JP2015106037A - 電磁アクチュエータ及びカメラ用羽根駆動装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】電磁アクチュエータにおいて、小型化、薄型化、低コスト化等を図りつつ、組付け作業性を向上させ、端子と他部品の干渉や破損等の防止を図る。【解決手段】永久磁石及び出力部を有するロータ50、ロータの回転軸51の上端部を回動自在に支持する上側枠60、上側枠に離脱可能に結合されてロータの回転軸の下端部を回動自在に支持すると共に別の部材に取り付けられる取付け部77を有する下側枠70、上側枠及び下側枠の周りに巻回される励磁用のコイル80、コイルの周りに配置される筒状のヨーク90を備えた電磁アクチュエータにおいて、下側枠70は、コイルの両端部を巻き付ける二つの端子75,75を有する。これによれば、小型化、薄型化、低コスト化等を達成しつつ、組付け作業性を向上させ、端子と他部品の干渉や破損等を防止できる。【選択図】図3
Description
本発明は、所定の角度範囲を回動するロータを備えた電磁アクチュエータ及びカメラ用羽根駆動装置に関し、特に、カメラのシャッタ羽根、絞り羽根、NDフィルタ羽根、バリア羽根等の羽根部材を駆動する駆動源として用いられる電磁アクチュエータ及びこれを用いたカメラ用羽根駆動装置に関する。
従来の電磁アクチュエータとしては、永久磁石及び出力ピンを有する回転子(ロータ)、ロータを回動自在に支持する第1コイル枠(上側枠)及び第2コイル枠(下側枠)、第1コイル枠及び第2コイル枠の周りに環状に巻回された励磁用のコイル、第1コイル枠の周りに嵌合された円筒状のヨーク、第1コイル枠に嵌め込まれた複数の磁性体棒等を備え、光路用の開口部を有する地板に対してスナップフィットにより固定されるものが知られている(例えば、特許文献1を参照)。
ところで、この電磁アクチュエータにおいて、コイルの両端(リード線)はプリント配線板等に電気的に接続する必要があり、一般的には、第1コイル枠(上側枠)から上方に突出するように金属製の二つの端子ピンを取り付け(あるいは埋設し)、これら二つの端子ピンにコイルの両端(リード線)をそれぞれ連結した(巻き付けた)後に、プリント配線板に電気的に接続する手法が採用されている。
ところで、この電磁アクチュエータにおいて、コイルの両端(リード線)はプリント配線板等に電気的に接続する必要があり、一般的には、第1コイル枠(上側枠)から上方に突出するように金属製の二つの端子ピンを取り付け(あるいは埋設し)、これら二つの端子ピンにコイルの両端(リード線)をそれぞれ連結した(巻き付けた)後に、プリント配線板に電気的に接続する手法が採用されている。
しかしながら、この電磁アクチュエータにおいては、二つの端子ピンが第1コイル枠(上側枠)から上方に突出するように取り付けられているため、カメラの羽根部材(シャッタ羽根、絞り羽根、NDフィルタ羽根、バリア羽根等)を駆動する駆動源として、カメラ用羽根駆動装置(の地板)に固定された場合、端子ピンが他の部品よりも突出した状態となり、カメラ用羽根駆動装置の薄型化等を図るのは困難であった。
また、この電磁アクチュエータを搭載したカメラ用羽根駆動装置がさらにカメラの筐体(又は鏡筒)に組み付けられる場合、その組付け工程において、端子ピンを他の部品に干渉させて破損させる虞があり、組付け性を改善する必要もあった。
さらに、第1コイル枠(上側枠)から突出するように配置された高価な金属製の端子ピンを採用した構成では、電磁アクチュエータとして要求される小型化、低コスト化等を図るには限界があった。
また、この電磁アクチュエータを搭載したカメラ用羽根駆動装置がさらにカメラの筐体(又は鏡筒)に組み付けられる場合、その組付け工程において、端子ピンを他の部品に干渉させて破損させる虞があり、組付け性を改善する必要もあった。
さらに、第1コイル枠(上側枠)から突出するように配置された高価な金属製の端子ピンを採用した構成では、電磁アクチュエータとして要求される小型化、低コスト化等を図るには限界があった。
本発明は、上記の事情に鑑みて成されたものであり、その目的とするところは、構造の簡素化、小型化、薄型化、低コスト化等を図りつつ、組付け作業性を向上させ、部品同士(特に、端子と他の部品)の干渉や破損等を防止できる電磁アクチュエータを提供することにあり、又、この電磁アクチュエータを備えたカメラ用羽根駆動装置を提供することにある。
本発明の電磁アクチュエータは、永久磁石及び出力部を有するロータと、ロータの回転軸の上端部を回動自在に支持する上側枠と、上側枠に離脱可能に結合されてロータの回転軸の下端部を回動自在に支持すると共に別の部材に取り付けられる取付け部を有する下側枠と、上側枠及び下側枠の周りに巻回される励磁用のコイルと、コイルの周りに配置される筒状のヨークと、を備えた電磁アクチュエータであって、上記下側枠は、コイルの両端部を巻き付ける二つの端子を有する、ことを特徴としている。
この構成によれば、電磁アクチュエータが別の部材(例えば、カメラ用羽根駆動装置において、羽根部材を支持する基板等)に取り付けられる側の下側枠に対して、コイルの端部を巻き付ける二つの端子を設けたことにより、従来のようにロータの回転軸方向の上向きに突出ように上側枠に端子が設けられる場合に比べて、電磁アクチュエータの高さ寸法(ロータの回転軸方向における寸法)を低く抑えることができ、小型化、薄型化等を達成することができる。
この構成によれば、電磁アクチュエータが別の部材(例えば、カメラ用羽根駆動装置において、羽根部材を支持する基板等)に取り付けられる側の下側枠に対して、コイルの端部を巻き付ける二つの端子を設けたことにより、従来のようにロータの回転軸方向の上向きに突出ように上側枠に端子が設けられる場合に比べて、電磁アクチュエータの高さ寸法(ロータの回転軸方向における寸法)を低く抑えることができ、小型化、薄型化等を達成することができる。
上記構成をなす電磁アクチュエータにおいて、端子は、樹脂材料を用いて下側枠と一体的に形成されている、構成を採用することができる。
この構成によれば、二つの端子が下側枠と一緒に樹脂材料により一体成形されているため、従来のような金属製の端子ピンを用いる場合に比べて、部品点数を削減でき、コストを低減することができ、又、端子ピンの装着等の作業工程が不要になり、製造工程を簡素化することができる。
この構成によれば、二つの端子が下側枠と一緒に樹脂材料により一体成形されているため、従来のような金属製の端子ピンを用いる場合に比べて、部品点数を削減でき、コストを低減することができ、又、端子ピンの装着等の作業工程が不要になり、製造工程を簡素化することができる。
上記構成をなす電磁アクチュエータにおいて、端子は、ロータの回転軸に垂直な方向に突出するように形成されている、構成を採用することができる。
この構成によれば、下側枠の取付け部が、上側枠よりも幅広くフランジ状に形成されるような場合に、その外側面から(ロータの回転軸に垂直な方向に)突出するように形成されることにより、下側枠の上方に位置する空間を空けることができ、この領域に対して進退するような部品が存在する場合に、その部品との干渉を防止しつつ電磁アクチュエータ(又は電磁アクチュエータを駆動源として採用したカメラ用羽根駆動装置)を、搭載対象物(例えば、カメラの筐体又は鏡筒内)に集約して配置することができる。
この構成によれば、下側枠の取付け部が、上側枠よりも幅広くフランジ状に形成されるような場合に、その外側面から(ロータの回転軸に垂直な方向に)突出するように形成されることにより、下側枠の上方に位置する空間を空けることができ、この領域に対して進退するような部品が存在する場合に、その部品との干渉を防止しつつ電磁アクチュエータ(又は電磁アクチュエータを駆動源として採用したカメラ用羽根駆動装置)を、搭載対象物(例えば、カメラの筐体又は鏡筒内)に集約して配置することができる。
上記構成をなす電磁アクチュエータにおいて、下側枠は、端子に導かれるコイルのリード部分をガイドするガイド部を有する、構成を採用することができる。
この構成によれば、上側枠及び下側枠の周りにコイルを巻回した状態で、コイルの両端部を端子に(自動コイル巻付け機等を用いて)巻き付ける場合に、リード部分をガイド部でガイドすることにより、リード部分が遠心力(慣性力)等により弛んで下側枠から逸脱するのを規制しつつ確実に端子に巻き付けることができる。
この構成によれば、上側枠及び下側枠の周りにコイルを巻回した状態で、コイルの両端部を端子に(自動コイル巻付け機等を用いて)巻き付ける場合に、リード部分をガイド部でガイドすることにより、リード部分が遠心力(慣性力)等により弛んで下側枠から逸脱するのを規制しつつ確実に端子に巻き付けることができる。
本発明のカメラ用羽根駆動装置は、光路用の開口部を有する基板と、開口部に臨む位置と開口部から後退した位置との間を移動するべく基板に支持された羽根部材と、羽根部材を駆動するべく地板に固定された駆動源と、を備えたカメラ用羽根駆動装置であって、上記駆動源は、上記構成をなす電磁アクチュエータのうちのいずれか一つの電磁アクチュエータからなる、ことを特徴としている。
この構成によれば、上記構成をなす電磁アクチュエータを用いることで、構造の簡素化、小型化、薄型化、低コスト化等を達成しつつ、組付け作業性を向上させ、部品同士(特に、端子と他の部品)の干渉や破損等を防止でき、羽根部材の安定した駆動が可能なカメラ用羽根駆動装置を得ることができる。
この構成によれば、上記構成をなす電磁アクチュエータを用いることで、構造の簡素化、小型化、薄型化、低コスト化等を達成しつつ、組付け作業性を向上させ、部品同士(特に、端子と他の部品)の干渉や破損等を防止でき、羽根部材の安定した駆動が可能なカメラ用羽根駆動装置を得ることができる。
上記構成をなす電磁アクチュエータによれば、構造の簡素化、小型化、薄型化、低コスト化等を達成しつつ、組付け作業性を向上させ、部品同士(特に、端子と他の部品)の干渉や破損等を防止でき、又、このような電磁アクチュエータを駆動源として採用することで、小型化、薄型化、低コスト化等を達成しつつ、羽根部材の安定した駆動が可能なカメラ用羽根駆動装置を得ることができる。
以下、本発明の実施形態について、添付図面を参照しつつ説明する。
この実施形態に係るカメラ用羽根駆動装置は、図1に示すように、光路用の開口部10aを有する基板としての地板10、地板10の裏側(下側)に所定間隔をおいて固定される裏板20、地板10と裏板20の間に配置される二つの仕切板31,32、地板10に対して回動自在に支持されて開口部10aに臨む位置と開口部10aから後退した位置との間を移動する羽根部材としてのシャッタ羽根40、シャッタ羽根40を駆動するべく地板10の表側(上側)に固定される駆動源としての電磁アクチュエータM(ロータ50、上側枠60、下側枠70、励磁用のコイル80、筒状のヨーク90、複数の磁性ピン100)、電磁アクチュエータMに含まれるコイル80を電気的に接続する配線板110等を備えている。
この実施形態に係るカメラ用羽根駆動装置は、図1に示すように、光路用の開口部10aを有する基板としての地板10、地板10の裏側(下側)に所定間隔をおいて固定される裏板20、地板10と裏板20の間に配置される二つの仕切板31,32、地板10に対して回動自在に支持されて開口部10aに臨む位置と開口部10aから後退した位置との間を移動する羽根部材としてのシャッタ羽根40、シャッタ羽根40を駆動するべく地板10の表側(上側)に固定される駆動源としての電磁アクチュエータM(ロータ50、上側枠60、下側枠70、励磁用のコイル80、筒状のヨーク90、複数の磁性ピン100)、電磁アクチュエータMに含まれるコイル80を電気的に接続する配線板110等を備えている。
地板10は、図1、図8、図9に示すように、光路用の円形をなす開口部10a、電磁アクチュエータM(の下側枠70)を固定する固定部10b、ロータ50の出力部としての駆動ピン53を移動可能に通す扇状の貫通孔10c、シャッタ羽根40を揺動自在に支持する支軸10d,10e,10f,10g、シャッタ羽根40を開口部10aから後退した後退位置と開口部10aに臨む位置にそれぞれ停止させるストッパ10h,10i、裏板20を位置決めする位置決め突起10j、裏板20を組み付けるための掛止部10k、裏板20を締結するべくネジBを捩じ込むネジ穴10m、仕切板30,30を位置決めする位置決め突起、その他の突起等を備えている。
裏板20は、図1、図8、図9に示すように、地板10と略同一外輪郭をなすように形成され、開口部10aよりも大きい内径をなす円形の開口部20a、支軸10d,10e,10f,10gを通す孔20d,20e,20f,20g、ストッパ10h,10iを通す孔(又は切り欠き)20h,20i、位置決め突起10jを通す孔20j、地板10の掛止部10kにスナップフィットにより掛止される掛止片20k、ネジBを通す貫通孔20m、その他の孔や切り欠き等を備えている。
そして、裏板20は、二つの仕切板31,32、シャッタ羽根40が組み込まれた後に、全体を覆うようにして地板10に組み付けられ、ネジBにより締結されるようになっている。
そして、裏板20は、二つの仕切板31,32、シャッタ羽根40が組み込まれた後に、全体を覆うようにして地板10に組み付けられ、ネジBにより締結されるようになっている。
仕切板31は、図1に示すように、略円板状に形成され、略中央領域において開口部10aよりも大きく開口する円形の開口部31a、駆動ピン53を通す扇状の貫通孔31c、支軸10d,10e,10f,10gを通す孔31d,31e,31f,31g、ストッパ10h,10iを通す孔(又は切り欠き)、その他の孔や切り欠き等を備えている。
仕切板32は、図1に示すように、略円板状に形成され、略中央領域において開口部10aよりも大きく開口し円弧状内縁及び略V字状内縁を有する開口部32a、駆動ピン53を通す扇状の貫通孔32c、支軸10d,10e,10f,10gを通す孔32d,32e,32f,32g、ストッパ10h,10iを通す孔(又は切り欠き)、その他の孔や切り欠き等を備えている。
仕切板32は、図1に示すように、略円板状に形成され、略中央領域において開口部10aよりも大きく開口し円弧状内縁及び略V字状内縁を有する開口部32a、駆動ピン53を通す扇状の貫通孔32c、支軸10d,10e,10f,10gを通す孔32d,32e,32f,32g、ストッパ10h,10iを通す孔(又は切り欠き)、その他の孔や切り欠き等を備えている。
シャッタ羽根40は、図1、図6ないし図9に示すように、第1シャッタ羽根41、第2シャッタ羽根42、第3シャッタ羽根43、第4シャッタ羽根44により構成されている。
第1シャッタ羽根41は、平板状に形成され、支軸10dが通される円孔41a、ロータ50の駆動ピン53が連結される長孔41bを備えている。
第2シャッタ羽根42は、平板状に形成され、支軸10eが通される円孔42a、ロータ50の駆動ピン53が連結される長孔42bを備えている。
第3シャッタ羽根43は、平板状に形成され、支軸10fが通される円孔43a、ロータ50の駆動ピン53が連結される長孔43bを備えている。
第4シャッタ羽根44は、平板状に形成され、支軸10gが通される円孔44a、ロータ50の駆動ピン53が連結される長孔44bを備えている。
そして、第1シャッタ羽根41、第2シャッタ羽根43、第3シャッタ羽根43、及び第4シャッタ羽根44は、電磁アクチュエータM(のロータ50)の回転駆動力により、開口部10aから後退した位置(開放位置)と開口部10aに臨む位置(閉鎖位置)との間を移動するようになっている。
第1シャッタ羽根41は、平板状に形成され、支軸10dが通される円孔41a、ロータ50の駆動ピン53が連結される長孔41bを備えている。
第2シャッタ羽根42は、平板状に形成され、支軸10eが通される円孔42a、ロータ50の駆動ピン53が連結される長孔42bを備えている。
第3シャッタ羽根43は、平板状に形成され、支軸10fが通される円孔43a、ロータ50の駆動ピン53が連結される長孔43bを備えている。
第4シャッタ羽根44は、平板状に形成され、支軸10gが通される円孔44a、ロータ50の駆動ピン53が連結される長孔44bを備えている。
そして、第1シャッタ羽根41、第2シャッタ羽根43、第3シャッタ羽根43、及び第4シャッタ羽根44は、電磁アクチュエータM(のロータ50)の回転駆動力により、開口部10aから後退した位置(開放位置)と開口部10aに臨む位置(閉鎖位置)との間を移動するようになっている。
電磁アクチュエータMは、図2、図3、図4、図5(a),(b)に示すように、所定の角度範囲を回動するロータ50、ロータ50を回動自在に支持する上側枠60及び下側枠70、上側枠60及び下側枠70の周りに巻回される励磁用のコイル80、コイル80の周りに配置される筒状のヨーク90、ロータ50の周りでかつヨーク90の内側に配置される複数(4つ)の磁性ピン100等を備えている。
ロータ50は、図2、図5(b)に示すように、回転軸51、回転軸51の周りに円柱状に形成されてN極及びS極に着磁された永久磁石52、外部に回転駆動力を出力する出力部としての駆動ピン53等を備えている。
回転軸51及び駆動ピン53は、樹脂材料等により一体的に形成され、永久磁石52は、回転軸51の周りに固着され又は一体成形後に着磁処理が施されて永久磁石とされたものである。
回転軸51及び駆動ピン53は、樹脂材料等により一体的に形成され、永久磁石52は、回転軸51の周りに固着され又は一体成形後に着磁処理が施されて永久磁石とされたものである。
上側枠60は、図2、図5(a),(b)に示すように、樹脂材料を用いて、上方側が閉じた略円筒状に形成されており、ロータ50の回転軸51の上端部51aを回動自在に支持する軸受孔61、下側枠70の凹状受け部72に嵌め込んで当接させる当接部62、下側枠70の掛止部73に掛止する掛止片63、コイル80を巻回する巻回溝64、磁性ピン100を嵌め込む複数(ここでは、6つ)の嵌合穴65、駆動ピン53の移動を許容する切り欠き部66、ヨーク90を嵌め込む外周面67等を備えている。
下側枠70は、図2、図3、図4、図5(a),(b)に示すように、樹脂材料を用いて、略平坦なフランジ状に形成されており、ロータ50の回転軸51の下端部51bを回動自在に支持する軸受孔71、上側枠60の当接部62を当接させる凹状受け部72、上側枠60の掛止片63を掛止する掛止部73、コイル80を巻回する巻回溝74、コイル80の端部81,82を巻き付ける二つの端子75,75、駆動ピン53の移動を許容する切り欠き部76、地板10の固定部10bに取り付けるためのネジBを通す孔77aを有する取付け部77、コイル80のリード部分81a,82aをガイドするガイド部78,78等を備えている。
二つの端子75,75は、樹脂材料を用いて下側枠70と一体的に形成されると共に、ロータ50の回転軸51に垂直な方向に突出するように形成されている。
このように、二つの端子75,75が下側枠70に設けられることにより、従来のようにロータの回転軸方向の上向きに突出ように上側枠に端子が設けられる場合に比べて、電磁アクチュエータの高さ寸法(ロータ50の回転軸51方向における寸法)を低く抑えることができ、小型化、薄型化等を達成することができる。
また、二つの端子75,75が下側枠70と一緒に樹脂材料により一体成形されているため、従来のような金属製の端子ピンを用いる場合に比べて、部品点数を削減でき、コストを低減することができ、従来のような端子ピンの装着等の作業工程が不要になり製造工程を簡素化することができる。
さらに、下側枠70の取付け部77が上側枠60よりも幅広くフランジ状に形成される場合に、端子75,75が、取付け部77の外側面から(ロータ50の回転軸51に垂直な方向に)突出するように形成されることで、下側枠70の上方に位置する空間を空けることができ、この領域に対して進退するような部品が存在する場合に、その部品との干渉を防止することができる。
このように、二つの端子75,75が下側枠70に設けられることにより、従来のようにロータの回転軸方向の上向きに突出ように上側枠に端子が設けられる場合に比べて、電磁アクチュエータの高さ寸法(ロータ50の回転軸51方向における寸法)を低く抑えることができ、小型化、薄型化等を達成することができる。
また、二つの端子75,75が下側枠70と一緒に樹脂材料により一体成形されているため、従来のような金属製の端子ピンを用いる場合に比べて、部品点数を削減でき、コストを低減することができ、従来のような端子ピンの装着等の作業工程が不要になり製造工程を簡素化することができる。
さらに、下側枠70の取付け部77が上側枠60よりも幅広くフランジ状に形成される場合に、端子75,75が、取付け部77の外側面から(ロータ50の回転軸51に垂直な方向に)突出するように形成されることで、下側枠70の上方に位置する空間を空けることができ、この領域に対して進退するような部品が存在する場合に、その部品との干渉を防止することができる。
ガイド部78,78は、端子75,75に導かれるコイル80のリード部分81a,82aをガイドする役割をなすものであり、取付け部77の側面から突出する突出片をなすように形成されている。
そして、ガイド部78,78は、コイル80の端部81,82を端子75,75に(自動コイル巻付け機等を用いて)巻き付ける場合に、リード部分81a,82aをずれない(弛まない)ようにガイドすることにより、リード部分81a,82aが遠心力(慣性力)等により下側枠70から逸脱するのを規制するようになっている。
そして、ガイド部78,78は、コイル80の端部81,82を端子75,75に(自動コイル巻付け機等を用いて)巻き付ける場合に、リード部分81a,82aをずれない(弛まない)ようにガイドすることにより、リード部分81a,82aが遠心力(慣性力)等により下側枠70から逸脱するのを規制するようになっている。
コイル80は、図2、図3、図4、図5(a),(b)に示すように、ロータ50を回動自在に支持するようにして上側枠60と下側枠70を結合した後に、自動コイル巻付け機等を用いて、上側枠60及び下側枠70の巻回溝64,74内に(ロータ50の回転軸51の上端部51a及び下端部51bを取り囲むように上下方向に)巻き付けられ(巻回され)、又、端部81,82がそれぞれ端子75,75に導かれて巻き付けられる。
端部81,82の巻き付け作業において、リード部分81a,82aがガイド部78,78によりガイドされるため、リード部分81a,82aが遠心力(慣性力)等により弛んで下側枠70から逸脱するのを規制しつつ確実に端子に巻き付けることができる。
端部81,82の巻き付け作業において、リード部分81a,82aがガイド部78,78によりガイドされるため、リード部分81a,82aが遠心力(慣性力)等により弛んで下側枠70から逸脱するのを規制しつつ確実に端子に巻き付けることができる。
ヨーク90は、図2、図3、図4、図5(a),(b)に示すように、磁性材料により円筒状に形成されており、上側枠60及び下側枠70にコイル80が巻回された状態において、コイル80の周りに配置されるように上側枠60の外周面67に嵌め込まれている。
複数(4つ)の磁性ピン100は、鉄等の棒材により形成されており、上側枠60及び下側枠70にコイル80が巻回されかつヨーク90が上側枠60に嵌め込まれた状態において、上側枠60の6つの嵌合孔65のうち適宜選択された4つの嵌合孔65に嵌め込まれている。
そして、複数(4つ)の磁性ピン100は、ロータ50の一方向の回転端及び他方向の回転端において、ディテントトルクを及ぼすようになっている。
そして、複数(4つ)の磁性ピン100は、ロータ50の一方向の回転端及び他方向の回転端において、ディテントトルクを及ぼすようになっている。
配線板110は、図2、図4、図5(a),(b)に示すように、地板10の表側(上側)に配設されて、電磁アクチュエータMのコイル80(端部81,82)を電気的に接続するフレキシブル配線板であり、コイル80の端部81,82を巻き付けた二つの端子75,75を挿通させて半田G付けにて接続するべく貫通孔及び貫通孔の周りに配設された配線を含む接続部111,111を備えている。
そして、配線板110は、コイル80の端部81,82を巻き付けた端子75,75を接続部111,111(の貫通孔)に通した後に半田G付けすることで、容易に電気的接続を行えるようになっている。
そして、配線板110は、コイル80の端部81,82を巻き付けた端子75,75を接続部111,111(の貫通孔)に通した後に半田G付けすることで、容易に電気的接続を行えるようになっている。
次に、上記電磁アクチュエータの組付け作業及びカメラ用羽根駆動装置の組付け作業について説明する。
ここでは、予め、ロータ50、上側枠60、下側枠70、コイル80、ヨーク90、磁性ピン100、配線板110等が準備される。また、地板10、裏板20、二つの仕切板31,32、シャッタ羽根40(第1シャッタ羽根41、第2シャッタ羽根42、第3シャッタ羽根43、第4シャッタ羽根44)等が準備される。
ここでは、予め、ロータ50、上側枠60、下側枠70、コイル80、ヨーク90、磁性ピン100、配線板110等が準備される。また、地板10、裏板20、二つの仕切板31,32、シャッタ羽根40(第1シャッタ羽根41、第2シャッタ羽根42、第3シャッタ羽根43、第4シャッタ羽根44)等が準備される。
先ず、ロータ50が上側枠60と下側枠70により回動自在に支持されように嵌め込まれて、上側枠60と下側枠70とがスナップフィットにより結合される。
続いて、自動コイル巻付け機等を用いて、コイル80が上側枠60及び下側枠70の巻回溝64,74内に巻き付けられ、さらに、コイルの端部81,82が下側枠70の二つの端子75,75に巻き付けられる。この際に、リード部分81a,82aは、ガイド部78,78にガイドされつつ弛み等が規制されるため、巻き付け作業が円滑に行われる。
続いて、ヨーク90が上側枠60に嵌め込まれ、さらに、複数の磁性ピン100が上側枠60に嵌め込まれる。
続いて、コイル80の端部81,82を巻き付けた二つの端子75,75が、配線板110の接続部111,111に通され、その後に、半田G付けされる。
これにより、電磁アクチュエータM及び配線板110の組付け作業が完了する。
続いて、自動コイル巻付け機等を用いて、コイル80が上側枠60及び下側枠70の巻回溝64,74内に巻き付けられ、さらに、コイルの端部81,82が下側枠70の二つの端子75,75に巻き付けられる。この際に、リード部分81a,82aは、ガイド部78,78にガイドされつつ弛み等が規制されるため、巻き付け作業が円滑に行われる。
続いて、ヨーク90が上側枠60に嵌め込まれ、さらに、複数の磁性ピン100が上側枠60に嵌め込まれる。
続いて、コイル80の端部81,82を巻き付けた二つの端子75,75が、配線板110の接続部111,111に通され、その後に、半田G付けされる。
これにより、電磁アクチュエータM及び配線板110の組付け作業が完了する。
また、上記電磁アクチュエータMを駆動源として用いて、カメラ用羽根駆動装置が組み付けられる。
先ず、電磁アクチュエータM(の下側枠70)が地板10の表側(上面)の固定部10bにネジBを用いて取り付けられる。
続いて、地板10の裏側(下面)において、一つの仕切板31が取り付けられる。
続いて、一つの仕切板31の上から、この仕切板31に隣接するようにしてシャッタ羽根40(第1シャッタ羽根41、第2シャッタ羽根42、第3シャッタ羽根43、第4シャッタ羽根44)が取り付けられる。
続いて、シャッタ羽根40の上から、他の仕切板32が配置されて取り付けられる。
最後に、仕切板32の上から、裏板20が取り付けられてネジBにより地板10に締結される。
このように、装置の組み付けに際しても、各々の部品を順次に重ね合わせるようにして取り付けていくことで、装置の組付けが完了するため、組付け作業を容易に行うことができる。
先ず、電磁アクチュエータM(の下側枠70)が地板10の表側(上面)の固定部10bにネジBを用いて取り付けられる。
続いて、地板10の裏側(下面)において、一つの仕切板31が取り付けられる。
続いて、一つの仕切板31の上から、この仕切板31に隣接するようにしてシャッタ羽根40(第1シャッタ羽根41、第2シャッタ羽根42、第3シャッタ羽根43、第4シャッタ羽根44)が取り付けられる。
続いて、シャッタ羽根40の上から、他の仕切板32が配置されて取り付けられる。
最後に、仕切板32の上から、裏板20が取り付けられてネジBにより地板10に締結される。
このように、装置の組み付けに際しても、各々の部品を順次に重ね合わせるようにして取り付けていくことで、装置の組付けが完了するため、組付け作業を容易に行うことができる。
上記のように、電磁アクチュエータMが組み付けられたカメラ用羽根駆動装置によれば、地板10に取り付けられる側の下側枠70に対して、コイル80の端部81,82を巻き付ける二つの端子75,75を設けたことにより、従来のようにロータの回転軸方向の上向きに突出ように上側枠に端子が設けられる場合に比べて、電磁アクチュエータMの高さ寸法(ロータ50の回転軸51方向における寸法)を低く抑えることができ、それ故に、構造の簡素化、小型化、薄型化、低コスト化等を達成しつつ、組付け作業性を向上させ、部品同士(特に、端子75,75と他の部品)の干渉や破損等を防止でき、電磁アクチュエータMを駆動源として採用したカメラ用羽根駆動装置を、例えば、カメラの筐体又は鏡筒内に集約して配置することができる。
以上述べたように、上記構成をなす電磁アクチュエータによれば、電磁アクチュエータMが別の部材(例えば、カメラ用羽根駆動装置の地板10等)に取り付けられる側の下側枠70に対して、コイル80の端部81,82を巻き付ける二つの端子75,75を設けたことにより、電磁アクチュエータMの高さ寸法(ロータ50の回転軸51方向における寸法)を低く抑えることができ、小型化、薄型化等を達成することができる。
また、上記構成をなす電磁アクチュエータMを駆動源として採用したカメラ用羽根駆動装置によれば、構造の簡素化、小型化、薄型化、低コスト化等を達成しつつ、組付け作業性を向上させ、部品同士(特に、端子75,75と他の部品)の干渉や破損等を防止でき、羽根部材(例えば、シャッタ羽根40)を安定して駆動させることができる。
また、上記構成をなす電磁アクチュエータMを駆動源として採用したカメラ用羽根駆動装置によれば、構造の簡素化、小型化、薄型化、低コスト化等を達成しつつ、組付け作業性を向上させ、部品同士(特に、端子75,75と他の部品)の干渉や破損等を防止でき、羽根部材(例えば、シャッタ羽根40)を安定して駆動させることができる。
上記実施形態においては、下側枠70に対して、ロータ50の回転軸51に垂直な方向に突出する端子75,75を設けた場合を示したが、これに限定されるものではなく、下側枠に端子を設ける構成であれば、その他の方向に突出するように端子を設けてもよい。
また、上記実施形態においては、樹脂材料により形成される下側枠70に対して、端子75,75を同一の樹脂材料により一体的に形成した場合を示したが、これに限定されるものではなく、下側枠に端子を設ける構成であれば、別体として形成された端子を下側枠に取り付けてよい。
また、上記実施形態においては、樹脂材料により形成される下側枠70に対して、端子75,75を同一の樹脂材料により一体的に形成した場合を示したが、これに限定されるものではなく、下側枠に端子を設ける構成であれば、別体として形成された端子を下側枠に取り付けてよい。
上記実施形態においては、カメラ用羽根駆動装置に含まれて電磁アクチュエータにより駆動される羽根部材として、開口部10aを開閉するシャッタ羽根40を示したが、これに限定されるものではなく、開口部10aを所定の口径に絞る絞り羽根、開口部10aを通過する被写体光の光量を調節するNDフィルタ羽根、あるいは、カメラのレンズの前方を開閉するバリア羽根等を採用してもよい。
以上述べたように、本発明の電磁アクチュエータは、構造の簡素化、小型化、薄型化、低コスト化等を達成しつつ、組付け作業性を向上させ、部品同士(特に、端子と他の部品)の干渉や破損等を防止できるため、デジタルカメラ、フィルム式カメラ等の羽根部材を駆動する駆動源としてカメラ用羽根駆動装置に適用できるのは勿論のこと、光学装置、その他の電子機器等の駆動源としても有用である。
10 地板(基板、別の部材)
10a 開口部
10b 固定部
20 裏板
30 仕切板
40 シャッタ羽根(羽根部材)
M 電磁アクチュエータ(駆動源)
50 ロータ
51 回転軸
51a 上端部
51b 下端部
52 永久磁石
53 駆動ピン(出力部)
60 上側枠
61 軸受孔
70 下側枠
71 軸受孔
75 端子
77 取付け部
78 ガイド部
80 コイル
81,82 端部
81a,82a リード部分
90 ヨーク
100 磁性ピン
110 配線板
111 接続部
G 半田
10a 開口部
10b 固定部
20 裏板
30 仕切板
40 シャッタ羽根(羽根部材)
M 電磁アクチュエータ(駆動源)
50 ロータ
51 回転軸
51a 上端部
51b 下端部
52 永久磁石
53 駆動ピン(出力部)
60 上側枠
61 軸受孔
70 下側枠
71 軸受孔
75 端子
77 取付け部
78 ガイド部
80 コイル
81,82 端部
81a,82a リード部分
90 ヨーク
100 磁性ピン
110 配線板
111 接続部
G 半田
Claims (5)
- 永久磁石及び出力部を有するロータと、前記ロータの回転軸の上端部を回動自在に支持する上側枠と、前記上側枠に離脱可能に結合されて前記ロータの回転軸の下端部を回動自在に支持すると共に別の部材に取り付けられる取付け部を有する下側枠と、前記上側枠及び下側枠の周りに巻回される励磁用のコイルと、前記コイルの周りに配置される筒状のヨークと、を備えた電磁アクチュエータであって、
前記下側枠は、前記コイルの両端部を巻き付ける二つの端子を有する、
ことを特徴とする電磁アクチュエータ。 - 前記端子は、樹脂材料を用いて前記下側枠と一体的に形成されている、
ことを特徴とする請求項1に記載の電磁アクチュエータ。 - 前記端子は、前記ロータの回転軸に垂直な方向に突出するように形成されている、
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の電磁アクチュエータ。 - 前記下側枠は、前記端子に導かれる前記コイルのリード部分をガイドするガイド部を有する、
ことを特徴とする請求項1ないし3いずれか一つに記載の電磁アクチュエータ。 - 光路用の開口部を有する基板と、前記開口部に臨む位置と前記開口部から後退した位置を移動するべく前記基板に支持された羽根部材と、前記羽根部材を駆動するべく前記地板に固定された駆動源と、を備えたカメラ用羽根駆動装置であって、
前記駆動源は、請求項1ないし4のいずれか一つに記載された電磁アクチュエータからなる、
ことを特徴とするカメラ用羽根駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013247770A JP2015106037A (ja) | 2013-11-29 | 2013-11-29 | 電磁アクチュエータ及びカメラ用羽根駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013247770A JP2015106037A (ja) | 2013-11-29 | 2013-11-29 | 電磁アクチュエータ及びカメラ用羽根駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015106037A true JP2015106037A (ja) | 2015-06-08 |
Family
ID=53436188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013247770A Pending JP2015106037A (ja) | 2013-11-29 | 2013-11-29 | 電磁アクチュエータ及びカメラ用羽根駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2015106037A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7550387B1 (ja) | 2024-01-11 | 2024-09-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 遮光ユニットおよびそれを備えるレンズ鏡筒 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005173132A (ja) * | 2003-12-10 | 2005-06-30 | Nidec Copal Corp | カメラ用羽根駆動装置 |
| JP2005250207A (ja) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | Nisca Corp | 電磁駆動装置及びこれを用いた光量調節装置 |
-
2013
- 2013-11-29 JP JP2013247770A patent/JP2015106037A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005173132A (ja) * | 2003-12-10 | 2005-06-30 | Nidec Copal Corp | カメラ用羽根駆動装置 |
| JP2005250207A (ja) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | Nisca Corp | 電磁駆動装置及びこれを用いた光量調節装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7550387B1 (ja) | 2024-01-11 | 2024-09-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 遮光ユニットおよびそれを備えるレンズ鏡筒 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20150811 |
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| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
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| A02 | Decision of refusal |
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