案内開口部62は、案内溝61によって下方へと案内された潤滑油を、さらに排出通路24へと案内する開口部(空間)である。案内開口部62は、軸受ハウジング14を構成する部材のうち、コンプレッサ側ハウジング14aに形成される。より詳細には、案内溝61は、コンプレッサ側ハウジング14aの凸部27の前下部が切り欠かれて形成される。こうして、案内開口部62は、案内溝61の下方で正面視で略矩形状となるように形成される。
案内開口部62の前後方向の長さは、案内溝61の前後方向の長さよりも長く形成される。また、案内開口部62の後端部は、案内溝61の後端部よりも後方に形成される。また、案内開口部62の前端部は、案内溝61の前端部よりも前方に形成される。すなわち、案内開口部62は、前後方向において案内溝61が当該案内開口部62の内側に配置されるように形成される。
また、案内開口部62は、左右方向において案内溝61の左下端部と右下端部との間に形成される。案内開口部62の上端部は、案内溝61の左下端部及び右下端部とそれぞれ連通される。案内溝61の左下端部及び右下端部の開口部は、それぞれ案内開口部62の内方を臨むように形成される。また、案内開口部62の下端部は、排出通路24と連通される。こうして、案内溝61と排出通路24とは、案内開口部62を介して連通される。
以下では、図4及び図5を用いて、案内部60による潤滑油の案内の態様について詳細に説明する。
まず、外側給油室51に供給され、外側部30の外側外周面31とすべり軸受部21の内周面26との間に流入した潤滑油は、給油通路23からの潤滑油の供給圧によって前方へ向けて流通する。ここで、すべり軸受17の前端面の直ぐ前方には、案内溝61が形成される。こうして、外側部30の外側外周面31とすべり軸受部21の内周面26との間に流入した潤滑油は、前記潤滑油の供給圧によって当該間から前方に排出されると、案内溝61に流入する。
案内溝61に流入した潤滑油は、自重により当該案内溝61の内周面に沿って下方へと移動していく。案内溝61を移動する潤滑油は、当該案内溝61の下端部(左下端部又は右下端部)へと到達すると、当該下端部の開口部を介して案内開口部62に流入する。案内開口部62に流入した潤滑油は、当該案内開口部62を下方へと移動した後、排出通路24に流入する。
こうして、外側給油室51に供給され、外側部30の外側外周面31とすべり軸受部21の内周面26との間に流入した潤滑油は、案内部60により円滑に排出通路24へと案内される。
このような構成により、本実施形態においては案内部60によって、外側部30の外側外周面31とすべり軸受部21の内周面26との間に流入した潤滑油が回転軸11に沿って飛散し難くなる。すなわち、当該潤滑油が回転軸11と共に回転するタービン13の基部13a等に付着することを抑制し、ひいては当該基部13a等の回転に伴う遠心力によって当該潤滑油が広範囲に拡散するのを抑制することができる。その結果、当該広範囲に拡散した潤滑油が、排気による負圧によってシール部材29aを介して、タービン13側を流れる排気に漏れるのを抑制することができる。つまり、オイルシール性能の向上を図ることができる。
また、案内溝61は、潤滑油が当該案内溝61に流入した場合に、当該潤滑油が自重により下方へと移動することが促進されるような形状に形成される。すなわち、案内溝61は、スラッジが当該案内溝61に流入した場合であっても、当該スラッジが自重により下方へと移動することを促進し、案内溝61にスラッジが蓄積されるのを抑制することができる。その結果、スラッジによって案内溝61への潤滑油の流入が不能となって潤滑油を排出通路24へと案内不能となるのを抑制することができ、オイルシール性能の向上を継続して図ることができる。
以上のように、本発明の一実施形態に係るターボチャージャ1は、回転可能な回転軸11と、内側に前記回転軸11を回転自在に支持する円筒状のすべり軸受17と、前記すべり軸受17を収納するすべり軸受部21を有する軸受ハウジング14と、前記すべり軸受部21へと潤滑油を給油する給油通路23と、を具備するターボチャージャであって、前記すべり軸受17には、前記すべり軸受部21の内周面26と対向する外側外周面31(外周面)が設けられ、前記すべり軸受部21には、前記給油通路23から給油され、前記すべり軸受部21の内周面26と前記すべり軸受17の外側外周面31(外周面)との間に流入した潤滑油を下方へと案内する案内溝61が設けられるものである。
また、本発明の一実施形態に係るターボチャージャ1においては、前記案内溝61は、前記すべり軸受部21の内周面26が外径方向に凹んで当該内周面26の周方向に沿って形成されるものである。
このような構成により、オイルシール性能の向上を継続して図ることができる。
また、案内溝61は、すべり軸受部21の内周面26に形成される。すなわち、本実施形態に係る案内溝61は、すべり軸受17に加工を施す従来の技術とは異なり、軸受ハウジング14(より詳細には、コンプレッサ側ハウジング14a)に加工を施すものである。このように、案内溝61においては、すべり軸受17ではなくコンプレッサ側ハウジング14aに加工を施すため、当該案内溝61の大きさや形状や配置等を従来の技術よりも比較的自由に設定することができる。
また、案内溝61は、前述したように、コンプレッサ側ハウジング14aに加工が施されるものであるところ、当該コンプレッサ側ハウジング14aはアルミニウムを材料として形成されている。ここで、一般的にアルミニウムは、すべり軸受17の材料よりも比較的加工容易な材料である。すなわち、本実施形態においては、案内溝61を容易に形成することができ、加工費を削減することができる。
また、案内溝61は、前述したように、すべり軸受部21の内周面26、すなわち軸受ハウジング14に形成される。すなわち、案内溝61に流入した潤滑油は、当該案内溝61に沿って移動している間、軸受ハウジング14と接触することになる。こうして、外側部30の外側外周面31とすべり軸受部21の内周面26との間から排出された潤滑油を、軸受ハウジング14と接触させることにより、当該潤滑油により当該軸受ハウジング14を冷却することができる。
また、本実施形態においては、すべり軸受(より詳細には、すべり軸受部の内周面と対向する外周面)に加工を施す従来の技術とは異なり、当該すべり軸受17の外側外周面31に溝が形成されるのを防止することができる。すなわち、互いに対向する面である外側部30の外側外周面31とすべり軸受部21の内周面26と対向面積を大きく確保し、当該外側外周面31と内周面26との間に油膜を形成し易くすることができる。その結果、回転軸11を良好に回転自在に支持しつつ、オイルシール性能の向上を継続して図ることができる。
また、本発明の一実施形態に係るターボチャージャ1においては、前記回転軸11の一側には、タービン13が連結され、前記案内溝61は、前記回転軸11の軸心方向において前記すべり軸受17の外側外周面31(外周面)よりも前記タービン13側に形成されるものである。
このような構成により、互いに対向する面である外側部30の外側外周面31とすべり軸受部21の内周面26との対向面積を大きく確保し、当該外側外周面31と内周面26との間に油膜を形成し易くすることができる。その結果、回転軸11を良好に回転自在に支持しつつ、オイルシール性能の向上を継続して図ることができる。
また、本発明の一実施形態に係るターボチャージャ1においては、前記給油通路23によって給油された潤滑油を排出する排出通路24と、上端部が前記案内溝61と連通されると共に下端部が前記排出通路24と連通される案内開口部62と、を具備するものである。
このような構成により、案内溝61に流通した潤滑油(さらには、スラッジ)を案内開口部62を介して排出通路24へと容易に案内することができる。すなわち、オイルシール性能の向上を、より一層継続して図ることができる。
なお、本実施形態に係るすべり軸受17は、本発明に係る「すべり軸受」の一実施形態である。本発明に係る「すべり軸受」は、すべり軸受17の構成に限定するものではない。例えば、本発明に係る「すべり軸受」は、本実施形態のように1つだけ設けられる構成ではなく、2つ(前後一対)設けられる構成であってもよい。
なお、本実施形態に係る案内溝61は、本発明に係る「案内溝」の一実施形態である。本発明に係る「案内溝」は、案内溝61の構成に限定するものではない。本発明に係る「案内溝」は、その大きさや、形状や配置等を任意に設定することができる。
例えば、図6に示す別実施形態に係る案内溝161は、水平線Lよりも上側だけに形成される(水平線Lよりも下側には案内開口部62が形成される)。このような構成により、案内溝161はどの部分においても下方が案内開口部62側へ向けて開放された状態となるため(下方に内周面が存在しないため)、当該案内溝161に流入した潤滑油やスラッジを当該案内溝161に沿って移動するように促進することができる。このように、本発明に係る「案内溝」はその大きさ等を適宜設定することにより、オイルシール性能の向上を継続して図ることができる。
また、本実施形態に係る案内開口部62は、本発明に係る「開口部」の一実施形態である。本発明に係る「開口部」の構成は、案内開口部62の構成に限定するものではない(図6参照)。
また、本実施形態に係る案内溝61は、前後方向(回転軸11の軸心方向)において、すべり軸受17の外側部30の外側外周面31よりも後方(コンプレッサ12側)にも形成される構成であってもよい。
また、本実施形態に係る案内溝61は、すべり軸受17の外側部30と径方向に重複する位置(案内溝61の径方向内側の開放された部分が、外側部30の外側外周面31と径方向に互いに対向する位置)に形成されてもよい。なお、このような場合、例えば回転軸11の回転が停止した際に、案内溝61の上部にスラッジが流入すると、当該流入したスラッジが回転軸11の上部へと落下する(すなわち、回転軸11の上部に付着する)ことがある。このように、回転軸11の上部に付着したスラッジは、再び回転軸11が回転すると、外側給油室51から供給される潤滑油の供給圧によって、外側部30の外側外周面31とすべり軸受部21の内周面26との間から排出される。
1 ターボチャージャ
11 回転軸
14 軸受ハウジング
17 すべり軸受
21 すべり軸受部
23 給油通路
26 内周面
30 外側部
31 外側外周面
61 案内溝

Claims (4)

  1. 回転可能な回転軸と、
    内側に前記回転軸を回転自在に支持する円筒状のすべり軸受と、
    前記すべり軸受を収納するすべり軸受部を有する軸受ハウジングと、
    前記すべり軸受部へと潤滑油を給油する給油通路と、
    を具備するターボチャージャであって、
    前記すべり軸受には、前記すべり軸受部の内周面と対向する外周面が設けられ、
    前記すべり軸受部には、前記給油通路から給油され、前記すべり軸受部の内周面と前記すべり軸受の外周面との間に流入した潤滑油を下方へと案内する案内溝が設けられる、
    ことを特徴とするターボチャージャ。
  2. 前記案内溝は、前記すべり軸受部の内周面が外径方向に凹んで当該内周面の周方向に沿って形成される、
    ことを特徴とする請求項1のターボチャージャ。
  3. 前記回転軸の一側には、タービンが連結され、
    前記案内溝は、前記回転軸の軸心方向において前記すべり軸受の外周面よりも前記タービン側に形成される、
    ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のターボチャージャ。
  4. 前記給油通路によって給油された潤滑油を排出する排出通路と、
    上端部が前記案内溝と連通されると共に、下端部が前記排出通路と連通される開口部と、
    を具備する、
    ことを特徴とする請求項1から請求項3までのいずれか一項に記載のターボチャージャ。
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