JP2015188401A - おぼろ昆布シート入り包装体の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】薄いおぼろ昆布を方形の形態としたシートにして、これを入れる袋体側へ連続的に送り出しできるようにし、おぼろ昆布シート入り包装体を連続的に製造する方法の提供。
【解決手段】昆布を圧縮したブロック体から削り出されたおぼろ昆布薄肉片を上下の重ね合わせを一方向にずらしながら繋ぎ合わせて一体にした薄布状のおぼろ昆布シート帯Bをリール11に巻き取ってなるロール体12を繰り出し方向に回転させて、おぼろ昆布シート帯Bを繰り出し、繰り出されたおぼろ昆布シート帯Bを搬送過程で切断して所定形状のおぼろ昆布シートAとし、おぼろ昆布シートAを包装フィルム23,24で挟み込み包装して、おぼろ昆布シート入り包装体1を得る。
【選択図】図2
【解決手段】昆布を圧縮したブロック体から削り出されたおぼろ昆布薄肉片を上下の重ね合わせを一方向にずらしながら繋ぎ合わせて一体にした薄布状のおぼろ昆布シート帯Bをリール11に巻き取ってなるロール体12を繰り出し方向に回転させて、おぼろ昆布シート帯Bを繰り出し、繰り出されたおぼろ昆布シート帯Bを搬送過程で切断して所定形状のおぼろ昆布シートAとし、おぼろ昆布シートAを包装フィルム23,24で挟み込み包装して、おぼろ昆布シート入り包装体1を得る。
【選択図】図2
Description
本発明は包装フィルムからなる袋体におぼろ昆布シートを入れた包装体であり、おぼろ昆布シートを入れた状態のままでおにぎりなどの食品を包み込む用途に用いることのできる包装体に関するものである。
従来からコンビニエンスストアなどの小売店舗で販売されるおにぎり商品では、乾燥した海苔の良い食感を得るなどの目的のために、方形とした一枚の海苔を包装フィルムからなる袋体に入れてなる包装体を製造し、この包装体でおにぎりを包み込んだ形態としている。そして、おにぎり商品を食するに際しては、例えば袋体の外方側の包装フィルムをノッチから二つに分断するとともに、その分断した外側の包装フィルムそれぞれを引き離すように分離することで、食品(おにぎり)に接している内側の包装フィルムもその食品側から外れるようになっており、残った海苔が食品を直接包み込む状態となるものであった。
このように包装フィルムからなる扁平な袋体に海苔シートを入れた包装体は、上記おにぎり商品の製造ラインとは別に事前に製造されているものである。その一例として特許文献1に示されているように、予め方形とされた海苔シートをストッカーなど貯留供給装置に重ね置き、その部分から海苔シートを一枚ずつ送り出しをして、つぎにこの海苔シートを所定の大きさに整えてから、海苔シートの搬送方向に対して上方から供給される上包装フィルムと下方から供給される下包装フィルムとの間に挟み込みをし、さらに海苔シートの周りで相対する上包装フィルムと下包装フィルムとをヒートシールすることを連続的に行なって、海苔シートの周囲で上包装フィルムと下フィルムとをヒートシールしてなる一単位の包装体が連続した形態の連続体が形成されるようにしている。そして、その連続体を搬送移動させる過程で一単位の包装体に分離することで海苔シート入りの扁平な包装体を形成していた。
ところで、上記おにぎり商品において、海苔とは別の食材であるおぼろ昆布を巻いて食することができるようにしたいとの要望があって、おにぎり用として所定の方形に整えたおぼろ昆布シートを上述と同様に袋体に入れた扁平な包装体が望まれていた。
しかしながら、おぼろ昆布自体は所定の加工が施された昆布の表面に立てた刃を当てて移動させながら削り取る薄い食材であり、また昨今の機械化された方法では、多くの昆布を重ねて固めたブロックを得て、そのブロックでの昆布表面となる面を機械取付された刃で削り取って製造される薄い食材であるため、このようにして得られたおぼろ昆布を仮に方形にして複数枚を重ねたとしても、その供給部分から薄いおぼろ昆布を一枚ずつ次の工程などに送り出しできないという問題があって、このおぼろ昆布シート入り包装体は機械生産が困難と考えられていた。
そこで本発明は上記事情に鑑み、薄いおぼろ昆布を方形の形態としたシートにして、これを入れる袋体側へ連続的に送り出しできるようにすることを課題とし、このおぼろ昆布シート入り包装体を連続的に製造することを目的とするものである。
(請求項1の発明)
本発明は上記課題を考慮してなされたもので、包装フィルムからなる扁平な袋体の内部に方形のおぼろ昆布シートが配されたおぼろ昆布シート入り包装体を製造するにあたり、
昆布を圧縮したブロック体から削り出されたおぼろ昆布薄肉片を上下の重ね合わせを一方向にずらしながら繋ぎ合わせて一体にした薄布状のおぼろ昆布シート帯をリールに巻き取ってなるロール体を、繰り出し方向に回転させて、前記ロール体からおぼろ昆布シート帯を搬送手段の上に供給し、
搬送手段で搬送されるおぼろ昆布シート帯の搬送過程でおぼろ昆布シート帯に切断加工を施して、所定形状のおぼろ昆布シートを順次形成し、
間隔をおいて一方向に搬送される前記おぼろ昆布シートを、このおぼろ昆布シートの搬送方向に対して上下方向から送り出される上包装フィルムの連続体と下包装フィルムの連続体とで挟み込みし、
前記おぼろ昆布シートを挟み込んだ上包装フィルムの連続体と下包装フィルムの連続体とを一枚のおぼろ昆布シートごとに囲むようにヒートシールして、シール部分でおぼろ昆布シートを囲んでなる一単位のおぼろ昆布シート包装体が連続してなる包装連続体を形成し、
前記包装連続体をこの包装連続体の搬送方向下流側で順次一単位のおぼろ昆布シート包装体ごとに分離することを特徴とするおぼろ昆布シート入り包装体の製造方法を提供して、上記課題を解消するものである。
本発明は上記課題を考慮してなされたもので、包装フィルムからなる扁平な袋体の内部に方形のおぼろ昆布シートが配されたおぼろ昆布シート入り包装体を製造するにあたり、
昆布を圧縮したブロック体から削り出されたおぼろ昆布薄肉片を上下の重ね合わせを一方向にずらしながら繋ぎ合わせて一体にした薄布状のおぼろ昆布シート帯をリールに巻き取ってなるロール体を、繰り出し方向に回転させて、前記ロール体からおぼろ昆布シート帯を搬送手段の上に供給し、
搬送手段で搬送されるおぼろ昆布シート帯の搬送過程でおぼろ昆布シート帯に切断加工を施して、所定形状のおぼろ昆布シートを順次形成し、
間隔をおいて一方向に搬送される前記おぼろ昆布シートを、このおぼろ昆布シートの搬送方向に対して上下方向から送り出される上包装フィルムの連続体と下包装フィルムの連続体とで挟み込みし、
前記おぼろ昆布シートを挟み込んだ上包装フィルムの連続体と下包装フィルムの連続体とを一枚のおぼろ昆布シートごとに囲むようにヒートシールして、シール部分でおぼろ昆布シートを囲んでなる一単位のおぼろ昆布シート包装体が連続してなる包装連続体を形成し、
前記包装連続体をこの包装連続体の搬送方向下流側で順次一単位のおぼろ昆布シート包装体ごとに分離することを特徴とするおぼろ昆布シート入り包装体の製造方法を提供して、上記課題を解消するものである。
(請求項2の発明)
また、本発明は、上記ロール体からおぼろ昆布シート帯を搬送手段の上に供給するに際し、
回転する前記ロール体から繰り出されるおぼろ昆布シート帯を、供給方向下流側に向けて定速度で供給するバッファ部を介して上記搬送手段の上に供給することが良好である。
また、本発明は、上記ロール体からおぼろ昆布シート帯を搬送手段の上に供給するに際し、
回転する前記ロール体から繰り出されるおぼろ昆布シート帯を、供給方向下流側に向けて定速度で供給するバッファ部を介して上記搬送手段の上に供給することが良好である。
(請求項3の発明)
また、本発明は、上記切断加工により順次所定形状に形成されたおぼろ昆布シートを、上記間隔を置いて一方向に搬送させるに際し、
切断加工されたおぼろ昆布シートを、搬送手段の上方位置に設けた受け手段にて搬送手段に対し非接触で受け支持し、受け手段による一時支持状態を経てからおぼろ昆布シートを前記受け手段から搬送手段に供給することにより、前記間隔を形成することが良好である。
また、本発明は、上記切断加工により順次所定形状に形成されたおぼろ昆布シートを、上記間隔を置いて一方向に搬送させるに際し、
切断加工されたおぼろ昆布シートを、搬送手段の上方位置に設けた受け手段にて搬送手段に対し非接触で受け支持し、受け手段による一時支持状態を経てからおぼろ昆布シートを前記受け手段から搬送手段に供給することにより、前記間隔を形成することが良好である。
(請求項1の発明の効果)
請求項1の発明によれば、薄布状のおぼろ昆布シート帯、つまりシートの厚さを薄肉とし布のように柔らかい帯状に形成されたおぼろ昆布シート帯がリールに巻かれていて、そのようにして得られたおぼろ昆布シート帯からなるロール体を回転させて、そのおぼろ昆布シート帯を搬送手段の上へと供給しているので、このおぼろ昆布シート帯を搬送過程で切断するだけで、薄く柔らかいおぼろ昆布シートを一枚ごとに搬送する形態を簡単に形成できる。
請求項1の発明によれば、薄布状のおぼろ昆布シート帯、つまりシートの厚さを薄肉とし布のように柔らかい帯状に形成されたおぼろ昆布シート帯がリールに巻かれていて、そのようにして得られたおぼろ昆布シート帯からなるロール体を回転させて、そのおぼろ昆布シート帯を搬送手段の上へと供給しているので、このおぼろ昆布シート帯を搬送過程で切断するだけで、薄く柔らかいおぼろ昆布シートを一枚ごとに搬送する形態を簡単に形成できる。
そして、切断加工をして所定形状となったおぼろ昆布シートを一枚ごとにして搬送する形態が形成されるので、事前に重ね置きされたおぼろ昆布シートの積載状態の部分から一枚ごとにおぼろ昆布シートを取り出すというような困難な送り出し方法を回避できる。
さらに所定形状のおぼろ昆布シートを搬送していく過程で上包装フィルムの連続体と下包装フィルムの連続体とで挟み込まれるようにしているので、おぼろ昆布シートが薄布状であっても一枚ごと適正に包装できるようになり、その結果、効率よくおぼろ昆布シート入り包装体が製造できるようになる。
(請求項2の発明の効果)
請求項2の発明によれば、バッファ部から定速度でおぼろ昆布シート帯が供給されるので、比較的緩い巻き状態で巻かれているロール体からおぼろ昆布シート帯が繰り出される際、仮にそのおぼろ昆布シート帯の単位時間当たりの繰り出し量が微妙に変化したとしても、その変化を吸収して搬送方向下流側での切断加工によるおぼろ昆布シートの形成などに影響を及ぼさないようになる。
請求項2の発明によれば、バッファ部から定速度でおぼろ昆布シート帯が供給されるので、比較的緩い巻き状態で巻かれているロール体からおぼろ昆布シート帯が繰り出される際、仮にそのおぼろ昆布シート帯の単位時間当たりの繰り出し量が微妙に変化したとしても、その変化を吸収して搬送方向下流側での切断加工によるおぼろ昆布シートの形成などに影響を及ぼさないようになる。
(請求項3の発明の効果)
請求項3の発明によれば、切断して非常に柔らかいおぼろ昆布シートを、定間隔を置いた並びとなって搬送されるようにすることが簡単になる。
請求項3の発明によれば、切断して非常に柔らかいおぼろ昆布シートを、定間隔を置いた並びとなって搬送されるようにすることが簡単になる。
つぎに本発明を図1から図4に示す実施の一例に基づいて詳細に説明する。図1は本発明のおぼろ昆布シート入り包装体の製造方法により得られるおぼろ昆布シート入り包装体1を示していて、おにぎりを包み込んでおにぎり商品とすることができるようにした例を挙げている。このおぼろ昆布シート入り包装体1にあっては、包装体中心線位置で二枚を重ね合わせした内方用(握り飯に接する側)となる上包装フィルム2と、絵柄などが印刷されて包装体中心線位置に沿って引き裂きによる分断が可能となっている外方用の下包装フィルム3と、方形とされたおぼろ昆布シートAとからなるものである。
そして、図示するように上包装フィルム2と下包装フィルム3との間におぼろ昆布シートAが配されていて、前記おぼろ昆布シートAの周りを囲むように上包装フィルム2と下包装フィルム3とのヒートシール部分があり、上包装フィルム2と下包装フィルム3とからなる扁平な袋体5の内に一枚のおぼろ昆布シートAが挟み入れられた状態となっているものである。
上記おぼろ昆布シート入り包装体1を連続的に製造する製造装置が図2に概略的に示されている。この製造装置6は、おぼろ昆布シート供給機械7とこの供給機械7のシート受け渡し部分側に連続するようにして構成された包装機械8とを主要部分として備えており、さらにこの一例の製造装置6では、前記包装機械8の搬送方向下流側に検査機械9、製品集積機械10も前記包装機械8の一部分として設けられている。
上記製造装置6でのおぼろ昆布シート入り包装体1の製造では製造装置の上記主要部分で、図3に示すようにおぼろ昆布シート帯の供給工程a、おぼろ昆布シート帯に切断加工を施す切断工程b、包装工程cが組み合わされていて、これらの工程が後述の各種搬送手段を利用して連続するように構成されているとともに、上記検査機械9を用いる検査工程dや上記製品集積機械10を用いる集積工程eも機械に応じた仕組みの搬送手段を利用して連続している。
(おぼろ昆布シート供給機械)
上記おぼろ昆布シート供給機械7では、おぼろ昆布シート帯Bをリール11に巻き取ってなるロール体12を、おぼろ昆布シート帯Bの繰り出し方向にその繰り出し量を常時制御する回転速度にて回転させるロール体支持部13があり、そのロール体支持部13では、繰り出し量を常時制御するように動作する駆動回転にてロール体12が繰り出し方向に回転し、繰り出されたおぼろ昆布シート帯Bを、複数条のベルトが掛け渡されてそれらのベルトが搬送方向(シート帯搬送方向)に送り動作する搬送手段14に向けて送り出すように設けられている。(工程a)
上記おぼろ昆布シート供給機械7では、おぼろ昆布シート帯Bをリール11に巻き取ってなるロール体12を、おぼろ昆布シート帯Bの繰り出し方向にその繰り出し量を常時制御する回転速度にて回転させるロール体支持部13があり、そのロール体支持部13では、繰り出し量を常時制御するように動作する駆動回転にてロール体12が繰り出し方向に回転し、繰り出されたおぼろ昆布シート帯Bを、複数条のベルトが掛け渡されてそれらのベルトが搬送方向(シート帯搬送方向)に送り動作する搬送手段14に向けて送り出すように設けられている。(工程a)
ここで上記ロール体支持部13とおぼろ昆布シート帯Bを搬送する上で最上流に位置する上記搬送手段14との間には、バッファ部15が設定されている。このバッファ部15は前記搬送手段14へおぼろ昆布シート帯Bを定速度で供給する役割を果たしていて、ロール体支持部13側から繰り出されてくるおぼろ昆布シート帯Bの繰り出し量の小さな変化の累積を吸収して、不適切な弛みや緊張が生じないようにするものである。例えば、図示されているように上下に複数のローラ15aを配しておぼろ昆布シート帯Bをジグザグ状にして掛け渡し、そしていずれかのローラ15aを移動可能にしてそのローラ15aによる上記繰り出し量の変動に応じた位置移動によっておぼろ昆布シート帯Bに一定の引っ張り力を付加させるようにした構造のものとしている。なお、バッファ部は不適切な緩みや緊張が生じないようにするものであればよく、図示の構成に限定されない。
上記バッファ部15から定速度となって供給される上記おぼろ昆布シートBを受けて搬送する搬送手段14の下流に、そのおぼろ昆布シート帯Bを、該おぼろ昆布シート帯Bの移動状態を切断加工に向けて安定させるためのテーブル16a上へと送り出すローラからなる送り部16がある。勿論、バッファ部15側の動作と前記送り部16の送り動作との両者は、おぼろ昆布シート帯Bが破断に至るような緊張状態にならないように制御される。
送り部16を経てテーブル上を搬送移動するおぼろ昆布シート帯Bは、その送り部16での搬送方向下流側に設けられていて送りロールに切断刃を植え込んだロールカッターからなる横切断部17に達する。この横切断部17によって搬送方向下流側への送り出しされながらおぼろ昆布シート帯Bの長手方向に沿った一定の間隔で切断(おぼろ昆布シート帯の幅方向に切断)されるようにしている。この横切断によって、おぼろ昆布シート帯Bの長手方向に沿った方向(即ち、おぼろ昆布シート供給機械での搬送方向)の寸法が一定となったおぼろ昆布シートCが順次切断形成されて送り出される。(工程b)
なお、この実施の例において、上記おぼろ昆布シートC自体は、上述したおぼろ昆布シート入り包装体1でのおぼろ昆布シートAの二倍の大きさのものであり、途中の加工状態のものである。
上記横切断部17での搬送方向下流にも複数条のベルトが掛け渡されてなる搬送手段18があって、この搬送手段18は、横切断部17で切断されて順次送り出されてくるおぼろ昆布シートCの間が若干開くように、搬送方向上流側での搬送速度と比べてその搬送速度が高められた状態で動作する。
上記搬送手段18には連続するようにして受け手段19が設けられている。この受け手段19は横切断部17で切断されたおぼろ昆布シートCが、搬送方向下流側にて一定の間隔を置いた並びとなって搬送されるようにする役割を果たすものである。そして、この実施の例においては、受け手段19は図示されているようにこの受け手段19から搬送方向下流側となる後述の搬送手段21aの上位置にあって、おぼろ昆布シートCを、搬送手段21aの上方位置でその搬送手段21aに対し非接触で受け支持を定時間行なうようにしているものである。勿論、下流側でおぼろ昆布シートCが一定の間隔を置いて搬送されるようにすればよいものであるので、受け支持の時間は短時間であるが、おぼろ昆布シートCを受ける毎の受け手段19による一時支持状態が経ると、その受け手段19の動作によっておぼろ昆布シートCを搬送手段21aに供給するように設けられている。
図4は上記受け手段19の具体的な構成例を搬送方向側から見た状態で示していて、搬送手段18から送り出されてくるおぼろ昆布シートCの両側を受け支えするようにそれぞれ受け片19aを断面十字状にして支軸回りに配置した対の回転体19bを配置してなるものである。そして、受け手段19の回転体19bは受け位置に配した受け片19aにおぼろ昆布シートCが搬送手段18側から供給されてくると、その搬送手段18による搬送の勢いも止める確実な停止状態で定時間の間、おぼろ昆布シートCを受け支持する。
その後、おぼろ昆布シートCを下位の搬送手段21aの受けに乗せるように前記回転体19bが回転することで、前記おぼろ昆布シートCが搬送手段21aに供給される。また、回転体19bは所要角度(図示の例では90度)で回転することで下方に向いた受け片19aの代わりに受け位置に他の受け片19aが待機することとなり、この受け片19aとつぎのおぼろ昆布シートCが送り込まれるようにしている。
このように上記受け手段19を介して搬送方向下流におぼろ昆布シートCを供給するようにしているので、切断した短寸であって非常に柔らかいおぼろ昆布シートとなっても、これを定間隔を置いた並びとして搬送する上で頗る有効である。
(おぼろ昆布シート帯)
上記リール11に巻くおぼろ昆布シート帯Bは事前に帯状にして製造されたものである。具体的には、所要の加工が施された多数の昆布をその葉面を揃えた状態にして積み重ねて、型を利用して圧縮してブロック体を形成している。そして、圧縮した昆布の葉面に沿うようにしてブロック体からおぼろ昆布の薄肉片を削り出している。このおぼろ昆布薄肉片自体は、積み重ねた昆布の表面層と内面層との繰り返しで木材の板目のような文様が表われているものであり、従来からおぼろ昆布として知られている薄布状の非常に柔らかい食材である。
上記リール11に巻くおぼろ昆布シート帯Bは事前に帯状にして製造されたものである。具体的には、所要の加工が施された多数の昆布をその葉面を揃えた状態にして積み重ねて、型を利用して圧縮してブロック体を形成している。そして、圧縮した昆布の葉面に沿うようにしてブロック体からおぼろ昆布の薄肉片を削り出している。このおぼろ昆布薄肉片自体は、積み重ねた昆布の表面層と内面層との繰り返しで木材の板目のような文様が表われているものであり、従来からおぼろ昆布として知られている薄布状の非常に柔らかい食材である。
さらに上記おぼろ昆布薄肉片を上下の重ね合わせを一方向にずらしながら順次繋ぎ合わせて、熱や圧、加湿などの条件を加えて一体にした薄布状の帯体として製造されており、例えば200m程度の長さを有しているものである。
(包装機械)
包装機械8は、図2に示すように該包装機械8での搬送方向上流側に上記搬送手段21aがあり、この搬送手段21aに上記おぼろ昆布シート供給機械7から間隔を置きながら搬送されるおぼろ昆布シートCが受け渡されていて、搬送手段21aで搬送される途中にあるスリッター20にておぼろ昆布シートCの中央部分を縦に切断し分離する縦切断部21が構成され、この縦切断部21での分離により二列にして上述の形状とされたおぼろ昆布シートAが形成されて搬送方向下流へと搬送される。(工程b)
包装機械8は、図2に示すように該包装機械8での搬送方向上流側に上記搬送手段21aがあり、この搬送手段21aに上記おぼろ昆布シート供給機械7から間隔を置きながら搬送されるおぼろ昆布シートCが受け渡されていて、搬送手段21aで搬送される途中にあるスリッター20にておぼろ昆布シートCの中央部分を縦に切断し分離する縦切断部21が構成され、この縦切断部21での分離により二列にして上述の形状とされたおぼろ昆布シートAが形成されて搬送方向下流へと搬送される。(工程b)
縦切断部21には、この縦切断部21の搬送方向下流側の端部に、フィルム重ね合わせ部分を臨ませた包装部22が続くようにして設けられている。前記包装部22は、間隔をおいて搬送されるおぼろ昆布シートAを、搬送方向に対して上下方向から送り出される上包装フィルム2の連続体23と下包装フィルム3の連続体24とで挟み込みし、その状態の連続体23と連続体24とを前記おぼろ昆布シートAごとに囲むようにシーラー25にてヒートシールしており、これによって、シール部分でおぼろ昆布シートAを囲んでなる一単位のおぼろ昆布シート包装体1が連続してなる包装連続体26が二列にして形成される。(工程c)
上記包装連続体26はその搬送過程でおぼろ昆布シート包装体1の間の位置で横切断する連続体分離部27を通り、この部分で一単位のおぼろ昆布シート包装体1が順次形成される。
(検査機械)
検査機械9は、それぞれ検知対象に応じたセンサーを有する検査機器を並べ設けてなるものである。例えば空袋を検知するセンサーを備えた機器28、おぼろ昆布シートAに昆布片などの異物付着の有無を検査する赤外線センサーを備えた機器29、おぼろ昆布シートA及び袋体5に金属物付着の有無を検知する金属探知センサーを備えた機器30を並べてなるものであり、これらの機器を通るようにおぼろ昆布シート包装体1の搬送路が形成されている。なお、これらの機器で不良とされたおぼろ昆布シート包装体1は製品集積機械10に移る前に自動的に除外されるようにしている。(工程d)
検査機械9は、それぞれ検知対象に応じたセンサーを有する検査機器を並べ設けてなるものである。例えば空袋を検知するセンサーを備えた機器28、おぼろ昆布シートAに昆布片などの異物付着の有無を検査する赤外線センサーを備えた機器29、おぼろ昆布シートA及び袋体5に金属物付着の有無を検知する金属探知センサーを備えた機器30を並べてなるものであり、これらの機器を通るようにおぼろ昆布シート包装体1の搬送路が形成されている。なお、これらの機器で不良とされたおぼろ昆布シート包装体1は製品集積機械10に移る前に自動的に除外されるようにしている。(工程d)
(製品集積機械)
検査機械9にて不良とされなかったおぼろ昆布シート包装体1は、この検査機械9の搬送方向下流側に続く製品集積機械10に搬送され、この製品集積機械10にておぼろ昆布シート包装体1が定数量ごとに纏まるようにしている。定数量ごとにまとめられたおぼろ昆布シート包装体は手作業などにて箱詰めされることとなる。(工程e)
検査機械9にて不良とされなかったおぼろ昆布シート包装体1は、この検査機械9の搬送方向下流側に続く製品集積機械10に搬送され、この製品集積機械10にておぼろ昆布シート包装体1が定数量ごとに纏まるようにしている。定数量ごとにまとめられたおぼろ昆布シート包装体は手作業などにて箱詰めされることとなる。(工程e)
1…おぼろ昆布シート入り包装体
2…上包装フィルム
3…下包装フィルム
6…製造装置
7…おぼろ昆布シート供給機械
8…包装機械
11…リール
12…ロール体
15…バッファ部
17…横切断部
19…受け手段
21…縦切断部
22…包装部
23…連続体
24…連続体
25…シーラー
26…包装連続体
27…連続体分離部
28…空袋検知機器
29…昆布片付着有無検知機器
30…金属片検知機器
a…おぼろ昆布シート帯の供給工程
b…切断工程
c…包装工程
d…検査工程
e…集積工程
A…おぼろ昆布シート
B…おぼろ昆布シート帯
2…上包装フィルム
3…下包装フィルム
6…製造装置
7…おぼろ昆布シート供給機械
8…包装機械
11…リール
12…ロール体
15…バッファ部
17…横切断部
19…受け手段
21…縦切断部
22…包装部
23…連続体
24…連続体
25…シーラー
26…包装連続体
27…連続体分離部
28…空袋検知機器
29…昆布片付着有無検知機器
30…金属片検知機器
a…おぼろ昆布シート帯の供給工程
b…切断工程
c…包装工程
d…検査工程
e…集積工程
A…おぼろ昆布シート
B…おぼろ昆布シート帯
Claims (3)
- 包装フィルムからなる扁平な袋体の内部に方形のおぼろ昆布シートが配されたおぼろ昆布シート入り包装体を製造するにあたり、
昆布を圧縮したブロック体から削り出されたおぼろ昆布薄肉片を上下の重ね合わせを一方向にずらしながら繋ぎ合わせて一体にした薄布状のおぼろ昆布シート帯をリールに巻き取ってなるロール体を、繰り出し方向に回転させて、前記ロール体からおぼろ昆布シート帯を搬送手段の上に供給し、
搬送手段で搬送されるおぼろ昆布シート帯の搬送過程でおぼろ昆布シート帯に切断加工を施して、所定形状のおぼろ昆布シートを順次形成し、
間隔を置いて一方向に搬送される前記おぼろ昆布シートを、このおぼろ昆布シートの搬送方向に対して上下方向から送り出される上包装フィルムの連続体と下包装フィルムの連続体とで挟み込みし、
前記おぼろ昆布シートを挟み込んだ上包装フィルムの連続体と下包装フィルムの連続体とを一枚のおぼろ昆布シートごとに囲むようにヒートシールして、シール部分でおぼろ昆布シートを囲んでなる一単位のおぼろ昆布シート包装体が連続してなる包装連続体を形成し、
前記包装連続体をこの包装連続体の搬送方向下流側で順次一単位のおぼろ昆布シート包装体ごとに分離することを特徴とするおぼろ昆布シート入り包装体の製造方法。 - 上記ロール体からおぼろ昆布シート帯を搬送手段の上に供給するに際し、
回転する前記ロール体から繰り出されるおぼろ昆布シート帯を、供給方向下流側に向けて定速度で供給するバッファ部を介して上記搬送手段の上に供給する請求項1に記載のおぼろ昆布シート入り包装体の製造方法。 - 上記切断加工により順次所定形状に形成されたおぼろ昆布シートを、上記間隔を置いて一方向に搬送させるに際し、
切断加工されたおぼろ昆布シートを、搬送手段の上方位置に設けた受け手段にて搬送手段に対し非接触で受け支持し、受け手段による一時支持状態を経てからおぼろ昆布シートを前記受け手段から搬送手段に供給することにより、前記間隔を形成する請求項1または2に記載のおぼろ昆布シート入り包装体の製造方法。
Priority Applications (1)
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| JP2014069165A JP2015188401A (ja) | 2014-03-28 | 2014-03-28 | おぼろ昆布シート入り包装体の製造方法 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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