JP2015130045A - 料金提示装置及び料金提示システム - Google Patents
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Abstract
【課題】消費者毎の評価を反映させた料金を提示する料金提示装置及び料金提示システムを提供する。
【解決手段】料金提示装置は、商品価格の条件を消費者に提示する価格条件提示部13と、価格条件提示部13によって提示された商品価格の条件に基づいて消費者が商品の提供を受けた場合に、提供を受けた消費者の商品についての満足度を測定する満足度測定部14と、価格条件提示部13から提供を受けた商品価格の条件と、満足度測定部14によって測定された満足度に基づいて、商品の料金を算出して提示する料金算出部15と、を備える。
【選択図】図1
【解決手段】料金提示装置は、商品価格の条件を消費者に提示する価格条件提示部13と、価格条件提示部13によって提示された商品価格の条件に基づいて消費者が商品の提供を受けた場合に、提供を受けた消費者の商品についての満足度を測定する満足度測定部14と、価格条件提示部13から提供を受けた商品価格の条件と、満足度測定部14によって測定された満足度に基づいて、商品の料金を算出して提示する料金算出部15と、を備える。
【選択図】図1
Description
本発明は、消費者に料金を提示する料金提示装置及び料金提示システムに関する。
料金を課金する装置には、複数のユーザの商品に対する評価に応じて、商品の価格を変動させるものがある(特許文献1参照)。
消費者それぞれは趣味嗜好が異なるため、同じ商品であっても、商品に対する評価は消費者毎に異なる。しかしながら、上述した特許文献1に記載された装置では、商品に対する他人の評価に基づいて、商品の価格が決定されてしまう。このため、特許文献1に記載された装置では、消費者個人の評価が反映されず、消費者によっては料金が割高であると感じる可能性がある。
本発明は、消費者毎の評価を反映させた料金を提示する料金提示装置及び料金提示システムを提供することを目的とする。
料金提示装置は、商品価格の条件を消費者に提示する価格条件提示部と、前記価格条件提示部によって提示された商品価格の条件に基づいて消費者が商品の提供を受けた場合に、提供を受けた消費者の商品についての満足度を測定する満足度測定部と、前記価格条件提示部から提供を受けた商品価格の条件と、前記満足度測定部によって測定された満足度に基づいて、商品の料金を算出して提示する料金算出部と、を備える。
料金提示装置は、前記料金算出部によって算出された料金についての増減要求を受け付け、前記料金算出部によって算出された料金を増減要求に基づいて変更し、変更後の料金を商品の料金として決定して提示する料金決定部をさらに備えることが好ましい。
前記価格条件提示部は、消費者に関する情報に基づいて、商品価格の条件を決定することが好ましい。
前記満足度測定部は、提供する商品がコンテンツの場合には、コンテンツの視聴時間、コンテンツに対応して付加されるサービスの利用状況、消費者の興奮度、続編の予約の有無、及び、視聴中のコンテンツに関係しないサービスの利用状況のうち、少なくとも1つに基づいて、満足度を測定することが好ましい。
前記料金算出部は、前記満足度測定部によって測定される満足度が高いほど、商品価格の条件に含まれる価格範囲のなかでより高い価格を算出することが好ましい。
料金提示システムは、商品価格の条件を記憶し、商品価格の条件を提供する価格条件提供部と、前記価格条件提供部によって提供された商品価格の条件を消費者に提示する価格条件提示部と、前記価格条件提示部によって提示された商品価格の条件に基づいて消費者が商品の提供を受けた場合に、提供を受けた消費者の商品についての満足度を測定する満足度測定部と、前記価格条件提示部から提供を受けた商品価格の条件と、前記満足度測定部によって測定された満足度に基づいて、商品の料金を算出して提示する料金算出部と、前記料金算出部によって算出された商品の料金について増減を要求するチップ・クレーム部と、前記チップ・クレーム部からの増減要求を受け付け、前記料金算出部によって算出された料金を増減要求に基づいて変更し、変更後の料金を商品の料金として決定して提示する料金決定部と、前記料金決定部によって決定された商品の料金の情報を取得する取得部と、を備える。
前記価格条件提供部及び前記取得部は、商品を提供する提供者側装置に配されることが好ましい。前記価格条件提示部、前記満足度測定部、前記料金算出部及び前記料金決定部は、前記提供者側装置と通信ネットワークで接続された仲介側装置に配されることが好ましい。前記チップ・クレーム部は、前記提供者側装置及び前記仲介側装置と通信ネットワークで接続された消費者側装置に配されることが好ましい。
前記価格条件提供部、前記価格条件提示部、前記満足度測定部、前記料金算出部、前記料金決定部及び前記取得部は、商品を提供する提供者側装置に配さることが好ましい。前記チップ・クレーム部は、前記提供者側装置と通信ネットワークで接続された消費者側装置に配されることが好ましい。
前記価格条件提供部及び前記取得部は、商品を提供する提供者側装置に配さることが好ましい。前記価格条件提示部、前記満足度測定部、前記料金算出部、前記チップ・クレーム部及び前記料金決定部は、前記提供者側装置と通信ネットワークで接続された消費者側装置に配されることが好ましい。
本発明によれば、消費者毎の評価を反映させた料金を提示する料金提示装置及び料金提示システムを提供することができる。
以下、本発明の実施形態について説明する。図1は、料金提示システム1について説明するためのブロック図である。
料金提示システム1は、仲介側装置10と、消費者側装置20と、提供者側装置30と、を備える。仲介側装置10、消費者側装置20及び提供者側装置30それぞれは、通信ネットワークにより接続される。
料金提示システム1は、仲介側装置10と、消費者側装置20と、提供者側装置30と、を備える。仲介側装置10、消費者側装置20及び提供者側装置30それぞれは、通信ネットワークにより接続される。
仲介側装置10は、価格条件要求部11と、消費者情報要求部12と、価格条件提示部13と、満足度測定部14と、料金算出部15と、料金決定部16と、を備える。価格条件提示部13、満足度測定部14、料金算出部15及び料金決定部16は、本発明の「料金提示装置」を構成する。
価格条件要求部11は、後述する見積要求部21からの商品についての見積要求を受け付けると、後述する価格条件提供部31に対して商品の価格条件を要求する。価格条件は、消費者に対して実際に請求する料金を決定する条件と、請求可能な料金の範囲である。価格条件は、商品の提供者によって予め定められる。価格条件では、料金の下限値、料金の上限値、及び、消費者の意思による料金の再検討要求(チップ及びクレーム)の受け入れ可否等の条件が定められている。
一例として、価格条件には、以下のようなパラメータが定められている。
・基準の価格範囲となる、料金の下限値(Pmin)
・基準の価格範囲となる、料金の上限値(Pmax)
・チップ及びクレームの条件としての、増額値(I)の上限値(Imax)(Imax≧0)
・チップ及びクレームの条件としての、減額値(R)の上限値(Rmax)(Rmax≧0)
・消費者の満足度Mを測定する要素M1,M2,M3…(M=M1+M2+M3+…,ただし、M>1のときはM=1とする、M<0のときはM=0とする)
・消費者に関する情報に基づいて料金を調整する条件としての、価格調整値Dを決定する価格調整要素D1,D2,D3…(D=D1+D2+D3+…)
・基準の価格範囲となる、料金の下限値(Pmin)
・基準の価格範囲となる、料金の上限値(Pmax)
・チップ及びクレームの条件としての、増額値(I)の上限値(Imax)(Imax≧0)
・チップ及びクレームの条件としての、減額値(R)の上限値(Rmax)(Rmax≧0)
・消費者の満足度Mを測定する要素M1,M2,M3…(M=M1+M2+M3+…,ただし、M>1のときはM=1とする、M<0のときはM=0とする)
・消費者に関する情報に基づいて料金を調整する条件としての、価格調整値Dを決定する価格調整要素D1,D2,D3…(D=D1+D2+D3+…)
消費者情報要求部12は、価格条件提供部31から商品についての価格条件の提供を受けると、商品の価格範囲を決定するために、後述する消費者情報提供部22に対して、消費者に関する情報(消費者情報)を要求する。すなわち、消費者情報要求部12は、後述する価格条件提示部13において、消費者に関する情報に基づいて、商品の価格条件に定められる1又は複数の価格調整要素の中に該当するものがあるか判断するために、後述する消費者情報提供部22に対して消費者に関する情報を要求する。
価格条件提示部13には、消費者情報要求部12から価格条件が提供される。価格条件提供部31は、消費者情報要求部12から消費者情報提供部22に対する消費者に関する情報の要求に応じて、消費者情報提供部22から提供される消費者に関する情報を受け付ける。
価格条件提示部13は、価格条件及び消費者に関する情報に基づいて、商品価格の条件を決定する。すなわち、価格条件提示部13は、消費者に関する情報に基づいて、商品の価格条件に定められる1又は複数の価格調整要素の中に該当するものがあるか判断する。価格条件提示部13は、該当するものがあると判断した場合には、価格調整要素に基づいて、価格範囲の下限値及び上限値を調整して、商品価格の条件(商品価格範囲)を決定する。
価格条件提示部13は、決定後の商品価格の条件を消費者(後述する注文部23)に提示する。ここで、提示するものPは以下のようになる。
P=Pmin+D+M×(Pmax−Pmin)
このとき、Pmin,Pmax及びDは定数のため、Pは、満足度Mに相関する価格範囲になる。すなわち、注文部23への提示内容は、以下のようになる。
・商品価格の範囲(A円〜B円)
・測定する満足度Mの要素M1,M2,M3…、及び、その要素の測定条件
P=Pmin+D+M×(Pmax−Pmin)
このとき、Pmin,Pmax及びDは定数のため、Pは、満足度Mに相関する価格範囲になる。すなわち、注文部23への提示内容は、以下のようになる。
・商品価格の範囲(A円〜B円)
・測定する満足度Mの要素M1,M2,M3…、及び、その要素の測定条件
満足度測定部14は、価格条件提示部13によって提示された商品価格の条件に基づいて消費者が商品の提供を受けた場合に、提供を受けた消費者の商品についての満足度を測定する。満足度測定部14は、後述する商品提供部32から提供された商品提供情報と、後述する消費部24から提供された商品消費情報と、に基づいて満足度を測定する。商品消費情報は、商品の提供を受けた消費者による、消費部24の利用時間、商品の利用量、商品の利用状況、及び、各種センサによる測定結果(身体反応情報及び感情推定等)に基づいて測定する。
満足度測定部14は、消費者に提供する商品がコンテンツの場合には、コンテンツの視聴時間、コンテンツに対応して付加されるサービスの利用、消費者の興奮度、続編の予約、及び、視聴中のコンテンツに関係しないサービスの利用のうち、少なくとも1つに基づいて、満足度を測定する。例えば、120分の長編コンテンツの視聴した場合の満足度要素は、以下のようになる。
・視聴時間が冒頭の10分のみであると、満足度は、0%となる。
・視聴時間が冒頭の60分のみであると、満足度は、+20%となる。
・視聴時間がエンドロールまでであると、満足度は、+90%となる。
・双方向サービスに参加すると、満足度は、+10%となる。
・付加サービスを利用すると、満足度は、+10%となる。
・テレビに配されるカメラで撮像した画像に基づいて、消費者の表情等を解析した結果、興奮が検出されると、満足度は、+10%となる。
・続編の視聴が予約されると、満足度は、+10%になる。
・長編コンテンツが再生される場合に、その長編コンテンツとは無関係のコンテンツが視聴されると、満足度は、−10%となる。
・視聴時間が冒頭の10分のみであると、満足度は、0%となる。
・視聴時間が冒頭の60分のみであると、満足度は、+20%となる。
・視聴時間がエンドロールまでであると、満足度は、+90%となる。
・双方向サービスに参加すると、満足度は、+10%となる。
・付加サービスを利用すると、満足度は、+10%となる。
・テレビに配されるカメラで撮像した画像に基づいて、消費者の表情等を解析した結果、興奮が検出されると、満足度は、+10%となる。
・続編の視聴が予約されると、満足度は、+10%になる。
・長編コンテンツが再生される場合に、その長編コンテンツとは無関係のコンテンツが視聴されると、満足度は、−10%となる。
そして、例えば、上記の満足度要素において、長編コンテンツの全てが視聴され、双方向サービスに参加し、付加サービスを利用し、興奮が検出され、無関係のコンテンツが視聴された場合には、満足度Mは、100%となる(満足度M=90+10+10+10+10+(−10)=110%;満足度Mの最大値を100%とする)。
また、上記の満足度要素において、長編コンテンツの冒頭5分のみ視聴され、無関係のコンテンツが利用された場合には、満足度Mは、0%となる(満足度M=0+(−10)=−10%;満足度の最小値を0%とする)。
また、上記の満足度要素において、長編コンテンツの冒頭5分のみ視聴され、無関係のコンテンツが利用された場合には、満足度Mは、0%となる(満足度M=0+(−10)=−10%;満足度の最小値を0%とする)。
料金算出部15は、価格条件提示部13から提供を受けた商品価格の条件と、満足度測定部14によって測定された満足度に基づいて、商品の料金を算出する。料金算出部15は、満足度が高いほど、商品価格の条件に含まれる価格範囲のなかでより高い価格を算出する。料金算出部15は、算出した商品の料金を、後述するチップ・クレーム部25に提示する。
すなわち、料金算出部15は、仮料金を算出する。仮料金Ptは、以下の式から求める。
仮料金Pt=Pmin+D+M×(Pmax−Pmin)
ここで、例えば、Pmin=100円、Pmax=2100円、D=−100円、満足度M=10%の場合には、仮料金Ptは、200円となる(Pt=100+(−100)+0.1(2100−100)=200円)。
仮料金Pt=Pmin+D+M×(Pmax−Pmin)
ここで、例えば、Pmin=100円、Pmax=2100円、D=−100円、満足度M=10%の場合には、仮料金Ptは、200円となる(Pt=100+(−100)+0.1(2100−100)=200円)。
料金決定部16は、料金算出部15によって算出された料金についての増減要求を受け付け、料金算出部15によって算出された料金を増減要求に基づいて変更し、変更後の料金を商品の料金として決定する。料金決定部16は、料金算出部15によって算出された仮料金と、仮料金の提示を受けた消費者の考えに基づいた、チップ・クレーム部25による増減要求と、に応じて、商品の料金を決定する。すなわち、料金決定部16は、以下の式により商品の料金を決定する。
商品の料金P=Pt+I−R
ここで、Ptは、料金算出部15によって算出された仮料金であり、Iは増額(チップ)であり、Rは減額(クレーム)である。
料金決定部16は、決定した料金を、後述する料金支払部26に提示すると共に、後述する支払部に通知する。
商品の料金P=Pt+I−R
ここで、Ptは、料金算出部15によって算出された仮料金であり、Iは増額(チップ)であり、Rは減額(クレーム)である。
料金決定部16は、決定した料金を、後述する料金支払部26に提示すると共に、後述する支払部に通知する。
消費者側装置20は、消費者が使用する装置である。消費者側装置20は、見積要求部21と、消費者情報提供部22と、注文部23と、消費部24と、チップ・クレーム部25と、料金支払部26と、を備える。
見積要求部21は、消費者が商品の提供を受ける場合に、商品についての見積を要求する。
消費者情報提供部22は、消費者情報要求部12の要求に応じて、消費者に関する情報(消費者情報)を価格条件提示部13に提供する。消費者情報は、例えば、商品を購入する場合のクーポンの有無、サービスを利用するための会員証、商品の購入履歴、消費者側装置20の住所(消費者の住所)、消費者の性別、消費者の年齢、消費者の収入、消費者の家族構成等である。
消費者情報提供部22は、消費者情報要求部12の要求に応じて、消費者に関する情報(消費者情報)を価格条件提示部13に提供する。消費者情報は、例えば、商品を購入する場合のクーポンの有無、サービスを利用するための会員証、商品の購入履歴、消費者側装置20の住所(消費者の住所)、消費者の性別、消費者の年齢、消費者の収入、消費者の家族構成等である。
注文部23は、後述する商品提供部32に対して、商品を注文する。
消費部24は、商品を消費する。例えば、商品がコンテンツの場合には、消費部24は、テレビとなる。消費部24は、商品の満足度を測定するためのセンサを備えることが可能である。
消費部24は、商品を消費する。例えば、商品がコンテンツの場合には、消費部24は、テレビとなる。消費部24は、商品の満足度を測定するためのセンサを備えることが可能である。
チップ・クレーム部25は、料金算出部15によって算出された商品の料金について増減を要求する。チップ・クレーム部25は、料金算出部15によって算出された仮料金に対して、料金の積み増し(チップ)、又は、減額(クレーム)を行う。チップ及びクレームの可否や受容条件は、価格条件提供部31が記憶する価格条件に予め設定されている。なお、増額値(チップ)は、ゼロから受容条件の最大値Imaxまでの範囲である。減額値(クレーム)は、ゼロから受容条件の最大値Rmaxまでの範囲である。
料金支払部26は、料金決定部16によって提示された料金を支払う。
料金支払部26は、料金決定部16によって提示された料金を支払う。
提供者側装置30は、商品を提供する。提供者側装置30は、価格条件提供部31と、商品提供部32と、取得部33と、料金受取部34と、を備える。
価格条件提供部31は、商品価格の条件を記憶し、商品価格の条件を提供する。すなわち、価格条件提供部31は、価格条件要求部11から価格条件の要求があると、消費者情報要求部12に対して価格条件を提供する。
商品提供部32は、注文部23から商品の注文があると、商品を消費部24に提供する。商品提供部32は、商品を提供したことを示す商品提供情報を満足度測定部14に提供する。
商品提供部32は、注文部23から商品の注文があると、商品を消費部24に提供する。商品提供部32は、商品を提供したことを示す商品提供情報を満足度測定部14に提供する。
取得部33は、料金決定部16によって決定された商品の料金の情報を取得する。また、取得部33は、料金決定部16から、消費者側装置20の情報、満足度の情報、チップ及びクレームの情報を取得する。取得部33は、取得した情報を、価格条件の設定及び商品開発等の際のマーケティング情報として活用する。
料金受取部34は、料金支払部26によって支払われた料金を受け取る。料金受取部34は、受け取った料金が料金決定部16によって取得した商品の料金に一致するか確認する。
料金受取部34は、料金支払部26によって支払われた料金を受け取る。料金受取部34は、受け取った料金が料金決定部16によって取得した商品の料金に一致するか確認する。
次に、料金提示システム1の動作について説明する。図2は、料金提示システム1の動作について説明するためのフローチャートである。
ステップST1において、見積要求部21は、価格条件要求部11に対して見積の要求を行う。価格条件要求部11は、見積要求を受け付けると、価格条件提供部31に対して価格条件を要求する。価格条件提供部31は、要求を受け付けると、見積依頼のあった商品についての価格条件を消費者情報要求部12に提供する。消費者情報要求部12は、価格条件を受け付けると、消費者情報提供部22に対して消費者に関する情報(消費者情報)を要求する。
ここでは、一例として、基準となる価格条件を次のようなものとする。基準の価格範囲は、50円〜1050円である。価格調整条件として、リピータが−200円であり、初回利用が−50円であり、学生が−50円である。チップ・クレームとして、増額最大値が1000円であり、減額最大値が50円である。満足度条件としては、満足度要素1、満足度要素2及び満足度要素3である。
ステップST2において、価格条件提示部13は、消費者情報提供部22から消費者情報を受け付ける。また、価格条件提示部13は、消費者情報要求部12から価格条件を受け付ける。
ここでは、例えば、消費者情報として、「リピータ」及び「学生」が価格条件提示部13に提供される。
ここでは、例えば、消費者情報として、「リピータ」及び「学生」が価格条件提示部13に提供される。
ステップST3において、価格条件提示部13は、価格条件と消費者情報とに基づいて、商品価格の条件を決定し、決定した商品価格の条件を注文部23に提示する。
ここで、例えば、提示する商品価格の条件としては、価格範囲が0円(50円−200円−50円=−200円;最低価格を0円とする)〜800円(1050円−200円−50円=800円)であり、満足度条件が満足度要素1、満足度要素2及び満足度要素3である。
ここで、例えば、提示する商品価格の条件としては、価格範囲が0円(50円−200円−50円=−200円;最低価格を0円とする)〜800円(1050円−200円−50円=800円)であり、満足度条件が満足度要素1、満足度要素2及び満足度要素3である。
ステップST4において、消費部24は、注文部23による注文に応じて、商品提供部32から商品の提供を受ける。
ステップST5において、満足度測定部14は、提供を受けた消費者による商品の満足度を測定する。
ここでは、例えば、満足度は90%である。
ここでは、例えば、満足度は90%である。
ステップST6において、料金算出部15は、価格条件提示部13から提供を受けた価格条件と、ステップST5において測定された満足度とに基づいて、料金(仮料金)を算出する。
ここでは、例えば、仮料金は、700円(=50円−200円−50円+0.9×(1050円−50円))である。
ここでは、例えば、仮料金は、700円(=50円−200円−50円+0.9×(1050円−50円))である。
ステップST7において、料金算出部15は、ステップST6において算出された料金(仮料金)をチップ・クレーム部25に提示する。
ステップST8において、料金決定部16は、チップ・クレーム部25において料金(仮料金)の増減要求があったか否かを判断する。増減要求があった場合(YES)には、処理は、ステップST9に進む。増減要求がなかった場合(NO)には、処理は、ステップST10に進む。
ステップST9において、料金決定部16は、チップ・クレーム部25からのチップ(増額)又はクレーム(減額)を受け付けて、増減額を決定する。
ここで、例えば、増減額は、チップの100円である。
ここで、例えば、増減額は、チップの100円である。
ステップST10において、料金決定部16は、商品の料金を決定する。
ここで、料金決定部16は、チップ・クレーム部25から増減要求が無かった場合には、仮料金を商品の料金として決定する。一例としては、ステップST6で得られた700円を商品の料金として決定する。
一方、料金決定部16は、チップ・クレーム部25から増減要求が有った場合には、チップに応じて仮料金を増額し、又は、クレームに応じて仮料金を減額して、商品の料金として決定する。一例として、ステップST6で得られた700円と、ステップST9のチップ100円とを足した800円を商品の料金として決定する。
ここで、料金決定部16は、チップ・クレーム部25から増減要求が無かった場合には、仮料金を商品の料金として決定する。一例としては、ステップST6で得られた700円を商品の料金として決定する。
一方、料金決定部16は、チップ・クレーム部25から増減要求が有った場合には、チップに応じて仮料金を増額し、又は、クレームに応じて仮料金を減額して、商品の料金として決定する。一例として、ステップST6で得られた700円と、ステップST9のチップ100円とを足した800円を商品の料金として決定する。
ステップST11において、料金決定部16は、ステップST10で決定した商品の料金を料金支払部26に提示する。
そして、料金受取部34は、ステップST10で決定した商品の料金を料金支払部26から受ける。
そして、料金受取部34は、ステップST10で決定した商品の料金を料金支払部26から受ける。
上述した料金提示システム1(料金提示装置)は、次のような構成である。料金提示システム1(料金提示装置)は、商品価格の条件を消費者に提示する価格条件提示部13と、価格条件提示部13によって提示された商品価格の条件に基づいて消費者が商品の提供を受けた場合に、提供を受けた消費者の商品についての満足度を測定する満足度測定部14と、価格条件提示部13から提供を受けた商品価格の条件と、満足度測定部14によって測定された満足度に基づいて、商品の料金を算出する料金算出部15と、を備える。料金提示システム1(料金提示装置)は、料金算出部15によって算出された料金についての増減要求を受け付け、料金算出部15によって算出された料金を増減要求に基づいて変更し、変更後の料金を商品の料金として決定する料金決定部16をさらに備える。このような料金提示システム1(料金提示装置)によれば、消費者毎の評価を反映させた料金を提示することができる。
また、料金提示システム1(料金提示装置)は、商品の消費後に商品価格を決定する。これにより、料金提示システム1(料金提示装置)は、消費者一人ひとりの趣味嗜好に応じて、商品のコストパフォーマンスを最適化することができる。すなわち、満足度が高い消費者にとっては、自らが高い満足度を得ている商品について安定して提供を受けることができる。また、満足度が低い消費者にとっては、商品価格を低く抑えることができる。よって、料金提示システム1(料金提示装置)は、商品提供側の利益を最大化し、商品の満足度の総計を最大化することができる。
また、料金提示システム1(料金提示装置)は、価格条件提示部13により、消費者に関する情報に基づいて、商品価格の条件を決定する。これにより、料金提示システム1(料金提示装置)は、商品の提供を受ける消費者毎に、価格を設定することが可能になる。
また、料金提示システム1(料金提示装置)は、満足度測定部14により、消費者に提供する商品がコンテンツの場合には、コンテンツの視聴時間、コンテンツに対応して付加されるサービスの利用、消費者の興奮度、続編の予約、及び、視聴中のコンテンツに関係しないサービスの利用のうち、少なくとも1つに基づいて、満足度を測定する。これにより、料金提示システム1(料金提示装置)は、消費者一人ひとりの趣味嗜好に応じた料金を設定することが可能になる。
また、料金提示システム1(料金提示装置)は、料金算出部15により、満足度が高いほど、商品価格の条件に含まれる価格範囲のなかでより高い価格を算出する。これにより、料金提示システム1(料金提示装置)は、商品提供側の利益を最大化することができる。
上述した実施形態では、価格条件提供部31、商品提供部32、取得部33及び料金受取部34が商品を提供する提供者側装置30に配され、価格条件要求部、消費者情報要求部12、価格条件提示部13、満足度測定部14、料金算出部15及び料金決定部16が仲介側装置10に配され、見積要求部21、消費者情報提供部22、注文部23、消費部24、チップ・クレーム部25及び料金支払部26が消費者側装置20に配された例について説明した。しかしながら、本発明は、上述した実施例に限定されることはない。
例えば、価格条件要求部11、消費者情報要求部12、価格条件提示部13、満足度測定部14、料金算出部15、料金決定部16、価格条件提供部31、商品提供部32、取得部33及び料金受取部34は、商品を提供する提供者側装置に配されてもよい。この場合、見積要求部21、消費者情報提供部22、注文部23、消費部24、チップ・クレーム部25及び料金支払部26は、提供者側装置とネットワークで接続された消費者側装置に配される。
又は、価格条件提供部31、商品提供部32、取得部33及び料金受取部34は、商品を提供する提供者側装置に配されてもよい。この場合、価格条件要求部11、消費者情報要求部12、価格条件提示部13、満足度測定部14、料金算出部15、料金決定部16、見積要求部21、消費者情報提供部22、注文部23、消費部24、チップ・クレーム部25及び料金支払部26は、提供者側装置とネットワークで接続された消費者側装置に配される。
また、商品は、通信ネットワークを介して配信されるコンテンツに限定されることはない。
例えば、商品は、飲食物であってもよい。この場合、満足度測定部で測定される満足度の要素は、飲食物の完食、次回サービスの予約、別途追加注文、味付けの変更、「美味」の脳波検出、及び、「満腹」の脳波検出等である。
また、商品は、物品(具体的な一例としては、パソコン)であってもよい。この場合、満足度測定部で測定される満足度の要素は、利用期間、1日の当たりの平均利用時間、サポート利用、パーツの交換、及び、初期不良・故障等である。また、商品が物品である場合には、先に商品を消費者が受け取り、所定期間毎に、満足度等に基づいて仮料金を決定した後、消費者のチップ又はクレームに基づいて商品の料金を決定し、その料金を提示することができる。すなわち、料金提示システムは、商品(物品)の料金を、所定期間毎に分割して提示することができる。この場合、料金提示システムは、商品をリースのような形で提供することが可能である。
例えば、商品は、飲食物であってもよい。この場合、満足度測定部で測定される満足度の要素は、飲食物の完食、次回サービスの予約、別途追加注文、味付けの変更、「美味」の脳波検出、及び、「満腹」の脳波検出等である。
また、商品は、物品(具体的な一例としては、パソコン)であってもよい。この場合、満足度測定部で測定される満足度の要素は、利用期間、1日の当たりの平均利用時間、サポート利用、パーツの交換、及び、初期不良・故障等である。また、商品が物品である場合には、先に商品を消費者が受け取り、所定期間毎に、満足度等に基づいて仮料金を決定した後、消費者のチップ又はクレームに基づいて商品の料金を決定し、その料金を提示することができる。すなわち、料金提示システムは、商品(物品)の料金を、所定期間毎に分割して提示することができる。この場合、料金提示システムは、商品をリースのような形で提供することが可能である。
1 料金提示システム
13 価格条件提示部
14 満足度測定部
15 料金算出部
16 料金決定部
25 チップ・クレーム部
31 価格条件提供部
33 取得部
13 価格条件提示部
14 満足度測定部
15 料金算出部
16 料金決定部
25 チップ・クレーム部
31 価格条件提供部
33 取得部
Claims (9)
- 商品価格の条件を消費者に提示する価格条件提示部と、
前記価格条件提示部によって提示された商品価格の条件に基づいて消費者が商品の提供を受けた場合に、提供を受けた消費者の商品についての満足度を測定する満足度測定部と、
前記価格条件提示部から提供を受けた商品価格の条件と、前記満足度測定部によって測定された満足度に基づいて、商品の料金を算出して提示する料金算出部と、
を備える料金提示装置。 - 前記料金算出部によって算出された料金についての増減要求を受け付け、前記料金算出部によって算出された料金を増減要求に基づいて変更し、変更後の料金を商品の料金として決定して提示する料金決定部をさらに備える
請求項1に記載の料金提示装置。 - 前記価格条件提示部は、消費者に関する情報に基づいて、商品価格の条件を決定する
請求項1又は2に記載の料金提示装置。 - 前記満足度測定部は、提供する商品がコンテンツの場合には、コンテンツの視聴時間、コンテンツに対応して付加されるサービスの利用状況、消費者の興奮度、続編の予約の有無、及び、視聴中のコンテンツに関係しないサービスの利用状況のうち、少なくとも1つに基づいて、満足度を測定する
請求項1から3のいずれか1項に記載の料金提示装置。 - 前記料金算出部は、前記満足度測定部によって測定される満足度が高いほど、商品価格の条件に含まれる価格範囲のなかでより高い価格を算出する
請求項1から4のいずれか1項に記載の料金提示装置。 - 商品価格の条件を記憶し、商品価格の条件を提供する価格条件提供部と、
前記価格条件提供部によって提供された商品価格の条件を消費者に提示する価格条件提示部と、
前記価格条件提示部によって提示された商品価格の条件に基づいて消費者が商品の提供を受けた場合に、提供を受けた消費者の商品についての満足度を測定する満足度測定部と、
前記価格条件提示部から提供を受けた商品価格の条件と、前記満足度測定部によって測定された満足度に基づいて、商品の料金を算出して提示する料金算出部と、
前記料金算出部によって算出された商品の料金について増減を要求するチップ・クレーム部と、
前記チップ・クレーム部からの増減要求を受け付け、前記料金算出部によって算出された料金を増減要求に基づいて変更し、変更後の料金を商品の料金として決定して提示する料金決定部と、
前記料金決定部によって決定された商品の料金の情報を取得する取得部と、
を備える料金提示システム。 - 前記価格条件提供部及び前記取得部は、商品を提供する提供者側装置に配され、
前記価格条件提示部、前記満足度測定部、前記料金算出部及び前記料金決定部は、前記提供者側装置と通信ネットワークで接続された仲介側装置に配され、
前記チップ・クレーム部は、前記提供者側装置及び前記仲介側装置と通信ネットワークで接続された消費者側装置に配される
請求項6に記載の料金提示システム。 - 前記価格条件提供部、前記価格条件提示部、前記満足度測定部、前記料金算出部、前記料金決定部及び前記取得部は、商品を提供する提供者側装置に配され、
前記チップ・クレーム部は、前記提供者側装置と通信ネットワークで接続された消費者側装置に配される
請求項6に記載の料金提示システム。 - 前記価格条件提供部及び前記取得部は、商品を提供する提供者側装置に配され、
前記価格条件提示部、前記満足度測定部、前記料金算出部、前記チップ・クレーム部及び前記料金決定部は、前記提供者側装置と通信ネットワークで接続された消費者側装置に配される
請求項6に記載の料金提示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014001004A JP2015130045A (ja) | 2014-01-07 | 2014-01-07 | 料金提示装置及び料金提示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014001004A JP2015130045A (ja) | 2014-01-07 | 2014-01-07 | 料金提示装置及び料金提示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015130045A true JP2015130045A (ja) | 2015-07-16 |
Family
ID=53760728
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2014001004A Pending JP2015130045A (ja) | 2014-01-07 | 2014-01-07 | 料金提示装置及び料金提示システム |
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