JP2015112651A - ハンド機構 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】第1多関節指及び第2多関節指と、該第1多関節指及び該第2多関節とともに該所定接続部を中心に回転する単関節指とを備えるハンド機構において、付勢手段により、単関節指を、所定接続部を中心として第1多関節指及び第2多関節指側に回転させる付勢力を、駆動アクチュエータからの駆動力とは別に該単関節指に対して付与する。
【選択図】図5
Description
図1は、本発明の実施形態にかかるハンド機構1の斜視図である。そして、図2はハンド機構1の側面図、図3はハンド機構1の上面図、図4はハンド機構1の正面図である。また、図5は、ハンド機構1を形成する多関節指80A、80B、単関節指80Cを含むリンク機構の状態が把握可能となるように、ハンド機構1の内部を可視化させた図である。なお、図1は、後述する第2の実施例に係るハンド機構1の構成も開示するものである。これらの図に示すように、ハンド機構1は、取付部材10と、取付部材10に取り付けられる駆動機構30と、取付部材10に取り付けられ駆動機構30によって駆動される一対の多関節指80A、80Bと単関節指80Cを具備して構成されている。この一対の多関節指80A、80Bは、複数の指部が互いに回転可能となるように複数の接続部によって接続され、その根元の指部が取付部材10に取り付けられた多関節指である。また、単関節指80Cは、一つの指部により形成され、当該指部の根元において接続部を介して取付部材10に接続される単関節指である。各指の詳細な構造は、後述する。なお、以下の説明において、指80A、80B、80Cが折れ曲がっていく方向(図2において、多関節指80A、80Bと単関節指80Cとの間の空間が狭まる方向)を内側又は掌側、その反対方向(図2において当該空間が広がる方向)を外側又は甲側ということとする。
記載されている。取付部材10は、駆動機構30のリニアアクチュエータ31を取り付ける場であるとともに、連結部材50と第1指部81を第1接続部87の位置においてそれぞれ独立に回転自在に軸支している。駆動機構30は、リニアアクチュエータ31と連結部材50とを具備して構成されている。リニアアクチュエータ31は、概略円筒形をなすアクチュエータ本体33とアクチュエータ本体33の一方の端面から進退可能に突出するロッド35とを有している。リニアアクチュエータ31は電動で、取付部材10内に配置された制御装置からの指令に従いロッド35の進退量を調節することができる。
は、底面部82が切り欠かれて第2指部挿入部821が形成されている。また、図7(a)に示すように、第1接続部87と第2接続部97との間であって、第1接続部87寄りに第10接続部202が設けられている。この第10接続部202は、後述するように第1指部81とリンク部材190とが互いに回転自在となるように両者を軸支する接続部である。
が取り付けられ、第2指部91と第3指部101との間が常に開く方向(第5接続部107を中心にして第2指部91に対して第3指部101の先端側部分が外側(甲側)に移動する方向)の付勢力が付与されている。なお、第5接続部107は付勢手段140の第2指部91側の支点a1より内側(掌側)に位置している。換言すると、付勢手段140は、第2指部91に係止された支点a1と第3指部101に係止された支点a2間の離間距離が近づくように付勢しており、第2指部91に対して第3指部101を内側(掌側)に移動した際は両支点a1、a2間が遠ざかるので、付勢手段140は元の開いた位置に向けてより強く付勢することになる。これにより、第1指部81と第2指部91間も開く方向に付勢され、結局、第1指部81、第2指部91、第3指部101全体は開く方向に付勢されることになる。なお付勢手段140は、このような配置に代わって、第1指部81、第2指部91間に、第1指部81、第2指部91間が常に開く方向の付勢力が付与されるように、取り付けてもよい。
うに、各指における指部が構成され、且つ各指が取付部材10に取り付けられている。したがって、後述する第1モード及び第2モードが実行されても、多関節指80A、80B、単関節指80Cは互いに交差することなく、把持対象物の把持に影響を及ぼすことはない。また、図4から分かるように、ハンド機構1を正面から見たとき、単関節指80Cの回転面が、多関節指80A、80Bの回転面に挟まれるように、各指の相対位置が決定されている。このような配置により、第1モード及び第2モードを通して、把持対象物に対して単関節指80Cの両側を2つの多関節指80A、80Bが把持する形になるため、常に安定的に把持対象物を3点支持することが可能となる。
ここで、ハンド機構1の把持動作について詳細に説明する。ハンド機構1においては、多関節指80A、80Bと単関節指80Cとによる把持対象物のつまみ動作を行う第1モードと、主に多関節指80A、80Bによる把持対象物の巻き込み動作を行う第2モードが実行される。これらのモードにおけるハンド機構1の動作について、ハンド機構1の各指が最大に開いている状態(例えば、図5に示す状態)から、第1モード、第2モードが順次実行される形態を例として説明する。
第1モードでは、把持対象物のつまみ動作が行われる。ここで、図5は、リニアアクチュエータ31のロッド35をアクチュエータ本体33内に最も引き込んだ状態を示しており、この状態では連結部材50は第1接続部87を中心にしてリニアアクチュエータ側に最も引き込まれた状態になっている。このとき、多関節指80A、80Bは、各指に含まれる指部および駆動部によるリンク構造上、指全体が最も外側に回転した状態であって、各指が図5に示すように真っ直ぐに伸ばされた状態となっている。この状態においては、第1指部81が第1接続部87を中心として外側に最も回転した位置にあるため、連結部190を介して、単関節指80Cの第4指部180も第8接続部200を中心として外側に最も回転した位置に置かれる。その結果、多関節指80A、80Bと、単関節指80Cは最も開いた状態となり、把持空間300が最も大きく形成されることになる。
、各指により把持対象物を把持する把持動作が行われることになる。
次に、ハンド機構1での第2モードについて図14、図15に基づいて説明する。図14は、図2と同様にハンド機構1の側面図であり、図15は、多関節指80A、80Bの構造が内側から把握しやすいように、単関節指80Cに関連する構成の記載を省略して多関節指80A、80Bの構成を示す斜視図である。第2モードは、上記第1モードに続いて行われる把持動作である。ここで、把持空間300に把持対象物(図中、2点鎖線で示される)が配置された状態で、上述の第1モードが実行されて、第1指部81が第1接続部を中心に内側に回転している過程で、その第1指部81が把持対象物に当接した状態を想定する。この状態から更にリニアアクチュエータ31を駆動してロッド35を押し出すことで連結部材50を第1接続部87を中心に回転させると、第3接続部113が第4接続部115方向に向かって押し出される。ここで連結部材50に接続されている第1駆動部111は、第2指部91に第4接続部115において連結され、更に第1指部81は、第4接続部115よりも内側の第2接続部97において第2指部91に連結されているので、駆動機構30に連結した第1駆動部111の駆動力が、まず第2指部91に伝わり、次に第1指部81に伝わっていく。そして、第1指部81、第2指部91に、それぞれ第1接続部87、第2接続部97を中心とするトルクが生じることになる。このとき、第1指部81は把持対象物が存在するためその回転は事実的に阻止されているので、結果として、駆動機構30からの駆動力が付勢手段140の付勢力に打ち勝つと、図14に示すように第2指部91が第2接続部97を中心に内側に回転していく。
ができる。
上記実施例のハンド機構1では、第4接続部115の一部を第1指部81の開口部分85内に入り込ませたが、第4接続部115の全部を第1指部81の開口部分85内に入り込ませてもよい。また、連結部材50以外の部材(例えばリニアガイド等)によってリニアアクチュエータ31の駆動力を第3接続部113に伝達してもよい。
また上記実施例のハンド機構1では、多関節指80Aと多関節指80Bにおけるリンク機構は同一としているが、両多関節指におけるリンク機構の構成を異ならせてもよい。すなわち、第1接続部87、第2接続部97、第3接続部113、第4接続部115の何れかの位置を両多関節指80A、80B間で異ならせてもよい。
また、上記実施例のハンド機構1において、多関節指及80Aと多関節指80Bの先端部の、特に第1モードで把持対象物をつまみ動作によって把持する際に把持対象物に接触する部位に溝部を設け、単関節指80Cの先端部の、特に第1モードで把持対象物をつまみ動作によって把持する際に把持対象物に接触する部位に、把持対象物との接触により変形可能な変形部を設けてもよい。溝部の形成は、つまみ動作によって把持対象物を滑らずに把持するために有効であるが、多関節指及80A及び多関節指80Bの先端部と、単関節指80Cの先端部の両方に溝部が形成されると、仮に溝部に把持対象物の一部が嵌まってしまった場合に、把持対象物を非常に不安定な状態でつまみ上げてしまう可能性がある。そこで、このような不安定なつまみ動作を回避するために、一方の指の先端部を把持対象物の形状にならって変形しうる変形部を形成することで、第1モードでの把持動作を確実なものとすることができる。したがって、溝部が形成されるのが単関節指80Cの先端部であって、変形部が形成されるのが多関節指及80Aと多関節指80Bの先端部であってもかまわない。
ポンプ側に送るホースは、本実施例の図における記載を省略している。上記第1の実施例で述べたように、第1指部81はその断面がU字形状に形成され、その内部の空間に第1駆動部111が嵌まり込んだ状態で、第2指部91への駆動力伝達を行っている。そのため、第1指部81の開口部分85の上方の空間は、第1駆動部111のリンク動作に必要とされる空間である。そこで、この第1駆動部111のリンク動作を吸着機構400が阻害しないように、図1に示すように、支持部材401は、第1指部81の長手方向(すなわち、第1駆動部111の長手方向)に沿って延在する一対の側壁401aが、先端側において接続壁401bで接続された構成を有する。そして、この接続壁401bにおいて、吸着ノズル402が支持されている。このように吸着ノズル402が保持されることで、第1指部81の上方の空間を占有することなく、吸着機構400を第1指部81の甲側に固定することができる。
ハンド機構1において第1モードが実行されている状態(把持空間300が最も広く形成される図5に示す状態も含む)では、多関節指80A、80Bは、指全体が第1接続部87を中心に回転する。この状態において、吸着面403が多関節指80A、80Bの先端部から吸着対象物側に突出しないように吸着機構400が取り付けられている場合、第1モード中では多関節指80A、80Bが吸着対象物と干渉して、吸着のために吸着面403を吸着対象物に接触させた状態とすることができない場合がある。また、吸着面403が多関節指80A、80Bの先端部から吸着対象物側に突出している場合であっても、第1モードでは、多関節指80A、80Bと単関節指80Cが比較的広く開いているため、この単関節指80Cが吸着対象物やその周囲の構造物と干渉して、吸着のために吸着面403を吸着対象物に接触させた状態とすることができない場合がある。
第1モードが実行されている状態において、吸着面403が多関節指80A、80Bの先端部から吸着対象物側に突出するように吸着機構400が取り付けられている場合(図18においては、吸着面403がδ突出している状態を示す)は、基本的には多関節指80A、80Bの姿勢にかかわらず吸着面403を吸着対象物に接触させることができる。しかし、上述したように単関節指80Cが開いた状態のままでは、単関節指80Cが吸着対象物やその周囲の構造物と干渉する場合があるため、上記第1の例のように多関節指80A、80Bと単関節指80Cをともに折りたたむか、または、図18に示すように、第1モードによってつまみ動作を行うときのように、多関節指80A、80Bと単関節指80Cを閉じ、両指の先端部間の距離を極力小さくした状態で吸着を行えばよい。これにより単関節指80Cに邪魔されることなく、吸着機構400による吸着保持を行うことができる。
Claims (5)
- 取付部材と、
指部同士が接続部を介して互いに回転可能となるように接続された複数の指部を含む多関節指であって、その根元側で前記取付部材に対して該複数の指部のうち一つの指部が回転自在に取り付けられる、第1多関節指及び第2多関節指と、
前記第1多関節指及び前記第2多関節指に対して、駆動アクチュエータからの駆動力を伝える駆動部と、
前記第1多関節指及び前記第2多関節指と接続され、且つ、前記取付部材に対して所定接続部を中心に回転可能となるように接続された、一つの指部から形成される単関節指であって、前記駆動アクチュエータからの駆動力により、該第1多関節指及び該第2多関節とともに該所定接続部を中心に回転する単関節指と、
前記単関節指を、前記所定接続部を中心として前記第1多関節指及び前記第2多関節指側に回転させる付勢力を、前記駆動アクチュエータからの駆動力とは別に該単関節指に対して付与する付勢手段と、
を備えるハンド機構。 - 前記第1多関節指において前記取付部材に回転自在に取り付けられた指部、及び前記第2多関節指において該取付部材に回転自在に取り付けられた指部は、連結部材を介して、前記単関節指を形成する指部における前記所定接続部より前記取付部材の内部側に位置する所定部位で、該単関節指にリンク結合され、
前記付勢手段は、前記取付部材の内部において、前記単関節指を形成する指部における前記所定部位の近傍と前記取付部材との間に設けられる、
請求項1に記載のハンド機構。 - 前記連結部材の少なくとも一部が、前記第1多関節指及び前記第2多関節指と前記単関節指との間の把持対象物が位置する把持空間を通らずに、該第1多関節指において前記取付部材に回転自在に取り付けられた指部、及び該第2多関節指において該取付部材に回転自在に取り付けられた指部が前記単関節指に対して連結される、
請求項2に記載のハンド機構。 - 前記ハンド機構は、
前記駆動アクチュエータから前記駆動部を介して駆動力が付与されると、前記第1多関節指及び前記第2多関節指が前記取付部材との接続部を介して各指全体が同じ方向に回転する第1モードと、
前記第1多関節指に含まれる第1所定指部及び前記第2多関節指に含まれる第2所定指部の前記第1モードでの回転が阻止された場合に、該第1多関節指に含まれる該第1所定指部以外の指部が該第1所定指部に対して回転し、且つ、該第2多関節指に含まれる該第2所定指部以外の指部が該第2所定指部に対して回転する第2モードと、を実行可能であり、
前記第1モードでは、前記単関節指は、前記第1多関節指及び前記第2多関節指の回転方向と反対の方向であって、該第1多関節指の先端部と該単関節指の先端部との距離、及び該第2多関節指の先端部と該単関節指の先端部との距離がともに狭まる方向に回転し、
前記第2モードでは、前記第1所定指部及び前記第2所定指部の回転停止と同時に、前記単関節指の前記所定接続部を中心とした回転が停止される、
請求項1から請求項3の何れか1項に記載のハンド機構。 - 前記付勢手段による付勢力は、前記第1モード及び前記第2モードが実行される間において、常時、前記単関節指が前記所定接続部を中心として前記第1多関節指及び前記第2多関節指側に回転させる付勢力である、
請求項4に記載のハンド機構。
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