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JP2015175241A - 鞍乗り型車両の触媒付き排気管 - Google Patents

鞍乗り型車両の触媒付き排気管 Download PDF

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JP2015175241A JP2014050279A JP2014050279A JP2015175241A JP 2015175241 A JP2015175241 A JP 2015175241A JP 2014050279 A JP2014050279 A JP 2014050279A JP 2014050279 A JP2014050279 A JP 2014050279A JP 2015175241 A JP2015175241 A JP 2015175241A
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Abstract

【課題】排気ガスの浄化効率と排気効率の更なる向上を図ることができる組立て性に優れた鞍乗り型車両の触媒付き排気管を供する。【解決手段】排気管(50)のうち上流側排気管(50U)は、分断された上流管部(51)と下流管部(52)が触媒(54)を囲繞した触媒外筒(53)を介して連結されて構成され、上流管部(51)は、排気ポート(27)との接続部(51a)から同接続部(51a)の近傍に形成される拡径部(51aa)を経て触媒外筒(53)と略同じ外径となって延出し触媒外筒(53)との接続部(51c)に至る鞍乗り型車両の触媒付き排気管。【選択図】図5

Description

本発明は、鞍乗り型車両に搭載された内燃機関から延出される排気管であり、特に触媒が介装された触媒付き排気管に関する。
内燃機関の排気ポートから延出する排気管のうち排気ポートに近い上流側排気管に触媒を設けて、触媒が高温の排気ガスの作用を受けて速やかに活性化して浄化効率を上げようとする例がある(特許文献1参照)。
特開2008−190505号公報
特許文献1には、内燃機関のシリンダヘッドから前方に延出した排気管が直ぐに下方に屈曲してダウンフレームに沿って延び、その下端で屈曲して後方に延びており、この排気管のダウンフレームに沿った排気ポートに近い部分にメタルハニカム触媒が介装される構造が開示されている。
メタルハニカム触媒の容積は大きいので、排気管のメタルハニカム触媒の前後にメタルハニカム触媒に向かって次第に拡径するテーパ部が形成されている。
高温の排気ガスは、上流側のテーパ部で膨張しながらメタルハニカム触媒の触媒前面に作用し、メタルハニカム触媒の後面から下流側のテーパ部で収縮されて流れる。
このように、特許文献1の排気管構造では、排気の浄化効率および排気効率のある程度の向上が期待できるが、排気ガスは、メタルハニカム触媒の上流側のテーパ部で膨張し触媒前面に分散するがメタルハニカム触媒の周縁近傍とその内側とでは流速に差があって、流速に乱れがあり、同様にメタルハニカム触媒の下流側のテーパ部で収縮して流速が変化して排気抵抗となる。
したがって、メタルハニカム触媒による排気の浄化効率を大きく上げることは難しく、また排気効率をより一層向上させることは難しい。
本発明は、かかる点に鑑みなされたもので、その目的とする処は、排気ガスの浄化効率と排気効率の更なる向上を図ることができる組立て性に優れた鞍乗り型車両の触媒付き排気管を供する点にある。
上記目的を達成するために、請求項1記載の発明は、
鞍乗り型車両(1)に搭載された内燃機関(20)の排気ポート(27)から延出され途中に触媒(54)を介装して後方に延び車体後部でマフラー(60)に至る触媒付き排気管において、
排気管(50)のうち上流側排気管(50U)は、分断された上流管部(51)と下流管部(52)が触媒(54)を囲繞した触媒外筒(53)を介して連結されて構成され、
前記上流管部(51)は、前記排気ポート(27)との接続部(51a)から同接続部(51a)の近傍に形成される拡径部(51aa)を経て前記触媒外筒(53)と略同じ外径となって延出し前記触媒外筒(53)との接続部(51c)に至ることを特徴とする鞍乗り型車両の触媒付き排気管である。
請求項2記載の発明は、
請求項1記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管において、
前記触媒外筒(53)は、一方の上流側端部(53a)が前記上流管部(51)に嵌合し、他方の下流側端部(53b)が前記下流管部(52)に嵌合して、前記上流管部(51)と前記下流管部(52)とを連結することを特徴とする。
請求項3記載の発明は、
請求項1または請求項2記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管において、
前記上流側排気管(50U)は、前記内燃機関(20)の前記排気ポート(27)から車両前方に延出すると直ぐに上側曲り管部(51b)で下方に曲がり前記内燃機関(20)の前面に沿って直線的に下方に延びた後に、下側曲り管部(52b)で後方に曲がり前記内燃機関(20)の底面に沿って後方に延びており、
前記触媒外筒(53)は、前記上流側排気管(50U)のうち前記上側曲り管部(51b)と前記下側曲り管部(52b)との間の直線部位に介装されることを特徴とする。
請求項4記載の発明は、
請求項3記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管において、
前記触媒外筒(53)の外周囲は、前記上流側排気管(50U)に支持された筒状カバー部材(55)により覆われることを特徴とする。
請求項5記載の発明は、
請求項4記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管において、
前記触媒外筒(53)は、一方の上流側端部(53a)が前記上流管部(51)に溶接固定され、他方の下流側端部(53b)が前記下流管部(52)に摺動可能に嵌合され、
前記筒状カバー部材(55)は、一方の上流側端部(55a)が前記上流管部(51)に溶接され、他方の下流側端部(55b)が前記下流管部(52)に溶接されることを特徴とする。
請求項6記載の発明は、
請求項3ないし請求項5のいずれか1項記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管において、
前記内燃機関(20)を支持する車体フレーム(2)のヘッドパイプ(3)から下方に若干斜め後方に傾斜して延出するダウンフレーム(5)に沿って、前記上流側排気管(50U)の前記触媒外筒(53)が設けられる前記直線部位が傾斜して配設され、
前記ダウンフレーム(5)から左右側方に上部水平部位と垂直部位と下部水平部位とで略コ字状に屈曲して突設された左右エンジンガードフレーム(31,32)のうち一方のエンジンガードフレーム(32)の前記ダウンフレーム(5)に略平行な前記垂直部位(32b)と前記ダウンフレーム(5)との間に、前記触媒外筒(53)が配置されることを特徴とする。
請求項7記載の発明は、
請求項6記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管において、
前記触媒外筒(53)を前記ダウンフレーム(5)との間に配置する一方の前記エンジンガードフレーム(32)の前記下部水平部位(32c)は、前記触媒外筒(53)の前方を回り込むように囲うことを特徴とする。
請求項1記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管によれば、排気管(50)のうち上流側排気管(50U)は、分断された上流管部(51)と下流管部(52)が触媒(54)を囲繞した触媒外筒(53)を介して連結されて構成され、上流管部(51)は、排気ポート(27)との接続部(51a)から同接続部(51a)の近傍に形成される拡径部(51aa)を経て触媒外筒(53)と略同じ外径となって延出し触媒外筒(53)との接続部(51c)に至るので、排気ポート(27)との接続部(51a)から延出した上流側排気管(50U)は、接続部(51a) の近傍の拡径部(51aa)で外径が触媒外筒(53)と略同じ内径に拡径した後に、上流管部(51),触媒外筒(53),下流管部(52)と略同じ内径で連続することになり、排気ガスは触媒外筒(53)内の触媒(54)全体に偏りなく作用して浄化効率を大きく向上させるとともに、触媒(54)の上流側と下流側での排気ガスの流速の乱れを無くして排気抵抗を可及的に小さくして排気効率をより一層上げて機関出力の向上を図ることができる。
また、上流管部(51)と下流管部(52)とを略同じ内径の触媒外筒(53)を介して連結することは、簡単な連結構造で容易にでき、組立て性の向上が図れる。
請求項2記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管によれば、触媒外筒(53)の一方の上流側端部(53a)が上流管部(51)に嵌合し、他方の下流側端部(53b)が下流管部(52)に嵌合して、上流管部(51)と下流管部(52)とを連結するので、上流管部(51)と下流管部(52)とに略同じ外径の触媒外筒(53)の両端が嵌合する簡単な連結構造とすることができ、組立て性を益々向上することができる。
請求項3記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管によれば、上流側排気管(50U)の上側曲り管部(51b)と下側曲り管部(52b)との間の直線部位に、両端にテーパ部を有しない触媒外筒(53)が介装されるので、上流側排気管(50U)における直線部位の占める割合を小さくし、その分、上側曲り管部(51b)と下側曲り管部(52b)を大きくして排気抵抗を低減し排気ガスの流れを円滑にして機関出力を益々高めることができる。
請求項4記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管によれば、触媒外筒(53)の外周囲が上流側排気管(50U)に支持された筒状カバー部材(55)により覆われるので、触媒(54)が触媒外筒(53)とともに筒状カバー部材(55)によって2重に保護される。
上流側排気管(50U)の直線部位に介装される触媒外筒を覆う筒状カバー部材(55)は、直線的に延びる筒状体で端部を上流側排気管(50U)に支持する簡単な構成で形成することができ、取付構造を簡素化することができ、生産コストが抑えられる。
請求項5記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管によれば、触媒外筒(53)は、一方の上流側端部(53a)が上流管部(51)に溶接固定され、他方の下流側端部(53b)が下流管部(52)に摺動可能に嵌合されるので、触媒(54)の発熱により触媒外筒(53)が熱膨張しても下流側端部(53b)と下流管部(52)との摺動可能な嵌合部により吸収され、熱応力を生じさせずに上流管部(51)と下流管部(52)の相対位置関係を略維持し、かつ触媒外筒(53)を内部に収容する筒状カバー部材(55)の一方の上流側端部(55a)が上流管部(51)に溶接され、他方の下流側端部(55b)が下流管部(52)に溶接され、互いに位置関係が殆ど変化しない上流管部(51)と下流管部(52)が筒状カバー部材(55)を介して一体化される簡単な構造で、触媒(54)の温度変化に対して排気管全体としての外形を変形させず略維持することができる。
簡単な排気管構造で、低コスト化を図ることができる。
請求項6記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管によれば、ダウンフレーム(5)から側方に略コ字状に屈曲して突設されたエンジンガードフレーム(32)の垂直部位(32b)と互いに略平行なダウンフレーム(5)との間に触媒外筒(53)が配置されるので、触媒外筒(53)内の触媒(54)は、左右側方を互いに略平行なエンジンガードフレーム(32)の垂直部位(32b)とダウンフレーム(5)により効果的に防護される。
請求項7記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管によれば、触媒外筒(53)の外側を垂直部位(32b)が防護するエンジンガードフレーム(32)の下部水平部位(32c)は、触媒外筒(53)の前方を回り込むように囲うので、触媒外筒(53)内の触媒(54)は、前方もエンジンガードフレーム(32)の下部水平部位(32c)により防護される。
本発明の一実施の形態に係る鞍乗り型自動二輪車の全体正面図である。 同鞍乗り型自動二輪車の全体側面図である。 同鞍乗り型自動二輪車の部分側面図である。 図3のIV−IV線断面図である。 上流側排気管の一部断面とした側面図である。 同上流側排気管の触媒部分の縦断面図である。
以下、本発明に係る一実施の形態について図1ないし図6に基づいて説明する。
本発明を適用した一実施の形態に係る鞍乗り型自動二輪車1の正面図を図1に示し、全体側面図を図2に示し、要部を拡大した部分側面図を図3に示す。
なお、本明細書の説明および特許請求の範囲において、前後左右の向きは、本実施の形態に係る鞍乗り型自動二輪車1の直進方向を前方とする通常の基準に従うものとする。
本鞍乗型自動二輪車1の車体フレーム2は、ヘッドパイプ3から車幅方向中央を後方にメインフレーム4が、若干傾斜して延出した後に、下方に屈曲してメイン急傾斜部4aを形成しているとともに、ヘッドパイプ3からはさらに車幅方向中央を斜め後下方に向けてダウンフレーム5が1本延出している。
内燃機関20におけるクランクケース21の前部が、ダウンフレーム5の下部の支持ブラケット5bに取り付けられ、クランクケース21の後部が、メインフレーム4のメイン急傾斜部4aの下部の支持ブラケット4bに取り付けられて、内燃機関20が車体フレーム2に支持される。
メインフレーム4の屈曲部からは左右一対のシートレール6が途中屈曲部を形成しながら後方に延出しており、同シートレール6の屈曲部とメイン急傾斜部4aの中央部とを連結したバックステー7がシートレール6を支持している。
以上のような車体フレーム2において、ヘッドパイプ3にはフロントフォーク10が枢支され、その下端に前輪11が軸支され、フロントフォーク10の枢軸の上端に操舵ハンドル12が設けられ、メインフレーム4の下部に設けられたピボット軸13に前端を軸支されたリヤフォーク14が後方へ延出し、その後端に後輪15が軸支され、リヤフォーク14の中央部とバックステー7との間にリヤクッション16が介装されている。
メインフレーム4には燃料タンク17が左右両側に跨るように架設され、燃料タンク17の後方にシート18がシートレール6に支持されて設けられている。
車体フレーム2に搭載される内燃機関20は、SOHC型の単気筒4ストローク内燃機関であり、車体に対してクランクシャフトを車体幅方向に指向させ、気筒を若干前傾させて起立した姿勢で懸架される。
内燃機関20の内燃機関本体は、左右方向に指向したクランクシャフト(図示せず)を回転自在に軸支するクランクケース21の斜め上方にシリンダブロック22およびシリンダヘッド23が順次重ねられてスタッドボルト71,72により一体に締結され、シリンダヘッド23の上にはシリンダヘッドカバー24が被せられて構成され、シリンダブロック22,シリンダヘッド23,シリンダヘッドカバー24はクランクケース21から僅かに前方に前傾して突設している。
この前傾した内燃機関本体の前面に沿って、ダウンフレーム5がヘッドパイプ3から下方に若干斜め後方に傾斜して延出しており、ダウンフレーム5から左右側方に左右エンジンガードフレーム31,32がそれぞれ突設されている。
図1を参照して、左右エンジンガードフレーム31,32は、上部水平部位31a,32aと垂直部位31b,32bと下部水平部位31c,32cとで略コ字状に屈曲しており、ダウンフレーム5の上部に設けられた上側支持ブラケット30aに上部水平部位31a,32aの各端部が固着され、ダウンフレーム5の下部に設けられた下側支持ブラケット30bに下部水平部位31c,32cの各端部が固着されて、左右の垂直部位31b,32bを左右側方に大きく張り出して設けられる。
左右エンジンガードフレーム31,32の垂直部位31b,32bは、側面視(図2)でヘッドパイプ3から下方に若干斜め後方に延出したダウンフレーム5に略平行で上部から下方に若干斜め後方に傾斜している。
このダウンフレーム5から左右側方に張り出して突設された左右エンジンガードフレーム31,32により内燃機関20の前方を防護する。
図2を参照して、シリンダヘッド23の燃焼室から後方に延びる吸気ポート26に接続してシリンダヘッド23の後面から吸気管40が後方に延出し、同吸気管40は、キャブレタ41を介してエアクリーナ42に連結している(図1参照)。
他方、燃焼室25から前方に延びる排気ポート27に接続してシリンダヘッド23の前面からは、排気管50が前方斜め右側に延出している。
シリンダヘッド23の前面から前方斜め右側に延出した排気管50は、下方に屈曲してダウンフレーム5の右側を下方斜め後方に延びた後に後方に屈曲して内燃機関本体の下面に沿って後方に延びて、後輪15の右側に若干傾斜して前後方向に指向して配設されたマフラー60に接続されている。
ここに、排気管50が、排気ポート27との接続部から下側の屈曲部までの上流側排気管50Uと、下側の屈曲部からマフラー60内に挿入される下流端のディフューザパイプ59までの下流側排気管50Lとからなるものとする。
上流側排気管50Uは、分断された上流管部51と下流管部52がメタルハニカム触媒54を囲繞した触媒外筒53を介して連結されて構成されている。
上流側排気管50Uの上流管部51は、排気ポート27に接続する上流接続管部51aから上側曲り管部51bで下方に曲がり触媒外筒53に嵌合する下流嵌合管部51cに至る。
上流側排気管50Uの下流管部52は、触媒外筒53に嵌合する上流嵌合管部52aから下側曲り管部52bで後方に曲がり下流側排気管50Lに連続する。
上流管部51の上側曲り管部51bから下流管部52の下側曲り管部52bまでの間は、ダウンフレーム5の右側をダウンフレーム5と略平行に下方斜め後方に直線的に延び、この直線部位にメタルハニカム触媒54を囲繞した触媒外筒53が介装される(図3参照)。
排気管50は、殆どが同じ所定の外径(および内径)で構成されており、上流側排気管50Uの分断された上流管部51と下流管部52も同じ所定の外径を有し、両者間に介装される触媒外筒53は内径が上流側排気管50Uの所定の外径に略等しく、図6に示すように、触媒外筒53の上流側端部53aが上流管部51の下流嵌合管部51cに嵌合し、触媒外筒53の下流側端部53bが下流管部52の上流嵌合管部52aに嵌合する。
触媒外筒53の上流側端部53aは、上流管部51の下流嵌合管部51cに溶接されて一体化されるが、触媒外筒53の下流側端部53bは、下流管部52の上流嵌合管部52aに溶接されることはなく、触媒外筒53と下流管部52とは摺動可能に嵌合される。
上流管部51と下流管部52および触媒外筒53は、いずれも肉厚が薄いので、上流管部51から触媒外筒53を経て下流管部52にかけての内径(通気径)は、触媒外筒53で肉厚分の極めて僅か大きくなる程度で、通気径としては略同径で連通している。
メタルハニカム触媒54は、触媒外筒53の上流側端部53aと下流側端部53bとを除く中央部分に嵌挿されている。
触媒外筒53は、外周囲を円筒状カバー部材55によって覆われる。
図5および図6を参照して、円筒状カバー部材55は、触媒外筒53と中心軸を同じくし触媒外筒53の外側に大きく環状の空隙を存して配置され、両端部が先細にテーパして延びた上流側テーパ端部55aと下流側テーパ端部55bが形成されている。
図6に示すように、上流側テーパ端部55aは、触媒外筒53の上流側端部53aよりも上流側に位置しており、上流側テーパ端部55aの上流側開口端に上流管部51が嵌入している。
同様に、下流側テーパ端部55bは、触媒外筒53の下流側端部53bよりも下流側に位置しており、下流側テーパ端部55bの下流側開口端に下流管部52が嵌入している。
そして、上流側テーパ端部55aの上流側開口端と上流管部51との嵌合部を溶接し、下流側テーパ端部55bの下流側開口端との嵌合部を溶接する。
筒状カバー部材55の一方の上流側テーパ端部55aの上流側開口端が上流管部51の下流部分に溶接され、他方の下流側テーパ端部55bの下流側開口端が下流管部52の上流部分に溶接されることで、筒状カバー部材55を介して上流管部51と下流管部52が一体化されている。
上流側排気管50Uの上流管部51は、排気ポート27との接続部である上流接続管部51aから同上流接続管部51aの近傍に形成される拡径部51aaを経て触媒外筒53と略同じ外径となって延出し触媒外筒53との接続部である下流嵌合管部51cに至る形状を有する(図5参照)。
図5を参照して、上流接続管部51aの外径に等しい内径を有する円筒状のマウスカラー56とより大きい内径を有する環状板部材であるジョイント部材57とを重ね合わせたところへジョイント部材57側から縮径された上流接続管部51aを挿入しマウスカラー56に嵌入して、マウスカラー56の内周面に溶接固定する。
上流管部51は、マウスカラー56に溶接される上流接続管部51aからマウスカラー56より内径が大きいジョイント部材57の内側で拡径した拡径部51aaを経て外部に延出している。
シリンダヘッド23の前面に開口する排気ポート27の開口端面にマウスカラー56の端面をガスケットを介して重ねるとともに、シリンダヘッド23の排気ポート27の開口端面を挟んだ両側に突出形成されたボルトボス部(図示せず)にジョイント部材57の締結部57bを当接して、同締結部57bのボルト孔に締結ボルト58を挿入し、ボルトボス部の雌ねじ孔に螺合して緊締することで、排気ポート27の開口端に排気管50の上流端が固定される(図3参照)。
図3および図4を参照して、排気管50の上流側排気管50Uは、シリンダヘッド23の排気ポート27から前方斜め右側に延出し、上側曲り管部51bで斜め下方に曲がり、ダウンフレーム5の右側で右エンジンガードフレーム32の垂直部位32bの左側を下方斜め後方に延びた直線部位に筒状カバー部材55が配置されている。
そして、該筒状カバー部材55の前方を、右エンジンガードフレーム32の下部水平部位32cが回り込むように囲っている(図4参照)。
すなわち筒状カバー部材55および筒状カバー部材55内の触媒外筒53は、ダウンフレーム5と右エンジンガードフレーム32の垂直部位32bとに左右を挟まれ、右エンジンガードフレーム32の下部水平部位32cにより前方を囲われて、防護されている。
内燃機関20の排気ポート27から延出する排気管50は、排気ポート27に近い上流側排気管50Uにメタルハニカム触媒54を設けているので、メタルハニカム触媒が高温の排気ガスの作用を受けて速やかに活性化して浄化効率を上げることができる。
そして、排気管50のうち上流側排気管50Uは、分断された上流管部51と下流管部52がメタルハニカム触媒54を囲繞した触媒外筒53を介して連結されて構成され、上流管部51は、排気ポート27との上流接続管部51aから同上流接続管部51aの近傍に形成される拡径部51aaを経て触媒外筒53と略同じ外径となって延出し触媒外筒53との下流接続管部51cに至るので、排気ポート27との接続部である上流接続管部51aから延出した上流側排気管(50U)は、上流接続管部51aの近傍の拡径部51aaで外径が触媒外筒53と略同じ内径に拡径した後に、上流管部51,触媒外筒53,下流管部52と略同じ内径で連続することになり、排気ガスは触媒外筒53内のメタルハニカム触媒54全体に偏りなく作用して浄化効率を大きく向上させるとともに、メタルハニカム触媒54の上流側と下流側での排気ガスの流速の乱れを無くして排気抵抗を可及的に小さくして排気効率をより一層上げて機関出力の向上を図ることができる。
また、上流管部51と下流管部52とを略同じ内径の触媒外筒53を介して連結することは、簡単な連結構造で容易にでき、組立て性の向上が図れる。
触媒外筒53は、一方の上流側端部53aが上流管部51に嵌合し、他方の下流側端部53bが下流管部52に嵌合して、上流管部51と下流管部52とを連結するので、上流管部51と下流管部52とに略同じ外径の触媒外筒53の両端が嵌合する簡単な連結構造とすることができ、組立て性を益々向上することができる。
上流側排気管50Uの上側曲り管部51bと下側曲り管部52bとの間の直線部位に、両端にテーパ部を有しない触媒外筒53が介装されるので、上流側排気管50Uにおける直線部位の占める割合を小さくし、その分、上側曲り管部51bと下側曲り管部52bを大きくして排気抵抗を低減し排気ガスの流れを円滑にして機関出力を益々高めることができる。
触媒外筒53の外周囲が上流側排気管50Uに支持された筒状カバー部材55により覆われるので、メタルハニカム触媒54が触媒外筒53とともに筒状カバー部材55によって2重に保護される。
上流側排気管50Uの直線部位に介装される触媒外筒53を覆う筒状カバー部材55は、直線的に延びる筒状体で端部を上流側排気管50Uに支持する簡単な構成で形成することができ、取付構造を簡素化することができ、生産コストが抑えられる。
触媒外筒53は、一方の上流側端部53aが上流管部51に溶接固定され、他方の下流側端部53bが下流管部52に摺動可能に嵌合されるので、メタルハニカム触媒54の発熱により触媒外筒53が熱膨張しても下流側端部53bと下流管部52との摺動可能な嵌合部により吸収され、熱応力が生じずに上流管部51と下流管部52の相対位置関係は殆ど変化しない。
そして、触媒外筒53を内部に収容する筒状カバー部材55の一方の上流側端部55aが上流管部51に溶接され、他方の下流側端部55bが下流管部52に溶接され、触媒外筒53の熱膨張に対して互いに位置関係が殆ど変化しない上流管部51と下流管部52が筒状カバー部材55を介して一体化される簡単な構造で、メタルハニカム触媒54の温度変化に対して排気管全体としての外形を変形させず略維持することができる。
簡単な排気管構造により低コスト化を図ることができる。
ダウンフレーム5から側方に略コ字状に屈曲して突設された右エンジンガードフレーム32の垂直部位32bと互いに略平行なダウンフレーム5との間に筒状カバー部材55が配置され、すなわち筒状カバー部材55内の触媒外筒53が配置されるので、触媒外筒53内のメタルハニカム触媒54は、左右側方を互いに略平行な右エンジンガードフレーム32の垂直部位32bとダウンフレーム5により効果的に防護される。
筒状カバー部材55の外側を垂直部位32bが防護する右エンジンガードフレーム32の下部水平部位32cは、筒状カバー部材55すなわち筒状カバー部材55内の触媒外筒53の前方を回り込むように囲うので、触媒外筒53内の触媒54は、前方も右エンジンガードフレーム32の下部水平部位32cにより防護される。
1…鞍乗り型自動二輪車、2…車体フレーム、3…ヘッドパイプ、4…メインフレーム、5…ダウンフレーム、
20…内燃機関、21…クランクケース、22…シリンダブロック、23…シリンダヘッド、25…燃焼室、26…吸気ポート、27…排気ポート、
30a…上側支持ブラケット、30b…下側支持ブラケット、31…左エンジンガードフレーム、32…右エンジンガードフレーム、32b…垂直部位、32c…下部水平部位、
50…排気管、50U…上流側排気管、50L…下流側排気管、51…上流管部、51a…上流接続管部、51aa…拡径部、51b…上側曲り管部、51c…下流嵌合管部、52…下流管部、52a…上流嵌合管部、52b…下側曲り管部、53…触媒外筒、54…メタルハニカム触媒、55…円筒状カバー部材、56…マウスカラー、57…ジョイント部材、58…締結ボルト、59…ディフューザパイプ、60…マフラー。

Claims (7)

  1. 鞍乗り型車両(1)に搭載された内燃機関(20)の排気ポート(27)から延出され途中に触媒(54)を介装して後方に延び車体後部でマフラー(60)に至る触媒付き排気管において、
    排気管(50)のうち上流側排気管(50U)は、分断された上流管部(51)と下流管部(52)が触媒(54)を囲繞した触媒外筒(53)を介して連結されて構成され、
    前記上流管部(51)は、前記排気ポート(27)との接続部(51a)から同接続部(51a)の近傍に形成される拡径部(51aa)を経て前記触媒外筒(53)と略同じ外径となって延出し前記触媒外筒(53)との接続部(51c)に至ることを特徴とする鞍乗り型車両の触媒付き排気管。
  2. 前記触媒外筒(53)は、一方の上流側端部(53a)が前記上流管部(51)に嵌合し、他方の下流側端部(53b)が前記下流管部(52)に嵌合して、前記上流管部(51)と前記下流管部(52)とを連結することを特徴とする請求項1記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管。
  3. 前記上流側排気管(50U)は、前記内燃機関(20)の前記排気ポート(27)から車両前方に延出すると直ぐに上側曲り管部(51b)で下方に曲がり前記内燃機関(20)の前面に沿って直線的に下方に延びた後に、下側曲り管部(52b)で後方に曲がり前記内燃機関(20)の底面に沿って後方に延びており、
    前記触媒外筒(53)は、前記上流側排気管(50U)のうち前記上側曲り管部(51b)と前記下側曲り管部(52b)との間の直線部位に介装されることを特徴とする請求項1または請求項2記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管。
  4. 前記触媒外筒(53)の外周囲は、前記上流側排気管(50U)に支持された筒状カバー部材(55)により覆われることを特徴とする請求項3記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管。
  5. 前記触媒外筒(53)は、一方の上流側端部(53a)が前記上流管部(51)に溶接固定され、他方の下流側端部(53b)が前記下流管部(52)に摺動可能に嵌合され、
    前記筒状カバー部材(55)は、一方の上流側端部(55a)が前記上流管部(51)に溶接され、他方の下流側端部(55b)が前記下流管部(52)に溶接されることを特徴とする請求項4記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管。
  6. 前記内燃機関(20)を支持する車体フレーム(2)のヘッドパイプ(3)から下方に若干斜め後方に傾斜して延出するダウンフレーム(5)に沿って、前記上流側排気管(50U)の前記触媒外筒(53)が設けられる前記直線部位が傾斜して配設され、
    前記ダウンフレーム(5)から左右側方に上部水平部位と垂直部位と下部水平部位とで略コ字状に屈曲して突設された左右エンジンガードフレーム(31,32)のうち一方のエンジンガードフレーム(32)の前記ダウンフレーム(5)に略平行な前記垂直部位(32b)と前記ダウンフレーム(5)との間に、前記触媒外筒(53)が配置されることを特徴とする請求項3ないし請求項5のいずれか1項記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管。
  7. 前記触媒外筒(53)を前記ダウンフレーム(5)との間に配置する一方の前記エンジンガードフレーム(32)の前記下部水平部位(32c)は、前記触媒外筒(53)の前方を回り込むように囲うことを特徴とする請求項6記載の鞍乗り型車両の触媒付き排気管。
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