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JP2015200378A - シェル型針状ころ軸受 - Google Patents

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JP2015200378A
JP2015200378A JP2014080074A JP2014080074A JP2015200378A JP 2015200378 A JP2015200378 A JP 2015200378A JP 2014080074 A JP2014080074 A JP 2014080074A JP 2014080074 A JP2014080074 A JP 2014080074A JP 2015200378 A JP2015200378 A JP 2015200378A
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Abstract

【課題】針状ころを損傷することなく、通油性を向上することができるシェル型針状ころ軸受を提供する。【解決手段】シェル型針状ころ軸受10は、内周面に外輪軌道面11aを有する円筒部11、及び、円筒部11の軸方向両端部から径方向内方に延びるボトム側及び加締め側の一対のフランジ部12、13を有し、ハウジングHにする外輪14と、外輪14に転動自在に組み込まれた複数の針状ころ20と、複数の針状ころ20を転動自在に保持する保持器21と、を備える。ボトム側及び加締め側のフランジ部12、13には、複数の切り欠き部16、17がそれぞれ形成されている。複数の切り欠き部17は、フランジ部13から円筒部11に亘って形成される。【選択図】図1

Description

本発明は、シェル型針状ころ軸受に関し、例えば、エンジンやモータ等の駆動源、自動変速機や無段変速機等の変速機、コンプレッサ等の補機に使用されるシェル型針状ころ軸受に関する。
従来、シェル型針状ころ軸受の外輪は、軸方向両端部において径方向内方に延びる、ボトム側のフランジ部と加締め側のフランジ部とを有し、これらフランジ部により、保持器及び針状ころの外輪からの抜け止めが施されている。
このような外輪は、先ず、平板状鋼板からなる外輪素材を深絞り加工してカップ状に形成した後、カップの底部を打ち抜いて一方の端部に径方向内方に延びるボトム側フランジ部を形成し、次に、軌道面を加工した後、全体に焼入れ処理(例えば、浸炭焼入れ)を施す。
そして、この外輪素材に、保持器と針状ころを組み込んだ上で、ボトム側フランジ部から離間する側の端部を径方向内方に折り曲げて加締め側フランジ部を形成する。また、カップの底部分を打ち抜いた状態で一旦焼入れ処理が施されるため、加締め側フランジ部の折り曲げ加工を行うに際しては、該曲げ部分に部分的に焼きなまし処理が施されている。
また、シェル型針状ころ軸受において、軸受内部に潤滑油を多く流入させるべく、外輪の両端部をそれぞれ内方向に向けて折り返したフランジ部を有するものが考案されている(例えば、特許文献1参照)。
さらに、ころ軸受において、外輪の軌道輪の両端部に給油孔を開口し、ハウジングに形成された給油通路から軸受内部に潤滑油を取り込んだものが知られている(例えば、特許文献2参照)。
特開2000−2250号公報 特開2011−21622号公報
ところで、ハウジングに形成された給油通路から潤滑油を軸受に供給するような場合、特許文献1に記載のシェル型針状ころ軸受では、潤滑油を軸受内部に直接取り込むことができず、軸受の通油性を向上することが難しい。また、外輪のフランジ部によって針状ころの端面を支持する構造であるため、折り返したフランジ部の長さのばらつきによって、針状ころの端面を傷つけてしまう可能性がある。一方、特許文献2のころ軸受では、潤滑油を軸受内部に直接取り込むことはできるが、シェル型外輪について記載するものではない。
本発明は、前述した課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、針状ころを損傷することなく、ハウジングに形成された給油通路から潤滑油を軸受に供給するような場合に、通油性を向上することができるシェル型針状ころ軸受を提供することにある。
本発明の上記目的は、下記の構成により達成される。
(1) 内周面に外輪軌道面を有する円筒部、及び、該円筒部の軸方向両端部から径方向内方に延びるボトム側及び加締め側の一対のフランジ部を有する外輪と、前記外輪に転動自在に組み込まれた複数の針状ころと、前記複数の針状ころを転動自在に保持する保持器と、を備えたシェル型針状ころ軸受において、
前記一対のフランジ部の少なくとも一方には、前記フランジ部から前記円筒部に亘って形成される切り欠き部が一箇所以上形成されていることを特徴とするシェル型針状ころ軸受。
(2) 前記他方のフランジ部にも、他の切り欠き部が一箇所以上形成されていることを特徴とする(1)に記載のシェル型針状ころ軸受。
(3) 前記外輪は、前記加締め側のフランジ部から円筒部に亘って薄肉部を有し、前記切り欠き部は、前記薄肉部に形成されていることを特徴とする(1)に記載のシェル型針状ころ軸受。
本発明のシェル型針状ころ軸受によれば、径方向内方に延びるボトム側及び加締め側の一対のフランジ部によって、保持器が軸方向に規制され、針状ころを損傷することなく保持器及び針状ころの抜け止めが施され、また、一対のフランジ部の少なくとも一方には、フランジ部から円筒部に亘って形成される切り欠き部が一箇所以上形成されているので、ハウジングに形成された給油通路から潤滑油を軸受に供給するような場合に、通油性を向上することができる。
本発明の一実施形態に係るシェル型針状ころ軸受の断面図である。 図1の外輪の加締め側のフランジ部を示す斜視図である。 図1の外輪のボトム側のフランジ部を示す斜視図である。 本発明の変形例に係るシェル型針状ころ軸受の断面図である。
以下、本発明の一実施形態に係るシェル型針状ころ軸受について、図面を参照して説明する。
図1に示すように、本実施形態のシェル型針状ころ軸受10は、内周面に外輪軌道面11aを有する円筒部11、及び、円筒部11の軸方向両端部から径方向内方に延びる一対のフランジ部12、13を有し、ハウジングHに内嵌する外輪14と、外輪14に転動自在に組み込まれた複数の針状ころ20と、複数の針状ころ20を転動自在に保持する保持器21と、を備える。複数の針状ころ20及び保持器21は、一対のフランジ部12、13により抜け止めが施されて、外輪14内に保持されている。
一対のフランジ部12、13は、従来同様、一方が外輪素材を深絞り加工してカップ状に形成した後、カップの底部を打ち抜くことで形成されるボトム側のフランジ部12であり、他方が複数の針状ころ20及び保持器21を組み込んだ後に加締めによって形成される加締め側のフランジ部13である。加締め側のフランジ部13は、円筒部11に亘って形成される薄肉部15によって形成され、円筒部11の外輪軌道面11aを形成する部分、及びボトム側のフランジ部12よりも肉薄に形成されている。
加締め側のフランジ部13には、図2に示すように、複数の切り欠き部17が形成されると共に、ボトム側のフランジ部12には、図3に示すように、複数の他の切り欠き部16が形成されている。このうち、複数の切り欠き部17は、該フランジ部13から円筒部11に亘って形成される薄肉部15のうち、薄肉部15のほぼ全域に、それぞれ形成されている。即ち、複数の切り欠き部17は、フランジ部13から円筒部11に亘って形成される。そして、図1に示すように、ハウジングHに形成された給油孔40から潤滑油が供給され、軸受内部を強制潤滑によって潤滑している。この場合、外輪14は、給油孔40と切り欠き部17とが、軸方向においてオーバーラップすると共に、円周方向において同位相となるように、ハウジングHに圧入されている。また、軸受内部を潤滑した潤滑油を、切り欠き部16、17によって軸方向外側に流すことができ、通油性を向上することができる。
なお、ボトム側及び加締め側のフランジ部12、13の両方に、切り欠き部16、17が形成される場合には、切り欠き部16、17は、同位相に形成されてもよいし、互いに異なる位相に形成されてもよい。
また、切り欠き部16、17の数は、それぞれ一箇所以上形成されればよく、また、切り欠き部16、17の形状も、通油性を確保できるものであれば、任意に設計できる。なお、ボトム側のフランジ部12は、外輪14をハウジングHに圧入する際に押されるので、剛性を確保しつつ、切り欠き部16を形成することが望ましい。
さらに、上記実施形態では、ボトム側及び加締め側のフランジ部12、13の両方に、切り欠き部16、17が形成されているが、これに限らず、ボトム側及び加締め側のフランジ部12、13のいずれか一方に、切り欠き部が形成されてもよい。特に、加締め側のフランジ部13に切り欠き部17を設けることで、加締めが施し易い。
つまり、本発明は、ハウジングHに形成された給油孔40に対応して、ボトム側及び加締め側のフランジ部12、13のいずれか一方に、フランジ部から円筒部に亘って形成される複数の切り欠き部が形成されればよい。即ち、図4に示すように、複数の切り欠き部17が、加締め側のフランジ部13のみに形成されるものであってもよい。
また、複数の他の切り欠き部が形成される場合には、他の切り欠き部は、フランジ部のみに形成されてもよいし、または、複数の切り欠き部と同様に、フランジ部から円筒部に亘って形成されてもよい。
以上説明したように、本実施形態のシェル型針状ころ軸受10によれば、切り欠き部17がボトム側のフランジ部12から円筒部11に亘って形成されることで、給油孔40からの強制潤滑にも対応しつつ、通油性を向上することができる。
尚、本発明は、前述した実施形態に限定されるものではなく、適宜、変形、改良、等が可能である。
10 シェル型針状ころ軸受
11 円筒部
11a 外輪軌道面
12 ボトム側のフランジ部
13 加締め側のフランジ部
14 外輪
15 薄肉部
16 他の切り欠き部
17 切り欠き部

Claims (3)

  1. 内周面に外輪軌道面を有する円筒部、及び、該円筒部の軸方向両端部から径方向内方に延びるボトム側及び加締め側の一対のフランジ部を有する外輪と、前記外輪に転動自在に組み込まれた複数の針状ころと、前記複数の針状ころを転動自在に保持する保持器と、を備えたシェル型針状ころ軸受において、
    前記一対のフランジ部の少なくとも一方には、前記フランジ部から前記円筒部に亘って形成される切り欠き部が一箇所以上形成されていることを特徴とするシェル型針状ころ軸受。
  2. 前記他方のフランジ部にも、他の切り欠き部が一箇所以上形成されていることを特徴とする請求項1に記載のシェル型針状ころ軸受。
  3. 前記外輪は、前記加締め側のフランジ部から円筒部に亘って薄肉部を有し、前記切り欠き部は、前記薄肉部に形成されていることを特徴とする請求項1に記載のシェル型針状ころ軸受。
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