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JP2015111331A - Icキャッシュカード再発行システム及び再発行方法 - Google Patents

Icキャッシュカード再発行システム及び再発行方法 Download PDF

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JP2015111331A JP2013252943A JP2013252943A JP2015111331A JP 2015111331 A JP2015111331 A JP 2015111331A JP 2013252943 A JP2013252943 A JP 2013252943A JP 2013252943 A JP2013252943 A JP 2013252943A JP 2015111331 A JP2015111331 A JP 2015111331A
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card
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倫也 中芝
Michiya Nakashiba
倫也 中芝
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Toppan Printing Co Ltd
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Abstract

【課題】磁気ストライプデータが破壊されたICキャッシュカードの再発行処理の手間を少なくする。
【解決手段】現金自動取引装置がICキャッシュカードの磁気ストライプのデータを読み取れなかった場合に、ICキャッシュカードのICチップのデータを読み出し、該ICチップのデータと顧客に入力させた暗証番号を前記ホストコンピュータに送信し磁気ストライプデータの再発行要求を行い、前記ホストコンピュータが前記磁気ストライプデータの再発行要求の妥当性を判定した上で当該磁気ストライプデータを前記現金自動取引装置に送信し、前記磁気ストライプデータを受信した前記現金自動取引装置が該磁気ストライプデータを前記ICキャッシュカードの磁気ストライプに磁気記録することで前記磁気ストライプデータを復元する。
【選択図】図1

Description

本発明は、現金自動取引装置においてICキャッシュカードの損傷を検出した場合に、センタのホストコンピュータと通信してICキャッシュカードを再発行するICキャッシュカード再発行システム及び再発行方法に関する。
近年、不揮発性のデータメモリとそれを制御するためのCPU(セントラル・プロセッシング・ユニット)を有するICチップを内蔵したICキャッシュカードを金融機関の現金自動取引装置で読み込むことで、顧客に現金を簡便に入出金するシステムが利用されている。
このICキャッシュカードには、磁気カードにのみ対応する旧機種の現金自動取引装置でも取り扱えるように、ICチップとともに、旧機種に対応する磁気ストライプを併用したICキャッシュカードが用いられている。
しかし、そのICキャッシュカードの磁気ストライプデータは破壊され易く、例えば、ICキャッシュカードに磁石が接近した場合に磁気ストライプのデータが破壊されることがある。このように、ICキャッシュカードの磁気ストライプデータが磁石等により破壊された場合は、そのICキャッシュカードは現金自動取引装置による取引ができなくなる。
すなわち、現金自動取引装置において、ICキャッシュカードを使用して取引を行うためには、ICキャッシュカードを挿入した際に磁気ストライプのデータが正常に読み取れる必要がある。そのため、磁気ストライプデータの破壊によりリードエラーとなったICキャッシュカードは、顧客に返却され、現金自動取引装置での取り扱いが出来なかった。
その場合には、顧客が磁気ストライプデータが破壊されたICキャッシュカードを金融機関の窓口に持参して、ICキャッシュカードの再発行を要請する必要がある。ところが、銀行等の金融機関の窓口は、営業時間外(休日、祭日、平日の夜間など)は閉まっており、顧客はその窓口が開くまで待たなければならず不便であった。
この問題の改善のため、特許文献1では、ICキャッシュカードの代用カードを発行して顧客に支給するシステムが提案されていた。
特開平11−143968号公報
しかし、特許文献1の技術では、顧客は一時的に使用できるICキャッシュカードを取得できるものの、結局は、別途正規のICキャッシュカードを再発行する必要があり、顧客の手間を要していた。
そのため、本発明の課題は、このような従来の課題を解決し、ICキャッシュカードの磁気ストライプデータが破壊された場合に、金融機関の窓口に出向くことなく、現金自動取引装置が、破壊された磁気ストライプデータの復元及びICキャッシュカードの再発行
ができるICキャッシュカード再発行システムを提供することを課題とする。
本発明は、上記の課題を解決するために、現金自動取引装置を用いるICキャッシュカード再発行システムであって、
現金自動取引装置からの磁気ストライプデータの再発行要求の妥当性を判定した上で当該磁気ストライプデータを前記現金自動取引装置に送信するホストコンピュータを有し、
前記現金自動取引装置が、ICキャッシュカードの磁気ストライプのデータを読み取れなかった場合に、ICキャッシュカードのICチップのデータを読み出し、該ICチップのデータと顧客に入力させた暗証番号を前記ホストコンピュータに送信し磁気ストライプデータの再発行要求を行う制御手段を有し、
前記現金自動取引装置が、前記ホストコンピュータから前記磁気ストライプデータを受信し、前記磁気ストライプデータを前記ICキャッシュカードの磁気ストライプに磁気記録することで前記磁気ストライプデータを復元する手段を有することを特徴とするICキャッシュカード再発行システムである。
本発明は、このようにして現金自動取引装置がICキャッシュカードの磁気ストライプデータを復元するので、ICキャッシュカードを再発行する顧客の手間を少なくできる効果がある。
また、本発明は、上記のICキャッシュカード再発行システムであって、
前記現金自動取引装置が、前記ICキャッシュカードの磁気ストライプデータを復元した後に、前記ICキャッシュカードの磁気ストライプのデータを再度読み出し、前記磁気ストライプのデータを読み取れなかった場合に、通帳を前記現金自動取引装置に設置することを要求して前記通帳を受け取った上で、前記通帳の通帳データを読み取る手段を有し、前記制御手段が、前記通帳データと前記ICチップのデータと前記暗証番号を前記ホストコンピュータに送信しICキャッシュカードの再発行要求を行う手段を有し、
前記ホストコンピュータが、前記ICキャッシュカードの再発行要求の妥当性を判定した上で当該ICキャッシュカードの再発行用データを送信する手段を有し、
前記現金自動取引装置が、前記ICキャッシュカードの再発行用データを受信し、カード供給部から再発行用ICキャッシュカードを取り出す手段と、前記再発行用ICキャッシュカードに前記再発行用データを書き込んでICキャッシュカードを再発行する手段を有する
ことを特徴とするICキャッシュカード再発行システムである。
また、本発明は、現金自動取引装置とセンタのホストコンピュータを用いるICキャッシュカード再発行方法であって、
現金自動取引装置がICキャッシュカードの磁気ストライプのデータを読み取れなかった場合に、ICキャッシュカードのICチップのデータを読み出し、該ICチップのデータと顧客に入力させた暗証番号を前記ホストコンピュータに送信し磁気ストライプデータの再発行要求を行い、前記ホストコンピュータが前記磁気ストライプデータの再発行要求の妥当性を判定した上で当該磁気ストライプデータを前記現金自動取引装置に送信し、前記磁気ストライプデータを受信した前記現金自動取引装置が該磁気ストライプデータを前記ICキャッシュカードの磁気ストライプに磁気記録することで前記磁気ストライプデータを復元することを特徴とするICキャッシュカード再発行方法である。
また、本発明は、上記のICキャッシュカード再発行方法であって、
前記ICキャッシュカードの磁気ストライプデータを復元した後に、前記ICキャッシュカードの磁気ストライプのデータを再度読み出し、前記磁気ストライプのデータを読み取れなかった場合に、通帳を前記現金自動取引装置に設置することを要求して前記通帳を受
け取った上で、前記通帳の通帳データを読み取り、
該通帳データと前記ICチップのデータと前記暗証番号を前記ホストコンピュータに送信しICキャッシュカードの再発行要求を行い、前記ホストコンピュータが前記ICキャッシュカードの再発行要求の妥当性を判定した上で当該ICキャッシュカードの再発行用データを送信し、
前記ICキャッシュカードの再発行用データを受信した前記現金自動取引装置が、
カード供給部から取り出した再発行用ICキャッシュカードに対して、前記ICキャッシュカードの再発行用データを書き込んでICキャッシュカードを再発行することを特徴とするICキャッシュカード再発行方法である。
本発明によれば、現金自動取引装置がICキャッシュカードの磁気ストライプデータを復元し、また、ICキャッシュカードを再発行するので、顧客の手間が少なくなり顧客の利便性が向上する効果がある。
また、現金自動取引装置がICキャッシュカードを再発行するので、金融機関の窓口でのICキャッシュカードの再発行処理の手間が軽減される効果がある。
本発明の第1の実施形態のICキャッシュカード再発行システムの概略の構成を示すブロック図である。 本発明の第1の実施形態で用いるICキャッシュカードのデータの一例を示す図である。 本発明の第1の実施形態によるICキャッシュカードの再発行処理の手順のフローチャート(その1)である。 本発明の第1の実施形態によるICキャッシュカードの再発行処理の手順のフローチャート(その2)である。
<第1の実施形態>
以下、本発明の第1の実施の形態のICキャッシュカード再発行システムについて、図1から図4を参照して説明する。
第1の実施形態は、図1のシステム構成のように、金融機関等のセンタに設置されているホストコンピュータ1に通信回線を介して現金自動取引装置200を接続する。
(ホストコンピュータ)
金融機関のセンタのホストコンピュータ1は、ICキャッシュカード100を所有する顧客の取引情報を格納した顧客データファイル2の記憶装置を有する。顧客データファイル2のデータには、ICキャッシュカード100のID番号D1、金融機関番号D2、支店番号D3、口座番号D4、有効期限D5、発行回数D6、暗証番号、通帳頁情報、通帳行情報、通帳残高情報等を記憶させる。
(ICキャッシュカード)
ICキャッシュカード100は、ICチップ102、および、磁気ストライプ101を備え、また、現金自動取引装置200のICリードライト手段212との間でデータを交換する接触型のデータ通信インターフェース又は非接触型のデータ通信インターフェースを備えている。
図2に、ICキャッシュカード100のICチップ102に記録するデータの例と、磁
気ストライプ101に記録するデータの例を示す。すなわち、ICチップ102に記憶させるデータに、ID番号D1と金融機関番号D2と支店番号D3と口座番号D4と有効期限D5とICキャッシュカード100の発行回数D6を含ませる。また、磁気ストライプ101に記録するデータに、ID番号D1と金融機関番号D2と支店番号D3と口座番号D4とICキャッシュカード100の発行回数D6を含ませる。
(現金自動取引装置)
現金自動取引装置200は、表示部を有する顧客操作部201と制御部手段202と通帳リードライト手段203と、カードリーダライタ210とカード印刷機221とカード供給部222と旧カード保管部223を有する。
(通帳リードライト手段)
通帳リードライト手段203は、通帳110の磁気ストライプ111にデータを読み書きする手段と、通帳の記載欄に通帳残高情報等を印字する印字手段を有する。
(カードリーダライタ)
カードリーダライタ210は、ICキャッシュカード100の磁気ストライプ101のデータを読み書きする磁気リードライト手段211と、ICキャッシュカード100のICチップ102のデータを読み書きするICリードライト手段212を有する。ICリードライト手段212は、自動取引に用いるICキャッシュカード100のデータ通信インターフェースが非接触型又は接触型であるかに従って、非接触方式又は接触方式でデータ通信を行うICリードライト手段212を用いる。
(カードの再発行手段)
また、現金自動取引装置200のカード印刷機221とカード供給部222とカード印刷機221と旧カード保管部223とはICキャッシュカード100の再発行を行うために用いる。すなわち、カード供給部222から再発行すべき未発行状態のICキャッシュカード100を取り出してデータを書き込んで、カード印刷機221がエンボス加工をして再発行したICキャッシュカード100を顧客に引き渡す。新ICキャッシュカード100の顧客への再発行と引渡しにともない、旧ICキャッシュカード100は現金自動取引装置200が引き取って、旧カード保管部223で一時的に保管する。
(動作手順)
以下、第1の実施の形態に係るICキャッシュカード再発行システムの動作手順を、図3から図4のフローチャートを参照して説明する。
(ステップS1)
利用者が現金自動取引装置200に近づき所定の操作範囲内に入ると、現金自動取引装置200の顧客操作部201の表示部の画面表示を待機状態から取引選択画面表示に切り換える。
利用者によりICキャッシュカード100が挿入され、挿入検知センサ81が挿入を検知すると、制御部手段202はカード処理部8全体を制御して、ICキャッシュカード100をカードリーダライタ210の磁気リードライト手段211まで搬送する。磁気リードライト手段211は、ICキャッシュカード100の磁気ストライプ101に記録された磁気ストライプデータを読み取る。
(ステップS2)
ここで、磁気ストライプ101に記録された磁気ストライプデータの、金融機関毎の識別コードや口座番号等が読み取れた場合には、通常の取引処理に進み、次には、暗証番号
の入力操作誘導等を行う。
(ステップS3)
しかし、磁気ストライプ101から磁気ストライプデータの一部が読み取れず、金融機関コードや利用者の口座番号が判読できない場合には、所定回数のリトライ動作を実行して再読み取りを行なう。リトライ動作を行って再度判読できなかった場合は、顧客操作部201の表示部に、磁気ストライプ復元の選択画面を表示して、顧客操作部201から顧客の指令を入力させる。
そして、顧客が磁気ストライプ復元を選択せずに通常の処理終了を選択した場合は、顧客にICキャッシュカードを返却し、その後、顧客待ちとする。
(ステップS4)ICキャッシュカードの磁気ストライプ復元処理
一方、顧客が、磁気ストライプ復元処理を選択した場合は、制御部手段202は、顧客操作部201の表示部の画面に磁気ストライプデータの復元を開始した旨の通知画面を表示する。
次に、ICキャッシュカード100をカードリーダライタ210のICリードライト手段212まで搬送し、ICリードライト手段212を用いてICデータの読出指令コマンドをICキャッシュカード100のICチップ102へ送信する。
そして、この指令コマンドを受信したICチップ102は、記憶しているID番号D1、金融機関番号D2、支店番号D3、口座番号D4、有効期限D5、発行回数D6等のデータをICリードライト手段212を介して現金自動取引装置200の制御部手段202に送信する。
(ステップS5)
現金自動取引装置200の制御部手段202は、ICキャッシュカード100のICチップ102からこれらのICチップデータを受信後、顧客に、顧客操作部201から暗証番号を入力させる。
(ステップS6)
顧客が顧客操作部201から暗証番号を入力すると、制御部手段202は、ICチップ102のID番号D1から発行回数D6までのICチップデータと暗証番号のデータをセンタのホストコンピュータ1へ送信して、ICキャッシュカードの磁気ストライプデータの再発行要求を行う。
(ステップS7)
センタのホストコンピュータ1は、現金自動取引装置200からICチップデータを受信してICキャッシュカードの磁気ストライプデータの再発行要求を受信した場合は、受信したICチップデータと暗証番号を、顧客データファイル2のデータと比較して磁気ストライプデータの再発行要求の妥当性を判定する。
すなわち、ホストコンピュータ1では、ICキャッシュカード100のICチップ102から読み出した口座番号D4等のICチップデータと顧客が入力した暗証番号を、顧客データファイル2内の情報と比較することで磁気ストライプデータの再発行要求の妥当性を判定する。
(ステップS8)
その結果、磁気ストライプデータの再発行要求が妥当なものであると判定した場合には
、ホストコンピュータ1は、再発行するICキャッシュカード100の磁気ストライプデータを顧客データファイル2から読出して、そのデータを現金自動取引装置200に送信することでICキャッシュカード100の磁気ストライプデータの再発行を指示する。このとき、ホストコンピュータ1が記憶する顧客データファイル2内に、「カード磁気復元」の履歴を記録し、また、そのICキャッシュカード100の発行用データの発行回数の値をカウントアップされた値に書換える。
(ステップS9)
現金自動取引装置200では、ICキャッシュカード100を磁気リードライト手段211まで搬送すると共に、ホストコンピュータ1から指定されたデータをICキャッシュカード100の磁気ストライプ101に磁気記録する。
(ステップS10)
制御部手段202は、再度、磁気リードライト手段211で、ICキャッシュカード100の磁気ストライプ101から磁気ストライプデータを読み取る。ここで、そのデータの読み取りに成功した場合は磁気ストライプデータが正常に復元できたことが確認できる。その場合は、以降の通常の現金取り扱い処理に進み、次には、暗証番号の入力や出金額の入力等の処理に進む。
(ステップS11)
ここで、ステップS10の処理で異常終了した場合は、制御部手段202は、ICキャッシュカード100の磁気ストライプ101の破壊が復元できないと判定し、異常終了した旨を報告するデータをホストコンピュータ1に送信する。
(ステップS12)
そして、制御部手段202は、顧客に、ICキャッシュカード100の再発行するか否かの処理を選択させる画面を表示する。顧客がICキャッシュカード100の再発行処理を選択しない場合は、ICキャッシュカード100を顧客に返却して処理を終了する。
(ステップS13)ICキャッシュカード再発行処理
顧客がICキャッシュカード100の再発行処理を選択した場合は、顧客操作部201の表示部に通帳挿入要求画面を表示し、顧客に、磁気ストライプデータが破壊されたICキャッシュカード100と同じ口座番号の通帳110を所定の挿入口から挿入させる。現金自動取引装置200に通帳110が挿入されると、制御部手段202は、通帳の磁気ストライプ111に磁気記録されている通帳データを読み取る。
(ステップS14)
次に、現金自動取引装置200の制御部手段202は、顧客に顧客操作部201から暗証番号を入力させる。
(ステップS15)
顧客が顧客操作部201から暗証番号を入力すると、制御部手段202は、通帳110に記録されている通帳データとICチップデータと顧客が入力した暗証番号のデータをセンタのホストコンピュータ1へ送信して、ICキャッシュカード再発行要求指令を送信する。
(ステップS16)
ホストコンピュータ1は、現金自動取引装置200から通帳データとICチップデータと顧客が入力した暗証番号のデータとICキャッシュカード再発行要求指令を受信した場合に、受信したデ通帳データとICチップデータを顧客データファイル2のデータと比較
してその要求の妥当性を判定する。
すなわち、ホストコンピュータ1では、通帳110とICキャッシュカード100のICチップ102から読み出した口座番号D4、顧客が入力した暗証番号を、顧客データファイル2内の情報と比較することでICキャッシュカード再発行要求の妥当性を判定する。
(ステップS17)
ホストコンピュータ1は、ICキャッシュカード再発行要求が妥当なものであると判定した場合には、顧客データファイル2から、再発行するICキャッシュカード100の再発行用データ(ICチップ102への書き込み情報、ICキャッシュカード100のエンボスへの印刷情報、磁気ストライプデータ)を読出す。そして、それらのデータを現金自動取引装置200に送信し、ICキャッシュカード再発行指示コマンドのデータを送信する。
また、ホストコンピュータ1は、その記憶する顧客データファイル2内の該当するICキャッシュカード100の発行回数の値をカウントアップして記憶する。
(ステップS18)
ホストコンピュータ1からのICキャッシュカード再発行指令コマンドを受信した現金自動取引装置200は、カード供給部222から再発行用ICキャッシュカード100を取り出す。そして、以下のようにして、この再発行用ICキャッシュカード100に、元のICキャッシュカード100の情報を書き込む。
先ず、現金自動取引装置200は、ホストコンピュータ1からの受信データに基づき、再発行用のICキャッシュカードの磁気ストライプ部へ情報を書き込み、ICチップ102に情報を書き込む。次に、再発行用ICキャッシュカードにエンボス加工により、金融機関番号,支店番号,口座番号、会員氏名、有効期限等を、ICキャッシュカード100の厚み方向に凹凸を形成することで印刷する。
そして、現金自動取引装置200は、こうして作成したICキャッシュカードをカード発行口から搬出して顧客に引き渡す。また、通帳110を顧客に返却する。旧ICキャッシュカード100は現金自動取引装置200が引き取って、旧カード保管部223で一時的に保管する。その後、顧客待ち状態となる。
(ステップS19)
再発行したICキャッシュカードがカード発行口から抜取られると、現金自動取引装置200は、ICキャッシュカードの再発行の完了通知をホストコンピュータ1に送信する。
現金自動取引装置200からICキャッシュカードの再発行の完了通知を受け取ったホストコンピュータ1は、顧客データファイル2に、最新の発行回数が付与されているカードのみを有効にする記録を書き込む。
1・・・ホストコンピュータ
2・・・顧客データファイル
100・・・ICキャッシュカード
101・・・磁気ストライプ
101・・・ICチップ
110・・・通帳
111・・・通帳の磁気ストライプ
200・・・現金自動取引装置
201・・・顧客操作部
202・・・制御手段
203・・・通帳リードライト手段
210・・・カードリーダライタ
211・・・磁気リードライト手段
212・・・ICリードライト手段
221・・・カード印刷機
222・・・カード供給部、
223・・・旧カード保管部
D1・・・ID番号
D2・・・金融機関番号
D3・・・支店番号
D4・・・口座番号
D5・・・有効期限
D6・・・発行回数

Claims (4)

  1. 現金自動取引装置を用いるICキャッシュカード再発行システムであって、
    現金自動取引装置からの磁気ストライプデータの再発行要求の妥当性を判定した上で当該磁気ストライプデータを前記現金自動取引装置に送信するホストコンピュータを有し、
    前記現金自動取引装置が、ICキャッシュカードの磁気ストライプのデータを読み取れなかった場合に、ICキャッシュカードのICチップのデータを読み出し、該ICチップのデータと顧客に入力させた暗証番号を前記ホストコンピュータに送信し磁気ストライプデータの再発行要求を行う制御手段を有し、
    前記現金自動取引装置が、前記ホストコンピュータから前記磁気ストライプデータを受信し、前記磁気ストライプデータを前記ICキャッシュカードの磁気ストライプに磁気記録することで前記磁気ストライプデータを復元する手段を有することを特徴とするICキャッシュカード再発行システム。
  2. 請求項1記載のICキャッシュカード再発行システムであって、
    前記現金自動取引装置が、前記ICキャッシュカードの磁気ストライプデータを復元した後に、前記ICキャッシュカードの磁気ストライプのデータを再度読み出し、前記磁気ストライプのデータを読み取れなかった場合に、通帳を前記現金自動取引装置に設置することを要求して前記通帳を受け取った上で、前記通帳の通帳データを読み取る手段を有し、前記制御手段が、前記通帳データと前記ICチップのデータと前記暗証番号を前記ホストコンピュータに送信しICキャッシュカードの再発行要求を行う手段を有し、
    前記ホストコンピュータが、前記ICキャッシュカードの再発行要求の妥当性を判定した上で当該ICキャッシュカードの再発行用データを送信する手段を有し、
    前記現金自動取引装置が、前記ICキャッシュカードの再発行用データを受信し、カード供給部から再発行用ICキャッシュカードを取り出す手段と、前記再発行用ICキャッシュカードに前記再発行用データを書き込んでICキャッシュカードを再発行する手段を有する
    ことを特徴とするICキャッシュカード再発行システム。
  3. 現金自動取引装置とセンタのホストコンピュータを用いるICキャッシュカード再発行方法であって、
    現金自動取引装置がICキャッシュカードの磁気ストライプのデータを読み取れなかった場合に、ICキャッシュカードのICチップのデータを読み出し、該ICチップのデータと顧客に入力させた暗証番号を前記ホストコンピュータに送信し磁気ストライプデータの再発行要求を行い、前記ホストコンピュータが前記磁気ストライプデータの再発行要求の妥当性を判定した上で当該磁気ストライプデータを前記現金自動取引装置に送信し、前記磁気ストライプデータを受信した前記現金自動取引装置が該磁気ストライプデータを前記ICキャッシュカードの磁気ストライプに磁気記録することで前記磁気ストライプデータを復元することを特徴とするICキャッシュカード再発行方法。
  4. 請求項3記載のICキャッシュカード再発行方法であって、
    前記ICキャッシュカードの磁気ストライプデータを復元した後に、前記ICキャッシュカードの磁気ストライプのデータを再度読み出し、前記磁気ストライプのデータを読み取れなかった場合に、通帳を前記現金自動取引装置に設置することを要求して前記通帳を受け取った上で、前記通帳の通帳データを読み取り、
    該通帳データと前記ICチップのデータと前記暗証番号を前記ホストコンピュータに送信しICキャッシュカードの再発行要求を行い、前記ホストコンピュータが前記ICキャッシュカードの再発行要求の妥当性を判定した上で当該ICキャッシュカードの再発行用データを送信し、
    前記ICキャッシュカードの再発行用データを受信した前記現金自動取引装置が、
    カード供給部から取り出した再発行用ICキャッシュカードに対して、前記ICキャッシュカードの再発行用データを書き込んでICキャッシュカードを再発行することを特徴とするICキャッシュカード再発行方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018169983A (ja) * 2017-03-30 2018-11-01 沖電気工業株式会社 自動取引装置、自動取引システム及び自動取引プログラム
JP2020204815A (ja) * 2019-06-14 2020-12-24 凸版印刷株式会社 キャッシュカードの再発行方法

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