JP2015114060A - アキュムレータ及びこれを備えた空気調和装置 - Google Patents
アキュムレータ及びこれを備えた空気調和装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2015114060A JP2015114060A JP2013257349A JP2013257349A JP2015114060A JP 2015114060 A JP2015114060 A JP 2015114060A JP 2013257349 A JP2013257349 A JP 2013257349A JP 2013257349 A JP2013257349 A JP 2013257349A JP 2015114060 A JP2015114060 A JP 2015114060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- inlet pipe
- accumulator
- refrigerant
- end side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
Description
実施の形態1.
図1は、本実施の形態1に係るアキュムレータ1の概要構成例図である。なお、図1(a)は、アキュムレータ1を上側から見た図であり、図1(b)は、アキュムレータ1の縦断面図である。なお、図1(a)では、容器1A内部の構成については点線で示している。
本実施の形態1に係るアキュムレータ1は、低背化を実現するとともに、液冷媒が流出してしまうことを抑制する改良が加えられたものである。
アキュムレータ1は、たとえば、圧縮機の吸入側に接続され、液冷媒を貯留するのに利用されるものである。アキュムレータ1は円筒状の容器1Aと、容器1Aに接続された入口配管1B及び出口配管1Cと、容器1A内に設けられた塞ぎ板1Dとを備えている。
容器1Aは、冷媒を貯留できるように、円形状の底部1A1及び上部1A2と、湾曲形成された内側面を有する横側面部1A3とを有するものである。この底部1A1、上部1A2及び横側面部1A3によって形成される内部空間に冷媒が貯留される。容器1Aには、冷媒が容器1A内に流入するように入口配管1Bが接続されるとともに、容器1A内に貯留している冷媒が流出するように出口配管1Cが接続されている。
なお、横側面部1A3は、横側面部1A3の内側面に沿って冷媒が流れ、容器1A内を冷媒が旋回するように、横側面部1A3の内側面が湾曲形成されていることが好ましく、本実施の形態1では、円筒状である場合を例に示している。ここで、底部1A1及び上部1A2は、平板状であるものを例に説明しているが、それに限定されるものではなく、たとえば球状などのような曲面状に形成されたものであってもよいし、一部に曲面を有する形状であってもよい。
入口配管1Bは、一端側が容器1A内に配置され、他端側が冷凍サイクル装置のたとえば蒸発器(図示省略)などに接続されるものである。すなわち、入口配管1Bは、容器1Aの横側面部1A3を貫通して接続され、一端側が容器1A内に配置され、他端側が容器1A外の蒸発器などに接続されている。入口配管1Bの一端側は、出口配管1Cが容器1Aに接続された位置よりも上側に配置されている。なお、入口配管1Bの一端側が、容器1Aに対する出口配管1Cの接続位置よりも高ければ、容器1Aに対する入口配管1Bの接続位置が出口配管1Cの接続位置と同じでもよいし、低くてもよい。この場合には、入口配管1Bのうちの容器1A内の部分を曲げ形成し、入口配管1Bの一端側が、容器1Aに対する出口配管1Cの接続位置よりも高くなるようにすればよい。
たとえば、入口配管1Bの全体は、出口配管1Cと容器1Aとの接続位置よりも上側に配置されている。なお、入口配管1Bの構成についてはこれに限定されるものではない。容器1Aの外側については、入口配管1Bと出口配管1Cとの高さ位置が同じでもよいし、入口配管1Bの方が出口配管1Cより低くてもよい。
出口配管1Cは、一端側が容器1A内の上部1A2側に配置され、他端側が冷凍サイクル装置の圧縮機(図示省略)の吸入側などに接続されるものである。すなわち、出口配管1Cは、容器1Aの横側面部1A3を貫通して接続され、一端側が容器1A内の上部1A2側に配置され、他端側が容器1A外の圧縮機の吸入側などに接続されている。出口配管1Cは、一端側については入口配管1Bの下側に配置されているが、他端側については入口配管1Bよりも上側に配置されている。出口配管1Cは、容器1Aの横側面部1A3に接続された直線状に延びるように形成された第1配管部1C1と、第1配管部1C1に接続され、曲げ形成されている屈曲部1C2と、屈曲部1C2に接続され、屈曲部1C2との接続部から上側に延びるように形成された直線状の第2配管部1C3とを有している。
塞ぎ板1Dは、容器1A内に設けられている。容器1A内の塞ぎ板1Dは、入口配管1Bの接続位置及び出口配管1Cの接続位置よりも上側に配置されている。なお、図1(b)に示すように、塞ぎ板1Dは、塞ぎ板1Dの高さ位置が、出口配管1Cの第2配管部1C3の一端側の開口端部より下側となっているとともに、入口配管1Bより上側となるように容器1A内に配置されている。このように、入口配管1B及び出口配管1Cの両方が塞ぎ板1Dの上側にあるのではなく、入口配管1Bと出口配管1Cとが塞ぎ板1Dを境として上下に区画されて配置されていることにより、入口配管1Bから容器1A内に流出した流速の速い冷媒が、直接、出口配管1Cに流入してしまうことを抑制することができるようになっている。
図2は、図1に示すアキュムレータ1の変形例(アキュムレータ11)である。
図2に示すように、アキュムレータ1の変形例であるアキュムレータ11は、入口配管1Bと出口配管1Cとを接続する第1接続部材50を備えたものである。第1接続部材50は、一端側が出口配管1Cに接続され、他端側が入口配管1Bに接続されている。第1接続部材50と、出口配管1C及び入口配管1Bとの接続は、たとえば溶接などで接合することで実現するとよい。第1接続部材50は、容器1A内に設けられており、入口配管1Bと出口配管1Cとを固定することで、入口配管1B及び出口配管1Cの剛性が高まり、たとえばアキュムレータ11の外部からの振動、衝撃などがアキュムレータ11に入力されても、入口配管1B及び出口配管1Cが破損などしてしまうことが抑制される。なお、この第1接続部材50は、たとえば、剛性及び強度が確保できるように、予め設定された板厚を有する金属製の金具などで構成するとよい。
本実施の形態1に係るアキュムレータ1は、入口配管1B及び出口配管1Cが容器1Aの横側面部1A3に接続されている。このように、入口配管1B及び出口配管1Cが容器1Aの側方から出入りしているので、入口配管1B及び出口配管1Cの少なくとも一方が、アキュムレータ1の上部に接続されている場合と比較すると、アキュムレータ1の高さ構成を抑えることができる。すなわち、本実施の形態1に係るアキュムレータ1は、容器1Aの径を適切に設定することで、空気調和装置の低背化に対応することができる。
図3は、実施の形態2に係るアキュムレータ21の概要構成例図である。なお、本実施の形態2では、実施の形態1と同一部分には同一符号とし、実施の形態1との相違点を中心に説明するものとする。なお、図3(a)は、アキュムレータ21を上側から見た図であり、図3(b)は、アキュムレータ21の縦断面図であり、図3(c)は、アキュムレータ21を図3(b)に示す矢印A側から見た図である。
容器21Aは、長方形形状の底部21A1及び上部21A2を有している。また、容器21Aは、容器21Aの横側面部として、半球状に形成された第1曲面部21A31及び第2曲面部21A32と、第1平面部21A33及び第2平面部21A34とを有している。なお、第1曲面部21A31と第2曲面部21A32とは対向するように設けられ、第1平面部21A33と第2平面部21A34とは対向するように設けられている。
このように、容器21Aの横側面部は、第1曲面部21A31、第2曲面部21A32、第1平面部21A33及び第2平面部21A34から構成されている。なお、第1平面部21A33及び第2平面部21A34は、底部21A1に対して立設するように設けられ、縦幅よりも横幅の方が大きい形状を有しているものである。また、第1曲面部21A31及び第2曲面部21A32は、半球状であるものを例に説明しているが、半球状に限定されるものではなく、たとえば半楕円状であってもよい。また、底部21A1、上部21A2、第1平面部21A33及び第2平面部21A34は、平面状であるものを例に説明しているが、それに限定されるものではなく、たとえば球状などのような曲面状に形成されたものであってもよいし、一部に曲面を有する形状であってもよい。
なお、本実施の形態2では、第1曲面部21A31に入口配管21B及び出口配管21Cが接続されている場合を例に説明したが、それに限定されるものではなく、入口配管21B及び出口配管21Cのうちの一方が、第2曲面部21A32、第1平面部21A33及び第2平面部21A34のうちのいずれかに接続されていてもよい。また、入口配管21B及び出口配管21Cのうちの両方が、第2曲面部21A32、第1平面部21A33及び第2平面部21A34のうちのいずれかに接続されていてもよい。
入口配管21Bは、他端側から容器21Aとの接続位置まで直線状に延びるように形成された直線部21B1と、この接続位置から一端側にかけて容器21Aの第1平面部21A33の内側面側に沿うように曲げ形成された曲げ部21B2とを有している。曲げ部21B2は、曲げ部21B2のうちの容器21A内の部分の全体が、容器21Aの内側面に沿うように形成されて容器21Aの内側面に接触している必要はない。図3(a)に示すように、容器21Aの第1曲面部21A31の内側面及び第1平面部21A33の内側面との間に隙間S1が形成されていてもよい。
また、図3(a)に示すように、容器21Aを上側から見たときにおいて、曲げ部21B2の開口形成された一端側が、塞ぎ板21Dの開口部21D1の周縁部分F1よりも外側にくるように曲げ部21B2は設けられている。
出口配管21Cは、容器21Aの第1曲面部21A31に接続された直線状に延びるように形成された第1配管部21C1と、第1配管部21C1に接続され、曲げ形成されている屈曲部21C2と、屈曲部21C2に接続され、屈曲部21C2との接続部から上側に延びるように形成された第2配管部21C3とを有している。
塞ぎ板21Dには、底部21A1側のガス冷媒が上部21A2側に流れる際に通る開口部21D1が形成されるとともに、出口配管21Cが挿入される穴部が形成されている。なお、開口部21D1の構成は、図3に示すものに限定されるものではなく、たとえば、円形でもよいし、開口部21D1を複数形成したものであってもよい。なお、図3(b)に示すように、塞ぎ板21Dは、塞ぎ板21Dの高さ位置が、出口配管21Cの第2配管部21C3の一端側の開口端部より下側となっているとともに、入口配管21Bより上側となるように容器21A内に配置されている。このように、塞ぎ板21Dが配置されていることにより、入口配管21Bから容器21A内に流出した冷媒が、直接、出口配管21Cに流入してしまうことを抑制することができるようになっている。
図4は、図3に示すアキュムレータ21の変形例(アキュムレータ31)である。
図4に示すように、アキュムレータ21の変形例であるアキュムレータ31は、入口配管21Bと塞ぎ板21Dとを接続する第2接続部材50Bを備えたものである。第2接続部材50Bは、一端側が入口配管21Bに接続され、他端側が塞ぎ板21Dに接続されているものである。第2接続部材50Bと、入口配管21B及び塞ぎ板21Dとの接続は、たとえば溶接などで接合することで実現するとよい。第2接続部材50Bは、容器21A内に設けられており、入口配管21Bと塞ぎ板21Dとを固定することで、入口配管21Bの剛性が高まり、たとえばアキュムレータ11の外部からの振動、衝撃などがアキュムレータ11に入力されても、入口配管21Bが破損などしてしまうことが抑制される。なお、この第2接続部材50Bは、たとえば、剛性及び強度が確保できるように、予め設定された板厚を有する金属製の金具などで構成するとよい。
本実施の形態2に係るアキュムレータ21は、実施の形態1に係るアキュムレータ1と同様の効果を奏することに加えて次の効果を得ることができる。
図5は、鉄道車両500及び鉄道車両500に搭載された空気調和装置300の模式図である。図6は、空気調和装置300の冷媒回路構成の一例である。図5及び図6を参照して、空気調和装置300が鉄道車両500に搭載された場合の態様について説明する。なお、図6では、実施の形態1に係るアキュムレータ1を空気調和装置300が備えている場合を例に示しているが、アキュムレータ11、アキュムレータ21及びアキュムレータ31のいずれかを備えたものであってもよい。
本実施の形態3に係る空気調和装置300は、実施の形態1に係るアキュムレータ1、11及び実施の形態2に係るアキュムレータ21、31を備えたものであり、実施の形態1及び実施の形態2で説明した効果と同様の効果を奏することに加えて次の効果を奏する。
すなわち、入口配管1B及び出口配管1Cが容器1Aの横側面側に接続されており、アキュムレータ1の低背化を実現できるため、空気調和装置300自体も低背化することができる。これにより、鉄道車両500のように、空気調和装置300を設置できるスペースを確保しにくい場合であっても、より確実に空気調和装置300を設置することができる。
Claims (12)
- 冷媒を貯留する容器と、
一端側が前記容器内に設けられ、他端側が前記容器の横側面部に接続されている入口配管と、
一端側が前記容器内の前記入口配管の一端側よりも上側に設けられ、他端側が前記容器の横側面部に接続されている出口配管と、
前記容器内に設けられたものであって、前記入口配管の一端側と前記出口配管の一端側との間の高さ位置に設けられた塞ぎ板と、
を備えた
ことを特徴とするアキュムレータ。 - 前記容器は、
前記横側面部の内側面に沿って冷媒が流れて前記容器内を冷媒が旋回するように、前記横側面部の内側面が湾曲形成され、
前記入口配管は、
前記横側面部の内側面に沿って冷媒が前記容器内に流入するように形成されている
ことを特徴とする請求項1に記載のアキュムレータ。 - 前記塞ぎ板には、
前記容器の中央に開口部が形成され、
前記入口配管は、
一端側が前記塞ぎ板の下側に設けられ、
前記出口配管は、
一端側が前記塞ぎ板の前記開口部から上側に突出している
ことを特徴とする請求項1又は2に記載のアキュムレータ。 - 前記出口配管は、
前記横側面部から前記容器内に延びる第1配管部と、
前記第1配管部に接続され、前記第1配管部との接続位置から下側に延出した後に上側に延出する屈曲部と、
前記屈曲部に接続され、前記屈曲部に接続されていない方の開口端部が前記塞ぎ板よりも上側に位置するように設けられた第2配管部とを有する
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載のアキュムレータ。 - 前記第1配管部は、
前記横側面部のうちの前記容器に貯留された液冷媒の液面に対応する高さ位置に接続されている
ことを特徴とする請求項4に記載のアキュムレータ。 - 前記屈曲部には、油戻し穴が形成されている
ことを特徴とする請求項4又は5に記載のアキュムレータ。 - 前記第1配管部には、前記容器に貯留された液冷媒の液面よりも上側に圧力逃がし穴が形成されている
ことを特徴とする請求項4〜6のいずれか一項に記載のアキュムレータ。 - 前記容器は、
前記横側面部は円筒状に形成され、
前記容器の縦幅の方が前記横側面部の径よりも大きくなるように構成されている
ことを特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記載のアキュムレータ。 - 前記容器は、
前記横側面部の横幅の方が前記容器の縦幅よりも大きくなるように構成されている
ことを特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記載のアキュムレータ。 - 前記入口配管と前記出口配管とを接続する第1接続部材をさらに備えた
ことを特徴とする請求項1〜9のいずれか一項に記載のアキュムレータ。 - 前記入口配管と前記塞ぎ板とを接続する第2接続部材をさらに備えた
ことを特徴とする請求項1〜10のいずれか一項に記載のアキュムレータ。 - 請求項1〜11に記載のアキュムレータを備えた
ことを特徴とする空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013257349A JP2015114060A (ja) | 2013-12-12 | 2013-12-12 | アキュムレータ及びこれを備えた空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013257349A JP2015114060A (ja) | 2013-12-12 | 2013-12-12 | アキュムレータ及びこれを備えた空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015114060A true JP2015114060A (ja) | 2015-06-22 |
Family
ID=53528026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013257349A Pending JP2015114060A (ja) | 2013-12-12 | 2013-12-12 | アキュムレータ及びこれを備えた空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2015114060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019502086A (ja) * | 2016-01-05 | 2019-01-24 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 気液分離器及びそれを備える衣類処理装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787577A (en) * | 1980-11-19 | 1982-06-01 | Hitachi Ltd | Accumulator for refrigerating plant |
| JPH055579A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | Mitsubishi Electric Corp | 気液分離器 |
| JPH07127951A (ja) * | 1993-11-08 | 1995-05-19 | Mitsubishi Electric Corp | アキュムレータ |
| JPH11248293A (ja) * | 1998-03-05 | 1999-09-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | アキュムレータ |
| JP2000356439A (ja) * | 1999-06-16 | 2000-12-26 | Denso Corp | アキュムレータ |
| JP2002295927A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Mitsubishi Electric Corp | アキュムレシーバ、冷凍装置及びアキュムレシーバの製造方法 |
| JP2003202168A (ja) * | 2002-01-10 | 2003-07-18 | Denso Corp | エジェクタサイクル用の気液分離器 |
-
2013
- 2013-12-12 JP JP2013257349A patent/JP2015114060A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787577A (en) * | 1980-11-19 | 1982-06-01 | Hitachi Ltd | Accumulator for refrigerating plant |
| JPH055579A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | Mitsubishi Electric Corp | 気液分離器 |
| JPH07127951A (ja) * | 1993-11-08 | 1995-05-19 | Mitsubishi Electric Corp | アキュムレータ |
| JPH11248293A (ja) * | 1998-03-05 | 1999-09-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | アキュムレータ |
| JP2000356439A (ja) * | 1999-06-16 | 2000-12-26 | Denso Corp | アキュムレータ |
| JP2002295927A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Mitsubishi Electric Corp | アキュムレシーバ、冷凍装置及びアキュムレシーバの製造方法 |
| JP2003202168A (ja) * | 2002-01-10 | 2003-07-18 | Denso Corp | エジェクタサイクル用の気液分離器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019502086A (ja) * | 2016-01-05 | 2019-01-24 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 気液分離器及びそれを備える衣類処理装置 |
| JP2022078142A (ja) * | 2016-01-05 | 2022-05-24 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 気液分離器及びそれを備える衣類処理装置 |
| JP7296497B2 (ja) | 2016-01-05 | 2023-06-22 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 気液分離器及びそれを備える衣類処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4897298B2 (ja) | 気液分離器モジュール | |
| EP2206976A2 (en) | Outdoor unit of air conditioner | |
| CN109073248B (zh) | 热源单元 | |
| JP2010185406A (ja) | インジェクション管 | |
| EP1586834A1 (en) | Receiver tank for refrigeration cycle, heat exchanger with the receiver tank, and condensation device for refrigeration cycle | |
| JP2013231526A (ja) | 空調機の室外機 | |
| CN102141272A (zh) | 空气调节装置的室外单元 | |
| CN109073249B (zh) | 热源单元 | |
| JP2015114060A (ja) | アキュムレータ及びこれを備えた空気調和装置 | |
| EP3514457B1 (en) | Heat source unit | |
| JP2016050684A (ja) | 空気調和機および圧縮機 | |
| JP6257367B2 (ja) | 冷凍サイクル装置 | |
| CN117366922A (zh) | 一种经济器及具有其的制冷系统 | |
| JP2016038133A (ja) | 流体容器の支持構造 | |
| KR20160073606A (ko) | 공기 조화기의 실외기 | |
| CN203298404U (zh) | 空调室外机及具有该空调室外机的空调器 | |
| JP5484150B2 (ja) | コンデンサ | |
| JP2008175433A (ja) | 空気調和機用気液分離器及び空気調和機 | |
| JP5014367B2 (ja) | 気液分離器とそれを搭載した冷凍サイクル装置 | |
| JP6031263B2 (ja) | 空調装置 | |
| JP5588728B2 (ja) | 車載用冷凍装置のフレーム構造 | |
| JP5622414B2 (ja) | コンデンサ | |
| JP2019074262A (ja) | 蒸発器及び冷凍システム | |
| CN100510419C (zh) | 多缸压缩机用储气器 | |
| CN109073246A (zh) | 热源单元 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160108 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20161006 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20161011 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20161205 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20170509 |