[go: up one dir, main page]

JP2015111195A - 映像情報表示装置 - Google Patents

映像情報表示装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2015111195A
JP2015111195A JP2013253027A JP2013253027A JP2015111195A JP 2015111195 A JP2015111195 A JP 2015111195A JP 2013253027 A JP2013253027 A JP 2013253027A JP 2013253027 A JP2013253027 A JP 2013253027A JP 2015111195 A JP2015111195 A JP 2015111195A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
image quality
unit
quality adjustment
adjustment unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2013253027A
Other languages
English (en)
Inventor
篠原 隆
Takashi Shinohara
隆 篠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2013253027A priority Critical patent/JP2015111195A/ja
Publication of JP2015111195A publication Critical patent/JP2015111195A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

【課題】複数段の画質調整回路(12、16)を持つ場合でも演算精度を保ちながら、画質調整に使用する演算回路、或いはメモリなどの回路規模を削減する。【解決手段】第二の画質調整部(16)の特性を更新可能とするために、制御部(18)によって特性データを計算し、第二の画質調整部(16)内の変換テーブル(161r、161g、161b)に書き込む。制御部(18)は特性データを圧縮して送信し、第二の画質調整部(16)は、圧縮されたデータを復元して、復元したデータを変換テーブル(161r、161g、161b)に書き込む。【選択図】図1

Description

本発明は、入力された映像情報信号のレベルを、ユーザの好みにより、或いは使用環境に応じて最適に変換する映像情報表示装置に関するものである。
近年、テレビ受信機、情報端末、カーナビゲーションシステムなどの映像情報を表示するデバイスとして、液晶ディスプレイなどが普及している。表示画面を分割して一部の領域(画面)にTV放送を受信することで得られた映像、或いはDVDなどの記録装置で再生された映像を表示し、他の領域(画面)に操作メニュー、地図などを表示することがある。そのような場合に表示画面の一部に対してのみコントラスト、光源輝度の調整を行うことも知られている(特許文献1)。
特許第3215388号公報(段落0094〜0098、図16〜図18)
特許文献1の構成では表示画面のすべての領域(画面)に対してコントラスト、光源輝度の調整を行うには、すべての領域に対して個別に調整を行う必要があり、手間が掛かる。そのため、画面を合成した後で画面全体に対する調整を行う画質調整回路を設けることも知られている。
しかしながら、画面合成前に画質調整を行う回路と、画面合成後に画質調整を行う回路を設ける場合、前段の処理で、演算結果が信号のダイナミックレンジより大きくなったり、小さくなったりした場合に、後段の処理では元の階調を再現することができなくなる問題がある。これを避けるには、内部の演算精度およびデータのビット幅を増やす必要がある。しかしながら、そのようにした場合、画質調整回路内のメモリに格納されたデータの更新を行うときに、制御回路との通信量が多くなり、ブランキング期間内に更新ができず、出力画像が乱れてしまうと言う問題がある。
本発明は、上述の課題を解消するためになされたもので、複数段の画質調整回路を持つ場合に演算精度を保ちながら、回路規模を削減した映像情報表示装置を得ることを目的とする。
本発明の映像情報表示装置は、
映像データの画質を調整する第一の画質調整部と、
前記第一の画質調整部で画質が調整された前記映像データと、前記第一の画質調整部を経ることなく供給された情報データとを合成し、R、G、Bのデータで表される合成画面を生成する画面合成部と、
前記合成画面の画質を調整する第二の画質調整部と、
前記第二の画質調整部における前記画質の調整のための変換特性を設定する制御部とを備え、
前記第二の画質調整部は、前記画質の調整のためのR、G、B個別の変換特性をそれぞれ記憶した変換テーブルを有し、
前記制御部は、前記変換特性を定義するR、G、B個別の特性データを前記第二の画質調整部に送信することで、前記変換テーブルに書き込ませるものであり、
前記制御部では前記特性データを前記第二の画質調整部に送信する際に、前記特性データを圧縮して送信し、
前記第二の画質調整部は、前記圧縮された特性データを復元して、復元した特性データを前記変換テーブルに書き込む
ことを特徴とする。
本発明によれば、第二の画質調整部の変換特性を示すデータを、圧縮して送信し、第二の画質調整部にて復元するため、画質を損なうことなくデータの転送量、転送時間、または転送レートを削減でき、消費電力の減少、および安価な部品の使用によるコスト削減の効果がある。
本発明の実施の形態1の映像情報表示装置100の構成を示すブロック図である。 実施の形態1の映像情報表示装置100の表示部17に表示される画像の例を示す図である。 図1の第一の画質調整部12の構成例を示すブロック図である。 図3の手動コントラスト・ブライトネス調整部121の構成例を示すブロック図である。 (a)は図4の乗算部1211の入出力特性の例を示す図、(b)は、図4の加算部1212の入出力特性の例を示す図である。 図3の自動コントラスト・ブライトネス調整部122の構成例を示すブロック図である。 図1の画面合成部15の構成例を示すブロック図である。 図1の第二の画質調整部16の構成例を示すブロック図である。 図8の階調変換部161に設定される変換特性の一例を示す図である。 階調変換部161への送信に用いられる圧縮データの構成を示す図である。 実施の形態1に係るデータ再構成部162の構成例を示すブロック図である。 本発明の実施の形態2における圧縮されたLUTデータの送信の手順を示すフローチャートである。
実施の形態1.
図1は実施の形態1に係る映像情報表示装置100の構成を示すブロック図である。
図1において、映像情報表示装置100は映像入力端子10、スケーラ11、第一の画質調整部12、情報入力端子13、情報画面再構成部14、画面合成部15、第二の画質調整部16、表示部17、及び制御部18を備える。制御部18は例えばCPUで構成される。
映像情報表示装置100は映像入力端子10から入力された映像信号Vaと情報入力端子13から入力された情報データVdに基づく画像とを合成して表示部17に出力するものである。
図2は表示部17の表示画面に表示される映像の一例を示す。図示の例は、カーナビゲーションシステムにおける表示画面の例である。図2の符号Aaで示される領域は地図画面、符号Abで示される領域は映像画面、符号Acで示される領域は情報表示画面である。領域Abに表示される映像は、映像入力端子10から入力された信号によるものであり、領域Aa及びAcに表示される映像は、情報画面再構成部14で生成されたものである。即ち、領域Abに表示される映像と領域Aa及びAcに表示される映像とは異なる信号源から信号によるものである。
スケーラ11は、映像入力端子10から入力された映像信号Vaのサイズを出力画面の映像信号のサイズ、すなわち図2の領域Abのサイズと同一になるように画素数の変換を行う。
スケーラ11はまた、映像入力端子10から入力される映像信号Vaのフレーム周波数を、情報入力端子13から入力される情報データVdのフレーム周波数と一致させるようにフレームレート変換を行う。
第一の画質調整部12は、入力された映像信号のブライトネス(輝度)及びコントラストを調節する。
情報画面再構成部14は、情報入力端子13から入力された情報データVdから情報画面を生成する。
画面合成部15は、第一の画質調整部12の出力と情報画面再構成部14の出力を合成して一つの画面を形成する。
第二の画質調整部16は、合成により形成された画面のコントラスト及びブライトネスを表示部17に合わせて最適に調整し、調整後の合成データを出力する。
表示部17は、例えば液晶ディスプレイで構成され、第二の画質調整部16から出力される合成データで表される映像を表示する表示画面を有する。
制御部18は、映像情報表示装置100の全体を制御する。
例えば、制御部18は、第一の画質調整部12にコントラスト係数Kc及びブライトネス係数Kb、及び感度Kgを供給して、第一の画質調整部12における画質調整を制御する。
制御部18はまた、スケーラ11、情報画面再構成部14、及び画面合成部15に、表示画面内の複数の領域間の境界を示す情報Swを供給し、スケーラ11における画素数の変換を制御し、情報画面再構成部14における情報画面の再構成(構成される画面の大きさ及び表示画面中の位置)を制御し、画面合成部15における画面合成(入力切替のタイミング)を制御する。
制御部18はさらに、第二の画質調整部16に、R、G、B個別の変換特性を示すデータ(特性データ)Dcを供給して、第二の画質調整部16における画質調整を制御する。特性データは第二の画質調整部16内の変換テーブルの変換特性を定めるR、G、B個別のデータであり、後述のように、制御部18で圧縮されて送信される。
制御部18はまた、ユーザによる操作入力に応じて操作入力部19から供給される画質調整条件変更要求に応じて、第一の画質調整部12及び第二の画質調整部16における画質調整の条件の変更を行う。
図1に示す映像情報表示装置100の動作についてより詳しく説明する。
たとえば、映像入力端子10から入力される映像信号VaのフォーマットがD2、すなわち有効映像領域が水平720画素、垂直480ライン、フレーム周波数が59.94Hzのプログレッシブ信号であり、表示部17に表示される有効映像フォーマットがWVGA、すなわち水平800画素、垂直480ライン、フレーム周波数を59.94Hzのプログレッシブ信号であるとする。
また、表示部17の表示画面に表示される映像が図2のような構成であり、図2の領域Aaは400画素×480ライン(以下、400×480画素と示す)であり、図2の領域Ab及びAcは、共に400×240画素であるとする。
図2に示されるような表示画面の複数の領域への分割、表示画面における領域間の境界の位置は、制御部18によって決定され、制御部18は、決定した各領域の位置(境界の位置)を示す情報Swをスケーラ11、情報画面再構成部14、及び画面合成部15に供給する。
映像入力端子10から入力された、フォーマットがD2の映像信号Vaは、スケーラ11で画素数変換を施されて、400×240画素でY/Cb/Cr4:2:2フォーマット(各データが8ビット)の信号に変換され、映像信号V11として出力される。
映像信号V11は第一の画質調整部12に入力される。
第一の画質調整部12は、例えば図3に示すように、手動コントラスト・ブライトネス調整部121、自動コントラスト・ブライトネス調整部122、及び逆マトリクス変換部123を備える。
手動コントラスト・ブライトネス調整部121は、例えば図4に示されるように、乗算部1211と加算部1212とを備える。
乗算部1211は、例えば制御部18から通知されたコントラスト係数Kcと入力信号V11との乗算を行う。ここで、Kcは0.5〜1.5の範囲に限定されるものとする。Kcの変更による入出力特性の変化を図5(a)に示す。
加算部1212は、制御部18から通知されたブライトネス係数Kbと、乗算部1211による乗算結果とを加算して信号V121を得る。ここで、Kbは−20〜+20の範囲に限定されるものとする。Kbの変更による入出力特性の変化を図5(b)に示す。
手動コントラスト・ブライトネス調整部121の入力V11は8ビット(0〜255)であるため、出力V121は−20〜+403の範囲で表され、これを9ビットのデータ(−64〜+447)として自動コントラスト・ブライトネス調整部122へ出力する。
自動コントラスト・ブライトネス調整部122は、入力信号の特徴に応じてゲインを制御する。自動コントラスト・ブライトネス調整部122は例えば図6に示すように特徴量抽出部1221、ゲイン制御部1222、及びゲイン調整部1223を備える。
特徴量抽出部1221は、入力信号の平均輝度、ヒストグラムなどの特徴量を抽出する。
ゲイン制御部1222は、例えば、平均輝度を維持しながら、ヒストグラムの度数が大きい入力信号レベルの区間では出力信号の階調数を多くし、逆にヒストグラムの度数が小さい入力信号レベルの区間では出力信号の階調数を少なくするように制御する。ヒストグラムグラムの度数の変化に対する階調数の変更の度合い(感度)Kgは制御部18から設定可能なように構成されている。
ゲイン調整部1223は、ゲイン制御部1222で算出したゲイン特性を用いて入力信号を変換して9ビットのデータを出力する。
逆マトリクス変換部123では、Y/Cb/Cr4:2:2フォーマット(各データが9ビット)の入力データに対し、Cb/Cr信号の線形補間を行い、Y/Cb/Cr4:4:4フォーマットに変換し、ITU−R BT601、或いはITU−R BT709などで規定されたRGB/YCBCR変換(マトリクス)特性の逆特性の変換を施し、RGB各9ビットのデータを画面合成部15に出力する。
情報入力端子13には、図示しない情報源(例えばCPUで構成される)によって生成された情報データVdが入力される。ここで、情報データVdには、図2の領域Aaに表示される地図データ、並びに地図上にある地図表示設定用アイコン類、図2の領域Acに表示される背景データ、メニューアイコン、情報アイコンなどの部品類を生成するためのコマンドが含まれる。
情報入力端子13を介して入力された情報データVdは情報画面再構成部14に入力される。情報画面再構成部14は、たとえばベクタグラフィックスエンジンにて構成され、入力された情報データを描画(グラフィックス)データに変換して、フレームメモリ14mにRGBフォーマットにて格納する。地図、背景、アイコンなどの描画データは、フレームメモリ14m上でWVGAサイズの画面上に表示される位置で合成される。合成により得られたデータは、例えばRGB各8ビットのラスタフォーマットで画面合成部15に出力される。
画面合成部15は、図7に示すように、ビット拡張部151と、選択部152とを有する。
ビット拡張部151は、情報画面再構成部14の出力を構成するRGB各8ビットのデータを9ビットに拡張する。拡張はMSB側に値が「0」の第9ビットを付加した後で64を加算することで行われる。拡張を行うのは、第一の画質調整部12の出力データの取り得る値の範囲が9ビット(−64〜+447)であるのに対し、情報画面再構成部14の出力データの取り得る値の範囲は8ビット(0〜+255)であるためである。
選択部152は、第一の画質調整部12から供給される映像データと情報画面再構成部14から出力され、ビット拡張部151でビット拡張された情報データとを合成して、1つの画面を生成する。
選択部152は、制御部18からの、領域の境界を示す情報に基づいて定められたタイミングで入力信号を切り替える。具体的には、領域Aa、Ab、Acの境界を示す情報Swが制御部18から供給され、領域Aa、Ab、Ac間の境界に対応するタイミング(境界に位置する画素の信号が画面合成部15に入力されるタイミング)で切替えが行われる。
以上の合成を行うことで、画面合成部15は、R、G、Bの画素データで表される合成画面を生成する。画面合成部15の出力データ(合成データ)は第二の画質調整部16に入力される。
第二の画質調整部16では、表示部17の表示特性及びユーザの好みに応じて映像信号の画質調整条件(画質設定パラメータ)を決定し、或いは変更し、合成データに対して、決定或いは変更された画質調整条件を用いて合成データに対して調整を加え、調整後の合成データを出力する。
表示部17の表示特性とは表示部17を構成する表示デバイスの発光特性を含むものであり、表示部17の表示特性に応じた調整は製造者が工場出荷時に調整を行い、調整結果がデフォルト値として設定されている。ユーザの好みに応じた調整は、ユーザが手動で行うものであり、デフォルト値に対する修正と言う形で行われる。
ユーザによる画質調整条件変更要求は操作入力部19を用いて行われ、画質設定パラメータの入力(或いは現在の設定値に対する変更)と言う形で成される。
第二の画質調整部16は、例えば、コントラスト、ブライトネス、色あい及び色相のうちの一つ以上の調整機能、及び/又はガンマ補正機能を含んでいるが、以下ではコントラスト及びブライトネス調整機能、及びガンマ補正機能について説明を行う。
図8に示すように、第二の画質調整部16は、階調変換部161、データ再構成部162、及びバッファ163を備える。
第二の画質調整部16に入力された合成データは、階調変換部161に入力される。階調変換部161は、R、G、Bに対してそれぞれ別個の変換テーブル(LUT)161r、161g、161bを備える。
変換テーブル161r、161g、161bの各々は、R、G、Bの入力値を出力値に変換するものである。各変換テーブルは、入力値がアドレスとして与えられると、当該アドレスに記憶されている出力値が読み出される。従って、各アドレスに記憶されている出力値(特性データ)によって変換特性が決まる。特性データは随時書き換えが可能であり、これにより変換特性が更新される。
変換テーブルの入力データはそれぞれ9ビット(−64〜+447)であり、出力データは、表示部17のデータ入力ビット数に合致するビット数(例えば、8ビット(0〜255))のデータである。
階調変換部161に格納される特性データは制御部18から与えられる。制御部18では、ユーザによる画質調整条件変更要求に含まれる、輝度、明るさの設定に応じて階調変換部161の特性データ(変換出力値)の算出を行う。
変換出力値は、−64から+447までの値を持つ変換入力値の各々に対して算出される。
変換入力値(入力データ)を符号Xnで表し、変換入力値を小さい順に並べたデータ列を符号{Xn}で表す。
変換入力値に対応する変換出力値(出力データ)を符号Znで表し、変換出力値を、対応する変換入力値の小さい順に並べたデータ列を符号{Zn}で表す。
変換出力値Znの算出は以下のようにして行われる。
制御部18ではまず、−64〜+447の値を持つ入力値Xnの各々に対してゲインJcとオフセットJbの調整を施す。ゲインJc及びオフセットJbは、ユーザによる輝度、明るさの設定に基づいて決定される。ゲインJcによる調整はゲインJcを乗算する処理であり、オフセットJbによる調整はオフセットJbを加算する処理である。
ゲインの乗算及びオフセットの加算の結果得られる値が負の値であれば0にクリップし、また、正の値であれば256で除算し、除算の結果を1にクリップする(1よりも大きければ1とする)ことで正規化する。正規化したデータYnに対して、ガンマ値の逆数(1/γ)で累乗を計算したあとに、256を乗算することで正規化を解除し、乗算の結果を255にクリップする(255よりも大きければ255とする)ことで得られる値を変換出力値Znとする。
上記した、変換入力値Xnから変換出力値Znを得る処理を数式で示すと以下の如くとなる。
Figure 2015111195
上記の処理による変換出力値Znの算出は、全ての変換入力値Xnについて行われ、入力値Xnの小さい順に出力値Znを並べることでデータ列{Zn}が形成され、
入力データ列{Xn}と出力データ列{Zn}との関係で、変換特性が決まる。
上記の処理による変換特性の一例として、ゲインJcを0.9、オフセットJbを+1、ガンマ値γを2とした場合の変換特性を図9に示す。
上記の処理によるデータ列{Zn}の生成は、R、G、Bの各々について行われる。R、G、Bの各々についてのデータ列を{Rn}、{Gn}、{Bn}で表す。データ列{Rn}、{Gn}、{Bn}のいずれにも当てはまる説明では、以下でも{Zn}を用いる。
制御部18は、第二の画質調整部16の階調変換部161で用いられる変換出力値、即ち特性データ(「LUTデータ」と言う)をそのまま送信するのではなく、圧縮して送信する。この圧縮は、R、G、Bのデータ列の各々について別個に行われる。
例えばRのデータ列についての圧縮処理は以下の如くである。
データ列の先頭のデータをそのまま出力する。2番目以降のデータは、一つ前のデータに対する差分を出力する。そのような処理の結果(先頭のデータ、及び2番目以降のデータについての差分値)を、例えば図10のように、3ビットの固定長データ(固定長値)と可変長データ(可変長値)の組み合わせで表現したコードに変換する。そして、変換により得られたコードの列を直列に結合して、R成分の圧縮されたLUTデータ(単に「圧縮データ」とも言う)Dcとして送信する。
以上のように、送信のために行われる圧縮は、変換出力値(LUTデータ値)を変換入力値の小さい順に並べたときの、各データ値について先行するデータ値に対する差分を求める処理を含み、圧縮により生成されたデータ列は、圧縮前のデータ列の先頭のデータと、2番目以降のデータ値の各々について先行するデータ値に対する差分を示すデータを順に並べたものである。
G成分、B成分についても同様にして圧縮及び送信を行う。
制御部18は以上の処理を行い、R、G、BのLUTデータの圧縮及び送信を行う。
第二の画質調整部16では、制御部18から圧縮されたLUTデータ(圧縮データ)Dcの送信が行われると、送信された圧縮データDcをバッファ163に格納する。バッファ163に格納されたLUTデータが予め定められた量以上となった後、データ再構成部162は、1フレームの調整後の合成データの階調変換部161からの出力が完了した後(1フレームの最後のデータの出力の後、すなわち垂直ブランキング期間の始まりのタイミングでバッファ163からLUTデータの読み込みを開始する。データ再構成部162は、バッファ163から読み出したLUTデータに対して、制御部18での変換時と逆の方法で複号(再構成)を行う。
なお、バッファ163でLUTデータが予め定められた量以上になったことを条件として読み込みを開始するのではなく、予め定められた量のデータの制御部18からバッファ163への送信が完了したときに、制御部18が、そのことを示すフラグを第二の画質調整部16に送り、データ再構成部162では、第二の画質調整部16で上記のフラグを受信したことを条件として、バッファ163からのLUTデータの読み込みを開始することとしても良い。
データ再構成部162は例えば図11に示すように、リングバッファ1621、固定長部デコード部1622、可変長部デコード部1623、データ復号部1624、シフト量算出部1625、セレクタ1626、レジスタ1627、及び加算部1628を備える。
バッファ163から読み込まれるデータの先頭から、予め定められた数のビット(たとえば64ビット)がリングバッファ1621に書き込まれる。
固定長部デコード部1622は、リングバッファ1621の先頭のデータから、予め定められた数のビット(図10の例では3ビット)の固定長データを復号する。固定長データの復号結果は可変長部デコード部1623、データ復号部1624、及びシフト量算出部1625に出力される。
可変長部デコード部1623は、固定長データの復号値から可変長データのビット長を算出し、そのビット長のデータをリングバッファ1621から取り込む。図10の例では、たとえば固定長データの値が「+2」である場合は、可変長データの長さは3ビットとなり、リングバッファ1621の最初のデータから固定長分(3ビット)をシフトした4〜6ビット目のデータを取り込む。取り込んだデータはデータ復号部1624へ出力される。
データ復号部1624は固定長部デコード部1622の出力(固定長データ)、および可変長部デコード部1623の出力(可変長データ)の組合せから圧縮された値を元の値(差分値)に復号する。この処理は、図9の固定長値、及び可変長値の組合せから、差分値(制御部18で算出した差分値)を再生する処理である。
シフト量算出部1625は、復号が完了するたびにその復号に使用した固定長データおよび可変長データ長の合計を算出してリングバッファ1621に通知する。
リングバッファ1621は、シフト量算出部1625から通知されたビット長を先頭から廃棄し、リングバッファ1621の先頭ポインタを廃棄した最終データの直後に移動させる。
リングバッファ1621は保持したデータが予め定められたデータ量以下になった場合、バッファ163に一定量のデータ送信を要求し、それより前にリングバッファ1621内に保持した最終データの次のアドレスより順に書き込む。
書き込みアドレスがリングバッファ1621の最終値まで到達した場合は先頭アドレスに戻り同様の書き込み、読み出し動作を続ける。
データ復号部1624で復号されたデータは一つ前のアドレスのデータとの差分データであるため、セレクタ1626、レジスタ1627、及び加算部1628にて階調変換部161に書き込むためのデータに復元する。
セレクタ1626は各色の圧縮データ列のうちの先頭のデータがデータ復号部1624から出力されたときは、該データ(データ復号部1624の出力)を選択し、圧縮データ列のうちの2番目以降のデータがデータ復号部1624から出力されたときは、加算部1628の出力を選択する。
セレクタ1626で選択されたデータは、変換出力値として階調変換部161の変換テーブルの対応するアドレスに書き込まれる。変換テーブルのアドレスは変換入力値に対応するものであり、データ再構成部162から出力されるデータ(変換出力値)が、出力の順に(従って対応する変換入力値の小さい順に)、対応するアドレスに順に書き込まれる。
セレクタ1626の出力はデータ再構成部162の出力として階調変換部161に入力されるとともに、レジスタ1627に入力され、次の圧縮データの復号(次のアドレスに書き込むべきデータの復元)のために保持される。
加算部1628は、レジスタ1627の出力である1つ前のアドレスに書き込まれた変換出力値とデータ復号部1624の出力である現アドレスに対応する圧縮データの値(差分値)とを加算し、現アドレスに書き込むべき変換出力値を生成する。
本発明の実施の形態1の映像情報表示装置では、データ再構成部162で複号したデータを使って、階調変換部161に画像の有効データが入力されるまでに、すなわち入力データの垂直ブランキング期間が完了する前に階調変換部161内のRGBデータをすべて更新するものとし、そのため階調変換部161はRGB各1フレーム分のみの容量を備えていればよく、その場合でも表示映像には更新に伴う画面の乱れは表れない。
ここで、制御部18から、第二の画質調整部16に転送されるデータの量を見積もる。本実施の形態1で述べた変換を実施しない場合に転送されるデータの量は階調変換部161に書き込まれるデータの量と等しく、2×8×3=約12.3kbitである。一方、本実施の形態1のように変換を行った場合、まず変換テーブル(LUT)の最初の変換出力値(入力値−64に対する出力値)は0の可能性が高く、また、変換出力値は変換入力値に対して単調増加するものであることから、一つ前の入力値に対する出力値との差分は0に近い正の数である可能性が高い。そのため、可変長データの長さはほぼ1〜3ビット程度をとることになる。ここで制御部18からバッファ163に送信される可変長データの平均値を2ビットとみなすと、転送されるデータの量は、2×(3+2)×3=約7.7kbitである。すなわち、実施の形態1で説明した圧縮方法により、転送されるデータ量を約37%削減することができる。
転送データ量を削減により、データの伝送レートも低くすることができる。上記のように、LUTデータは、垂直ブランキング期間の開始前に、その一部が送信され、残りは垂直ブランキング期間中に送信されが、バッファ163の容量が小さい場合には、垂直ブランキング開始前に送信されるLUTデータの量は少なく、大部分は、垂直ブランキング期間中に送信される。伝送レートの計算に当たっては、LUTデータのすべてが、垂直ブランキング期間中に送信されるものと仮定することができる。
表示部17の出力フォーマットをWVGA、60Hzとし、垂直ブランキングを45ラインとすると、垂直ブランキング期間は約1.4mSとなる。
実施の形態1に説明したデータ圧縮を行わずにLUTデータを送信する場合は、上記の垂直ブランキング期間内に送信を完了するためには約8.6Mbpsの伝送レートが必要であるのに対し、実施の形態1に述べたデータ圧縮を行う場合は、上記の垂直ブランキング期間内に送信を完了するためには、約5.4Mbpsのレートで転送すればよいことがわかる。転送レートが小さくなれば、制御部18と第二の画質調整部16との間の伝送に、より簡単な構成のシリアル伝送を使用することが可能となり、高速バス配線による基板の複雑化を回避することができる。また、制御部18を構成するCPUの通信用クロック周波数の低減、或いは通信時間の短縮によるCPU負荷の低減が見込まれ、消費電力の削減、或いはより低コストのCPUの使用できる可能性が高くなる。
以上のように、本発明の実施の形態1によれば、制御部18から階調変換部161を更新するデータについて、先行するデータに対する差分値を可変長データに変換して送信するので、データの転送量、転送時間、または転送レートを約4割削減することができる。そのため、制御部18を構成するCPUおよび装置全体の消費電力を低減することができる。
また、階調変換部161の更新(変換テーブルの書き換え)は垂直ブランキング期間に行われるので、表示部17に表示される画像が乱れたりすることはなく、更新が完了すると、その直後の有効期間から、画質を変更した画面を視聴することができる。
なお、本発明の実施の形態1では、制御部18と第二の画質調整部16との間のデータ圧縮に1つ前のデータとの差分値(1つの前の入力値に対応する出力値との差分値)を可変長コードに変換したが、1つ前のデータとの差分値の代わりに、例えば変換入力値に対する変換出力値の差分値を可変長コードに変換してもよい。
また、図10に示した可変長コードへの変換は一例であり、かならずしもこれに限定されるものではなく、同様の効果を奏する変換方法を使用しても良い。
実施の形態2.
本発明の実施の形態2の映像情報表示装置の構成は、図1に示す本発明の実施の形態1の映像情報表示装置と同様の構成である。以下、実施の形態2の映像情報表示装置の動作のうちの、実施の形態1の映像情報表示装置の動作と異なる部分について説明する。
本発明の実施の形態2の映像情報表示装置は、圧縮されたLUTデータ(圧縮データ)の量が、1フレーム期間内に階調変換部161内のデータを更新することが可能な範囲のものであることが保証されていない場合に適したものである。
制御部18はLUTデータの圧縮処理が完了した時点で、RGB各色の圧縮されたLUTデータ(圧縮データ)の量をそれぞれ算出し、あらかじめ定められた閾値との比較を行い、1フレーム期間内で更新可能か判断する。
制御部18が1フレーム期間内で更新可能と判断した場合は、RGBすべての圧縮データの送信(LUTデータの更新)を行う。
制御部18が1フレーム期間内で更新できないと判断した場合は、2フレーム又は3フレーム期間に跨ってR、G、BのLUTデータの更新を行う。
以下、実施の形態2における制御部18の動作を、図12を用いて説明する。ステップS101にて画質調整動作が開始されると、制御部18は画質調整条件変更要求の有無を判断する(S102)。画質調整条件変更要求が無い場合(分岐NO)はステップS102の処理を繰り返すことで、画質調整条件変更要求が発せられるのを待つ。
ステップS102にて画質調整条件変更要求が確認された(分岐YES)場合、制御部18は画質調整条件変更要求に含まれる新たな画質設定パラメータ(ユーザが入力した値、或いは現在用いられている設定値に対する変更分を加減算することで算出される値)を取得し(S103)、画質調整条件変更要求で要求されている変更の内容に応じて、実施の形態1で述べたように、変換出力値を算出する(S104)。
さらに、実施の形態1で述べたように、変換出力値を表すデータ(LUTデータ)を圧縮し、階調変換部161へ転送すべき圧縮データDcを生成し、同時に、R、G、Bそれぞれの転送すべき圧縮データの量(転送データ量)QR、QG、QBを算出する(S105)。
次のステップS106では、ステップS105で算出された転送データ量QR、QG、QBの合計と、予め定められた閾値K1との大きさを比較する。ここで閾値K1は表示部17の表示画面1フレーム期間内に送信できるLUTデータの量を表すものである。実施の形態1で述べたように、LUTデータは、垂直ブランキング期間の開始前に、その一部が送信され、残りは垂直ブランキング期間中に送信される。バッファ163の容量が小さい場合には、LUTデータの大部分は、垂直ブランキング期間中に送信される。そこで、1フレーム期間中に送信できるLUTデータの量の計算に当たっては、垂直ブランキング期間中にのみ送信が行われるものと仮定する。制御部18の通信レートをV(bps)、表示画面1フレームの垂直ブランキング期間をT(s)、伝送時のオーバーヘッドなどによる効率低下などを考慮した伝送効率係数をα(αは0以上1以下)とすると、K1=V×T×αで表される。
ステップS106で、転送データ量の合計(QR+QG+QB)が閾値K1以下の場合(YES)、制御部18は1フレーム期間内に全色の、圧縮されたLUTデータの転送を行う(S107)。転送が完了したら、画質調整条件の変更を完了し(S111)、ステップS101に戻る。
一方、ステップS106で転送データ量の合計(QR+QG+QB)が閾値K1よりも大きい場合(NO)、制御部18は、転送データ量QR、QG、QBの値のうち最大の値を除いた残りの2つの値の合計と閾値K1の値との比較を行う(S108)。
ステップS108において、2つの転送データ量の合計が閾値K1以下ならば(YES)、制御部18は2フレームに跨って圧縮データを送信することとし、最初のフレーム期間に、ステップS108で閾値K1との比較(S108)を行った2つの色の圧縮データを送信する。次のフレームで残りの一色、すなわち転送データ量が最大の値を示す色の、圧縮データを送信する(S109)。送信が完了したら、画質調整条件の変更を完了し(S111)、ステップS101に戻る。
一方、ステップS108において、転送データ量QR、QG,QBの値のうち最大の値を除いた残りの2つの転送データ量の値の合計が閾値K1以上ならば(NO)、制御部18は3フレームに跨って圧縮データを送信することとし、最初のフレーム期間に、R、G、Bのうちどれか一色(例えばR)の圧縮データを送信する。次のフレームで別の一色(例えばG)の圧縮データ、さらに次のフレームで残りの一色(例えばB)の圧縮データを送信する(S110)。送信が完了したら、画質調整条件の変更を完了し(S111)、ステップS101に戻る。
以上のように、本発明の実施の形態2によれば、制御部18が圧縮されたLUTデータの量(転送データ量)を算出し、1フレーム期間内に更新できるかどうかを確認し、1フレーム内に更新できないと判断された場合に、連続する2フレーム、または3フレームに跨って、R、G、Bの圧縮データを個別に送信するので、変換テーブルに入力される画像の有効期間の間に変換テーブルが更新されることがなく、ユーザには表示画面の映像の乱れが感じられることなく、ユーザの指定した画質特性を使って画像を表示することができる。
実施の形態1及び2では、ユーザによる画質調整条件変更要求に応じて画質調整条件の変更を行うものとして説明したが、表示装置の使用環境を示す環境情報、例えば照度センサによる照度の計測結果に基づいて、制御部18が画質調整条件の変更が必要か否かを判断し、画質調整条件の変更の必要があると判断した場合に、上記と同様に画質調整条件の変更の処理を行うこととしても良い。この場合には、ステップS102では、制御部18が画質調整条件変更の必要があるか否かの判定を行うことになる。
10 映像入力端子、 11 スケーラ、 12 第一の画質調整部、 15 画面合成部、 16 第二の画質調整部、 17 表示部、 13 情報入力端子、 14 情報画面再構成部、 18 制御部、 100 映像情報表示装置、 121 手動コントラスト・ブライトネス調整部、 122 自動コントラスト・ブライトネス調整部、 123 逆マトリクス変換部、 1211 乗算部、 1212 加算部、 1223 ゲイン調整部、 1221 特徴量抽出部、 1222 ゲイン制御部、 161 階調変換部、 162 データ再構成部、 151 ビット拡張部、 152 選択部、 163 バッファ、 1621 リングバッファ、 1622 固定長部デコード部、 1623 可変長部デコード部、 1624 データ復号部、 1625 シフト量算出部、 1626 セレクタ、 1627 レジスタ、 1628 加算部。

Claims (5)

  1. 映像データの画質を調整する第一の画質調整部と、
    前記第一の画質調整部で画質が調整された前記映像データと、前記第一の画質調整部を経ることなく供給された情報データとを合成し、R、G、Bのデータで表される合成画面を生成する画面合成部と、
    前記合成画面の画質を調整する第二の画質調整部と、
    前記第二の画質調整部における前記画質の調整のための変換特性を設定する制御部とを備え、
    前記第二の画質調整部は、前記画質の調整のためのR、G、B個別の変換特性をそれぞれ記憶した変換テーブルを有し、
    前記制御部は、前記変換特性を定義するR、G、B個別の特性データを前記第二の画質調整部に送信することで、前記変換テーブルに書き込ませるものであり、
    前記制御部では前記特性データを前記第二の画質調整部に送信する際に、前記特性データを圧縮して送信し、
    前記第二の画質調整部は、前記圧縮された特性データを復元して、復元した特性データを前記変換テーブルに書き込む
    ことを特徴とする映像情報表示装置。
  2. 前記特性データが前記変換テーブルの入力値に対応する出力値を表すものであり、
    前記圧縮が、前記出力値を、対応する入力値の小さいものから順に並べたときの、先行する出力値に対する差分を求める処理を含むことを特徴とする請求項1に記載の映像情報表示装置。
  3. 前記特性データが前記変換テーブルの入力値に対応する出力値を表すものであり、
    前記圧縮が、各入力値と対応する出力値との差分を求める処理を含むことを特徴とする請求項1に記載の映像情報表示装置。
  4. 前記制御部は、前記第二の画質調整部のR、G、Bの各々の変換特性を与える圧縮された特性データを送信する際に、圧縮された特性データの量を、予め定められた閾値と比較し、比較結果に応じて圧縮された特性データを転送する期間を決定し、決定された期間に転送を行うことを特徴とした請求項1から3のいずれか一項に記載の映像情報表示装置。
  5. 前記第二の画質調整部における画質調整の条件がユーザにより、或いは環境情報に基づいて設定可能なものであり、設定された画質調整の条件に応じて、前記制御部が前記特性データを算出することを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の映像情報表示装置。
JP2013253027A 2013-12-06 2013-12-06 映像情報表示装置 Pending JP2015111195A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013253027A JP2015111195A (ja) 2013-12-06 2013-12-06 映像情報表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013253027A JP2015111195A (ja) 2013-12-06 2013-12-06 映像情報表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2015111195A true JP2015111195A (ja) 2015-06-18

Family

ID=53526048

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013253027A Pending JP2015111195A (ja) 2013-12-06 2013-12-06 映像情報表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2015111195A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10685435B2 (en) 2016-01-05 2020-06-16 Nuflare Technology, Inc. Drawing data generating method
JP2023084529A (ja) * 2021-12-07 2023-06-19 株式会社デンソーテン 情報処理装置、および情報処理方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10685435B2 (en) 2016-01-05 2020-06-16 Nuflare Technology, Inc. Drawing data generating method
JP2023084529A (ja) * 2021-12-07 2023-06-19 株式会社デンソーテン 情報処理装置、および情報処理方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100925315B1 (ko) 화상 표시 장치 및 전자기기
JP4475268B2 (ja) 画像表示装置、画像表示方法、画像表示プログラム、及び画像表示プログラムを記録した記録媒体、並びに電子機器
JP3673257B2 (ja) 画像データ処理装置、画像データ処理方法、及び液晶ディスプレイ装置
TWI391909B (zh) A consumer power reduction device, a discrimination device, a self-luminous display device, an image processing device, an electronic device, a power consumption reduction method, an identification method, and a computer program product
US20110254878A1 (en) Image processing apparatus
CN109661806B (zh) 图像处理装置、图像处理方法和程序
JP2014050099A (ja) ローカル輝度ゲインを用いて画質を向上させる画像処理方法および画像処理装置
JP2013238693A (ja) 画像表示装置、画像表示方法及びプログラム
JP2019168501A (ja) 表示制御装置および表示制御方法
CN100405827C (zh) 显示控制装置和显示装置
US11637964B2 (en) Image processing apparatus, image display system, image processing method having a time dithering process
JP2004246099A (ja) 画像表示方法、画像表示装置及び電子機器
US8786774B2 (en) Video control device and video control method
JP2017184220A (ja) 映像処理装置、表示装置、映像処理方法、制御プログラム、および記録媒体
JP2015111195A (ja) 映像情報表示装置
CN113870810A (zh) 颜色调整方法及装置、显示设备
US20090086090A1 (en) Picture signal processing apparatus and picture signal processing method
JP2009025505A (ja) 映像信号処理装置、映像信号処理方法、およびプログラム
JP4854431B2 (ja) 画像処理装置およびその方法
JP2022172905A (ja) 画像処理装置、画像処理方法、画像表示システム、画像表示システムの制御方法、プログラム、記憶媒体
US20140327695A1 (en) Image processing apparatus and control method therefor
JP2010220030A (ja) 映像補正回路および映像表示装置
JP6545763B2 (ja) 画像処理装置、テレビジョン受像機、画像処理方法、制御プログラム、および記録媒体
JP6602977B2 (ja) 送信装置、送信方法、制御プログラム及び記録媒体
JP3694004B2 (ja) 液晶駆動回路、液晶駆動方法、及び液晶ディスプレイ装置