[go: up one dir, main page]

JP2015126560A - 電力供給装置、及び電力供給システム - Google Patents

電力供給装置、及び電力供給システム Download PDF

Info

Publication number
JP2015126560A
JP2015126560A JP2013267467A JP2013267467A JP2015126560A JP 2015126560 A JP2015126560 A JP 2015126560A JP 2013267467 A JP2013267467 A JP 2013267467A JP 2013267467 A JP2013267467 A JP 2013267467A JP 2015126560 A JP2015126560 A JP 2015126560A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lower limit
limit value
power supply
secondary battery
power
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2013267467A
Other languages
English (en)
Inventor
村 剛 杉
Takeshi Sugimura
村 剛 杉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eneos Corp
Original Assignee
JX Nippon Oil and Energy Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JX Nippon Oil and Energy Corp filed Critical JX Nippon Oil and Energy Corp
Priority to JP2013267467A priority Critical patent/JP2015126560A/ja
Publication of JP2015126560A publication Critical patent/JP2015126560A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)

Abstract

【課題】負荷の消費電力に関する個別の事情を考慮して、二次電池Bの放電制限のための下限値をより適切に設定することを可能とし、例えば、商用系統停電等の非常時等に必要な電力を確保することが可能な電力供給装置を提供する。
【解決手段】電力供給装置の制御部は、二次電池の充電容量に基づいて、充電回路による二次電池の充電を制御するとともに、放電回路による二次電池の放電を制御する。制御部は、下限値変更指令に基づいて、下限値を、前二次電池の性能に基づいて決定された第1の下限値、又は、前記第1の下限値よりも高い第2の下限値の何れかに設定する。
【選択図】図1

Description

本発明は、電力供給装置、及び電力供給システムに関する。
従来、例えば、家庭用の電力供給装置に適用される二次電池(蓄電池)は、商用系統と連系して電力供給を行い、電池寿命劣化防止のため、通常時において、放電制限のための下限値のリミッターが設定されている。
そして例えば、大規模災害等で商用系統停電等の非常時にBCP(Business Continuity Plan :事業継続計画)用の電源として二次電池は、リミッターが解除され、放電制限のための下限値を下回るまで、放電可能にする場合もある。
商用系統停電等の非常時には、例えば、72時間(3日間)、系統電源から電力供給が得られないことが想定される。したがって、系統電源から電力供給が得られない期間における使用電力を考慮した二次電池の放電制限のための下限値を設定することが望ましい。
特開2008−198434号公報 特開2009−199934号公報
しかし、電池寿命劣化防止のための放電制限の下限値を下回って放電させると、電池寿命が著しく劣化する。
また、現状は各家庭の家族構成・生活環境などに応じて、商用系統停電等の非常時に必要な消費電力が異なる。
さらに、近年、家電製品は、トップランナー方式で省エネ化が図られており、購入年数に応じて、家電製品の消費電力が異なる。
したがって、放電制限のための下限値を算出する際に、商用系統停電等の非常時に必要な消費電力に関する上述の個別の事情を考慮する必要がある。
そこで、本発明は、負荷の消費電力に関する個別の事情を考慮して、二次電池の放電制限のための下限値をより適切に設定することを可能とし、例えば、商用系統停電等の非常時等に必要な電力を確保することが可能な電力供給装置、及び電力供給システムを提供することを目的とする。
本発明の一態様に係る電力供給装置は、
充放電可能な二次電池と、
電源から供給された電力を、前記二次電池に充電する充電回路と、
前記二次電池を放電させて、前記二次電池の電力を負荷へ供給する放電回路と、
前記二次電池の充電容量に基づいて、前記充電回路による前記二次電池の充電を制御するとともに、前記放電回路による二次電池の放電を制御する制御部と、を備え、
前記制御部は、
前記充電容量が、下限値変更指令に基づいて設定した下限値まで低下した場合には、前記放電回路による前記二次電池の放電を禁止し、一方、前記充電容量が、予め設定された上限値に達した場合には、前記充電回路による前記二次電池の充電を禁止するものであり、
前記制御部は、
前記下限値変更指令に基づいて、前記下限値を、前記二次電池の性能に基づいて決定された第1の下限値、又は、前記第1の下限値よりも高い第2の下限値の何れかに設定する。
本発明の一態様に係る前記電力供給装置において、
前記第1の下限値は、前記二次電池の放電による性能の劣化が抑制される前記二次電池の充電容量のSOC下限値である。
本発明の一態様に係る前記電力供給装置において、
前記制御部は、
前記下限値変更指令が有効である場合、前記下限値を前記第2の下限値に設定し、一方、前記下限値変更指令が解除された場合、前記下限値を前記第1の下限値に設定する。
本発明の一態様に係る前記電力供給装置において、
前記下限値変更指令を外部のサーバから受信する通信部を、更に備える。
本発明の一態様に係る前記電力供給装置において、
前記下限値変更指令の有効及び解除の入力を受け付ける入力部を、更に備える。
本発明の一態様に係る前記電力供給装置において、
振動を検知するセンサを備え、
前記制御部は、
前記センサが検知した振動が予め設定された閾値以上である場合、強制的に、前記下限値を前記第1の下限値に設定する。
本発明の一態様に係る前記電力供給装置において、
停電を検知するセンサを備え、
前記制御部は、
前記センサが前記停電を検知した場合、強制的に、前記下限値を前記第1の下限値に設定する。
本発明の一態様に係る前記電力供給装置において、
前記制御部は、現在の季節または月に基づいて、前記第2の下限値を設定する。
本発明の一態様に係る前記電力供給装置において、
前記制御部は、前記電力供給装置が設置される地域に基づいて、前記第2の下限値を設定する。
本発明の一態様に係る前記電力供給装置において、
前記制御部は、前記電力供給装置が設置される家庭の家族構成に基づいて、前記第2の下限値を設定する。
本発明の一態様に係る前記電力供給装置において、
前記制御部は、前記負荷の消費電力に関する情報に基づいて、前記第2の下限値を設定する。
本発明の一態様に係る前記電力供給装置において、
サーバから前記負荷の消費電力を特定するための消費電力特定情報を受信する通信部を更に備え、
前記負荷の消費電力に関する情報は、前記通信部が受信した消費電力特定情報であり、
前記制御部は、前記通信部が受信した消費電力特定情報に基づいて、前記第2の下限値を設定する。
本発明の一態様に係る前記電力供給装置において、
前記消費電力特定情報は、機器の種類毎のエネルギー消費効率の改善割合であり、
前記負荷を構成する各機器の種類、及び前記各機器の製造年からの経過年数の入力を受け付ける入力部を更に備え、
前記制御部は、前記機器の種類毎のエネルギー消費効率の改善割合、前記各機器の種類、前記各機器の製造年からの経過年数、及び各機器の個数にも応じて、前記第2の下限値を設定する。
本発明の一態様に係る前記電力供給装置において、
前記制御部は、前記負荷の消費電力を規定する消費電力信号を受信するHEMSから前記負荷の消費電力に関する情報を取得する。
本発明の一態様に係る前記電力供給装置において、
前記下限値変更指令を含む情報を記憶する記憶部をさらに備える。
本発明の一態様に係る前記電力供給装置において、
前記制御部は、前記充電容量が予め設定されたSOC目標値に近づくように、前記充電回路による前記二次電池の充電を制御するとともに、前記放電回路による二次電池の放電を制御する。
本発明の一態様に係る電力供給システムは、
負荷と、前記負荷へ電力を供給する電力供給装置と、を備える電力供給システムであって、
前記電力供給装置は、
充放電可能な二次電池と、
電源から供給された電力を、前記二次電池に充電する充電回路と、
前記二次電池を放電させて、前記二次電池の電力を前記負荷へ供給する放電回路と、
前記二次電池の充電容量を検出する電圧検出部と、
前記充電容量に基づいて、前記充電回路による前記二次電池の充電を制御するとともに、前記放電回路による二次電池の放電を制御する制御部と、を備え、
前記制御部は、
前記充電容量が、下限値変更指令に基づいて設定した下限値まで低下した場合には、前記放電回路による前記二次電池の放電を禁止し、一方、前記充電容量が、予め設定された上限値に達した場合には、前記充電回路による前記二次電池の充電を禁止するものであり、
前記制御部は、
前記下限値変更指令に基づいて、前記下限値を、前記二次電池の性能に基づいて決定された第1の下限値、又は、前記第1の下限値よりも高い第2の下限値の何れかに設定する。
本発明に係る電力供給装置は、必要な消費電力に関する個別の事情を考慮して、二次電池の放電制限のための下限値をより適切に設定することを可能とし、例えば、商用系統停電等の非常時等に必要な電力を確保することができる。
図1は、第1の実施形態に係る電力供給システム1000の構成の一例を示す回路図である。 図2は、図1に示す二次電池Bの充電容量に対して設定される、SOC下限値(第1の下限値THL1)、第2の下限値THL2、SOC上限値THU、およびSOC目標値TVの関係の一例を示す図である。 図3は、第2の実施形態に係る電力供給システム2000の構成の一例を示す図である。 図4は、第3の実施形態に係る電力供給システム3000の構成の一例を示す図である。 図5は、第4の実施形態に係る電力供給システム4000の構成の一例を示す図である。 図6は、第5の実施形態に係る電力供給システム5000の構成の一例を示す図である。 図7は、第6の実施形態に係る電力供給システム6000の構成の一例を示す図である。
以下、本発明に係る各実施形態について図面に基づいて説明する。
(第1の実施形態)
図1は、第1の実施形態に係る電力供給システム1000の構成の一例を示す回路図である。また、図2は、図1に示す二次電池Bの充電容量に対して設定される、SOC下限値THL1(第1の下限値THL1)、第2の下限値THL2、SOC上限値THU、およびSOC目標値TVの関係の一例を示す図である。
図1に示すように、電力供給システム1000は、負荷LOと、負荷LOへ電力を供給する電力供給装置100と、サーバXと、電源Sと、を備える。
負荷LOは、電力供給装置100の二次電池Bが電力を供給する対象になっている負荷である。負荷LOは、電力供給装置100の第1の端子T1と第2の端子T2との間に接続されている。
なお、この負荷LOには、例えば、冷蔵庫、洗濯機、照明、冷暖房装置、テレビ等の家庭用の家電製品(機器)等が含まれる。ここで、この負荷LOには、商用系統停電等の非常時にも駆動する必要がある重要負荷が含まれる。この重要負荷とは、例えば、冷蔵庫や、寒い地域、時期における暖房装置などがある。この重要負荷の定義は、地域、季節、家族構成によって変わるものであり、各家庭により異なり、特定の負荷を意味するものではない。
電源Sは、負荷Sに供給するための電力を出力する。この電源Sは、例えば、系統電源や、太陽光発電や風力発電等の分散型電源である。
また、電力供給装置100は、負荷LOへ電源Sが出力した電力を供給するようになっている。
この電力供給装置100は、例えば、図1に示すように、第1の端子T1と、第2の端子T2と、二次電池Bと、充電回路CCと、放電回路DCと、電圧検出部Vdと、電流検出部Idと、通信部Yと、記憶部Mと、制御部CONと、を備える。
二次電池Bは、例えば、図1に示すように、正極が電流検出部Idと放電回路DCDを介して第1の端子T1に接続され、負極が接地および第2の端子T2に接続されている。
そして、二次電池Bは、充放電可能になっている。この二次電池Bは、例えば、リチウムイオン蓄電池である。例えば、このリチウムイオン蓄電池は、電池寿命劣化防止のため、放電制限のための下限値のリミッターが設定される。さらに、リチウムイオン蓄電池は、過充電による破裂を抑制するためのSOC上限値THUのリミッターが設定される。
このように、二次電池Bの充放電の閾値であるSOC(State Of Charge)上限値THUとSOC下限値(第1の下限値)THL1とが、この二次電池Bの性能に基づいて決定される。
また、充電回路CCは、電源Sから供給された電力を、二次電池Bに充電するようになっている。
この充電回路CCは、例えば、図1に示すように、入力が電源Sに接続され、出力が電流検出部Idを介して二次電池Bの正極に接続されている。そして、充電回路CCは、制御部CONにより制御されて、電源Sから供給された電圧を制御して二次電池Bの正極に供給する。これにより、二次電池Bが充電される。
また、放電回路DCは、二次電池Bを放電させて、二次電池Bの電力を負荷LOへ供給するようになっている。
この放電回路DCは、例えば、図1に示すように、入力が、電流検出部Idを介して、二次電池Bの正極に接続され、出力が、第1の端子T1に接続されている。そして、放電回路DCは、二次電池Bの出力電圧を目標電圧に昇圧又は降圧して(若しくはそのまま)、第1の端子T1を介して、負荷LOに供給する。
また、電圧検出部Vdは、二次電池Bの出力電圧を検出するようになっている。例えば、図1に示すように、電圧検出部Vdは、二次電池Bの両端の電圧を測定することにより、二次電池Bの出力電圧を検出する。なお、この二次電池Bの出力電圧に基づいて、二次電池Bの充電容量、すなわち電池残量を取得することができる。
また、電流検出部Idは、二次電池Bに流れる電流を検出するようになっている。
また、通信部Yは、下限値変更指令を外部のサーバXから受信し、受信した下限値変更指令を記憶部Mに出力する。ここで、下限値変更指令は、二次電池Bの放電可能とする充電容量の下限値を変更する指令である。なお、通常時に、この下限値変更指令は有効に設定され、一方、例えば、大規模災害の発生時や系統電源の電力需要のピーク時等に、下限値変更指令は解除される。
さらに、通信部Yは、サーバXから負荷LOの消費電力を特定するための消費電力特定情報を受信し、受信した消費電力特定情報を記憶部Mに出力する。
また、記憶部Mは、通信部Yが受信した情報や、放電回路DCおよび充電回路CCを制御するために必要な情報を記憶するようになっている。
より具体的には、記憶部Mは、例えば、下限値変更指令の有効/解除の情報、消費電力特定情報、系統電源の停電に関する情報等を記憶する。
また、記憶部Mは、例えば、負荷Loを構成する家電製品に関する情報(型式や消費電力等)、この電力供給装置100が設置される地域、この電力供給装置100が設置される家庭の家族構成等を記憶する。なお、この記憶部Mは、制御部CONまたは通信部Yに含まれるようにしてもよい。
ここで、制御部CONは、電圧検出部Vdが検出した出力電圧(二次電池Bの充電容量)および電流検出部Idが検出した電流に基づいて、充電回路CCによる二次電池Bの充電を制御するとともに、放電回路DCによる二次電池Bの放電を制御するようになっている。
例えば、制御部CONは、二次電池Bの充電容量が予め設定されたSOC目標値TV(図2)に近づくように、充電回路CCによる二次電池Bの充電を制御するとともに、放電回路DCによる二次電池Bの放電を制御する。
さらに、制御部CONは、例えば、二次電池Bの充電容量が、下限値変更指令に基づいて設定した下限値まで低下した場合には、放電回路DCによる二次電池Bの放電を禁止する。この場合、充電回路CCによる二次電池Bの充電のみが実行される。
また、制御部CONは、下限値変更指令に基づいて、既述の下限値を、二次電池Bの性能に基づいて決定された第1の下限値THL1、又は、第1の下限値THL1よりも高い第2の下限値THL2の何れかに設定する(図2)。なお、第1の下限値THL1は、より具体的には、二次電池Bの放電による性能の劣化が抑制される二次電池Bの充電容量のSOC下限値THL1である(図2)。
例えば、制御部CONは、下限値変更指令が有効である場合、既述の下限値を第2の下限値THL2に設定する。一方、制御部CONは、下限値変更指令が解除された場合、既述の下限値を第1の下限値THL1に設定する。
このように、制御部CONは、下限値変更指令の有効/解除に基づいて、既述の下限値を変更する。なお、制御部CONは、この下限値変更指令の有効/解除の情報を記憶部Mから読み出して取得するようになっている。
また、制御部CONは、二次電池Bの充電容量が、予め設定されたSOC上限値THUに達した場合には、充電回路CCによる二次電池Bの充電を禁止する。この場合、放電回路DCによる二次電池Bの放電のみが実行される。
また、制御部CONは、負荷LOの消費電力に関する情報を記憶部Mから読み出して取得する。そして、制御部CONは、負荷LOの消費電力に関する情報に基づいて、第2の下限値THL2を設定する。なお、負荷LOの消費電力に関する情報は、通信部Yが受信した消費電力特定情報である。
これにより、負荷LOの消費電力に対応して、第2の下限値THL2を適切に設定することができる。
また、制御部CONは、現在の季節または月に基づいて、第2の下限値THL2を設定するようにしてもよい。
これにより、例えば、負荷LOの消費電力が季節または月により変動した場合に、この変動に対応して、第2の下限値THL2を適切に設定することができる。
また、制御部CONは、この電力供給装置100が設置される地域に基づいて、第2の下限値THL2を設定するようにしてもよい。
これにより、例えば、負荷LOの消費電力が電力供給装置100の設置される地域により異なる場合が想定される。この場合に、電力供給装置100の設置される地域による負荷LOの消費電力の違いに対応して、第2の下限値THL2を適切に設定することができる。
また、制御部CONは、この電力供給装置100が設置される家庭の家族構成に基づいて、第2の下限値THL2を設定するようにしてもよい。
これにより、例えば、負荷LOの消費電力が電力供給装置100の設置される家庭の家族構成により異なる場合が想定される。この場合に、電力供給装置100の設置される家庭の家族構成による負荷LOの消費電力の違いに対応して、第2の下限値THL2を適切に設定することができる。
次に、以上のような構成を有する電力供給装置100の動作の一例について説明する。
既述のように、通常時、下限値変更指令は有効に設定される。そして、下限値変更指令は有効であるので、制御部CONは、下限値を、二次電池Bの放電による性能の劣化が抑制される第1の下限値THL1よりも高い、第2の下限値THL2に設定する。
そして、制御部CONは、二次電池Bの充電容量が、第2の下限値THL2まで低下した場合には、放電回路DCによる二次電池Bの放電を禁止する。
これにより、通常時は、二次電池Bの充電容量が、第2の下限値THL2以上に維持される。すなわち、二次電池Bの充電容量(電池残量)が比較的多い状態に維持される、
一方、例えば、大規模災害の発生時や系統電源の電力需要のピーク時等に、下限値変更指令は解除される。そして、下限値変更指令は解除されているので、制御部CONは、下限値を二次電池Bの放電による性能の劣化が抑制される第1の下限値THL1に設定する。
そして、制御部CONは、二次電池Bの充電容量が、第1の下限値THL1まで低下した場合には、放電回路DCによる二次電池Bの放電を禁止する。
これにより、電力供給装置100は、大規模災害の発生時や系統電源の電力需要のピーク時において、少なくとも、第1の下限値THL1と第2の下限値THL2との差分の容量を、確実に負荷LOに供給することができる。
なお、既述のように、制御部CONは、負荷LOの消費電力、現在の季節または月、電力供給装置100が設置される地域、電力供給装置100が設置される家庭の家族構成等に基づいて、第2の下限値THL2を設定する。すなわち、第2の下限値THL2は、負荷の消費電力に関する個別の事情を考慮して、設定される。
以上のように、本実施例1に係る電力供給システム1000によれば、負荷の消費電力に関する個別の事情を考慮して、二次電池Bの放電制限のための下限値をより適切に設定することを可能とし、例えば、商用系統停電等の非常時等に必要な電力を確保することができる。
(第2の実施形態)
既述の第1の実施形態においては、サーバから下限値変更指令や負荷の消費電力に関する情報等を取得する電力供給装置の構成の一例について説明した。
本第2の実施形態においては、HEMS(Home Energy Management System)から負荷の消費電力に関する情報を取得する電力供給装置の構成の一例について説明する。
図3は、第2の実施形態に係る電力供給システム2000の構成の一例を示す図である。なお、この図3において、図1と同じ符号は、第1の実施形態と同様の構成を示し、説明を省略する。
図3に示すように、電力供給システム2000は、負荷LOと、負荷LOへ電力を供給する電力供給装置200と、HEMS10と、電源Sと、を備える。
HEMS10は、電力供給装置200から電力が供給される負荷LOと通信可能になっている。そして、HEMS10は、負荷LOの消費電力を規定する消費電力信号を受信する。
そして、電力供給装置200は、例えば、図3に示すように、第1の端子T1と、第2の端子T2と、二次電池Bと、充電回路CCと、放電回路DCと、電圧検出部Vdと、電流検出部Idと、記憶部Mと、制御部CONと、を備える。
ここで、記憶部Mは、HEMS10から供給される下限値変更指令や、負荷LOの消費電力に関する情報等を記憶するようになっている。より具体的には、記憶部Mは、例えば、下限値変更指令の有効/解除の情報、消費電力特定情報、系統電源の停電に関する情報等を記憶する。
そして、制御部CONは、記憶部Mから負荷LOの消費電力に関する情報を読み出すようになっている。すなわち、制御部CONは、記憶部Mを介して、負荷LOの消費電力を規定する消費電力信号を受信するHEMS10から負荷LOの消費電力に関する情報を取得する。
そして、制御部CONは、負荷LOの消費電力に関する情報に基づいて、第2の下限値THL2を設定する。これにより、負荷LOの消費電力に対応して、第2の下限値THL2を適切に設定することができる。
そして、制御部CONは、例えば、二次電池Bの充電容量が、下限値変更指令に基づいて設定した下限値まで低下した場合には、放電回路DCによる二次電池Bの放電を禁止する。
これにより、電力供給装置200は、大規模災害の発生時や系統電源の電力需要のピーク時において、少なくとも、第1の下限値THL1と第2の下限値THL2との差分の容量を、確実に負荷LOに供給することができる。
なお、この電力供給システム2000のその他の構成は、第1の実施形態の電力供給システム1000と同様である。また、電力供給システム2000のその他の動作は、第1の実施形態の電力供給システム1000と同様である。
すなわち、本第2の実施形態に係る電力供給システムによれば、第1の実施形態と同様に、負荷の消費電力に関する個別の事情を考慮して、二次電池Bの放電制限のための下限値をより適切に設定することを可能とし、例えば、商用系統停電等の非常時等に必要な電力を確保することができる。
(第3の実施形態)
本第3の実施形態においては、センサが検知した情報に基づいて、二次電池の放電制限のための下限値を強制的に変更する電力供給装置の構成の一例について説明する。
図4は、第3の実施形態に係る電力供給システム3000の構成の一例を示す図である。なお、この図4において、図1と同じ符号は、第1の実施形態と同様の構成を示し、説明を省略する。
図4に示すように、電力供給システム3000は、負荷LOと、負荷LOへ電力を供給する電力供給装置300と、サーバXと、電源Sと、を備える。
そして、電力供給装置300は、例えば、図4に示すように、第1の端子T1と、第2の端子T2と、二次電池Bと、充電回路CCと、放電回路DCと、電圧検出部Vdと、電流検出部Idと、通信部Yと、記憶部Mと、制御部CONと、センサWと、を備える。
すなわち、電力供給装置300は、第1の実施形態と比較して、センサWをさらに備える。
ここで、センサWは、例えば、振動を検知するようになっている。すなわち、この場合、センサWは、地震を検知するセンサとして機能する。
そして、制御部CONは、センサWが検知した振動が予め設定された閾値(すなわち、電力供給装置300が設置された位置における地震の震度が所定値)以上である場合、強制的に、既述の下限値を第1の下限値THL1に設定する。
これにより、制御部CONは、大規模災害の発生時に、下限値変更指令の有効/解除の情報に拘わらず、下限値を二次電池Bの放電による性能の劣化が抑制される第1の下限値THL1に設定する。
そして、制御部CONは、二次電池Bの充電容量が、第1の下限値THL1まで低下した場合には、放電回路DCによる二次電池Bの放電を禁止する。
これにより、電力供給装置100は、大規模災害の発生時において、少なくとも、第1の下限値THL1と第2の下限値THL2との差分の容量を、確実に負荷LOに供給することができる。
なお、制御部CONは、センサWが検知した振動が上述の閾値未満である場合、下限値変更指令の有効/解除の情報に基づいて、下限値を第1の下限値THL1または第2の下限値THL2に設定する。
また、センサWは、停電を検知するようにしてもよい。この場合、制御部CONは、センサWが停電を検知した場合、強制的に、既述の下限値を第1の下限値THL1に設定する。
これにより制御部CONは、停電の発生時に、下限値変更指令の有効/解除の情報に拘わらず、下限値を二次電池Bの放電による性能の劣化が抑制される第1の下限値THL1に設定する。
そして、制御部CONは、二次電池Bの充電容量が、第1の下限値THL1まで低下した場合には、放電回路DCによる二次電池Bの放電を禁止する。
これにより、電力供給装置100は、停電の発生時において、少なくとも、第1の下限値THL1と第2の下限値THL2との差分の容量を、確実に負荷LOに供給することができる。
なお、制御部CONは、センサWが停電を検知していない場合、下限値変更指令の有効/解除の情報に基づいて、下限値を第1の下限値THL1または第2の下限値THL2に設定する。
なお、この電力供給システム3000のその他の構成は、第1の実施形態の電力供給システム1000と同様である。また、電力供給システム3000のその他の動作は、第1の実施形態の電力供給システム1000と同様である。
すなわち、本第3の実施形態に係る電力供給システムによれば、第1の実施形態と同様に、負荷の消費電力に関する個別の事情を考慮して、二次電池Bの放電制限のための下限値をより適切に設定することを可能とし、例えば、商用系統停電等の非常時等に必要な電力を確保することができる。
(第4の実施形態)
本第4の実施形態においては、ユーザが下限値変更指令等の情報を入力可能な入力部を備えた電力供給装置の構成の一例について説明する。
図5は、第4の実施形態に係る電力供給システム4000の構成の一例を示す図である。なお、この図5において、図1と同じ符号は、第1の実施形態と同様の構成を示し、説明を省略する。
図5に示すように、電力供給システム4000は、負荷LOと、負荷LOへ電力を供給する電力供給装置400と、サーバXと、電源Sと、を備える。
そして、電力供給装置400は、例えば、図5に示すように、第1の端子T1と、第2の端子T2と、二次電池Bと、充電回路CCと、放電回路DCと、電圧検出部Vdと、電流検出部Idと、通信部Yと、記憶部Mと、制御部CONと、入力部Aと、を備える。
すなわち、電力供給装置400は、第1の実施形態と比較して、入力部Aをさらに備える。
この入力部Aは、下限値変更指令の有効及び解除のユーザによる入力を受け付けるようになっている。
そして、制御部CONは、下限値変更指令に基づいて、既述の下限値を、二次電池Bの性能に基づいて決定された第1の下限値THL1、又は、第1の下限値THL1よりも高い第2の下限値THL2の何れかに設定する(図2)。
ここで、既述の消費電力特定情報は、例えば、トップランナー方式で規定される、機器の種類毎のエネルギー消費効率の改善割合である。この場合、入力部Aは、負荷LOを構成する各機器の種類、及び各機器の製造年からの経過年数のユーザによる入力を受け付けるようにしてもよい。
この場合、制御部CONは、入力部Aによりユーザが入力した機器の種類毎のエネルギー消費効率の改善割合、各機器の種類、各機器の製造年からの経過年数、及び各機器の個数にも応じて、第2の下限値THL2を設定する。
これにより、第2の下限値THL2は、負荷の消費電力に関する個別の事情(機器の種類毎のエネルギー消費効率の改善割合、各機器の種類、各機器の製造年からの経過年数、及び各機器の個数)を考慮して、設定される。
なお、この電力供給システム4000のその他の構成は、第1の実施形態の電力供給システム1000と同様である。また、電力供給システム4000のその他の動作は、第1の実施形態の電力供給システム1000と同様である。
すなわち、本第4の実施形態に係る電力供給システムによれば、第1の実施形態と同様に、負荷の消費電力に関する個別の事情を考慮して、二次電池Bの放電制限のための下限値をより適切に設定することを可能とし、例えば、商用系統停電等の非常時等に必要な電力を確保することができる。
(第5の実施形態)
本第5の実施形態においては、負荷の消費電力に関する情報を負荷から直接取得する電力供給装置の構成の一例について説明する。
図6は、第5の実施形態に係る電力供給システム5000の構成の一例を示す図である。なお、この図6において、図1と同じ符号は、第1の実施形態と同様の構成を示し、説明を省略する。
図6に示すように、電力供給システム5000は、負荷LOと、負荷LOへ電力を供給する電力供給装置500と、電源Sと、を備える。
そして、電力供給装置500は、例えば、図6に示すように、第1の端子T1と、第2の端子T2と、二次電池Bと、充電回路CCと、放電回路DCと、電圧検出部Vdと、電流検出部Idと、記憶部Mと、制御部CONと、を備える。
すなわち、電力供給装置500は、第1の実施形態と比較して、通信部Yが削除されている。さらに、電力供給システム5000は、第1の実施形態と比較して、この通信部Yが通信するサーバXが削除されている。
ここで、図6に示すように、記憶部Mは、負荷LOから負荷LOの消費電力に関する消費電力特定情報が直接入力されるようになっている。
そして、制御部CONは、負荷LOの消費電力に関する情報を記憶部Mから読み出して取得する。そして、制御部CONは、負荷LOの消費電力に関する情報に基づいて、第2の下限値THL2を設定する。
なお、この電力供給システム5000のその他の構成は、第1の実施形態の電力供給システム1000と同様である。また、電力供給システム5000のその他の動作は、第1の実施形態の電力供給システム1000と同様である。
すなわち、本第5の実施形態に係る電力供給システムによれば、第1の実施形態と同様に、負荷の消費電力に関する個別の事情を考慮して、二次電池Bの放電制限のための下限値をより適切に設定することを可能とし、例えば、商用系統停電等の非常時等に必要な電力を確保することができる。
なお、この第5の実施形態において、電力供給装置500は、第1の実施形態と同様に、通信部Yを備え、電力供給システム5000が、この通信部Yが通信するサーバXを備えるようにしてもよい。
(第6の実施形態)
既述の各実施形態では、定置型蓄電池を想定した電力供給装置について説明した。
本第6の実施形態においては、定置型蓄電池の代わりに電気自動車EVを電力供給装置に適用した構成の一例について説明する。
図7は、第6の実施形態に係る電力供給システム6000の構成の一例を示す図である。なお、この図7において、図1と同じ符号は、第1の実施形態と同様の構成を示し、説明を省略する。
図7に示すように、電力供給システム6000は、負荷LOと、負荷(モーター)LOXと、負荷LO、LOXへ電力を供給する電力供給装置600と、電源(系統電源)Sと、サーバXと、を備える。
ここで、上述のように、電力供給装置600は、電気自動車EV内に設けられているシステムに対応する。
また、ここでは、負荷LOXは、電気自動車のモーターに対応する。このモーターである負荷LOXは、電力供給装置600の第1の端子T1と第2の端子T2との間に接続されている。
また、負荷LOは、例えば、家庭内負荷に対応する。
電力供給装置600は、例えば、図6に示すように、第1の端子T1と、第2の端子T2と、二次電池Bと、充電回路CCと、放電回路DCと、電圧検出部Vdと、電流検出部Idと、記憶部Mと、通信部Yと、制御部CONと、を備える。
ここで、図7に示すように、制御部CONは、負荷LOの消費電力に関する情報を記憶部Mから読み出して取得する。そして、制御部CONは、負荷LOの消費電力に関する情報に基づいて、第2の下限値THL2を設定する。
そして、例えば、制御部CONは、負荷LOが第1の端子T1および第2の端子T2に接続されている(すなわち、電気自動車が家の電気設備と接続されている)場合には、第1の下限値THL1よりも高い第2の下限値THL2に設定する。
そして、制御部CONは、負荷LOが第1の端子T1および第2の端子T2から外される(すなわち、電気自動車が家の電気設備から外される)と、既述の下限値を、二次電池Bの性能に基づいて決定された第1の下限値THL1に設定する。
なお、この電力供給システム6000のその他の構成は、第1の実施形態の電力供給システム1000と同様である。また、電力供給システム6000のその他の動作は、第1の実施形態の電力供給システム1000と同様である。
すなわち、本第6の実施形態に係る電力供給システムによれば、第1の実施形態と同様に、負荷の消費電力に関する個別の事情を考慮して、二次電池Bの放電制限のための下限値をより適切に設定することを可能とし、例えば、商用系統停電等の非常時等に必要な電力を確保することができる。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると同様に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれるものである。
1000、2000、3000、4000、5000、6000 電力供給システム
100、200、300、400、500、600 電力供給装置
LO 負荷
X サーバ
S 電源
T1 第1の端子
T2 第2の端子
B 二次電池
CC 充電回路
DC 放電回路
Vd 電圧検出部
Id 電流検出部
Y 通信部
M 記憶部
CON 制御部
10 HEMS

Claims (8)

  1. 充放電可能な二次電池と、
    電源から供給された電力を、前記二次電池に充電する充電回路と、
    前記二次電池を放電させて、前記二次電池の電力を負荷へ供給する放電回路と、
    前記二次電池の充電容量に基づいて、前記充電回路による前記二次電池の充電を制御するとともに、前記放電回路による二次電池の放電を制御する制御部と、を備え、
    前記制御部は、
    前記充電容量が、下限値変更指令に基づいて設定した下限値まで低下した場合には、前記放電回路による前記二次電池の放電を禁止し、一方、前記充電容量が、予め設定された上限値に達した場合には、前記充電回路による前記二次電池の充電を禁止するものであり、
    前記制御部は、
    前記下限値変更指令に基づいて、前記下限値を、前記二次電池の性能に基づいて決定された第1の下限値、又は、前記第1の下限値よりも高い第2の下限値の何れかに設定する
    電力供給装置。
  2. 前記第1の下限値は、前記二次電池の放電による性能の劣化が抑制される前記二次電池の充電容量のSOC下限値である請求項1に記載の電力供給装置。
  3. 前記制御部は、
    前記下限値変更指令が有効である場合、前記下限値を前記第2の下限値に設定し、一方、前記下限値変更指令が解除された場合、前記下限値を前記第1の下限値に設定する
    請求項1に記載の電力供給装置。
  4. 前記下限値変更指令を外部のサーバから受信する通信部を、更に備える
    請求項3に記載の電力供給装置。
  5. 前記下限値変更指令の有効及び解除の入力を受け付ける入力部を、更に備える
    請求項3に記載の電力供給装置。
  6. 振動、又は、停電を検知するセンサを備え、
    前記制御部は、
    前記センサが検知した振動が予め設定された閾値以上である場合、又は、前記センサが前記停電を検知した場合、強制的に、前記下限値を前記第1の下限値に設定する
    請求項3に記載の電力供給装置。
  7. 前記制御部は、前記負荷の消費電力に関する情報に基づいて、前記第2の下限値を設定する
    請求項1に記載の電力供給装置。
  8. 前記制御部は、
    現在の季節または月に基づいて、前記第2の下限値を設定し、
    又は、前記電力供給装置が設置される地域に基づいて、前記第2の下限値を設定し、
    又は、前記電力供給装置が設置される家庭の家族構成に基づいて、前記第2の下限値を設定する
    請求項1に記載の電力供給装置。
JP2013267467A 2013-12-25 2013-12-25 電力供給装置、及び電力供給システム Pending JP2015126560A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013267467A JP2015126560A (ja) 2013-12-25 2013-12-25 電力供給装置、及び電力供給システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013267467A JP2015126560A (ja) 2013-12-25 2013-12-25 電力供給装置、及び電力供給システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2015126560A true JP2015126560A (ja) 2015-07-06

Family

ID=53536919

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013267467A Pending JP2015126560A (ja) 2013-12-25 2013-12-25 電力供給装置、及び電力供給システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2015126560A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20180099577A1 (en) * 2016-10-06 2018-04-12 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle
US10543750B2 (en) 2016-12-01 2020-01-28 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle
JP2021184682A (ja) * 2020-05-22 2021-12-02 株式会社東芝 蓄電池管理装置、蓄電池管理方法および蓄電池管理プログラム

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20180099577A1 (en) * 2016-10-06 2018-04-12 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle
CN107914584A (zh) * 2016-10-06 2018-04-17 丰田自动车株式会社 车辆
US10239417B2 (en) * 2016-10-06 2019-03-26 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle
US10543750B2 (en) 2016-12-01 2020-01-28 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle
JP2021184682A (ja) * 2020-05-22 2021-12-02 株式会社東芝 蓄電池管理装置、蓄電池管理方法および蓄電池管理プログラム
JP7443161B2 (ja) 2020-05-22 2024-03-05 株式会社東芝 蓄電池管理装置、蓄電池管理方法および蓄電池管理プログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5583781B2 (ja) 電力管理システム
JP3469228B2 (ja) 蓄電装置の充放電制御装置及び充放電制御方法並びに電力貯蔵システム
US8159186B2 (en) Power source system, power supply control method for the power source system, power supply control program for the power source system, and computer-readable recording medium with the power supply control program recorded thereon
CN103081280B (zh) 电源系统
US9735591B2 (en) Control apparatus, control system, and storage battery control method
US9843222B2 (en) Uninterruptible power supply system for preventing charging of batteries and method for controlling uninterruptible power supply system
JP6090912B2 (ja) 蓄電システム及び蓄電装置の制御方法
US20160114694A1 (en) Storage cell management apparatus
KR20200048913A (ko) 폐배터리 기반의 독립형 가정용 에너지 저장 시스템
JP2010273519A (ja) 充放電制御方法
JP6947896B2 (ja) 蓄電装置
JP6115273B2 (ja) 電源回路、電源システムおよび蓄電装置
JP2012088086A (ja) 電力管理システム
US20140015471A1 (en) Energy storage device for a photovoltaic system, and method for operating an energy storage device of a photovoltaic system
JP2015126560A (ja) 電力供給装置、及び電力供給システム
KR20180049545A (ko) 멀티 충전이 가능한 배터리팩과 배터리팩 확장성을 고려한 에너지 저장 시스템
WO2012049955A1 (ja) 電力管理システム
JP2014103819A (ja) 充電装置、充電方法及び電力供給システムとその蓄電残量計測方法
KR20180007673A (ko) 하이브리드 ess
JP2017221051A (ja) 電力供給システム
JP6391480B2 (ja) 充放電制御装置及び充放電制御方法
KR20180049543A (ko) 배터리팩 확장성을 고려한 에너지 저장 시스템 및 그 제어 방법
JP2012060829A (ja) 電力供給システム、及び電力供給方法
WO2012049973A1 (ja) 電力管理システム
JP2017022860A (ja) 電力供給システム、充放電制御装置及び充放電制御方法