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JP2015174464A - 車両用操舵装置 - Google Patents

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JP2015174464A
JP2015174464A JP2014049705A JP2014049705A JP2015174464A JP 2015174464 A JP2015174464 A JP 2015174464A JP 2014049705 A JP2014049705 A JP 2014049705A JP 2014049705 A JP2014049705 A JP 2014049705A JP 2015174464 A JP2015174464 A JP 2015174464A
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恭史 植田
Yasushi Ueda
恭史 植田
片山 博貴
Hirotaka Katayama
博貴 片山
邦宜 田中
Kuninobu Tanaka
邦宜 田中
ハイデ ニコラス
Hyde Niclas
ハイデ ニコラス
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Honda Motor Co Ltd
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Abstract

【課題】車両に衝突事故が生じた場合であっても、同車両が意図しない方向へと誘導される事態の発生を抑制し、適切な走行を補助する。
【解決手段】車両Vの運転者による操舵入力に対して操舵反力を付与する操舵反力モータ16を有する操舵反力発生装置15と、この操舵反力発生装置15に対して機械的に切り離された状態で転舵輪21a,21bを転舵するための転舵力を付与する転舵モータ29を有する転舵装置17と、操舵反力モータ16及び転舵モータ29の動作制御を行う操舵制御部65と、車両Vの衝突を検知する衝突検知部61と、を備える。操舵制御部65は、車両Vの衝突が衝突検知部61により検知された場合、操舵反力を衝突の検知前と比べて増大させるように操舵反力モータ16の動作制御を行う。
【選択図】図1

Description

本発明は、ステア・バイ・ワイヤ方式の車両用操舵装置に関する。
最近、ステア・バイ・ワイヤ(Steer By Wire)と呼ばれる方式の操舵装置が開発されている。特許文献1には、ステア・バイ・ワイヤ(SBW)方式の車両用操舵装置が開示されている。
特許文献1に係るSBW方式の車両用操舵装置では、ステアリングホイールの操作は、トルクセンサ及び操舵角センサによって検出され、これらの出力は車内LANに送出される。パワーステアリング用コントローラは、トルクセンサ及び操舵角センサ並びに車速センサの出力信号に基づいて、操舵補助力発生用の電動モータを制御する。電子制御型差動装置は、差動装置用コントローラによって制御され、左右前輪への駆動力の配分を制御する。パワーステアリング用コントローラは、操舵装置に異常が生じると、そのことを車内LANを介して差動装置用コントローラに通知する。この通知を受けて、差動装置用コントローラは、トルクセンサ又は操舵角センサの出力に基づき、駆動力の配分を制御することにより、車両を旋回させる。
特許文献1に係るSBW方式の車両用操舵装置によれば、操舵装置の異常時においても車両の適切な移動を可能とすることができる。
特開2009−202864号公報
しかしながら、特許文献1に係るSBW方式の車両用操舵装置では、車両に衝突事故が生じた場合に、同車両が意図しない方向へと誘導される事態の発生を抑制することには言及されていない。
本発明は、前記の課題を解決するためになされたもので、車両に衝突事故が生じた場合であっても、同車両が意図しない方向へと誘導される事態の発生を抑制し、適切な走行を補助することを目的とする。
前記課題を解決するために、(1)に係る発明は、車両の運転者による操舵入力に対して操舵反力を付与する操舵反力アクチュエータを有する操舵部と、前記操舵部に対して機械的に切り離された状態で転舵輪を転舵するための転舵力を付与する転舵アクチュエータを有する転舵部と、前記操舵反力アクチュエータ及び前記転舵アクチュエータの動作制御を行う制御部と、前記車両の衝突を検知する衝突検知部と、を備え、前記制御部は、当該車両の衝突が前記衝突検知部により検知された場合、前記操舵反力を前記衝突の検知前と比べて増大させるように前記操舵反力アクチュエータの動作制御を行う、ことを最も主要な特徴とする。
本発明の前提として、車両に衝突事故(例えば追突事故)が生じた際に、同事故の影響で意識レベルの低下した運転者が誤った操舵操作を行ってしまい、同車両が意図しない方向(走行車線から逸れた方向)へと誘導される事態を招来するといった懸念がある。
そこで、(1)に係る発明では、制御部は、車両の衝突が衝突検知部により検知された場合、操舵反力を衝突の検知前と比べて増大させるように操舵反力アクチュエータの動作制御を行う、構成を採用することにより、誤った操舵動作が生じる機会を抑制し、適切な走行を補助することとした。
(1)に係る発明によれば、車両の衝突が衝突検知部により検知された場合、操舵反力を衝突の検知前と比べて増大させるように操舵反力アクチュエータの動作制御を行うため、車両に衝突事故が生じた場合であっても、同車両が意図しない方向へと誘導される事態を抑制し、適切な走行を補助することができる。
また、(2)に係る発明は、(1)に記載の車両用操舵装置であって、前記制御部は、当該車両の衝突が前記衝突検知部により検知された場合、前記操舵入力が対向車線の側を指向する際の前記操舵反力を前記衝突の検知前と比べて増大させるように前記操舵反力アクチュエータの動作制御を行う、ことを特徴とする。
(2)に係る発明によれば、車両の衝突が衝突検知部により検知された場合、操舵入力が対向車線の側を指向する際の操舵反力を衝突の検知前と比べて増大させるように操舵反力アクチュエータの動作制御を行うため、車両に衝突事故が生じた場合であっても、同車両が対向車線の側へと誘導される事態を抑制し、適切な走行を補助することができる。
また、(3)に係る発明は、(1)又は(2)に記載の車両用操舵装置であって、前記制御部は、当該車両の衝突が前記衝突検知部により検知された場合、操舵角に対する転舵角の比である舵角比が、前記衝突の検知前と比べて小さくなるように前記転舵アクチュエータの動作制御を行う、ことを特徴とする。
(3)に係る発明によれば、車両の衝突が衝突検知部により検知された場合、操舵角に対する転舵角の比である舵角比が衝突の検知前と比べて小さくなるように転舵アクチュエータの動作制御を行うため、(1)に係る発明と同様に、車両に衝突事故が生じた場合であっても、同車両が意図しない方向へと誘導される事態を抑制し、適切な走行を補助することができる。
また、(4)に係る発明は、車両の運転者による操舵入力に対して操舵反力を付与する操舵反力アクチュエータを有する操舵部と、前記操舵部に対して機械的に切り離された状態で転舵輪を転舵するための転舵力を付与する転舵アクチュエータを有する転舵部と、前記操舵反力アクチュエータ及び前記転舵アクチュエータの動作制御を行う制御部と、前記車両の衝突を検知する衝突検知部と、前記車両の進行方向に係る走行路及び障害物の情報を含む誘導情報を取得する誘導情報取得部と、を備え、前記制御部は、当該車両の衝突が前記衝突検知部により検知された場合、前記操舵入力とは無関係に、前記誘導情報取得部で取得した前記誘導情報に基づき前記転舵アクチュエータの自律制御を行う、ことを特徴とする。
前提として、前記と同様に、車両に衝突事故(例えば追突事故)が生じた際に、同事故の影響で意識レベルの低下した運転者が誤った操舵操作を行ってしまい、同車両が意図しない方向(走行車線から逸れた方向)へと誘導される事態を招来するといった懸念がある。
そこで、(4)に係る発明では、制御部は、車両の衝突が衝突検知部により検知された場合、操舵入力とは無関係に、誘導情報取得部で取得した誘導情報に基づき転舵アクチュエータの自律制御を行う、構成を採用することにより、誤った操舵操作によって同車両が意図しない方向(走行車線から逸れた方向)へと誘導される事態を抑制し、適切な走行を補助することとした。
(4)に係る発明によれば、車両の衝突が衝突検知部により検知された場合、操舵入力とは無関係に、誘導情報取得部で取得した誘導情報に基づき転舵アクチュエータの自律制御を行うため、車両に衝突事故が生じた場合であっても、同車両が意図しない方向へと誘導される事態を抑制し、適切な走行を補助することができる。
本発明によれば、車両に衝突事故が生じた場合であっても、同車両が意図しない方向へと誘導される事態を抑制し、適切な走行を補助することができる。
本発明の実施形態に係る車両用操舵装置の概略構成図である。 本発明の実施形態に係る車両用操舵装置の動作説明に供するフローチャート図である。
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は、本発明の実施形態に係る車両用操舵装置の概略構成図である。
車両用操舵装置11は、ステア・バイ・ワイヤ(SBW)方式の操舵装置である。この車両用操舵装置11は、主として3つの操舵モードを有する。第1に、後記する転舵モータ29の駆動により転舵力を発生させるSBWモード、第2に、例えば後記する操舵反力モータ16の失陥時において、転舵モータ29の駆動により運転者の手動による操舵に係る補助力を発生させる電動パワーステアリング(Electronic Power steering:EPS)モード、第3に、例えば操舵反力モータ16及び転舵モータ29の失陥時において、運転者の手動による操舵を行わせるマニュアルステアリングモードがそれである。
前記3つの操舵モードを実現するために、車両用操舵装置11は、図1に示すように、ステアリングホイール13と、操舵反力発生装置15と、転舵装置17と、クラッチ機構19と、を備える。車両用操舵装置11は、車両Vに搭載されている。車両Vは、一対の転舵輪21a,21bを備える。
ステアリングホイール13は、運転者による操舵入力を受け付ける部材である。ステアリングホイール13には、操舵軸23が設けられている。操舵軸23は、運転者によるステアリングホイール13の操作にしたがって、軸周りに回転するように構成されている。
操舵反力発生装置15は、車両用操舵装置11がSBWモードで動作している際に、ステアリングホイール13を握る運転者の手元に操舵に係る反力(手応え)を発生させる機能を有する。操舵反力発生装置15は、操舵反力モータ16を有する。操舵反力モータ16は、本発明の“操舵反力アクチュエータ”に相当する。操舵反力モータ16には、操舵軸23が連結されている。操舵反力モータ16は、操舵軸23を軸周りに回転させるための操舵トルクを発生させる。これにより、車両用操舵装置11がSBWモードで動作している際に、ステアリングホイール13を握る運転者の手元には、操舵に係る反力(手応え)が伝えられるようになっている。
ステアリングホイール13、操舵反力モータ16を有する操舵反力発生装置15、及び、操舵軸23は、本発明の“操舵部”に相当する。
転舵装置17は、ラック・アンド・ピニオン機構(不図示)を介して、転舵軸25の回転運動をラック軸27の直線運動に変換する機能を有する。転舵装置17は、転舵モータ29を有する。転舵モータ29は、本発明の“転舵アクチュエータ”に相当する。転舵モータ29には、転舵軸25及びラック軸27が連結されている。転舵モータ29は、ラック軸27を軸方向に沿って直線運動させるための転舵トルクを発生させる。ラック軸27には、図示しないタイロッドを介して一対の転舵輪21a,21bが連結されている。一対の転舵輪21a,21bは、ラック軸27の直線運動によって転舵されるようになっている。
転舵軸25、ラック軸27、及び、転舵モータ29を有する転舵装置17は、本発明の“転舵部”に相当する。
クラッチ機構19は、操舵軸23及び転舵軸25の間を結合し又は切り離す機能を有する。こうした機能を実現するために、クラッチ機構19は、遊星歯車機構31を備える。この遊星歯車機構31は、内歯歯車31aと、遊星歯車31bと、太陽歯車31cと、遊星キャリア31dと、を有して構成されている。
また、クラッチ機構19は、ロック用歯車33及びロック装置35を備える。ロック装置35は、ロック用歯車33の歯溝に係合するロックピン39と、ロックピン39を進退自在に駆動する電磁ソレノイド37と、から構成される。
クラッチ装置19において、内歯歯車31aは、操舵軸23のうち転舵装置17の側端部に固定され、操舵軸23と一体に回転するように構成される。太陽歯車31cは、転舵軸25と同軸の回転軸周りに自在に回転するように構成される。遊星歯車31bは、太陽歯車31c及び内歯歯車31aのそれぞれに係合するように複数設けられる。複数の遊星歯車31bのそれぞれは、転舵軸25と一体に回転する遊星キャリア31dに対して回転自在に軸支されている。
ロック用歯車33は、外歯歯車である。ロック用歯車33は、太陽歯車31cと一体に回転するように構成される。ロックピン39は、不図示の付勢手段によってロック用歯車33に近接する方向に付勢されている。ロックピン39がロック用歯車33の歯溝に係合すると、ロック用歯車33の回転運動が規制されるようになっている。
電磁ソレノイド37は、励磁電流の供給によってロックピン39を引き込むように変位させることで、ロックピン39とロック用歯車33との係合を解除するように動作する。
ロック装置35は、制御装置40から送られてくる制御信号にしたがって動作するように構成される。制御装置40は、電磁ソレノイド37に励磁電流を供給することで、ロック用歯車33に対するロックピン39の係合を解除するように動作する。
次に、クラッチ機構19の作用について説明する。ロックピン39がロック用歯車33の歯溝に係合すると、ロック用歯車33と一体に回転する太陽歯車31cの回転運動が規制される。
太陽歯車31cの回転運動が規制された状態で、運転者がステアリングホイール13を操作すると、操舵軸23の回転に伴って内歯歯車31aが回転する。このとき、太陽歯車31cの回転運動が規制されているため、遊星歯車31bは自転しながら太陽歯車31cの周囲を公転する。遊星歯車31bの公転によって、遊星歯車31bを軸支する遊星キャリア31d及びこの遊星キャリア31dと一体に回転する転舵軸25が回転する。
要するに、ロックピン39がロック用歯車33の歯溝に係合した状態では、クラッチ機構19は、操舵軸23及び転舵軸25の間を結合する結合状態になる。このとき、操舵軸23の回転力は、転舵軸25へと伝えられる。
一方、ロック用歯車33の歯溝に対するロックピン39の係合が解除されると、ロック用歯車33と一体に回転する太陽歯車31cは回転自在な状態になる。
太陽歯車31cが回転自在な状態で、運転者がステアリングホイール13を操作すると、操舵軸23の回転に伴って内歯歯車31aが回転する。このとき、遊星歯車31bは、自転しながら太陽歯車31cの周囲を公転しようとする。しかし、遊星キャリア31dには、転舵軸25及びラック軸27を介して転舵輪21a,21bが連結されている。このため、遊星キャリア31dの回転に対する抵抗力は、回転自在の状態にある太陽歯車31cの回転に対する抵抗力と比べてはるかに大きい。したがって、遊星歯車31bが自転すると、太陽歯車31cの方が回転(自転)し、遊星キャリア31dは回転しない。つまり、転舵軸25は回転しない。
要するに、ロック用歯車33の歯溝に対するロックピン39の係合が解除された状態では、クラッチ機構19は、操舵軸23及び転舵軸25の間を切り離した切離状態になる。このとき、操舵軸23の回転力は、転舵軸25へと伝えられない。
次に、制御装置40に対する入出力系統について説明する。
制御装置40には、入力系統として、操舵角センサ41、操舵トルクセンサ43、操舵反力モータレゾルバ45、転舵モータレゾルバ47、ラックストロークセンサ49、車速センサ51、ヨーレートセンサ53、及び、加速度センサ55が接続されている。
操舵角センサ41及び操舵トルクセンサ43は、操舵軸23に設けられている。操舵角センサ41は、運転者によるステアリングホイール13の操舵角を検出し、検出した操舵角情報を制御装置40に与える。また、操舵トルクセンサ43は、運転者によるステアリングホイール13の操舵トルクを検出し、検出した操舵トルク情報を制御装置40に与える。
操舵反力モータレゾルバ45は、操舵反力モータ16に設けられている。操舵反力モータレゾルバ45は、操舵反力モータ16の回転動作量(操舵角)を検出し、検出した操舵角情報を制御装置40に与える。
転舵モータレゾルバ47は、転舵モータ29に設けられている。転舵モータレゾルバ47は、転舵モータ29の回転動作量(転舵角)を検出し、検出した転舵角情報を制御装置40に与える。
ラックストロークセンサ49は、ラック軸27に設けられている。ラックストロークセンサ49は、ラック軸27の直線移動量(転舵角)を検出し、検出した転舵角情報を制御装置40に与える。
車速センサ51は、車両Vの速度(車速)を検出し、検出した車速情報を制御装置40に与える。ヨーレートセンサ53は、車両Vのヨーレートを検出し、検出したヨーレート情報を制御装置40に与える。そして、加速度センサ55は、車両Vの前後加速度(前後G)及び横加速度(横G)をそれぞれ検出し、検出した前後G情報及び横G情報を制御装置40に与える。前後G情報及び横G情報は、制御装置40において、車両Vの衝突を検知する際に参照される。
一方、制御装置40には、出力系統として、操舵反力モータ16、転舵モータ29、及び、電磁ソレノイド37が接続されている。
制御装置40は、基本的には、入力系統を介して入力した検出信号、及び、車両用操舵装置11の各種構成部材に係る異常診断結果などに基づいて、車両用操舵装置11の操舵モードを、SBWモード、EPSモード、又は、マニュアルステアリングモードのいずれかに決定する機能、決定した操舵モードにしたがって、操舵反力モータ16、転舵モータ29、及び、電磁ソレノイド37の駆動制御をおこなうための制御信号をそれぞれ生成する機能、並びに、生成した制御信号に基づいて、操舵反力モータ16、転舵モータ29、及び、電磁ソレノイド37の駆動制御を行う機能を有する。
制御装置40は、車両用操舵装置11がSBWモードで動作している際に、操舵反力モータ16の駆動制御を行うことにより、ステアリングホイール13を握る運転者の手元に対し、適切な操舵に係る反力(手応え)を伝えるように動作する。
また、制御装置40は、車両用操舵装置11がSBWモードで動作している際に、転舵モータ29の駆動制御を行うことにより、運転者の操舵に係る運転意図にしたがって転舵輪21a,21bを転舵するように動作する。
また、制御装置40は、車両用操舵装置11の操舵モードにしたがって、電磁ソレノイド37への励磁電流の供給又は供給停止を適宜切り替える駆動制御を行うことにより、クラッチ機構19の状態を、結合状態又は切離状態のいずれか一方に切り替えるように動作する。
さらに、制御装置40は、後で詳しく説明するが、車両Vの衝突を検知する機能、車両Vの衝突が検知された場合に、SBWモードによる操舵制御が継続可能か否かを診断する機能、及び、SBWモードによる操舵制御が継続可能か否かに係る診断結果に応じた操舵制御を行う機能を有する。
こうした諸機能を実現するために、制御装置40は、衝突検知部61、異常診断部63、及び、操舵制御部65を備えて構成される。
衝突検知部61は、加速度センサ55で検出された前後G情報及び横G情報に基づいて車両Vの衝突を検知する。ただし、衝突検知の手法については、特に限定されない。衝突検知手法として、例えば、特開2001−296309号公報に開示される技術を採用してもよい。
異常診断部63は、衝突検知部61で車両Vの衝突が検知された場合に、SBWモードによる操舵制御が継続可能か否かを診断する。SBWモードによる操舵制御が継続可能か否かを診断するにあたり、異常診断部63は、例えば、SBWモードによる操舵制御を継続するために不可欠な構成要素(操舵反力モータ16を有する操舵反力発生装置15、転舵モータ29を有する転舵装置17、及び、制御装置40)の稼働状況を調査し、その調査結果に基づいて、SBWモードによる操舵制御が継続可能か否かに係る診断を行う。
操舵制御部65は、SBWモードによる操舵制御が継続不能である旨の診断が下された場合に、クラッチ装置19を切離状態から連結状態に切り替えて、非SBWモードによる操舵制御を行う。ここで、非SBWモードによる操舵制御とは、クラッチ装置19の連結状態で行われる、EPSモード又はマニュアルステアリングモードのうちいずれかの操舵モードによる操舵制御を意味する。いかなるケースにおいてEPSモード又はマニュアルステアリングモードのうちいずれの操舵モードが選択されるのかについては、本発明の主題から離れるため、その説明を省略する。
一方、操舵制御部65は、SBWモードによる操舵制御が継続可能である旨の診断が下された場合に、異常(衝突事故あり)時のSBWモードによる操舵制御を行う。具体的には、操舵制御部65は、操舵反力を衝突の検知前と比べて増大させるように操舵反力モータ16の動作制御を行う。ここで、操舵反力を衝突の検知前と比べて増大させるとは、所定の手順に従って算出される操舵反力について、操舵反力を算出する際に基礎となる操舵角及び操舵トルクが共通であるにもかかわらず、衝突の検知前と比べて検知後の操舵反力を増大させることを意味する。
次に、車両用操舵装置11の操舵モードがSBWモードである際の制御装置40の動作について、図2を参照して説明する。図2は、車両用操舵装置11の動作説明に供するフローチャート図である。
なお、本発明の実施形態に係る車両用操舵装置11では、車両用操舵装置11を構成する、操舵反力発生装置15、転舵装置17、及び、クラッチ装置19を含む各種機能部材は、衝突検知前において、全て正常に動作しているものとする。
ステップS11において、制御装置40の衝突検知部61は、加速度センサ55で検出された前後G情報及び横G情報に基づいて、車両Vの衝突を検知したか否かを調べる。ステップS11の判定の結果、車両Vの衝突が検知されない旨の判定が下された場合(ステップS11の“No”)、制御装置40は、処理の流れを次のステップS12へと進ませる。
一方、ステップS11の判定の結果、車両Vの衝突が検知された旨の判定が下された場合(ステップS11の“Yes”)、制御装置40は、処理の流れを次のステップS13へと進ませる。
ステップS12において、制御装置40の操舵制御部65は、正常(衝突事故なし)時のSBWモードによる操舵制御を行う。具体的には、操舵制御部65は、操舵角及び操舵トルクに基づいて算出される操舵反力を用いて操舵反力モータ16の動作制御を行う。その後、制御装置40は、処理の流れをステップS11へと戻し、以降の処理を順次行わせる。
ステップS13〜14において、制御装置40の異常診断部61は、SBWモードによる操舵制御が継続可能か否かを診断する。異常診断部63は、SBWモードによる操舵制御を継続するために不可欠な構成要素(操舵反力モータ16を有する操舵反力発生装置15、転舵モータ29を有する転舵装置17、及び、制御装置40)の稼働状況を調査し、その調査結果に基づいて、SBWモードによる操舵制御が継続可能か否かを診断する。
ステップS13〜14の異常診断の結果、SBWモードによる操舵制御が継続不能である旨の判定が下された場合(ステップS14の“No”)、制御装置40は、処理の流れを次のステップS15へと進ませる。
一方、ステップS13〜14の異常診断の結果、SBWモードによる操舵制御が継続可能である旨の判定が下された場合(ステップS14の“Yes”)、制御装置40は、処理の流れをステップS16へと進ませる。
ステップS15において、制御装置40の操舵制御部65は、クラッチ装置19を切離状態から連結状態に切り替えて、非SBWモードによる操舵制御を行う。
一方、ステップS16において、制御装置40の操舵制御部65は、異常(衝突事故あり)時のSBWモードによる操舵制御を行う。具体的には、操舵制御部65は、操舵反力を衝突検知前と比べて増大させるように操舵反力モータ16の動作制御を行う。
ステップS15又はステップS16の処理の終了後、制御装置40は、処理の流れをステップS11へ戻し、以降の処理を順次実行させる。
〔本発明の実施形態に係る車両用操舵装置11の作用効果〕
第1の観点に基づく車両用操舵装置11では、車両Vの運転者による操舵入力に対して操舵反力を付与する操舵反力モータ(操舵反力アクチュエータ)16を有する操舵反力発生装置(操舵部)15と、この操舵反力発生装置15に対して機械的に切り離された状態で転舵輪21a,21bを転舵するための転舵力を付与する転舵モータ(転舵アクチュエータ)29を有する転舵装置(転舵部)17と、操舵反力モータ(操舵反力アクチュエータ)16及び転舵モータ(転舵アクチュエータ)29の動作制御を行う操舵制御部(制御部)65と、車両Vの衝突を検知する衝突検知部61と、を備える。操舵制御部65は、車両Vの衝突が衝突検知部61により検知された場合、操舵反力を衝突の検知前と比べて増大させるように操舵反力モータ(操舵反力アクチュエータ)16の動作制御を行う。
本発明の前提として、車両Vに衝突事故(例えば追突事故)が生じた際に、例えば、同事故の影響で意識レベルの低下した運転者が誤った操舵操作を行ってしまい、同車両Vが意図しない方向(走行車線から逸れた方向)へと誘導される事態を招来するといった懸念がある。
そこで、第1の観点に基づく車両用操舵装置11では、操舵制御部65は、車両Vの衝突が衝突検知部61により検知された場合、操舵反力を衝突の検知前と比べて増大させるように操舵反力モータ(操舵反力アクチュエータ)16の動作制御を行う、構成を採用することにより、誤った操舵動作が生じる機会を抑制し、適切な走行を補助することとした。
第1の観点に基づく車両用操舵装置11によれば、車両Vの衝突が衝突検知部61により検知された場合、操舵反力を衝突の検知前と比べて増大させるように操舵反力モータ(操舵反力アクチュエータ)16の動作制御を行うため、車両Vに衝突事故が生じた場合であっても、同車両Vが意図しない方向へと誘導される事態の発生を抑制し、適切な走行を補助することができる。
また、第2の観点に基づく車両用操舵装置11では、操舵制御部65は、車両Vの衝突が衝突検知部61により検知された場合、操舵入力が対向車線の側を指向する際の操舵反力を衝突の検知前と比べて増大させるように操舵反力モータ(操舵反力アクチュエータ)16の動作制御を行う、構成を採用してもよい。
第2の観点に基づく車両用操舵装置11によれば、車両Vの衝突が衝突検知部61により検知された場合、操舵入力が対向車線の側を指向する際の操舵反力を衝突の検知前と比べて増大させるように操舵反力モータ(操舵反力アクチュエータ)16の動作制御を行うため、車両Vに衝突事故が生じた場合であっても、同車両Vが対向車線の側へと誘導される事態の発生を抑制し、適切な走行を補助することができる。
また、第3の観点に基づく車両用操舵装置11では、操舵制御部65は、車両Vの衝突が衝突検知部61により検知された場合、操舵角に対する転舵角の比である舵角比が、衝突の検知前と比べて小さくなるように転舵モータ(転舵アクチュエータ)29の動作制御を行う、構成を採用してもよい。
第3の観点に基づく車両用操舵装置11によれば、車両Vの衝突が衝突検知部61により検知された場合、操舵角に対する転舵角の比である舵角比が衝突の検知前と比べて小さくなるように転舵モータ(転舵アクチュエータ)29の動作制御を行うため、第1の観点に基づく車両用操舵装置11と同様に、車両Vに衝突事故が生じた場合であっても、同車両Vが意図しない方向へと誘導される事態の発生を抑制し、適切な走行を補助することができる。
そして、第4の観点に基づく車両用操舵装置11では、車両Vの運転者による操舵入力に対して操舵反力を付与する操舵反力モータ(操舵反力アクチュエータ)16を有する操舵反力発生装置(操舵部)15と、この操舵反力発生装置15に対して機械的に切り離された状態で転舵輪21a,21bを転舵するための転舵力を付与する転舵モータ(転舵アクチュエータ)29を有する転舵装置(転舵部)17と、操舵反力モータ(操舵反力アクチュエータ)16及び転舵モータ(転舵アクチュエータ)29の動作制御を行う操舵制御部(制御部)65と、車両Vの衝突を検知する衝突検知部61と、車両Vの進行方向に係る走行路及び障害物の情報を含む誘導情報を取得する誘導情報取得部と、を備える。
ここで、車両Vの進行方向に係る走行路の情報とは、例えば、車両Vの進行方向に係る走行車線の情報を含む。また、車両Vの進行方向に係る障害物の情報とは、車両Vの進行方向に係る先行車や歩行者などの情報を含む。そして、誘導情報は、車両Vの進行方向に係る走行路及び障害物の情報を含む。したがって、誘導情報取得部は、車両Vを安全に(衝突を生じさせずに)走行させる際の基礎となる誘導情報を取得することになる。
本発明の前提として、第1の観点に基づく車両用操舵装置11と同様に、車両Vに衝突事故(例えば追突事故)が生じた際に、例えば、同事故の影響で意識レベルの低下した運転者が誤った操舵操作を行ってしまい、同車両Vが意図しない方向(走行車線から逸れた方向)へと誘導される事態を招来するといった懸念がある。
そこで、第4の観点に基づく車両用操舵装置11では、操舵制御部(制御部)65は、車両Vの衝突が衝突検知部61により検知された場合、操舵入力とは無関係に、誘導情報取得部で取得した誘導情報に基づき転舵モータ(転舵アクチュエータ)29の自律制御を行う、構成を採用することにより、誤った操舵操作によって同車両Vが意図しない方向(走行車線から逸れた方向)へと誘導される事態を抑制し、適切な走行を補助することとした。ここで、操舵制御部(制御部)65は、車両Vを安全に(衝突を生じさせずに)走行させるための誘導情報に基づいて、転舵モータ(転舵アクチュエータ)29の自律制御を行うことになる。
なお、誘導情報に基づいて転舵モータ29の自律制御を行うに際し、特に限定されないが、例えば、特開2006−224750号公報に記載の技術に適宜の変更を施して、本発明に適用すればよい。
第4の観点に基づく車両用操舵装置11によれば、車両Vの衝突が衝突検知部61により検知された場合、操舵入力とは無関係に、誘導情報取得部で取得した誘導情報に基づき転舵モータ(転舵アクチュエータ)29の自律制御を行うため、車両Vに衝突事故が生じた場合であっても、第1の観点に基づく車両用操舵装置11とは異なる手法を用いて、同車両Vが意図しない方向へと誘導される事態の発生を抑制し、適切な走行を補助することができる。
〔その他の実施形態〕
以上説明した複数の実施形態は、本発明の具現化の例を示したものである。したがって、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されることがあってはならない。本発明はその要旨又はその主要な特徴から逸脱することなく、様々な形態で実施することができるからである。
例えば、本発明の実施形態に係る説明において、遊星歯車機構31を有するクラッチ装置19を設ける例をあげて説明したが、本発明はこの例に限定されない。クラッチ装置19の構成は、操舵軸23及び転舵軸25の間を連結し又は切り離すことが可能であれば、いかなるものでも構わない。
また、本発明の実施形態に係る説明において、車両用操舵装置11は、その操舵モードとして、SBWモード、EPSモード、及び、マニュアルステアリングモードを有する例をあげて説明したが、本発明はこの例に限定されない。その操舵モードとして、SBWモードのみを有する(操舵軸23及び転舵軸25の間が常時切り離されている)車両用操舵装置に対し、本発明を適用してもよい。
11 車両用操舵装置
15 操舵反力発生装置(操舵部)
16 操舵反力モータ(操舵反力アクチュエータ)
17 転舵装置(転舵部)
21a,21b 転舵輪
29 転舵モータ(転舵アクチュエータ)
61 衝突検知部
65 操舵制御部(制御部)
V 車両

Claims (4)

  1. 車両の運転者による操舵入力に対して操舵反力を付与する操舵反力アクチュエータを有する操舵部と、
    前記操舵部に対して機械的に切り離された状態で転舵輪を転舵するための転舵力を付与する転舵アクチュエータを有する転舵部と、
    前記操舵反力アクチュエータ及び前記転舵アクチュエータの動作制御を行う制御部と、
    前記車両の衝突を検知する衝突検知部と、
    を備え、
    前記制御部は、当該車両の衝突が前記衝突検知部により検知された場合、前記操舵反力を前記衝突の検知前と比べて増大させるように前記操舵反力アクチュエータの動作制御を行う、
    ことを特徴とする車両用操舵装置。
  2. 請求項1に記載の車両用操舵装置であって、
    前記制御部は、当該車両の衝突が前記衝突検知部により検知された場合、前記操舵入力が対向車線の側を指向する際の前記操舵反力を前記衝突の検知前と比べて増大させるように前記操舵反力アクチュエータの動作制御を行う、
    ことを特徴とする車両用操舵装置。
  3. 請求項1又は2に記載の車両用操舵装置であって、
    前記制御部は、当該車両の衝突が前記衝突検知部により検知された場合、操舵角に対する転舵角の比である舵角比が、前記衝突の検知前と比べて小さくなるように前記転舵アクチュエータの動作制御を行う、
    ことを特徴とする車両用操舵装置。
  4. 車両の運転者による操舵入力に対して操舵反力を付与する操舵反力アクチュエータを有する操舵部と、
    前記操舵部に対して機械的に切り離された状態で転舵輪を転舵するための転舵力を付与する転舵アクチュエータを有する転舵部と、
    前記操舵反力アクチュエータ及び前記転舵アクチュエータの動作制御を行う制御部と、
    前記車両の衝突を検知する衝突検知部と、
    前記車両の進行方向に係る走行路及び障害物の情報を含む誘導情報を取得する誘導情報取得部と、
    を備え、
    前記制御部は、当該車両の衝突が前記衝突検知部により検知された場合、前記操舵入力とは無関係に、前記誘導情報取得部で取得した前記誘導情報に基づき前記転舵アクチュエータの自律制御を行う、
    ことを特徴とする車両用操舵装置。
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