JP2015184062A - 膜厚測定装置および膜厚測定方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】膜厚測定装置は、照射部、光路差算出部64、光路差補間部65および膜厚屈折率算出部66を備える。照射部は、所定の照射位置を通過する薄膜上の複数の計測位置のそれぞれに対して互いに異なる入射角で交互に照射光を照射し、光路差算出部64は、各計測位置について実測した入射角に対応する実測光路差を求める。光路差補間部65は、各計測位置について、当該計測位置から所定距離内の計測位置の実測光路差を用いて、実測していない入射角に対応する補間光路差を求め、膜厚屈折率算出部66は、実測した入射角および実測光路差ならびに実測していない入射角および補間光路差を用いて各計測位置における薄膜の膜厚および屈折率を求める。
【選択図】図4
Description
図1は、本発明の一実施形態に係る膜厚測定装置10の一例を示す概略的な全体構成図である。なお、以下の説明では、薄膜の法線方向をZ軸、薄膜の法線方向に垂直かつ薄膜の移動方向をX軸とする場合の例について示す。
図3(a)は、本実施形態に係る照射光スポットエリア(所定の照射位置35)のサイズと受光スポットエリア37のサイズの関係の一例を示す説明図であり、(b)は所定の照射位置35と計測位置の関係の一例を示す説明図である。
主制御部54は、CPU、RAMおよびROMをはじめとする記憶媒体などにより構成され、この記憶媒体に記憶されたプログラムに従って膜厚測定装置10の動作を制御する。主制御部54のCPUは、ROMをはじめとする記憶媒体に記憶された膜厚測定プログラムおよびこのプログラムの実行のために必要なデータをRAMへロードする。CPUは、このプログラムに従って、薄膜28が移動している場合であっても、屈折率が未知の薄膜28の膜厚を正確に測定するための処理を実行する。
光路差算出部64は、薄膜28の表面と裏面、および多層膜であればその界面各々で反射された光の干渉(反射干渉光)の波長分布を用いて実測光路差Lを算出する。従来、反射干渉光の波長分布を用いた光路差Lの算出方法として種々の方法が知られており、光路差算出部64は、これらのうち任意のものを使用することができる。
図7(a)は薄膜28の膜厚dおよび屈折率nが計測位置によらず均一な場合の計測位置と光路差との関係の一例を示す説明図であり、(b)は不均一な場合の計測位置と光路差との関係の一例を示す説明図である。
図10は、本実施形態に係る第1の算出方法により補間光路差L’を求める様子の一例を示す説明図である。以下、計測位置Xn(B)における補間光路差L’n(A)を求める場合の例について説明する。
図11は、本実施形態に係る第2の算出方法により補間光路差L’を求める様子の一例を示す説明図である。また、図12は、本実施形態に係る第2の算出方法により補間光路差L’を求める様子の他の一例を示す説明図である。
次に、膜厚屈折率算出部66による薄膜28の膜厚dおよび屈折率nの算出方法について説明する。
本実施形態に係る膜厚屈折率算出部66によれば、薄膜28の屈折率nを測定することができる。このため、薄膜28の屈折率nと、薄膜を構成する誘電体の結晶における屈折率とを比較することにより、この薄膜を構成する誘電体の薄膜28中の充填率(見かけの充填率)を求めることができる。
次に、本実施形態に係る膜厚測定装置10の動作の一例について説明する。
図5に波長分布を示した膜厚d=16μm、屈折率n=1.6を目標に作製された薄膜28に関する比較例1、2および実施例1、2を以下に説明する。
図14(a)は比較例1に係る計測位置と光路差の関係の一例を示す説明図であり、(b)は比較例1に係る計測位置と膜厚の関係の一例を示す説明図である。
図15(a)は比較例2に係る計測位置と光路差の関係の一例を示す説明図であり、(b)は比較例2に係る計測位置と膜厚の関係の一例を示す説明図である。
図16(a)は実施例1に係る計測位置と光路差の関係の一例を示す説明図であり、(b)は実施例1に係る計測位置と膜厚の関係の一例を示す説明図である。
図17(a)は実施例2に係る計測位置と光路差の関係の一例を示す説明図であり、(b)は実施例2に係る計測位置と膜厚の関係の一例を示す説明図である。
11 照射部
12 受光部
14 コンベヤ
15 作製装置
21 第1の照射ユニット
22 第2の照射ユニット
24、25 シャッタ
28 薄膜
35 照射位置
36 ベルト(載置部)
62 シャッタ制御部
64 光路差算出部
65 光路差補間部
66 膜厚屈折率算出部
67 充填率算出部
b 充填率
d 膜厚
n 屈折率
θA 第1の入射角
θB 第2の入射角
Claims (11)
- 薄膜の表面反射光と裏面反射光との光路差により生じる反射干渉光の波長分布にもとづいて前記薄膜の膜厚を測定する膜厚測定装置であって、
互いに異なる入射角で所定の照射位置に対して所定の時間間隔で交互に照射光を照射することにより、前記所定の照射位置を通過する前記薄膜上の複数の計測位置のそれぞれに対して互いに異なる入射角で交互に前記照射光を照射する照射部と、
前記複数の計測位置のそれぞれにおける前記照射光の反射干渉光を、前記所定の照射位置を前記複数の計測位置のそれぞれが通過するにともない前記互いに異なる入射角に対応する互いに異なる反射角で交互に受光する受光部と、
前記複数の計測位置のそれぞれについて、各計測位置に対して前記照射光が照射された入射角で得られた反射干渉光の波長分布を用いて光路差を求める光路差算出部と、
前記複数の計測位置のそれぞれについて、一方の入射角で前記照射光が照射された計測位置に対して他方の入射角で前記照射光が照射されたと仮定した場合に推定される光路差を、当該計測位置から所定距離内の計測位置で前記光路差算出部により求められた光路差を用いて補間する光路差補間部と、
前記複数の計測位置のそれぞれについて、入射角、膜厚および屈折率を変数とした関数として光路差を表した式を用いて、前記一方の入射角および前記光路差算出部により求められた光路差、ならびに前記他方の入射角および前記光路差補間部により求められた光路差を前記式に代入することにより、各計測位置における前記薄膜の膜厚および屈折率を求める膜厚屈折率算出部と、
を備えた膜厚測定装置。 - 前記光路差補間部は、
前記当該計測位置から所定距離内の計測位置のうち、前記他方の入射角に対応する複数の計測位置で前記光路差算出部により求められた複数の光路差に応じて、前記当該計測位置における前記他方の入射角で前記照射光が照射された場合の光路差を推定する、
請求項1記載の膜厚測定装置。 - 前記光路差補間部は、
前記当該計測位置から所定距離内の計測位置のうち、前記他方の入射角に対応する複数の計測位置で前記光路差算出部により求められた前記複数の光路差の2次近似関数を求め、前記2次近似関数の前記当該計測位置における光路差を前記当該計測位置における前記他方の入射角で前記照射光が照射された場合の光路差とする、
請求項2記載の膜厚測定装置。 - 前記光路差補間部は、
前記当該計測位置から所定距離内の計測位置のうち、前記一方の入射角に対応する前記当該計測位置を含む複数の計測位置で前記光路差算出部により求められた光路差に応じて、前記当該計測位置における前記他方の入射角で前記照射光が照射された場合の光路差を推定する、
請求項1記載の膜厚測定装置。 - 前記光路差補間部は、
前記一方の入射角に対応する計測位置のうち前記一方の入射角に対応する前記当該計測位置の光路差と前記当該計測位置の前後各1つの計測位置の光路差との変化率を求め、前記他方の入射角に対応する計測位置のうち前記当該計測位置の前後各1つの計測位置の光路差と、前記一方の入射角に対応する光路差から求めた前記変化率と、を用いて前記当該計測位置における前記他方の入射角で前記照射光が照射された場合の光路差を求める、
請求項4記載の膜厚測定装置。 - 前記光路差補間部は、
前記当該計測位置から所定距離内の計測位置のうち、前記一方の入射角に対応する複数の計測位置で前記光路差算出部により求められた前記複数の光路差の2次近似関数を求め、前記他方の入射角に対応する計測位置のうち前記当該計測位置から所定距離内の計測位置に対応する複数の計測位置で前記光路差算出部により求められた光路差と、前記一方の入射角に対応する光路差から求めた前記2次近似関数と、を用いて前記当該計測位置における前記他方の入射角で前記照射光が照射された場合の光路差を求める、
請求項4記載の膜厚測定装置。 - 前記照射部は、
前記所定の照射位置に対して第1の入射角で前記照射光を照射するための第1の照射ユニットと、前記第1の入射角と異なる第2の入射角で前記照射光を照射するための第2の照射ユニットと、前記照射光の光路上に設けられたシャッタと、
を有し、
前記所定の照射位置に対して前記第1の照射ユニットおよび前記第2の照射ユニットから交互に前記照射光が照射されるよう前記シャッタを制御するシャッタ制御部、
をさらに備えた、
請求項1ないし6のいずれか1項に記載の膜厚測定装置。 - 前記膜厚屈折率算出部により求められた屈折率を用いて、前記薄膜の各計測位置における前記薄膜の構成材料の充填率を求める充填率算出部、
をさらに備えた請求項1ないし7のいずれか1項に記載の膜厚測定装置。 - 前記薄膜を載置する載置部を有し、前記薄膜が前記所定の照射位置を通過するように前記載置部を一定速度で移動させるコンベヤ、
をさらに備えた請求項1ないし8のいずれか1項に記載の膜厚測定装置。 - 前記薄膜の作製装置と、
前記膜厚屈折率算出部により求められた屈折率を用いて、前記薄膜の各計測位置における前記薄膜の構成材料の充填率を求める充填率算出部と、
前記薄膜を載置する載置部を有し、前記薄膜が前記所定の照射位置を通過するように前記載置部を一定速度で移動させるコンベヤと、
をさらに備え、
前記コンベヤは、
前記作製装置で作製された前記薄膜を前記作製装置から前記所定の照射位置まで運び前記所定の照射位置を通過させ、
前記充填率算出部は、
前記充填率の情報を前記作製装置に与え、
前記作製装置は、
前記充填率が所定の値に近づくよう、前記薄膜の作製条件を変更する、
請求項1ないし7のいずれか1項に記載の膜厚測定装置。 - 薄膜の表面反射光と裏面反射光との光路差により生じる反射干渉光の波長分布にもとづいて前記薄膜の膜厚を測定する膜厚測定方法であって、
互いに異なる入射角で所定の照射位置に対して所定の時間間隔で交互に照射光を照射することにより、前記所定の照射位置を通過する前記薄膜上の複数の計測位置のそれぞれに対して互いに異なる入射角で交互に前記照射光を照射するステップと、
前記複数の計測位置のそれぞれにおける前記照射光の反射干渉光を、前記所定の照射位置を前記複数の計測位置のそれぞれが通過するにともない前記互いに異なる入射角に対応する互いに異なる反射角で交互に受光するステップと、
前記複数の計測位置のそれぞれについて、各計測位置に対して前記照射光が照射された入射角で得られた反射干渉光の波長分布を用いて光路差を求めるステップと、
前記複数の計測位置のそれぞれについて、一方の入射角で前記照射光が照射された計測位置に対して他方の入射角で前記照射光が照射されたと仮定した場合に推定される光路差を、当該計測位置から所定距離内の計測位置で前記光路差を求めるステップで求めた光路差を用いて補間するステップと、
前記複数の計測位置のそれぞれについて、入射角、膜厚および屈折率を変数とした関数として光路差を表した式を用いて、前記一方の入射角および前記光路差を求めるステップで求めた光路差、ならびに前記他方の入射角および前記補間するステップで補間された光路差を前記式に代入することにより、各計測位置における前記薄膜の膜厚および屈折率を求めるステップと、
を有する膜厚測定方法。
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