JP2015182278A - インプリント転写物、インプリント転写型、およびインプリント転写方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】インプリントの転写物705は、基材702と、基材702上に形成された凹凸構造とを備える。凹凸構造は、転写物の第1領域701aと、転写物の第1領域701aに隣接し、転写物の第1領域701aよりも平均残膜厚が小さい転写物の第2領域701bとを有し、転写物の第1領域701aにおいて転写物の第2領域701bに近接する部分における複数の凹凸の高さは、転写物の第1領域701aから転写物の第2領域701bに向かう方向について単調に減少している、または、転写物の第2領域701bにおいて転写物の第1領域701aに近接する部分における複数の凹凸の高さは、転写物の第2領域701bから転写物の第1領域701aに向かう方向について単調に減少している。
【選択図】図9
Description
実施形態1は、凸部の高さが位置によって異なる凹凸構造を有する転写物、およびそのような転写物を作製するための転写型に関する。ここで「凹凸の高さ」とは、隣接する凹部と凸部との間の高低差を意味する。
実施形態2は、凹部の高さが位置によって異なる凹凸構造を有する転写物、およびそのような転写物を作製するための転写型に関する。以下、実施形態1と異なる点を中心に説明し、共通する事項についての説明は省略する。
実施形態3では、実施形態1または2において作製される転写物を、例えば有機EL素子などの発光素子における光取り出し構造として利用する例を説明する。このような用途で転写物を用いる場合、基材および凹凸構造は、透光性材料によって形成される。転写物の凹凸の高さは、以下に示すように必ずしも均一である必要はない。このため、実施形態1、2における凹凸の高さが位置によって異なる転写物を光取り出し構造として用いることができる。
図16Aは、凹凸構造の高さに対する光取り出し効率の依存性を示すグラフである。このグラフは、図15Bに示す回折格子パターンを有する光取り出し構造を用いて、凹凸の高さを光の回折が生じる0.4μm以上に設定し、光取り出し効率を計算した結果を示している。この結果が示すように、凹凸構造の高さが0.4μmから2μmの範囲で変化したとしても、光取り出し効率の変化率は2%程度である。よって、転写物において0.4μm以上の高さの凹凸が形成できていれば、上記範囲内で高さが空間的に変化したとしても光学特性に著しい影響は及ぼさない。
図16Bは、凹凸構造のピッチに対する光取り出し効率の依存性を示すグラフである。「ピッチ」とは、隣接する2つの凸部(または凹部)の間隔の平均値を意味する。図16Bは、図15Bのような回折格子パターンにおいて、凹凸の高さを0.8μmに設定し、光取り出し効率を計算した結果を示している。凹凸構造のピッチが0.6μmから2.2μmまでの範囲で変化したとしても、光取り出し効率の変化率は3%程度である。よって、転写物において0.6μm以上のピッチをもつ凹凸構造が形成できていれば、光学特性に著しい影響は及ぼさない。また、0.6μmから2.2μmの範囲内でピッチが空間的に変化していてもよい。なお、後述する周期的ではないパターンを有する凹凸構造を用いる場合、平均周期を「ピッチ」と考えればよい。各種の凹凸パターンにおける平均周期については、後述する。
凹凸構造を有する転写物について、段差の高さおよび凹凸の高さに対する転写の可否を説明する。
以上、本開示の実施形態を説明したが、本開示は、これらの実施形態に限定されるものではない。これらの実施形態に各種の変形を施したものや、異なる実施形態における構成要素を組み合わせて構築される形態も本開示に含まれる。以下、他の実施形態を例示する。
上記の実施形態では、凹凸の配列面に垂直な方向の段差が発生した転写型でインプリントを行うことによって転写物を作製することを説明したが、このような構造に限定されない。転写型の第1領域と第2領域との間に傾斜面が形成されていても同様の効果を得ることができる。例えば、図18Aに示すように、凸部の高さが一定で凹部の高さが不均一な転写型の第1領域1304aと転写型の第2領域1304bとの境界に傾斜面1301Aを有する転写型1304を用いてインプリントを行ってもよい。その結果、図18Bに示すような、凹凸構造における凸部の高さが変化しながら、転写物の第1領域1301aと転写物の第2領域1301bとの境界で傾斜面1301Aをもつ凹凸構造が基材1302上に形成された転写物1305が作製される。このような転写物1305であったとしても、転写欠陥の発生が抑えられており、種々の用途に好適に使用することができる。
上記の実施形態では、転写物の段差の両側で凹部または凸部の高さが段差に向かって単調に変化する構成について説明したが、このような構造に限定されない。例えば、図19Aに示すような転写物1405を作製してもよい。この転写物1405では、平均残膜厚が相対的に大きい転写物の第1領域1401aでは凹凸の高さが転写物の第2領域1401bに近づくほど大きくなり、平均残膜厚が相対的に小さい転写物の第2領域1401bでは凹凸の高さが一定値αである凹凸構造1401が基材1402上に形成されている。このような転写物1405であっても、上記の実施形態と同様の効果を得ることができる。この例とは逆に、転写物の第1領域1401aにおける凹凸の高さを一定にし、第2領域転写物の1401bにおける凹凸の高さを転写物の第1領域1401aに近づくほど小さくしてもよい。また、図19Bに示すような転写物1505を作製してもよい。この例における転写物1505は、転写物の第1領域1501aと転写物の第2領域1501bとの境界に近接する部分では、凹凸の高さが単調に変化している一方で、境界から離れた部分では凹凸の高さが一定値βに保たれている凹凸構造が基材1502上に形成されている。このような構造でも、同様の効果を得ることができる。
上記の実施形態では、転写型の原版が四角形であるものとしたが、この形状に限定されない。例えば、三角形の原版を用いてもよい。図20Aおよび図20Bは、三角形の原版から作製される複数のフィルム型1601をつなぎ合わせて六角形のフィルム型の集合体であるフィルム型1602を形成する例を示している。また、図21Aおよび図21Bは、六角形の原版から作製される複数のフィルム型1701をつなぎ合わせて六角形のフィルム型の集合体であるフィルム型1702を形成する例を示している。このようなフィルム型の集合体から転写型および転写物を作製したとしても、転写欠陥の発生を抑制することができる。これらの例においてインプリントが図20Bおよび図21Bにおける左から右の方向に行われるとすると、凹凸部分に滞留する空気を効果的に逃がし、転写材料の転写型への充填を容易にするために、転写物の残膜厚は左側が薄く右側ほど厚くなるように転写型を作製すればよい。
上記の実施形態では、凹凸構造のパターンを図15Bに示す回折格子パターンであるものとしたが、これに限定されない。例えば、図22Aに示すように、各々がストライプ状の複数の凹部(白色)および複数の凸部(黒色)が1次元に周期的またはランダムに配列された構造(ラインアンドスペース)を有していてもよい。また、図22Bおよび図22Cに示すように、ランダム性を有するパターンであってもよい。ここで、「ランダム性を有するパターン」とは、完全にランダムなパターンのみならず、凹凸の配列方向について同じ種類のブロック(凹部または凸部の最小単位)が連続して所定回数以上出現しないように、ランダム性を抑制した構造を含む。図22Bは、凹凸構造の配列面に平行な平面で複数の凹部および複数の凸部の各々を切断したときの断面形状が四角形であり、3つ以上の凹部または凸部が配列方向に連続しないように調整されたパターンの一例を示している。図22Cは、凹凸構造の配列面に平行な平面で複数の凹部および複数の凸部の各々を切断したときの断面形状が六角形であり、4つ以上の凹部または凸部が配列方向に連続しないように調整されたパターンの一例を示している。ここで「配列方向」とは、図22Bに示す例では横方向および縦方向を指し、図22Cに示す例では六角形の辺に垂直な3方向を指す。
11 反射電極
12 有機発光層
13 透明電極
14 透明基板
15 光取り出し構造
16 透明基板
101、501 原版
102、502、903、1601、1701、1702 フィルム型
103、503、904、1304 転写型
103A 転写型の段差
301、701、1001 転写材料
301A 転写不良欠陥
302、702、1002、1302、1402、1502 基材
303、703 ローラー
304 領域
305、705、1005、1305、1405、1505 転写物
503a、904a、1304a 転写型の第1領域
503b、904b、1304b 転写型の第2領域
701a、1001a、1301a、1401a、1501a 転写物の第1領域
701b、1001b、1301b、1401b、1501b 転写物の第2領域
Claims (20)
- 基材と、
前記基材上に形成された凹凸構造と、
を備え、
前記凹凸構造は、第1領域と、前記第1領域に隣接し、前記第1領域よりも平均残膜厚が小さい第2領域とを有し、
前記第1領域において前記第2領域に近接する部分における複数の凹凸の高さは、前記第1領域から前記第2領域に向かう方向について単調に減少している、または、
前記第2領域において前記第1領域に近接する部分における複数の凹凸の高さは、前記第2領域から前記第1領域に向かう方向について単調に減少している、
インプリント転写物。 - 前記第1領域において前記第2領域に近接する前記部分における前記複数の凹凸の高さ、および、前記第2領域において前記第1領域に近接する前記部分における前記複数の凹凸の高さは、前記第1領域から前記第2領域に向かう方向について単調に減少している、
請求項1に記載のインプリント転写物。 - 前記第1領域において前記第2領域に近接する前記部分における前記複数の凹凸の高さ、および、前記第2領域において前記第1領域に近接する前記部分における前記複数の凹凸の高さは、前記第2領域から前記第1領域に向かう方向について単調に減少している、
請求項1に記載のインプリント転写物。 - 前記前記第1領域と前記第2領域との境界に傾斜面が形成されている、請求項1から3のいずれかに記載のインプリント転写物。
- 前記第1領域および前記第2領域のそれぞれの平面形状は、三角形、四角形、および六角形のいずれかである、請求項1から4のいずれかに記載のインプリント転写物。
- 前記第1領域および前記第2領域における各凹凸の高さは、0.4μm〜2μmの範囲内である、請求項1から5のいずれかに記載のインプリント転写物。
- 前記第1領域および前記第2領域における凹凸のピッチは、0.6μm〜2.2μmの範囲内である、請求項1から6のいずれかに記載のインプリント転写物。
- 前記第1領域において前記第2領域に最も近い部分の残膜厚と前記第2領域において前記第1領域に最も近い部分の残膜厚との差は、3μm以下である、請求項1から7のいずれかに記載のインプリント転写物。
- 前記基材および前記凹凸構造は、透光性材料によって形成されている、請求項1から8のいずれかに記載のインプリント転写物。
- 前記基材は、珪素、石英、ポリエチレンテレフタラート、ポリメタクリル酸メチル、ポリカーボネート、環状オレフィンポリマー、ポリジメチルシロキサン、ポリイミド、およびシリコン樹脂の少なくとも1つを用いて形成されている、請求項1から9のいずれかに記載のインプリント転写物。
- 前記凹凸構造は、熱硬化樹脂、UV硬化樹脂、金属ペースト、ゾルゲル溶液、有機金属溶液、水素シルセスキオキサン、および常温硬化ガラスの少なくとも1つを用いて形成されている、請求項1から10のいずれかに記載のインプリント転写物。
- 前記凹凸構造は、複数の凹部および複数の凸部が2次元に周期的に配列された回折格子構造、または各々がストライプ状の複数の凹部および複数の凸部が1次元に周期的に配列された構造を有する、請求項1から11のいずれかに記載のインプリント転写物。
- 前記凹凸構造は、複数の凹部と複数の凸部とが2次元にランダム性を有するパターンで配列された構造を有している、請求項1から11のいずれかに記載のインプリント転写物。
- 前記複数の凹部および前記複数の凸部の各々に内接する楕円の短辺の長さの最小値をwとするとき、前記凹凸構造の前記パターンの空間周波数成分のうち、1/(2w)よりも小さい成分が、前記複数の凹部および前記複数の凸部をランダムに並べた場合と比較して抑制されている、請求項13に記載のインプリント転写物。
- 前記凹凸構造は、予め定められた個数以上の凹部または凸部が1つの方向に連続しないように構成されている、請求項14に記載のインプリント転写物。
- 前記複数の凹部および前記複数の凸部の配列面に平行な平面で前記複数の凹部および前記複数の凸部の各々を切断したときの断面形状は四角形であり、3つ以上の凹部または凸部が配列方向に連続しないように前記凹凸構造が構成されている、請求項15に記載のインプリント転写物。
- 前記複数の凹部および前記複数の凸部の配列面に平行な平面で前記複数の凹部および前記複数の凸部の各々を切断した時の断面形状は六角形状であり、4つ以上の凹部または凸部が配列方向に連続しないように前記凹凸構造が構成されている、請求項15に記載のインプリント転写物。
- 請求項1から17のいずれかに記載のインプリント転写物を作製するために用いられるインプリント転写型であって、
第1領域と、前記第1領域に隣接し、前記第1領域よりも平均の厚さが大きい第2領域とを有する凹凸構造を備え、
前記第1領域において前記第2領域に近接する部分における複数の凹凸の高さは、前記第1領域から前記第2領域に向かう方向について単調に減少している、または、
前記第2領域において前記第1領域に近接する部分における複数の凹凸の高さは、前記第2領域から前記第1領域に向かう方向について単調に減少している、
インプリント転写型。 - 前記凹凸構造は、珪素、石英、ガラス、ダイヤモンド、炭化珪素、ポリエチレンテレフタラート、ポリメタクリル酸メチル、ポリカーボネート、環状オレフィンポリマー、ポリジメチルシロキサン、ポリイミド、シリコン樹脂の少なくとも1つを用いて形成されている、請求項18に記載のインプリント転写型。
- 請求項18または19に記載のインプリント転写型を用いてインプリント転写物を作製する方法であって、
基材上の転写材料に前記インプリント転写型を押圧する工程と、
前記転写材料を硬化させる工程と、
前記インプリント転写型を前記転写材料から剥離する工程と、
を含む方法。
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