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JP2015181359A - 水田作業機 - Google Patents

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大井 幸和
Yukikazu Oi
幸和 大井
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Kubota Corp
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Kubota Corp
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Abstract

【課題】補助ステップを使用した作業を、より広い幅範囲で実施できながら、機体幅寸法の増加を抑制する。
【解決手段】後部に作業装置4を連結した走行機体3と、走行機体3における運転ステップ16の横外側の下方に配備された乗降用ステップ40と、運転ステップ16の側部領域16Cの後方に、側部領域16Cより一段高く配備された補助ステップ41とを備えて構成してあり、補助ステップ41は、平面視において、その横外側の縁部41cが、乗降用ステップ40の横外側の縁部40eと同一の仮想前後ライン上に重なる状態に配置してある。
【選択図】図2

Description

本発明は、例えば、乗用型田植機や乗用型直播機等の水田作業機に関する。
従来、この種の水田作業機としては、後部に作業装置を連結した走行機体と、走行機体における運転ステップの横外側の下方に配備された乗降用ステップと、運転ステップの側部領域の後方に、側部領域より一段高く配備された補助ステップとを備えて構成してあるものがあった(例えば、特許文献1参照)。
この水田作業機においては、乗降用ステップは、平面視において、その横外側の縁部が、運転ステップの横外側の縁部より側方に突出した状態に設けてあり、補助ステップは、平面視において、乗降用ステップの横外側の縁部より左右方向での内側に入り込んだ状態に設けてあった。
特開2007−215520号公報(図1〜6)
補助ステップは、例えば、走行機体の後方の作業装置に苗又は種子を補給する際に利用することができ、運転者が運手ステップの側部領域の後部と、補助ステップとに亘って載り立つことで作業装置の左右端部側へも手が届く状態となり、作業を効率的に実施できるようになる。
上述した従来の水田作業機によれば、例えば、走行機体の幅より広幅の作業装置を連結してある等、補助ステップを使用しての作業がより広い幅にわたるような場合には、更に、左右外側の位置まで補助ステップが拡がっていることが望まれる。
従って、そのような要望に対応するには、補助ステップを、平面視において乗降用ステップの横外側の縁部より左右方向での外側まで突出した状態に設けることが考えられる。
しかし、走行機体を主に考えるならば、補助ステップが、左右に突出していることで機体幅寸法が大きくなり、例えば、複数の走行機体を輸送車に乗せて一度に輸送するよう場合に、輸送車への積載台数が減少する可能性があり、輸送効率が低下する虞がある。
従って、本発明の目的は、上記問題点を解消し、補助ステップを使用した作業を、より広い幅範囲で実施できながら、機体幅寸法の増加を抑制できる水田作業機を提供するところにある。
本発明の特徴は、後部に作業装置を連結した走行機体と、前記走行機体における運転ステップの横外側の下方に配備された乗降用ステップと、前記運転ステップの側部領域の後方に、前記側部領域より一段高く配備された補助ステップとを備えて構成してあり、前記補助ステップは、平面視において、その横外側の縁部が、前記乗降用ステップの横外側の縁部と同一の仮想前後ライン上に重なる状態に配置してあるところにある。
本発明によれば、補助ステップは、平面視において、その横外側の縁部が、乗降用ステップの横外側の縁部と同一の仮想前後ライン上に重なる状態に配置してあるから、補助ステップの設置位置を、従来の場合より横外側へ突出させた位置に設定することができる。従って、補助ステップを使用した作業を、より広い幅範囲にわたって実施することが可能となる。
また、補助ステップの横外側の縁部は、乗降用ステップの横外側の縁部を超えることがないから、補助ステップの存在によって機体幅寸法が増加することがなく、例えば、複数の走行機体を輸送車に乗せて一度に輸送するよう場合に、輸送車への積載台数が減少するのを防止でき、輸送効率を従来通り維持することができる。
更には、走行機体の走行経路に隣接して壁や塀等の構造体が位置しているような場合でも、補助ステップが乗降用ステップより横外側に突出していないから、その構造体の際まで走行機体を接近させた状態で走行することが可能となり、後部に連結した作業装置の作業範囲を従来通り確保することができる。
本発明においては、前記補助ステップは、平面視において、その後端側の縁部が、前記運転ステップの後端部より前方に位置する状態に配置してあると好適である。
本構成によれば、運転ステップの後端部と、補助ステップの後端側の縁部との間にスペースを形成することが可能となる。
従って、このスペースを、例えば、後続に施肥装置や直播装置等を設置するような場合には、それらに関わるホース類等を設置しておく設置スペースとして有効に利用することができる。
その結果、上述のスペースに設置されるものが、補助ステップの上に被さることを防止し易く、補助ステップ上での作業を、より実施し易くすることが可能となる。
乗用型田植機の全体側面図 乗用型田植機の全体平面図 補助ステップの取付け状況を示す分解斜視図 補助ステップの取付け状況を示す要部の平面図 図4中のV−V矢視図 補助ステップの取付け状況を示す斜め下方からの斜視図 別実施形態の補助ステップの取付け状況を示す要部の平面図 図7中のVIII−VIII矢視図 別実施形態の乗降用ステップの取付け状況を示す要部の平面図 図9中のX−X矢視図
図1に本発明に係る水田作業機の一例である乗用型田植機の全体側面図が、また、図2にその全体平面図がそれぞれ示されている。この乗用型田植機は、操向自在な左右一対の前輪1と操向不能な左右一対の後輪2とを備えた四輪駆動型の走行機体3の後部に、苗植付け装置(作業装置の一例)4が、油圧シリンダ5によって駆動される四連リンク構造のリンク機構6を介して昇降自在に連結された基本構造を備え、かつ、走行機体3の後部に施肥装置7が装備されるとともに、走行機体3の前部左右に予備苗載せ台8が立設配備された構造となっている。
走行機体3には、前輪1を軸支したミッションケース9が配備され、このミッションケース9の後部左右に上下揺動可能に連結されたスイングケース10の後端に前記後輪2が軸支されている。ミッションケース9から前方に延出された前フレーム11に、図示されないエンジンをボンネット12内に収容した原動部13が装備され、エンジン動力がミッションケース9にベルト伝達されるようになっている。原動部13の後部上方に前輪操向用のステアリングハンドル14が配備されるとともに、走行機体3の後部に運転座席15が設けられている。原動部13と運転座席15の間の足元に運転ステップ16が配備されている(図1参照)。
苗植付け装置4は、苗を並列載置して設定ストロークで左右に往復移動される苗載せ台21、苗載せ台21の下端から1株分づつ苗を切り出して圃場に植付けてゆく回転式の植付け機構22、植付け箇所を整地するよう左右に並列配備された整地フロート23、等を備えて構成されており、ミッションケース9の後部から取り出された作業用動力が伸縮伝動軸24を介して苗植付け装置4に伝達されるようになっている(図1参照)。
施肥装置7は、運転座席15と苗植付け装置4との間において走行機体3上に搭載されており、粉粒状の肥料を貯留する肥料ホッパー25、この肥料ホッパー25内の肥料を設定量づつ繰り出す繰出し機構26、繰り出された肥料を供給ホース27を介して整地フロート23に備えた作溝器28に風力搬送する電動ブロワ29、施肥装置7内に残留した肥料を排出する際に使用する排出ホース29aなどを備えている(図1参照)。
運転ステップ16は、左右中央側のメイン領域16Aと、メイン領域16Aの後方に位置する後部領域16Bと、メイン領域16Aの左右両横に位置して前後に細長い側部領域16Cとを備えて構成されている(図2参照)。
メイン領域16Aは、金属板材をプレス加工して形成してあり、その前端部が原動部13の左右まで延出されている。
後部領域16Bは、運転座席15の左右側で上方に隆起した状態に形成されている。
側部領域16Cは、前輪1の上方に重複して配備されて、運転部足元を左右に拡張している。また、側部領域16Cは、スノコ状に樹脂成形された表面材16Caを備えて構成してあり、その前半部における平面形状は、その外側辺が前端側ほど機体内方に位置する先狭まり形状に形成されて、運転者が側部領域16Cを通して前輪1を見通すことができるようになっている。
図3〜5に示すように、側部領域16Cは、丸パイプ材からなる周枠36の内側に表面材16Caが配備されて構成され、表面材16Caは、周枠36に備えられた支持ブラケット38と複数の支持枠37とに着脱自在にネジ連結されて構成されている。尚、周枠36は複数の支持枠37の内の一部のものを介して、走行機体3側の支持部材30にボルト30aによって着脱自在に連結支持されている。
側部領域16Cの横外側の下方には、側面視の形状が略「U」字形状の乗降用ステップ40が周枠36に固着された状態に設けられている。また、側部領域16Cの後方には、側部領域16Cより一段高い位置に補助ステップ41が設けられている。この補助ステップ41を利用することで、例えば、苗載せ台21への苗の補給や施肥装置7への肥料供給を行う際に、運転者が上に足をおいて苗載せ台21や施肥装置7等により近い位置に立って作業を行うことができる。
乗降用ステップ40は、周枠36の長手方向に間隔をあけて二か所に固着されたブラケット40aに、「U」字形状のステップ本体40bの両端部が各別にボルト連結してある。ステップ本体40bは、下方側ほど走行機体3の横外方に位置する傾斜姿勢に固定されており、ステップ本体40bに備えた踏み板部40cが、側部領域16Cより横外方に位置することで、地盤面から運転ステップ16への乗降の際に、スムーズに且つ安定した状態で足を運ぶことができる。
補助ステップ41は、図4、図6に示すように、平面視による形状は略矩形形状で、合成樹脂のブロー成形によって形成してある。
補助ステップ41は、前支柱42と後支柱43とによって下面側を支持されている。
補助ステップ41の下面には、前支柱42の上端部42aが嵌入自在な前支柱溝M1と、後支柱43の上端部43aが嵌入自在な後支柱溝M2とが形成されている。
後支柱溝M2は、補助ステップ41の後部側で、溝長手方向が走行機体3の左右方向に沿う状態に形成してあり、前支柱溝M1は、後支柱溝M2の中央部から補助ステップ41の前部側まで連続させた状態に形成してある。即ち、両支柱溝M1、M2どうしは、補助ステップの下面において、「T」字形状に交差している(図4参照)。
このことで、ブロー成形によって形成された薄肉の表皮部材で補助ステップ41が構成されていても、交差する溝構造によって、断面二次モーメントが何れの交差方向にも大きく確保でき、補助ステップ41として、前後左右方向の全般にわたる剛性を増強することができる。
両支柱溝M1,M2には、各支柱42,43(後述)の直線状の上端部42a,43aが、溝長手方向に沿うと共に、溝内に嵌入する状態に配置されている。各支柱42,43に対する補助ステップ41の固定は、各支柱42,43の上端部42a,43aに夫々設けられた水平ブラケットsに、補助ステップ41の成形時に一体的にインサートされている雌ネジ部41aを重ねて配置し、下方から水平ブラケットsを貫通する状態にボルトを螺合させて固定してある(図5参照)。
尚、補助ステップ41の前縁部は、前方下方側に垂れ下がった前壁部41bとして形成してある(図5参照)。この前壁部41bによって、補助ステップ41の下面部の固定状況が走行機体3の前方側から見え難いようにしてある。前壁部41bによる目隠し効果によって美観性の向上を図っている。
前支柱42は、丸パイプ材で構成してあり、図5に示すように、側面視で、上下中間部が後方に「く」字状に凹んだ形状に形成してある。この凹状部42bは、補助ステップ41の下方に入り込む状態に設けられている。また、前支柱42の上端部42aは、凹状部42bの上端側から丸パイプ材が前方側に直線状に延出する状態に形成してあり、前述のように、補助ステップ41の前支持溝M1に沿って嵌入できるように構成してある。そして、この上端部42aの外周面に、補助ステップ41を固定するための水平ブラケットsが固着してある。また、前支柱42の下端部42cは、周枠36に固着されている最後尾の支持枠37に固定されている。そして、この下端部42cは、直線状に後方側に延出させてあり、その後方側に前記凹状部42bが連なっている。
支持枠37に固着されている前支柱42の下端部42cは、側部領域16の表面材16Cより低い位置に配置されている。従って、表面材16Cの上に足を置いた場合に、足の下面が下端部42cに当接しないから、足の引っ掛かりを防止することができる。
また、支持枠37を走行機体3側の支持部材30に固定しているボルト31aは、走行機体3の後方側から螺着操作するように設けられているが、螺着工具をスムースに操作できるように、ボルト31aの後方側に被さる乗降用ステップ40のブラケット40aの該当箇所には、ボルト31a及び螺着工具を挿通自在な挿通孔40dが形成してある(図6参照)。
このように、前支柱42の下端部42cを表面材16より低く取り付けてある構造と、後方に凹んだ凹状部42bを前支柱42に設けてある構造とによって、運転者が一方の足を側部領域16Cに残した状態で他方の足を補助ステップ41に乗せて苗補給等の作業をするときに、側部領域16Cに残した一方の足のつま先を、補助ステップ41の下方の奥深くまで入り込ませることができ、体を安定した状態でより後方に移動させて、効率よく作業を進めることができる。
後支柱43は、図4、図6に示すように、周枠36の後部に同じ丸パイプ材を延出させて形成してあり、後側の上方に傾斜して延出する傾斜部43bと、傾斜部43bの上端から走行機体3の左右方向での内側に屈曲してそのまま直線状に延びる上端部43aとを備えて構成されている。また、後支柱43の上端部43aは、前述のように、補助ステップ41の後支持溝M2に沿って嵌入できるように構成してある。そして、この上端部43aの外周面に、補助ステップ41を固定するための水平ブラケットsが固着してある。また上端部43aの先端部は、走行機体3側に一体に設けられたブラケット31の上に載置され、両者を上下に貫通するボルト31bによって固定されている。
上述のように、前支柱42と後支柱43とで支持されている補助ステップ41は、図4に示すように、平面視において、その横外側の縁部41cが、乗降用ステップ40の横外側の縁部40eと同一の仮想前後ラインL上に重なる状態に配置してある。
従って、機体幅の最大限を利用した状態に補助ステップ41を設置することができ、補助ステップ41の平面積をより大きく確保できることから、上に乗って行う作業が、より実施しやすくなる。また、補助ステップ41の存在によって機体幅が増加することがないから、例えば、複数の走行機体3を輸送車に乗せて一度に輸送するよう場合に、輸送車への積載台数が減少するのを防止でき、輸送効率を従来通り維持することができる。
更には、補助ステップ41の後端側の縁部41eが、運転ステップ16の後部領域16Bにおける後端部16Baより前方に位置する状態に配置してある。補助ステップ41の後端側の縁部41eと、後部領域16Bの後端部16Baとの間に形成される範囲44には、施肥装置7からの肥料抜き取りの際に、排出ホース29aを走行機体3の側方に繰り出した状態に位置させることができる(図2参照)。
また、補助ステップ41は、後部より前部が低い傾斜姿勢に配備されており、上面に水が掛かっても、勾配に沿って水が流下し、上面にたまるのを防止できる。従って、上面に置いた足が水で滑るといったことを防止できる(図5参照)。
〔別実施形態〕
以下に他の実施の形態を説明する。
〈1〉 水田作業機は、先の実施形態で説明した乗用型田植機に限るものではなく、例えば、乗用型直播機等であってもよく、それらを含めて水田作業機と総称する。
〈2〉 水田作業機の運転ステップ16は、先の実施形態で説明したメイン領域16Aと側部領域16Cとが別部材で構成されたものに限るものではなく、一体的に構成されたものであってもよい。
〈3〉 補助ステップ41は、先の実施形態で説明したものに限るものではなく、形状や材質や製法等の変更が可能である。
また、補助ステップ41の支持は、先の実施形態で説明した前支柱42と後支柱43とによるものに限らず、例えば、支柱の本数や配置や設置構造の変更が可能である。
〈4〉 補助ステップ41の配置について、平面視においての横外側の縁部41cが、乗降用ステップ40の横外側の縁部40eと同一の仮想前後ラインL上に重なる状態に配置してあることとは、それぞれの縁部40e、41cどうしが前後の全長にわたって同一の仮想前後ラインL上に重なることに限らず、それぞれの縁部40e、41cにおける最外縁が、同一の仮想前後ラインL上に重なるものであってもよい。
〈5〉 補助ステップ41の配置について、先の実施形態で説明したように、平面視において、補助ステップ41の後端側の縁部41eが、運転ステップ16の後端部16Baより前方に位置する状態に配置してあることに限るものではなく、例えば、図7、図8に示すように、平面視において、補助ステップ41の後端側の縁部41eと、運転ステップ16の後端部16Baとが前後方向で一致する配置であってもよい。更には、後端側の縁部41eが運転ステップ16の後端部16Baより後方に位置するように配置してあってもよい。
また、左右の両補助ステップ41の後端側の縁部41eが、前後方向に揃わない配置であってもよく、例えば、排出ホース29aを繰り出す側に設置される補助ステップ41のみ、後端側の縁部41eが運転ステップ16の後端部16Baより前方に位置するように配置してあってもよい。
〈6〉 乗降用ステップ40は、先の実施形態で説明した形状や配置や取付構造のものに限るものではなく、適宜変更が可能である。
一例を示すと、図9、図10に示すように、丸パイプ材を「U」字形状に成形したステップ本体40bと、ステップ本体40bの底部分から走行機体3の内側へ延びて支持枠37にわたる控えパイプ部40fと、ステップ本体40bの底部分に固着された踏み板部40cとを備えて乗降用ステップ40を構成してあってもよい。
この実施形態の乗降用ステップ40は、ステップ本体40bの両端部は、周枠36に溶接によって固着してあると共に、控えパイプ部40dの上端部は支持枠37に溶接によって固着してある。そして、踏み板部40cの横外側の縁部40eと補助ステップ41の横外側の縁部41cとは、平面視において同一の仮想前後ラインL上に重なる状態に配置してある。
当該水田作業機の発明は、乗用型田植機に替えて乗用型直播機にも利用することができる。
3 走行機体
4 苗植付け装置(作業装置の一例)
16 運転ステップ
16Ba 後端部
16C 側部領域
40 乗降用ステップ
40e 横外側の縁部
41 補助ステップ
41c 横外側の縁部
41e 後端側の縁部
L 仮想前後ライン

Claims (2)

  1. 後部に作業装置を連結した走行機体と、
    前記走行機体における運転ステップの横外側の下方に配備された乗降用ステップと、
    前記運転ステップの側部領域の後方に、前記側部領域より一段高く配備された補助ステップとを備えて構成してあり、
    前記補助ステップは、平面視において、その横外側の縁部が、前記乗降用ステップの横外側の縁部と同一の仮想前後ライン上に重なる状態に配置してある水田作業機。
  2. 前記補助ステップは、平面視において、その後端側の縁部が、前記運転ステップの後端部より前方に位置する状態に配置してある請求項1に記載の水田作業機。
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