JP2015118194A - 感光性樹脂組成物、それからなる感光性樹脂フィルム、それから形成された絶縁膜およびそれを有する多層配線基板 - Google Patents
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Abstract
Description
本発明における(E)ガラス粒子の屈折率測定は、ベッケ法により行うことができる。屈折率は露光波長で測定することが効果を確認する上で正確であり、本発明における(E)ガラス粒子の屈折率測定は、波長436nmで行う。ところで、一般に絶縁体として用いられるガラスは、1.5〜1.9程度の屈折率を有している。有機成分の屈折率が無機成分の屈折率と大きく異なる場合は、無機成分と感光性有機成分の界面での反射・散乱が大きくなり、精細なパターンが得られない。ポリイミドの屈折率は1.55〜1.75であるため、無機成分(ガラス)の屈折率を1.55〜1.75にすることにより、無機成分と有機成分の屈折率を整合させることができる。好ましくは、屈折率1.60〜1.70である。
Abs=log10(I0/I)=log10(100/T)=εcl
T=100/10εcl
ある膜厚の透過率Tを測定して、定数εcを求め、膜厚25μmを代入することで、膜厚25μmでの透過率が換算できる。
まず、ポリマーの赤外吸収スペクトルを測定し、ポリイミドに起因するイミド構造の吸収ピーク(1780cm−1付近、1377cm−1付近)の存在を確認した。次に、そのポリマーについて、350℃で1時間熱処理した後、再度、赤外吸収スペクトルを測定し、熱処理前と熱処理後の1377cm−1付近のピーク強度を比較した。熱処理後のポリマーのイミド化率を100%として、熱処理前のポリマーのイミド化率を求めた。
ガラス粒子を専用ホルダーにセットし、Bruker製D8 advanceで、スキャンスピード毎分1°、測定範囲3°から60°まで、2θ−θ測定を行った。
ガラス粒子をMicrotrac社製MT3000で測定した。測定は試料1g程度をとり、精製水中で1〜3分間40Wの出力の超音波で分散させて行った。体積基準分布50%体積粒径を中心粒子径とした。
ガラス粒子から30φ錠作製機でペレットを作製し、ガラス粒子の軟化点から+0℃〜+200℃高い温度で、10分から120分間焼成焼結させ、徐冷し、なるべく気泡が入らないように、溶融ガラスペレットを作製した。作製したペレットを90°断面を研磨して出し、Vブロック法にて、株式会社島津製KPR−200にて測定した。波長436nmの値を屈折率とした。
各実施例および比較例で作製したPETフィルム/感光性樹脂フィルム/保護フィルムの積層体の保護フィルムを剥離し、該剥離面を、シリコンウェハー基板上に、ラミネート装置(タカトリ株式会社製、VTM−200M)を用いて、ステージ温度80℃、ロール温度80℃、真空度150Pa、貼付速度5mm/秒、貼付圧力0.2Mpaの条件でラミネートし、PETフィルム/感光性樹脂フィルム/シリコンウェハー基板の積層体を作製した。そして、支持体フィルムであるPETフィルムを剥離した後、露光装置にL/S=50/50、40/40、30/30μmのパターンを有するマスクをセットし、マスクと感光性樹脂フィルムの露光ギャップ100μmの条件下で、超高圧水銀灯のL39フィルター透過光を、露光量400mJ/cm2(h線換算)で露光を行った。露光後、ディップ現像にて、水酸化テトラメチルアンモニウムの2.38%水溶液を用いて未露光部を除去し、水にてリンス処理をした。現像時間は、未露光部が完全に溶解した時間の2倍の時間とした。この様にして得られたパターンを、光学顕微鏡(NIKON社製ECLIPSE L300)を用いて倍率200倍にて観察し、パターンのラインにツマリ等の異常のない場合の最小のサイズを解像度の評価とした。また、パターンのラインのL/S=50/50μmが現像できていないもの、または、現像時にパターンがシリコンウェハー基板上に残らなかったものを×とした。
上記方法でパターンが形成されたシリコンウェハー基板を、パターンと垂直になるようにカットし、パターン断面を露出させた。その後、光学顕微鏡(NIKON社製ECLIPSE L300)を用いて倍率1000倍にて、L/S=50/50のパターン断面の底端部を観察し、パターン形状の評価を行った。結果は、パターン断面形状が順テーパーであるもの(テーパー角<89度)を◎とし、矩形であるもの(テーパー角=89〜91度)を○とし、逆テーパーであるもの(テーパー角>91度)を×とした。また、L/S=50/50μmが現像できていないもの、または、パターンが残らなかったものについては、本評価は行わなかった。
上記解像度の評価で、露光、現像を行った後の露光部の残膜率を以下の式によって算出した。なお膜厚の測定は、光学顕微鏡(NIKON社製ECLIPSE L300)を用いて倍率1000倍にて断面の厚さを測定した。
残膜率は85%以上が好ましい。
上記解像度の評価で、露光、現像を行った後の露光部の残膜の表面粗さをkeyence株式会社製レーザー顕微鏡VK−8500にて測定した。表面粗さRaが0.10μm以下であることが好ましい。
上記解像度の評価で作製したPETフィルム/感光性樹脂フィルム/シリコンウェハー基板の積層体のPETフィルムを剥離し、超高圧水銀灯を用いて、露光量1000mJ/cm2(i線換算)で露光処理を行った後、イナートオーブン(光洋サーモシステム(株)製、INL−60)を用いて、N2雰囲気下、200℃で60分間熱処理し、硬化膜を得た。得られたシリコンウェハー基板上の硬化膜を47%フッ化水素酸に室温で7分間浸した後、水道水で洗浄し、硬化膜をシリコンウェハー基板から剥離した。このようにして剥離した硬化膜を、熱重量測定装置(エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社製、TG/DTA6200)を用い、窒素雰囲気下、昇温速度10℃/分の条件で熱重量減少を測定し、測定開始時重量に対し重量減少5%の時の温度を耐熱性とした。
各実施例および比較例で作製したPETフィルム/感光性樹脂フィルム/保護フィルムの積層体の保護フィルムを剥離し、該剥離面を、L/S=10μm/10μmの銅櫛歯電極上に、真空ラミネートにより貼り合せた。次いで、超高圧水銀灯のL39フィルター透過光を、露光量400mJ/cm2(h線換算)で露光を行った後、イナートオーブンを用いて、N2雰囲気下、200℃で60分間熱処理し、評価用サンプルを作製した。得られた評価用サンプルの電極間に、温度85℃、相対湿度85%の雰囲気下で、電圧20Vを印加し続け1000時間の絶縁信頼性試験を行った。抵抗値は、1000時間まで1010Ω以上で合格とする。銅櫛歯電極には、厚さ0.4μmの熱酸化膜とその上に厚さ0.8μmの窒化珪素膜が形成されたシリコンウェハー上に、厚さ0.08μmのクロム下地電極とその上に厚さ10μmの銅電極がパターン加工されたものを用いた。
図1を用いて説明する。まず、シリコンウェハー100上に、スパッタリングにより密着層としてのNi層(10nm、図示せず)とその上に導体層(銅)101としての無電解銅めっき層(10μm)を形成した。
上記のようにして、作製した多層配線基板を室温から約15分かけて125℃まで昇温し、15分間保温した後、−55℃まで約20分間かけて冷却し、15分間保温した。その後、再び約20分かけて125℃まで昇温し、15分間保温した。このサイクルを1000回行った。処理後の基板の最外部配線層と最下層の導体層間の抵抗値を、テスターを用いて確認した。すべての導体層間の導通が確認できれば、合格、導通してない部分があれば、不合格と評価した。
各実施例および比較例で作製したPETフィルム/感光性樹脂フィルム/保護フィルムの積層体の保護フィルムを剥離したものを2つ作製した。次に該剥離面同士を60℃でラミネートし、PETフィルム/感光性樹脂フィルム/PETフィルムの積層体を作製した。これを繰り返すことにより、厚さ約100μmの感光性樹脂フィルムを得た。これをSIMADZU社製TMA−60を用いて昇温速度10℃/minで測定した。50℃から100℃の傾きを線熱膨張係数とした。
各実施例および比較例で作製したPETフィルム/感光性樹脂フィルム/保護フィルムの積層体(感光性樹脂フィルム厚さ25μmの膜)を保護フィルムと支持フィルムであるPETフィルムを剥がして、日立製作所製U−3010を用いての波長436nmの透過率を測定した。透過率は10%以上が良い。
(a)アルカリ可溶性ポリイミド
各実施例および比較例で用いたポリイミドは以下の方法により合成した。
(a−1)
乾燥窒素気流下、2,2−ビス(3−アミノ−4−ヒドロキシフェニル)ヘキサフルオロプロパン(以下、BAHFとする)30.95g(0.0845モル)、1,3−ビス(3−アミノプロピル)テトラメチルジシロキサン1.24g(0.005モル)をN−メチル−2−ピロリドン(以下、NMPとする)100gに溶解させた。ここにビス(3,4−ジカルボキシフェニル)エーテル二無水物31.02g(0.1モル)をNMP30gとともに加えて、20℃で1時間攪拌し、次いで50℃で4時間攪拌した。ここに、3−アミノフェノール2.5g(0.02モル)を加え、50℃で2時間攪拌後、180℃で5時間攪拌して樹脂溶液を得た。次に、樹脂溶液を水3Lに投入して白色沈殿を集めた。この沈殿をろ過で集めて、水で3回洗浄した後、80℃の真空乾燥機で5時間乾燥した。得られた樹脂粉体のイミド化率は94%であった。
(a−2)
乾燥窒素気流下、BAHF30.03g(0.082モル)、1,3−ビス(3−アミノプロピル)テトラメチルジシロキサン1.24g(0.005モル)、末端封止剤として、4−アミノチオフェノール3.13g(0.025モル)をNMP100gに溶解させた。ここに3,3’,4,4’−ビフェニルテトラカルボン酸二無水物29.42g(0.1モル)をNMP30gとともに加えて、20℃で1時間攪拌し、次いで50℃で4時間攪拌した。その後、180℃で5時間攪拌して樹脂溶液を得た。次に、樹脂溶液を水3Lに投入して白色沈殿を集めた。この沈殿をろ過で集めて、水で3回洗浄した後、80℃の真空乾燥機で5時間乾燥した。得られた樹脂粉体のイミド化率は94%であった。
(a−3)
乾燥窒素気流下、4,4’−ジアミノジフェニルエーテル11.41g(0.057モル)、1,3−ビス(3−アミノプロピル)テトラメチルジシロキサン1.24g(0.005モル)および末端封止剤として、アニリン6.98g(0.075モル)をNMP80gに溶解した。ここに、ビス(3,4−ジカルボキシフェニル)エーテル二無水物31.02g(0.1モル)をNMP20gとともに加えて、20℃で1時間攪拌し、次いで50℃で4時間攪拌した。その後、キシレンを15g添加し、水をキシレンとともに共沸しながら、180℃で5時間攪拌した。攪拌終了後、溶液を水3Lに投入して白色沈殿を得た。この沈殿をろ過で集めて、水で3回洗浄した後、80℃の真空乾燥機で20時間乾燥した。得られたポリマー粉体のイミド化率は94%であった。
(b)不飽和結合含有重合性化合物
(b−1)BP−6EM(商品名、共栄社化学株式会社製、エチレンオキシド変性ビスフェノールAジメタクリレート)
(c)光重合開始剤
(c−1)NCI−831(商品名、ADEKA株式会社製)
(d)熱架橋性化合物
(d−1)HMOM−TPHAP(商品名、本州化学工業株式会社製)
(e)ガラス粒子
(e−1)ガラス粒子 SiO2 15重量%、B2O3 30重量%、Bi2O3 13重量%、Li2O 9重量%、BaO 4重量%、ZnO 20重量%、MgO 5重量%、CaO 4重量%(日本山村硝子株式会社製、中心粒子径0.5μm、屈折率1.65 )
(e−2)ガラス粒子 SiO2 45重量%、B2O3 20重量%、AL2O3 9重量%、Li2O 15重量%、BaO 5重量%、ZnO 6重量%(日本山村硝子株式会社製、中心粒子径0.5μm、屈折率1.58)
(e−3)ガラス粒子 SiO2 20重量%、B2O3 26重量%、Bi2O3 25重量%、BaO 13重量%、ZnO 12重量%、CaO 4重量%(日本山村硝子株式会社製、中心粒子径0.5μm、屈折率1.73)
(e−4)ガラス粒子 SiO2 15重量%、B2O3 30重量%、Bi2O3 13重量%、Li2O 9重量%、BaO 4重量%、ZnO 20重量%、MgO 5重量%、CaO 4重量%(日本山村硝子株式会社製、中心粒子径0.2μm、屈折率1.65)
(e−5)ガラス粒子 SiO2 15重量%、B2O3 30重量%、Bi2O3 13重量%、Li2O 9重量%、BaO 4重量%、ZnO 20重量%、MgO 5重量%、CaO 4重量%(日本山村硝子株式会社製、中心粒子径2.7μm、屈折率1.65)
(e−6)ガラス粒子 SiO2 15重量%、B2O3 30重量%、Bi2O3 13重量%、Li2O 9重量%、BaO 4重量%、ZnO 20重量%、MgO 5重量%、CaO 4重量%(日本山村硝子株式会社製、中心粒子径3.5μm、屈折率1.65)
(e−7)ガラス粒子 SiO2 46重量%、B2O3 21重量%、Al2O3 8重量%、Li2O 3重量%、BaO 5重量%、ZnO 6重量%、K2O 11重量%(日本山村硝子株式会社製、中心粒子径0.5μm、屈折率1.53)
(e−8)ガラス粒子 SiO2 15重量%、B2O3 23重量%、Bi2O3 35重量%、BaO 15重量%、ZnO 12重量%(日本山村硝子株式会社製、中心粒子径0.5μm、屈折率1.78)
e−1からe−8までX線回折測定を行ったが、すべて、鋭いピーク(半値幅2°以下)を持たなかった。
表1に示す重量比で配合した組成物をジアセトンアルコール/乳酸エチル=40/60の重量比率である溶媒に溶解した。溶媒の添加量は、溶媒以外の添加物を固形分とし、固形分濃度が45重量%となるように調整した。
101:導体層(銅)
102:感光性樹脂フィルムから形成した層間絶縁ビア穴層
103:感光性樹脂フィルムから形成した層間絶縁配線穴層
104:導体(銅)
Claims (8)
- (A)アルカリ可溶性ポリイミド、(B)不飽和結合含有重合性化合物、(C)光重合開始剤、(D)熱架橋性化合物および(E)屈折率が1.55〜1.75のガラス粒子を含有する感光性樹脂組成物。
- (A)アルカリ可溶性ポリイミドが、主鎖末端にフェノール性水酸基を有することを特徴とする請求項1に記載の感光性樹脂組成物。
- (E)屈折率が1.55〜1.75のガラス粒子の感光性樹脂組成物固形分中における含有量が、30〜80重量%であることを特徴とする請求項1または2に記載の感光性樹脂組成物。
- (E)屈折率が1.55〜1.75のガラス粒子の体積基準分布の中心粒子径が、0.1〜3.0μmであることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の感光性樹脂組成物。
- 請求項1〜4のいずれかに記載の感光性樹脂組成物からなる感光性樹脂フィルム。
- フィルム厚さ25μm、波長436nmでの透過率が10%以上であることを特徴とする請求項5に記載の感光性樹脂フィルム。
- 請求項1〜4のいずれかに記載の感光性樹脂組成物または請求項5もしくは6に記載の感光性樹脂フィルムを加熱硬化して形成された絶縁膜。
- 請求項7に記載の絶縁膜を有する多層配線基板。
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