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JP2015194714A - 単焦点撮像光学系、レンズ鏡筒、交換レンズ装置及びカメラシステム - Google Patents

単焦点撮像光学系、レンズ鏡筒、交換レンズ装置及びカメラシステム Download PDF

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JP2015194714A
JP2015194714A JP2015019585A JP2015019585A JP2015194714A JP 2015194714 A JP2015194714 A JP 2015194714A JP 2015019585 A JP2015019585 A JP 2015019585A JP 2015019585 A JP2015019585 A JP 2015019585A JP 2015194714 A JP2015194714 A JP 2015194714A
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JP
Japan
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lens
lens element
imaging optical
optical system
focus imaging
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JP2015019585A
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善昭 栗岡
Yoshiaki Kurioka
栗岡  善昭
毅洋 西岡
Takehiro Nishioka
毅洋 西岡
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Panasonic Intellectual Property Management Co Ltd
Original Assignee
Panasonic Intellectual Property Management Co Ltd
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Abstract

【課題】F値が小さくて明るく、かつ、小型で、諸収差の発生が抑制された単焦点撮像光学系、レンズ鏡筒、交換レンズ装置及びカメラシステムを提供する。【解決手段】物体側から像側へと順に、複数のレンズ素子からなる前群G1と、開口絞りAと、複数のレンズ素子からなる後群とを備え、前記前群は、物体側から像側へと順に、負のパワーを有するレンズ素子と、負のパワーを有するレンズ素子と、正のパワーを有するレンズ素子とを含み、かつ、最像側に正のパワーを有するレンズ素子を含み、前記後群は、無限遠合焦状態から近接物体合焦状態へのフォーカシングの際に光軸に沿って移動する、少なくとも1枚のレンズ素子からなるフォーカシングレンズ群G2と、最像側に負のパワーを有するレンズ素子G3とを含む、単焦点撮像光学系、レンズ鏡筒、交換レンズ装置、及びカメラシステム。【選択図】図1

Description

本開示は、単焦点撮像光学系、レンズ鏡筒、交換レンズ装置及びカメラシステムに関する。
例えば特許文献1には、正正負の3群構成で、フォーカシングの際に第1レンズ群と第2レンズ群とを光軸に沿って異なる速度で移動させるフローティング方式を採用したレンズ系が開示されている。
特許文献1以外にも、3群構成のレンズ系に関する特許文献2〜7が存在している。
特開2012−123122号公報 特開2013−186458号公報 特開2012−255842号公報 特開2013−195558号公報 特開2010−181518号公報 特開2013−037339号公報 特開平08−086964号公報
本開示は、F値が小さくて明るく、かつ、小型で、諸収差の発生が抑制された単焦点撮像光学系を提供する。また本開示は、該単焦点撮像光学系を備えたレンズ鏡筒、交換レンズ装置及びカメラシステムを提供する。
本開示における単焦点撮像光学系は、
物体側から像側へと順に、複数のレンズ素子からなる前群と、開口絞りと、複数のレンズ素子からなる後群と、を備え、
前記前群は、物体側から像側へと順に、負のパワーを有するレンズ素子と、負のパワーを有するレンズ素子と、正のパワーを有するレンズ素子とを含み、かつ、最像側に正のパワーを有するレンズ素子を含み、
前記後群は、無限遠合焦状態から近接物体合焦状態へのフォーカシングの際に光軸に沿って移動する、少なくとも1枚のレンズ素子からなるフォーカシングレンズ群と、最像側に負のパワーを有するレンズ素子とを含む
ことを特徴とする。
本開示におけるレンズ鏡筒は、
物体側から像側へと順に、複数のレンズ素子からなる前群と、開口絞りと、複数のレンズ素子からなる後群と、を備え、
前記前群は、物体側から像側へと順に、負のパワーを有するレンズ素子と、負のパワーを有するレンズ素子と、正のパワーを有するレンズ素子とを含み、かつ、最像側に正のパワーを有するレンズ素子を含み、
前記後群は、無限遠合焦状態から近接物体合焦状態へのフォーカシングの際に光軸に沿って移動する、少なくとも1枚のレンズ素子からなるフォーカシングレンズ群と、最像側に負のパワーを有するレンズ素子とを含む単焦点撮像光学系、を保持してなる
ことを特徴とする。
本開示における交換レンズ装置は、
物体側から像側へと順に、複数のレンズ素子からなる前群と、開口絞りと、複数のレンズ素子からなる後群と、を備え、
前記前群は、物体側から像側へと順に、負のパワーを有するレンズ素子と、負のパワーを有するレンズ素子と、正のパワーを有するレンズ素子とを含み、かつ、最像側に正のパワーを有するレンズ素子を含み、
前記後群は、無限遠合焦状態から近接物体合焦状態へのフォーカシングの際に光軸に沿って移動する、少なくとも1枚のレンズ素子からなるフォーカシングレンズ群と、最像側に負のパワーを有するレンズ素子とを含む単焦点撮像光学系と、
前記単焦点撮像光学系が形成する光学像を受光して電気的な画像信号に変換する撮像素子を含むカメラ本体との接続が可能なレンズマウント部と、
を備える
ことを特徴とする。
本開示におけるカメラシステムは、
物体側から像側へと順に、複数のレンズ素子からなる前群と、開口絞りと、複数のレンズ素子からなる後群と、を備え、
前記前群は、物体側から像側へと順に、負のパワーを有するレンズ素子と、負のパワーを有するレンズ素子と、正のパワーを有するレンズ素子とを含み、かつ、最像側に正のパワーを有するレンズ素子を含み、
前記後群は、無限遠合焦状態から近接物体合焦状態へのフォーカシングの際に光軸に沿って移動する、少なくとも1枚のレンズ素子からなるフォーカシングレンズ群と、最像側に負のパワーを有するレンズ素子とを含む単焦点撮像光学系、を含む交換レンズ装置と、
前記交換レンズ装置とカメラマウント部を介して着脱可能に接続され、前記単焦点撮像光学系が形成する光学像を受光して電気的な画像信号に変換する撮像素子を含むカメラ本体と、
を備える
ことを特徴とする。
本開示における単焦点撮像光学系は、F値が小さくて明るく、かつ、小型で、諸収差の発生が抑制されたものである。
実施の形態1(数値実施例1)に係る単焦点撮像光学系の無限遠合焦状態を示すレンズ配置図 数値実施例1に係る単焦点撮像光学系の無限遠合焦状態の縦収差図 実施の形態2(数値実施例2)に係る単焦点撮像光学系の無限遠合焦状態を示すレンズ配置図 数値実施例2に係る単焦点撮像光学系の無限遠合焦状態の縦収差図 実施の形態3(数値実施例3)に係る単焦点撮像光学系の無限遠合焦状態を示すレンズ配置図 数値実施例3に係る単焦点撮像光学系の無限遠合焦状態の縦収差図 実施の形態4(数値実施例4)に係る単焦点撮像光学系の無限遠合焦状態を示すレンズ配置図 数値実施例4に係る単焦点撮像光学系の無限遠合焦状態の縦収差図 実施の形態5(数値実施例5)に係る単焦点撮像光学系の無限遠合焦状態を示すレンズ配置図 数値実施例5に係る単焦点撮像光学系の無限遠合焦状態の縦収差図 実施の形態1に係る単焦点撮像光学系を適用したレンズ交換式デジタルカメラシステムの概略構成図
以下、適宜図面を参照しながら、実施の形態を詳細に説明する。ただし、必要以上に詳細な説明は省略する場合がある。例えば、既によく知られた事項の詳細説明や実質的に同一の構成に対する重複説明を省略する場合がある。これは、以下の説明が不必要に冗長になるのを避け、当業者の理解を容易にするためである。
なお、発明者らは、当業者が本開示を充分に理解するために添付図面および以下の説明を提供するのであって、これらによって請求の範囲に記載の主題を限定することを意図するものではない。
本開示において、レンズ群は少なくとも1枚のレンズ素子で構成されており、レンズ群を構成するレンズ素子の種類、枚数、配置等に応じて、レンズ群ごとにパワー、合成焦点距離等が決定される。なお、少なくとも1つのレンズ群及び/又は少なくとも2枚のレンズ素子により、群は構成される。
(実施の形態1〜5:単焦点撮像光学系)
図1、3、5、7及び9は、各々実施の形態1〜5に係る単焦点撮像光学系のレンズ配置図であり、いずれも無限遠合焦状態にある単焦点撮像光学系を表している。
各図において、レンズ群に付された光軸と平行な矢印は、無限遠合焦状態から近接物体合焦状態へのフォーカシングを表す。すなわち、後述する第2レンズ群G2が無限遠合焦状態から近接物体合焦状態へのフォーカシングの際に移動する方向を示している。
各図において、特定の面に付されたアスタリスク*は、該面が非球面であることを示している。また各図において、各レンズ群の符号に付された記号(+)及び記号(−)は、各レンズ群のパワーの符号に対応する。また各図において、最も右側に記載された直線は、像面Sの位置を表す。
(実施の形態1)
図1は、実施の形態1に係る単焦点撮像光学系の無限遠合焦状態を示すレンズ配置図である。
単焦点撮像光学系は、物体側から像側へと順に、正のパワーを有する第1レンズ群G1と、開口絞りAと、正のパワーを有する第2レンズ群G2と、負のパワーを有する第3レンズ群G3とで構成される。前群は、第1レンズ群G1で構成され、後群は、第2レンズ群G2と第3レンズ群G3とで構成される。
第1レンズ群G1は、物体側から像側へと順に、物体側に凸面を向けた負メニスカス形状の第1レンズ素子L1と、両凹形状の第2レンズ素子L2と、両凸形状の第3レンズ素子L3と、像側に凸面を向けた負メニスカス形状の第4レンズ素子L4と、物体側に凸面を向けた正メニスカス形状の第5レンズ素子L5とで構成される。第3レンズ素子L3と第4レンズ素子L4とは接合されている。
第2レンズ群G2は、物体側から像側へと順に、両凹形状の第6レンズ素子L6と、両凸形状の第7レンズ素子L7と、両凸形状の第8レンズ素子L8とで構成される。第6レンズ素子L6と第7レンズ素子L7とは接合されている。
第3レンズ群G3は、像側に凸面を向けた負メニスカス形状の第9レンズ素子L9のみで構成される。
なお、第2レンズ素子L2の両面と、第7レンズ素子L7の像側面と、第9レンズ素子L9の両面は、非球面である。
無限遠合焦状態から近接物体合焦状態へのフォーカシングの際に、フォーカシングレンズ群である第2レンズ群G2が、光軸に沿って物体側へ移動する。なお、第1レンズ群G1及び第3レンズ群G3は、像面Sに対して固定されており、該フォーカシングの際に移動しない。
(実施の形態2)
図3は、実施の形態2に係る単焦点撮像光学系の無限遠合焦状態を示すレンズ配置図である。
単焦点撮像光学系は、物体側から像側へと順に、正のパワーを有する第1レンズ群G1と、開口絞りAと、正のパワーを有する第2レンズ群G2と、負のパワーを有する第3レンズ群G3とで構成される。前群は、第1レンズ群G1で構成され、後群は、第2レンズ群G2と第3レンズ群G3とで構成される。
第1レンズ群G1は、物体側から像側へと順に、両凹形状の第1レンズ素子L1と、両凹形状の第2レンズ素子L2と、両凸形状の第3レンズ素子L3と、像側に凸面を向けた負メニスカス形状の第4レンズ素子L4と、両凸形状の第5レンズ素子L5とで構成される。第3レンズ素子L3と第4レンズ素子L4とは接合されている。
第2レンズ群G2は、物体側から像側へと順に、両凹形状の第6レンズ素子L6と、両凸形状の第7レンズ素子L7と、両凸形状の第8レンズ素子L8とで構成される。第6レンズ素子L6と第7レンズ素子L7とは接合されている。
第3レンズ群G3は、像側に凸面を向けた負メニスカス形状の第9レンズ素子L9のみで構成される。
なお、第2レンズ素子L2の両面と、第7レンズ素子L7の像側面と、第9レンズ素子L9の両面は、非球面である。
無限遠合焦状態から近接物体合焦状態へのフォーカシングの際に、フォーカシングレンズ群である第2レンズ群G2が、光軸に沿って物体側へ移動する。なお、第1レンズ群G1及び第3レンズ群G3は、像面Sに対して固定されており、該フォーカシングの際に移動しない。
(実施の形態3)
図5は、実施の形態3に係る単焦点撮像光学系の無限遠合焦状態を示すレンズ配置図である。
単焦点撮像光学系は、物体側から像側へと順に、正のパワーを有する第1レンズ群G1と、開口絞りAと、正のパワーを有する第2レンズ群G2と、負のパワーを有する第3レンズ群G3とで構成される。前群は、第1レンズ群G1で構成され、後群は、第2レンズ群G2と第3レンズ群G3とで構成される。
第1レンズ群G1は、物体側から像側へと順に、物体側に凸面を向けた負メニスカス形状の第1レンズ素子L1と、両凹形状の第2レンズ素子L2と、両凸形状の第3レンズ素子L3と、像側に凸面を向けた負メニスカス形状の第4レンズ素子L4と、両凸形状の第5レンズ素子L5とで構成される。第3レンズ素子L3と第4レンズ素子L4とは接合されている。
第2レンズ群G2は、物体側から像側へと順に、両凹形状の第6レンズ素子L6と、両凸形状の第7レンズ素子L7と、両凸形状の第8レンズ素子L8とで構成される。第6レンズ素子L6と第7レンズ素子L7とは接合されている。
第3レンズ群G3は、像側に凸面を向けた負メニスカス形状の第9レンズ素子L9のみで構成される。
なお、第2レンズ素子L2の両面と、第7レンズ素子L7の像側面と、第9レンズ素子L9の両面は、非球面である。
無限遠合焦状態から近接物体合焦状態へのフォーカシングの際に、フォーカシングレンズ群である第2レンズ群G2が、光軸に沿って物体側へ移動する。なお、第1レンズ群G1及び第3レンズ群G3は、像面Sに対して固定されており、該フォーカシングの際に移動しない。
(実施の形態4)
図7は、実施の形態4に係る単焦点撮像光学系の無限遠合焦状態を示すレンズ配置図である。
単焦点撮像光学系は、物体側から像側へと順に、正のパワーを有する第1レンズ群G1と、開口絞りAと、正のパワーを有する第2レンズ群G2と、負のパワーを有する第3レンズ群G3とで構成される。前群は、第1レンズ群G1で構成され、後群は、第2レンズ群G2と第3レンズ群G3とで構成される。
第1レンズ群G1は、物体側から像側へと順に、物体側に凸面を向けた負メニスカス形状の第1レンズ素子L1と、両凹形状の第2レンズ素子L2と、両凸形状の第3レンズ素子L3と、像側に凸面を向けた負メニスカス形状の第4レンズ素子L4と、両凸形状の第5レンズ素子L5とで構成される。第3レンズ素子L3と第4レンズ素子L4とは接合されている。
第2レンズ群G2は、物体側から像側へと順に、両凹形状の第6レンズ素子L6と、両凸形状の第7レンズ素子L7と、両凸形状の第8レンズ素子L8とで構成される。第6レンズ素子L6と第7レンズ素子L7とは接合されている。
第3レンズ群G3は、像側に凸面を向けた負メニスカス形状の第9レンズ素子L9のみで構成される。
なお、第2レンズ素子L2の両面と、第7レンズ素子L7の像側面と、第9レンズ素子L9の両面は、非球面である。
無限遠合焦状態から近接物体合焦状態へのフォーカシングの際に、フォーカシングレンズ群である第2レンズ群G2が、光軸に沿って物体側へ移動する。なお、第1レンズ群G1及び第3レンズ群G3は、像面Sに対して固定されており、該フォーカシングの際に移動しない。
(実施の形態5)
図9は、実施の形態5に係る単焦点撮像光学系の無限遠合焦状態を示すレンズ配置図である。
単焦点撮像光学系は、物体側から像側へと順に、正のパワーを有する第1レンズ群G1と、開口絞りAと、正のパワーを有する第2レンズ群G2と、負のパワーを有する第3レンズ群G3とで構成される。前群は、第1レンズ群G1で構成され、後群は、第2レンズ群G2と第3レンズ群G3とで構成される。
第1レンズ群G1は、物体側から像側へと順に、物体側に凸面を向けた負メニスカス形状の第1レンズ素子L1と、両凹形状の第2レンズ素子L2と、両凸形状の第3レンズ素子L3と、像側に凸面を向けた負メニスカス形状の第4レンズ素子L4と、両凸形状の第5レンズ素子L5とで構成される。第3レンズ素子L3と第4レンズ素子L4とは接合されている。
第2レンズ群G2は、物体側から像側へと順に、両凹形状の第6レンズ素子L6と、両凸形状の第7レンズ素子L7と、両凸形状の第8レンズ素子L8とで構成される。第6レンズ素子L6と第7レンズ素子L7とは接合されている。
第3レンズ群G3は、像側に凸面を向けた負メニスカス形状の第9レンズ素子L9のみで構成される。
なお、第2レンズ素子L2の両面と、第7レンズ素子L7の像側面と、第9レンズ素子L9の両面は、非球面である。
無限遠合焦状態から近接物体合焦状態へのフォーカシングの際に、フォーカシングレンズ群である第2レンズ群G2が、光軸に沿って物体側へ移動する。なお、第1レンズ群G1及び第3レンズ群G3は、像面Sに対して固定されており、該フォーカシングの際に移動しない。
以上のように、本出願において開示する技術の例示として、実施の形態1〜5を説明した。しかしながら、本開示における技術は、これに限定されず、適宜、変更、置き換え、付加、省略などを行った実施の形態にも適用可能である。
以下、例えば実施の形態1〜5に係る単焦点撮像光学系のごとき単焦点撮像光学系が満足することが可能な条件を説明する。なお、各実施の形態に係る単焦点撮像光学系に対して、複数の可能な条件が規定されるが、これら複数の条件すべてを満足する単焦点撮像光学系の構成が最も効果的である。しかしながら、個別の条件を満足することにより、それぞれ対応する効果を奏する単焦点撮像光学系を得ることも可能である。
例えば実施の形態1〜5に係る単焦点撮像光学系のように、本開示における単焦点撮像光学系は、物体側から像側へと順に、複数のレンズ素子からなる前群と、開口絞りと、複数のレンズ素子からなる後群とを備える。
前記前群は、物体側から像側へと順に、負のパワーを有するレンズ素子と、負のパワーを有するレンズ素子と、正のパワーを有するレンズ素子とを含み、かつ、最像側に正のパワーを有するレンズ素子を含む。また、前記後群は、無限遠合焦状態から近接物体合焦状態へのフォーカシングの際に光軸に沿って移動する、少なくとも1枚のレンズ素子からなるフォーカシングレンズ群と、最像側に負のパワーを有するレンズ素子とを含む。以下、このレンズ構成を、実施の形態の基本構成という。
そして、基本構成を有する単焦点撮像光学系は、以下の条件(1)を満足することが有益である。
1.8<nd ・・・(1)
ここで、
nd:前群の最像側に配置された正のパワーを有するレンズ素子の、d線に対する屈折率
である。
前記条件(1)は、前群の最像側に配置された正のパワーを有するレンズ素子の屈折率を規定する条件である。条件(1)の下限を下回ると、ペッツバール和が大きくなり、像面の平坦性を確保することが困難になる。すなわち、条件(1)が満足されることで、像面の平坦性を確保することができ、高い解像性能を確保することが可能となる。
以下の条件(1)’を満足することにより、前記効果をさらに奏功させることができる。
1.86<nd ・・・(1)’
例えば実施の形態1〜5に係る単焦点撮像光学系のように、本開示における基本構成を有する単焦点撮像光学系は、以下の条件(2)を満足することが有益である。
L/Y<8.0 ・・・(2)
ここで、
L:前群の最物体側に配置された負のパワーを有するレンズ素子の物体側面から像面までの光軸上での距離である、レンズ全長、
Y:最大像高
である。
前記条件(2)は、レンズ全長と最大像高との比を規定する条件である。条件(2)の上限を上回ると、単焦点撮像光学系のさらなる小型化が困難になる。すなわち、条件(2)が満足されることで、単焦点撮像光学系のさらなる小型化を実現することができる。
以下の条件(2)’を満足することにより、前記効果をさらに奏功させることができる。また、以下の条件(2)’’の下限を下回ると、前群から後群までの距離が短くなりすぎて、収差補正が困難になり、高い解像性能を確保することが困難になる。
L/Y<7.0 ・・・(2)’
2.0<L/Y ・・・(2)’’
例えば実施の形態1〜5に係る単焦点撮像光学系のように、本開示における基本構成を有する単焦点撮像光学系は、以下の条件(3)を満足することが有益である。
/Y<3.5 ・・・(3)
ここで、
:前群を構成する、最物体側に配置された負のパワーを有するレンズ素子の物体側面から最像側に配置された正のパワーを有するレンズ素子の像側面までの光軸上での距離、
Y:最大像高
である。
前記条件(3)は、前群の長さと最大像高との比を規定する条件である。条件(3)の上限を上回ると、前群の長さが大きくなり、単焦点撮像光学系の小型化が困難になる。すなわち、条件(3)が満足されることで、単焦点撮像光学系のさらなる小型化を実現することができる。
以下の条件(3)’を満足することにより、前記効果をさらに奏功させることができる。
/Y<2.5 ・・・(3)’
例えば実施の形態1〜5に係る単焦点撮像光学系のように、本開示における基本構成を有する単焦点撮像光学系は、以下の条件(4)を満足することが有益である。
−0.60<f/f<−0.05 ・・・(4)
ここで、
f:全系の焦点距離、
:後群の最像側に配置された負のパワーを有するレンズ素子の焦点距離
である。
前記条件(4)は、全系の焦点距離と後群の最像側に配置された負のパワーを有するレンズ素子の焦点距離との比を規定する条件である。条件(4)の下限を下回ると、該負のパワーを有するレンズ素子の焦点距離が長くなるので、周辺の像面がオーバー側に移動し、像面の平坦性の確保が困難になる。条件(4)の上限を上回ると、該負のパワーを有するレンズ素子の焦点距離が短くなり、該負のパワーを有するレンズ素子よりも物体側に位置するレンズ群の縮小作用が減るので、単焦点撮像光学系の小型化が困難になる。すなわち、条件(4)が満足されることで、単焦点撮像光学系のさらなる小型化を実現することができるうえに、像面の平坦性を確保することができ、高い解像性能を確保することが可能となる。
以下の条件(4)’及び(4)’’の少なくとも1つを満足することにより、前記効果をさらに奏功させることができる。
−0.40<f/f ・・・(4)’
f/f<−0.10 ・・・(4)’’
例えば実施の形態1〜5に係る単焦点撮像光学系のように、本開示における基本構成を有する単焦点撮像光学系は、以下の条件(5)を満足することが有益である。
0.03<f/f<0.50 ・・・(5)
ここで、
f:全系の焦点距離、
:前群の最像側に配置された正のパワーを有するレンズ素子の焦点距離
である。
前記条件(5)は、全系の焦点距離と前群の最像側に配置された正のパワーを有するレンズ素子の焦点距離との比を規定する条件である。条件(5)の下限を下回ると、該正のパワーを有するレンズ素子で発生する球面収差の補正効果が弱まり、後群で球面収差を補正することが困難になる。条件(5)の上限を上回ると、該正のパワーを有するレンズ素子で発生する球面収差の補正がアンダー方向に作用し過ぎ、後群で球面収差を補正することが困難になる。すなわち、条件(5)が満足されることで、良好な球面収差の補正を実現することができ、高い解像性能を確保することが可能となる。
以下の条件(5)’及び(5)’’の少なくとも1つを満足することにより、前記効果をさらに奏功させることができる。
0.08<f/f ・・・(5)’
f/f<0.43 ・・・(5)’’
例えば実施の形態1〜5に係る単焦点撮像光学系のように、本開示における基本構成を有する単焦点撮像光学系は、以下の条件(6)を満足することが有益である。
1.00<f/f<3.50 ・・・(6)
ここで、
f:全系の焦点距離、
:前群の焦点距離
である。
前記条件(6)は、全系の焦点距離と前群の焦点距離との比を規定する条件である。条件(6)の下限を下回ると、前群のパワーが強くなりすぎて、前群で発生する像面湾曲がアンダー方向に過剰となり、後群での補正が困難になる。条件(6)の上限を上回ると、前群の焦点距離が長くなり、単焦点撮像光学系の小型化が困難になる。すなわち、条件(6)が満足されることで、像面湾曲の良好な補正とさらなる小型化とを実現することができ、高い解像性能を確保することが可能となる。
以下の条件(6)’及び(6)’’の少なくとも1つを満足することにより、前記効果をさらに奏功させることができる。
1.50<f/f ・・・(6)’
/f<2.70 ・・・(6)’’
例えば実施の形態1〜5に係る単焦点撮像光学系のように、本開示における基本構成を有する単焦点撮像光学系は、以下の条件(7)を満足することが有益である。
0.25<ndMMAX−ndMMIN<0.60 ・・・(7)
ここで、
ndMMAX:前群を構成する各レンズ素子のd線に対する屈折率における最大値、
ndMMIN:前群を構成する各レンズ素子のd線に対する屈折率における最小値
である。
前記条件(7)は、前群を構成する各レンズ素子のd線に対する屈折率における最大値と最小値との差を規定する条件である。条件(7)の下限を下回ると、前群で発生する像面湾曲がアンダー方向に過剰となり、像面の平坦性を維持することが困難になる。条件(7)の上限を上回ると、前群で発生する像面湾曲がオーバー方向に過剰となり、像面の平坦性を維持することが困難になる。すなわち、条件(7)が満足されることで、像面の平坦性を維持することができ、高い解像性能を確保することが可能となる。
以下の条件(7)’及び(7)’’の少なくとも1つを満足することにより、前記効果をさらに奏功させることができる。
0.35<ndMMAX−ndMMIN ・・・(7)’
ndMMAX−ndMMIN<0.55 ・・・(7)’’
なお、前記前群を構成する各レンズ素子の中で最も高いd線に対する屈折率(ndMMAX)を有するレンズ素子が、最像側に配置された正のパワーを有するレンズ素子であることが有益である。これにより、少ないレンズ枚数で、球面収差と像面の平坦性とをより良好に補正することができ、さらに高い解像性能を確保することが可能となる。
また、前記前群を構成する各レンズ素子の中で最も低いd線に対する屈折率(ndMMIN)を有するレンズ素子が、最物体側に配置された負のパワーを有するレンズ素子であることが有益である。これにより、前群での球面収差をより適正な範囲で補正することが可能となる。
後群の最像側に配置された負のパワーを有するレンズ素子は、単レンズ素子であることが、レンズ全長の短縮化という点から有益である。
後群の最像側に配置された負のパワーを有するレンズ素子は、物体側に凹面を向けたレンズ素子であることが、バックフォーカスの確保という点から有益である。
後群の最像側に配置された負のパワーを有するレンズ素子は、物体側に凹面を向けたメニスカス形状のレンズ素子であることが、像面の過度なプラス補正を抑制することが可能であるという点から有益である。
フォーカシングレンズ群を構成するレンズ素子のうち最物体側に配置されたレンズ素子は、負のパワーを有し、物体側に凹面を向けたレンズ素子であることが、近接領域から遠方領域まで球面収差の良好な補正が可能であるという点から有益である。
実施の形態1〜5に係る単焦点撮像光学系を構成している各レンズ群は、入射光線を屈折により偏向させる屈折型レンズ素子(すなわち、異なる屈折率を有する媒質同士の界面で偏向が行われるタイプのレンズ素子)のみで構成されているが、これに限定されるものではない。例えば、回折により入射光線を偏向させる回折型レンズ素子、回折作用と屈折作用との組み合わせで入射光線を偏向させる屈折・回折ハイブリッド型レンズ素子、入射光線を媒質内の屈折率分布により偏向させる屈折率分布型レンズ素子等で、各レンズ群を構成してもよい。特に、屈折・回折ハイブリッド型レンズ素子において、屈折率の異なる媒質の界面に回折構造を形成すると、回折効率の波長依存性が改善されるので、有益である。
(実施の形態6:カメラシステム)
図11は、実施の形態1に係る単焦点撮像光学系を適用したレンズ交換式デジタルカメラシステムの概略構成図である。なお、実施の形態6に係るレンズ交換式デジタルカメラシステムでは、実施の形態1に係る単焦点撮像光学系の替わりに、実施の形態2〜5に係る単焦点撮像光学系のいずれか1つを適用することも可能である。
実施の形態6に係るレンズ交換式デジタルカメラシステム100は、カメラ本体101と、カメラ本体101に着脱自在に接続される交換レンズ装置201とを備える。
カメラ本体101は、交換レンズ装置201の単焦点撮像光学系202によって形成される光学像を受光して、電気的な画像信号に変換する撮像素子102と、撮像素子102によって変換された画像信号を表示する表示モニタ103と、カメラマウント部104とを含む。一方、交換レンズ装置201は、実施の形態1に係る単焦点撮像光学系202と、単焦点撮像光学系202を保持するレンズ鏡筒203と、カメラ本体101のカメラマウント部104に接続されるレンズマウント部204とを含む。カメラマウント部104及びレンズマウント部204は、物理的な接続のみならず、カメラ本体101内のコントローラ(図示せず)と交換レンズ装置201内のコントローラ(図示せず)とを電気的に接続し、相互の信号のやり取りを可能とするインターフェースとしても機能する。
なお、実施の形態6では、実施の形態1に係る単焦点撮像光学系をレンズ交換式デジタルカメラシステムに適用した例を示したが、本開示における単焦点撮像光学系は、スマートフォン、デジタルカメラ、車載カメラ等に適用することもできる。
以上のように、本出願において開示する技術の例示として、実施の形態6を説明した。しかしながら、本開示における技術は、これに限定されず、適宜、変更、置き換え、付加、省略などを行った実施の形態にも適用可能である。
以下、実施の形態1〜5に係る単焦点撮像光学系を具体的に実施した数値実施例を説明する。なお、各数値実施例において、表中の長さの単位はすべて「mm」であり、画角の単位はすべて「°」である。また、各数値実施例において、rは曲率半径、dは面間隔、ndはd線に対する屈折率、vdはd線に対するアッベ数である。また、各数値実施例において、*印を付した面は非球面であり、非球面形状は次式で定義している。
Figure 2015194714
ここで、
Z:光軸からの高さがhの非球面上の点から、非球面頂点の接平面までの距離、
h:光軸からの高さ、
r:頂点曲率半径、
κ:円錐定数、
:n次の非球面係数
である。
図2、4、6、8及び10は、各々数値実施例1〜5に係る単焦点撮像光学系の無限遠合焦状態の縦収差図である。
各縦収差図は、左側から順に、球面収差(SA(mm))、非点収差(AST(mm))、歪曲収差(DIS(%))を示す。球面収差図において、縦軸はFナンバー(図中、Fで示す)を表し、実線はd線(d−line)、短破線はF線(F−line)、長破線はC線(C−line)の特性である。非点収差図において、縦軸は像高(図中、Hで示す)を表し、実線はサジタル平面(図中、sで示す)、破線はメリディオナル平面(図中、mで示す)の特性である。歪曲収差図において、縦軸は像高(図中、Hで示す)を表す。
(数値実施例1)
数値実施例1の単焦点撮像光学系は、図1に示した実施の形態1に対応する。数値実施例1の単焦点撮像光学系の面データを表1に、非球面データを表2に、各種データを表3に、単レンズデータを表4に、レンズ群データを表5に示す。
表 1(面データ)

面番号 r d nd vd
物面 ∞ ∞
1 265.86710 2.00000 1.49771 80.9
2 10.87030 5.94630
3* -25.35800 0.80000 1.58245 42.3
4* 141.62380 0.30000
5 23.74970 6.20020 1.88331 40.8
6 -12.80890 0.80000 1.75220 25.9
7 -31.08880 0.25000
8 113.91580 1.31840 1.89591 38.9
9 2264.41880 4.74030
10(絞り) ∞ 5.66050
11 -9.83920 1.14400 1.78447 25.5
12 241.81840 3.49390 1.77050 49.5
13* -12.35640 0.20000
14 372.55590 4.80000 1.77327 49.2
15 -14.42300 2.12530
16* -10.59880 1.11500 1.68597 30.2
17* -14.59880 14.28440
18 ∞ (BF)
像面 ∞
表 2(非球面データ)

第3面
K= 5.26955E+00, A4=-2.92075E-05, A6= 1.38444E-06, A8=-2.93393E-08
A10= 3.68972E-10, A12=-1.44226E-12, A14= 0.00000E+00, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
第4面
K= 0.00000E+00, A4=-2.53972E-05, A6= 1.59656E-06, A8=-3.59892E-08
A10= 4.85159E-10, A12=-2.28874E-12, A14= 0.00000E+00, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
第13面
K= 0.00000E+00, A4= 1.32993E-04, A6= 1.81647E-06, A8=-1.16782E-07
A10= 4.55439E-09, A12=-7.07902E-11, A14=-1.77174E-13, A16= 1.87817E-14
A18=-1.60689E-16
第16面
K= 0.00000E+00, A4= 8.48336E-04, A6=-1.50621E-05, A8= 2.75444E-07
A10=-3.51854E-09, A12= 3.07443E-11, A14=-1.22206E-13, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
第17面
K= 0.00000E+00, A4= 6.81191E-04, A6=-1.31605E-05, A8= 2.44461E-07
A10=-3.35082E-09, A12= 3.03420E-11, A14=-1.23799E-13, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
表 3(各種データ)

焦点距離 14.8806
Fナンバー 1.76549
画角 36.3388
像高 10.0000
レンズ全長 55.1784
BF 0.00008
入射瞳位置 11.7571
射出瞳位置 -47.5098
前側主点位置 21.9769
後側主点位置 40.2978
表 4(単レンズデータ)

レンズ 始面 焦点距離
1 1 -22.8310
2 3 -36.8606
3 5 10.2345
4 6 -29.5153
5 8 133.8471
6 11 -12.0280
7 12 15.3490
8 14 18.0545
9 16 -63.6047
表 5(レンズ群データ)

群 始面 焦点距離 レンズ構成長 前側主点位置 後側主点位置
1 1 32.87865 22.35520 18.32279 30.55924
2 11 15.82169 9.63790 6.93867 13.03395
3 16 -63.60474 1.11500 -1.97652 -1.60746
(数値実施例2)
数値実施例2の単焦点撮像光学系は、図3に示した実施の形態2に対応する。数値実施例2の単焦点撮像光学系の面データを表6に、非球面データを表7に、各種データを表8に、単レンズデータを表9に、レンズ群データを表10に示す。
表 6(面データ)

面番号 r d nd vd
物面 ∞ ∞
1 -261.10280 1.32110 1.49913 80.1
2 11.74920 5.54980
3* -26.35970 0.80000 1.58542 41.7
4* 124.64120 0.30000
5 23.68830 5.99430 1.88234 40.8
6 -13.12240 0.80000 1.75409 26.0
7 -57.61710 0.25000
8 81.14030 1.97780 1.91597 36.4
9 -84.53380 4.51110
10(絞り) ∞ 5.86550
11 -9.85960 1.02240 1.78630 27.5
12 72.37940 3.36800 1.76864 49.7
13* -12.56180 0.20430
14 5229.98160 4.50900 1.77074 49.5
15 -14.07080 2.10010
16* -10.51570 1.01130 1.69748 29.0
17* -14.51570 14.23040
18 ∞ (BF)
像面 ∞
表 7(非球面データ)

第3面
K= 5.18341E+00, A4=-2.39853E-05, A6= 1.51467E-06, A8=-2.84434E-08
A10= 3.40010E-10, A12=-1.36175E-12, A14= 0.00000E+00, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
第4面
K= 0.00000E+00, A4=-2.02569E-05, A6= 1.67870E-06, A8=-3.65979E-08
A10= 4.84842E-10, A12=-2.36003E-12, A14= 0.00000E+00, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
第13面
K= 0.00000E+00, A4= 1.26458E-04, A6= 1.79290E-06, A8=-1.16002E-07
A10= 4.53927E-09, A12=-7.11480E-11, A14=-1.77737E-13, A16= 1.87772E-14
A18=-1.59045E-16
第16面
K= 0.00000E+00, A4= 8.41464E-04, A6=-1.50602E-05, A8= 2.74677E-07
A10=-3.52174E-09, A12= 3.09424E-11, A14=-1.23311E-13, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
第17面
K= 0.00000E+00, A4= 6.85533E-04, A6=-1.32978E-05, A8= 2.44739E-07
A10=-3.34871E-09, A12= 3.02662E-11, A14=-1.23632E-13, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
表 8(各種データ)

焦点距離 15.4836
Fナンバー 1.76542
画角 35.2560
像高 10.0000
レンズ全長 53.8153
BF 0.00022
入射瞳位置 11.0525
射出瞳位置 -44.6554
前側主点位置 21.1674
後側主点位置 38.3317
表 9(単レンズデータ)

レンズ 始面 焦点距離
1 1 -22.4895
2 3 -37.0945
3 5 10.3614
4 6 -22.7094
5 8 45.4585
6 11 -10.9758
7 12 14.1702
8 14 18.2141
9 16 -61.0548
表 10(レンズ群データ)

群 始面 焦点距離 レンズ構成長 前側主点位置 後側主点位置
1 1 29.74355 21.50410 16.77018 28.58252
2 11 16.64412 9.10370 6.91207 12.69855
3 16 -61.05483 1.01130 -1.74779 -1.40132
(数値実施例3)
数値実施例3の単焦点撮像光学系は、図5に示した実施の形態3に対応する。数値実施例3の単焦点撮像光学系の面データを表11に、非球面データを表12に、各種データを表13に、単レンズデータを表14に、レンズ群データを表15に示す。
表 11(面データ)

面番号 r d nd vd
物面 ∞ ∞
1 405.29050 2.00000 1.49717 81.4
2 10.97740 5.68020
3* -24.48180 0.80000 1.58214 42.4
4* 177.31850 0.30000
5 23.49370 5.98900 1.88302 40.8
6 -12.95940 0.80000 1.75206 25.9
7 -39.29270 0.25000
8 87.21590 1.61560 1.91091 37.0
9 -254.38400 4.46310
10(絞り) ∞ 5.88290
11 -9.88090 1.12160 1.78476 24.9
12 372.12470 3.23340 1.76996 49.6
13* -12.16270 0.20000
14 1980.42100 4.65850 1.77213 49.3
15 -13.83580 2.11440
16* -10.33870 0.80000 1.71739 40.0
17* -15.18030 14.28280
18 ∞ (BF)
像面 ∞
表 12(非球面データ)

第3面
K= 5.88703E+00, A4=-1.54646E-05, A6= 1.55857E-06, A8=-2.50851E-08
A10= 2.95384E-10, A12=-4.18720E-13, A14= 0.00000E+00, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
第4面
K= 0.00000E+00, A4=-2.37668E-05, A6= 1.62512E-06, A8=-3.66627E-08
A10= 5.15816E-10, A12=-2.60970E-12, A14= 0.00000E+00, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
第13面
K= 0.00000E+00, A4= 1.31113E-04, A6= 2.00174E-06, A8=-1.13933E-07
A10= 4.53198E-09, A12=-7.16030E-11, A14=-1.76478E-13, A16= 1.90413E-14
A18=-1.62008E-16
第16面
K= 0.00000E+00, A4= 8.48243E-04, A6=-1.50149E-05, A8= 2.72032E-07
A10=-3.49378E-09, A12= 3.10040E-11, A14=-1.22688E-13, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
第17面
K= 0.00000E+00, A4= 6.79990E-04, A6=-1.35658E-05, A8= 2.46460E-07
A10=-3.35886E-09, A12= 3.02888E-11, A14=-1.23074E-13, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
表 13(各種データ)

焦点距離 15.5323
Fナンバー 1.76558
画角 35.1734
像高 10.0000
レンズ全長 54.1917
BF 0.00019
入射瞳位置 11.5305
射出瞳位置 -42.9646
前側主点位置 21.4477
後側主点位置 38.6594
表 14(単レンズデータ)

レンズ 始面 焦点距離
1 1 -22.7330
2 3 -36.8989
3 5 10.2482
4 6 -26.0520
5 8 71.4612
6 11 -12.2495
7 12 15.3528
8 14 17.8129
9 16 -48.5358
表 15(レンズ群データ)

群 始面 焦点距離 レンズ構成長 前側主点位置 後側主点位置
1 1 31.26715 21.89790 17.54280 29.34148
2 11 15.65365 9.21350 6.67835 12.41667
3 16 -48.53579 0.80000 -1.06846 -0.76882
(数値実施例4)
数値実施例4の単焦点撮像光学系は、図7に示した実施の形態4に対応する。数値実施例4の単焦点撮像光学系の面データを表16に、非球面データを表17に、各種データを表18に、単レンズデータを表19に、レンズ群データを表20に示す。
表 16(面データ)

面番号 r d nd vd
物面 ∞ ∞
1 405.29050 2.00000 1.49717 81.4
2 10.97740 5.68020
3* -24.48180 0.80000 1.58214 42.4
4* 177.31850 0.30000
5 23.49370 5.98900 1.88302 40.8
6 -12.95940 0.80000 1.75206 25.9
7 -39.29270 0.25000
8 87.21590 1.61560 1.91091 37.0
9 -254.38400 4.46310
10(絞り) ∞ 5.88290
11 -9.88090 1.12160 1.78476 24.9
12 372.12470 3.23340 1.76996 49.6
13* -12.16270 0.20000
14 1980.42100 4.65850 1.77213 49.3
15 -13.83580 2.11440
16* -10.33870 0.80000 1.71739 40.0
17* -15.18030 14.28280
18 ∞ (BF)
像面 ∞
表 17(非球面データ)

第3面
K= 5.88703E+00, A4=-1.54646E-05, A6= 1.55857E-06, A8=-2.50851E-08
A10= 2.95384E-10, A12=-4.18720E-13, A14= 0.00000E+00, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
第4面
K= 0.00000E+00, A4=-2.37668E-05, A6= 1.62512E-06, A8=-3.66627E-08
A10= 5.15816E-10, A12=-2.60970E-12, A14= 0.00000E+00, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
第13面
K= 0.00000E+00, A4= 1.31113E-04, A6= 2.00174E-06, A8=-1.13933E-07
A10= 4.53198E-09, A12=-7.16030E-11, A14=-1.76478E-13, A16= 1.90413E-14
A18=-1.62008E-16
第16面
K= 0.00000E+00, A4= 8.48243E-04, A6=-1.50149E-05, A8= 2.72032E-07
A10=-3.49378E-09, A12= 3.10040E-11, A14=-1.22688E-13, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
第17面
K= 0.00000E+00, A4= 6.79990E-04, A6=-1.35658E-05, A8= 2.46460E-07
A10=-3.35886E-09, A12= 3.02888E-11, A14=-1.23074E-13, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
表 18(各種データ)

焦点距離 15.5323
Fナンバー 1.76558
画角 35.1734
像高 10.0000
レンズ全長 54.1917
BF 0.00019
入射瞳位置 11.5305
射出瞳位置 -42.9646
前側主点位置 21.4477
後側主点位置 38.6594
表 19(単レンズデータ)

レンズ 始面 焦点距離
1 1 -22.7330
2 3 -36.8989
3 5 10.2482
4 6 -26.0520
5 8 71.4612
6 11 -12.2495
7 12 15.3528
8 14 17.8129
9 16 -48.5358
表 20(レンズ群データ)

群 始面 焦点距離 レンズ構成長 前側主点位置 後側主点位置
1 1 31.26715 21.89790 17.54280 29.34148
2 11 15.65365 9.21350 6.67835 12.41667
3 16 -48.53579 0.80000 -1.06846 -0.76882
(数値実施例5)
数値実施例5の単焦点撮像光学系は、図9に示した実施の形態5に対応する。数値実施例5の単焦点撮像光学系の面データを表21に、非球面データを表22に、各種データを表23に、単レンズデータを表24に、レンズ群データを表25に示す。
表 21(面データ)

面番号 r d nd vd
物面 ∞ ∞
1 663.71310 1.65190 1.49761 81.5
2 11.65080 6.22520
3* -23.95020 0.82080 1.58158 42.5
4* 134.05620 0.30000
5 23.75210 6.66300 1.88317 40.8
6 -13.94970 0.80000 1.75187 25.9
7 -40.14990 1.61660
8 82.23090 1.60060 1.90949 37.1
9 -304.81200 4.27400
10(絞り) ∞ 5.95480
11 -9.50890 1.16610 1.78602 25.5
12 995.10510 3.25730 1.76959 49.6
13* -12.79630 0.20000
14 812.88330 4.61800 1.77105 49.4
15 -14.59310 1.60990
16* -14.24550 1.00000 1.68965 29.5
17* -18.90700 15.73130
18 ∞ (BF)
像面 ∞
表 22(非球面データ)

第3面
K= 5.36817E+00, A4= 7.29478E-05, A6=-8.07675E-07, A8= 2.87992E-08
A10=-4.68183E-10, A12= 3.82501E-12, A14= 0.00000E+00, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
第4面
K= 0.00000E+00, A4= 4.85016E-05, A6=-2.96978E-07, A8= 1.33048E-09
A10=-6.51260E-12, A12= 3.38860E-13, A14= 0.00000E+00, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
第13面
K= 0.00000E+00, A4= 1.13439E-04, A6= 1.42477E-06, A8=-1.01987E-07
A10= 4.16731E-09, A12=-6.78839E-11, A14=-8.31065E-14, A16= 1.56679E-14
A18=-1.32504E-16
第16面
K= 0.00000E+00, A4= 4.77181E-04, A6=-8.27137E-06, A8= 1.86756E-07
A10=-3.15816E-09, A12= 3.14139E-11, A14=-1.28778E-13, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
第17面
K= 0.00000E+00, A4= 4.04199E-04, A6=-7.64059E-06, A8= 1.85617E-07
A10=-3.19333E-09, A12= 3.12368E-11, A14=-1.24549E-13, A16= 0.00000E+00
A18= 0.00000E+00
表 23(各種データ)

焦点距離 15.2879
Fナンバー 1.76559
画角 35.6011
像高 10.0000
レンズ全長 57.4896
BF 0.00010
入射瞳位置 12.3137
射出瞳位置 -49.5823
前側主点位置 22.8879
後側主点位置 42.2017
表 24(単レンズデータ)

レンズ 始面 焦点距離
1 1 -23.8521
2 3 -34.8725
3 5 10.8501
4 6 -28.8091
5 8 71.3456
6 11 -11.9768
7 12 16.4394
8 14 18.6378
9 16 -91.8208
表 25(レンズ群データ)

群 始面 焦点距離 レンズ構成長 前側主点位置 後側主点位置
1 1 32.30798 23.95210 18.94522 32.29628
2 11 17.83086 9.24140 7.31043 13.37166
3 16 -91.82079 1.00000 -1.98222 -1.63085
以下の表26に、各数値実施例の単焦点撮像光学系における各条件の対応値を示す。
表 26(条件の対応値)
Figure 2015194714
以上のように、本開示における技術の例示として、実施の形態を説明した。そのために、添付図面および詳細な説明を提供した。
したがって、添付図面および詳細な説明に記載された構成要素の中には、課題解決のために必須な構成要素だけでなく、上記技術を例示するために、課題解決のためには必須でない構成要素も含まれ得る。そのため、それらの必須ではない構成要素が添付図面や詳細な説明に記載されていることをもって、直ちに、それらの必須ではない構成要素が必須であるとの認定をするべきではない。
また、上述の実施の形態は、本開示における技術を例示するためのものであるから、特許請求の範囲またはその均等の範囲において種々の変更、置き換え、付加、省略などを行うことができる。
本開示における単焦点撮像光学系は、レンズ交換式カメラ、コンパクトカメラ、スマートフォン等の携帯端末のカメラ、WEBカメラ、監視システムにおける監視カメラ、車載カメラ等に適用可能である。特に、本開示における単焦点撮像光学系は、レンズ交換式カメラといった、F値が小さくて明るく、かつ、小型化が要求されるカメラに好適である。
G1 第1レンズ群
G2 第2レンズ群
G3 第3レンズ群
L1 第1レンズ素子
L2 第2レンズ素子
L3 第3レンズ素子
L4 第4レンズ素子
L5 第5レンズ素子
L6 第6レンズ素子
L7 第7レンズ素子
L8 第8レンズ素子
L9 第9レンズ素子
A 開口絞り
S 像面
100 レンズ交換式デジタルカメラシステム
101 カメラ本体
102 撮像素子
103 表示モニタ
104 カメラマウント部
201 交換レンズ装置
202 単焦点撮像光学系
203 レンズ鏡筒
204 レンズマウント部

Claims (15)

  1. 物体側から像側へと順に、複数のレンズ素子からなる前群と、開口絞りと、複数のレンズ素子からなる後群と、を備え、
    前記前群は、物体側から像側へと順に、負のパワーを有するレンズ素子と、負のパワーを有するレンズ素子と、正のパワーを有するレンズ素子とを含み、かつ、最像側に正のパワーを有するレンズ素子を含み、
    前記後群は、無限遠合焦状態から近接物体合焦状態へのフォーカシングの際に光軸に沿って移動する、少なくとも1枚のレンズ素子からなるフォーカシングレンズ群と、最像側に負のパワーを有するレンズ素子とを含む、単焦点撮像光学系。
  2. 以下の条件(1)を満足する、請求項1に記載の単焦点撮像光学系:
    1.8<nd ・・・(1)
    ここで、
    nd:前群の最像側に配置された正のパワーを有するレンズ素子の、d線に対する屈折率
    である。
  3. 以下の条件(2)を満足する、請求項1に記載の単焦点撮像光学系:
    L/Y<8.0 ・・・(2)
    ここで、
    L:前群の最物体側に配置された負のパワーを有するレンズ素子の物体側面から像面までの光軸上での距離である、レンズ全長、
    Y:最大像高
    である。
  4. 以下の条件(3)を満足する、請求項1に記載の単焦点撮像光学系:
    /Y<3.5 ・・・(3)
    ここで、
    :前群を構成する、最物体側に配置された負のパワーを有するレンズ素子の物体側面から最像側に配置された正のパワーを有するレンズ素子の像側面までの光軸上での距離、
    Y:最大像高
    である。
  5. 以下の条件(4)を満足する、請求項1に記載の単焦点撮像光学系:
    −0.60<f/f<−0.05 ・・・(4)
    ここで、
    f:全系の焦点距離、
    :後群の最像側に配置された負のパワーを有するレンズ素子の焦点距離
    である。
  6. 以下の条件(5)を満足する、請求項1に記載の単焦点撮像光学系:
    0.03<f/f<0.50 ・・・(5)
    ここで、
    f:全系の焦点距離、
    :前群の最像側に配置された正のパワーを有するレンズ素子の焦点距離
    である。
  7. 以下の条件(6)を満足する、請求項1に記載の単焦点撮像光学系:
    1.00<f/f<3.50 ・・・(6)
    ここで、
    f:全系の焦点距離、
    :前群の焦点距離
    である。
  8. 以下の条件(7)を満足する、請求項1に記載の単焦点撮像光学系:
    0.25<ndMMAX−ndMMIN<0.60 ・・・(7)
    ここで、
    ndMMAX:前群を構成する各レンズ素子のd線に対する屈折率における最大値、
    ndMMIN:前群を構成する各レンズ素子のd線に対する屈折率における最小値
    である。
  9. 後群の最像側に配置された負のパワーを有するレンズ素子は、単レンズ素子である、請求項1に記載の単焦点撮像光学系。
  10. 後群の最像側に配置された負のパワーを有するレンズ素子は、物体側に凹面を向けたレンズ素子である、請求項1に記載の単焦点撮像光学系。
  11. 後群の最像側に配置された負のパワーを有するレンズ素子は、物体側に凹面を向けたメニスカス形状のレンズ素子である、請求項1に記載の単焦点撮像光学系。
  12. フォーカシングレンズ群を構成するレンズ素子のうち最物体側に配置されたレンズ素子は、負のパワーを有し、物体側に凹面を向けたレンズ素子である、請求項1に記載の単焦点撮像光学系。
  13. 請求項1に記載の単焦点撮像光学系を保持してなる、レンズ鏡筒。
  14. 請求項1に記載の単焦点撮像光学系と、
    前記単焦点撮像光学系が形成する光学像を受光して電気的な画像信号に変換する撮像素子を含むカメラ本体との接続が可能なレンズマウント部と、
    を備える、交換レンズ装置。
  15. 請求項1に記載の単焦点撮像光学系を含む交換レンズ装置と、
    前記交換レンズ装置とカメラマウント部を介して着脱可能に接続され、前記単焦点撮像光学系が形成する光学像を受光して電気的な画像信号に変換する撮像素子を含むカメラ本体と、
    を備える、カメラシステム。
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