JP2015203034A - 難燃性ポリエステルフィルム - Google Patents
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Abstract
Description
また、リン酸エステルの場合では、その化合物中のP−Oの結合エネルギーが小さいことに起因すると考えられ、成形・加工時の主鎖切断に伴う、自己触媒作用により、分子量低下が起きるといった欠点も生じる。すなわち、より高い難燃性の発現のため、ポリエステル中のリン化合物の共重合量を増やせばそれだけ機械的物性および耐熱性は悪くなることとなる。このことから、難燃性と耐熱性、機械的物性の両立は難しいと考えられる。
例えば、ポリカーボネート等のポリエステル系樹脂と相溶性のある樹脂の混合が挙げられる。
塗布層の厚さが0.010μm未満では、インキとの接着性が十分でないことがある。また、塗布層の厚さが0.300μmを超えると、難燃性が劣る傾向がある。
マイクロメーターで測定した。
ポリエステルサンプル0.5gを、フェノール/テトラクロロエタン=50/50(重量比)の混合溶媒中に溶解し、毛細管粘度計を用いて、1.0(g/dl)の濃度の溶液の流下時間、および、溶媒のみの流下時間を測定し、それらの時間比率から、Hugginsの式を用いて、極限粘度を算出した。その際、Huggins定数を0.33と仮定した。
ICP:Varian Tech.社製ICP−AESを用いて、硝酸による酸分解法により、ポリエステルサンプル中のリン元素含有量(重量%)を求めた。
ポリエステルフィルムを、パ−キンエルマ社製DSC7型で10℃/min.の昇温速度で得られた結晶融解による吸熱ピ−ク温度を融点(℃)とした。
熱風循環炉(田葉井製作所製)を使用し、無張力状態のフィルムを200℃の雰囲気中で10分間熱処理し、フィルムの縦方向(MD)および横方向(TD)の熱処理前後の長さを測定し、下記式にて計算し、5本ずつの試料についての平均値で表した。
熱収縮率(%)=(L0−L1)×100/L0
(上記式中、L0は熱処理前のサンプル長さ(mm)、L1は熱処理後のサンプル長さ(mm)を表す)
なお、L0がL1よりも小さくなる場合(フィルムが膨張する場合)は、熱収縮率の値を−(マイナス)で表した。
ポリエステルフィルムの印字易接着層が設けられた面に、寺西化学工業製油性マーカーM700−T1で、長さ50mmの線を引く。30秒後、セロハンテープを上から貼り付ける。15秒後、セロハンテープを高速で剥がす。目視観察し、下記基準で印字性評価した。
良:マジック跡が残っている
悪:マジック跡がかすれて、ほとんど残っていない
アンダーライターズラボラトリーズ社発行のプラスチック材料の燃焼性試験規格UL94の垂直燃焼試験方法に準じ、UL94VTM試験を行った。評価対象は、受理状態(23℃/50%RH/48h)およびエージング後(70℃/168h後)である。以下に、難燃性評価手順([1]〜[4])について説明する。
[1]UL94のVTM試験に準ずる試験片を10本準備する。
[2]試験片5本に対しUL94VTM試験を行い、合格すれば終了。不合格であれば、残りの試験片5本に対しUL94VTM試験を行い、合否を判断する。
[3]上記[1]から[2]の作業を受理状態とエージング後で実施。
[4]VTM−0、VTM−1、VTM−2、不合格の評価基準に従って難燃性を評価した。
≪難燃性化合物:有機リン化合物(化学式(1))≫
攪拌機、温度計、ガス吹き込み口、および蒸留口を備えた内容積3Lのガラス製フラスコに9,10−ジヒドロ−9−オキサ−10−フォスファフェナントレン−10−オキサイド(下記化学式(2))7.8molとエチレングリコール25.97molを加え、成分を溶解させるため、内容物の温度が100℃になるまでフラスコを加熱した。次いで、攪拌しながらイタコン酸7.96molを添加し、蒸留口から減圧器を介して、フラスコを30Torrの真空状態で加熱し、内容物を沸騰させた。この時点で、蒸留口の留出速度を調製することで、生成した水を除去した。さらに、内容物の沸騰状態を維持したまま、フラスコ内の温度を上昇させ、それに対応させて、減圧度も低下させていった。その内訳として、内容物の温度が185℃になるまでに4時間を要し、この時点での減圧度は430Torrであった。さらに、加熱を続け、最終的に内容物の温度が200℃になるまで加熱していった。この点を確認後、反応機に窒素ガスを吹き込んでフラスコを常圧に戻した。反応混合物は下記化学式(3)のエチレングリコール溶液である。また、減圧下、エチレングリコールを除去することにより、固形状の下記化学式(3)の化合物を精製できる。
テレフタル酸ジメチル100重量部とエチレングリコール60重量部とを出発原料とし、触媒として酢酸マグネシウム4水塩の0.02部を反応器にとり、反応開始温度を150℃ とし、メタノールの留去とともに徐々に反応温度を上昇させ、3時間後に230℃とした。4時間後、実質的にエステル交換反応を終了させた。この反応混合物にエチルアシッドフォスフェート0.03部を添加した後、重縮合槽に移し、三酸化アンチモンを0.04部加えて、4時間重縮合反応を行った。すなわち、温度を230℃から徐々に昇温し280℃とした。一方、圧力は常圧より徐々に減じ、最終的には0.3mmHgとした。反応開始後、反応槽の攪拌動力の変化により、極限粘度(dl/g)を0.64に相当する時点で反応を停止し、窒素加圧下ポリマーを吐出させ、ストランド状に抜き出して、水冷後、カッターで切断してポリエステル原料(1)を製造した。極限粘度(dl/g)は0.64であった。
ポリエステル原料(1)を出発原料とし、真空下220℃にて固相重合を行って、ペレット状態のポリエステル原料(2)を得た。得られたポリエステルの極限粘度(dl/g)は0.85であった。
再生可能なポリエチレンテレフタレートボトルを洗浄、乾燥したのち破砕、再溶融過程を経てリペレットしたポリエステルを、真空下220℃にて固相重合による高分子量化を行い、ペレット状のポリエステル原料(3)を得た。得られたポリエステルの極限粘度(dl/g)は1.10であった。
テレフタル酸ジメチル100重量部とエチレングリコール60重量部とを出発原料とし、触媒としてテトラ−n−ブチルチタネートを得られるポリエステル樹脂1t当たりのチタン原子としての含有量が5g/樹脂tとなる量で加えて反応器にとり、反応開始温度を150℃とし、メタノールの留去とともに徐々に反応温度を上昇させ、3時間後に230℃とした。4時間後、実質的にエステル交換反応を終了させた。この反応混合物を重縮合槽に移し、平均粒子径2 .5μmのシリカ粒子のエチレングリコールスラリーを、粒子のポリエステルに対する含有量が3.0重量%となるように添加し、4時間重縮合反応を行った。すなわち、温度を230℃から徐々に昇温し280℃とした。一方、圧力は常圧より徐々に減じ、最終的には0.3mmHgとした。反応開始後、反応槽の攪拌動力の変化により、極限粘度0.62に相当する時点で反応を停止し、窒素加圧下ポリマーを吐出させ、ポリエステル原料(4)を得た。極限粘度(dl/g)は0.62であった。
前記手法により製造した難燃性化合物(1)35重量%およびポリエステル原料(2)65重量%を、シリンダー部を290℃に設定したベント付二軸混錬機により混練、押出して難燃性樹脂組成物のペレットを得た。得られたポリエステル原料(5)の極限粘度(dl/g)は0.45であった。
エステル交換終了後に、化学式(3)で示される難燃性化合物、10−[2,3−ジ(2−ヒドロキシエトキシ)カルボニルプロピル]−9,10−ジヒドロ−9−オキサ−10−フォスファフェナンスレン−10−オキサイドをポリマー鎖に対し、リン元素量が3.00重量%にとなるよう添加すること以外はポリエステル原料(1)と同様の方法で行い、ポリエステル原料(6)を得た。得られたポリエステル原料(6)の極限粘度(dl/g)は0.61であった。ポリエステル原料(6)の概念図を化学式(5)に示す。
<<水性塗料の原料成分>>
・成分a
テレフタル酸:イソフタル酸:5−ソジウムスルホイソフタル酸:エチレングリコール:1,4−ブタンジオール:ジエチレングリコール=56:40:4:70:20:10(mol%)から形成されるポリエステル樹脂の水分散体。
・成分b
1,6−ヘキサンジオールとジエチルカーボネートからなる数平均分子量が2000のポリカーボネートポリオール400部、ブタンジオール14部、ペンタエチレングリコール15部、イソホロンジイソシアネート100部、ジメチロールプロピオン酸75部からなるウレタン樹脂をトリエチルアミンで中和した、ウレタン樹脂の水分散体
・成分c
ヘキサメトキシメチロールメラミン
・成分d
平均粒径0.07μmのシリカゾル
上記ポリエステル原料(1)、ポリエステル原料(3)、ポリエステル原料(4)およびポリエステル原料(5)を15:39.5:2.5:43の比率で混合したポリエステル原料を、口径90mmのベント付き二軸押出機により、吐出量;500kg/hr、シリンダー温度;280℃で溶融押出し、口金から流出した非晶質のポリエステルシートを、静電印加密着法を用いて表面温度を40℃に設定したキャスティングドラム上で急冷固化させて未延伸の単層シートを得た。次いで、ロール周速差を利用してフィルム温度85℃で縦方向に3.5倍延伸した後、上記記載の水性塗料Iを片面に塗布し、その後テンターに導き、クリップで掴まれた縦延伸シートを横方向に120℃で4.0倍延伸し、210℃で熱処理を行い、厚さ25μmのポリエステルフィルムを得た。当該ポリエステルフィルムの特性を表2に示す。
ポリエステル原料(3)、ポリエステル原料(4)およびポリエステル原料(5)を54.5:2.5:43の比率で混合したポリエステル原料を用い、厚さ15μmとした以外は実施例1と同様の方法によってポリエステルフィルムを得た。得られたフィルムの特性を表2に示す。
ポリエステル原料(3)、ポリエステル原料(4)およびポリエステル原料(5)を54.5:2.5:43の比率で混合したポリエステル原料を用い、水性塗料Iを両面に塗布し、205℃で熱処理した以外は実施例1と同様の方法で厚さ25μmのポリエステルフィルムを得た。得られたフィルムの特性を表2に示す。
ポリエステル原料(3)、ポリエステル原料(4)およびポリエステル原料(5)を44:2.5:53.5の比率で混合したポリエステル原料を用い、厚さ39μmとした以外は実施例1と同様の方法によってポリエステルフィルムを得た。得られたフィルムの特性を表2に示す。
ポリエステル原料(1)、ポリエステル原料(3)、ポリエステル原料(4)およびポリエステル原料(5)を52.5:20:2.5:25の比率で混合したポリエステル原料を用い、水性塗料IIを片面に塗布し、厚さ7μmとした以外は実施例1と同様の方法によってポリエステルフィルムを得た。得られたフィルムの特性を表2に示す。
水性塗料III を用いた以外は実施例1と同様の方法でポリエステルフィルムを得た。得られたフィルムの特性を表2に示す。難燃性はVTM−2合格レベルであった。
水性塗料IVを用いた以外は実施例1と同様の方法でポリエステルフィルムを得た。得られたフィルムの特性を表2に示す。印字性が悪かったが、実使用上問題ないレベルであった。
水性塗料を塗工しなかった以外は実施例1と同様の方法でポリエステルフィルムを得た。得られたフィルムの特性を表2に示す。印字性が悪かったが、実使用上問題ないレベルであった。
ポリエステル原料(1)、ポリエステル原料(3)、ポリエステル原料(4)およびポリエステル原料(5)を20:52.5:2.5:25の比率で混合したポリエステル原料を用いた以外は実施例1と同様の方法でポリエステルフィルムを得た。得られたフィルムの特性を表2に示す。リン元素含有量が0.7%で、かつ極限粘度が0.6dl/gと高いとドリップ回数が抑えられるので、VTM試験時に火種が非常大きくなった後に、ドリップして綿着火が起こりVTM−2合格レベルであった。
ポリエステル原料(1)、ポリエステル原料(3)、ポリエステル原料(4)およびポリエステル原料(5)を56:20:2.5:21.5の比率で混合したポリエステル原料を用いた以外は実施例1と同様の方法によってポリエステルフィルムを得た。得られたフィルムの特性を表3に示す。VTM不合格であり、十分な難燃性は得られなかった。
220℃で熱処理した以外は実施例1と同様の方法によってポリエステルフィルムを得た。得られたフィルムの特性を表3に示す。VTM試験時に接炎部が上に向かって溶けて標線まで到達してしまい、VTM不合格であった。
ポリエステル原料(1)、ポリエステル原料(3)、ポリエステル原料(4)およびポリエステル原料(6)を40:27.5:2.5:30の比率で混合したポリエステル原料を用いた以外は実施例1と同様の方法でポリエステルフィルムを得た。得られたフィルムの特性を表3に示す。耐熱性が低下したため、実使用上問題があり使用不可と判定された。
厚みを4μmとした以外は実施例1と同様の方法によってポリエステルフィルムを得た。得られたフィルムの特性を表3に示す。VTM不合格となり、難燃性を発現できなかった。
190℃で熱処理した以外は実施例1と同様の方法によってポリエステルフィルムを得た。得られたフィルムの特性を表3に示す。加工時に熱をかけるとフィルムにシワが入り使用不可と判定された。
厚みを50μmとした以外は実施例1と同様の方法によってポリエステルフィルムを得た。得られたフィルムの特性を表3に示す。バッテリーにフィルムを巻きつける際、フィルムのコシが強く浮きが発生してしまい使用不可と判断された。
ポリエステル原料(1)、ポリエステル原料(3)、ポリエステル原料(4)および難燃性化合物(1)を20:37.5:2.5:40の比率で混合して押出しリン含有量が3.2重量%のフィルムを得ようとしたが、テンターでの破断が頻発しフィルムを得ることができなかった。
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