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JP2015112739A - 発泡成形用金型 - Google Patents

発泡成形用金型 Download PDF

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JP2015112739A
JP2015112739A JP2013254442A JP2013254442A JP2015112739A JP 2015112739 A JP2015112739 A JP 2015112739A JP 2013254442 A JP2013254442 A JP 2013254442A JP 2013254442 A JP2013254442 A JP 2013254442A JP 2015112739 A JP2015112739 A JP 2015112739A
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Japan
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molten resin
mold
cavity
foam molding
flow direction
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JP2013254442A
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康裕 毛利
Yasuhiro Mori
康裕 毛利
誠 角谷
Makoto Kadoya
誠 角谷
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FTS Co Ltd
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FTS Co Ltd
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Abstract

【課題】気泡の大きさと分布の不均一を緩和する。【解決手段】発泡成形用金型10は、ゲート16から注入された発泡性の溶融樹脂25をキャビティ14内で流動させながら、気泡27L,27Sを成長させて成形を行うものであって、溶融樹脂25の流動経路における下流端(合流点19)又はその近傍の位置においてキャビティ14と連通した形態であり、溶融樹脂25のうち流動方向下流端側の部分(流動方向先頭部25H)を収容する退避空間18を備えているところに特徴を有する。【選択図】図2

Description

本発明は、発泡成形用金型に関するものである。
特許文献1には、発泡剤を添加した溶融樹脂を金型のキャビティ内に射出し、スライドコアを移動させながら発泡させるコアバック式の発泡成形方法が開示されている。コアバック成形方法によれば、発泡に伴う溶融樹脂の体積増大に合わせてキャビティの容積が拡大し、溶融樹脂にはキャビティ内の空気圧が作用せずに済むので、大きさや分布が均一な気泡を生成することができる。
特開2012−081713号公報
成形品の形状や金型の構造によっては、コアバック式の成形方法を採用できないことがあるが、この場合、ショートショット法による発泡成形を採用することができる。ところが、ショートショット法では、キャビティ内を流動する溶融樹脂の圧力は、流動方向の下流側(流動方向先端側)の方が上流側よりも低いので、発泡の成長は流動方向下流側の方が上流側よりも速い。そのため、気泡の大きさや分布が、流動方向下流側と上流側とで不均一となる。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、気泡の大きさと分布の不均一を緩和することを目的とする。
本発明の発泡成形用金型は、
ゲートから注入された発泡性の溶融樹脂をキャビティ内で流動させながら、気泡を成長させて成形を行う発泡成形用金型であって、
前記溶融樹脂の流動経路における下流端又はその近傍の位置において前記キャビティと連通した形態であり、前記溶融樹脂のうち流動方向下流端側の部分を収容する退避空間を備えているところに特徴を有する。
キャビティ内に注入された溶融樹脂のうち、気泡の成長が比較的速い流動方向下流端側の部分は、キャビティから退避空間に流入するので、キャビティ内では、流動方向下流側と上流側との間における気泡の成長度合いの差が緩和される。これにより、キャビティ内の流動方向下流側と上流側との間における気泡の大きさや分布の不均一が緩和される。
実施例1において溶融樹脂をキャビティに射出した直後の状態をあらわす平断面図 溶融樹脂の射出と発泡が完了した状態をあらわす平断面図 発泡成形用金型を型開きした状態をあらわす平断面図
(1)本発明の発泡成形用金型は、型開き工程の移動方向が互いに交差する向きとされた複数の型部材を備えており、前記退避空間が、前記複数の型部材の境界部に配置され、型開き工程では前記複数の型部材の移動に伴って前記退避空間の容積が拡大するようになっていてもよい。この構成によれば、型開き工程で退避空間の容積が拡大するので、成形品を金型から取り出し易い。
(2)本発明の発泡成形用金型は、前記キャビティにおける前記溶融樹脂の流動経路が仮想対称軸に関して対称な形態であり、一対の前記退避空間が前記仮想対称軸に関して対称な形態とされていてもよい。この構成によれば、気泡の成長度合いが仮想対称軸に関して対称となるので、気泡の大きさや分布が対称的となり、成形品の品質の安定化を図ることが可能である。
<実施例1>
以下、本発明を具体化した実施例1を図1〜図3を参照して説明する。本実施例は、ショートショット式の発泡成形用金型10(以下、単に「金型10」という)に適用した場合を説明する。この金型10は、発泡性の樹脂材料を用いることによりウォータージャケット用のスペーサ20を成形する。スペーサ20は、自動車の内燃機関である多気筒エンジン(図示省略)のシリンダボアを包囲するように形成されたウォータージャケット内に収容されるものである。スペーサ20は、軸線を上下方向に向けた複数の円弧状壁部21を連ねた形状をなし、円弧状壁部21は、その軸線が平面視において一列に並ぶように配置されている。尚、便宜上、図には1つの円弧状壁部21のみをあらわす。また、以下の説明において、円弧状壁部21の軸線が並ぶ方向を、長手方向と定義する。
スペーサ20は、シリンダボアの熱がウォータージャケットの外周側へ逃げるのを防止する断熱材としての機能を備えている。スペーサ20の断熱機能により、ウォータージャケット内の冷却水の温度上昇が促進され、燃費の向上を図ることができる。断熱機能を発揮させるために、スペーサ20の材料として発泡性樹脂を用いている。
金型10は、スペーサ20の外周面を成形するための一対の第1スライドコア11(請求項に記載の型部材)と、同じくスペーサ20の外周面を形成するための一対の第2スライドコア12(請求項に記載の型部材)と、スペーサ20の内周面を成形するための固定型13とを備えて構成されている。尚、便宜上、第2スライドコア12に関しては、一方の第2スライドコア12のみを図にあらわす。図1,2に示すように、型閉じ状態では、固定型13の外周面と、二対のスライドコア11,12の内周面との間には、発泡性の溶融樹脂25を充填してスペーサ20を成型するためのキャビティ14が形成されている。
固定型13には、発泡性の溶融樹脂25をキャビティ14に向けて供給するための供給路15が形成されている。供給路15は、長手方向と直交する方向に固定型13を貫通している。供給路15の両端部は、キャビティ14に臨む一対のゲート16となっている。供給路15と一対のゲート16は、円弧状壁部21の軸心22を通り長手方向と平行な仮想対称軸17に関して対称な形態となっている。また、固定型13、一対の第1スライドコア11及び一対の第2スライドコア12は、いずれも、微細な形状の違いを除き、仮想対称軸17に関して対称な形態となっている。
一対の第1スライドコア11は、スペーサ20の外周面のうち長手方向に沿った領域(つまり、長手方向両端部を除いた領域)を成形する。一対の第2スライドコア12は、スペーサ20の外周面のうち長手方向における両端部の領域を成形する。第1スライドコア11は、成形位置(図1,2を参照)と離型位置(図3を参照)との間で、長手方向と直交する方向にスライド可能となっている。一対の第2スライドコア12は、成形位置(図1,2を参照)と離型位置(図3を参照)との間で、長手方向と平行(つまり、第1スライドコア11に対して直角な方向)にスライド可能となっている。
金型10の長手方向における端部では、一対の第1スライドコア11と第2スライドコア12とが所定の間隔を空けて対向している。この両スライドコア11,12の対向面同士の間に形成される空間は、退避空間18となっている。退避空間18は、幅狭の空間であり、キャビティ14に対し円弧状壁部21の軸線と平行なスリット状に開口している。退避空間18は、平面視において円弧状壁部21の軸心22から放射状に延びた形態である。この退避空間18が延びる方向は、第1スライドコア11のスライド方向及び第2スライドコア12のスライド方向の両方向に対して斜め方向である。本実施例では、退避空間18の延び方向と、第1スライドコア11のスライド方向とのなす角度は、約45°に設定されている。
上述のように固定型13と、一対の第1スライドコア11と、一対の第2スライドコア12は、長手方向に沿った仮想対称軸17に関して概ね対称な形状であるから、一対の退避空間18も、仮想対称軸17に関して対称な形態となっている。また、長手方向において、一対の退避空間18は、円弧状壁部21の軸心22を挟んで一対のゲート16とは反対側の位置に配置されている。
スペーサ20の材料である発泡性樹脂は、原料合成樹脂と発泡剤とから構成されている。一般的に、ウォータージャケット内の環境温度が−30℃〜130℃であり、冷却水(エチレングリコール50wt%+純水50wt%)に常時、浸漬されることを鑑みると、原料合成樹脂としては、ポリアミド(PA)やポリフェニレンサルファイド(PPS)が好適である。その上で、発泡剤との相性を勘案し、本実施例では、原料合成樹脂として、ポリアミド(PA66)を用いた。また、発泡剤としては、化学発泡剤を用いた。化学発泡剤としては、有機系の熱分解型に分類されるアゾ化合物(ADCA)、ニトロソ(DPT)、ヒドラジン誘導体(OBSH)や、無機系のの熱分解型に分類される重炭酸塩や炭酸塩(重曹)のいずれかを用いている。
スペーサ20の成形に際しては、図1,2に示すように、第1スライドコア11と第2スライドコア12を成形位置に移動させて金型10を型閉め状態とする。そして、射出用シリンダ(図示省略)内で加圧した発泡性の溶融樹脂25を、供給路15を通して一対のゲート16からキャビティ14内に射出する。射出された溶融樹脂25は、気泡27L,27Sの成長に伴って体積を増大させながら、キャビティ14内を流動する。溶融樹脂25の一部は、一対のゲート16から退避空間18に向かってキャビティ14内を流動する。
キャビティ14、供給路15及びゲート16は、長手方向の仮想対称軸17に関して対称であるから、一方のゲート16から射出された溶融樹脂25と、他方のゲート16から射出された溶融樹脂25は、キャビティ14内をほぼ対称に流動し、一対の退避空間18のほぼ中間地点で合流する。この合流点19は、キャビティ14内における溶融樹脂25の流動経路における下流端となる。
キャビティ14の容積より少ない所定量の溶融樹脂25の射出が完了した後は、溶融樹脂25が硬化するのを待つ。溶融樹脂25が硬化してスペーサ20の成形が完了したら、第1スライドコア11と第2スライドコア12を成形位置から離型位置へ移動させる。型開き工程の後は、スペーサ20を金型10から取り出す。このときに、図3に示すように、スペーサ20の内周には、供給路15内で硬化した樹脂によるランナー28が繋がっているとともに、スペーサ20の外周には、退避空間18内で硬化した樹脂による板状の突出部29が繋がった状態となる。したがって、金型10から取り出した後は、ランナー28と突出部29をスペーサ20から切り離す。
さて、ショートショット式の発泡成形においては、次のようなことが懸念される。溶融樹脂25は、ゲート16からキャビティ14内に射出されることによって加圧状態から解放されるため、発泡(気泡27L,27Sの成長)が開始する。この気泡27L,27Sの成長開始のタイミングは、溶融樹脂25の流動方向の下流側(流動方向先端側)ほど早く、キャビティ14内を流動している時間も、溶融樹脂25の流動方向の下流側ほど長い。したがって、気泡27L,27Sの成長度合い(大きさ)は溶融樹脂25の流動方向下流側ほど大きい。つまり、溶融樹脂25の流動方向先頭部25Hの気泡27Lは、容積が最大となり、溶融樹脂25のうち流動方向後端部(つまり、ゲート16に近い部分)では気泡27Sの大きさが最小となる。また、良い積の大きい気泡27Lと容積の小さい気泡27Sの分布密度も、流動方向先頭部25Hと流動方向後端部とでは、不均一となる。
そこで本実施例の金型10では、ゲート16から流動経路における下流端(合流点19)に近い位置に、キャビティ14に連通する一対の退避空間18を形成している。これにより、キャビティ14を流動する溶融樹脂25のうち流動方向先頭部25H分(つまり、気泡27L,27Sの成長が最も著しい部分)の一部は、合流点19に到達せずに退避空間18に流入する。溶融樹脂25における流動方向先頭部25Hの一部がキャビティ14の外部(退避空間18)へ流出すると、その分、キャビティ14の合流点19近傍では、最大容積の気泡27Lの占める割合が少なくなる。これにより、ゲート16から合流点19に至る流動経路において、気泡27L,27Sの成長のばらつき度合いが緩和される。また、気泡27L,27Sの分布のばらつき度合いも緩和される。
上述のように本実施例の発泡成形用金型10は、ゲート16から注入された発泡性の溶融樹脂25をキャビティ14内で流動させながら、気泡27L,27Sを成長させてスペーサ20を成形するものであって、溶融樹脂25の流動経路における下流端(合流点19)の近傍の位置においてキャビティ14と連通した形態であり、溶融樹脂25のうち流動方向先頭部25H(流動方向下流端側の部分)を収容する退避空間18を備えている。
この構成によれば、キャビティ14内に注入された溶融樹脂25のうち、気泡27L,27Sの成長が比較的速い流動方向下流端側の部分(流動方向先頭部25H)は、キャビティ14から退避空間18に流入するので、キャビティ14内では、流動方向下流側と上流側との間における気泡27L,27Sの成長度合いの差が緩和される。これにより、キャビティ14内の流動方向下流側の気泡27Lと流動方向上流側の気泡27Sとの大きさの不均一や分布の不均一が緩和される。
本実施例の発泡成形用金型10は、型開き工程の移動方向が互いに交差する向きとされた一対の第1スライドコア11及び一対の第2スライドコア12を備えており、退避空間18が、第1スライドコア11と第2スライドコア12の境界部に配置されている。そして、型開き工程では第1スライドコア11と第2スライドコア12の移動に伴って退避空間18の容積が拡大するようになっている。このように型開き工程で退避空間18の容積が拡大するようにしたことにより、スペーサ20(成形品)を金型10から取り出し易い。
また、キャビティ14における溶融樹脂25の流動経路が仮想対称軸17に関して対称な形態であり、一対の前記退避空間18が前記仮想対称軸17に関して対称な形態とされていてもよい。この構成によれば、気泡27L,27Sの成長度合いが仮想対称軸17に関して対称となるので、気泡27L,27Sの大きさや分布が対称的となり、成形品の品質の安定化を図ることが可能である。
<他の実施例>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施例に限定されるものではなく、例えば次のような実施例も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施例では、退避空間を、型開き工程の移動方向が互いに交差する向きとされた複数の型部材の境界部に配置したが、退避空間は、型部材の境界部とは異なる位置に配置してもよい。
(2)上記実施例では、金型が、型開き工程の移動方向が互いに交差する向きとされた複数の型部材を備えた形態としたが、金型は、型開き工程の移動方向が平行な2つの型部材だけで構成されていてもよい。
(3)上記実施例では、退避空間を、ゲートを通る仮想対称軸に関して対称な形態としたが、退避空間は、ゲートを通る仮想対称軸に関して非対称な形態としてもよい。
(4)上記実施例では、キャビティがゲートを通る仮想対称軸に関して対称な形状であったが、キャビティはゲートを通る仮想対称軸に関して非対称な形状であってもよい。
(5)上記実施例では、発泡成形品がウォータージャケット用のスペーサである場合について説明したが、本発明は、発泡成形品がウォータージャケット用のスペーサ以外の部品である場合に適用できる。
(6)上記実施例では、ショートショット式の発泡成形用金型に適用した場合について説明したが、本発明は、コアバック式の発泡成形用金型にも適用することができる。
10…発泡成形用金型
11…第1スライドコア(型部材)
12…第2スライドコア(型部材)
14…キャビティ
16…ゲート
17…仮想対称軸
18…退避空間
19…合流点(溶融樹脂の流動経路における下流端)
25…溶融樹脂
25H…流動方向先頭部(溶融樹脂のうち流動方向下流端側の部分)
27L,27S…気泡

Claims (3)

  1. ゲートから注入された発泡性の溶融樹脂をキャビティ内で流動させながら、気泡を成長させて成形を行う発泡成形用金型であって、
    前記溶融樹脂の流動経路における下流端又はその近傍の位置において前記キャビティと連通した形態であり、前記溶融樹脂のうち流動方向下流端側の部分を収容する退避空間を備えていることを特徴とする発泡成形用金型。
  2. 型開き工程の移動方向が互いに交差する向きとされた複数の型部材を備えており、
    前記退避空間が、前記複数の型部材の境界部に配置され、型開き工程では前記複数の型部材の移動に伴って前記退避空間の容積が拡大するようになっていることを特徴とする請求項1記載の発泡成形用金型。
  3. 前記キャビティにおける前記溶融樹脂の流動経路が仮想対称軸に関して対称な形態であり、
    一対の前記退避空間が前記仮想対称軸に関して対称な形態とされていることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の発泡成形用金型。
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WO2017104555A1 (ja) * 2015-12-16 2017-06-22 ニチアス株式会社 ウォータージャケットスペーサの製造方法及びウォータージャケットスペーサ

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