JP2015171113A - 画像処理装置及びその制御方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】ユーザが撮影ごとに追加記録する動画像を選択することなく、既に記録済みの第1の動画像に対して、新たに撮影した第2の動画像を追加記録する画像処理装置を提供する。
【解決手段】既に記録済みの第1の動画像に対して、新たに撮影した第2動画像が、ユーザが予め指定した条件に合致したら追加記録する。
【選択図】図3
【解決手段】既に記録済みの第1の動画像に対して、新たに撮影した第2動画像が、ユーザが予め指定した条件に合致したら追加記録する。
【選択図】図3
Description
本発明は、静止画像や動画像を撮像、記録、再生する画像処理装置及びその制御方法に関するものである。
近年、家庭用ビデオカメラやデジタルスチルカメラなどの画像処理装置が一般に普及している。この画像処理装置は、記録済みの動画像に対して、新たに撮影した動画像を追加記録する機能を備えていることがある。
例えば、下記特許文献1には、記録済みのどの動画像に対して、新たに撮影した動画像を追加記録させるかを選択する表示機能を備えることで、どの動画像に追加記録させるかをユーザに解り易く提供する方法が提案されている。
しかしながらこれらの画像処理装置では、例えば図1に示すように、撮影ごとに追加記録させたい動画像が変化する場合には、撮影ごとに追加記録させる動画像をユーザが選択する必要があり、利便性が低いという問題があった。
本発明に係る画像処理装置に於いては、被写体を撮像して画像を得る撮像手段と、前記撮像手段によって動画像を生成する動画像生成手段と、前記動画像生成手段によって生成された第1の動画像に対して、新たに生成された第2の動画像を追加記録する条件を指定する追加記録条件指定手段と、前記第2の動画像が前記追加記録条件指定手段によって指定された条件に合致しているかを判別する判別手段と、前記判別手段によって条件に合致していると判別された際に、条件に合致した前記第1の動画像が存在する場合は、前記第2の動画像を前記第1の動画像に追加記録する動画像追加記録手段と、を備えたことを特徴とする。
課題を解決するための手段に記載した構成により、撮影ごとに追加記録させる動画像をユーザが選択する必要がなくなり、利便性を向上させることが可能となる。
本発明をデジタルカメラを例に用いて説明をおこなう。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。 図2は、本発明の実施例の構成を示す図である。
図2において、100は画像処理装置である。
図2において、100は画像処理装置である。
10は撮影レンズ、12は絞り機能を備える機械式シャッター、14は光学像を電気信号に変換する撮像素子、16は撮像素子14のアナログ信号出力をデジタル信号に変換するA/D変換器である。
18は撮像素子14、 A/D変換器16にクロック信号や制御信号を供給するタイミング発生回路であり、メモリ制御回路22及びシステム制御回路50により制御される。12の機械式シャッター以外にも、18の撮像素子のリセットタイミングの制御によって、電子シャッタとして、蓄積時間を制御することが可能であり、動画撮影などに使用可能である。
20は画像処理回路であり、 A/D変換器16からのデータ或いはメモリ制御回路22からのデータに対して所定の画素補間処理や色変換処理を行う。また20の画像処理回路によって画像の切り出し、変倍処理を行うことで電子ズーム機能が実現される。
また、画像処理回路20においては、撮像した画像データを用いて所定の演算処理を行い、得られた演算結果に基づいてシステム制御回路50が露光制御手段40、測距制御手段42に対して制御を行う、TTL方式のAF処理、AE処理、EF処理を行っている。
さらに、画像処理回路20においては、撮像した画像データを用いて所定の演算処理を行い、得られた演算結果に基づいてTTL方式のAWB(オートホワイトバランス)処理も行っている。
22はメモリ制御回路であり、A/D変換器16、タイミング発生回路18、画像処理回路20、メモリ30、圧縮・伸長回路32を制御する。
A/D変換器16のデータが画像処理回路20、メモリ制御回路22を介して、或いはA/D変換器16のデータが直接メモリ制御回路22を介して、メモリ30に書き込まれる。
28はTFT LCD等から成る画像表示部であり、メモリ20に書き込まれた表示用の画像データはメモリ制御回路22を介して画像表示部28により表示される。
画像表示部28を用いて撮像した画像データを逐次表示すれば、電子ファインダー機能を実現することが可能である。
また、画像表示部28は、システム制御回路50の指示により任意に表示をON/OFFすることが可能であり、表示をOFFにした場合には画像処理装置100の電力消費を大幅に低減することが出来る。
30は撮影した静止画像や動画像を格納するためのメモリであり、所定枚数の静止画像や所定時間の動画像を格納するのに十分な記憶量を備えている。
これにより、複数枚の静止画像を連続して撮影する連写撮影やパノラマ撮影の場合にも、高速かつ大量の画像書き込みをメモリ30に対して行うことが可能となる。
また、メモリ30はシステム制御回路50の作業領域としても使用することが可能である。
31はFlashROM等で構成された不揮発性メモリである。システム制御回路50が実行するプログラムコードは不揮発性メモリ31に書き込まれ、逐次読み出しながらプログラムコードを実行する。また、不揮発性メモリ内にはシステム情報を記憶する領域や、ユーザー設定情報を記憶する領域を設け、さまざまな情報や設定を次回起動時に読み出して、復元することを実現している。
32は適応離散コサイン変換(ADCT)等により画像データを圧縮伸長する圧縮・伸長回路であり、メモリ30に格納された画像を読み込んで圧縮処理或いは伸長処理を行い、処理を終えたデータをメモリ30に書き込む。
40は絞り機能を備えるシャッター12を制御する露光制御手段であり、フラッシュ48と連動することによりフラッシュ調光機能も有するものである。
42は撮影レンズ10のフォーカシングを制御する測距制御手段、44は撮影レンズ10のズーミングを制御するズーム制御手段である。
48はフラッシュであり、AF補助光の投光機能、フラッシュ調光機能も有する。
露光制御手段40、測距制御手段42はTTL方式を用いて制御されており、撮像した画像データを画像処理回路20によって演算した演算結果に基づき、システム制御回路50が露光制御手段40、測距制御手段42に対して制御を行う。
露光制御手段40、測距制御手段42はTTL方式を用いて制御されており、撮像した画像データを画像処理回路20によって演算した演算結果に基づき、システム制御回路50が露光制御手段40、測距制御手段42に対して制御を行う。
50は画像処理装置100全体を制御するシステム制御回路である。
60、62、64、66、70及び72は、システム制御回路50の各種の動作指示を入力するための操作手段であり、スイッチやダイアル、タッチパネル、視線検知によるポインティング、音声認識装置等の単数或いは複数の組み合わせで構成される。
ここで、これらの操作手段の具体的な説明を行う。
60はモードダイアルスイッチで、電源オフ、自動撮影モード、撮影モード、パノラマ撮影モード、動画撮影モード、再生モード、PC接続モード等の各機能モードを切り替え設定することが出来る。
62はシャッタースイッチSW1で、シャッターボタンの操作途中でONとなり、AF(オートフォーカス)処理、AE(自動露出)処理、AWB(オートホワイトバランス)処理等の動作開始を指示する。
64はシャッタースイッチSW2で、シャッターボタンの操作完了でONとなる。フラッシュ撮影の場合、EF(フラッシュプリ発光)処理を行った後に、AE処理で決定された露光時間分、撮像素子14を露光させ、フラッシュ撮影の場合、この露光期間中に発光させて、露光期間終了と同時に露光制御手段40により遮光することで、撮像素子14への露光を終了させる。撮像素子14から読み出した信号をA/D変換器16、メモリ制御回路22を介してメモリ30に画像データを書き込む読み出し処理、画像処理回路20やメモリ制御回路22での演算を用いた現像処理、メモリ30から画像データを読み出し、圧縮・伸長回路32で圧縮を行う、次に記録媒体200に画像データを書き込む記録処理という一連の処理の動作開始を指示する。
66は表示切替スイッチで、画像表示部28の表示切替をすることが出来る。この機能により、光学ファインダー104を用いて撮影を行う際に、TFT LCD等から成る画像表示部への電流供給を遮断することにより、省電力を図ることが可能となる。
70は各種ボタン、タッチパネルや回転式ダイアル等からなる操作部で、メニューボタン、セットボタン、マクロボタン、マルチ画面再生改ページボタン、フラッシュ設定ボタン、単写/連写/セルフタイマー切り替えボタン等がある。またメニュー移動+(プラス)ボタン、メニュー移動−(マイナス)ボタン、再生画像移動+(プラス)ボタン、再生画像移動−(マイナス)ボタン、撮影画質選択ボタン、露出補正ボタン、日付/時間設定ボタン等もある。
72はユーザーが撮像画像の倍率変更指示を行うズーム操作手段としてのズームスイッチ部である。以下、ズームスイッチ72ともいう。このズームスイッチ72は、撮像画角を望遠側に変更させるテレスイッチと、広角側に変更させるワイドスイッチからなる。このズームスイッチ72を用いることにより、ズーム制御手段44に撮影レンズ10の撮像画角の変更を指示し光学ズーム操作を行うトリガとなる。また、画像処理回路20による画像の切り出しや、画素補間処理などによる撮像画角の電子的なズーミング変更のトリガともなる。
86はアルカリ電池の一次電池やNiCd電池やNiMH電池、Liイオン電池等の二次電池、ACアダプター等からなる電源手段である。
90はメモリカードやハードディスク等の記録媒体とのインタフェース、92はメモリカードやハードディスク等の記録媒体と接続を行うコネクタである。
102は、画像処理装置100のレンズ10を含む撮像部を覆う事により、撮像部の汚れや破損を防止するバリアである保護手段である。
104は光学ファインダであり、画像表示部28による電子ファインダー機能を使用すること無しに、光学ファインダのみを用いて撮影を行うことが可能である。
110は通信手段でUSB、IEEE1394、LAN、無線通信、等の各種通信機能を有する。
112は通信手段110により画像処理装置100を他の機器と接続するコネクタ或いは無線通信の場合はアンテナである。
200はメモリカードやハードディスク等の記録媒体である。記録媒体200は、半導体メモリや磁気ディスク等から構成される記録部202、画像処理装置100とのインタフェース204、画像処理装置100と接続を行うコネクタ206を備えている。
210はメモリカードやハードディスク等の記録媒体である。
以下に図3〜6図を参照して、本発明の各実施例の動作を説明する。
<第1の実施形態>
第1の実施形態では、既に記録済みの第1の動画像に対して、新たに撮影した第2動画像が、ユーザが予め指定した条件に合致するかどうかを、第2の動画像の最終フレームを基に判別して、追加記録を行う例を述べる。
第1の実施形態では、既に記録済みの第1の動画像に対して、新たに撮影した第2動画像が、ユーザが予め指定した条件に合致するかどうかを、第2の動画像の最終フレームを基に判別して、追加記録を行う例を述べる。
図3は第1の実施形態における動画像追加記録処理のフローチャートである。この動画像追加記録処理における各処理は、システム制御回路50が不揮発性メモリ31に格納されたプログラムをメモリ30に展開して実行することにより実現される。
システム制御回路50は、撮像素子14から入力されたデータから第2の動画像を生成する(S301)。
次に、追加記録条件テーブルのIndex Nを0に初期化する(S302)。追加記録条件テーブルは、図6に示すように、ユーザが予め指定した条件を格納している。
次に、追加記録条件テーブル[N]の属性を判定する(S303)。
S303の結果、属性が人物の場合は、第2の動画像の最終フレームを抽出する(S304)。
次に、S304で抽出した最終フレーム内から人物の顔を検出し、当該顔と追加記録条件テーブル[N]の条件の人物の顔とが一致するか個人認識処理を行う。最終フレーム内から複数の人物の顔が検出された場合は、それぞれの顔の向き、位置、大きさなどの情報から重み付けをして主となる顔を決定した上、個人認識処理を行う。これにより、最終フレーム内に追加記録条件テーブル[N]の条件の人物が検出されたかを判定する(S305)。
S303の結果、属性が撮影日の場合は、第2の動画像の撮影日が追加記録条件テーブル[N]の条件の撮影日と一致するかを判定する(S306)。
S305の結果、最終フレーム内に追加記録条件テーブル[N]の条件の人物が検出された場合、及び、S306の結果、第2の動画像の撮影日が追加記録条件テーブル[N]の条件の撮影日と一致する場合、追加記録条件テーブル[N]の情報が付加された第1の動画像が存在するかを判定する(S307)。
S305の結果、最終フレーム内に追加記録条件テーブル[N]の条件の人物が検出されない場合、及び、S306の結果、第2の動画像の撮影日が追加記録条件テーブル[N]の条件の撮影日と一致しない場合、追加記録条件テーブルのIndex Nをインクリメントして、S303へ戻る(S310)。
S307の結果、追加記録条件テーブル[N]の情報が付加された第1の動画像が存在する場合、第1の動画像に第2の動画像を追加記録する(S308)。
S307の結果、追加記録条件テーブル[N]の情報が付加された第1の動画像が存在しない場合、第2の動画像に追加記録条件テーブル[N]の情報を付加する(S309)。
S308、S309の処理の次に、追加記録条件テーブルのIndex Nをインクリメントして、S303へ戻る(S310)。
S303の結果、追加記録条件がない場合は、動画像追加記録処理を終了する。
<第2の実施形態>
第2の実施形態では、既に記録済みの第1の動画像に対して、新たに撮影した第2の動画像が、ユーザが予め指定した条件に合致するかどうかを、第2の動画像の複数フレームを基に判別して、追加記録を行う例を述べる。
第2の実施形態では、既に記録済みの第1の動画像に対して、新たに撮影した第2の動画像が、ユーザが予め指定した条件に合致するかどうかを、第2の動画像の複数フレームを基に判別して、追加記録を行う例を述べる。
図4は第2の実施形態における動画像追加記録処理のフローチャートである。この動画像追加記録処理における各処理は、システム制御回路50が不揮発性メモリ31に格納されたプログラムをメモリ30に展開して実行することにより実現される。
システム制御回路50は、撮像素子14から入力されたデータから第2の動画像を生成する(S401)。
次に、追加記録条件テーブルのIndex Nを0に初期化する(S402)。追加記録条件テーブルは、図6に示すように、ユーザが予め指定した条件を格納している。
次に、追加記録条件テーブル[N]の属性を判定する(S403)。
S403の結果、属性が人物の場合は、第2の動画像の記録フレームレートを判定する(S404)。
S404の結果、第2の動画像の記録フレームレートが15fpsの場合、第2の動画像の15×n番目(n=1,2,3)のフレームを全て抽出し、第2の動画像の記録フレームレートが24fpsの場合、第2の動画像の24×n番目(n=1,2,3)のフレームを全て抽出し、第2の動画像の記録フレームレートが30fpsの場合、第2の動画像の30×n番目(n=1,2,3)のフレームを全て抽出する(S405)。
次に、S405で抽出した第2の動画像の各フレーム内から人物の顔を検出し、当該顔と追加記録条件テーブル[N]の条件の人物の顔とが一致するか個人認識処理を行う。最終フレーム内から複数の人物の顔が検出された場合は、それぞれの顔の向き、位置、大きさなどの情報から重み付けをして主となる顔を決定した上、個人認識処理を行う。これにより、各フレーム内に追加記録条件テーブル[N]の条件の人物が検出されたかを判定し、検出されたフレーム数をカウントする(S406)。
次に、S406でカウントしたフレーム数が閾値T以上であるかを判定する(S407)。
S403の結果、属性が撮影日の場合は、第2の動画像の撮影日が追加記録条件テーブル[N]の条件の撮影日と一致するかを判定する(S408)。
S407の結果、S406でカウントしたフレーム数が閾値T以上である場合、及び、S408の結果、第2の動画像の撮影日が追加記録条件テーブル[N]の条件の撮影日と一致する場合、追加記録条件テーブル[N]の情報が付加された第1の動画が存在するかを判定する(S409)。
S407の結果、S406でカウントしたフレーム数が閾値Tより小さい場合、及び、S408の結果、第2の動画像の撮影日が追加記録条件テーブル[N]の条件の撮影日と一致しない場合、追加記録条件テーブルのIndex Nをインクリメントして、S403へ戻る(S412)。
S409の結果、追加記録条件テーブル[N]の情報が付加された第1の動画像が存在する場合、第1の動画像に第2の動画像を追加記録する(S410)。
S409の結果、追加記録条件テーブル[N]の情報が付加された第1の動画像が存在しない場合、第2の動画像に追加記録条件テーブル[N]の情報を付加する(S411)。
S410、S411の処理の次に、追加記録条件テーブルIndex Nをインクリメントして、S403へ戻る(S411)。
S403の結果、追加記録条件がない場合は、動画像追加記録処理を終了する。
<第3の実施形態>
第3の実施形態では、静止画像の記録に連動して動画像を記録する機能を有する画像処理装置において、既に記録済みの第1の動画像に対して、新たに撮影した第2の動画像が、ユーザが予め指定した条件に合致するかどうかを、第2の動画像に連動している静止画を基に判別して、追加記録を行う例を述べる。
第3の実施形態では、静止画像の記録に連動して動画像を記録する機能を有する画像処理装置において、既に記録済みの第1の動画像に対して、新たに撮影した第2の動画像が、ユーザが予め指定した条件に合致するかどうかを、第2の動画像に連動している静止画を基に判別して、追加記録を行う例を述べる。
静止画像の記録に連動して動画像を記録する機能では、システム制御回路50は、撮像素子14から入力されるデータから動画像を生成し、メモリ30の動画像格納領域に書き込む。さらに、シャッタースイッチ(SW2)64が操作された場合に、撮像素子14から入力されるデータから静止画像を生成し、また、メモリ30の動画像格納領域に書き込まれた動画像のうち、シャッタースイッチ(SW2)64が操作された前、後、又は前後の所定時間分を切り出し静止画像に連動した動画を生成する。さらに、生成した静止画像と静止画像に連動した動画像を記録媒体200へ記録する。
図5は第3の実施形態におけるシャッタースイッチ(SW2)64が操作された際の静止画像記録及び動画像追加記録処理のフローチャートである。この静止画像記録及び動画像追加記録処理における各処理は、システム制御回路50が不揮発性メモリ31に格納されたプログラムをメモリ30に展開して実行することにより実現される。
システム制御回路50は、シャッタースイッチ(SW2)64が操作された際、撮像素子14から入力されたデータから静止画像を生成する(S501)。
次に、静止画像に連動した第2の動画像を生成する(S502)。
次に、追加記録条件テーブルのIndex Nを0に初期化する(S503)。
次に、追加記録条件テーブル[N]の属性を判定する(S504)。
S504の結果、属性が人物の場合は、S501で生成した静止画像から人物の顔を検出し、当該顔と追加記録条件テーブル[N]の条件の人物の顔とが一致するか個人認識処理を行う。最終フレーム内から複数の人物の顔が検出された場合は、それぞれの顔の向き、位置、大きさなどの情報から重み付けをして主となる顔を決定した上、個人認識処理を行う。これにより、最終フレーム内に追加記録条件テーブル[N]の条件の人物が検出されたかを判定する(S505)。
S504の結果、属性が撮影日の場合は、第2の動画像の撮影日が追加記録条件テーブル[N]の条件の撮影日と一致するかを判定する(S506)。
S505の結果、静止画像に追加記録条件テーブル[N]の条件の人物が検出された場合、及び、S506の結果、第2の動画像の撮影日が追加記録条件テーブル[N]の条件の撮影日と一致する場合、追加記録条件テーブル[N]の情報が付加された第1の動画像が存在するかを判定する(S507)。
S505の結果、静止画像に追加記録条件テーブル[N]の条件の人物が検出されない場合、及び、S506の結果、第2の動画像の撮影日が追加記録条件テーブル[N]の条件の撮影日と一致しない場合、追加記録条件テーブルのIndex Nをインクリメントして、S504へ戻る(S510)。
S507の結果、追加記録条件テーブル[N]の情報が付加された第1の動画像が存在する場合、第1の動画像に第2の動画像を追加記録する(S508)。
S507の結果、追加記録条件テーブル[N]の情報が付加された第1の動画像が存在しない場合、第2の動画像に追加記録条件テーブル[N]の情報を付加する(S509)。
S508、S509の処理の次に、追加記録条件テーブルのIndex Nをインクリメントして、S504へ戻る(S510)。
S504の結果、追加記録条件がない場合は、静止画像を記録し動画像追加記録処理を終了する(S511)。
10:撮影レンズ 12:シャッター 14:撮像素子 16:A/D変換器 18:タイミング発生回路 20:画像処理回路 22:メモリ制御回路 28:画像表示部 30:メモリ 32:画像圧縮・伸長回路
40:露光制御手段 42:測距制御手段 44:ズーム制御手段y48:フラッシュ
50:システム制御回路
60:モードダイアルスイッチ 62:シャッタースイッチSW1 64:シャッタースイッチSW2
66:表示切替スイッチ 70:操作部 72:ズームスイッチ
90:インタフェース 92:コネクタ
100:画像処理装置 102:保護手段 104:光学ファインダ
110:通信手段 112:コネクタ(またはアンテナ)
200:記録媒体 202:記録部 204:インタフェース 206:コネクタ
40:露光制御手段 42:測距制御手段 44:ズーム制御手段y48:フラッシュ
50:システム制御回路
60:モードダイアルスイッチ 62:シャッタースイッチSW1 64:シャッタースイッチSW2
66:表示切替スイッチ 70:操作部 72:ズームスイッチ
90:インタフェース 92:コネクタ
100:画像処理装置 102:保護手段 104:光学ファインダ
110:通信手段 112:コネクタ(またはアンテナ)
200:記録媒体 202:記録部 204:インタフェース 206:コネクタ
Claims (5)
- 被写体を撮像して画像を得る撮像手段と、
前記撮像手段によって動画像を生成する動画像生成手段と、
前記動画像生成手段によって生成された第1の動画像に対して、新たに生成された第2の動画像を追加記録する条件を指定する追加記録条件指定手段と、
前記第2の動画像が前記追加記録条件指定手段によって指定された条件に合致しているかを判別する判別手段と、
前記判別手段によって条件に合致していると判別された際に、条件に合致した前記第1の動画像が存在する場合は、前記第2の動画像を前記第1の動画像に追加記録する動画像追加記録手段と、
を備えたことを特徴とする画像処理装置。 - 前記判別手段は、画像データ内の人物を個人認識する個人認識手段によって判別する判別手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
- 前記追加記録条件指定手段によって指定された条件に合致しているかを、前記第2の動画像の最終フレームを基に判別する判別手段を備えたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の画像処理装置。
- 前記追加記録条件指定手段によって指定された条件に合致しているかを、前記第2の動画像の複数フレームを基に判別する判別手段を備えたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の画像処理装置。
- 前記追加記録条件指定手段によって指定された条件に合致しているかを、静止画像の記録に連動して記録される前記第2の動画像を基に判別する判別手段を備えたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の画像処理装置。
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