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JP2015174660A - 包装袋 - Google Patents

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Abstract

【課題】易開封線を備えた包装袋であって、ノッチを設けなくても開封しやすい包装袋を提供すること。
【解決手段】少なくとも基材層とシーラント層とが積層された包装材を製袋して作製され、少なくとも表裏の面を有する包装袋10であって、表面側と裏面側のいずれにも複数の切れ込みCで構成される易開封線が設けられており、切れ込みCは、線状の本体部分Caと、該本体部分Caの端部寄りの箇所に連設される折り返し部分Cbとで構成され、少なくともシーラント層を除き、少なくとも基材層を含むように形成されている。開封時に易開封線のところで引き裂こうとすると、易開封線を形成する切れ込みCの折り返し部分Cbに応力が集中するため、ノッチを設けなくても容易に開封することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、内容物として液体、粘稠体、粉体、顆粒などを収納するのに用いられる包装袋の技術分野に属し、詳しくは、連続した切れ込みによる開封手段を有し、手で所定位置から切り裂いて開封することのできる包装袋に関するものである。
従来より、開封を容易とするために種々の工夫が施され、また実用化された包装袋が数多く知られている。例えば、スティックタイプの包装袋(ピロー袋)においては、合掌シール部や上下の端部シール部にノッチや切り欠き、あるいは、多数の穿孔を設けることにより、その合掌シール部や端部シール部から開封可能にしたものがある。ところが、合掌シール部から開封する場合には、引き裂き端が包装袋の袋本体に達してからは、無理やりに袋本体を引き裂くことになり、スムーズな引き裂きが困難であるとともに、引き裂き部が綺麗にな切り口にならず、また、端部シール部から開封する場合にも、同様に、引き裂き端が包装袋の袋本体に達してからは、無理やりに袋本体を引き裂くことになり、スムーズな引き裂きが困難であるとともに、極端な場合には途中で切れてしまい、十分な開口部が得られないといった問題がある。
そこで、非シール部のところから袋本体を手でスムーズに引き裂くことができるようにするため、端部シール部に隣接して袋本体を横断する状態でミシン目が設けられた包装袋が知られている(特許文献1参照)。この包装袋を形成する包材は、ミシン目が設けられた包装基材と、その包装基材の内側に積層され、熱融着させて包装袋を形成するヒートシール層とを備えており、製袋されたピロー袋は、包装基材にミシン目が設けられていることにより、所定位置から包装袋を容易に開封することができる。
特開平5−305952号公報
しかしながら、ミシン目を設けただけでは、開封するときのきっかけがないため開封しにくいという問題がある。該問題に対しては、開封開始箇所にノッチ(切り欠き)を形成することにより解消することができるが、ピロー袋等のように、開封開始箇所にシール部を有さない形態の包装袋の場合は、開封開始箇所にノッチを設けることができない。また、包装袋にノッチを設けた場合、輸送時や商品陳列時等に、ノッチをきっかけとして開封されてしまうという虞もある。
本発明は、上記のような従来の包装袋が有する問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、易開封線を備えた包装袋であって、ノッチを設けなくても開封しやすい包装袋を提供することにある。
上記の目的を達成するため、本発明に係る包装袋は、少なくとも基材層とシーラント層とが積層された包装材を製袋して作製され、少なくとも表裏の面を有する包装袋であって、表面側と裏面側のいずれにも複数の切れ込みで構成される易開封線が設けられており、切れ込みは、線状の本体部分と、該本体部分の端部寄りの箇所に連設される折り返し部分とで構成され、少なくともシーラント層を除き、少なくとも基材層を含むように形成されていることを特徴とする。
本発明の包装袋は、開封手段として複数の切れ込みで構成される易開封線を設けるが、その切れ込みを、線状の本体部分と、該本体部分の端部寄りの箇所に連設される折り返し部分とで構成したことにより、開封時に易開封線のところで引き裂こうとすると、易開封線を形成する切れ込みの折り返し部分に応力が集中するため、ノッチを設けなくても容易に開封することができる。
本発明に係る第1実施形態の包装袋を示す正面図である。 図1に示す包装袋の背面図である。 図1および図2に示す包装袋に設けられた切れ込みの拡大図である。 図1のA−A線での包装材の一部を示す拡大断面図である。 本発明に係る第2実施形態の包装袋を示す斜視説明図である。 図5に示す包装袋の背面図である。 切れ込みの変形例を示す拡大図である。 包装材の変形例を示す説明図である。 本発明に係る包装袋の変形例を示す正面図である。 本発明に係る包装袋の他の変形例を示す正面図である。 本発明に係る包装袋の比較形態1を示す正面図である。 本発明に係る包装袋の比較形態2を示す正面図である。
次に、本発明の実施形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
図1に表側を図2に裏側を示す包装袋10はピロー袋の形態をしている。この包装袋10は、包装材の巻取ロールを公知の自動充填機にかけて作製されたもので、包装材における相対する辺が向かい合った状態でシールされることにより上辺から下辺に跨がる合掌シール部11が裏面側に形成され、この合掌シール部11が形成された筒状の状態で内容物が充填されにとともに上下の端部シール部12,13が形成されている。なお、図1で示されている側(合掌シール部11が設けられていない側)の面を表面15、図2で示されている側(合掌シール部11が設けられている側)の面を裏面16とする。
この包装袋10には、上方の端部シール部12から下側に少し離れて袋本体を横断する状態で、表面側と裏面側のいずれにも複数の切れ込みCで構成される易開封線が設けられている。これらの切れ込みCは、図3に隣接する2つを拡大して示すように、線状の本体部分Caと、該本体部分Caの端部寄りの箇所に連設され本体部分Caの一方の端部側から他方の端部側に向かって折り返される線状の折り返し部分Cbとで構成されている。すなわち、第1実施形態は、本体部分Caの一方の端部寄りの箇所に折り返し部分Cbが設けられた形態をしている。
折り返し部分Cbは、本体部分Caが延びる方向において、本体部分Caに含まれるように形成されることが好ましく、本体部分Caの一方の端部から本体部分Caの中心点までに含まれるように形成されることがより好ましい。また、切れ込みCの並びについては、n+1番目の切れ込みCの本体部分Caは、n番目の切れ込みCの本体部分Caの延長線上に位置するように設けられることが好ましい。例えば、本体部分Caが直線の場合、各本体部分Caは一直線上に位置することが好ましい。
包装袋10を構成する包装材は、例えば、少なくとも、外側の基材層1、内側のシーラント層2、これらの間に挟まれたバリア層3が積層された積層体とすることができる。図4には、外側から、基材層1、バリア層3、シーラント層2が順に積層された積層体が示されている。なお、図4は、包装袋10の表面15を構成する包装材を図示したものである。基材層1にはポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレン、ポリアミド等を用いることができる。シーラント層2にはポリエチレンやポリプロピレン等を用いることができる。バリア層3にはアルミニウム箔等の金属箔、金属や金属酸化物や無機物の少なくともいずれかからなる蒸着膜等をポリエチレンテレフタレート等の支持体に設けたもの、エチレン・ビニルアルコール共重合体等を用いることができる。また、基材層1は延伸されていることが好ましく、シーラント層2は延伸されていないことが好ましい。
切れ込みCは、包装材の基材層1のみに形成されており、シーラント層2および金属箔層3には入れられていない。このような切れ込みCは、レーザー、例えば炭酸ガスレーザーを使用し、このレーザーを基材層1の表面に照射してその基材層1の表面を融解することによって入れられる。切れ込みCの形成に用いられるレーザーの種類(波長)は、切れ込みCを入れる基材層1の樹脂素材に応じて選択される。なお、図3に示すように、折り返し部分Cbを曲線にすることにより、輸送時に袋の上下方向にかかる振動からくる屈曲に対しても耐性が保て、切れ込みCに起因するピンホールの発生を抑制することができる。
切れ込みCのサイズについては、切れ込みCを図3に示す形状、すなわち、本体部分Caを直線、折り返し部分Cbを曲線、例えば、円弧状とし、各本体部分Caが一直線上に位置するように形成する場合、一例として、本体部分Caの幅w1および折り返し部分Cbの幅w2を60μm、折り返し部分Cbの内径dを50μm、本体部分Caの長さlを8mm、本体部分Caと本体部分Caの間隔sを200μmとすることができる。
ここで、開封開始作業について説明する。開封作業は、包装袋の端部を両手でつまみ、一方の手と他方の手を反対側にひねる作業である。
まず、図11に示す比較形態1について説明する。比較形態1は、易開封線が連続線からなる切れ込みCである以外は第1実施形態と同じものである。易開封線が連続線からなる切れ込みCであると、開封作業を開始する際に切れ込みCに均一に応力が加わるので、切れ込みCに折れ曲がる起点が存在しない。なお、同図において符号52,53は端部シール部、符号55は表面である。次に、図12に示す比較形態2について説明する。比較形態2は、易開封線が破断線からなる切れ込みCである、つまり、易開封線が第1実施形態の本体部分Caのみで構成される以外は第1実施形態と同じものである。比較形態2では、開封作業を開始する際に破断線の各線の両端部が折れ曲がる起点となり力が分散する。その結果、比較形態2は比較形態1に比べて開封作業を開始しやすくなる。なお、同図において符号62,63は端部シール部、符号65は表面である。
次に、実施形態1について説明する。第1実施形態は、易開封線が破断線からなる切れ込みCで構成されるとともに、破断線の各線が折り返し部分Cbを有するため、折り返し部分Cbに応力が集中しやすくなる。その結果、第1実施形態は比較形態2に比べて開封作業を開始しやすくなる。このように、易開封線に沿って引き裂こうとすると、易開封線を形成する切れ込みCの折り返し部分Cbに応力が集中するので容易に開封を開始することができる。また、引き裂きが進むに伴って、切れ込みCの折り返し部分Cbのところでパチパチとした手応えが次々とあるので、易開封線に沿って確実に破断できているという実感を持つことができる。
図5と図6にそれぞれ表側と裏側を示す包装袋20は、図1と図2に示した包装袋10と同じピロー袋であり、裏側に合掌シール部21が形成され、上下に端部シール部22,23が形成されている。なお、図5で示されている側(合掌シール部21が設けられていない側)の面を表面25、図6で示されている側(合掌シール部21が設けられている側)の面を裏面26とする。この包装袋20にも、上方の端部シール部22から下側に少し離れて袋本体を横断する状態で、表面側と裏面側のいずれにも複数の切れ込みCで構成される易開封線が設けられているが、これらの切れ込みCは、線状の本体部分Caと、該本体部分Caの一方の端部寄りの箇所および他方の端部寄りの箇所に連設され対向する端部に向かって折り返される線状の折り返し部分Cbとで構成されている。すなわち、第2実施形態は、本体部分Caの一方の端部寄りの箇所および他方の端部寄りの箇所に折り返し部分Cbが設けられた形態をしている。
この包装袋20を開封するに際しても、易開封線を挟む位置で袋本体の端部を両手でつまみ、互いに反対側に引っ張るようにして引き裂きを開始する。第2実施形態でも、切れ込みCが折り返し部分Cbを有するため、第1実施形態と同様に比較形態2と比べて開封作業を開始しやすくすることができる。このように、第2実施形態においても、易開封線を形成する切れ込みCの折り返し部分Cbに応力が集中するので容易に開封を開始することができるし、また、引き裂きが進むに伴って、切れ込みCの両端部にある折り返し部分Cbのところでパチパチとした手応えが次々とあるので、易開封線に沿って確実に破断できているという一層の実感を持つことができる。
本発明で使用する切れ込みCは、上記したように、線状の本体部分Caと、該本体部分Caの端部寄りの位置に連設される折り返し部分Cbとからなる。図7に切れ込みCの変形例を示す。なお、図示はしていないが、本体部分Caは直線に限らず曲線とすることもできる。
図3に示すように、折り返し部分Cbの終端は、本体部分Caに連設するようにしてもよいし、図7(a)に示すように、本体部分Caに連設しないように形成してもよい。また、折り返し部分Cbは、図7(b)に示すように、本体部分Caの端部に連設するようにしてもよい。
折り返し部分Cbは、曲線で構成したものに限らず、図7(c)に示すように直線で構成することができる。また、直線と曲線の少なくともいずれかを組み合わせてもよい。
折り返し部分Cbは、本体部分Caの上側または下側のいずれの側に設けてもよい。すなわち、図3のように本体部分Caの下側に突き出たものに限らず、図7(d)に示すように上側に突き出るように設けてもよい。または、図7(b)に示すように、本体部分Caの上側および下側のどちら側にも突き出るように設けてもよい。
上記のように、折り返し部分Cbは、本体部分Caの一方の端部寄りの箇所に設けてもよいし、本体部分Caの一方の端部寄りの箇所および他方の端部寄りの箇所に設けてもよい。後者の場合、図7(e)のように、一方の折り返し部分Cbを本体部分Caの下側に突き出るように設け、他方の折り返し部分Cbを本体部分Caの上側に突き出るように設けてもよい。
また、折り返し部分Cbを曲線で構成し、折り返し部分Cbの始端を本体部分Caの端部に連設するとともに終端も本体部分Caに連設するように設けてもよい。本体部分Caの端部に角部が無い形状とすることができるため、袋の左右方向においても、切れ込みCに起因するピンホールの発生を抑制することができる。
また、第2実施形態において、一方の折り返し部分Cbの大きさを他方の折り返し部分Cbと異なるように設けてもよい。例えば、図7(g)に示すように、折り返し部分Cbを円弧状とし、一方の折り返し部分Cbの外径を他方の折り返し部分Cbの外径と異なるようにしてもよい。または、図示しないが、一方の折り返し部分Cbの形状と他方の折り返し部分Cbの形状を異なるようにしてもよい。
本発明の包装袋を構成する包装材は、例えば、図4に示すように、外面から、少なくとも基材層1、金属箔層3、シーラント層2が順に積層された積層体とすることができる。この場合、切れ込みCは、図示の如く基材層1のみに形成される。また、本発明の包装袋を構成する包装材は、図8に示すように、外面から、少なくとも基材層1、シーラント層2が順に積層された積層体としてもよい。この場合も、切れ込みCは、基材層1のみに形成される。いずれの包装材でも、炭酸ガスレーザーの種類(波長)を選択し、基材層1の外側からその炭酸ガスレーザーを照射することにより、基材層1のみを融解させ、その基材層1に切れ込みCを形成することができる。
本発明の包装袋は、上記したピロー袋のほか、三方シール袋、四方シール袋、スタンディングパウチ、サイドガセットパウチなどにすることができる。
図9の包装袋30は四方シール袋である。この包装袋30は、重ね合わせた表裏2枚の包装材の所定位置をヒートシールし、左右の側部シール部31,32と底部シール部33を形成したものであり、上部開口から内容物を投入してからヒートシールして上部シール部を形成するようになっている。なお、図9において、表面が符号35、裏面が符号36で示されている。そして、この包装袋30には、上方から所定距離離れたところに袋本体を横断する状態で、表面側と裏面側のいずれにも図3に示す如き本体部分Caと折り返し部分Cbを有する切れ込みCで構成される易開封線が設けられている。
図10の包装袋40はスタンディングパウチである。この包装袋40は、二つ折りした底部を挟持した状態で表裏2枚の包装材を重ね合わせ、所定位置をヒートシールすることで左右の側部シール部41,42と曲線状の底部シール部43を形成したものであり、上部開口から内容物を投入してからヒートシールして上部シール部を形成するようになっている。なお、図10において、表面が符号45、裏面が符号46で示されている。そして、この包装袋40にも、上方から所定距離離れたところに袋本体を横断する状態で、表面側と裏面側のいずれにも図3に示す如き本体部分Caと折り返し部分Cbを有する切れ込みCで構成される易開封線が設けられている。
これらの包装袋30,40を開封するに際しては、易開封線を挟む位置で袋本体の端部を両手でつまみ、互いに反対側に引っ張るようにして引き裂きを開始する。すると、易開封線を形成する切れ込みCの折り返し部分Cbに応力が集中するので容易に開封を開始することができるし、また、引き裂きが進むに伴って、切れ込みCの端部にある折り返し部分Cbのところでパチパチとした手応えが次々とあるので、易開封線に沿って確実に破断できているという実感を持つことができる。
以上、本発明の実施形態について詳細に説明してきたが、本発明による包装袋は、上記した実施形態に何ら限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更が可能である。
1 外側層
2 シーラント層
3 金属箔層
10 包装袋(ピロー袋)
11 合掌シール部
12,13 端部シール部
15 表面
16 裏面
20 包装袋(ピロー袋)
21 合掌シール部
22,23 端部シール部
25 表面
26 裏面
30 包装袋(四方シール袋)
31,32 側部シール部
33 底部シール部
35 表面
36 裏面
40 包装袋(スタンディングパウチ)
41,42 側部シール部
43 底部シール部
45 表面
46 裏面
50 包装袋(ピロー袋)
52,53 端部シール部
55 表面
60 包装袋(ピロー袋)
62,63 端部シール部
65 表面
C 切れ込み
Ca 本体部分
Cb 折り返し部分

Claims (1)

  1. 少なくとも基材層とシーラント層とが積層された包装材を製袋して作製され、少なくとも表裏の面を有する包装袋であって、表面側と裏面側のいずれにも複数の切れ込みで構成される易開封線が設けられており、切れ込みは、線状の本体部分と、該本体部分の端部寄りの箇所に連設される折り返し部分とで構成され、少なくともシーラント層を除き、少なくとも基材層を含むように形成されていることを特徴とする包装袋。
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