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JP2015165460A - 電気化学セル - Google Patents

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JP2015165460A
JP2015165460A JP2014040132A JP2014040132A JP2015165460A JP 2015165460 A JP2015165460 A JP 2015165460A JP 2014040132 A JP2014040132 A JP 2014040132A JP 2014040132 A JP2014040132 A JP 2014040132A JP 2015165460 A JP2015165460 A JP 2015165460A
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渡邊 俊二
Shunji Watanabe
俊二 渡邊
菅野 佳実
Yoshimi Sugano
佳実 菅野
和美 田中
Kazumi Tanaka
和美 田中
恒昭 玉地
Tsuneaki Tamachi
恒昭 玉地
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Seiko Instruments Inc
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Abstract

【課題】耐久性の高い電気化学セルを提供する。【解決手段】非水電解質二次電池10は、正極および負極を含む電極体と、シートを重ね合わせて形成され、電極体を収納する外装体21と、を備える。外装体21は、シートの間に電極体を収納した収納部と、収納部の周囲においてシートを重ね合わせた周縁部29と、を有し、周縁部29は、収納部の周囲を密封するようにシートが熱融着された熱融着部31を備える。そして、熱融着部31は、周縁部29の折り返しにより熱融着部31が折り畳まれた折畳部33を有し、折畳部33は、シートの再熱融着に伴ってシートの外表面に形成された凹部35を有する。【選択図】図1

Description

本発明は、電気化学セルに関するものである。
非水電解質二次電池、電気二重層キャパシタなどの電気化学セルは、各種デバイスの電源などに利用されている。電気化学セルの1つの形態として、例えば下記特許文献1および特許文献2のような電池が提案されている。
この電池は、金属箔とその内側面を覆うラミネート樹脂層で構成されるラミネートフィルムからなる外装体で、電極体を密封したものである。電極体は、例えば平面形状が概ね矩形状であり、先端辺から電極端子が伸びている。外装体は、2つ折りにしたラミネートフィルムの間に電極体を収納した収納部と、収納部の周囲においてラミネートフィルムを密着させた周縁部とを有している。ラミネートフィルムは、その折り目を電極体の基端辺に合わせて配置され、電極体の残りの3辺に近接する周縁部において、重ね合わせたラミネートフィルムのラミネート樹脂層同士が熱融着されることで、袋状に形成されている。さらに、特許文献1および特許文献2においては、外装体の周縁部を電極体に沿って折り曲げることで、電池の外形寸法を小さくしている。
特開2005−197218号公報 特許第3899499号公報
上述のような電気化学セルの外装体の熱融着部は、電極体を密封するために、電極体の周囲に連続的に設けられる。そのため、外装体の周縁部を電極体の側辺に沿って折り曲げると、電極体の先端辺に沿って形成された熱融着部の一部が折り曲げられることになる。熱融着部は、熱融着の際にラミネート樹脂が融点程度まで加熱されており、加熱時から温度が下がる際に結晶性が高くなっているので、折り曲げられると白化して微小なクラックが生じることがある。このように、シートの熱融着部を折り曲げることによって、外装体の封止不良が発生する。結果として、外部からの水分の侵入や、電解液の漏れなどが発生し、電気化学セルの耐久性が低下する恐れがある。
そこで本発明は、耐久性の高い電気化学セルを提供するものである。
上記の課題を解決するために、本発明の電気化学セルは、正極および負極を含む電極体と、シートを重ね合わせて形成され、前記電極体を収納する外装体と、を備え、前記外装体は、前記シートの間に前記電極体を収納した収納部と、前記収納部の周囲において前記シートを重ね合わせた周縁部と、を有し、前記周縁部は、前記収納部の周囲を密封するように前記シートが熱融着された熱融着部を有し、前記熱融着部は、前記周縁部の折り返しにより前記熱融着部が折り畳まれた折畳部を有し、前記折畳部は、前記シートの再熱融着に伴って前記シートの外表面に形成された凹部を有する、ことを特徴とする。
本発明によれば、折畳部は、シートの再熱融着に伴ってシートの外表面に形成された凹部を有する。折り曲げにより封止不良が生じた折畳部が再熱融着され、封止不良が解消される。これにより、封止不良部をパスとする外部からの水分の侵入や、電解液の漏れなどを抑制できる。したがって、耐久性の高い電気化学セルを得ることができる。
上記の電気化学セルにおいて、前記シートは金属箔層と、重ね合わせ面に設けられた樹脂層と、を有する、ことが望ましい。
この構成によれば、熱融着により硬化した樹脂層において、折り曲げにより生じた白化部が再熱融着により再融解するため、白化部の微小なクラックが解消される。そのため、樹脂層の微小なクラックをパスとする外部からの水分の侵入や、電解液の漏れなどを抑制できる。また、樹脂層の微小なクラックをパスとして金属箔が電解液と接触することにより生じる合金化反応を抑制できる。したがって、耐久性の高い電気化学セルを得ることができる。
上記の電気化学セルにおいて、前記凹部は、前記折畳部と、前記折畳部の前記電極体側において前記周縁部が折り返された部分とに跨って形成されている、ことが望ましい。
この構成によれば、折畳部における樹脂層の白化部が外装体の内部に注入された電解液と接触することを防止できる。そのため、白化部に生じた微小なクラックをパスとして、電解液と金属箔が接触することを抑制できる。したがって、耐久性がより高い電気化学セルを得ることができる。
上記の電気化学セルにおいて、前記電極体は、前記収納部から前記外装体の外部に引き出された電極端子を有し、前記収納部は、前記シートの重ね合わせ方向から見て矩形状に形成され、前記電極端子が引き出される第1辺と、前記第1辺と交差する第2辺と、を有し、前記周縁部は、前記第1辺を含む第1直線を挟んで前記収納部の反対側に形成された第1周縁部と、前記第2辺を含む第2直線を挟んで前記収納部の反対側に形成された第2周縁部と、を備え、前記熱融着部は、前記第1周縁部において前記第1直線に沿って形成された第1熱融着部を備え、前記収納部は、前記シートの前記重ね合わせ方向における第1側に形成され、前記第2周縁部は、前記重ね合わせ方向における前記収納部とは反対の第2側に折り返され、前記折畳部は、前記第2周縁部の折り返しにより前記第1熱融着部が折り畳まれて形成されている、ことが望ましい。
この構成によれば、第2周縁部は、シートの重ね合わせ方向における収納部とは反対の第2側に折り返されているため、シートの重ね合わせ方向から見た外装体の面積を小さくすることができ、電気化学セルの面積効率を向上させることができる。また、面積効率を低下させることなく第2周縁部を一定の範囲内で広面積化できる。そのため、第2周縁部内における熱融着部も広面積化することができ、熱融着部をパスとする外部からの水分の侵入をより確実に防止することができる。したがって、耐久性がより高く、面積効率の優れた電気化学セルを得ることができる。
上記の電気化学セルにおいて、前記電極体は、前記収納部から前記外装体の外部に引き出された電極端子を有し、前記収納部は、前記シートの重ね合わせ方向から見て矩形状に形成され、前記電極端子が引き出される第1辺と、前記第1辺と交差する第2辺と、を有し、前記周縁部は、前記第1辺を含む第1直線を挟んで前記収納部の反対側に形成された第1周縁部と、前記第2辺を含む第2直線を挟んで前記収納部の反対側に形成された第2周縁部と、を備え、前記熱融着部は、前記第1周縁部において前記第1直線に沿って形成された第1熱融着部を備え、前記収納部は、前記シートの前記重ね合わせ方向における第1側に形成され、前記第2周縁部は、前記第1側に折り曲げられ、前記第1周縁部と前記第2周縁部との角部は、前記重ね合わせ方向において前記第1周縁部と重なるように、前記第1側に折り返され、前記折畳部は、前記角部の折り返しにより前記第1熱融着部が折り畳まれて形成されている、ことが望ましい。
この構成によれば、第2周縁部は、シートの重ね合わせ方向における収納部側の第1側に折り曲げられているため、電気化学セルの面積効率を向上させることができる。したがって、耐久性が高く、面積効率の優れた電気化学セルを得ることができる。
上記の電気化学セルにおいて、前記電極端子は、前記電極体の保護回路が形成された保護回路基板に接続され、前記電極端子が前記収納部に向かって折り返されることにより、前記保護回路基板が前記重ね合わせ方向から見て前記第1周縁部と重なるように配置されている、ことが望ましい。
この構成によれば、保護回路基板はシートの重ね合わせ方向から見て第1周縁部と重なるように配置されている。収納部および第1周縁部に制限された空間に保護回路基板を配置するため、電気化学セルの面積効率および体積効率を向上させることができる。また、前述したように、角部が第1周縁部と重なるように折り曲げられることで、第2周縁部には弛み部が形成されている。この弛み部が、保護回路基板と収納部との間に配置され、電極端子の引き出し方向から見て収納部と重なるように設けられているため、保護回路基板と収納部が接触して収納部を形成するシートに傷がつくことを防止できる。したがって、耐久性がより高く、面積効率および体積効率の優れた電気化学セルを得ることができる。
本発明の電気化学セルによれば、折畳部は、シートの再熱融着に伴ってシートの外表面に形成された凹部を有する。折り曲げにより封止不良が生じた折畳部が再熱融着され、封止不良が解消される。これにより、封止不良部をパスとする外部からの水分の侵入や、電解液の漏れなどを抑制できる。したがって、耐久性の高い電気化学セルを得ることができる。
第1実施形態の電気化学セルの底面図である。 第1実施形態の電気化学セルの側面図である。 第1実施形態の電気化学セルの背面図である。 第1実施形態の電気化学セルにおいて折り返された周縁部を平面的に展開して示す平面図である。 第2実施形態の電気化学セルの斜視図である。 第2実施形態の電気化学セルの平面図である。 第2実施形態の電気化学セルの側面図である。 第2実施形態の電気化学セルの背面図である。 第2実施形態の電気化学セルにおいて折り返された電極端子を平面的に展開して示す平面図である。 第2実施形態の電気化学セルにおいて折り返された電極端子および折り曲げられた周縁部を平面的に展開して示す平面図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
(第1実施形態)
最初に、第1実施形態の電気化学セルについて説明する。
図1は、第1実施形態の電気化学セルの底面図であり、図2は側面図、図3は背面図である。図4は折り返された周縁部を平面的に展開して示す平面図である。本実施形態では、電気化学セルとして、非水電解質二次電池10を例に挙げて説明する。
図1および図4に示すように、非水電解質二次電池10は、正極および負極を含む電極体11と、シートを重ね合わせて形成され、電極体11を収納する外装体21と、を備える。また、外装体21は、シートの間に電極体11を収納した収納部23と、収納部23の周囲においてシートを重ね合わせた周縁部29と、を有し、周縁部29が、収納部23の周囲を密封するようにシートが熱融着された熱融着部31を有する。また、熱融着部31は、周縁部29の折り返しにより熱融着部31が折り畳まれた折畳部33を有し、折畳部33が、シートの再熱融着に伴ってシートの外表面に形成された凹部35を有する。
図4に示すように、非水電解質二次電池10は、正極および負極を含む電極体11を備える。
電極体11は、平面形状が概ね矩形状である。電極体11は、セパレータを介して互いに積層された正極および負極を含み、正極および負極は、電解液などの非水電解質に接している。また、電極体11は、収納部23から外装体21の外部に引き出された1対の電極端子13を有する。電極端子13は、電極体11の先端辺11aにおいて一定の間隔で配置され、外装体21の内部にて電極体11の正極および負極と電気的に接続されており、周縁部29と交差して外装体21の外部へ導出されている。
電極体11の正極は、例えば、金属箔などの集電体に正極活物質を付着させたものである。正極活物質は、例えば、チタン酸リチウムやマンガン酸リチウムなどのように、リチウムと遷移金属とを含む複酸化物である。負極は、金属箔などの集電体に負極活物質を付着させたものである。負極活物質は、例えば、シリコン酸化物、グラファイト、ハードカーボン、チタン酸リチウム、LiAl等である。セパレータは、リチウムイオンを通す特性を有する。セパレータは、例えば、樹脂ポーラスフィルム、ガラス製不織布、樹脂製不織布の1つ、または2以上の組み合わせを含む。この電極体11は、正極と負極の一方から他方へリチウムイオンが移動することにより、電荷を蓄積(充電)したり電荷を放出(放電)したりすることができる。
図4に示すように、非水電解質二次電池10は、シートを重ね合わせて形成された、電極体11を収納する外装体21を備える。
外装体21は、電極体11の厚み方向から見た外形が概ね矩形状である。外装体21は、矩形状のシートを重ね合わせて形成されている。本実施形態では、外装体21は1枚の矩形状のシートの第1シート部21aと第2シート部21bとの間を二つ折りにして、その折り目21cを除く3辺に沿って第1シート部21aと第2シート部21bとを熱融着することで形成されている。
シートは、金属箔と、重ね合わせ面に設けられた樹脂層を有する。金属箔は、例えばアルミニウムなどの光を遮断する金属材料を用いて形成されている。樹脂層は、例えば、ポリエチレンやポリプロピレン、アイオノマー、エチレン‐メタクリレート共重合樹脂などの熱可塑性樹脂を用いて形成される。さらに、本実施形態のシートは、金属箔の内側面に樹脂層が設けられ、外側面に保護層が設けられている。保護層は、例えばポリエチレンテレフタレートなどのポリエステル樹脂、あるいはナイロン樹脂を用いて形成される。外装体21は、樹脂層同士が接触するようにシートを重ね合わせて形成される。
図2および図4に示すように、外装体21は、シートの間に電極体11を収納した収納部23を有する。
収納部23は、シートの重ね合わせ方向から見て矩形状に形成され、電極体11の基端辺11bがシートの折り目21cに略一致するように配置されている。収納部23は、シートの重ね合わせ方向における第1側に形成されている。
具体的には、収納部23は、第1シート部21aが第2シート部21bから離れるように、第1シート部21aをプレス加工して形成されている。さらに、収納部23は、電極端子13が引き出される第1辺23aと、第1辺23aと交差する第2辺23bと、を有する。なお、収納部23の第1辺23aは電極体11の先端辺11aに沿って形成され、収納部23の第2辺23bは電極体11の側辺11cに沿って形成されている。
図4に示すように、外装体21は、収納部23の周囲においてシートを重ね合わせた周縁部29を有する。
周縁部29は、第1辺23aを含む第1直線25aを挟んで収納部23の反対側に形成された第1周縁部29aと、第2辺23bを含む第2直線25bを挟んで収納部23の反対側に形成された第2周縁部29bと、を備える。第2周縁部29bは、第2直線25bと一致して、または第2直線25bに近接して第2直線25bの外周側に設けられた折り返し線27が設定されている。本実施形態では、図1および図3に示すように、第2周縁部29bは、図4に示す折り返し線27において、シートの重ね合わせ方向における収納部23とは反対の第2側に折り返されている。このように第2周縁部29bを折り返すことで、シートの重ね合わせ方向から見た外装体21の面積を小さくすることができる。
図4に示すように、周縁部29は、収納部23の周囲を密封するようにシートが熱融着された熱融着部31を有する。
熱融着部31は、周縁部29の外周に沿って形成され、第1周縁部29aにおいて、第1直線25aとほぼ平行に形成された第1熱融着部31aと、一対の第2周縁部29bにおいて、第2直線25bとほぼ平行に形成された一対の第2熱融着部31bと、を有する。第1熱融着部31aは、電極端子13と交差する方向に、第1直線25aとほぼ平行に延び、第2周縁部29bの折り返し線27を跨ぐように連続形成されている。また、第2熱融着部31bは、第1熱融着部31aの端部に連続して、第2直線25bとほぼ平行に形成されている。
熱融着部31は、重ね合わせたシートの樹脂層同士を融点程度まで加熱することで形成される。熱融着には、一対の第2熱融着部31bのうち一方と第1熱融着部31aとを同時に加熱プレスするL字状のヒーターを使用する。本実施形態では、まず、外装体21を平板状のステージ部材に載置し、ステージ部材と所定の温度に加熱したヒーターとで外装体21の周縁部29を挟み込んで熱融着する。こうすることで、第1熱融着部31aおよび第2熱融着部31bの一部を形成し、熱融着した一方の第2周縁部29bの対辺に位置する他方の第2周縁部29bを開口とする袋状の外装体21を形成する。そして、この開口からシートの内側に電解液を注入した後に、熱融着していない他方の第2周縁部29bを熱融着することで第2熱融着部31bを形成する。このようにして、第1熱融着部31aおよび第2熱融着部31bを含む熱融着部31を形成する。なお、樹脂層が例えばポリプロピレンで形成された場合、ポリプロピレンの融点は一般に120度から140度であるため、ヒーターの温度は150度程度であることが望ましい。
図1および図2に示すように、熱融着部31は、周縁部29の折り返しにより熱融着部31が折り畳まれた折畳部33を有する。
折畳部33は、前述した第2周縁部29bの折り返しにより、その折り返し線27を跨ぐ第1熱融着部31aが折り畳まれて形成されている。なお、熱融着部31は、熱融着後に常温に戻る際の熱履歴に応じて、熱融着前よりも結晶化度が高くなっている。そのため、熱融着部31が折り畳まれると、樹脂層の白化による微小なクラックが生じやすくなっている。
図1および図2に示すように、折畳部33は、シートの再熱融着に伴ってシートの外表面に形成された凹部35を有する。
凹部35は、再熱融着時に折畳部33をその厚さ方向に樹脂層の融点以上の温度で加熱プレスすることで形成される。この加熱プレスは、折畳部33のみを局所的に加熱する形状を有するヒーターを用いて行われる。
図2に示すように、凹部35の厚さは、折畳部33の凹部35以外の部分における厚さよりも薄くなっている。このように、折畳部33を再度加熱することで、硬化した樹脂層に生じた白化による微小クラックを消失させることができる。
また、図1および図2に示すように、凹部35は、第1熱融着部31aの折畳部33と、折畳部33の内側(電極体11側)において第2周縁部29bが折り返された部分とに跨るように形成されている。凹部35を折畳部33とその内側における第2周縁部29bの折り返し部分とに跨るように形成することで、折畳部33における樹脂層の白化部が外装体21の内部に注入された電解液と接触することを防止できる。そのため、白化部に生じた微小なクラックをパスとして、電解液と金属箔が接触することを抑制できる。
なお、本実施形態では凹部35は折畳部33とその内側における第2周縁部29bの折り返し部分とに跨って形成されたが、折畳部33内だけに形成されてもよい。
このように、本実施形態の非水電解質二次電池10は、正極および負極を含む電極体11と、シートを重ね合わせて形成され、電極体11を収納する外装体21と、を備える。また、外装体21は、シートの間に電極体11を収納した収納部23と、収納部23の周囲においてシートを重ね合わせた周縁部29と、を有し、周縁部29が、収納部23の周囲を密封するようにシートが熱融着された熱融着部31を有する。また、熱融着部31は、周縁部29の折り返しにより熱融着部31が折り畳まれた折畳部33を有し、折畳部33が、シートの再熱融着に伴ってシートの外表面に形成された凹部35を有する、ことを特徴とする。
本実施形態によれば、折畳部33は、シートの再熱融着に伴ってシートの外表面に形成された凹部35を有する。折り曲げにより封止不良が生じた折畳部33が再熱融着され、封止不良が解消される。これにより、封止不良部をパスとする外部からの水分の侵入や、電解液の漏れなどを抑制できる。したがって、耐久性の高い非水電解質二次電池を得ることができる。
また、本実施形態の非水電解質二次電池10は、シートが金属箔と、重ね合わせ面に設けられた樹脂層と、を有する、ことを特徴とする。
本実施形態によれば、熱融着により硬化した樹脂層において、折り曲げにより生じた白化部が再熱融着により再融解するため、白化部の微小なクラックが解消される。そのため、樹脂層の微小なクラックをパスとする外部からの水分の侵入や、電解液の漏れなどを抑制できる。また、樹脂層の微小なクラックをパスとして金属箔が電解液と接触することにより生じる合金化反応などを抑制できる。したがって、耐久性の高い非水電解質二次電池を得ることができる。
さらに、本実施形態の非水電解質二次電池10は、凹部35が、折畳部33と、折畳部33の電極体11側において周縁部29が折り返された部分とに跨って形成されている、ことを特徴とする。
本実施形態によれば、折畳部33における樹脂層の白化部が外装体21の内部に注入された電解液と接触することを防止できる。そのため、白化部に生じた微小なクラックをパスとして、電解液と金属箔が接触することを抑制できる。したがって、耐久性がより高い非水電解質二次電池を得ることができる。
そして、本実施形態の非水電解質二次電池10は、電極体11が、収納部23から外装体21の外部に引き出された電極端子13を有し、収納部23が、シートの重ね合わせ方向から見て矩形状に形成され、電極端子13が引き出される第1辺23aと、第1辺23aと交差する第2辺23bと、を有し、周縁部29が、第1辺23aを含む第1直線25aを挟んで収納部23の反対側に形成された第1周縁部29aと、第2辺23bを含む第2直線25bを挟んで収納部23の反対側に形成された第2周縁部29bと、を備え、熱融着部31が、第1周縁部29aにおいて第1直線25aに沿って形成された第1熱融着部31aを備え、収納部が、シートの重ね合わせ方向における第1側に形成され、第2周縁部29bが、シートの重ね合わせ方向における収納部23とは反対の第2側に折り返され、折畳部33が、第2周縁部29bの折り返しにより第1熱融着部31aが折り畳まれて形成されている、ことを特徴とする。
本実施形態によれば、第2周縁部29bは、シートの重ね合わせ方向における収納部23とは反対の第2側に折り返されているため、シートの重ね合わせ方向から見た外装体21の面積を小さくすることができ、非水電解質二次電池10の面積効率を向上させることができる。また、面積効率を低下させることなく第2周縁部29bを一定の範囲内で広面積化できる。そのため、第2周縁部29bにおける第2熱融着部31bも広面積化することができ、熱融着部31をパスとする外部からの水分の侵入をより確実に防止することができる。したがって、耐久性がより高く、面積効率の優れた非水電解質二次電池が得られる。
(第2実施形態)
次に第2実施形態の電気化学セルについて説明する。
図5は、第2実施形態の電気化学セルの斜視図であり、図6は平面図、図7は側面図、図8は背面図である。図9は折り返された電極端子を平面的に展開して示す平面図、図10は折り返された電極端子および折り曲げられた周縁部を平面的に展開して示す平面図である。本実施形態では、第1実施形態と同様に電気化学セルとして、非水電解質二次電池50を例に挙げて説明する。図1〜4に示す第1実施形態では、第2周縁部29bがシートの重ね合わせ方向における収納部23とは反対側に折り返されているが、図5〜10に示す第2実施形態では、第2周縁部29bがシートの重ね合わせ方向における収納部23側に折り曲げられている点で異なっている。なお、第1実施形態と同様の構成となる部分については、詳細な説明を省略する。
図5および図8に示すように、第2周縁部29bは、シートの重ね合わせ方向における収納部23が形成された第1側に折り曲げられている。
図10に示す第2周縁部29bを平面的に展開した時の、第2周縁部29bにおける第1折り曲げ線27aから外周までの距離は、収納部23の厚さと略一致する。こうすることで、図7および図8に示すように、外装体21の厚み方向における外形寸法を増加させることなく、シートの重ね合わせ方向から見た外装体21の面積を小さくすることができる。
また、図10に示すように、第1周縁部29aと第2周縁部29bとの角部29cは、図9に示すように、シートの重ね合わせ方向において第1周縁部29aと重なるように、第1側に折り返されている。
角部29cは、シートの重ね合わせ方向から見て第1周縁部29aにおける外周より収納部23側に重なるように、図10に示す第2折り曲げ線27bにおいて折り返される。こうすることで、第1周縁部29aにおける外周と角部29cが重なるように折り返す場合と比べて第2周縁部29bの捻じれによる負荷を低減させ、破損を防止することができる。
さらに、図9に示すように、折畳部33は、角部29cの折り返しにより第1熱融着部31aが折り畳まれて形成されている。
折畳部33は、角部29cの折り返しにより、第2折り曲げ線27bにおいて第1熱融着部31aが折り畳まれることで、第2折り曲げ線27bと第1熱融着部31aとの交差部に形成されている。この折畳部33に対して、第1実施形態と同様に加熱プレスを行い、凹部35を形成する。
このように、本実施形態の非水電解質二次電池50は、第2周縁部29bが、シートの重ね合わせ方向における収納部23が形成された第1側に折り曲げられ、第1周縁部29aと第2周縁部29bとの角部29cが、重ね合わせ方向において第1周縁部29aと重なるように、第1側に折り返され、折畳部33が、角部29cの折り返しにより第1熱融着部31aが折り畳まれて形成されている、ことを特徴とする。
本実施形態によれば、第2周縁部29bは、シートの重ね合わせ方向における収納部23側の第1側に折り曲げられているため、非水電解質二次電池50の面積効率を向上させることができる。したがって、耐久性が高く、面積効率の優れた非水電解質二次電池を得ることができる。
また、図9に示すように、電極端子13は、電極体11の保護回路が形成された保護回路基板15に接続されている。
保護回路基板15は、シートの重ね合わせ方向から見て矩形の形状を有する。その長辺の長さは、収納部23の第1辺23aとほぼ同等かそれ以下で、短辺の長さは、収納部23の第1辺23aから第1周縁部29aの外周までの距離よりも短い。また、保護回路基板15の厚さは、収納部23の厚さより薄くなっている。この保護回路基板15の長辺方向と収納部23の第1辺23aとが略平行となるように、保護回路基板15に1対の電極端子13が接続される。
保護回路基板15には、充放電を制御し、過充電や過放電を防止するための充放電安全回路や、外部接続端子と非水電解質二次電池50とを導通させるための配線回路などが搭載されている。
そして、図6および図7に示すように、電極端子13が収納部23に向かって折り返されることにより、保護回路基板15は重ね合わせ方向から見て第1周縁部29aと重なるように配置されている。
電極端子13は、収納部23に向かって第1側へ折り返されている。このとき、保護回路基板15は、シートの重ね合わせ方向から見て第1周縁部29aと重なるように配置される。このように、収納部23および第1周縁部29aに制限された空間に保護回路基板15を配置するため、非水電解質二次電池50の面積効率および体積効率を向上させることができる。また、前述したように、角部29cが第1周縁部29aと重なるように折り曲げられることで、第2周縁部29bには弛み部29dが形成されている。この弛み部29dが、保護回路基板15と収納部23との間に、電極端子13の引き出し方向から見て収納部23と重なるように設けられているため、保護回路基板15が収納部23に直接接触することを防止できる。
このように、本実施形態の非水電解質二次電池50は、電極端子13は、電極体11の保護回路が形成された保護回路基板15に接続され、電極端子13が収納部23に向かって折り返されることにより、保護回路基板15が重ね合わせ方向から見て第1周縁部29aと重なるように配置されている、ことを特徴とする。
本実施形態によれば、保護回路基板15はシートの重ね合わせ方向から見て第1周縁部29aと重なるように配置されている。収納部23および第1周縁部29aに制限された空間に保護回路基板15を配置するため、非水電解質二次電池50の面積効率および体積効率を向上させることができる。また、前述したように、角部29cが第1周縁部29aと重なるように折り曲げられることで、第2周縁部29bには弛み部29dが形成されている。この弛み部29dが、保護回路基板15と収納部23との間に配置され、電極端子13の引き出し方向から見て収納部23と重なるように設けられているため、保護回路基板15と収納部23が接触して収納部23を形成するシートに傷がつくことを防止できる。したがって、耐久性がより高く、面積効率および体積効率の優れた非水電解質二次電池が得られる。
なお、この発明は上述した実施形態に限られるものではない。
例えば、上記実施形態においては、電気化学セルの一例として、非水電解質二次電池を例に挙げて説明したが、電気二重層キャパシタや一次電池であってもよい。
10、50…非水電解質二次電池(電気化学セル) 11…電極体 13…電極端子 15…保護回路基板 21…外装体 21a…第1シート部(シート) 21b…第2シート部(シート) 23…収納部 23a…第1辺 23b…第2辺 25a…第1直線 25b…第2直線 29…周縁部 29a…第1周縁部 29b…第2周縁部 29c…角部 31…熱融着部 31a…第1熱融着部 33…折畳部 35…凹部

Claims (6)

  1. 正極および負極を含む電極体と、
    シートを重ね合わせて形成され、前記電極体を収納する外装体と、を備え、
    前記外装体は、
    前記シートの間に前記電極体を収納した収納部と、
    前記収納部の周囲において前記シートを重ね合わせた周縁部と、
    を有し、
    前記周縁部は、前記収納部の周囲を密封するように前記シートが熱融着された熱融着部を有し、
    前記熱融着部は、前記周縁部の折り返しにより前記熱融着部が折り畳まれた折畳部を有し、
    前記折畳部は、前記シートの再熱融着に伴って前記シートの外表面に形成された凹部を有する、
    ことを特徴とする電気化学セル。
  2. 請求項1に記載の電気化学セルにおいて、
    前記シートは、
    金属箔と、
    重ね合わせ面に設けられた樹脂層と、
    を有することを特徴とする電気化学セル。
  3. 請求項1または2に記載の電気化学セルにおいて、
    前記凹部は、前記折畳部と、前記折畳部の前記電極体側において前記周縁部が折り返された部分とに跨って形成されている、
    ことを特徴とする電気化学セル。
  4. 請求項1ないし3のいずれか1項に記載の電気化学セルにおいて、
    前記電極体は、前記収納部から前記外装体の外部に引き出された電極端子を有し、
    前記収納部は、前記シートの重ね合わせ方向から見て矩形状に形成され、前記電極端子が引き出される第1辺と、前記第1辺と交差する第2辺と、を有し、
    前記周縁部は、前記第1辺を含む第1直線を挟んで前記収納部の反対側に形成された第1周縁部と、前記第2辺を含む第2直線を挟んで前記収納部の反対側に形成された第2周縁部と、を備え、
    前記熱融着部は、前記第1周縁部において前記第1直線に沿って形成された第1熱融着部を備え、
    前記収納部は、前記シートの前記重ね合わせ方向における第1側に形成され、
    前記第2周縁部は、前記重ね合わせ方向における前記収納部とは反対の第2側に折り返され、
    前記折畳部は、前記第2周縁部の折り返しにより前記第1熱融着部が折り畳まれて形成されている、
    ことを特徴とする電気化学セル。
  5. 請求項1ないし3のいずれか1項に記載の電気化学セルにおいて、
    前記電極体は、前記収納部から前記外装体の外部に引き出された電極端子を有し、
    前記収納部は、前記シートの重ね合わせ方向から見て矩形状に形成され、前記電極端子が引き出される第1辺と、前記第1辺と交差する第2辺と、を有し、
    前記周縁部は、前記第1辺を含む第1直線を挟んで前記収納部の反対側に形成された第1周縁部と、前記第2辺を含む第2直線を挟んで前記収納部の反対側に形成された第2周縁部と、を備え、
    前記熱融着部は、前記第1周縁部において前記第1直線に沿って形成された第1熱融着部を備え、
    前記収納部は、前記シートの前記重ね合わせ方向における第1側に形成され、
    前記第2周縁部は、前記第1側に折り曲げられ、
    前記第1周縁部と前記第2周縁部との角部は、前記重ね合わせ方向において前記第1周縁部と重なるように、前記第1側に折り返され、
    前記折畳部は、前記角部の折り返しにより前記第1熱融着部が折り畳まれて形成されている、
    ことを特徴とする電気化学セル。
  6. 請求項5に記載の電気化学セルにおいて、
    前記電極端子は、前記電極体の保護回路が形成された保護回路基板に接続され、
    前記電極端子が前記収納部に向かって折り返されることにより、前記保護回路基板は前記重ね合わせ方向から見て前記第1周縁部と重なるように配置されている、
    ことを特徴とする電気化学セル。
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