JP2015165651A - 画像形成装置、画像形成システム、画像形成方法、及びプログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】リアルタイムに設定情報が反映されることにより、ユーザの利便性を向上させる。【解決手段】ネットワークを介してサーバ装置から受信した表示情報に基づいて、条件設定を入力可能な入力画面を表示する表示手段と、画像形成を実行するハードウェアと、入力画面に対して入力された条件設定と実行指示とを送信する送信手段と、送信手段で送信した条件設定と実行指示に基づいてサーバ装置で作成された実行指示データを受信すると、該実行指示データに基づいた画像形成をハードウェアに実行させる制御手段と、を含む画像形成装置であって、制御手段は、所定の単位で画像形成を実行する毎にその旨をサーバ装置へ通知し、画像形成を実行している間、通知に対する応答でサーバ装置から画面情報が送信される毎に該画面情報を表示手段に表示する。【選択図】図6
Description
本発明は、画像形成装置、画像形成システム、画像形成方法、及びプログラムに関する。
MFP(Multi Function Peripheral:多機能周辺装置)に求められる機能は、様々なニーズに対応するため高機能化しており、これに対応するため、開発期間や開発投資の増加が懸念される。そこで、MFPの機能そのものを、MFP本体以外のサーバ側で提供し、かつ、それらの機能を、MFP本体の操作パネルで操作実行できるよう統一された操作性を特徴とするリモートシステムが既に知られている。このリモートシステムは、ユーザがMFPにおいてWebブラウザ等を操作することによりWebサーバにアクセスし、Webサーバに対して必要なデータの処理や転送を指示するWebアプリケーションと呼ばれる技術である。
特許文献1には、画面開発の効率化を維持すると共に、画像形成装置が有する特有のハードウェアの制御も可能なインタフェースを提供することを目的として、HTML(Hyper Text Markup Language)データをWebサーバにおいて生成又は管理することにより、Webサーバ側において変更するだけで、複数の複合機のカスタマイズを同時に行う技術が開示されている。
しかしながら、今までのWebアプリケーションでは、Webサーバ側では、現在どのような設定がなされているかという情報を有しているが、MFP(複合機)側では、操作手順において如何なるものが設定されたかという情報を有しておらず、画面上にリアルタイムに更新されないので、現在の設定状況を知ることができないという問題があった。
また、特許文献1には、画像形成装置が有する特有のハードウェアの制御が可能な画像処理システムが開示されているが、現在どのような操作が設定されているかという情報はすべてサーバが有している。したがって、MFP(複合機)はその情報を有しておらず、ユーザは、MFP(複合機)に対してどのような操作をどのような手順で設定したかという情報をリアルタイムで知ることができないという問題は依然として解消されていない。
そこで、本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みてなされたものであって、画像形成装置に対してリアルタイムに設定情報が反映されることにより、ユーザの利便性を向上させることが可能な画像形成装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明における画像形成装置は、ネットワークを介してサーバ装置から受信した表示情報に基づいて、条件設定を入力可能な入力画面を表示する表示手段と、画像形成を実行するハードウェアと、前記入力画面に対して入力された条件設定と実行指示とを送信する送信手段と、前記送信手段で送信した条件設定と実行指示に基づいて前記サーバ装置で作成された実行指示データを受信すると、該実行指示データに基づいた画像形成を前記ハードウェアに実行させる制御手段と、を含む画像形成装置であって、前記制御手段は、所定の単位で前記画像形成を実行する毎にその旨を前記サーバ装置へ通知し、前記画像形成を実行している間、前記通知に対する応答で前記サーバ装置から画面情報が送信される毎に該画面情報を前記表示手段に表示することを特徴とする。
本発明によれば、画像形成装置に対してリアルタイムに設定情報が反映されることにより、ユーザの利便性を向上させることが可能な画像形成装置を得ることができる。
以下、本発明を実施するための形態について図面を参照して詳細に説明する。なお、各図中、同一又は相当する部分には同一の符号を付しており、その重複説明は適宜に簡略化乃至省略する。以下、本実施形態について説明するが、本実施形態は、以下に説明する実施形態に限定されるものではない。
まず、本実施形態に係る画像形成システムの全体構成について説明する。図1は、本実施形態に係る画像形成システムの全体構成について説明する構成図である。
図1において、画像形成システム100は、例えば、画像形成装置の一例であるプリンタや複合機の一例であるMFP1 300、MFP2 301と、MFP1 300、MFP2 301を遠隔操作するリモートサーバ200とで構成される。MFP1 300、MFP2 301には、それぞれ操作パネル310、311が搭載されている。MFP1 300、MFP2 301は、ネットワーク400を介してリモートサーバ200と接続されている。なお、図1では、ネットワーク400を介して、リモートサーバ200が、2台のMFPに接続されている例について示しているが、任意の台数のMFPが、リモートサーバ200に接続される構成となっていても良い。
次に、本実施形態に係る画像形成システムを構成するリモートサーバのハードウェア構成について説明する。図2は、本実施形態に係る画像形成システムを構成するリモートサーバのハードウェアブロック図である。
サーバ装置の一例であるリモートサーバ200は、リモートサーバ200の操作フローを含む全体の動作を制御する制御部(CPU:Central Processing Unit)201を有している。また、CPU201がロードして実行するプログラムを格納するROM(Read Only Memory)202を有している。さらに、リモートサーバ200は、CPU201が実行するプログラムで得られたデータを一時的に格納するRAM(Random Access Memory)203を有している。そして、実行するアプリケーションプログラムを格納するHDD(Hard Disk Drive)204と、ネットワーク400に接続し、MFP1 300、MFP2 301と通信を行うためのネットワークインタフェース(I/F)205とを有している。
HDD204には、MFP1 300、MFP2 301の機種毎に搭載されている機能や表示するメニューが異なるため、装置情報と能力とを対応付けた情報データテーブルが格納されている。この点については後述する。また、HDD204は、MFP1 300、MFP2 301において、印刷やコピー等を実行したときの使用履歴情報、及びMFP1 300、MFP2 301の操作パネル310、311に表示する表示部品の画像データを保持している。さらに、HDD204は、MFP1 300、MFP2 301で保持していたデータ、例えば、アドレス帳データ、カウンタデータ、設定値データ等の設定情報を保持している。
なお、図2では、ネットワークI/F205の一例としてNIC(Network Interface Card)を挙げている。ただし、MFP1 300、MFP2 301と接続され、MFP1 300、MFP2 301と情報のやり取りを行うことが可能な通信媒体であれば、有線又は無線のLAN(Local Area Network)以外の、どのようなものであっても良い。例えば、ブルートゥース(登録商標)、NFC(Near Field Communication)、USB(Universal Serial Bus)等が挙げられる。
次に、本実施形態に係る画像形成システムを構成するリモートサーバの機能について説明する。図3は、本実施形態に係る画像形成システムを構成するリモートサーバの機能ブロック図である。
リモートサーバ200は、MFP1 300、MFP2 301の操作パネル310、311に表示するための各種の画像データ、言語データ、及び操作部メニューデータを保持するHDD204に対して記憶させる役割を担う記憶手段217を有している。各種のデータの一例として、操作パネル310、311上のボタンや装置の画像といった部品の画像データや、メッセージ等の言語データ、操作メニューのデータ等が挙げられる。
リモートサーバ200は、ユーザから受け付けた操作イベントに対応する処理をMFPで実行するための指示データ、MFPが処理実行中に表示するデータを更新・作成するデータ作成手段214を有する。また、MFPの装置情報に対応付けられた設定データ、MFPからの通知や命令により実行されたデータ、データ作成手段214により作成されたデータをMFPに対して送信するデータ送信手段211を有する。さらに、MFPが受け付けた命令や、MFPにおいて処理が終了した旨のデータを受信するデータ受信手段212を有する。
次に、本実施形態に係る画像形成システムを構成するMFPのハードウェア構成について説明する。図4は、本実施形態に係る画像形成システムを構成するMFPのハードウェアブロック図である。
MFP1 300、MFP2 301は、MFP1 300、MFP2 301の操作フローを含む全体の動作を制御する制御部(CPU)302と、CPU302がロードして実行するプログラムを格納するROM303とを有している。また、MFP1 300、MFP2 301は、CPU302が実行するプログラムで得られたデータを一時的に格納するRAM304を有している。さらに、実行するアプリケーションプログラムを格納するHDD305と、画像データを読み取るスキャナ306と、画像データを形成するプリンタ307とを有している。
また、MFP1 300、MFP2 301は、ユーザからの操作を受け付ける操作パネル308を有し、操作パネル308は、表示部3080と操作部3081とを有している。表示部3080は、液晶ディスプレイ(LCD:Liquid Crystal Display)で構成され、操作部3081は、ハードウェアで構成されたボタンキーである。なお、操作部3081は、表示部3080のタッチパネルディスプレイに設けられたソフトウェアキーであっても良い。さらに、リモートサーバ200からデータを受信するための通信インタフェース(I/F)312を有している。
通信I/F312を介して受け取ったパネル表示用画像データは、操作パネル308の表示部3080に表示される。すなわち、リモートサーバ200から受信した表示情報に基づいて、操作部3081又はタッチパネルの表示部3080を用いてリモートサーバ200に対する条件設定等が入力可能となる。CPU302は、操作パネル308の操作部3081が操作されたときの命令を検知する。また、操作パネル308の操作部3081で受け付けた命令は、通信I/F312を介して、リモートサーバ200へ送信される。
次に、本実施形態に係る画像形成システムを構成するMFPの機能について説明する。図5は、本実施形態に係る画像形成システムを構成するMFPの機能ブロック図である。
MFP1 300、MFP2 301は、ユーザからの操作を受け付ける操作受付手段353を有している。また、受け付けた操作に対応するデータをリモートサーバ200へ送信する送信手段351を有している。さらに、リモートサーバ200によって実行されたデータを受信する受信手段352を有している。
次に、本実施形態に係る画像形成システムにおいてコピー操作実行時の信号の流れについて説明する。図6は、本実施形態に係る画像形成システムにおいてコピー操作実行時の信号の流れについて説明するシーケンス図である。
図6において、MFP利用ユーザ500がコピー操作を実施するとき、MFP1 300、MFP2 301とリモートサーバ200との間では、以下に説明するようなやり取りが実行される。まず、MFP1 300、又はMFP2 301からリモートサーバ200に対して機種情報が転送される(ステップ(以下、Sという。)400)。リモートサーバ200のHDD204には、上記したようにMFPの機種毎の装置情報と能力とを対応付けた情報データテーブルが格納されている。この点について図7を用いて説明する。図7は、本実施形態に係る画像形成システムにおいて機種情報転送時の、(a)リモートサーバに格納されている情報データテーブルの状態を示す図、(b)(c)MFPの操作パネルの表示状態について説明する図である。
図7(a)に示すように、リモートサーバ200のHDD204には、MFPの機種とその能力とを対応付けた情報データテーブル213が格納されている。図7(a)に示すように、MFP1 300は、カラー印刷に対応可能であるが、MFP2 301は、カラー印刷に対応していない。また、MFP1 300は、A3サイズの用紙に対応可能であるが、MFP2 301は、A3サイズの用紙に対応していない。
図6に戻り、リモートサーバ200は、MFP1 300、又はMFP2 301に対してパネル表示データを転送する(S401)。パネル表示用のデータは、パネル表示ビットマップ画像データでも良いし、XML(Extensible Markup Language)等によって定義された表示用に規定されているフォーマットにしたがったデータでも良い。S400とS401とは、例えば、HTTP(Hypertext Transfer Protocol)リクエストを送信し、その応答として出力されるものであり、S400がHTTPリクエストに相当し、S401がHTTPリクエストの応答となるHTTPレスポンスに相当する。例えば、MFPを起動し、コピーアプリケーションの実行という操作がなされたとき、MFPはリモートサーバに対してアクセスを行う。そして、リモートサーバからMFPに対してその応答がなされる。MFPからリモートサーバに対するアクセスは、例えば、予め定められたURL(Uniformed Resource Locator)等が用いられる。
このとき、S400において、リモートサーバ200に対して機種情報を転送したMFPがMFP2 301である場合、リモートサーバ200は、図7(b)に示す情報データテーブルに対応するパネル表示データを転送する(S401)。図7(b)のパネル表示データは、用紙がA3サイズに対応していないこと(A3を選択するアイコンは表示されない)、及びモノクロ印刷しかできないので、カラー/モノクロの選択はできないことを示している。
また、S400において、リモートサーバ200に対して機種情報を転送したMFPがMFP1 300である場合、リモートサーバ200は、図7(c)に示す情報データテーブルに対応するパネル表示データを転送する(S401)。図7(c)のパネル表示データは、部数設定が初期設定値の1であること、用紙サイズが自動であること、及びカラー/モノクロ印刷設定が初期設定値のカラーであることを示している。
MFP1、300、MFP2 301は、S401によってリモートサーバ200から転送されたパネル表示を操作パネル308の表示部3080に表示する(S402)。MFP利用ユーザ500が、MFP1 300の操作パネル308の操作部3081又はタッチパネルの表示部3080を用いてキー操作又はパネル操作を行う(S403)。このとき、MFP利用ユーザ500は、コピーを実行する部数設定を行うため、図7(c)の部数設定の欄をタッチする。そうすると、MFP1 300は、リモートサーバ200に対して部数設定が押下されたことを通知する(S404)。
リモートサーバ200は、MFP1 300に対して部数設定変更画面を転送する(S405)。この部数設定変更画面について図8を用いて説明する。図8は、本実施形態に係る画像形成システムにおいてコピー操作実行時のMFPの操作パネルの表示状態について説明する図である。
MFP利用ユーザ500が、図8(a)に示す部数設定画面において、操作部3081又はタッチパネルの表示部3080を用いてキー操作又はパネル操作を行う(S406)。ここでは、例えば部数として10部が設定されたとする。そうすると、図8(a)の部数設定の欄に10が表示される。
MFP利用ユーザ500が、操作部3081又はタッチパネルの表示部3080を用いてOKボタンを押下すると、MFP1 300からリモートサーバ200に対して部数設定が入力される(S407)。リモートサーバ200は、部数設定データを初期設定値である1から10に更新する(S408)。この設定データの更新について図9を用いて説明する。図9は、本実施形態に係る画像形成システムを構成するリモートサーバの記憶手段に格納されている設定テーブルの状態を示す図である。
図9(a)に示すように、リモートサーバ200の記憶手段217は、部数、用紙サイズ、及びカラー/モノクロ印刷のそれぞれに対する初期設定値を設定テーブルとして保持している。そして、S408の処理において、部数設定データの更新が行われると、記憶手段217の設定テーブルのデータを図9(b)のように書き換えて保持する。すなわち、ここでは、部数が1から10に書き換えられる。
そして、リモートサーバ200は、図8(b)に示すように、部数設定が10に変更されたパネル表示データを作成し(S409)、このパネル表示データをMFP1 300に対して転送する(S410)。そうすると、MFP1 300は、操作パネル308の表示部3080に図8(b)に示すようなパネルデータを表示する(S411)。
その後、MFP利用ユーザ500が操作パネル308の操作部3081又はタッチパネルの表示部3080のスタートキーを押下すると(S412)、MFP1 300は、スタートキーが押下されたという操作イベントを通知する(S413)。そうすると、リモートサーバ200は、MFP1 300に対してコピージョブの実行を指示する(S414)。
このコピージョブの実行指示データには、リモートサーバ200の記憶手段217に格納されている設定テーブルの設定値のすべてが含まれている。すなわち、図9に示したような、部数設定、用紙サイズ、カラー/モノクロ設定(印刷設定)等のすべての設定テーブルの設定値がMFP1 300に送信される。この際、コピージョブの実行の指示手段となるプロトコルは、SOAP(Simple Object Access Protocol)、REST(Representation State Transfer)等、汎用的なプロトコルを用いても良い。また、図9では、部数、用紙サイズ、及びカラー/モノクロといったパラメータに対する設定値が格納されている例について説明しているが、このパラメータは、MFPの種類に応じて変化するものである。
MFP1 300からコピー開始指示の命令が送信される(S415)と、リモートサーバ200は、コピー動作の実行に応じてデータベース(HDD204)を更新し(S416)、コピー動作実行中であることを示すパネル表示データを作成する(S417)。そして、リモートサーバ200は、コピー中であることを示すパネル表示データをMFP1 300に対して送信する(S418)。このパネル表示データについて図10を用いて説明する。図10は、本実施形態に係る画像形成システムにおいてコピー操作実行時のMFPの操作パネルの表示状態について説明する図である。
S418において送信されるコピー中であることを示すパネル表示データは、例えば、図10(a)に示すように、操作パネル308の表示部3080に「コピー中です」といった表示がなされる。そして、MFP1 300は、スキャナ306とプリンタ307とにおいてコピーを実行し、用紙が排出される度に、印刷が終了した旨をリモートサーバ200へ通知する(S419、S420)。すなわち、MFP1 300は、例えば1ページ毎といった所定の単位でコピーが終了した旨をリモートサーバ200へ通知する。コピーを実行している間、MFP1 300は、その通知に対する応答でリモートサーバ200から「コピー中です」という画面情報が送信される毎に、当該画面情報を操作パネル308の表示部3080に表示する。
S421において、最終原稿の印刷が終了した場合(S421)、MFP1 300は、リモートサーバ200に対してコピーが終了した旨の通知を行う(S422)。また、S421において、最終原稿の印刷が終了しないエラー状態の場合、操作パネル308の表示部3080に、エラー表示を行う。
リモートサーバ200は、MFP1 300からコピーが終了した旨の通知(S422)を受け取ると、その通知に応じて、カウンタのカウントアップ等の印刷の履歴をデータベース(HDD204)上で更新する(S423)。その後、リモートサーバ200は、コピーが終了した旨、又は待機中である旨のパネル表示データを作成し(S424)、MFP1 300に対してパネル表示データを転送する(S425)。S425において転送されるコピーが終了したことを示すパネル表示データは、例えば、図10(b)に示すように、操作パネル308の表示部3080に「終了」といった表示がなされる。
次に、本実施形態に係る画像形成システムにおいてスキャン操作時の信号の流れについて説明する。図11は、本実施形態に係る画像形成システムにおいてスキャン実行時の信号の流れについて説明するシーケンス図である。
図11において、MFP利用ユーザ500がスキャン操作を実施するとき、MFP1 300、MFP2 301とリモートサーバ200との間では、以下に説明するようなやり取りが実行される。まず、スキャン操作における宛先選択操作について説明する。MFP利用ユーザ500は、MFP1 300、又はMFP2 301の操作パネル308の操作部3081又はタッチパネルの表示部3080を用いて宛先選択のためのキー操作又はパネル操作を行う(S501)。MFP1 300、MFP2 301は、リモートサーバ200に対してスキャン設定通知を転送する(S502)。リモートサーバ200は、MFP1 300、MFP2 301に対してスキャン設定画面を転送する(S503)。このスキャン設定画面について図12を用いて説明する。
図12は、本実施形態に係る画像形成システムにおいてスキャン操作実行時のMFPの操作パネルの表示状態について説明する図である。MFP1 300、MFP2 301の操作パネル308の表示部3080には、図12(a)に示すようなスキャン設定画面が表示される。MFP利用ユーザ500は、MFP1 300、又はMFP2 301の操作パネル308の操作部3081又はタッチパネルの表示部3080を用いてキー操作又はパネル操作を行う(S504)。このとき、MFP利用ユーザ500は、配信先を設定するため、図12(a)の配信先の欄をタッチする。そうすると、MFP1 300、又はMFP2 301は、リモートサーバ200に対して配信先設定が押下されたことを通知する(S505)。
リモートサーバ200は、HDD204に保持しているアドレス帳データを検索し(S506)、パネル表示データを作成する(S507)。そして、リモートサーバ200は、MFP1 300、又はMFP2 301に対してパネル表示データを転送する(S508)。ここで、S508で転送されるパネル表示データについて説明する。
パネル表示データには、図12(b)に示すように、MFP利用ユーザ500に対して配信先を直接入力するよう要求する直接入力画面がある。この場合、MFP利用ユーザ500は、操作パネル308の操作部3081又はタッチパネルの表示部3080を用いてキー操作又はパネル操作を行い、配信先を入力する(S509)。
また、パネル表示データには、図13に示すように、配信先を一覧表示し、MFP利用ユーザ500に対して配信先を選択するよう要求する選択入力画面がある。図13は、本実施形態に係る画像形成システムにおいてスキャン操作実行時のMFPの操作パネルの表示状態について説明する図である。この場合、MFP利用ユーザ500は、操作パネル308の操作部3081又はタッチパネルの表示部3080を用いてキー操作又はパネル操作を行い、配信先を選択する(S509)。
なお、リモートサーバ200の記憶手段217は、図14に示すように、配信先、スキャン条件のそれぞれに対する初期設定値を設定テーブルとして保持している。図14は、本実施形態に係る画像形成システムを構成するリモートサーバの記憶手段に格納されている設定テーブルの状態を示す図である。
そして、MFP利用ユーザ500が、S509において配信先を入力又は選択すると、MFP1 300、又はMFP2 301は、リモートサーバ200に対して入力又は選択された配信先のデータを転送する(S510)。リモートサーバ200は、転送されたデータに基づいて図14の設定テーブルのデータを更新する(S511)。
本実施形態の場合、図14の配信先の欄には、MFP利用ユーザ500によって直接入力された配信先、又は、図13の配信先一覧に表示されたAさん、Bさん、Cさんの中から選択された配信先のメールアドレスが入力される。また、図14のスキャン条件は、初期設定値のままであるので、例えば解像度300dpi(Dots Per Inch)が入力される。なお、図14に示した設定テーブルのデータ及びパラメータは、上記図9で説明したコピーの設定テーブルの場合と同様に、MFPの設定条件及び種類に応じて逐次変化させることが可能である。
次に、スキャン操作における、スキャン実行操作についての説明を行う。スキャンを実行するときのやり取りは、図6で説明したコピーを実行するときのS412からS425と類似するやり取りで実現される。
MFP利用ユーザ500が操作パネル308の操作部3081又はタッチパネルの表示部3080のスタートキーを押下する(S512)。MFP1 300、又はMFP2 301は、スタートキーが押下されたという操作イベントをリモートサーバ200に対して通知する(S513)。そうすると、リモートサーバ200は、MFP1 300、又はMFP2 301に対してスキャンジョブの実行を指示する(S514)。
このスキャンジョブの実行指示データには、リモートサーバ200の記憶手段217に格納されている設定テーブルの設定値のすべてが含まれている。すなわち、図14に示したような、配信先設定、スキャン条件等のすべての設定テーブルの設定値がMFP1 300、MFP2 301に送信される。この際、スキャンジョブの実行の指示手段となるプロトコルは、コピージョブ実行の場合と同様に、汎用的なプロトコルを用いても良い。
MFP1 300、又はMFP2 301からスキャン開始指示の命令が送信される(S515)と、リモートサーバ200は、スキャン動作の実行に応じてデータベース(HDD204)を更新する(S516)。そして、スキャン動作実行中であることを示すパネル表示データを作成する(S517)。そして、リモートサーバ200は、スキャン中であることを示すパネル表示データをMFP1 300、又はMFP2 301に対して送信する(S518)。このパネル表示データは、コピー操作実行時の操作パネルの表示状態について説明した図10の場合と同様である。
S518において送信されるスキャン中であることを示すパネル表示データは、操作パネル308の表示部3080に「スキャン中です」といった表示がなされる。そして、MFP1 300、又はMFP2 301は、スキャナ306を用いて読み取りを実行し、読み取りが終了する度に、読み取りが終了した旨をリモートサーバ200へ通知する(S519、S520)。すなわち、MFP1 300は、例えば1ページ毎といった所定の単位で読み取りが終了した旨をリモートサーバ200へ通知する。読み取りを実行している間、MFP1 300は、その通知に対する応答でリモートサーバ200から「スキャン中です」という画面情報が送信される毎に、当該画面情報を操作パネル308の表示部3080に表示する。
S521において、最終原稿のスキャンが終了した場合(S521)、MFP1 300、又はMFP2 301は、図14に設定された配信先のメールアドレスに対してスキャンデータを送信する。また、MFP1 300、又はMFP2 301は、リモートサーバ200に対してスキャンが終了した旨の通知を行う(S522)。他方、S521において、最終原稿の読み取りが終了しないエラー状態の場合、操作パネル308の表示部3080に、エラー表示を行う。
リモートサーバ200は、MFP1 300、又はMFP2 301からスキャンが終了した旨の通知を受け取ると(S522)、その通知に応じて、カウンタのカウントアップ等の読み取りの履歴をデータベース(HDD204)上で更新する(S523)。その後、リモートサーバ200は、スキャンが終了した旨、又は待機中である旨のパネル表示データを作成し(S524)、MFP1 300、又はMFP2 301に対してパネル表示データを転送する(S525)。S525において転送されるスキャンが終了したことを示すパネル表示データは、例えば、上記図10(b)に示したコピーが終了したことを示す表示と同様に、操作パネル308の表示部3080に「終了」といった表示がなされる。
このように、MFP1 300、又はMFP2 301は、リモートサーバ200からパネル表示データを受信したら、操作パネル308の表示部3080に画面を表示することを実現すれば良い。また、MFP1 300、又はMFP2 301は、MFP利用ユーザ500の操作によるキー操作をリモートサーバ200へ通知することを実現すれば良い。そうすると、MFP1 300、又はMFP2 301には操作フローを実装することが不要となるため、機能追加はリモートサーバ200側のみで対応することによって実現可能となる。
また、アドレス帳や履歴情報等の設定値の情報をMFP側で保持する必要がないので、それらを記憶しておくためのハードウェアを設ける必要もなく、コストダウン効果が見込める。さらに、リモートサーバ200で実行されている処理が、どのような状態になっているかをリアルタイムに知ることができるので、MFP利用ユーザ500の利便性が向上する。
次に、本実施形態に係る画像形成システムにおいて起動操作実行時と終了操作実行時の信号の流れについて説明する。図15は、本実施形態に係る画像形成システムにおいて起動操作実行時と終了操作実行時の信号の流れについて説明するシーケンス図である。
図15を用いて、起動操作実行時のMFP1 300、又はMFP2 301とリモートサーバ200とのやり取りについて説明する。MFP利用ユーザ500が電源スイッチをオンすると(S601)、MFP1 300、又はMFP2 301は、操作パネル308の表示部3080に、予めHDD305に保持している起動用のパネル画面を表示する(S602)。そして、リモートサーバ200に対して起動した旨を、機種情報等の装置情報を付与して通知する(S603)。
リモートサーバ200は、起動通知を受け取ると、上記図7(a)において説明したHDD204に格納されているMFPの機種毎の装置情報と能力とが対応付けられた情報データテーブルをROM202、RAM203上にロードする。以後、CPU201は、ロードしたデータを使用して操作フローを制御する。
また、MFP利用ユーザ500が電源スイッチをオフすると(S606)、MFP1 300、又はMFP2 301は、操作パネル308の表示部3080に、予めHDD305に保持している終了用のパネル画面を表示する(S607)。そして、リモートサーバ200に対して終了した旨を、機種情報等の装置情報を付与して通知する(S608)。
ここで、起動時のパネル画面データは、予め、MFP1 300、又はMFP2 301内のHDD305に保持しているデータを使用しても良いが、終了時にリモートサーバ200から次回起動時の画面データを予め送信してもらうようにしても良い。
すなわち、MFP1 300、又はMFP2 301からリモートサーバに対して終了を通知し(S608)、リモートサーバ200から終了OKの通知を受ける(S609)際、次回起動時の起動用画面データを受け取り保持しておく。そして、次回起動時に、その画面データを表示するようにする。また、起動時の起動通知の応答(S604)の際、リモートサーバ200から次回起動時の画面データを送信してもらい、MFP1 300、又はMFP2 301内に保持しておく等、いくつかの方法が考えられる。
このように、本発明によれば、MFPの操作パネル上の表示画面、及び追加機能の処理をすべてリモートサーバ側で行うこととしている。したがって、機能の追加に伴い、MFP本体側で新規に機能や操作フローを開発する必要がないので開発期間を短縮でき、また、柔軟に機能を追加することができるのである。
なお、図6、図11、図15に示した本実施形態に係る画像形成システムを構成する各機能ブロックの各動作は、コンピュータ上のプログラムに実行させることもできる。すなわち、リモートサーバ200の制御部(CPU)201、MFP300、301の制御部(CPU)302が、ROM202、303にそれぞれ格納されたプログラムをロードする。そして、プログラムの各処理ステップが順次実行されることによって実現される。
本発明によれば、画像形成装置に対してリアルタイムに設定情報が反映されることにより、ユーザの利便性を向上させることが可能な画像形成装置、画像形成システム、画像形成方法、及びプログラムが得られる。
以上、本発明の好適な実施形態により本発明を説明した。ここでは特定の具体例を示して本発明を説明したが、特許請求の範囲に定義された本発明の広範囲な趣旨及び範囲から逸脱することなく、これら具体例に様々な修正及び変更が可能である。
100 画像形成システム
200 リモートサーバ
201、302 制御部(CPU)
202、303 ROM
203、304 RAM
204、305 HDD
205 ネットワークI/F(NIC)
211 データ送信手段
212 データ受信手段
213 情報データテーブル
214 データ作成手段
217 記憶手段
300 MFP1
301 MFP2
306 スキャナ
307 プリンタ
308、310、311 操作パネル
309 表示部
312 通信I/F
351 送信手段
352 受信手段
353 操作受付手段
400 ネットワーク
500 MFP利用ユーザ
3080 表示部
3081 操作部
200 リモートサーバ
201、302 制御部(CPU)
202、303 ROM
203、304 RAM
204、305 HDD
205 ネットワークI/F(NIC)
211 データ送信手段
212 データ受信手段
213 情報データテーブル
214 データ作成手段
217 記憶手段
300 MFP1
301 MFP2
306 スキャナ
307 プリンタ
308、310、311 操作パネル
309 表示部
312 通信I/F
351 送信手段
352 受信手段
353 操作受付手段
400 ネットワーク
500 MFP利用ユーザ
3080 表示部
3081 操作部
Claims (7)
- ネットワークを介してサーバ装置から受信した表示情報に基づいて、条件設定を入力可能な入力画面を表示する表示手段と、
画像形成を実行するハードウェアと、
前記入力画面に対して入力された条件設定と実行指示とを送信する送信手段と、
前記送信手段で送信した条件設定と実行指示に基づいて前記サーバ装置で作成された実行指示データを受信すると、該実行指示データに基づいた画像形成を前記ハードウェアに実行させる制御手段と、
を含む画像形成装置であって、
前記制御手段は、所定の単位で前記画像形成を実行する毎にその旨を前記サーバ装置へ通知し、前記画像形成を実行している間、前記通知に対する応答で前記サーバ装置から画面情報が送信される毎に該画面情報を前記表示手段に表示する
ことを特徴とする画像形成装置。 - 前記実行指示データを受信すると、前記画像形成を開始する旨の指示を前記サーバ装置へ送信し、該指示に基づいて前記サーバ装置が作成する、前記画像形成を実行中である旨の画面情報を、前記サーバ装置から受信することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
- 前記画像形成が終了した旨の指示を前記サーバ装置へ送信し、該指示に基づいて前記サーバ装置が作成する、前記画像形成が終了した旨の画面情報を、前記サーバ装置から受信することを特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。
- 前記条件設定は任意のパラメータから構成され、装置の種類に応じて変化することを特徴とする請求項1から3の何れか1項に記載の画像形成装置。
- 画像形成装置とサーバ装置とがネットワークを介して接続された画像形成システムにおいて、
前記画像形成装置は、
前記サーバ装置から受信した表示情報に基づいて、条件設定を入力可能な入力画面を表示する表示手段と、
画像形成を実行するハードウェアと、
前記入力画面に対して入力された条件設定と実行指示とを前記サーバ装置へ送信する送信手段と、を備え、
前記サーバ装置は、
前記送信された条件設定と実行指示を受信する受信手段と、
前記条件設定と前記実行指示とに基づいて実行指示データを作成する作成手段と、
前記実行指示データを前記画像形成装置へ送信する送信手段と、を備え、
前記画像形成装置は、
前記送信された実行指示データを受信すると、該実行指示データに基づいた画像形成を前記ハードウェアに実行させる制御手段を備え、
前記制御手段は、所定の単位で前記画像形成を実行する毎にその旨を前記サーバ装置へ通知し、前記画像形成を実行している間、前記通知に対する応答で前記サーバ装置から画面情報が送信される毎に該画面情報を前記表示手段に表示することを特徴とする画像形成システム。 - 画像形成を実行するハードウェアを有する画像形成装置における画像形成方法であって、
ネットワークを介してサーバ装置から受信した表示情報に基づいて、条件設定を入力可能な入力画面を表示する工程と、
前記入力画面に対して入力された条件設定と実行指示とを送信する工程と、
前記送信する工程で送信した条件設定と実行指示に基づいて前記サーバ装置で作成された実行指示データを受信する工程と、
該実行指示データに基づいた画像形成を前記ハードウェアに実行させる工程と、
所定の単位で前記画像形成を実行する毎にその旨を前記サーバ装置へ通知する工程と、
前記画像形成を実行している間、前記通知する工程に対する応答で前記サーバ装置から画面情報が送信される毎に該画面情報を表示する工程と、
を含むことを特徴とする画像形成方法。 - 画像形成を実行するハードウェアを有する画像形成装置のコンピュータに、
ネットワークを介してサーバ装置から受信した表示情報に基づいて、条件設定を入力可能な入力画面を表示する処理と、
前記入力画面に対して入力された条件設定と実行指示とを送信する処理と、
前記送信する処理で送信した条件設定と実行指示に基づいて前記サーバ装置で作成された実行指示データを受信する処理と、
該実行指示データに基づいた画像形成を前記ハードウェアに実行させる処理と、
所定の単位で前記画像形成を実行する毎にその旨を前記サーバ装置へ通知する処理と、
前記画像形成を実行している間、前記通知する処理に対する応答で前記サーバ装置から画面情報が送信される毎に該画面情報を表示する処理と、
を実行させるためのプログラム。
Priority Applications (2)
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| JP2015005780A JP2015165651A (ja) | 2014-02-05 | 2015-01-15 | 画像形成装置、画像形成システム、画像形成方法、及びプログラム |
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| JP2014020291 | 2014-02-05 | ||
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| US20170163826A1 (en) * | 2015-12-07 | 2017-06-08 | Ricoh Company, Ltd. | Information processing apparatus, image processing apparatus, information processing system, and screen display method |
| JP2018129714A (ja) * | 2017-02-09 | 2018-08-16 | 株式会社東芝 | プログラム及び情報処理装置 |
| JP2018157504A (ja) * | 2017-03-21 | 2018-10-04 | 株式会社リコー | 画像処理装置及び画像処理プログラム |
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|---|---|---|---|---|
| JP5538879B2 (ja) * | 2009-12-28 | 2014-07-02 | キヤノン株式会社 | 端末装置及び印刷システムとデータ変換方法 |
| JP2013050804A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Canon Inc | 印刷システム、印刷制御方法及びコンピュータプログラム |
-
2015
- 2015-01-15 JP JP2015005780A patent/JP2015165651A/ja active Pending
- 2015-02-04 US US14/614,028 patent/US20150222769A1/en not_active Abandoned
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021121077A (ja) * | 2020-01-30 | 2021-08-19 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、制御方法、およびプログラム |
| JP7438771B2 (ja) | 2020-01-30 | 2024-02-27 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、制御方法、およびプログラム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20150222769A1 (en) | 2015-08-06 |
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