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JP2015197260A - 冷凍具および冷凍庫 - Google Patents

冷凍具および冷凍庫 Download PDF

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JP2015197260A
JP2015197260A JP2014075952A JP2014075952A JP2015197260A JP 2015197260 A JP2015197260 A JP 2015197260A JP 2014075952 A JP2014075952 A JP 2014075952A JP 2014075952 A JP2014075952 A JP 2014075952A JP 2015197260 A JP2015197260 A JP 2015197260A
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frozen
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寿秀 松井
正樹 大野
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正樹 大野
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Abstract

【課題】より短時間で冷凍対象物を冷凍することのできる冷凍具およびこの冷凍具を備えた冷凍庫を提供する。
【解決手段】冷凍具1は、容器2および蓋3を有しており、容器2および蓋3は、凹部211、311を有する本体21、31と、凹部211、311内に配置された液状またはゲル状の冷媒23、33と、凹部211、311の開口を覆うように本体21、31に設けられた被覆部22、32とを有し、被覆部22、32で食品Fを挟み込むように構成されている。
【選択図】図3

Description

本発明は、冷凍具および冷凍庫に関する。
近年では、各家庭に冷蔵・冷凍庫が普及し、魚介類、青果(野菜・果物)、食肉等の各種食品を冷凍保存することが一般的に行われている。しかしながら、一般的な冷蔵・冷凍庫では、食品が冷凍されるまで比較的長い時間がかかってしまうため、食品の細胞膜(組織)が過度に破壊されていまい、食品の味が低下してしまうといった問題があった。また、短時間で食品を冷凍することのできる急速冷凍庫も普及しているが、この急速冷凍庫は、非常に高価であるという問題がある。
特開2010−43763号公報
本発明の目的は、より短時間で冷凍対象物を冷凍することのできる冷凍具およびこの冷凍具を備えた冷凍庫を提供することにある。
このような目的は、下記の本発明により達成される。
(1) 第1容器および第2容器を有し、
前記第1容器および前記第2容器は、それぞれ、凹部を有する本体と、前記凹部内に配置された液状またはゲル状の熱伝達部と、前記凹部の開口を覆うように前記本体に設けられた被覆部とを有し、前記第1容器の被覆部と前記第2容器の被覆部とで冷凍対象物を挟み込むように構成されていることを特徴とする冷凍具。
(2) 前記冷凍対象物は、食品である上記(1)に記載の冷凍具。
(3) 前記第1容器の被覆部と前記第2容器の被覆部とで前記冷凍対象物を挟み込んだ状態で冷凍庫内に配置される上記(2)に記載の冷凍具。
(4) 前記被覆部は、可撓性を有するシート状をなしている上記(1)ないし(3)のいずれかに記載の冷凍具。
(5) 前記被覆部は、樹脂材料を主材料として構成されている上記(4)に記載の冷凍具。
(6) 前記第1容器と前記第2容器は、開閉可能に連結されている上記(1)ないし(5)のいずれかに記載の冷凍具。
(7) 前記凹部内には、フィンが設けられている上記(1)ないし(6)のいずれかに記載の冷凍具。
(8) 前記凹部内には、前記熱伝達部を撹拌する撹拌部が設けられている上記(1)ないし(7)のいずれかに記載の冷凍具。
(9) 前記本体は、樹脂材料を主材料として構成されている上記(1)ないし(8)のいずれかに記載の冷凍具。
(10) 前記本体は、金属材料を主材料として構成されている上記(1)ないし(8)のいずれかに記載の冷凍具。
(11) 前記熱伝達部の凝固点は、−5℃以下である上記(1)ないし(10)のいずれかに記載の冷凍具。
(12) 上記(1)ないし(11)のいずれかに記載の冷凍具と、
前記冷凍具を配置する冷凍室と、を有することを特徴とする冷凍庫。
本発明によれば、第1、第2容器で冷凍対象物を挟み込むことで、冷凍対象物を熱伝達部で覆うことができる。そのため、より効率的に冷凍対象物を冷却することができ、より短時間で冷凍対象物を冷凍することができる。
本発明の第1実施形態に係る冷凍具を示す斜視図である。 図1に示す冷凍具の蓋を開いた状態を示す斜視図である。 図1に示す冷凍具の断面図である。 図1に示す冷凍具の断面図である。 凍結曲線のグラフである。 本発明の第2実施形態に係る冷凍具を示す斜視図である。 図6に示す冷凍具を示す断面図である。 本発明の第3実施形態に係る冷凍具を示す断面図である。 本発明の第4実施形態に係る冷凍具を示す斜視図である。 図9に示す冷凍具が有する表示部を示す平面図である。 図9に示す冷凍具が有する表示部を示す平面図である。 本発明の第5実施形態に係る冷凍具を示す断面図である。 本発明の第6実施形態に係る冷凍庫を示す斜視図である。 本発明の第6実施形態に係る冷凍庫を示す斜視図である。 図13に示す冷凍庫の断面図である。 各実施例および各比較例の凍結曲線(温度変化)を示すグラフである。
以下、本発明の冷凍具および冷凍庫の好適な実施形態について、添付図面を参照しつつ詳細に説明する。
<第1実施形態>
まず、本発明の第1実施形態に係る冷凍具について説明する。
図1は、本発明の第1実施形態に係る冷凍具を示す斜視図である。図2は、図1に示す冷凍具の蓋を開いた状態を示す斜視図である。図3および図4は、それぞれ、図1に示す冷凍具の断面図である。図5は、凍結曲線のグラフである。なお、以下では、説明の便宜上、図3および図4中の上側を「上」とも言い、下側を「下」とも言う。なお、本願発明が属する冷凍庫の技術分野では、凍っていない対象物を凍らすことを「凍結」と言い、凍っている対象物を凍った状態に維持することを「冷凍」と言い、「凍結」および「冷凍」を使い分けることがある。しかしながら、本明細書に記載の「冷凍」は、凍った状態を維持することではなく、凍っていない対象物を凍らすことを意味している。
図1ないし図3に示す冷凍具1は、主に、食品(冷凍対象物)Fを一般的な冷凍庫(業務用、家庭用冷凍庫)で冷凍する際の冷凍補助用具として用いられる。すなわち、後述するように、食品Fが挟み込まれた冷凍具1を冷凍庫内に配置することで、食品Fをそのまま冷凍庫に配置した場合と比較して食品Fの冷凍速度を加速させ、より短時間で食品Fを冷凍することができる。なお、食品Fとしては、特に限定されず、例えば、魚、海老、イカ、タコ、貝類等の魚介類、イチゴ、リンゴ、バナナ、みかん等の果物、キャベツ、レタス、キュウリ、トマト等の野菜、牛肉、豚肉、鶏肉、馬肉等の食肉などの生鮮食品、これら生鮮食品を加工(調理)した加工食品、小麦粉、米粉、蕎麦粉等の穀物の粉から作られた麺、飯(炊いた米)などを挙げることができる。
このような冷凍具1は、容器(第1容器)2と、蓋(第2容器)3とを有し、容器2と蓋3とが番4を介して開閉可能に連結されている。また、冷凍具1には、蓋3が閉じた状態を維持する図示しないロック部が設けられている。容器2は、図3に示すように、上面(蓋3と対向する面)に開口する凹部211を有する本体21と、凹部211の開口を覆うシート状の被覆部22と、凹部211(本体21と被覆部22とで画成された空間)内に充填されている冷媒(熱伝達部)23とを有している。同様に、蓋3も、下面(容器2と対向する面)に開口する凹部311を有する本体31と、凹部311の開口を覆うシート状の被覆部32と、凹部311(本体31と被覆部32とで画成された空間)内に充填された冷媒(熱伝達部)33とを有している。
≪本体≫
本体21、31は、それぞれ、冷凍具1の内外の熱交換を比較的効率的に行うことができるように、樹脂材料または金属材料を主材料として構成されていることが好ましい。樹脂材料としては、例えば、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリスチレン(PS)、ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリエチレンテレフタレート(PET)、アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン樹脂(ABS)、ポリアミド(PA)、ポリカーボネート(PC)、シリコーン樹脂等を用いることができる。また、樹脂材料としては、例えば、天然ゴム、イソプレンゴム、ブタジエンゴム、スチレン−ブタジエンゴム、シリコーンゴム、フッ素ゴムのような各種ゴム材料を用いることもできる。このような樹脂材料で本体21、31を構成することで、金属材料を用いた場合と比較して、本体21、31を柔らかくすることができ、安全な冷凍具1となる。なお、樹脂材料は、金属材料と比較して熱伝導性が低い。そのため、本体21、31の熱伝導性を高めるために、例えば、前記樹脂材料中に、金属、グラファイト、カーボンブラック、窒化アルミニウム、窒化ホウ素、アルミナ等の熱伝導性フィラーを含有させてもよい。一方、金属材料としては、例えば、鉄、アルミニウム、マグネシウム、チタン等の各種金属、合金(ステンレス鋼、インコネル、ジュラルミン等)を用いることができる。これにより、樹脂材料を用いた場合と比較して、丈夫で熱伝導性に優れた本体21、31となり、機械的強度および冷凍効率に優れた冷凍具1となる。
なお、凹部211、311の開口寸法としては、特に限定されないが、例えば、幅150mm〜300mm×奥行き100mm〜150mm程度とすることができる。この程度の寸法とすることで、一般的な大きさの冷凍庫(家庭用冷蔵・冷凍庫)において使いやすい大きさとなる。また、凹部211、311の深さとしては、特に限定されないが、例えば、30mm〜100mm程度であることが好ましい。これにより、一般的な食品Fを挟み込むのに十分なスペースを確保することができる。
また、本実施形態では、本体21、31が四角形状をなしているが、本体21、31の形状としては、特に限定されず、円形状、長円形状、L字状等であってもよい。また、本体21、31に設けられているフランジも省略してもよい。
≪被覆部≫
被覆部22は、シート状をなしており、凹部211の開口を塞いで本体21に接合されている。同様に、被覆部32は、シート状をなしており、凹部311の開口を塞いで本体21に接合されている。被覆部22、32は、実質的に水分不透過性である。これにより、凹部211、311が被覆部22、32によって液密的に封止され、凹部211、311内に充填された冷媒23、33の漏れ出し(滲み出し)を防止することができる。そのため、冷媒23、33と食品Fとの接触を防止することができ、食品Fの衛生を維持することができる。なお、被覆部22と本体21との接合方法および被覆部32と本体31との接合方法としては、特に限定されず、例えば、それぞれ、接着剤を用いて接合することができる。
このような被覆部22、32としては、凹部211、311の開口を塞ぐことができれば特に限定されないが、可撓性および伸縮性を有することが好ましい。これにより、図4に示すように、容器2および蓋3で食品Fを挟み込んだときに、被覆部22、23が食品Fの外形に倣って変形する。そのため、食品Fの表面の広範囲(ほぼ全域)にわたって被覆部22、32を接触させることができ、食品Fと被覆部22、32との間に隙間(空気層からなる断熱層)が形成され難くなる。その結果、冷媒23、33によって食品Fを効率的に冷却および冷凍することができ、食品Fをより短時間で冷凍することができる。
このような被覆部22、32の構成材料としては、それぞれ、特に限定されないが、例えば、天然ゴム、イソプレンゴム、ブタジエンゴム、スチレン−ブタジエンゴム、シリコーンゴム、フッ素ゴムのような各種ゴム材料(樹脂材料)を主材料として用いることが好ましい。これにより、可撓性および伸縮性を有する被覆部22、32を簡単に得られる。なお、冷媒23、33による食品Fの冷却および冷凍効果をより高めるために、被覆部22、32は、上記効果を発揮することができる限り薄いことが好ましい。また、被覆部22、32中に、例えば、金属、グラファイト、カーボンブラック、窒化アルミニウム、窒化ホウ素、アルミナ等の熱伝導性フィラーを含有させて、被覆部22、32の熱伝導性を高めてもよい。
ここで、図3に示すように、蓋3を閉じた状態では、被覆部22、32が広範囲(ほぼ全域)にわたって接触することが好ましい。また、被覆部22、32が離間している場合であっても、これらの隙間が5mm以下程度であることが好ましく、2mm以下程度であることがより好ましい。これにより、被覆部22、32の間に隙間が形成され難くなるとともに、図4に示すように、容器2および蓋3で食品Fを挟み込んだときに、食品Fの表面のより広範囲に被覆部22、32を接触させることができる。そのため、食品Fをより効率的に冷却および冷凍することができ、食品Fをより短時間で冷凍することができる。
≪冷媒≫
冷媒(熱伝達部)23は、本体21と被覆部22とで画成された液密空間(凹部211内)に充填され、冷媒(熱伝達部)33は、本体31と被覆部32とで画成された液密空間(凹部311内)に充填されている。なお、冷媒23、33は、それぞれ、前記液密空間内に密に充填されていてもよいし、密に充填されていなくてもよい。
冷媒23、33は、液状またはゲル状であり、一般的な冷凍庫内の温度によっては凍結しないものである。冷凍庫内での凍結をより確実に防止するために、冷媒23、33として、凝固点が−5°以下であるものを用いることが好ましく、−20℃以下であるものを用いることがより好ましく、−30℃以下であるものを用いることがさらに好ましい。一般的に普及している冷凍庫の室内温度は、−5℃以下に設定されるため、上記のような凝固点とすることで、冷凍庫内での冷媒23、33の凍結を効果的に抑制することができる。また、特に、食品安全の観点から−18℃以下で保管することがJAS法で定められているため、凝固点が−20°以下の冷媒23、33を用いることで、−18℃程度の温度環境下においても、冷媒23、33の凍結を防止することができる。
このような冷媒23、33としては、空気よりも熱伝導率が高ければ、特に限定されないが、例えば、植物油、鉱物油、化学合成油等の各種油、エタノールやエチレングリコール等のアルコール、アルコールを混入した水、アンモニア水、塩水、これらに凝固点硬化剤やゲル化剤(増粘安定剤)を混入したもの等を用いることができる。ただし、これらの中でも、生体に対する安全性を有するもの(毒性を有しないもの)を用いることが好ましい。また、冷媒23、33は、例えば、ポリル酸ナトリウム等の高吸水性ポリマーに保持された状態で凹部211、311内に配置されていてもよい。高吸水性ポリマーに冷媒23、33を保持させることで、万が一、被覆部22、32が破損した場合でも、破損部からの冷媒23、33の漏れ出しを低減することができる。
以上、本実施形態の冷凍具1の構成について説明した。このような冷凍具1は、次のようにして使用する。すなわち、まず、食品Fを挟み込む前に、冷凍具1を冷凍庫内に入れ、冷媒23、33を十分に冷却する。次に、冷凍庫から冷凍具1を取り出し、蓋3を空けて被覆部22上に食品Fを載置した後、蓋3を閉めてロックする。これにより、冷凍具1内で食品Fが被覆部22、32を介して冷媒23、33で覆われた状態となる。次に、冷凍具1を再び冷凍庫内に配置する。そして、食品Fが冷凍させるまで待つ。食品Fを冷凍した後は、そのまま、冷凍具1に入れたまま冷凍庫内に保管してもよいし、冷凍具1から取り出した状態で冷凍庫内に保管してもよい。
このように、食品Fを冷凍具1に収容した状態で冷凍庫に入れることで、食品Fをそのまま冷凍庫に入れるのに対して、より短時間で冷凍することができ、食品Fの味の低下を効果的に抑制することができる。このことを図5に示すグラフに基づいて説明する。図5は、食品Fを冷凍庫に入れた場合の凍結曲線を示すグラフであり、実線が食品Fを冷凍具1に収容した状態で冷凍庫に入れた場合の凍結曲線であり、鎖線が食品Fをそのまま冷凍庫に入れた場合の凍結曲線である。ここで、図5中の「最大氷結晶生成温度帯」とは、氷結晶が生成する温度帯であり、一般的に、0℃未満−5℃以上、または、−1℃以下−5℃以上の範囲を意味しており、この温度帯を長い時間をかけて通過するほど、氷結晶が大きくなり、食品Fの細胞膜(組織)がより破壊され、食品Fの味がより低下することが知られている。
図5から分かるように、食品Fをそのまま冷凍庫に入れた場合(鎖線)よりも、食品Fを冷凍具1に収容した状態で冷凍庫に入れた場合(実線)の方が、最大氷結晶生成温度帯をより短い時間で通過していることが分かる。したがって、前述した通り、冷凍具1を用いることで、食品Fの味の低下を効果的に抑制することができる。また、冷凍具1を用いることで、高価な急速冷凍庫を用いることなく、一般的な冷凍庫を用いて食品Fをより短時間で冷凍することができる。すなわち、安価なシステムで、食品Fをより短時間で冷凍することができる。なお、実線Aの最大氷結晶生成温度帯の通過時間としては、短いほど好ましく、具体的には、1時間以内であることが好ましく、30分以内であることがより好ましい。
<第2実施形態>
次に、本発明の第2実施形態に係る冷凍具について説明する。
図6は、本発明の第2実施形態に係る冷凍具を示す斜視図である。図7は、図6に示す冷凍具を示す断面図である。
以下、本発明の第2実施形態に係る冷凍具について説明するが、前述した実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項はその説明を省略する。
第2実施形態の冷凍具は、容器および蓋にフィンが設けられていること以外は、前述した第1実施形態と同様である。なお、前述した実施形態と同様の構成には、同一符号を付してある。
図6および図7に示すように、本実施形態の冷凍具1では、容器2が、底部212から凹部211の外側へ突出する複数のフィン213と、底部212から凹部211の内側へ突出する複数のフィン214とを有している。同様に、蓋3が、頂部312から凹部311の外側へ突出する複数のフィン313と、頂部312から凹部311の内側へ突出する複数のフィン314とを有している。このように、容器2および蓋3にフィン213、214、313、314を設けることによって、容器2および蓋3の外気(冷気)との接触面積および冷媒23、33との接触面積を広くすることができ、食品Fの凍結をより短時間で行うことができる(すなわち最大氷結晶生成温度帯をより短時間で通過することができる)。なお、フィン213、214、313、314の形状、数、延在方向等は、特に限定されない。また、フィン213、214、313、314のうちの少なくとも1つのフィンを省略してもよい。
ここで、フィン214の長さとしては、特に限定されず、凹部211の深さや食品Fの厚み等によっても異なるが、例えば、凹部211の深さの1/2以下であることが好ましい。同様に、フィン314の長さとしては、特に限定されず、凹部211の深さや食品Fの厚み等によっても異なるが、凹部311の深さの1/2以下であることが好ましい。フィン214、314をこのような長さとすることで、食品Fを挟み込んだ時に、食品Fとフィン214、314との接触を抑制することができる。これにより、食品Fが損傷したり、変形したりすることを効果的に抑制することができる。
以上のような第2実施形態によっても、前述した第1実施形態と同様の効果を発揮することができる。
<第3実施形態>
次に、本発明の第3実施形態に係る冷凍具について説明する。
図8は、本発明の第3実施形態に係る冷凍具を示す断面図である。
以下、本発明の第3実施形態に係る冷凍具について説明するが、前述した実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項はその説明を省略する。
第3実施形態の冷凍具は、容器および蓋に冷媒を撹拌する撹拌部が設けられていること以外は、前述した第1実施形態と同様である。なお、前述した実施形態と同様の構成には、同一符号を付してある。
図8に示すように、本実施形態の冷凍具1は、容器2の凹部211内に設けられ、冷媒23を撹拌する撹拌部51と、蓋3の凹部311内に設けられ、冷媒33を撹拌する撹拌部52とを有している。撹拌部51は、ファン511と、ファン511を回転させる駆動部512とを有しており、ファン511を回転させることで、冷媒23を対流させることができる。同様に、撹拌部52は、ファン521と、ファン521を回転させる駆動部522とを有しており、ファン521を回転させることで、冷媒33を対流させることができる。このように、撹拌部51、52によって冷媒23、33を対流させることで、冷凍庫内の冷気と冷凍具1内の食品Fとの間で効率的に熱交換を行うことができる。さらには、冷媒23、33の温度ムラが減少する。そのため、冷凍具1内の食品Fをより短時間で凍結させることができる(すなわち最大氷結晶生成温度帯をより短時間で通過することができる)。
以上のような第3実施形態によっても、前述した第1実施形態と同様の効果を発揮することができる。
なお、本実施形態の撹拌部51は、さらに、冷媒23の温度を検知する温度センサーを有していてもよく、冷媒23の温度が所定温度範囲内となるように、温度センサーの検知結果に基づいて、ファン511のON/OFFや回転数が制御されるように構成されていてもよい。このことは、撹拌部52についても同様である。このような構成とすることで、冷媒23、33の不要な温度変化が低減され、冷凍具1内の食品Fを効率的に冷凍することができる。
<第4実施形態>
次に、本発明の第4実施形態に係る冷凍具について説明する。
図9は、本発明の第4実施形態に係る冷凍具を示す斜視図である。図10および図11は、それぞれ、図9に示す冷凍具が有する表示部を示す平面図である。
以下、本発明の第4実施形態に係る冷凍具について説明するが、前述した実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項はその説明を省略する。
第4実施形態の冷凍具は、蓋に冷凍目安時間を報知する報知部を有すること以外は、前述した第1実施形態と同様である。なお、前述した実施形態と同様の構成には、同一符号を付してある。
図9に示すように、本実施形態の冷凍具1は、蓋3の頂部に設けられている表示部6を有している。この表示部6は、冷凍庫内の温度と、冷凍具1に入れられた食品Fの種類とから、食品Fを冷凍するのにかかる目安時間を報知するためのものである。このような表示部6としては、上記の効果を発揮することができれば、特に限定されず、例えば、図10や図11に示すような構成とすることができる。
図10に示す構成の表示部6は、温度計(温度検知部)61と、テーブル(目安時間表示部)62とを有している。テーブル62には、食品Fの種類が複数例示されており、各食品Fについて、冷凍庫内の温度毎に冷凍目安時間が記載されている。このような表示部6によれば、温度計61を用いて検知した冷凍庫内の温度と、冷凍具1内に入れた食品Fの種類とに当てはまる欄を確認することで、食品Fを冷凍するのにかかる目安時間を知ることができる。例えば、冷凍庫の温度が−21℃で、食品Fが野菜の場合は、冷凍目安時間は、31分である。
図11(a)に示す構成の表示部6は、テーブル(目安時間表示部)62を有している。このテーブル62は、温度の上昇下降に従って変色する可逆性の示温ラベルを利用したものであり、温度検知部を兼ねている。テーブル62には、食品Fの種類が複数例示されており、各食品Fについて冷凍庫内の温度毎に冷凍目安時間が記載されている(潜んでいる)。このような表示部6では冷凍庫内の温度に応じてテーブル62の文字が変色し、冷凍庫内の温度に近い箇所ほど目立たせることで冷凍庫内の温度が分かるようになっている。例えば、図11(b)に示すように、冷凍庫の温度が−21℃のときは、左から3番目の列が特に変色し、この変色した列から食品Fに応じた目安時間を知ることができる。例えば、食品Fが野菜の場合は、冷凍目安時間が31分である。
<第5実施形態>
次に、本発明の第5実施形態に係る冷凍具について説明する。
図12は、本発明の第5実施形態に係る冷凍具を示す断面図である。
以下、本発明の第5実施形態に係る冷凍具について説明するが、前述した実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項はその説明を省略する。
第5実施形態の冷凍具は、容器と蓋とが連結されていないこと以外は、前述した第1実施形態と同様である。なお、前述した実施形態と同様の構成には、同一符号を付してある。
図12に示すように、容器2と蓋3は、連結されておらず、蓋3を容器2から取り外すことができるようになっている。また、蓋3の本体31には、容器2の本体21に設けられたフランジ215に嵌合する嵌合部316が設けられており、容器2に蓋3を被せ、さらに、嵌合部316をフランジ215に嵌合することで、蓋3を容器2に固定することができる。このことから、フランジ215と嵌合部316とで、蓋3を容器2に固定する固定手段を構成していると言える。なお、嵌合部316は、蓋3の全周に亘って設けられていてもよいし、蓋3の外周に沿って間欠的に複数設けられていてもよい。
以上のような第5実施形態によっても、前述した第1実施形態と同様の効果を発揮することができる。
<第6実施形態>
次に、本発明の第6実施形態に係る冷凍庫について説明する。
図13および図14は、それぞれ、本発明の第6実施形態に係る冷凍庫を示す斜視図である。図15は、図13に示す冷凍庫の断面図である。
以下、本発明の第6実施形態に係る冷凍庫について説明するが、前述した実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項はその説明を省略する。
図13に示す冷凍庫100は、冷凍室101を有する箱状の本体と、冷凍室101を開閉する扉とを有し、冷凍室101内に冷凍具1が配置されている。さらに、冷凍室101は、冷凍具1を配置するための配置室102を有しており、配置室102は、壁部103によって周囲の空間と仕切られている。冷凍具1は、蓋3の前面に把持部36が設けられている以外は、前述した第1実施形態と同様である。このような冷凍具1は、図14に示すように、配置室102から引き出すことができ、引き出した状態で、蓋3を空けて食品Fを内部に配置することができる。そして、食品Fを配置した冷凍具1を再び配置室102に戻すことで、前述したように、食品Fがより短時間で冷凍される。
また、本実施形態の冷凍庫100では、図15に示すように、冷凍室101を冷却するための冷媒管104の一部が、配置室102の周囲の少なくとも一部を囲むように配置されている。具体的には、冷媒管104の一部が、冷凍具1の下面および上面のそれぞれの面と対向するように、本体や壁部103に埋設されている。これにより、より効率的に短時間で、食品Fを冷凍することができる。ただし、冷媒管104の配置は、これに限定されない。
以上のような第6実施形態によっても、前述した第1実施形態と同様の効果を発揮することができる。
以上、本発明の冷凍具および冷凍庫について図示の実施形態に基づいて説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、各部の構成は、同様の機能を発揮する任意の構成のものに置換することができ、また、任意の構成を付加することもできる。
また、前述した実施形態では、食品を冷凍対象物とした構成について説明したが、冷凍対象物としては、これに限定されず、例えば、植物(生花、球根、種子)や、死体、臓器、血液、精子、卵子等であってもよい。
また、前述した実施形態では、冷凍具を冷凍補助具として使用する構成について説明したが、冷凍された食品(冷凍対象物)を解凍する際の解凍補助具としても利用することができる。この場合は、予め、冷凍具1の冷媒23、33を常温にしておき、この状態で冷凍具1内に冷凍された食品を配置する。これにより、前記食品を自然解凍する場合と比較してより短時間で解凍することができる。
1.寒天の冷凍
(実施例1)
以下の構成の冷凍具を準備し、この冷凍具の冷媒を−20℃に冷却した後に、1cm×7cm×11cmにカットした寒天(「株式会社マルハニチロ食品」社製、商品名「かんてん・粉末寒天」にて水分量99.992%の寒天を作成)を、その中央部に入れ、さらに冷凍具を冷凍冷蔵庫(「三菱電機」社製、商品番号「MR−S40D−T1」)の冷凍室に収容して、寒天を冷凍した。
≪冷凍具≫
容器および蓋の材料:シリコーンゴム
容器および蓋の凹部のサイズ(容積):幅20cm×奥行き12cm×高さ6cm(1000ml)
冷媒:塩水ブライン(飽和塩水)
被覆部:厚さ1mmのシリコーンゴムシート
(実施例2)
寒天のサイズを2cm×7cm×11cmとした以外は、前述の実施例1と同様にしてベース基板を得た。
(比較例1)
寒天を冷凍具に入れずに冷凍庫内に入れた以外は、前述の実施例1と同様にして寒天を冷凍した。
(比較例2)
寒天を冷凍具に入れずに冷凍庫内に入れた以外は、前述の実施例2と同様にして寒天を冷凍した。
2.評価
実施例1、2および比較例1、2における寒天の温度変化を計測し、その結果を図16のグラフに示す。このグラフから明らかなように、実施例1、2は、比較例1、2と比較して短時間で最大氷結晶生成温度帯(0〜−5℃の範囲)を通過し、より短時間で寒天が冷凍されていることが分かる。なお、寒天以外の食品についても同様に計測したが、寒天と同様の結果(同様の傾向)であった。
1 冷凍具
2 容器
21 本体
211 凹部
212 底部
213 フィン
214 フィン
215 フランジ
22 被覆部
23 冷媒
3 蓋
31 本体
311 凹部
312 頂部
313 フィン
314 フィン
316 嵌合部
32 被覆部
33 冷媒
36 把持部
4 番
51 撹拌部
511 ファン
512 駆動部
52 撹拌部
521 ファン
522 駆動部
6 表示部
61 温度計
62 テーブル
100 冷凍庫
101 冷凍室
102 配置室
103 壁部
104 冷媒管
F 食品

Claims (12)

  1. 第1容器および第2容器を有し、
    前記第1容器および前記第2容器は、それぞれ、凹部を有する本体と、前記凹部内に配置された液状またはゲル状の熱伝達部と、前記凹部の開口を覆うように前記本体に設けられた被覆部とを有し、前記第1容器の被覆部と前記第2容器の被覆部とで冷凍対象物を挟み込むように構成されていることを特徴とする冷凍具。
  2. 前記冷凍対象物は、食品である請求項1に記載の冷凍具。
  3. 前記第1容器の被覆部と前記第2容器の被覆部とで前記冷凍対象物を挟み込んだ状態で冷凍庫内に配置される請求項2に記載の冷凍具。
  4. 前記被覆部は、可撓性を有するシート状をなしている請求項1ないし3のいずれか1項に記載の冷凍具。
  5. 前記被覆部は、樹脂材料を主材料として構成されている請求項4に記載の冷凍具。
  6. 前記第1容器と前記第2容器は、開閉可能に連結されている請求項1ないし5のいずれか1項に記載の冷凍具。
  7. 前記凹部内には、フィンが設けられている請求項1ないし6のいずれか1項に記載の冷凍具。
  8. 前記凹部内には、前記熱伝達部を撹拌する撹拌部が設けられている請求項1ないし7のいずれか1項に記載の冷凍具。
  9. 前記本体は、樹脂材料を主材料として構成されている請求項1ないし8のいずれか1項に記載の冷凍具。
  10. 前記本体は、金属材料を主材料として構成されている請求項1ないし8のいずれか1項に記載の冷凍具。
  11. 前記熱伝達部の凝固点は、−5℃以下である請求項1ないし10のいずれか1項に記載の冷凍具。
  12. 請求項1ないし11のいずれか1項に記載の冷凍具と、
    前記冷凍具を配置する冷凍室と、を有することを特徴とする冷凍庫。
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