JP2015125691A - 入退室管理システム - Google Patents
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Abstract
【課題】ICカードを用いた入退室管理システムにおいて、ICカードリーダなど端末機器を省略可能とする。【解決手段】ユーザは入室(または退室)したい扉11付近で携帯情報機器16(搭載されているICカードリーダ/ライタアンテナ機能)の近距離無線通信を用いてICカード12にある個人IDを読み込ませる。次いで、読み込んだIDを短距離無線通信に載せ制御装置10に送信する。制御装置10は受信したIDを照合し入室(または退室)許可であれば、扉の電気錠13を解錠にし、入室を可能とする。これにより扉11の付近にカードリーダを設置することなくICカードによる入退室を可能とする入退室管理システム。【選択図】 図2
Description
本願発明は、建物の管理にかかり、建物の居室扉の施解錠にかかる入退室管理のセキュリティ管理を行うことのできる入退室管理システムに関する。
従来、無線通信端末(又は携帯情報機器)を用いた入退室管理システムが知られている。
特許文献1に開示されている発明の非接触式通信システムは、NFC(短距離無線通信:Near Field Communication)の無線通信システムを有する電気錠制御器と外部通信機器(無線通信端末、本願の携帯情報機器に相当する)との間でNFC端末間通信機能を構成し、外部通信機器による電気錠制御器に関する識別情報を含む各種データの収集、設定、変更を自在とした非接触式通信システムである。ほとんどの通信をNFC通信で実現する発明である。
特許文献2 に開示されている発明は、無線通信端末と入室者の認証を行う入退室管理装置は、入室時に無線通信端末と近距離無線通信を行う近距離無線通信部を備えて、無線通信端末との接続毎に異なる接続IDを発行する。発行されたIDにより無線通信アクセスポイントとの接続設定を容易に行うことができ、かつ、「なりすまし」による無線通信端末の偽装を抑止することが可能な入退場管理システムおよび無線通信端末を提供する。
先行技術文献に開示される技術では、一般的に入室者の個人IDを記憶したICカードを読み取る非接触式のカードリーダが必要である(特許文献1)。しかし、壁にカードリーダを設置するための工事が必要な他、扉毎の壁にカードリーダがあるためシンプルフラットな内装をコンセプトとした建物には好ましくない。
特許文献2の発明では、カードリーダは特に設けないものの、当該入退室管理装置は無線通信端末との間で近距離無線通信を行う通信アンテナを備える必要がある。当該アンテナはユーザが接近可能な場所に設置する必要があり、このような近距離通信用アンテナは工事コストの面から有益でない。入退室管理装置は通常居室の天井裏その他のバックヤードに置かれて扉などの近くにはなく、相当の配線負担があるからである。
本願発明は、ICカードを用いた入退室管理システムにおいて、ICカードリーダを不要とし、さらに近距離無線通信用機器の設置工事等の負担を軽減することを課題とする。
本願発明は、居室の扉の施解錠を行う制御装置と、
ICカードから近距離無線通信で個人IDを読み取り、前記制御装置に短距離無線通信で前記個人IDを送信して認証を得る携帯情報機器と、
を備えた入退室管理システムにおいて、
前記制御装置は個人IDに従った入室可否テーブルをもつことと、
前記携帯情報機器は近距離無線通信部、短距離無線通信部を持つことと、
を特徴とする入退室管理システムである。
ICカードから近距離無線通信で個人IDを読み取り、前記制御装置に短距離無線通信で前記個人IDを送信して認証を得る携帯情報機器と、
を備えた入退室管理システムにおいて、
前記制御装置は個人IDに従った入室可否テーブルをもつことと、
前記携帯情報機器は近距離無線通信部、短距離無線通信部を持つことと、
を特徴とする入退室管理システムである。
また本願発明は、さらに、
前記携帯情報機器は、新たなICカードから近距離無線通信で個人IDを読み取り、前記制御装置に短距離無線通信で前記個人IDを送信して、前記制御装置の前記入室可否テーブルを更新させる個人ID登録処理部を有することを特徴とする入退室管理システムである。
前記携帯情報機器は、新たなICカードから近距離無線通信で個人IDを読み取り、前記制御装置に短距離無線通信で前記個人IDを送信して、前記制御装置の前記入室可否テーブルを更新させる個人ID登録処理部を有することを特徴とする入退室管理システムである。
また、さらに、前記携帯情報機器は、
前記ICカードから近距離無線通信で個人IDを読み取る手段の後に、
当該個人IDと当該携帯情報機器との対応関係が有効なものかどうかチェックする有効性チェック手段を備えることを特徴とする入退室管理システムである。多重のチェック機能で、入退室にかかるセキュリティ効果を図るものである。
前記ICカードから近距離無線通信で個人IDを読み取る手段の後に、
当該個人IDと当該携帯情報機器との対応関係が有効なものかどうかチェックする有効性チェック手段を備えることを特徴とする入退室管理システムである。多重のチェック機能で、入退室にかかるセキュリティ効果を図るものである。
オフィスビルではユーザは、社員証などのICカードおよびタブレットPCなどの携帯情報機器は通常携行するので、そのICカードと携帯情報機器を組み合わせるだけで入室の許可が得られ便利であり、一方システム側は、壁面に取り付けるようなICカードリーダなどの端末器の必要がなくなり、建物施工管理上も好ましい。
[1.システムの構成]
本願発明について、図面に基づいて説明をする。まず、図1は入退室管理システムの全体構成を示すものである。対象となるビルは居室(部屋)ごとに区画区分されている(図中 室1〜3)。それらの構成に差異はあるのが実際ではあるが、本例では説明のため同一視しているので、以降は室1を中心に述べる。
本願発明について、図面に基づいて説明をする。まず、図1は入退室管理システムの全体構成を示すものである。対象となるビルは居室(部屋)ごとに区画区分されている(図中 室1〜3)。それらの構成に差異はあるのが実際ではあるが、本例では説明のため同一視しているので、以降は室1を中心に述べる。
室1には、制御装置10−1が備えられる。それは扉11−1の施解錠などを行うものである。制御装置10−1には電気錠13−1が接続されて施解錠が行われる。制御装置10−1と電気錠13−1の間は有線または無線の通信が行われる。
この複数の室の制御装置10−nを統合するものが管理装置14であり、制御装置との間はインターネットなどネットワーク15で通信接続される。管理装置14における定義構築は予め行われているもので、本願発明にかかる個人IDごとの認証情報などは管理装置14のサーバー機能により保存されている。入室可否情報は室ごとにテーブルの形でダウンロードされて(初期的にまたは定期的に)制御装置10−nに置かれるものである。
さて、居室のユーザが持ち運ぶのが携帯情報機器16である。これは市販のタブレット型PCなどであり、バッテリ駆動されたCPU,記憶装置、画面(LCD、有機ELなど)、およびNFCその他の近距離無線通信部、およびWiFi(Wireless Fidelity(登録商標))その他の短距離無線通信部を持つ。本願発明にかかる機能実行部はソフトウエアで実装される(アプリケーションプログラム)。
短距離無線通信は、図1中ではNFCの符号をつけて記す携帯情報機器16とICカード12−1の間でやり取りされることを示す。
一方の短距離無線通信は、図1中ではWiFiの符号をつけて記す携帯情報機器16と制御装置10−1に付随するアンテナのアクセスポイントAPの間でやり取りされる。これはその他無線通信でもよい。
一方の短距離無線通信は、図1中ではWiFiの符号をつけて記す携帯情報機器16と制御装置10−1に付随するアンテナのアクセスポイントAPの間でやり取りされる。これはその他無線通信でもよい。
一方、制御装置10−1が備える個人IDに従った入室可否テーブル(図外)は、室ユーザの個人ID(A,B,C,など)ごとに、入室の可否の情報が設定されているもので、一覧形式(二次元マトリックス)でよいので、それは先行技術で公知なものである。。
[2.発明の原理について]
ユーザを中心に見た動作の流れを模式的に図2で示す。
ユーザは入室(または退室)したい扉11付近で携帯情報機器16(搭載されているICカードリーダ/ライタアンテナのNFC機能)にICカード12にある個人IDを読み込ませる。読み込んだIDを短距離無線通信に載せ制御装置10に送信する。制御装置10は受信したIDを照合し入室(または退室)許可であれば、扉の電気錠13を解錠にし、入室を可能とする。これにより扉11の付近にカードリーダを設置することなくICカードによる入退室を可能とするのが原理である。
ユーザを中心に見た動作の流れを模式的に図2で示す。
ユーザは入室(または退室)したい扉11付近で携帯情報機器16(搭載されているICカードリーダ/ライタアンテナのNFC機能)にICカード12にある個人IDを読み込ませる。読み込んだIDを短距離無線通信に載せ制御装置10に送信する。制御装置10は受信したIDを照合し入室(または退室)許可であれば、扉の電気錠13を解錠にし、入室を可能とする。これにより扉11の付近にカードリーダを設置することなくICカードによる入退室を可能とするのが原理である。
以下に、図2での基本動作を説明する。
1. 入退室したい扉の周辺で携帯情報機器のNFC機能部にICカードを重ね合わせる(図中(1)(2))。
2. 携帯情報機器はICカードよりこの近距離無線通信でIDを読み取り、次いで短距離無線通信にIDを付加し制御装置に送信する(図中(3))
3. 短距離無線通信によりIDを受け取った制御装置は入室(または退室)を許可しているID値であれば扉の施解錠状態を解錠にして人の入室を可能とする(図中(4)(5))
1. 入退室したい扉の周辺で携帯情報機器のNFC機能部にICカードを重ね合わせる(図中(1)(2))。
2. 携帯情報機器はICカードよりこの近距離無線通信でIDを読み取り、次いで短距離無線通信にIDを付加し制御装置に送信する(図中(3))
3. 短距離無線通信によりIDを受け取った制御装置は入室(または退室)を許可しているID値であれば扉の施解錠状態を解錠にして人の入室を可能とする(図中(4)(5))
1.認証処理
図3に基づいて、入室にかかる認証フローを説明する。
携帯情報機器16において入室プログラムを呼び出し実行する(図中のステップS00)。あくまでユーザの意思に基づいて起動する。常時起動しているとICカードの思わぬ近接触で認証処理が始まってしまう事を防ぐためである。
図3に基づいて、入室にかかる認証フローを説明する。
携帯情報機器16において入室プログラムを呼び出し実行する(図中のステップS00)。あくまでユーザの意思に基づいて起動する。常時起動しているとICカードの思わぬ近接触で認証処理が始まってしまう事を防ぐためである。
ICカード12を携帯情報機器16に近づける。携帯情報機器16の近距離無線通信機能部の動作域に入れば、そこで、ICカードから個人IDが携帯情報機器16に読み取られる(S01)。
このとき、携帯情報機器16の入室プログラム内で、IDの有効性チェックが行われる(S02)。非接触ICカードでも仕様の異なるものを除外する。また有効期限切れなICカードでないかなどのチェックもここで行うとよい。無駄な短距離無線通信を行わないためである。余分な通信はここで防止できる。
次いで、携帯情報機器16は制御装置10に個人IDを短距離無線通信で送信する(S03)。制御装置10はその個人IDについて、保有する入室可否テーブルと照合して認証判定をする(S04)。その入室にかかる認証結果を、携帯情報機器16へ認証結果をフィードバック送信する(S05)。携帯情報機器16において適宜メッセージが表示されるのは言うまでもない。
認証がOKであったなら、制御装置10は認証された個人のために電気錠13の解錠指令を出し(S06),電気錠13は解錠する(S07)。
一方、携帯情報機器16での入室プログラムは終了する(S08)。過剰な近接触による個人IDの送信を防ぐために、速やかに終了するとよい。
以上が、実施例1での認証フローである。
一方、携帯情報機器16での入室プログラムは終了する(S08)。過剰な近接触による個人IDの送信を防ぐために、速やかに終了するとよい。
以上が、実施例1での認証フローである。
2.登録処理
図4に基づいて、入室にかかる登録フローを説明する。
まず、携帯情報機器16は入退室にかかる登録プログラムを呼び出し実行する(図中 ステップS10)。本プログラムの実行により、入室可否テーブル(制御装置10内)および入室管理データベース(管理装置14内)を更新することになる。
図4に基づいて、入室にかかる登録フローを説明する。
まず、携帯情報機器16は入退室にかかる登録プログラムを呼び出し実行する(図中 ステップS10)。本プログラムの実行により、入室可否テーブル(制御装置10内)および入室管理データベース(管理装置14内)を更新することになる。
登録者であるユーザは新しい個人IDが書かれたICカード12を用意して、携帯情報機器16に近距離無線通信で読み込ませる(S11)。
携帯情報機器16は、その読み込んだ個人IDを制御装置10に短距離無線通信で送信する(S12)。続いて、制御装置10では登録処理が実行される(S13)。実行結果は携帯情報機器16にフィードバックされる(S14)。登録処理は個人IDの追加、削除、その他許可時間帯など属性変更などが考えられる。
続いて、さらに新しいICカードのID登録が必要な場合は、繰り返すことで複数処理できる(S15)。
登録が問題なく行われた場合は、上位の管理装置14へ伝えられる(S17)。管理装置14はサーバー機能の当該データベースを更新する(S18)。データベースの一致性を保つためである。
携帯情報機器16では、登録プログラムを速やかに終了する(S16)。
以上が、実施例2での登録フローである。
以上が、実施例2での登録フローである。
3.有効性チェック
前述した図3フローにおける、S02ステップの有効性チェック機能の強化は可能である。
そもそも、個人的な所有であるICカード12、携帯情報機器16であることのため、そのどちらも一個人の保有であるべきで、一方が異なることはセキュリティ上認めるべきでない。そのため、携帯情報機器16内部に対応すべき個人IDを記憶させておく。ソフトウエア的なクッキー機能などで実装すればよい。
前述した図3フローにおける、S02ステップの有効性チェック機能の強化は可能である。
そもそも、個人的な所有であるICカード12、携帯情報機器16であることのため、そのどちらも一個人の保有であるべきで、一方が異なることはセキュリティ上認めるべきでない。そのため、携帯情報機器16内部に対応すべき個人IDを記憶させておく。ソフトウエア的なクッキー機能などで実装すればよい。
そうして、携帯情報機器16は、前記ICカードから近距離無線通信で個人IDを読み取る手段(図3のS01)の直後に、当該個人IDと当該携帯情報機器との対応関係が有効なものかどうか、すなわちICカードの個人IDと携帯情報機器に記憶した個人IDが一致するか否か、をチェックする有効性チェック手段(S02)を備えることである。
本説明では、携帯情報機器16からの退室の手段については説明を省いたが、それは制御装置10との短距離無線通信での切断を検出したり、時限監視したりなどの周知手段によれば実現は容易で、そのような種種の設計事項を付加、改変しても、本願発明の範囲に入るものである。また、カードリーダを併用することでも同様である。
オフィスビルにおけるテナント入居者といった、ある限定したエリア居住者に向けて機能を提供する。NFCなどの近距離無線通信によるユーザ認証する一つの携帯情報機器に各種ソフトウエアを実装することで、従来中央監視画面で管理者しかできなかった登録機能までをユーザ権限にしたがって提供できる可能性は大きい。
10,10―n 制御装置
11、11−n 扉
12、12−n ICカード
13,13−n 電気錠
14 管理装置
15 ネットワーク
16 携帯情報機器
11、11−n 扉
12、12−n ICカード
13,13−n 電気錠
14 管理装置
15 ネットワーク
16 携帯情報機器
Claims (3)
- 居室の扉の施解錠を行う制御装置と、
ICカードから近距離無線通信で個人IDを読み取り、前記制御装置に短距離無線通信で前記個人IDを送信して認証を得る携帯情報機器と、を備えた入退室管理システムにおいて、
前記制御装置は個人IDに従った入室可否テーブルをもつことと、
前記携帯情報機器は近距離無線通信部および短距離無線通信部を持つことと、
を特徴とする入退室管理システム。 - 請求項1に記載された入退室管理システムにおいて、さらに、
前記携帯情報機器は、新たなICカードから近距離無線通信で個人IDを読み取り、前記制御装置に短距離無線通信で前記個人IDを送信して、前記制御装置の前記入室可否テーブルを更新させる個人ID登録処理部を有することを特徴とする入退室管理システム。 - 請求項1に記載された入退室管理システムにおいて、さらに、
前記携帯情報機器は、
前記ICカードから近距離無線通信で個人IDを読み取る手段の後で、前記制御装置に短距離無線通信で前記個人IDを送信して認証を得る手段の前に、
当該個人IDと当該携帯情報機器との対応関係が有効なものかどうかチェックする有効性チェック手段を備えることを特徴とする入退室管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013271344A JP2015125691A (ja) | 2013-12-27 | 2013-12-27 | 入退室管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013271344A JP2015125691A (ja) | 2013-12-27 | 2013-12-27 | 入退室管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015125691A true JP2015125691A (ja) | 2015-07-06 |
Family
ID=53536334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013271344A Pending JP2015125691A (ja) | 2013-12-27 | 2013-12-27 | 入退室管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2015125691A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106204836A (zh) * | 2016-07-05 | 2016-12-07 | 合肥若涵信智能工程有限公司 | 远程门禁物联网装置 |
| CN107273107A (zh) * | 2016-04-08 | 2017-10-20 | 阿里巴巴集团控股有限公司 | 终端的解锁方法及装置 |
| KR20190007062A (ko) | 2016-06-27 | 2019-01-21 | 미쓰보 시베루토 가부시키 가이샤 | 보기 구동 벨트 시스템에 구비되는 오토텐셔너 |
-
2013
- 2013-12-27 JP JP2013271344A patent/JP2015125691A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107273107A (zh) * | 2016-04-08 | 2017-10-20 | 阿里巴巴集团控股有限公司 | 终端的解锁方法及装置 |
| CN107273107B (zh) * | 2016-04-08 | 2021-01-05 | 阿里巴巴集团控股有限公司 | 终端的解锁方法及装置 |
| KR20190007062A (ko) | 2016-06-27 | 2019-01-21 | 미쓰보 시베루토 가부시키 가이샤 | 보기 구동 벨트 시스템에 구비되는 오토텐셔너 |
| KR20200138441A (ko) | 2016-06-27 | 2020-12-09 | 미쓰보 시베루토 가부시키 가이샤 | 보기 구동 벨트 시스템에 구비되는 오토텐셔너 |
| CN106204836A (zh) * | 2016-07-05 | 2016-12-07 | 合肥若涵信智能工程有限公司 | 远程门禁物联网装置 |
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