JP2015111151A - ウェルプレートおよび該ウェルプレートを備えた吸引装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ウェルプレート1は、扁平な形状を有するプレート本体と、前記プレート本体の上面1aから底面1bに向けて窪んだ凹部であって、対象物5を保持すると共に液体を貯留するウェル3とを備える。ウェル3は、上面1aに形成された開口部と、ウェル3の底面となる内底部3aと、前記開口部と内底部3aとの間の壁面である内壁とを備える。前記内壁には、吸引ノズルの先端部をウェル3に進入させて接触させた状態において、前記液体が流通するための隙間を形成するリブ8が突設されている。リブ8は、ウェル3の内底部3aから前記開口部の方向へ上方に延びるように形成され、一部にスロープ部を有する。前記スロープ部の、前記内壁から突設する突設長さは、前記開口部の近傍よりも、内底部3aの近傍の方が長い。
【選択図】図1
Description
以下、本発明の第1の実施形態のウェルプレート1および該ウェルプレート1を備えた吸引装置2について、図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、本発明の第1の実施形態のウェルプレート1の斜視図である。図2は、本実施形態のウェルプレート1のウェル3を説明する説明図であり、図2(a)は、本実施形態のウェルプレート1の図1におけるX−X’断面図であり、図2(b)は、本実施形態のウェルプレート1に形成されたウェル3の平面図である。図3は、本実施形態のウェルプレート1を備えた吸引装置2を説明する模式図である。図4(a)は、本実施形態のウェルプレート1に保持された対象物5を吸引する様子の説明図である。図4(b)は、図4(a)のY−Y’断面図である。
対象物の集合Mは、対象物5を含む液体である。対象物の集合Mは、通常は、ビーカ等の貯留容器6に貯留される(図3参照)。貯留容器6に貯留された対象物の集合Mは、液体Lを貯留した容器7に浸漬されたウェルプレート1の上方から添加される。
容器7は、液体Lを貯留する。図3では、内底部7aを有し、上端が開口した有底の円筒体からなる容器7を例示している。
ウェルプレート1は、図1および図3に示されるように、容器7に貯留された液体Lに浸漬して使用され、ウェル3を有する。ウェル3は、対象物の集合Mに含まれる対象物5の中から、特定形状を備える対象物を選別可能とするために設けられている。図1に例示するウェルプレート1は、上面1aと底面1bとを有する扁平な直方体の形状を有し、上面1aから底面1bに向けて落ち窪んだ内底部3aを有するウェル3が、縦4個×横4個のマトリクス状に配列されている。ユーザは、ウェル3に対象物5を保持して、後述する位相差顕微鏡10(判定手段)を用いて、ウェル3の上方または下方から、ウェル3に保持された対象物5の有無や、対象物5の形状を判定する。
ウェル3は、略円筒形状であり、ウェルプレート1の上面1aに形成された凹部である。ウェル3は、底面に内底部3aを有する。本実施形態では、縦4個×横4個のマトリクス状に配列されたウェル3を例示している。
吸引装置2は、上記した容器7と、該容器7に浸漬される上記したウェルプレート1と、ウェルプレート1に形成されたウェル3に保持された対象物5を吸引する吸引口4aを有する吸引ノズル4と、を有する。上記のとおり、ウェル3には、吸引ノズル4の吸引口4aを含む先端部4bをウェル3に進入させて接触させた状態において、液体Lが流通するための隙間Sを形成するリブ8が設けられている。また、本実施形態の吸引装置2は、振動発生機構9(振動発生手段)を有する。さらに、容器7の上方または下方からウェルプレート1に保持された対象物5を観察する位相差顕微鏡10を有する。以下、各構成について説明する。なお、容器7およびウェルプレート1については上記したものと同じであるため、説明を省略する。
吸引ノズル4は、先端部4bに形成された吸引口4aで、ウェル3に保持された対象物5を吸引し、回収するノズルである。吸引ノズル4は、外部に設けられたポンプ機構(図示せず)に接続されている。ポンプ機構は、吸引ノズル4の先端部4bに形成された吸引口4aに吸引力を発生させる。吸引口4aに吸引された対象物5は、吸引口に保持される。なお、対象物5を吸引する前に吸引された液体Lは、吸引ノズル4内に設けられた吸引経路である管状通路(図示せず)を通過して、管状通路内のノズル先端付近に保持されるか、管状通路の経路下流に設けられた貯留部(図示せず)に貯留されるか、廃棄されるか、別途設けられた循環経路(図示せず)により、再び容器7に吐出される。
振動発生機構9は、吸引ノズル4の吸引口4aを含む先端部4bを、ウェル3に進入させて接触させた状態において、ウェルプレート1を振動させる。すなわち、振動発生機構9は、振動を発生させることにより、ウェル3内に保持された対象物5を一時的に浮かせて、吸引ノズル4から吸引する際に、隙間Sよりウェル3内に流入した外部の液体Lの液流に乗せやすくする。また、振動発生機構9は、振動を発生させることにより、ウェル3内を沈降する対象物5やウェル3の開口部近傍に沈降した対象物5に振動を加え、ウェル3の内底部3aへの対象物5の沈降を促す。
位相差顕微鏡10は、容器7の上方または下方からウェルプレート1に対象物5が保持されたか否か、および、保持された対象物5の形状を観察、判定するために設けられている。このように、位相差顕微鏡10を用いて対象物5を観察、判定することにより、ユーザは、ウェル3に保持された対象物5の存在を容易に確認することができる。また、ユーザは、ウェル3に保持された対象物5の形状を吸引前に確認することができる。そのため、歪な形状であるなどの理由から吸引すべきでない対象物5がウェル3に保持されている場合に、ユーザは、吸引対象から除外することができる。さらに、ユーザは、吸引ノズル4の吸引口4aとウェル3の開口部との位置を容易に確認することができ、精確な吸引を行うことができる。
以下に、本発明の第2の実施形態のウェルプレート1Aについて、図面を参照しながら詳細に説明する。図5は、本実施形態のウェルプレート1Aの説明図である。図5(a)は、本実施形態のウェルプレート1Aの斜視図であり、図5(b)は、図5(a)のX1−X1’断面図であり、図5(c)は、本実施形態のウェル3Aの平面図である。
以下に、本発明の第3の実施形態のウェルプレート1Bについて、図面を参照しながら詳細に説明する。図6は、本実施形態のウェルプレート1Bの説明図である。図6(a)は、本実施形態のウェルプレート1Bの斜視図であり、図6(b)は、図6(a)のX2−X2’断面図であり、図6(c)は、本実施形態のウェル3Bの平面図である。
1a 上面
1b 底面
2 吸引装置
3 ウェル
3a 内底部
3b 内壁
4 吸引ノズル
5 対象物
8 リブ
8a スロープ部
12 凸部
13 溝部
Claims (14)
- 吸引口を有する吸引ノズルで吸引される対象物を保持するウェルプレートであって、
上面と底面とを有する扁平な形状を有するプレート本体と、
前記プレート本体の前記上面から底面に向けて窪んだ凹部であって、前記対象物を保持すると共に液体を貯留するウェルと、を備え、
前記ウェルは、前記上面に形成された開口部と、該ウェルの底面となる内底部と、前記開口部と前記内底部との間の壁面である内壁と、を備え、
前記内壁には、前記吸引ノズルの前記吸引口を含む先端部を、前記ウェルに進入させて接触させた状態において、前記液体が流通するための隙間を形成するリブが突設されており、
前記リブは、前記ウェルの前記内底部から前記開口部の方向へ上方に延びるように形成され、一部にスロープ部を有し、
前記スロープ部の、前記内壁から突設する突設長さは、前記開口部の近傍よりも、前記内底部の近傍の方が長く形成されている、ウェルプレート。 - 液体を貯留する容器に浸漬して使用される請求項1記載のウェルプレート。
- 前記リブは、複数形成されてなる請求項1または2記載のウェルプレート。
- 吸引口を有する吸引ノズルで吸引される対象物を保持するウェルプレートであって、
上面と底面とを有する扁平な形状を有するプレート本体と、
前記プレート本体の前記上面から底面に向けて窪んだ凹部であって、前記対象物を保持すると共に液体を貯留するウェルと、を備え、
前記ウェルは、前記上面に形成された開口部と、該ウェルの底面となる内底部と、前記開口部と前記内底部との間の壁面である内壁と、を備え、
前記内壁は、前記開口部から前記内底部の方向にかけて、前記ウェルの開口面積を狭くするテーパ部を有し、
前記テーパ部には、前記吸引ノズルの前記吸引口を含む先端部を、前記ウェルに進入させて接触させた状態において、前記液体が流通するための隙間を形成する凸部が設けられている、ウェルプレート。 - 前記凸部が、複数形成されてなる請求項4記載のウェルプレート。
- 吸引口を有する吸引ノズルで吸引される対象物を保持するウェルプレートであって、
上面と底面とを有する扁平な形状を有するプレート本体と、
前記プレート本体の前記上面から底面に向けて窪んだ凹部であって、前記対象物を保持すると共に液体を貯留するウェルと、を備え、
前記ウェルは、前記上面に形成された開口部と、該ウェルの底面となる内底部と、前記開口部と前記内底部との間の壁面である内壁と、を備え、
前記内壁は、前記開口部から前記内底部の方向にかけて、前記ウェルの開口面積を狭くするテーパ部を有し、
前記テーパ部には、前記吸引ノズルの前記吸引口を含む先端部を、前記ウェルに進入させて接触させた状態において、前記液体が流通するための隙間を形成する溝部が設けられている、ウェルプレート。 - 前記溝部が、複数形成されてなる請求項6記載のウェルプレート。
- 前記ウェルがマトリクス状に形成されてなる請求項1〜7のいずれか1項に記載のウェルプレート。
- 前記対象物が、生体由来の細胞である請求項1〜8のいずれか1項に記載のウェルプレート。
- 前記対象物が生体由来の細胞凝集塊である請求項9記載のウェルプレート。
- 請求項1〜8のいずれか1項に記載のウェルプレートと、
前記ウェルに保持された前記対象物を吸引する吸引口を有する吸引ノズルと、
を備える吸引装置。 - 液体を貯留する容器をさらに備え、
前記ウェルプレートは、前記容器に浸漬されることを特徴とする請求項11記載の吸引装置。 - 前記吸引ノズルの吸引口を含む先端部を、前記ウェルに進入させて接触させた状態において、前記ウェルプレートを振動させる振動発生手段がさらに設けられている請求項11または12記載の吸引装置。
- 前記ウェルプレートの上方または下方からウェルプレートに保持された対象物を観察する判定手段がさらに設けられている請求項12または13記載の吸引装置。
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