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JP2015195968A - 靴の緩衝・防滑性中敷 - Google Patents

靴の緩衝・防滑性中敷 Download PDF

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JP2015195968A
JP2015195968A JP2014075411A JP2014075411A JP2015195968A JP 2015195968 A JP2015195968 A JP 2015195968A JP 2014075411 A JP2014075411 A JP 2014075411A JP 2014075411 A JP2014075411 A JP 2014075411A JP 2015195968 A JP2015195968 A JP 2015195968A
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昇 今村
Noboru Imamura
昇 今村
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

【課題】靴の中敷を装着した靴内が長時間蒸れずに履き心地が良く、しかも歩行時に足の親指や小指が靴内で遊動せず、しっかりと体重を支えることができると共に、くつの内側の底面と足の親指や小指の接触圧力を個人差に応じて適切な状態で軽減させて足の痛みを確実に解消できる靴の緩衝・防滑性中敷とすることである。
【解決手段】通気性のある編織布1の表面に防滑性突起2を隙間を空けて多数固定した防滑性シート3を設け、この防滑性シート3の裏面側と中敷き本体4とを両面粘着シート5を介して重ねて粘着させて一体に設けられており、防滑性シート3における足の親指付け根に対応する部分3aおよび小指付け根に対応する部分3bの両方を切れ目3c,3dにより切り取り可能に設けた靴の緩衝・防滑性中敷Aとする。
【選択図】図1

Description

この発明は、歩行によって靴内で足裏や足指の受ける衝撃を和らげる靴の中敷に関し、特に通常より少し大きなサイズの靴にも適用できる靴の緩衝・防滑性中敷に関するものである。
一般に、履物用中敷は、靴などの履物の内形状と着用者の足が不適合である場合に、履物と足との隙間を埋めたり、緩衝性(クッション性)を付与し靴擦れを防止する場合などに用いられるが、このような履物用中敷は、一定の厚みの偏平な弾性シートからなるものである。
外反母趾や偏平足などの障害による足の痛みを防止し、その他の履き心地の不具合を解消するために、このような中敷を改良して、「中底の親指付け根部からその前方及び小指付け根部からその前方を切除して段落ちさせるとともに、踵部に通孔を形成又は踵部の前側を左右方向に切断して段落ちさせ、前記中底の上側に、緩衝可能な弾力性を有するシート体で形成した内底形中敷」が知られている(特許文献1)。
また、多くの靴は、親指付け根部と小指付け根部とを締めるように作られており、全体重がかかる足を、言わば鋳型に入れるような作りとなっている。そのため、通常より少し大きなサイズの靴を履いた際には、靴の中で足が前に滑って爪先が当たると共に、踵が緩くなって脱げやすく、却って足が痛くなったり歩き難くなることはよく経験されることである。
歩行時に靴の良好な履き心地が得られるように、防滑性に優れた弾性重合体のシートを一般的な形態の中敷に重ねて設けた靴の中敷きが知られている(特許文献2)。
ところで、服飾品として人が身につけるもののうち、ミリ単位の精度が要求されるのは靴しかないと言われており、特に痛みや障害のある足に靴を適合させるための靴合わせは非常に繊細な調整が要求される。
しかしながら、大きさが変わらない靴に対して、人の足の大きさは、様々な条件によって刻々と変化し、例えば長時間の立ち仕事やデスクワーク等で同じ姿勢を維持した場合、運動不足、睡眠不足、エアコンによる冷え及びストレス等の生活環境にある場合などでは人の足はむくんで大きくなり、さらに温度や湿度の高い夏は足が大きくなりやすく、逆に冬は足が小さくなるという季節による大きさの変化もある。
よって、靴を着用する人の個人差や様々な着用条件に合わせて、歩行時に足の痛みを解消または軽減することができるよう調整できることや、このような調整をできるだけ容易にすることが要望されている。
特許第5187918号公報 実用新案登録第3026057号公報
しかし、上記した緩衝用の弾力を有するシートからなり、踵部の前側を左右方向に切断して段落ちさせた内底形中敷(特許文献1参照)は、歩行時に靴の内側で足の親指や小指の接触圧力を軽減させるので、親指や小指が靴内で遊動し、このように足指にかかる荷重をしっかりと支えることが妨げられる状態では、そのような中敷きを長時間装着した靴を使用して歩く時に足全体が疲れたり、履き心地も悪くなる。
また、このような不具合を低下するために、特許文献2に記載されるような防滑性の樹脂シートを重ねて中敷きに使用すると、靴内の通気性が悪くなり、夏季には足裏が蒸れてしまう問題がある。
また、防滑性の樹脂シートは、中敷表面に接着または縫着によって固定されており、簡単には取り外しができないので、歩行時に靴の内側で足の親指や小指の接触圧力が適切になるように個人差に対応して調整することは容易ではなかった。
そこで、この発明の課題は、上記した問題を解決して靴の中敷を装着した靴内が長時間蒸れずに履き心地が良く、しかも歩行時に足の親指や小指が靴内で遊動せず、しっかりと体重を支えることができると共に、くつの内側と足指の接触圧力を個人差に応じて適切な状態として足の痛みを確実に軽減させ、または解消できる靴内の緩衝性および防滑性の良い中敷とすることである。
上記の課題を解決するために、この発明においては、足痛解消のための臨床試験による数値化によって確立化可能な靴とそれに用いる中敷を完成させ(「臨床試験・数値化・確立化可能靴と中敷完成」)、シート状基材の表面に弾性樹脂またはゴムからなる多数の防滑性突起を通気性の隙間を空けて設けた防滑性シートを設け、この防滑性シートの裏面は衝撃緩衝性のある中敷き本体に重ねて一体化されかつ剥離可能な靴の中敷からなり、前記防滑性シートの靴内における足の要部を圧迫する可能性のある部分を切り取り可能に設けた靴の緩衝・防滑性中敷としたのである。
上記したように構成されるこの発明の靴の緩衝・防滑性中敷は、防滑性シートの表面に通気性の隙間を空けて多数固定した防滑性突起によって、通気性と防滑性を兼ね備えたものになり、歩行時に靴の内側で足の親指や小指が靴内で滑らず、または遊動せず、これらの足指にかかる荷重をしっかりと支えるので、靴に対する足の力の伝達効率がよくなり、中敷きを装着した靴を長時間使用しても足が疲れ難く、履き心地が改善される。
また、防滑性シートのシート状基材が、通気性のある編織布である場合には通気性がさらに良くなるので、靴の内側で足に汗が溜まり難く、蒸れ難い。
さらに、この発明の靴の緩衝・防滑性中敷は、防滑性シートの裏面を衝撃緩衝性のある中敷き本体に重ねて剥離可能でありかつ一体化されており、靴内で足の要部を圧迫する可能性のある前記防滑性シートの一部を、刃物等で切り取り可能な材質または厚さに設けているので、前記防滑性シートの一部を手作業で切り取り、前記防滑性シートの本体は適宜に中敷き本体に重ねて別途用意する接着剤や両面粘着テープなどで再接着すればよい。
このようにすると、歩行時に靴の内側で足の親指や小指など、足の要部に対する靴からの接触圧力を軽減させることができるので、靴擦れや圧迫痛を軽減または防止することができる。
上記のように防滑性シートの裏面は衝撃緩衝性のある中敷き本体に重ねて一体化されかつ剥離可能であるように、防滑性シートの裏面と中敷き本体とが、両面粘着シートなどの粘着層を介して重ねて剥離と再粘着が可能な状態で一体に設けられている靴の緩衝・防滑性中敷とすることが好ましい。
すなわち、このように構成された靴の緩衝・防滑性中敷は、防滑性シートを粘着力に抗して中敷本体から一旦剥離し、この靴の中敷を装着した靴内における足の要部を圧迫する可能性のある前記防滑性シートの一部を鋏やカッターナイフなどの刃物等で切り取った後、前記粘着層で中敷本体に再粘着するため、くつの内側と足の親指や小指の接触圧力を小さくし、個人差や足の痛みの症状に応じて適切な状態に適宜容易に調整することができる。
また、防滑性シートを中敷本体から剥離して要部の切り取り作業を、間違いなく簡単に行なえるようにするために、足の要部に対応する防滑性シートの一部の表面に、半切り線または切取目印線を形成したものを採用することが好ましい。
特に、足の要部が、親指付け根部もしくは小指付け根部またはこれらの両方である場合に上記した構成の靴の緩衝・防滑性中敷を用いると、防滑性シートの所要部が切り取りやすく、靴内の足の接触圧力を個人差に応じて適切な状態に容易に調整できる。
この発明は、シート状基材の表面に、防滑性突起を通気性の隙間を空けて多数固定した防滑性シートを用い、これを衝撃緩衝性のある中敷き本体に重ねて剥離可能に一体に設け、前記防滑性シートの靴内における足の要部を圧迫する可能性のある部分を切り取り可能に設けた靴の緩衝・防滑性中敷としたので、中敷きの表面に汗が溜まらず靴内は蒸れずに履き心地が良く、しかも歩行時に足の親指や小指等は靴内で滑らず遊動せず、しっかりと体重を支えることができると共に、くつの内側の底面と足の親指や小指の接触圧力を個人差に応じて適切な状態で軽減できるので、足の痛みを確実に軽減または解消できる靴の緩衝・防滑性中敷となる利点がある。
第1実施形態の靴の緩衝・防滑性中敷の分解斜視図 第1実施形態の靴の緩衝・防滑性中敷上に足を置いた状態を示す平面図 第1実施形態の靴の緩衝・防滑性中敷の断面図 第2実施形態の靴の緩衝・防滑性中敷の平面図 第3実施形態の靴の緩衝・防滑性中敷の平面図 第4実施形態の靴の緩衝・防滑性中敷の平面図 第4実施形態の靴の緩衝・防滑性中敷の断面図
この発明の実施形態を以下に添付図面に基づいて説明する。
図1、2に示すように、第1実施形態は、シート状基材の例として通気性のある編織布1の表面に、半球形で粒状の防滑性突起2を隙間を空けて多数固定した防滑性シート3を設け、この防滑性シート3の裏面側と衝撃緩衝性(クッション性)のある中敷き本体4とを両面粘着シートからなる粘着層5を介して重ねて粘着力で一体に設けたものであり、防滑性シート3における足の親指付け根に対応する部分3aおよび小指付け根に対応する部分3bの両方を、鋏やカッターで形成した切れ目3c,3dによって切り取り可能とした靴の緩衝・防滑性中敷Aである。
図1に示すように、編織布1は、特に限定された糸や網目、編目で形成した編織布に限定されるものではなく、例えば綿糸、麻糸、羊毛糸、アクリル、ナイロン、ポリエステルなどの合成繊維製糸、これらの混紡糸などで編まれた布、同様な糸で平織等で織られた鋏やカッターなどの刃物で切り取り可能な材質と厚みの布であり、それらの目合いの隙間や繊維間から通気性があればよく、例えば通常の靴下生地程度に、またはそれ以上の通気性があることが好ましい。
編織布1の表面に固定される多数の防滑性突起2は、半球形で粒状の弾性樹脂またはゴムからなるものであり、これを熱溶融または揮発性溶剤で希釈した溶液状の樹脂を、スクリーン印刷の手法等によって、編織布1の片面の全面に1〜5mm程度の間隔を空けて多数の粒を縦横に配列させて溶着し、さらに溶剤の除去または冷却硬化によって固形状化したものである。
図示した多数の防滑性突起2は、直径及び高さが1〜15mm程度の半球状その他の粒状のものからなり、それらを直線状に配列し、さらに並列に複数本並べて配置したものである。なお、防滑性突起2は、他の配置例としてランダムに配置してもよく、または予め設計されたマークや模様などの意匠を形成するように配置することもできる。
種々の形態の防滑性突起の直径及び高さは、3〜10mm程度のものが、滑り止め機能および足裏の感触の両方に好ましく、より好ましくは5〜8mm程度のものである。
また、多数の防滑性突起2は、円柱状、角柱状、帯状などの筋状または線状ものであってもよく、それを直線状や波線状その他の曲線状に配置・固定し、複数を並列または交差状に配列しても良く、前記した粒状と筋状のものを組み合わせて配置しても良い。
このような防滑性突起2は、表面で摩擦係数が高い材質のものからなり、例えば皮膚に対する滑り止め機能があるゴム状弾性のもの、例えばイソプレンゴム、ブタジエンゴム、アクリロニトリル−ブタジエンゴム、クロロプレンゴムなどのゴム、またはシリコーン、ポリウレタン、ポリ塩化ビニル、熱可塑性エラストマーなどの合成樹脂で形成することが例示できる。
これらのゴムまたは樹脂からなる防滑性突起2の編織布1上への固定方法としては、前記したスクリーン印刷の他、格子または網状に形成した防滑性シート(図示せず)のラミネートするなどの手法で設けることもできる。
また、上記した編織布1以外の素材からなるシート状基材として、繊維ばかりでなく、合成樹脂シートやゴムシートまたは皮革なども採用することができ、これらは注型成形、射出成形、圧縮成形、エンボス加工など周知のシート成形法によって、防滑性突起2と一体に成形することもできる。
さらにまた、シート状基材に表裏両面を貫通する多数の通気孔を設けるか、連通気孔を有する発泡ゴムシートまたは発泡樹脂シートを採用し、表裏面に通じる通気性を持たせることもできる。
これらのシート状基材は、鋏やカッターナイフなどによって、手作業で容易に切断が可能であるように、上記素材の硬さを調整または選択すると共に、1〜3mm程度の厚さに形成されていることが好ましい。
このような防滑性シート3の裏面を緩衝性のある中敷本体4に重ねて一体に設けるには、前記したように防滑性シート3の裏面と、中敷き本体4とが両面粘着シートなどの粘着層5を介して押圧して一体化することができる他、面状ファスナ(図示せず。)を介して剥離可能に一体化したり、手作業で剥離可能な程度の接着力の接着剤を用いて複数回の接着を可能とし、または糸を用いて適宜に剥離不能に縫着してもよい。このようにして防滑性シート3の裏面と、中敷き本体4とは剥離可能な状態で重ねて一体に設けることができる。
図2に示すように、靴の緩衝・防滑性中敷Aを装着した靴内における足Fの要部を圧迫する可能性のある防滑性シート3の一部を切り取り可能に設けるには、防滑性シート3の足の親指付け根に対応する部分3aおよび小指付け根の対応する部分3bの両方をカッターナイフや鋏などで切れ目3c、3dを形成して分断すればよく、またこれを必要に応じて調整する際には接着剤を介して接着し合体してもよく、両面粘着シート5を用いて固定されている場合には、切り取る大きさや形状の調整作業の必要に応じて、複数回、貼り直しながら何度もカッターナイフや鋏などで切り取る大きさや形状を調整することができる。
防滑性シート3の切り取る部分は、経験的に予めその区域を想定して半切り線または切取目印線を形成してもよい。なお、切り取り可能に設ける部分は、足の親指付け根に対応する部分3aおよび小指付け根に対応する部分3bに限定されるものではなく、使用者の希望に合わせて踵やつま先など、任意の部分を切り取ることもできる。
図3に示すように、衝撃緩衝性のある中敷き本体4の構造は、例えば起毛シートなどを複数枚重ねた第1クッション層8を設け、さらにその下部に複数枚のフェルトや毛布からなる第2クッション層9を重ね、最下層に発泡弾性樹脂シートからなる弾性基材層10を重ねた比較的厚手のものを採用して好ましい結果を得ている。上記のようなクッション性のある層構成は、1層以上あればよく、特にその材質や層の数を限定するものではなく、繊維の弾性や弾性樹脂やゴムまたはそれらの多孔質構造を利用した周知のクッション性のある構造を採用することができる。
このような靴の緩衝・防滑性中敷は、通常より大きなサイズ靴内に敷いて用いる中敷として適用できるが、市販のクッション性の良い中敷をこの発明に用いる靴の中敷き本体として利用することもできる。
図4に示す第2実施形態では、防滑性シート6が、任意の部分を切り取るために都合の良いように、足の要部に対応する一部(複数個所であっても良い。)の表面に、予め半切り線による切れ目6a、6bおよび切取目印線7を印刷により形成した靴の緩衝・防滑性中敷Bである。
図示した切取目印線7は、例えば1cm程度の間隔の碁盤の目状に形成しておけば、自分の足の寸法を測り、その大きさに合わせて適当な大きさをカッターや鋏で容易に切り取れる。
また、図5に示す第3実施形態は、防滑性シート11が、任意の部分を切り取る際、足裏の土踏まずに対応する帯状部分のみを残し、その他の防滑性シートの大半部分を切り取り、この裏面を靴の中敷き本体4に重ねて接着一体化した靴の緩衝・防滑性中敷Cである。このようにすると、偏平足の症状による足の疲れを緩和できる靴の緩衝・防滑性中敷Cになる。
図6および図7に示す第4実施形態の靴の緩衝・防滑性中敷Dは、ポリエチレン及びポリプロピレンを主成分とし、さらにゴム成分の混合により弾性を持たせた合成樹脂を成型して得られた防滑性シート12であり、その全表面に高さ2〜3mmで直径15mm程度の円柱状の防滑性突起13を一体に形成し、それらは2〜3mm程度の間隔を空けて多数配列されている。
このような防滑性シート12の裏面は、粘着層14を介して衝撃緩衝性のあるフェルトや毛布からなるクッション層15と重ねており、さらに最下層には発泡弾性樹脂シートからなる弾性基材層16を重ねて中敷き本体と一体化し、このものは粘着層14とクッション層15の界面部分において剥離可能であり、粘着層14は再粘着性がある。
このような防滑性シート12は、歩行時に足の親指や小指が靴内で遊動せず、しっかりと体重を支えることができると共に、例えば足の踵の圧迫感やそれに伴う痛みを予防するために、切取目印線17に沿ってカッターナイフで切り取り、中敷き本体に再粘着して、需要者の踵に生じたタコや魚の目(鶏眼)などによる痛みを軽減できるものである。
1 編織布
2、13 防滑性突起
3、6、11、12 防滑性シート
3a 親指付け根に対応する部分
3b 小指付け根に対応する部分
3c,3d 切れ目
4 中敷本体
5、14 粘着層
7、17 切取目印線
8 第1クッション層
9 第2クッション層
10、16 弾性基材層
15 クッション層
A,B,C、D 靴の緩衝・防滑性中敷
F 足

Claims (5)

  1. シート状基材の表面に弾性樹脂またはゴムからなる多数の防滑性突起を通気性の隙間を空けて設けた防滑性シートを設け、この防滑性シートの裏面は衝撃緩衝性のある中敷き本体に重ねて一体化されかつ剥離可能な靴の中敷からなり、前記防滑性シートの靴内における足の要部を圧迫する可能性のある部分を切り取り可能に設けた靴の緩衝・防滑性中敷。
  2. 前記シート状基材が、通気性のある編織布である請求項1に記載の靴の緩衝・防滑性中敷。
  3. 上記防滑性シートの裏面と中敷き本体とが、粘着層を介して一体化されかつ剥離可能である請求項1または2に記載の靴の緩衝・防滑性中敷。
  4. 上記防滑性シートが、足の要部に圧接する可能性のある部分の表面に、半切り線または切取目印線を形成したものである請求項1〜3のいずれかに記載の靴の緩衝・防滑性中敷。
  5. 上記足の要部が、親指付け根部もしくは小指付け根部またはこれらの両方である請求項1〜4のいずれかに記載の靴の緩衝・防滑性中敷。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017221324A (ja) * 2016-06-14 2017-12-21 ゼット株式会社 インソール
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KR102677099B1 (ko) * 2024-01-12 2024-06-19 이건석 통증 완화용 신발

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