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JP2015168629A - 水中油型乳化化粧料 - Google Patents

水中油型乳化化粧料 Download PDF

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JP2015168629A JP2014042770A JP2014042770A JP2015168629A JP 2015168629 A JP2015168629 A JP 2015168629A JP 2014042770 A JP2014042770 A JP 2014042770A JP 2014042770 A JP2014042770 A JP 2014042770A JP 2015168629 A JP2015168629 A JP 2015168629A
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Abstract

【課題】みずみずしい使用感で肌なじみがよく、しかも肌のハリ感と保湿効果が長時間持続する水中油型乳化化粧料を提供すること。
【解決手段】成分(a)ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム、成分(b)HLBが14以上のショ糖脂肪酸エステル及び/又はポリオキシエチレンステロールエーテル、成分(c)HLBが4以下のショ糖脂肪酸エステル、成分(d)グリセリン及び/又は1,3−ブチレングリコール、成分(e)油剤、成分(f)水を含有し、成分(b)及び(c)の総含有量が0.8〜4質量%であり、その含有量比が、質量比で1:0.1〜1:1の範囲であり、更に乳化粒子の粒径が1μm以下であることを特徴とする水中油型乳化化粧料。
【選択図】 なし

Description

本発明は、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム、HLBが14以上のショ糖脂肪酸エステル及び/又はポリオキシエチレンステロールエーテル、HLBが4以下のショ糖脂肪酸エステル、グリセリン及び/又は1,3−ブチレングリコール、油剤並びに水を含有する水中油型乳化化粧料において、HLBが14以上のショ糖脂肪酸エステル及び/又はポリオキシエチレンステロールエーテルとHLBが4以下のショ糖脂肪酸エステルとを特定量比含有し、乳化粒子の粒径が1μm以下であることを特徴とする水中油型乳化組成物に関するものであり、更に詳しくは、みずみずしい使用感で肌なじみがよく、しかも肌のハリ感と保湿効果が長時間持続する水中油型乳化化粧料に関するものである。
従来、化粧料に保湿効果を付与する目的でグリセリンや1,3−ブチレングリコール等の多価アルコールや水溶性高分子を多量に配合する方法が用いられていた。しかし、これらを多量に配合するとべたつき感が生じるという欠点があった。また、肌のハリ感を得る目的でペースト状の油剤や固体の油剤を多量に配合する方法が開示されている(特許文献1参照)。しかし、これらを多量に配合すると肌のハリ感は向上するものの、べたつき感や肌へのなじみの悪さが感じられるようになるという欠点があり、依然として肌のハリ感と良好な使用感を有する乳化化粧料の開発が望まれている。
ところで、乳化粒子の粒径を微細にするために、高圧乳化機等の機械力を用いて乳化粒子径を細かくする技術が知られている(特許文献2及び3参照)。しかしながら、高圧乳化機は乳化物の粘度が高い場合には高圧乳化機を通らない恐れがあり、乳化粒子径のばらつきを生じる場合がある。そのため、特別な装置を使わなくても乳化粒子径を1μm以下に小さくする技術開発が望まれている。
特公平6−62382号公報 特許第4255078号 特許第4297648号
そこで、みずみずしい使用感で肌なじみがよく、しかも肌のハリ感と保湿効果が長時間持続する水中油型乳化化粧料を提供することを課題とする。
かかる実情に鑑み、本発明者らは鋭意検討した結果、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム、HLBが14以上のショ糖脂肪酸エステル及び/又はポリオキシエチレンステロールエーテル、HLBが4以下のショ糖脂肪酸エステル、グリセリン及び/又は1,3−ブチレングリコール、油剤、水を含有し、更に乳化粒子の粒径が1μm以下であることを特徴とする水中油型乳化化粧料が、前記課題を解決することを見出し、本発明を完成した。
すなわち本発明は、次の成分(a)〜(f);
(a)ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム
(b)HLBが14以上のショ糖脂肪酸エステル及び/又はポリオキシエチレンステロールエーテル
(c)HLBが4以下のショ糖脂肪酸エステル
(d)グリセリン及び/又は1,3−ブチレングリコール
(e)油剤
(f)水
を含有し、成分(b)及び(c)の総含有量が0.8〜4質量%であり、その含有量比が、質量比で1:0.1〜1:1の範囲であり、更に乳化粒子の粒径が1μm以下であることを特徴とする水中油型乳化化粧料を提供するものである。
また本発明は、成分(b)が、ショ糖パルミチン酸エステル、ショ糖ステアリン酸エステル、ポリオキシエチレン(20)フィトステロール及びポリオキシエチレン(25)フィトスタノールから選ばれる一種又は二種以上である、上記水中油型乳化化粧料を提供する。
また本発明は、成分(c)が、ショ糖ペンタヒドロキシステアリン酸エステルである、上記水中油型乳化化粧料を提供する。
本発明の水中油型乳化化粧料は、みずみずしい使用感で肌なじみがよく、しかも肌のハリ感と保湿効果が長時間持続する水中油型乳化化粧料である。
本発明に用いられる成分(a)ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウムは、本発明の水中油型乳化化粧料において、安定性に優れた乳化剤として機能するものであり、通常の化粧料に用いられるジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウムであれば何れのものも用いることができる。ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウムは市販品を用いることが可能であり、市販されている旭化成ケミカルズ株式会社製のペリセアLB−10、ペリセア−30を用いることができる。ペリセアLB−10は、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム10%、1,3−ブチレングリコール10%、水80%で構成され、ペリセアL−30は、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム29%、水71%で構成される。
本発明の水中油型乳化化粧料における成分(a)の含有量は、0.1〜0.9質量%(以下、単に「%」と略す。)が好ましく、0.2〜0.6%がより好ましい。成分(a)の含有量がこの範囲であると、より乳化力と経時安定性に優れる水中油型乳化化粧料を得ることができる。
本発明に用いられる成分(b)HLBが14以上のショ糖脂肪酸エステル及び/又はポリオキシエチレンステロールエーテルは、本発明の水中油型乳化化粧料において、乳化剤として機能するものであり、通常の化粧料に用いられるものであれば何れのものも用いることができる。具体的には、ショ糖ラウリン酸エステル、ショ糖ミリスチン酸エステル、ショ糖パルミチン酸エステル、ショ糖ステアリン酸エステル、ショ糖オレイン酸エステル、ポリオキシエチレン(20)フィトステロール、ポリオキシエチレン(30)フィトステロール、ポリオキシエチレン(25)フィトスタノール等が挙げられ、これらを一種又は二種以上用いることができる。これらの中でも、成分(b)として、ショ糖パルミチン酸エステル、ショ糖ステアリン酸エステル、ポリオキシエチレン(20)フィトステロール及びポリオキシエチレン(25)フィトスタノールから選ばれる一種又は二種以上を選択すると、より微細な乳化粒子を得易く、経時安定性が良好な水中油型乳化化粧料を得ることができる。尚、本発明における界面活性剤のHLB値は、下記に示すグリフィンの式により算出される値である。
HLB値=(親水基部分の分子量/界面活性剤の分子量)×20
ショ糖パルミチン酸エステル、ショ糖ステアリン酸エステル、ポリオキシエチレン(20)フィトステロール及びポリオキシエチレン(25)フィトスタノールは市販品を用いることが可能であり、ショ糖パルミチン酸エステルとしては三菱化学フーズ株式会社製のサーフホープ SE COSME C−1616(HLB16)、ショ糖ステアリン酸エステルとしては三菱化学フーズ株式会社製のサーフホープ SE COSME C−1816(HLB16)、ポリオキシエチレン(20)フィトステロールとしては日光ケミカルズ株式会社製のNIKKOL BPS−20(HLB15.5)、ポリオキシエチレンフィトスタノールエーテルとしては日光ケミカルズ株式会社製のNIKKOL BPSH−25(HLB14.5)等が例示できる。
本発明に用いられる成分(c)HLBが4以下のショ糖脂肪酸エステルは、本発明の水中油型乳化化粧料において、保湿性に優れ、化粧膜による肌のハリ感とエモリエント効果の持続として機能するものであり、通常の化粧料に用いられるものであれば何れのものも用いることができる。具体的には、ショ糖ペンタヒドロキシステアリン酸エステル、ショ糖ヘキサイソステアリン酸エステル等が挙げられ、これらを選択すると、より化粧膜による肌のハリ感と保湿効果の持続効果を得易く、使用性が良好な水中油型乳化化粧料を得ることができる。
ショ糖ペンタヒドロキシステアリン酸エステル、ショ糖ヘキサイソステアリン酸エステルは市販品を用いることが可能であり、ショ糖ペンタヒドロキシステアリン酸エステルとしてはクローダジャパン社製のCRODESTA 5−HS(HLB3.9)、ショ糖ヘキサイソステアリン酸エステルとしてはクローダジャパン社製のCRODESTA 6−IS(HLB3.5)等が例示できる。
本発明の水中油型乳化化粧料における成分(b)及び(c)の総含有量は、0.8〜4%が好ましく、1〜3%がより好ましく、更にその含有量比は、質量比で1:0.1〜1:1の範囲である。成分(b)及び(c)の総含有量かつ質量比がこの範囲であると、より化粧膜による肌のハリ感と保湿効果の持続に優れ、使用性が良好であり、経時安定性に優れる水中油型乳化化粧料を得ることができる。一方、成分(b)及び(c)の総含有量かつ質量比がこの範囲から外れると、使用面で使用性が乏しくなったり、乳化系の安定性が低下してしまう場合がある。
本発明に用いられる成分(d)グリセリン及び/又は1,3−ブチレングリコールは、通常の化粧料に用いられるものであれば何れのものも用いることができ、これらを一種又は二種以上用いることができる。グリセリン及び/又は1,3−ブチレングリコールを選択すると、より微細な乳化粒子を得易く、経時安定性が特に良好な水中油型乳化化粧料を得ることができる。
本発明の水中油型乳化化粧料における成分(d)の含有量は、2〜20%が好ましく、4〜15%がより好ましい。成分(d)の含有量がこの範囲であると、肌なじみの良い使用感で、より保湿効果に優れる水中油型乳化化粧料を得ることができる。
本発明に用いられる成分(e)油剤は、例えばエステル油、動植物油、炭化水素油、シリコーン油、高級脂肪酸、高級アルコール等が挙げられ、通常の化粧料に用いられる油剤であれば、固形、ペースト、液体の何れのものも用いることができる。具体的には、液状油としては、メドウフォーム油、アボカド油、アマニ油、アーモンド油、オリーブ油、キョウニン油、小麦胚芽油、ゴマ油、コメ胚芽油、コメヌカ油、サフラワー油、大豆油、トウモロコシ油、ホホバ油、マカデミアナッツ油、ミンク油、綿実油、ヤシ油、ヒマシ油、液状ラノリン、スクワラン、スクワレン、流動パラフィン、プリスタン、ポリイソブチレン、ウンデシレン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、イソステアリン酸、アジピン酸−2−ヘキシルデシル、モノイソステアリン酸−アルキルグリコール、イソステアリン酸イソセチル、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、ジ−2−エチルヘキサン酸エチレングリコール、2−エチルヘキサン酸セチル、トリ−2−エチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、テトラ−2−エチルヘキサン酸ペンタエリスリトール、オクタン酸セチル、オレイン酸オレイル、オレイン酸オクチルドデシル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、コハク酸2−エチルヘキシル、ステアリン酸イソセチル、ステアリン酸ブチル、セバシン酸ジ−2−エチルヘキシル、乳酸セチル、乳酸ミリスチル、リンゴ酸ジイソステアリル、トリイソステアリン酸グリセライド、トリ−2−エチルヘキサン酸グリセライド、ジ−2−ヘプチルウンデカン酸グリセライド、ダイマー酸ジエステル、メチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、エチルポリシロキサン、エチルメチルポリシロキサン、エチルフェニルポリシロキサン、オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン等が挙げられ、これらを一種又は二種以上用いることができる。また、ペースト油としては、カカオ脂、シアバター、硬化ヒマシ油、硬化ヤシ油、ラノリン、還元ラノリン、ラノリンアルコール、酢酸ラノリン、ラノリン脂肪酸イソプロピル、ワセリン、モノステアリン酸硬化ヒマシ油、モノヒドロキシステアリン酸硬化ヒマシ油、ヒドロキシステアリン酸コレステリル、ジペンタエリトリット脂肪酸(12−ヒドロキシステアリン酸・ステアリン酸・ロジン)エステル、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(コレステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2−オクチルドデシル)、N−ミリストイル−N−メチルβアラニン(フィトステリル・デシルテトラデシル)、ポリグリセリン脂肪酸エステル、マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリル、ダイマー酸ジエステル等が挙げられ、これらを一種又は二種以上用いることができる。更に、固形油としては、セチルアルコール、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、水添ナタネ油アルコール、アルキルグリセリルエーテル、カルナウバロウ、キャンデリラロウ、鯨ロウ、ミツロウ、セレシン、パラフィンワックス、マイクロクリスタリンワックス、ステアリン酸、ベヘン酸、12−ヒドロキシステアリン酸、パルミチン酸セチル、(イソステアリン酸・ベヘン酸)(グリセリル・ポリグリセリル−6)エステルズ、ジステアリン酸ポリエチレングリコール、モノステアリン酸グリセライド、トリベヘン酸グリセリル、ステアリル変性ポリシロキサン等が挙げられ、これらを一種又は二種以上用いることができる。
本発明において、成分(e)中には、前記液状油を70%以上含有することが必須であり、より好ましくは75%以上含有することが好ましい。成分(e)中における、前記液状油の含有量が70%未満であると、肌なじみの良い使用感を得ることができない。
本発明の水中油型乳化化粧料における成分(e)の含有量は、10〜55%であることが好ましく、15〜50%がより好ましい。成分(e)の含有量が10%未満であると、肌に十分なしっとり感を与えることができず、保湿効果も良好ではない。また、成分(e)の含有量が55%を超えると、塗布時にべたつきを生じ、みずみずしい使用感も得ることができない。
本発明に用いられる成分(f)水は、水中油型乳化化粧料の外相を形成する成分である。本発明の水中油型乳化化粧料における成分(f)の含有量は、25〜75%が好ましい。成分(f)の含有量がこの範囲であると、より乳化性が良好であり、みずみずしい使用感に優れる水中油型乳化化粧料を得ることができる。
本発明の水中油型乳化化粧料における乳化粒子の粒径は、1μm以下であることが必須であり、0.5μm以下がより好ましい。乳化粒子の粒径が1μmを超えると、肌なじみの良い使用感、より経時安定性に優れる水中油型乳化化粧料を得ることができない。
本発明の水中油型乳化化粧料には、上記必須成分の他に、通常の化粧料に用いられる成分として、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤、水性成分、水溶性高分子、酸化防止剤、紫外線吸収剤、粉体、香料、キレート剤、防腐剤、着色剤、美容成分等を本発明の効果を損なわない範囲にて含有することができる。
本発明の水中油型乳化化粧料は、美容液、乳液、クリーム、パック等の基礎化粧料、ファンデーション、下地料等のメーキャップ化粧料に適用可能である。尚、本発明の水中油型乳化化粧料の形態としては、液状、乳液状、クリーム状、固形状等の何れでも良い。
以下に、実施例を挙げて、本発明を更に詳細に説明する。尚、これらは本発明を何ら限定するものではない。なお、配合量は特記しない限りすべて質量%である。
実施例1〜15及び比較例1〜15
表1〜表6に示す処方で、水中油型乳化化粧料を以下に示す製造方法により調製した。
(製造方法)
(a)ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム、(b)HLBが14以上のショ糖脂肪酸エステル又はポリオキシエチレンステロールエーテル及び(d)グリセリン及び/又はブチレングリコールを均一混合(表3及び表6処方は80℃に加温)させた中に、80℃で均一混合させた(c)HLBが4以下のショ糖脂肪酸エステルと(e)油剤を少しずつ添加しながら混合し、ゲルを形成し80℃に加温する。80℃に加温した(f)水を添加して乳化した後、冷却して水中油型乳化化粧料を得た。
得られた水中油型乳化化粧料について、下記試験法により、乳化粒子径、安定性および使用性(みずみずしさ、肌なじみ、肌へのハリ感、保湿効果)を評価した。結果を表1〜表6に示した。
乳化粒子径
乳化粒子径は光散乱法により測定した。測定装置はFPAR−1000(大塚電子株式会社製)を使用した。乳化粒子径は下記の基準に従って判定した。
◎:乳化粒子径が0.5μm以下。
○:乳化粒子径が0.5μmを超え1μm以下。
×:乳化粒子径が1μmを超える。
安定性試験
試料を50℃、1か月間放置後の外観を、目視及び顕微鏡にて観察し、下記の基準に従って判定した。
○:分離・乳化粒子の凝集が全くみられなかった。
△:分離・乳化粒子の凝集がほとんどみられなかった。
×:分離あるいは乳化粒子の凝集が生じた。
使用性(みずみずしさ)
女性専門パネル(20名)による使用試験を実施し、みずみずしさについて、下記の基準に従って評価した。
◎:18名以上が、みずみずしいと判定した。
○:14〜17名が、みずみずしいと判定した。
△:9〜13名が、みずみずしいと判定した。
×:みずみずしいと判定した人が8名以下。
使用性(肌なじみ)
女性専門パネル(20名)による使用試験を実施し、肌へのなじみについて、下記の基準に従って評価した。
◎:18名以上が、肌へのなじみが良いと判定した。
○:14〜17名が、肌へのなじみが良いと判定した。
△:9〜13名が、肌へのなじみが良いと判定した。
×:肌へのなじみが良いと判定した人が8名以下。
使用性(ハリ感:塗布直後、塗布後3時間)
女性専門パネル(20名)による使用試験を実施し、肌へのハリ感ついて、下記の基準に従って評価した。
◎:18名以上が、ハリ感を感じると判定した。
○:14〜17名が、ハリ感を感じると判定した。
△:9〜13名が、ハリ感を感じると判定した。
×:ハリ感を感じると判定した人が8名以下。
使用性(保湿効果:塗布直後、塗布後3時間)
女性専門パネル(20名)による使用試験を実施し、保湿効果について、下記の基準に従って評価した。
◎:18名以上が、保湿効果を感じると判定した。
○:14〜17名が、保湿効果を感じると判定した。
△:9〜13名が、保湿効果を感じると判定した。
×:保湿効果を感じると判定した人が8名以下。

なお表1〜3中、以下に示す成分は下記製品を用いた。
ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム(10%水溶液)*1:旭化成ケミカルズ株式会社製のペリセアLB−10
ショ糖ステアリン酸エステル*2:三菱化学フーズ株式会社製のサーフホープ SE COSME C−1816
ショ糖ペンタヒドロキシステアリン酸エステル*3:クローダジャパン株式会社製のCRODESTA 5−HS
(イソステアリン酸・ベヘン酸)(グリセリル・ポリグリセリル−6)エステルズ*4:阪本薬品工業株式会社製のSフェイス VL−212
ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム(30%水溶液)*5:旭化成ケミカルズ株式会社製のペリセアL−30
ショ糖パルミチン酸エステル*6:三菱化学フーズ株式会社製のサーフホープ SE COSME C−1616
マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル*7:日本精化株式会社製のPlandool−MAS
ポリオキシエチレン(20)フィトステロール*8:日光ケミカルズ株式会社製のNIKKOL BPS−20
ポリオキシエチレン(25)フィトスタノール*9:日光ケミカルズ株式会社製のNIKKOL BPSH−25
N−ミリストイル−N−メチルβアラニン(フィトステリル・デシルテトラデシル)*10:味の素株式会社製のエルデュウ APS−307
表1〜3の結果から、本発明に係る実施例1〜15の水中油型乳化化粧料は、乳化粒子径、安定性および使用性(みずみずしさ、肌なじみ、肌へのハリ感、保湿効果)のいずれの効果にも優れることがわかる。一方、本発明の構成要件を充実しない比較例1〜15では、乳化粒子径、安定性および使用性のすべての効果を併せもつことができなかった。
以下に、本発明のその他の実施例を示す。
(実施例16:クレンジングクリーム)
(配合成分) (質量%)
(1)ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム(10%水溶液) 1.0
(2)サーフホープ SE COSME C−1816 2.0
(3)グリセリン 10.0
(4)ショ糖ペンタヒドロキシステアリン酸エステル 0.5
(5)メドウフォーム油 18.0
(6)スクワラン 18.0
(7)ミリスチン酸オクチルドデシル 9.0
(8)ステアリルアルコール 0.5
(9)ベヘニルアルコール 0.5
(10)マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル 1.0
(11)パルミチン酸セチル 3.0
(12)精製水 残 余
(13)エデト酸二ナトリウム 0.1
(14)カルボマー 0.8
(15)ジプロピレングリコール 5.0
(16)パラベン 0.1
(17)水酸化カリウム 0.2
(18)香料 0.1
(製法)
(1)〜(3)を均一混合し、あらかじめ80℃にて均一混合しておいた(4)〜(11)をパドルを回転させながら少しずつ添加しゲルを形成する。ゲルを80℃に加温し、一方で均一混合後80℃に加温した(12)〜(18)をパドルを回転させながらゲルにゆっくりと添加し乳化する。乳化が終了したら、35℃まで急冷し、目的のクレンジングクリームを得た。
(評価)
得られたクレンジングクリームについて、上述した試験・評価基準により評価を行ったところ、乳化粒子径、安定性および使用性(みずみずしさ、肌なじみ、肌へのハリ感、保湿効果)のいずれの効果にも優れていた。
(実施例17:乳液)
(配合成分) (質量%)
(1)ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム(30%水溶液) 2.0
(2)サーフホープ SE COSME C−1616 1.0
(3)グリセリン 15.0
(4)ショ糖ペンタヒドロキシステアリン酸エステル 0.5
(5)メドウフォーム油 10.0
(6)スクワラン 5.0
(7)ジメチコン 1.0
(8)ベヘニルアルコール 0.5
(9)(イソステアリン酸・ベヘン酸)(グリセリル・ポリグリ
セリル−6)エステルズ 1.0
(10)精製水 残 余
(11)メタリン酸ナトリウム 0.1
(12)ベントナイト 0.5
(13)キサンタンガム 0.1
(14)ジプロピレングリコール 10.0
(15)パラベン 0.1
(16)香料 0.1
(製法)
(1)〜(3)を均一混合し、あらかじめ80℃にて均一混合しておいた(4)〜(9)をパドルを回転させながら少しずつ添加しゲルを形成する。ゲルを80℃に加温し、一方で均一混合後80℃に加温した(10)〜(16)をパドルを回転させながらゲルにゆっくりと添加し乳化する。乳化が終了したら、35℃まで急冷し、目的の乳液を得た。
(評価)
得られた乳液について、上述した試験・評価基準により評価を行ったところ、乳化粒子径、安定性および使用性(みずみずしさ、肌なじみ、肌へのハリ感、保湿効果)のいずれの効果にも優れていた。
(実施例18:エモリエントクリーム)
(配合成分) (質量%)
(1)ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム(10%水溶液) 3.0
(2)ポリオキシエチレン(25)フィトスタノール 1.0
(3)1,3−ブチレングリコール 4.0
(4)ショ糖ペンタヒドロキシステアリン酸エステル 0.3
(5)メドウフォーム油 12.0
(6)スクワラン 10.0
(7)ミリスチン酸オクチルドデシル 4.0
(8)パルミチン酸セチル 2.0
(9)ステアリルアルコール 1.5
(10)ベヘニルアルコール 1.5
(11)N−ミリストイル−N−メチルβアラニン(フィトステ
リル・デシルテトラデシル) 3.0
(12)精製水 残 余
(13)エデト酸二ナトリウム 0.1
(14)カルボマー 1.0
(15)キサンタンガム 0.1
(16)プロピレングリコール 5.0
(17)グリセリン 5.0
(18)パラベン 0.1
(19)水酸化カリウム 0.3
(20)香料 0.1
(製法)
(1)〜(3)を均一混合し、あらかじめ80℃にて均一混合しておいた(4)〜(11)をパドルを回転させながら少しずつ添加しゲルを形成する。ゲルを80℃に加温し、一方で均一混合後80℃に加温した(12)〜(20)をパドルを回転させながらゲルにゆっくりと添加し乳化する。乳化が終了したら、35℃まで急冷し、目的のエモリエントクリームを得た。
(評価)
得られたエモリエントクリームについて、上述した試験・評価基準により評価を行ったところ、乳化粒子径、安定性および使用性(みずみずしさ、肌なじみ、肌へのハリ感、保湿効果)のいずれの効果にも優れていた。
本発明によれば、みずみずしい使用感で肌なじみがよく、しかも肌のハリ感と保湿効果が長時間持続する水中油型乳化化粧料を提供できる。

Claims (3)

  1. 次の成分(a)〜(f);
    (a)ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム
    (b)HLBが14以上のショ糖脂肪酸エステル及び/又はポリオキシエチレンステロールエーテル
    (c)HLBが4以下のショ糖脂肪酸エシテル
    (d)グリセリン及び/又は1,3−ブチレングリコール
    (e)油剤
    (f)水
    を含有し、成分(b)及び(c)の総含有量が0.8〜4質量%であり、その含有量比が、質量比で1:0.1〜1:1の範囲であり、更に乳化粒子の粒径が1μm以下であることを特徴とする水中油型乳化化粧料。
  2. 成分(b)が、ショ糖パルミチン酸エステル、ショ糖ステアリン酸エステル、ポリオキシエチレン(20)フィトステロール及びポリオキシエチレン(25)フィトスタノールから選ばれる一種又は二種以上であることを特徴とする請求項1記載の水中油型乳化化粧料。
  3. 成分(c)が、ショ糖ペンタヒドロキシステアリン酸エステルであることを特徴とする請求項1又は2記載の水中油型乳化化粧料。


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