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JP2015128755A - オゾン水生成装置 - Google Patents

オゾン水生成装置 Download PDF

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JP2015128755A
JP2015128755A JP2014001933A JP2014001933A JP2015128755A JP 2015128755 A JP2015128755 A JP 2015128755A JP 2014001933 A JP2014001933 A JP 2014001933A JP 2014001933 A JP2014001933 A JP 2014001933A JP 2015128755 A JP2015128755 A JP 2015128755A
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ozone
electrolytic cell
generator
dissolving
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JP2014001933A
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貞彦 若葉
Sadahiko Wakaba
貞彦 若葉
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Panasonic Intellectual Property Management Co Ltd
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Panasonic Intellectual Property Management Co Ltd
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  • Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
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Abstract

【課題】イオン交換膜や電極についてのメンテナンスの負担を抑制し、所望のオゾン濃度を維持することができるオゾン水生成装置を提供すること。【解決手段】水の電気分解によって生成したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成するオゾン水生成装置1であって、電極21a、21bとイオン交換膜Mを含むオゾン発生器21を備え、このオゾン発生器21によって発生したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成する電解槽2と、前記オゾン発生器21に電気を供給可能な電気制御部3と、前記電解槽2に水を供給する供給路4と、前記電解槽2で生成されたオゾン水を吐水する吐水路5と、前記電解槽2のオゾン発生器21への通電時間を記憶する通電時間記憶部6と、前記供給路4側に設けられ、前記通電時間記憶部6に記憶された通電時間に基づいて、前記電解槽2へ供給される水の量を減少させる制御が可能な第1制御手段7Aとを備えるオゾン水生成装置1とする。【選択図】図1

Description

本発明は、オゾン水生成装置に関する。
オゾン水は、殺菌、漂白、有機物の分解などの分野で広く利用されている。また、オゾンの発生手段としては、例えば、放電方式や電解方式などが知られているが、電解方式は、水があればよいこと、比較的高濃度のオゾンガスが得やすいことなどの特徴によって、洗浄用などのオゾン水生成装置などに利用されている。
一方で、電解方式を採用するオゾン水生成装置では、電極へ電気を供給することによってオゾン水を連続的に生成可能であるが、電極間に配置されるイオン交換膜が経時的に劣化してしまうことが避けられない。
そこで、例えば特許文献1では、オゾン水生成装置のイオン交換膜(固形電解質膜)の劣化が生じた場合に、オゾン濃度を所望の値に維持するように電流密度を増加しながら制御することが提案されている。また、特許文献1では、電流密度の増加がオゾン水製造装置の上限値まで達した時に電気の供給を停止し、イオン交換膜に対する電極の圧接状態を変えて膜機能を回復させた後、運転を再開することが提案されている。この方法によれば、イオン交換膜を即座に交換せず、寿命に至るまで繰り返し使用することができる。
特開2002-292370号公報
しかしながら、特許文献1のオゾン水生成装置の場合、イオン交換膜の機能を回復させるメンテナンスのために、電極へ連続供給している電気を一旦停止し、イオン交換膜に対する電極の圧接状態を変える必要がある。このため、イオン交換膜のメンテナンスに時間と手間を要しているという問題があった。
本発明は、以上のとおりの事情に鑑みてなされたものであり、イオン交換膜や電極についてのメンテナンスの負担を抑制し、所望のオゾン濃度を維持することができるオゾン水生成装置を提供することを課題としている。
上記の課題を解決するために、本発明のオゾン水生成装置は、水の電気分解によって生成したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成するオゾン水生成装置であって、
電極とイオン交換膜を含むオゾン発生器を備え、このオゾン発生器によって発生したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成する電解槽と、
前記オゾン発生器に電気を供給可能な電気制御部と、
前記電解槽に水を供給する供給路と、
前記電解槽で生成されたオゾン水を吐水する吐水路と、
前記電解槽のオゾン発生器への通電時間を記憶する通電時間記憶部と、
前記供給路側に設けられ、前記通電時間記憶部に記憶された通電時間に基づいて、前記電解槽へ供給される水の量を減少させる制御が可能な第1制御手段と
を備えることを特徴としている。
本発明のオゾン水生成装置は、水の電気分解によって生成したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成するオゾン水生成装置であって、
電極とイオン交換膜を含むオゾン発生器を備え、このオゾン発生器によって発生したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成する電解槽と、
前記オゾン発生器に電気を供給可能な電気制御部と、
前記電解槽に水を供給する供給路と、
前記電解槽で生成されたオゾン水を吐水する吐水路と、
前記電解槽に供給された水の累積供給量を記憶する供給量記憶部と、
前記供給路側に設けられ、前記電解槽に供給された水の累積供給量に基づいて、前記電解槽へ供給される水の量を減少させる制御が可能な第2制御手段と、
を備えることを特徴している。
本発明のオゾン水生成装置は、水の電気分解によって生成したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成するオゾン水生成装置であって、
電極とイオン交換膜を含むオゾン発生器を備え、このオゾン発生器によって発生したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成する電解槽と、
前記オゾン発生器に電気を供給可能な電気制御部と、
前記電解槽に水を供給する供給路と、
前記電解槽で生成されたオゾン水を吐水する吐水路と、
前記電解槽または前記吐水路に配設されたオゾン濃度測定部と、
前記供給路側に設けられ、前記オゾン濃度測定部で測定されたオゾン水のオゾン濃度に基づいて、前記電解槽へ供給される水の量を減少させる制御が可能な第3制御手段と、
を備えることを特徴としている。
本発明のオゾン水生成装置によれば、イオン交換膜や電極についてのメンテナンスの負担を抑制し、所望のオゾン濃度を維持することができる。
本発明のオゾン水生成装置の第1実施形態を例示した概要図である。 本発明のオゾン水生成装置の第2実施形態を例示した概要図である。 本発明のオゾン水生成装置の第3実施形態を例示した概要図である。
図1は、本発明のオゾン水生成装置の第1施形態を例示した概要図である。図1中の矢印は、水(オゾン水)の流れを例示している。
オゾン水生成装置1は、水(純水や水道水など)を電気分解して生成したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成するものであって、電解槽2と、電気制御部3と、供給路4と、吐水路5と、通電時間記憶部6と、第1制御手段7Aとを備えている。
電解槽2は、オゾン発生器21と溶解部22とを備えている。オゾン発生器21の具体的な構成は特に限定されず、電極(陽極21a、陰極21b)を介して水を電気分解してオゾンガスを生成する電解方式のものを適宜採用することができる。より具体的には、例えばオゾン発生器21は、電源を含む電気制御部3と接続した陽極21aと陰極21bとの間をイオン交換膜Mで仕切る構造を有するものを例示することができる。このようなイオン交換膜Mとしては、耐オゾン性を有する公知のイオン交換膜を適宜採用することができるが、具体的には、例えば、ポリテトラフルオロエチレンなどを基体としたものを例示することができる。また、陽極21aおよび陰極21bは、オゾン水の生成に適した適宜な材料を組み合わせて使用することができる。具体的には、陽極21aの材料としては、ダイヤモンド、金、白金などを例示することができ、陰極21bの材料としては、ダイヤモンド、ステンレス、金、銀、白金、チタンなどを例示することができる。なかでもダイヤモンド電極は、電気分解によって発生する水素と酸素の発生を抑制することができ、オゾン水を効率よく生成できるため特に好ましい。
電解槽2では、供給路4を通じて供給された水がオゾン発生器21によって電気分解され、オゾン発生器21から発生したオゾンガスが溶解部22で水に溶解または分散することでオゾン水が生成される。そして、電解槽2で生成されたオゾン水は電解槽2と連通する吐水路5を通じて吐水される。
なお、供給路4および吐水路5の具体的な構成は特に限定されない。例えば、水供給源(図示していない)から圧送された水を供給路4を通じて電解槽2内に連続的に供給してオゾン水を生成し、このオゾン水を吐水路5から連続的に吐水できるものであることが好ましい。
電気制御部3は、電源を含んでいる。電気制御部3は、オゾン発生器21の電極(陽極21aと陰極21b)と接続しており、電気の供給と供給停止の制御が可能とされている。
通電時間記憶部6は、電気制御部3と接続しており、電解槽2のオゾン発生器21(陽極21aと陰極21b)への通電時間(電気分解の累積時間)を記憶することができる。
第1制御手段7Aは、電気制御部3および通電時間記憶部6と接続している。第1制御手段7Aは、通電時間記憶部6に記憶された通電時間に基づいて、電解槽2へ供給される水の量を減少させる制御が可能とされている。第1制御手段7Aにおいて、電解槽2へ供給される水の量を減少させる制御をするための機構は具体的に限定されない。例えば、第1制御手段7Aは、水供給源(図示していない)からの送水量(送水圧力)を物理的または電気的に制御して減じることができるものを好ましく例示することができる。
オゾン水生成装置1は、電気分解の時間(通電時間)の経過とともにオゾン発生器21のオゾン生成効率が低下する。したがって、このオゾン発生器21のオゾン生成効率の低下の状況を予め実験等で求めておくことができる。これにより、オゾン発生器21へ供給される電力量や、電解槽2へ供給される水の量、オゾン発生器21のオゾン生成能などを考慮して、通電時間の経過とともに減少するオゾン発生器21のオゾン生成効率を推定することができる。このため、電解槽2に供給される水の流量が一定である場合、オゾン発生器21への通電開始後、電解槽2で生成されるオゾン水のオゾン濃度が所望の濃度範囲を下回るまでの時間を予め推定することができる。したがって、例えば、通電時間記憶部6に記憶された通電時間が、オゾン水のオゾン濃度が所望の濃度範囲を下回る時間に達した場合に、第1制御手段7Aは、電解槽2へ供給される水の量を減少させる制御を行う。この際、第1制御手段7Aは、予め求めておいたオゾン発生器21に供給される電力に対する電解槽2へ供給される水の量の変更比率に基づいて、電解槽2へ供給される水の量を減少させることができる。これによって、電解槽2で生成されるオゾン水のオゾン濃度を所望の濃度範囲に維持することができる。
このように、オゾン水生成装置1は、水の電気分解によって生成したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成するオゾン水生成装置1であって、第1実施形態では、以下の構成を有している。
電極(陽極21a、陰極21b)とイオン交換膜Mを含むオゾン発生器21を備え、このオゾン発生器21によって発生したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成する電解槽2。
オゾン発生器21に電気を供給可能な電気制御部3
電解槽2に水を供給する供給路4。
電解槽2で生成されたオゾン水を吐水する吐水路5。
電解槽2のオゾン発生器21への通電時間を記憶する通電時間記憶部6。
供給路4側に設けられ、通電時間記憶部6に記憶された通電時間に基づいて、電解槽2へ供給される水の量を減少させる制御が可能な第1制御手段7A。
このため、オゾン水生成装置1は、イオン交換膜Mや電極(陽極21aと陰極21b)についてのメンテナンスの負担が抑制され、オゾン水生成装置1の運転期間が経過しても所望のオゾン濃度の範囲に維持されたオゾン水を生成し、吐水することができる。
図2は、本発明のオゾン水生成装置の第2施形態を例示した概要図である。第1実施形態と共通する部分には同一の符号を付し、以下では説明の一部を省略する。
オゾン水生成装置1は、電解槽2と、電気制御部3と、供給路4と、吐水路5と、供給量記憶部と、第2制御手段7Bとを備えている。
このオゾン水生成装置1は、供給路4に、電解槽2に供給された水の累積量を測定する流量センサー8を備えている。流量センサー8の形態は特に限定されることはなく、公知のセンサーを適宜採用することができる。さらに、供給量記憶部81は、流量センサー8によって測定された電解槽2に供給された水の累積供給量を記憶する。そして、第2制御手段7Bは、供給量記憶部81に記憶された電解槽2に供給された水の累積供給量に基づいて、電解槽2へ供給される水の量を減少させる制御が可能とされている。
第2制御手段7Bにおいて、電解槽2へ供給される水の量を減少させる制御をするための機構は具体的に限定されない。例えば、第2制御手段7Bは、水供給源(図示していない)からの送水量(送水圧力)を物理的または電気的に制御して減じることができるものを好ましく例示することができる。
オゾン水生成装置1は、電気分解の時間の経過に伴ってオゾン発生器21のオゾン生成効率が低下する。そして、この電気分解の時間の経過と、電解槽2へ供給される水の累積量とは相関がある。このため、この水の累積量とオゾン生成効率の低下の状況を予め実験等で求めておくことができる。これにより、オゾン発生器21へ供給される電力量や、オゾン発生器21のオゾン生成能などを考慮して、電解槽2へ供給される水の累積に伴って低下するオゾン発生器21のオゾン生成効率を予め推定することができる。したがって、電解槽2に供給される水の流量が一定である場合、電解槽2への水の供給開始後、電解槽2で生成されるオゾン水のオゾン濃度が所望の濃度範囲を下回るまでの水の累積供給量を予め推定することができる。そして、流量センサー8によって測定され、供給量記憶部81によって記憶された水の累積供給量が、オゾン水のオゾン濃度が所望の濃度範囲を下回る量に達した場合に、第2制御手段7Bは、電解槽2へ供給される水の量を減少させる制御を行う。この際、第2制御手段7Bは、予め求めておいたオゾン発生器21に供給される電力に対する電解槽2へ供給される水の量の変更比率に基づいて、電解槽2へ供給される水の量を減少させることができる。これによって、電解槽2で生成されるオゾン水のオゾン濃度を所望の濃度範囲に維持することができる。
このように、オゾン水生成装置1は、水の電気分解によって生成したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成するオゾン水生成装置1であって、第2実施形態では、以下の構成を有している。
電極(陽極21a、陰極21b)とイオン交換膜Mを含むオゾン発生器21を備え、このオゾン発生器21によって発生したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成する電解槽2。
オゾン発生器21に電気を供給可能な電気制御部3。
電解槽2に水を供給する供給路4。
電解槽2に供給された水の累積供給量を記憶する供給量記憶部81。
電解槽2で生成されたオゾン水を吐水する吐水路5。
供給路4側に設けられ、電解槽2に供給された水の累積供給量に基づいて、電解槽2へ供給される水の量を減少させる制御が可能な第2制御手段7B。
このため、オゾン水生成装置1は、イオン交換膜Mや電極(陽極21aと陰極21b)についてのメンテナンスの負担が抑制され、オゾン水生成装置1の運転期間が経過しても所望のオゾン濃度の範囲に維持されたオゾン水を生成し、吐水することができる。
図3は、本発明のオゾン水生成装置の第3施形態を例示した概要図である。第1実施形態と共通する部分には同一の符号を付し、以下では説明の一部を省略する。
オゾン水生成装置1は、電解槽2と、電気制御部3と、供給路4と、吐水路5と、オゾン濃度測定部9と、第3制御手段7Cとを備えている。
オゾン濃度測定部9は、吐水路5の中間に配設されている。オゾン濃度測定部9の形態は特に限定されることはなく、公知のオゾン濃度測定器を適宜採用することができる。なお、オゾン濃度測定部9は、例えば電解槽2の内部に配設されてもよい。
第3制御手段7Cは、電気制御部3およびオゾン濃度測定部9と接続している。第3制御手段7Cは、オゾン濃度測定部9によって測定されたオゾン水のオゾン濃度に基づいて、電解槽2へ供給される水の量を減少させる制御が可能とされている。
第3制御手段7Cにおいて、電解槽2へ供給される水の量を減少させる制御をするための機構は具体的に限定されない。例えば、第3制御手段7Cは、水供給源(図示していない)からの送水量(送水圧力)を物理的または電気的に制御して減じることができるものを好ましく例示することができる。
オゾン水生成装置1は、電気分解の時間の経過に伴ってオゾン発生器21のオゾン生成効率が低下し、生成されるオゾン水のオゾン濃度が低下する。また、この電気分解の時間の経過と、生成されるオゾン水のオゾン濃度とは相関がある。
オゾン濃度測定部9は、電解槽2から排出されたオゾン水が所望のオゾン濃度を下回ったことを検知することができる。この場合、第3制御手段7Cは、オゾン発生器21に供給される電力に対する電解槽2へ供給される水の量の変更比率に基づいて、電解槽2へ供給される水の量を減少させる制御を行う。これによって、電解槽2で生成されるオゾン水のオゾン濃度を所望の濃度範囲に維持することができる。
このように、オゾン水生成装置1は、水の電気分解によって生成したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成するオゾン水生成装置であって、第3実施形態では、以下の構成を有している。
電極(陽極21a、陰極21b)とイオン交換膜Mを含むオゾン発生器21を備え、このオゾン発生器21によって発生したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成する電解槽2。
オゾン発生器21に電気を供給可能な電気制御部3
電解槽2に水を供給する供給路4。
電解槽2で生成されたオゾン水を吐水する吐水路5。
電解槽2または吐水路5に配設されたオゾン濃度測定部9。
供給路4側に設けられ、オゾン濃度測定部9で測定されたオゾン水のオゾン濃度に基づいて、電解槽2へ供給される水の量を減少させる制御が可能な第3制御手段7C。
このため、オゾン水生成装置1は、イオン交換膜Mや電極(陽極21aと陰極21b)についてのメンテナンスの負担が抑制され、オゾン水生成装置1の運転期間が経過しても所望のオゾン濃度の範囲に維持されたオゾン水を生成し、吐水することができる。
本発明のオゾン水生成装置は、以上の形態に限定されることはない。例えば、第1実施形態における第1制御手段、第2実施形態における第2制御手段、第3実施形態における第3制御手段は、電解槽の上流の供給路側に配設されていればよく、その配設位置は特に限定されない。同様に、第1実施例形態における通電時間測定部、第2実施形態の流量センサー、第3実施形態のオゾン濃度測定部などの配設位置などは具体的に限定されることはなく、適宜設計することができる。
1 オゾン水生成装置
2 電解槽
21 オゾン発生器
3 電気制御部
4 供給路
5 吐水路
6 通電時間記憶部
7A 第1制御手段
7B 第2制御手段
7C 第3制御手段
81 供給量記憶部
9 オゾン濃度測定部

Claims (3)

  1. 水の電気分解によって生成したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成するオゾン水生成装置であって、
    電極とイオン交換膜を含むオゾン発生器を備え、このオゾン発生器によって発生したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成する電解槽と、
    前記オゾン発生器に電気を供給可能な電気制御部と、
    前記電解槽に水を供給する供給路と、
    前記電解槽で生成されたオゾン水を吐水する吐水路と、
    前記電解槽のオゾン発生器への通電時間を記憶する通電時間記憶部と、
    前記供給路側に設けられ、前記通電時間記憶部に記憶された通電時間に基づいて、前記電解槽へ供給される水の量を減少させる制御が可能な第1制御手段と
    を備えることを特徴とするオゾン水生成装置。
  2. 水の電気分解によって生成したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成するオゾン水生成装置であって、
    電極とイオン交換膜を含むオゾン発生器を備え、このオゾン発生器によって発生したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成する電解槽と、
    前記オゾン発生器に電気を供給可能な電気制御部と、
    前記電解槽に水を供給する供給路と、
    前記電解槽で生成されたオゾン水を吐水する吐水路と、
    前記電解槽に供給された水の累積供給量を記憶する供給量記憶部と、
    前記供給路側に設けられ、前記電解槽に供給された水の累積供給量に基づいて、前記電解槽へ供給される水の量を減少させる制御が可能な第2制御手段と、
    を備えることを特徴とするオゾン水生成装置。
  3. 水の電気分解によって生成したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成するオゾン水生成装置であって、
    電極とイオン交換膜を含むオゾン発生器を備え、このオゾン発生器によって発生したオゾンガスを水に溶解または分散させてオゾン水を生成する電解槽と、
    前記オゾン発生器に電気を供給可能な電気制御部と、
    前記電解槽に水を供給する供給路と、
    前記電解槽で生成されたオゾン水を吐水する吐水路と、
    前記電解槽または前記吐水路に配設されたオゾン濃度測定部と、
    前記供給路側に設けられ、前記オゾン濃度測定部で測定されたオゾン水のオゾン濃度に基づいて、前記電解槽へ供給される水の量を減少させる制御が可能な第3制御手段と、
    を備えることを特徴とするオゾン水生成装置。




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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108837171A (zh) * 2018-08-17 2018-11-20 百特环保科技(烟台)有限公司 采用没入式电解臭氧发生器的臭氧水管道杀菌消毒装置
CN111938446A (zh) * 2020-09-17 2020-11-17 百特环保科技(烟台)有限公司 一种饮料机的消毒杀菌装置

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