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JP2015125611A - 運転支援プログラム、方法及び装置 - Google Patents

運転支援プログラム、方法及び装置 Download PDF

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Abstract

【課題】車両の安全運転を支援する。【解決手段】本運転支援方法は、(A)車両の走行予定ルートに含まれる走行予定箇所について、車両が走行する走行予定時間帯を算出し、(B)走行予定箇所について、時間帯に応じた所定のブレーキの発生頻度を記憶した記憶部を参照して、走行予定時間帯における所定のブレーキの発生頻度が所定の基準より高いことを検出することを条件として、走行予定ルート上の走行予定箇所より前側での休憩を促す出力をする処理を含む。【選択図】図1

Description

本発明は、車両の運転を支援するための技術に関する。
従来から、安全運転のため、急ブレーキ等の発生箇所や事故発生箇所に着目して運転者に警告を出したり、速度制限を行うような技術が存在している。また、事故多発地点を回避してナビゲーションを行うような技術も存在している。
さらに、安全運転のため、危険道路情報や休憩可能場所情報を考慮して、危険な道路を回避した経路や休憩を含むドライブプランを生成する技術も存在している。但し、この技術では、具体的にどのような形で考慮するのかについては検討されていない。
これらの従来技術では、危険な道路を回避するという大きな観点は示されているが、その道路はいつでも危険とは必ずしも言えない。また、危険な道路を回避する経路を設定できない場合もある。さらに、休憩についても安全運転上重要であることは分かるが、効果的な休憩の取り方については、考慮が十分とは言えない。
特開2012−73181号公報 特開2004−287856号公報 特開2008−122232号公報 特開2009−210530号公報 特開2009−251876号公報
従って、本発明の目的は、一側面として、車両の安全運転を支援するための技術を提供することである。
本発明の一側面に係る運転支援方法は、(A)車両の走行予定ルートに含まれる走行予定箇所について、車両が走行する走行予定時間帯を算出し、(B)走行予定箇所について、時間帯に応じた所定のブレーキの発生頻度を記憶した記憶部を参照して、走行予定時間帯における所定のブレーキの発生頻度が所定の基準より高いことを検出することを条件として、走行予定ルート上の走行予定箇所より前側での休憩を促す出力をする処理を含む。
一側面によれば、車両の安全運転を効果的に支援できるようになる。
図1は、実施の形態に係るシステムを説明するための図である。 図2は、急ブレーキ判定値テーブルの一例を示す図である。 図3は、事故判定値テーブルの一例を示す図である。 図4は、危険度テーブルの一例を示す図である。 図5は、総合危険度の段階分けの一例を示す図である。 図6は、初期運転計画の一例を示す図である。 図7は、初期運転計画と危険度テーブルとの比較結果を表す図である。 図8は、最終運転計画の一例を示す図である。 図9は、最終運転計画と危険度テーブルとの比較結果を表す図である。 図10は、本実施の形態における処理フローを示す図である。 図11は、運転計画修正処理の処理フローを示す図である。 図12は、走行中処理の処理フローを示す図である。 図13は、運転支援装置を用いる場合のシステム構成例を示す図である。 図14は、他の実施の形態を説明するための図である。 図15は、他の実施の形態を説明するための図である。 図16は、他の実施の形態を説明するための図である。 図17は、他の実施の形態を説明するための図である。 図18は、コンピュータの機能ブロック図である。
本実施の形態に係るシステムについて図1を用いて説明する。例えば、車両1000のナビゲーション装置100は、インターネットなどのネットワーク200を介してデータ配信サーバ300から、以下で述べる処理に用いる危険度データを適宜ダウンロードするようになっている。
また、ナビゲーション装置100は、入力部101と、第1データ格納部102と、第1スケジューリング部103と、第2データ格納部104と、第2スケジューリング部105と、受信部106と、危険度データ格納部107と、第3データ格納部108と、出力部109と、位置データ取得部110と、地図データ格納部111とを有する。
入力部101は、ユーザから経路探索のための入力データなどを受け付け、第1データ格納部102に格納する。第1スケジューリング部103は、第1データ格納部102に格納された運転計画のための入力データに従って、所定のアルゴリズムによって地図データ格納部111に格納された地図データを用いて初期運転計画のデータを生成し、第2データ格納部104に格納する。運転計画のデータは、以下で示すように、走行経路と、当該走行経路の各道路区間における走行時間又は各道路区間の端点における通過時刻などを含む。
第2スケジューリング部105は、第2データ格納部104に格納されている初期運転計画のデータが、以下で説明する休憩を前倒しすべき条件を満たしているか否かを、危険度データ格納部107に格納されている危険度テーブルに基づき判断する。そして、第2スケジューリング部105は、上記の条件を満たしている場合には、休憩場所を変更するための処理を実行する。なお、この際、出力部109を介して休憩場所の候補を提示して、ユーザに入力部101により選択させる場合もある。この処理の結果である最終運転計画のデータは、第3データ格納部108に格納される。
なお、危険度データ格納部107に格納されている危険度テーブルについては、例えば受信部106が、ネットワーク200を介してデータ配信サーバ300から取得して格納する場合もある。
地図データ格納部111は、第1スケジューリング部103によって実施される経路探索等に用いられるデータと、休憩場所の候補のデータを格納する。
出力部109は、第3データ格納部108に格納されている最終運転計画のデータを、出力する。出力先は、例えば表示装置である。出力部109は、例えばGPS(Global Positioning System)装置である位置データ取得部110から取得される現在位置データ及び時刻と、最終運転計画とを照合して、休憩場所に近づいた場合には休憩を促したり、危険度の高い場所に近づいた場合には警告を出力したりする。
本実施の形態では、危険度データ格納部107に格納される危険度テーブルに特徴がある。本実施の形態では、データ配信サーバ300が、例えば過去6ヶ月間における多数の車両の走行結果を収集して、予め定められた各道路区間について毎時(毎時以外の時間帯毎であっても良い)の急ブレーキ回数及び事故回数を計数する。そして、データ配信サーバ300は、図2に示すような急ブレーキ判定値テーブルと比較することで、急ブレーキに関して各道路区間の毎時の危険度を特定する。図2の例では、第1段階は、急ブレーキ0回以上5回以下、第2段階は、急ブレーキ6回以上10回以下といったように、危険度の各段階についての範囲が規定されている。
さらに、データ配信サーバ300は、図3に示すような事故判定値テーブルと比較することで、事故に関して各道路区間の毎時(毎時以外の時間帯毎であっても良い)の危険度を特定する。図3の例では、第0段階は事故0回、第1段階は事故1回以上5回以下、第2段階は事故6回以上といったように、危険度の各段階についての範囲が規定されている。
そして、本実施の形態では、各道路区間の毎時の総合危険度を、急ブレーキに関する危険度と事故に関する危険度を加算することで算出する。
図4に、各道路区間の毎時の総合危険度を格納する危険度テーブルの一例を示す。図4の例では、道路区間A−Bと、道路区間B−Cと、道路区間C−Dとについて、14時台の危険度、15時台の危険度、16時台の危険度、17時台の危険度、18時台の危険度、19時台の危険度が登録されている。このようなデータは一例であって、また全体の一部に過ぎない。このように、同じ道路であっても時間によっては危険度が増したり、減少したりするので、本実施の形態ではこのような時間変化を加味して処理を行う。
本実施の形態では、図5に示すように、例えば総合危険度が1乃至7については、安全と判定し、総合危険度8乃至10については、危険と判断するものとする。
次に、本実施の形態に係る処理の概要を図6乃至図9を用いて説明する。例えば、第1スケジューリング部103は、スタート地点Aから出発してゴール地点Dに時刻21:00までに到着し、運転時間4時間毎に休憩するという条件にて、既知のアルゴリズムにて地図データ格納部111に格納されているデータを用いて初期運転計画を生成する。
そうすると、例えば図6に示すような初期運転計画が生成されたものとする。すなわち、14時に地点Aを出発して16時に地点Bを通過し、18時に地点Cに到着すると、休憩を1時間とった後19時に地点Cを出発し、21時に地点Dに到着するという運転計画である。しかしながら、この運転計画を、図4に示した危険度テーブルと照合すると、図7に示すような結果が得られる。すなわち、地点Bから地点Cへ運転している17時から18時までの総合危険度が、閾値である8を超えている。この運転計画では、休憩をとる直前で疲れているところで、総合危険度が高い道路区間を通過することになって、危険であると判定する。
そうすると、第2スケジューリング部105は、4時間毎にとることになっている休憩を前倒しする。例えば図8に示すように、地点Cでとる予定であった休憩を地点Bでとることにする。そうすると、地点Bまでの走行は初期運転計画と同じであるが、2時間運転した後に、1時間休憩をしてしまうことにする。そうすると、17時に地点Bを出発することになり、地点Cを19時に通過する予定になり、地点Dに21時に到着する運転計画が生成される。このように休憩を前倒しすることで危険度の高い時間帯に走行せずとも良くなるケースも出てくる。
ここで図4の危険度テーブルと照合すると図9に示すような結果が得られる。この例では、このような休憩を前倒しにしたとしても、地点Bから地点Cへの走行中、総合危険度が高い17時台に地点Bから地点Cへの道路を走行することになる。しかし、本実施の形態では、休憩したことで注意力が復元しているために、危険度が実質的に下がっており、問題ないものとする。
次に、図10乃至図17を用いて、上で述べたような運転計画の生成について具体的に説明する。
まず、入力部101は、出力部109にスタート地点の入力を促す表示を行わせ、ユーザからスタート地点の入力を受け付け、第1データ格納部102に格納する(図10:ステップS1)。
また、入力部101は、出力部109にゴール地点の入力を促す表示を行わせ、ユーザからゴール地点の入力を受け付け、第1データ格納部102に格納する(ステップS3)。
さらに、入力部101は、出力部109に到着目標時刻の入力を促す表示を行わせ、ユーザから到着目標時刻の入力を受け付け、第1データ格納部102に格納する(ステップS5)。
そして、入力部101は、出力部109に連続運転時間の入力を促す表示を行わせ、ユーザから連続運転時間の入力を受け付け、第1データ格納部102に格納する(ステップS7)。なお、連続運転時間の入力については、例えば既に入力済みであれば、省略可能である。例えば、連続運転時間は4時間である。なお、休憩時間(例えば1時間)も設定する場合もある。
その後、第1スケジューリング部103は、第1データ格納部102に格納されている条件(スタート地点、ゴール地点、到着目標時刻及び連続運転時間)に基づき、所定のアルゴリズムに従って地図データ格納部111に格納された地図データを用いて初期運転計画のデータを生成し、第2データ格納部104に格納する(ステップS9)。この処理は、既知のアルゴリズムに従う処理であるから、これ以上述べない。初期運転計画のデータは、図6に示すように、経路上の各地点の通過予定時刻と、休憩場所及び時間とを含む。なお、一般的に、初期運転計画では、連続運転時間を超える直前に休憩を入れる場合が多い。
そして、第2スケジューリング部105は、危険度データ格納部107に格納されている危険度テーブルを用いて初期運転計画に対して運転計画修正処理を実行する(ステップS11)。この運転計画修正処理については、図11を用いて説明する。
まず、第2スケジューリング部105は、初期運転計画の各道路区間における危険度データを、危険度テーブルから抽出する(図11:ステップS21)。上で述べた例では、地点Aから地点Dまでの危険度データを走行予定時間にかかわらず、まず抽出する。
さらに、第2スケジューリング部105は、抽出データから、走行予定時間における該当道路区間の危険度データを抽出する(ステップS23)。上で述べた例では、後の処理のためにも、時刻14時から時刻21時までの危険度データを抽出する。
そして、第2スケジューリング部105は、抽出データから、連続運転時間経過直前の時間帯における総合危険度を特定する(ステップS25)。上で述べた例では、走行開始から3時間目から4時間目までの1時間に着目して総合危険度「9」が得られる。この時間の総合危険度が高い場合には、事故につながりやすいためである。
そうすると、第2スケジューリング部105は、特定された総合危険度は閾値以上であるか否かを判断する(ステップS27)。
ここで、特定された総合危険度は閾値未満である場合には、第2スケジューリング部105は、初期運転計画をそのまま最終運転計画として設定し、第3データ格納部108に格納する(ステップS29)。ここでは運転計画を変更するほどの危険はないとして、初期運転計画をそのまま採用する。そして、処理は呼び出し元の処理に戻る。
一方、特定された総合危険度が閾値以上である場合には、第2スケジューリング部105は、地図データ格納部111から、初期運転計画における走行経路中、現在の休憩場所より前に存在する休憩場所候補を抽出する(ステップS31)。走行経路を逆に辿って、地図データ格納部111から休憩場所候補を抽出してゆく。図6の例では、地点Bが得られるようになる。他にも存在する場合には、他の休憩場所候補をも抽出する。
そして、第2スケジューリング部105は、抽出された休憩場所候補から、1つの休憩場所を特定する(ステップS33)。ここでは、例えば出力部109から複数の休憩場所候補を表示装置に表示させて、ユーザに選択させても良い。また、複数の休憩場所候補から、条件に従って1つの休憩場所を選択するようにしても良い。例えば、現在の休憩場所に最も近いと言う条件であっても良いし、休憩が増加しないという条件であっても良い。休憩場所を前倒ししすぎると、休憩後に4時間以上走行することになって、休憩を増加させる必要がある場合があるためである。なお、1つしか休憩場所候補が抽出できなければ、その休憩場所候補を選択する。上の例では、地点Bが新たな休憩場所として選択される。
そうすると、第2スケジューリング部105は、特定された休憩場所での休憩を設定した最終運転計画を生成し、当該最終運転計画のデータを第3データ格納部108に格納する(ステップS35)。そして処理は呼び出し元の処理に戻る。
例えば、新たな休憩場所までの初期運転計画は変更せずに用い、新たな休憩場所で所定の休憩時間休憩し、その後旧休憩時間完了までは、そのまま走行し、旧休憩時間完了後は初期運転計画を変更せずに用いる。そうすると、図8に示すような最終運転計画が生成される。なお、総合危険度が閾値以上のままの道路区間及び時間帯については、マークを付しておくことが好ましい。図8の例では、地点Bから地点Cまでの道路区間について17時乃至18時までが総合危険度が閾値以上となっている。
このようにすれば、休憩を前倒しすることで、危険な道路を疲労した時間帯に通過することを避けることができ、事故発生の確率を下げることができるようになる。
図10の処理の説明に戻って、出力部109は、第3データ格納部108に格納されている最終運転計画のデータを表示装置に出力する(ステップS13)。表示態様はどのようなものであってもよいが、図8に示すような形態であっても良い。
そして、出力部109は、走行中処理を実行する(ステップS15)。この走行中処理については、例えば図12に示すような処理である。
出力部109は、位置データ取得部110から、現在の走行位置及び時刻を取得する(図12:ステップS41)。
また、出力部109は、休憩場所及び休憩の開始予定時刻から所定距離内及び所定時間前であるか否かを判断する(ステップS43)。この条件を満たすと判断すると、出力部109は、休憩のお知らせを、音声などで出力する(ステップS45)。このようにすれば、運転者は休憩を認識できる。なお、最終運転計画が運転計画修正処理によって修正されると、休憩は初期運転計画から前倒しされて運転者に通知されるようになる。一方、ステップS43の条件を満たさない場合には、処理はステップS47に移行する。
そして、出力部109は、走行位置及び時刻から、総合危険度が閾値を超える道路区間及び時間帯を走行中であるか否かを判断する(ステップS47)。
ステップS47の条件を満たさない場合には、処理はステップS51に移行する。一方、ステップS47の条件を満たす場合には、出力部109は、音声などによって警告を出力する(ステップS49)。例えば、車間距離を十分とるような警告メッセージを出力する。
そして、出力部109は、ゴール地点付近に近づいたか又は処理終了を指示されたか判断する(ステップS51)。この条件を満たさない場合には、処理はステップS41に戻る。一方、この条件を満たす場合には、呼び出し元の処理に戻る。
このような処理を実行することで、運転者は休憩のタイミングを知ることができたり、危険な場所を走行中であることを知ることができる。
以上本発明の実施の形態を説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、図1のシステムは、車両1000に設けられたナビゲーション装置100によって処理を行う例を示したが、例えばデータ配信サーバ300とは異なる装置にて処理を行うようにしても良い。例えば、ナビゲーション機能を有する携帯端末(例えばスマートフォンなど)によって処理を行う場合もある。さらに、ネットワーク200を介して接続されたサーバと連携して上で述べた処理を行うようにしても良い。
さらに、配送業務などを行う事業所に運転支援装置を設けて、運転者の管理者がこの運転支援装置を用いて運転計画を生成するようにしても良い。
例えば図13に示すようなシステムが用いられる場合もある。運転支援装置400は、入力部101と、第1データ格納部102と、第1スケジューリング部103と、第2データ格納部104と、第2スケジューリング部105と、第3データ格納部108と、受信部106と、危険度データ格納部107と、出力部120とを有する。
図1のナビゲーション装置100と異なる点は、位置データ取得部110が存在しない点と、出力部109が出力部120に置換されている部分とが異なる。
運転支援装置400は、事業所内に設けられるのでリアルタイムの位置データ及び時刻は用いられないので、位置データ取得部110は含まれていない。
また、出力部120は、リアルタイムの位置データ及び時刻を用いた処理を行わない点が、主に出力部109と異なる点である。加えて、出力部120は、例えばプリンタなどの出力装置に対して最終運転計画のデータを出力させる場合もある。
さらに、出力部120は、最終運転計画のデータを、ネットワーク200を介して又は直接運転者が有する携帯端末などに出力して、携帯端末などで最終運転計画のデータを活用できるようにしても良い。
さらに、上で述べた処理では、ステップS25及びS27で連続運転時間経過直前の時間帯の総合危険度を特定して閾値以上であるか否かを判断している。しかしながら、直前の時間帯だけではなく、直前の休憩場所候補通過後から連続運転時間経過直前までを考慮するようにしても良い。
例えば、図14に示すような初期運転計画が得られた場合を考える。運転計画自体は図6と同じであるが、図15でも分かるように、地点Bから地点Cまでの道路区間が危険となる時間が16時から17時までである点が異なる。このような場合、最初の説明に従えば、初期運転計画は、そのまま最終運転計画のデータとして用いられることになる。
しかしながら、上で述べたようにステップS25で、直前の時間帯だけではなく、直前の休憩場所候補通過後から連続運転時間経過直前までを考慮すると、16時から17時までの総合危険度「9」で閾値以上であるので、休憩を前倒しにすることになる。
そうなると、図16に示すような最終運転計画のデータが得られるようになる。これは、図8と同じであるが、図17にも示すように、総合危険度が閾値以上となっている16時から17時に休憩を行うことになるので、総合危険度が高い時間帯が経過した後に、道路区間BからDを走行することになって、運転者の負担が軽減されることになる。
さらに、業務用車両でなくても、一般車両でも上で述べたように休憩を適切に設定することで、安全運転が可能になる。
また、上で述べた機能ブロック図も一例に過ぎず、プログラムモジュール構成やファイル構成とは異なる場合もある。また、処理フローも一例であり、処理結果が変わらない限り、処理順番を入れ替えたり、複数のステップを並列に実行するようにしても良い。
なお、上で述べたナビゲーション装置100及び運転支援装置400は、コンピュータ装置であって、図18に示すように、メモリ2501とCPU(Central Processing Unit)2503とハードディスク・ドライブ(HDD:Hard Disk Drive)2505と表示装置2509に接続される表示制御部2507とリムーバブル・ディスク2511用のドライブ装置2513と入力装置2515とネットワークに接続するための通信制御部2517とがバス2519で接続されている。オペレーティング・システム(OS:Operating System)及び本実施例における処理を実施するためのアプリケーション・プログラムは、HDD2505に格納されており、CPU2503により実行される際にはHDD2505からメモリ2501に読み出される。CPU2503は、アプリケーション・プログラムの処理内容に応じて表示制御部2507、通信制御部2517、ドライブ装置2513を制御して、所定の動作を行わせる。また、処理途中のデータについては、主としてメモリ2501に格納されるが、HDD2505に格納されるようにしてもよい。本技術の実施例では、上で述べた処理を実施するためのアプリケーション・プログラムはコンピュータ読み取り可能なリムーバブル・ディスク2511に格納されて頒布され、ドライブ装置2513からHDD2505にインストールされる。インターネットなどのネットワーク及び通信制御部2517を経由して、HDD2505にインストールされる場合もある。このようなコンピュータ装置は、上で述べたCPU2503、メモリ2501などのハードウエアとOS及びアプリケーション・プログラムなどのプログラムとが有機的に協働することにより、上で述べたような各種機能を実現する。
以上述べた本実施の形態をまとめると、以下のようになる。
本実施の形態に係る運転支援方法は、(A)車両の走行予定ルートに含まれる走行予定箇所について、前記車両が走行する予定の時間帯を取得し、(B)道路の所定範囲毎の危険度を時間帯毎に記憶した記憶部を参照して、取得した予定の時間帯に走行する、道路の所定範囲における危険度が所定の基準より高い場合に、危険度が所定の基準より高い、道路の所定範囲の前に、休憩の予定を設定する処理を含む。
このようにすれば危険度の高い時間帯を走行することを避けることができるか又はたとえ避けることができなくても休憩をとった後にそのような所定範囲を走行することで疲労度が低い状態でより注意して走行できるので、安全運転が期待できるようになる。なお、危険度は、より危険になると数値が小さくなる場合も含む。
さらに、上で述べた休憩の予定を設定する処理が、(b1)車両の運転者は第一の所定時間を走行する毎に第二の所定時間の休憩をとることが定められている場合において、第一の所定時間を走行完了前、第三の所定時間以内に、危険度が所定値より大きい道路の所定範囲を走行する場合に、第二の所定時間の休憩を、第一の所定時間を走行完了する前から第三の所定時間より前に設定する処理を含むようにしても良い。業務用車両では休憩をとることが義務付けられている場合もあるので、このような処理によって安全運転の可能性を高めることができる。
さらに、上で述べた休憩の予定を設定する処理が、(b2)道路に関する休憩場所の情報を記憶した第2の記憶部を参照して、危険度が所定の基準より高い所定範囲を走行する手前の休憩場所を特定する処理を含むようにしてもよい。このように第2の記憶部を用意しておけば、適切に休憩場所を設定できる。
なお、上で述べた危険度が、急ブレーキの発生頻度と事故件数とのうち少なくともいずれかに基づき設定されるようにしても良い。急ブレーキの発生頻度も、危険度を表す1つの指標となるので本実施の形態では採用するものである。
さらに、本実施の形態に係る運転支援方法は、(C)休憩の予定の時間の前に、運転者に対して休憩を促す出力を行う処理をさらに含むようにしても良い。例えばカーナビゲーション装置の場合には、このような出力を行うことで運転者の負担を減らすことができるようになる。
さらに、本実施の形態に係る運転支援方法は、(D)休憩場所が複数特定された場合に、いずれかの休憩場所を選択するように促す処理をさらに含むようにしても良い。これによって運転者の都合に合わせた休憩場所を設定できるようになる。
なお、上で述べたような処理をコンピュータ(又は演算装置若しくはプロセッサ)に実行させるためのプログラムを作成することができ、当該プログラムは、例えばフレキシブル・ディスク、CD−ROMなどの光ディスク、光磁気ディスク、半導体メモリ(例えばROM)、ハードディスク等のコンピュータ読み取り可能な記憶媒体又は記憶装置に格納される。なお、処理途中のデータについては、RAM等の記憶装置に一時保管される。
以上の実施例を含む実施形態に関し、さらに以下の付記を開示する。
(付記1)
車両の走行予定ルートに含まれる走行予定箇所について、該車両が走行する走行予定時間帯を算出し、
前記走行予定箇所について、時間帯に応じた所定のブレーキの発生頻度を記憶した記憶部を参照して、前記走行予定時間帯における所定のブレーキの発生頻度が所定の基準より高いことを検出することを条件として、前記走行予定ルート上の前記走行予定箇所より前側での休憩を促す出力をする、
処理を実行させることを特徴とする運転支援プログラム。
(付記2)
前記条件は、更に、運転時間に応じた休憩時間の設定ルールに基づいて、前記走行予定時間帯が休憩時間と重複することを検出することを含むことを特徴とする付記1記載の運転支援プログラム。
(付記3)
車両の走行予定ルートに含まれる走行予定箇所について、前記車両が走行する予定の時間帯を取得し、
道路の所定範囲毎の危険度を時間帯に応じて記憶した記憶部を参照して、取得した前記予定の時間帯に走行する、道路の所定範囲における危険度が所定の基準より高い場合に、前記危険度が所定の基準より高い、道路の所定範囲の前に、休憩の予定を設定する
処理を、コンピュータに実行させることを特徴とする運転支援プログラム。
(付記4)
前記休憩の予定を設定する処理が、
前記車両の運転者は第一の所定時間を走行する毎に第二の所定時間の休憩をとることが定められている場合において、前記第一の所定時間を走行完了前、第三の所定時間以内に、危険度が所定値より大きい道路の所定範囲を走行する場合に、前記第二の所定時間の休憩を、前記第一の所定時間を走行完了する前から前記第三の所定時間より前に設定する
処理を含む付記3記載の運転支援プログラム。
(付記5)
前記休憩の予定を設定する処理が、
前記道路に関する休憩場所の情報を記憶した第2の記憶部を参照して、前記危険度が所定の基準より高い所定範囲を走行する手前の休憩場所を特定する
処理を実行させることを特徴とする付記3又は4記載の運転支援プログラム。
(付記6)
前記危険度が、急ブレーキの発生頻度と事故件数とのうち少なくともいずれかに基づき設定される
付記3乃至5のいずれか1つ記載の運転支援プログラム。
(付記7)
前記休憩の予定の時間の前に、運転者に対して休憩を促す出力を行う
処理をさらに前記コンピュータに実行させるための付記3乃至6のいずれか1つ記載の運転支援プログラム。
(付記8)
前記休憩場所が複数特定された場合に、いずれかの休憩場所を選択するように促す処理をさらに前記コンピュータに実行させる付記5記載の運転支援プログラム。
(付記9)
車両の走行予定ルートに含まれる走行予定箇所について、前記車両が走行する予定の時間帯を取得し、
道路の所定範囲毎の危険度を時間帯に応じて記憶した記憶部を参照して、取得した前記予定の時間帯に走行する、道路の所定範囲における危険度が所定の基準より高い場合に、前記危険度が所定の基準より高い、道路の所定範囲の前に、休憩の予定を設定する
処理を含み、コンピュータに実行される運転支援方法。
(付記10)
車両の走行予定ルートに含まれる走行予定箇所について、前記車両が走行する予定の時間帯を取得する手段と、
道路の所定範囲毎の危険度を時間帯に応じて記憶した記憶部を参照して、取得した前記予定の時間帯に走行する、道路の所定範囲における危険度が所定の基準より高い場合に、前記危険度が所定の基準より高い、道路の所定範囲の前に、休憩の予定を設定する手段と、
を有する運転支援装置。
100 ナビゲーション装置
101 入力部
102 第1データ格納部
103 第1スケジューリング部
104 第2データ格納部
111 地図データ格納部
105 第2スケジューリング部
106 受信部
107 危険度データ格納部
108 第3データ格納部
109 出力部
110 位置データ取得部

Claims (10)

  1. 車両の走行予定ルートに含まれる走行予定箇所について、該車両が走行する走行予定時間帯を算出し、
    前記走行予定箇所について、時間帯に応じた所定のブレーキの発生頻度を記憶した記憶部を参照して、前記走行予定時間帯における所定のブレーキの発生頻度が所定の基準より高いことを検出することを条件として、前記走行予定ルート上の前記走行予定箇所より前側での休憩を促す出力をする、
    処理を実行させることを特徴とする運転支援プログラム。
  2. 前記条件は、更に、運転時間に応じた休憩時間の設定ルールに基づいて、前記走行予定時間帯が休憩時間と重複することを検出することを含むことを特徴とする請求項1記載の運転支援プログラム。
  3. 車両の走行予定ルートに含まれる走行予定箇所について、前記車両が走行する予定の時間帯を取得し、
    道路の所定範囲毎の危険度を時間帯に応じて記憶した記憶部を参照して、取得した前記予定の時間帯に走行する、道路の所定範囲における危険度が所定の基準より高い場合に、前記危険度が所定の基準より高い、道路の所定範囲の前に、休憩の予定を設定する
    処理を、コンピュータに実行させることを特徴とする運転支援プログラム。
  4. 前記休憩の予定を設定する処理が、
    前記車両の運転者は第一の所定時間を走行する毎に第二の所定時間の休憩をとることが定められている場合において、前記第一の所定時間を走行完了前、第三の所定時間以内に、危険度が所定値より大きい道路の所定範囲を走行する場合に、前記第二の所定時間の休憩を、前記第一の所定時間を走行完了する前から前記第三の所定時間より前に設定する
    処理を含む請求項3記載の運転支援プログラム。
  5. 前記休憩の予定を設定する処理が、
    前記道路に関する休憩場所の情報を記憶した第2の記憶部を参照して、前記危険度が所定の基準より高い所定範囲を走行する手前の休憩場所を特定する
    処理を実行させることを特徴とする請求項3又は4記載の運転支援プログラム。
  6. 前記危険度が、急ブレーキの発生頻度と事故件数とのうち少なくともいずれかに基づき設定される
    請求項3乃至5のいずれか1つ記載の運転支援プログラム。
  7. 前記休憩の予定の時間の前に、運転者に対して休憩を促す出力を行う
    処理をさらに前記コンピュータに実行させるための請求項3乃至6のいずれか1つ記載の運転支援プログラム。
  8. 前記休憩場所が複数特定された場合に、いずれかの休憩場所を選択するように促す処理をさらに前記コンピュータに実行させる請求項5記載の運転支援プログラム。
  9. 車両の走行予定ルートに含まれる走行予定箇所について、前記車両が走行する予定の時間帯を取得し、
    道路の所定範囲毎の危険度を時間帯に応じて記憶した記憶部を参照して、取得した前記予定の時間帯に走行する、道路の所定範囲における危険度が所定の基準より高い場合に、前記危険度が所定の基準より高い、道路の所定範囲の前に、休憩の予定を設定する
    処理を含み、コンピュータに実行される運転支援方法。
  10. 車両の走行予定ルートに含まれる走行予定箇所について、前記車両が走行する予定の時間帯を取得する手段と、
    道路の所定範囲毎の危険度を時間帯に応じて記憶した記憶部を参照して、取得した前記予定の時間帯に走行する、道路の所定範囲における危険度が所定の基準より高い場合に、前記危険度が所定の基準より高い、道路の所定範囲の前に、休憩の予定を設定する手段と、
    を有する運転支援装置。
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