[go: up one dir, main page]

JP2015112951A - 車両後部の下端構造 - Google Patents

車両後部の下端構造 Download PDF

Info

Publication number
JP2015112951A
JP2015112951A JP2013255124A JP2013255124A JP2015112951A JP 2015112951 A JP2015112951 A JP 2015112951A JP 2013255124 A JP2013255124 A JP 2013255124A JP 2013255124 A JP2013255124 A JP 2013255124A JP 2015112951 A JP2015112951 A JP 2015112951A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
plane part
angle
plane
rear bumper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2013255124A
Other languages
English (en)
Inventor
浩二 大石
Koji Oishi
浩二 大石
謙 河野
Ken Kono
謙 河野
祐介 細見
Yusuke Hosomi
祐介 細見
研作 伊藤
Kensaku Ito
研作 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP2013255124A priority Critical patent/JP2015112951A/ja
Priority to DE102014115219.0A priority patent/DE102014115219B4/de
Priority to CN201410748893.8A priority patent/CN104691630B/zh
Publication of JP2015112951A publication Critical patent/JP2015112951A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D35/00Vehicle bodies characterised by streamlining
    • B62D35/007Rear spoilers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D25/00Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
    • B62D25/08Front or rear portions

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

【課題】リヤバンパーの後端部で気流の剥離を積極的に起こし、乱れた流れの発生を抑えて気流を車両後方へ円滑に流し、走行時の空気抵抗を低減させる。
【解決手段】リヤバンパー3には、車両下端に配置される第1平面部31と、第1平面部31の後端に連続して配置され、第1平面部31の角度aと異なる角度bを有する第2平面部32とが設けられ、第1平面部31は、車両前後方向で車両後端から80mm以上の長さを有し、第1平面部31の方が第2平面部32よりも長く車両前後方向に配置され、第1平面部31と第2平面部32との間で路面Gに対する角度が異なり、第1平面部31の路面Gに対する角度aが0°〜10°の範囲にあり、第2平面部32の路面Gに対する角度bが45°〜170°の範囲にあり、第1平面部31の角度aよりも大きく、第1平面部31と第2平面部32との角度変化が大きく、35°〜170°の範囲にあるという設定条件で、リヤバンパー3の車両幅方向にわたる下端部の形状が形成されている。
【選択図】図2

Description

本発明は、走行時の車両後方において、乱れた流れの発生を抑えて空気抵抗を低減させるための車両後部の下端構造に関する。
車両後部の下面には、燃料タンク、マフラー、リヤサスペンション、スペアタイヤハウス等の各種部材などが設けられており、これらの部材は、車両の走行時において空気抵抗となって乱流を発生させ、車両後方への空気の流れを悪くするおそれがある。車両後方への空気の流れが悪くなると、車両背面に作用する負圧が増大し、車両全体の空気抵抗が増加して車両の燃費などを低下させるという問題を有している。
そこで、従来の車両の中には、車両後部の下面に車体後端へ向かって地上高が徐々に高くなるように傾斜面が設けられているものがあり、該傾斜面によって車体下面でダウンフォースを発生させるとともに、車両後端での気流の剥離を促し空気抵抗を低減させる構造となっている(例えば、特許文献1参照)。
特開2001−10543号公報
しかしながら、上述した従来の車両後部の構造においては、車両後部の下面に設けられる傾斜面の角度が車両後部の下端に位置するリヤバンパーの後端部の形状などを考慮して設定されていないので、リヤバンパーの後端部が傾斜面に対して小さい角度変化で形成されている場合、車両後部の下面の気流が車両後端の下部で傾斜面に沿う流れとなり、車両上方へ巻き上げられてしまうおそれがあった。気流が車両上方へ巻き上げられると、車両後部を通過した直後に乱れた流れ(渦)が発生し、負圧が生じることにより、空気抵抗を低減させることは難しかった。
本発明はこのような実状に鑑みてなされたものであって、その目的は、リヤバンパーの後端部で気流の剥離を積極的に起こし、乱れた流れの発生を抑えて気流を車両後方へ円滑に流し、車両の走行時の空気抵抗を低減させることが可能な車両後部の下端構造を提供することにある。
上記従来技術の有する課題を解決するために、本発明は、車両後部に配置されるリヤバンパーを備え、該リヤバンパーには、車両下端に配置される第1平面部と、該第1平面部の後端に連続して配置され、前記第1平面部の角度と異なる角度を有する第2平面部とが設けられ、前記第1平面部は、車両前後方向で車両後端から80mm以上の長さを有し、前記第1平面部の方が前記第2平面部よりも長く車両前後方向に配置されている車両後部の下端構造において、前記第1平面部と前記第2平面部との間で路面に対する角度が異なっており、前記第1平面部の路面に対する角度が、0°〜10°の範囲にある小さな角度であり、前記第2平面部の路面に対する角度が、45°〜170°の範囲にあり、前記第1平面部の路面に対する角度よりも大きな角度であり、かつ、前記第1平面部と前記第2平面部との角度変化が大きく、35°〜170°の範囲にあるという設定条件で、前記リヤバンパーの車両幅方向にわたる下端部の形状が形成されている。
また、本発明において、前記第1平面部と前記第2平面部との間の折れ部には稜線が設けられ、該稜線は、曲率10mm以下の曲線形状もしくは面取り10mm以下の面取り形状で形成されている。
さらに、本発明において、前記第1平面部と前記第2平面部との間に形成される稜線の角度が鋭角である。
そして、本発明において、前記リヤバンパーの後端部は、車両幅方向の中央部が最も車両後方に位置するように、車両中心線に対して車両幅方向で対称な1つの円弧状を描いている部分を有している。
また、本発明において、前記リヤバンパーの前記第1平面部と前記車両後部に設けられるスペアタイヤハウスの下面とが、ほぼ同一の高さで連続して配置されている。
上述の如く、本発明に係る車両後部の下端構造は、車両後部に配置されるリヤバンパーを備え、該リヤバンパーには、車両下端に配置される第1平面部と、該第1平面部の後端に連続して配置され、前記第1平面部の角度と異なる角度を有する第2平面部とが設けられ、前記第1平面部は、車両前後方向で車両後端から80mm以上の長さを有し、前記第1平面部の方が前記第2平面部よりも長く車両前後方向に配置されているものであって、前記第1平面部と前記第2平面部との間で路面に対する角度が異なっており、前記第1平面部の路面に対する角度が、0°〜10°の範囲にある小さな角度であり、前記第2平面部の路面に対する角度が、45°〜170°の範囲にあり、前記第1平面部の路面に対する角度よりも大きな角度であり、かつ、前記第1平面部と前記第2平面部との角度変化が大きく、35°〜170°の範囲にあるという設定条件で、前記リヤバンパーの車両幅方向にわたる下端部の形状が形成されているので、第1平面部と第2平面部との境に形成される折れ部において、車両後方へ向かう車両走行時の気流が第1平面部及び第2平面部の表面から剥離しやすくなる。
したがって、本発明の車両後部の下端構造によれば、車両後部の下面の気流が車両後端を通過した直後に車両後部の下面に沿って車両上方へ巻き上げられることがなくなり、車両後方へ円滑に流れ、車両後部に乱れた流れ(渦)が発生するのを防ぐことができる。流れが乱されるのを防ぐことで、負圧の増加を抑え、車両走行時の空気抵抗を低減させることができる。
また、本発明において、前記第1平面部と前記第2平面部との間の折れ部には稜線が設けられ、該稜線は、曲率10mm以下の曲線形状もしくは面取り10mm以下の面取り形状で形成されているので、稜線の形状を小さく、かつ明確にすることが可能となり、車両後方へ向かう気流の当該平面部表面からの剥離をより一層容易に行うことができるとともに、負圧の発生を効率良く抑えることができる。
さらに、本発明において、前記第1平面部と前記第2平面部との間に形成される稜線の角度が鋭角であるので、車両後端部における気流の剥離を確実に行うことができる。
また、本発明において、前記リヤバンパーの後端部は、車両幅方向の中央部が最も車両後方に位置するように、車両中心線に対して車両幅方向で対称な1つの円弧状を描いている部分を有しているので、気流が剥離するタイミングを部分的に変えることが可能となり、気流をコントロールすることができる。すなわち、リヤバンパーの後端部において、車両幅方向の左右両側部分での剥離を速くし、車両幅方向の中央部分での剥離を遅くすることによって、気流の流れをより円滑にすることが可能となり、乱流の発生を効果的に抑えることができる。
さらに、本発明において、前記リヤバンパーの前記第1平面部と前記車両後部に設けられるスペアタイヤハウスの下面とが、ほぼ同一の高さで連続して配置されているので、車両前後方向で長い車両下部の平面を確保することができ、リヤバンパーの後端部で剥離させた気流が乱れ難くなり、負圧の発生を確実に抑えることができる。その理由は、車両下側の平面の車両前後方向長さをできる限り長くした方が乱れた流れの発生を効果的に抑えることができるからである。
本発明の実施形態に係る下端構造が適用される車両後部を下方から見た平面図である。 本発明の実施形態の下端構造が適用される車両後部を車両側方から見た断面図である。 本発明の他の実施形態に係る下端構造が適用される車両後部のリヤバンパーを車両側方から見た断面図である。
以下、本発明を図示の実施の形態に基づいて詳細に説明する。
図1及び図2は本発明の実施形態に係る車両後部の下端構造を示すものである。また、図において、矢印F方向は車両前方を示している。
図1及び図2に示すように、本発明の実施形態に係る下端構造が適用される車両後部1には、スペアタイヤ(図示せず)を収納するためのスペアタイヤハウス2が設けられており、該スペアタイヤハウス2の車両後方側には、車両幅方向に沿って延在するリヤバンパー3が設けられている。
スペアタイヤハウス2は、リヤフロアパネルの周縁部を残した状態で、該リヤフロアパネルの中間部を車両下方へ突出させる絞り成形により凹部形状に形成されており、基本面が平坦な底面部21と、該底面部21の周囲を囲む縦壁面部22とを有している。なお、スペアタイヤハウス2の車両前方側もしくは左右両側に位置する車両後部1の下面には、図1に示すように、燃料を貯留する燃料タンク11、排気管12の後部側に配置されるマフラー13、リヤサスペンション14、後輪15などが設けられている。
本実施形態のリヤバンパー3の下端部には、図2に示すように、車両下端に配置され、車両前後方向に沿って緩やかに傾斜する第1平面部31と、該第1平面部31の後端に連続して配置され、車両後方へ向かって斜め上方に傾斜すべく折り曲げられ、第1平面部31の角度aと異なる角度bを有する第2平面部32とが設けられている。第1平面部31は、車両前後方向で車両後端から80mm以上の前後長さL1を有しており、第1平面部31の前後長さL1の方が第2平面部32の前後長さL2よりも長い寸法で(L1>L2)、車両前後方向に配置されている。
また、本実施形態の車両後部1の下端構造では、リヤバンパー3の車両幅方向にわたる下端部の形状が以下の設定条件で形成されている。すなわち、第1平面部31と第2平面部32との間で路面Gに対する角度が異なっており、第1平面部31の路面Gに対する角度aは、0°〜10°の範囲にある小さな角度であり、第2平面部32の路面Gに対する角度bは、45°〜170°の範囲にあり、第1平面部31の路面Gに対する角度aよりも大きな角度である(a<b)。したがって、第1平面部31と第2平面部32との角度変化が大きく、35°〜170°の範囲にあることになる。第1平面部31と第2平面部32との角度変化が35°以上となる形状で、リヤバンパー3の車両幅方向にわたる下端部が形成されていると、第1平面部31と第2平面部32との境界に位置する折れ部cにおいて、車両後方へ向かう車両走行時の気流が当該第1平面部31及び第2平面部32の表面から剥離しやすくなる。
一方、第1平面部31と第2平面部32との角度変化が35°以下となる形状で、リヤバンパー3の車両幅方向にわたる下端部が形成されていると、第1平面部31と第2平面部32との間の境界に位置する折れ部cにおいて、車両走行時の車両後方へ向かう気流が当該第1平面部31及び第2平面部32の表面から剥離し難く、車両後端を通過した直後にリヤバンパー3の下端部の下面に沿って巻き上げられ、車両後方に乱れた流れ(渦)が発生してしまうことになる。
さらに、第1平面部31と第2平面部32との間の境界に位置する折れ部cには、図2に示すように、車両幅方向へ延在する稜線33が設けられている。この稜線33は、曲率10mm(R10)以下の曲線形状もしくは面取り10mm(C10)以下の面取り形状で形成されている。このような大きさの曲線形状もしくは面取り形状であれば、稜線33の形状が小さくなるとともに、稜線33の存在が明確となる。これにより、車両走行時の車両後方へ向かう気流が第1平面部31及び第2平面部32の表面から容易に剥離され、負圧の発生原因である乱れた流れの発生が抑えられるようになっている。
また、本実施形態のリヤバンパー3の後端部は、図1に示すように、車両幅方向の中央領域に配置される中央部34と、車両幅方向の左右両側領域に配置される左右両側部35とを有しており、車両幅方向の中央部34が最も車両後方に位置するように形成されている。そのため、車両幅方向の中央部34は、車両後方へ向かって突出するように、車両中心線(C―C線)に対して車両幅方向で左右対称な1つの円弧状を描いている部分として構成されている。このような形状の中央部34を有するリヤバンパー3の後端部では、車両走行時の車両後方へ向かう気流が第1平面部31及び第2平面部32の表面から剥離するタイミングを部分的に変えられることとなり、車両幅方向の左右両側部35での剥離を速くし、車両幅方向の中央部34での剥離を遅くすることで、気流の流れが円滑になって、乱れた流れの発生が抑えられるようになっている。
さらに、本実施形態の車両後部1の下端構造においては、リヤバンパー3の第1平面部31とスペアタイヤハウス2の底面部21の下面とが、ほぼ同一の高さで連続して配置されている。そのため、スペアタイヤハウス2の底面部21の下面は、リヤバンパー3の第1平面部31と同様の角度で車両後方へ向かって緩やかに車両上方へ傾斜するように形成されている。これに伴い、車両下部の平面の前後長さが、スペアタイヤハウス2の底面部21の前後長さとリヤバンパー3の第1平面部31の前後長さL1を合わせた長さとなり、車両後部1の下端には、乱れた流れの発生を抑える効果を有する車両前後方向の長さが長い平面が確保されるため、リヤバンパー3の後端部で剥離させた気流が乱れず、負圧の発生が抑えられることになる。
このように、本発明の実施形態に係る車両後部1の下端構造では、車両後部に配置されるリヤバンパー3に、車両下端に配置され、車両前後方向で車両後端から80mm以上の前後長さL1を有する第1平面部31と、第1平面部31の後端に連続して配置され、第1平面部31の角度aと異なる角度bを有する第2平面部32とが設けられ、第1平面部31の前後長さL1の方が第2平面部32の前後長さL2よりも長く車両前後方向に配置されており、第1平面部31と第2平面部32との間で路面Gに対する角度が異なっており、第1平面部31の路面Gに対する角度aが0°〜10°の小さな角度であり、第2平面部32の路面Gに対する角度bが45°〜170°で、第1平面部31の角度aよりも大きな角度bであり、第1平面部31と第2平面部32との角度変化が35°〜170°にあるという設定条件で、リヤバンパー3の車両幅方向にわたる下端部の形状が形成されているので、第1平面部31と第2平面部32との間の折れ部cにおいて、車両後方へ向かう車両走行時の気流が第1平面部31及び第2平面部32の表面から剥離しやすくなるという効果が得られる。それに伴って、車両後部1の下面の気流が車両後端のリヤバンパー3を通過した直後に車両後部1の下面に沿って車両上方へ巻き上げられることが起こらず、車両後方へ円滑に流れ乱れた流れ(渦)の発生を抑えることができる。乱れた流れが発生しないことにより、負圧の発生を抑えることが可能となり、車両走行時の空気抵抗の低減を実現することができる。
図3は、本発明の他の実施形態に係る車両後部の下端構造を示すものである。この実施形態のリヤバンパー3においては、上記実施形態の稜線33と異なり、第1平面部31と第2平面部32aとの間に形成される稜線33aは、直角よりも小さい鋭角の角度dを有している。そのため、第2平面部32aは、第1平面部31の後端に位置するリヤバンパー3の後端側下部を車両前方の第1平面部31側へ折り返すことによって形成され、車両前方へ向かって斜め上方に傾斜しながら第1平面部31の後端に連続して配置されている。なお、第2平面部32aの上部は、折り曲げを繰り返した屈曲形状部分を経て、上記実施形態のリヤバンパー3の下部後端面と同様の形状に形成されている。その他の構成は上記実施形態と同様であり、これと同一の部材は同一の符号で示している。
このように本実施形態の車両後部1の下端構造では、第1平面部31と第2平面部32aとの間に形成される稜線33aの角度dが鋭角に設定されているので、車両の走行時に車両後方へ向かう気流を車両後端部のリヤバンパー3において第1平面部31及び第2平面部32aから確実に剥離することができ、気流を車両後方へ円滑に流して乱れた流れの発生を防止することができる。
以上、本発明の実施の形態につき述べたが、本発明は既述の実施の形態に限定されるものではなく、本発明の技術的思想に基づいて各種の変形及び変更が可能である。
1 車両後部
2 スペアタイヤハウス
3 リヤバンパー
21 底面部
22 縦壁面部
31 第1平面部
32,32a 第2平面部
33,33a 稜線
34 車両幅方向の中央部
35 車両幅方向の側部
a 第1平面部の角度
b 第2平面部の角度
c 折れ部
d 稜線の角度
G 路面
L1 第1平面部の前後長さ
L2 第2平面部の前後長さ

Claims (5)

  1. 車両後部に配置されるリヤバンパーを備え、該リヤバンパーには、車両下端に配置される第1平面部と、該第1平面部の後端に連続して配置され、前記第1平面部の角度と異なる角度を有する第2平面部とが設けられ、前記第1平面部は、車両前後方向で車両後端から80mm以上の長さを有し、前記第1平面部の方が前記第2平面部よりも長く車両前後方向に配置されている車両後部の下端構造において、
    前記第1平面部と前記第2平面部との間で路面に対する角度が異なっており、前記第1平面部の路面に対する角度が、0°〜10°の範囲にある小さな角度であり、
    前記第2平面部の路面に対する角度が、45°〜170°の範囲にあり、前記第1平面部の路面に対する角度よりも大きな角度であり、
    かつ、前記第1平面部と前記第2平面部との角度変化が大きく、35°〜170°の範囲にあるという設定条件で、
    前記リヤバンパーの車両幅方向にわたる下端部の形状が形成されていることを特徴とする車両後部の下端構造。
  2. 前記第1平面部と前記第2平面部との間の折れ部には稜線が設けられ、該稜線は、曲率10mm以下の曲線形状もしくは面取り10mm以下の面取り形状で形成されていることを特徴とする請求項1に記載の車両後部の下端構造。
  3. 前記第1平面部と前記第2平面部との間に形成される稜線の角度が鋭角であることを特徴とする請求項2に記載の車両後部の下端構造。
  4. 前記リヤバンパーの後端部は、車両幅方向の中央部が最も車両後方に位置するように、車両中心線に対して車両幅方向で対称な1つの円弧状を描いている部分を有していることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の車両後部の下端構造。
  5. 前記リヤバンパーの前記第1平面部と前記車両後部に設けられるスペアタイヤハウスの下面とが、ほぼ同一の高さで連続して配置されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の車両後部の下端構造。
JP2013255124A 2013-12-10 2013-12-10 車両後部の下端構造 Pending JP2015112951A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013255124A JP2015112951A (ja) 2013-12-10 2013-12-10 車両後部の下端構造
DE102014115219.0A DE102014115219B4 (de) 2013-12-10 2014-10-20 Untere Endstruktur eines Fahrzeugheckteils
CN201410748893.8A CN104691630B (zh) 2013-12-10 2014-12-09 车辆后部的下端构造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013255124A JP2015112951A (ja) 2013-12-10 2013-12-10 車両後部の下端構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2015112951A true JP2015112951A (ja) 2015-06-22

Family

ID=53185396

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013255124A Pending JP2015112951A (ja) 2013-12-10 2013-12-10 車両後部の下端構造

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JP2015112951A (ja)
CN (1) CN104691630B (ja)
DE (1) DE102014115219B4 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106314574A (zh) * 2015-06-24 2017-01-11 华晨汽车集团控股有限公司 空气动力学减阻保险杠

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6154956U (ja) * 1984-09-14 1986-04-12
EP1162116A2 (en) * 2000-06-09 2001-12-12 ITALDESIGN-GIUGIARO S.p.A A motor-vehicle rear bumper which can be lowered
JP2007008371A (ja) * 2005-07-01 2007-01-18 Toyota Motor Corp スペアタイヤ保持構造
JP2009001198A (ja) * 2007-06-22 2009-01-08 Honda Motor Co Ltd バンパー取付け構造

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001010543A (ja) 1999-06-24 2001-01-16 Mitsubishi Motors Corp 車両の後部床下構造
JP3585228B2 (ja) 2001-08-29 2004-11-04 本田技研工業株式会社 自動車の後部車体構造
JP4380670B2 (ja) * 2006-08-10 2009-12-09 トヨタ自動車株式会社 自動車後部構造
JP2011102079A (ja) * 2009-11-10 2011-05-26 Toyota Motor Corp 車両用ディフューザ構造
JP5281630B2 (ja) * 2010-11-24 2013-09-04 本田技研工業株式会社 車体後部構造
EP2647553A4 (en) * 2010-11-29 2014-09-17 Honda Motor Co Ltd STRUCTURE FOR THE REAR PART OF A VEHICLE BODY
DE102012006818B4 (de) 2012-04-04 2015-05-21 Audi Ag Endschalldämpfer

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6154956U (ja) * 1984-09-14 1986-04-12
EP1162116A2 (en) * 2000-06-09 2001-12-12 ITALDESIGN-GIUGIARO S.p.A A motor-vehicle rear bumper which can be lowered
JP2007008371A (ja) * 2005-07-01 2007-01-18 Toyota Motor Corp スペアタイヤ保持構造
JP2009001198A (ja) * 2007-06-22 2009-01-08 Honda Motor Co Ltd バンパー取付け構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106314574A (zh) * 2015-06-24 2017-01-11 华晨汽车集团控股有限公司 空气动力学减阻保险杠

Also Published As

Publication number Publication date
CN104691630A (zh) 2015-06-10
DE102014115219A1 (de) 2015-06-11
CN104691630B (zh) 2017-04-12
DE102014115219B4 (de) 2018-11-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6534717B2 (ja) 車体構造
CN104114437B (zh) 车辆的车体下部结构
JP5983568B2 (ja) 車両下部構造
WO2012169322A1 (ja) 車両の後部構造
JP2011240776A (ja) 車両用リアアウトレット構造
JP5983384B2 (ja) 車体後部構造
CN106005060A (zh) 车辆用空气动力结构
JP5303598B2 (ja) 車体側部構造
JP5994742B2 (ja) ホイールハウス構造
JP5888434B2 (ja) 車両用整流装置
JP2014076728A (ja) 車両前部構造
JP5935533B2 (ja) 車両用ルーフ装置
JP2015112951A (ja) 車両後部の下端構造
JP4321063B2 (ja) リヤフェンダパネル
JP2015209121A (ja) 自動車の走行風ガイド構造
JP6766760B2 (ja) 車両下部構造
JP5879056B2 (ja) 車体構造
JP6191550B2 (ja) 車両用空力構造
JP2015074250A (ja) 車両床下構造
JP6405123B2 (ja) 車両の整流装置
JP2012086657A (ja) 自動車の前部構造
JP2006327281A (ja) タイヤのフェアリング装置
JP5820641B2 (ja) 車体構造
JP6631416B2 (ja) ホイールハウス構造
JP7739953B2 (ja) 車両用アンダーカバー

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20161128

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20170824

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170901

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20171031

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20180105