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JP2015165098A - 内燃機関のブローバイガス処理装置 - Google Patents

内燃機関のブローバイガス処理装置 Download PDF

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JP2015165098A JP2014039862A JP2014039862A JP2015165098A JP 2015165098 A JP2015165098 A JP 2015165098A JP 2014039862 A JP2014039862 A JP 2014039862A JP 2014039862 A JP2014039862 A JP 2014039862A JP 2015165098 A JP2015165098 A JP 2015165098A
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Abstract

【課題】ブローバイガス通路内にオイルが滞留することを抑制することのできる内燃機関のブローバイガス処理装置を提供する。
【解決手段】ブローバイガス処理装置のブローバイガス通路は、シリンダブロック内に形成されたブロック内通路と、シリンダヘッドカバー13内に形成されたヘッド内通路39とを含んでいる。ブロック内通路には、ブローバイガスからオイルを分離して除去するオイルセパレータが設けられている。ヘッド内通路39のうち、内燃機関が搭載される姿勢において最も低いところに位置する部位である主通路43の最下部43cでは、エゼクタ58との接続通路56の絞り部56aによってブローバイガスの流速が高められる。
【選択図】図2

Description

この発明は、内燃機関のブローバイガス処理装置に関する。
特許文献1に記載の内燃機関のブローバイガス処理装置は、クランクケース内のブローバイガスをシリンダブロック及びシリンダヘッドを通過させて吸気通路に導入するブローバイガス通路と、シリンダブロックに設けられるとともにブローバイガス通路内を流れるブローバイガスからオイルミストを分離させて除去するオイルセパレータとを備えている。
特開2013−151905号公報
ところで、ブローバイガスがオイルセパレータを通過することにより、ブローバイガスに含まれるオイルの多くは除去されるが、オイルセパレータを通過したブローバイガス中に微細なオイルミストが残っていることもある。ブローバイガス中に残存している微細なオイルミストがシリンダヘッド内のブローバイガス通路の壁面に付着すると、壁面にオイルの液滴が発生する。なお、内燃機関は傾いた状態で搭載されることが多いため、シリンダヘッド内のブローバイガス通路が一方に向かって傾斜し、一部が他の部分よりも低くなっている場合がある。オイルの液滴は壁面を伝って低い部分に集まるため、シリンダヘッド内のブローバイガス通路では、ブローバイガスから分離したオイルが一部に集まり、滞留することがある。こうして滞留したオイルが一度に吸気通路に流れ込み、燃焼室に流入すると、失火や白煙が発生するおそれがある。
本発明は上記実情に鑑みてなされたものであり、その目的は、ブローバイガス通路内にオイルが滞留することを抑制することのできる内燃機関のブローバイガス処理装置を提供することにある。
上記課題を解決するための内燃機関のブローバイガス処理装置は、シリンダブロック内に形成されたブロック内通路とシリンダヘッド内及びシリンダヘッドカバー内の少なくともいずれか一方に形成されたヘッド内通路とを含み、クランクケース内のブローバイガスを、ブロック内通路を経由してヘッド内通路を通過させ、吸気通路に導入するブローバイガス通路と、ブロック内通路に設けられ、ブローバイガスからオイルを分離して除去するオイルセパレータと、を備えている。そして、ブローバイガス処理装置には、ヘッド内通路のうち、内燃機関が搭載される姿勢において最も低いところに位置する部位である最下部を流れるブローバイガスの流速を高める流速増幅手段が設けられている。
上記構成によれば、流速が高められたブローバイガスの流れによって最下部からオイルが持ち去られやすくなる。そのため、壁面を伝って最下部に集まってくるオイルの液滴を滞留させずに速やかに吸気通路に導入することができる。
すなわち、ブローバイガス通路内にオイルが滞留することを抑制することができ、ひいては、多量のオイルが一度に吸気通路に流れ込むことによって生じる失火や、白煙の発生等を抑制することができる。
内燃機関に、過給機と、吸気を過給機よりも下流側の吸気通路から過給機よりも上流側の吸気通路に循環させる循環通路と、同循環通路に設けられるエゼクタとが設けられている形態であって、ヘッド内通路に、前記最下部とエゼクタとを接続する接続通路が設けられている形態では、流速増幅手段として接続通路の通路断面積を部分的に小さくした絞り部を設けることが好ましい。
上記構成によれば、絞り部では通路断面積が小さくされているため、ヘッド内通路の絞り部をブローバイガスが通過する際にブローバイガスの流速が高まることになる。これによって、絞り部にて負圧が発生するため絞り部上流側においてもブローバイガスの流速が高まる。したがって、ヘッド内通路の最下部にオイルが溜まることを、絞り部といった簡易な構成を追加することによって抑制することができる。
また、エゼクタは、循環通路を流れる空気の流勢によりジェットポンプとして機能するものである。こうしたエゼクタをヘッド内通路と接続させることにより、ヘッド内通路からブローバイガスが吸引されて吸気通路に導入されるようになる。
上記構成によれば、ヘッド内通路の最下部とエゼクタとを接続する接続通路に絞り部が設けられているため、ヘッド内通路の最下部に大きな吸引力を作用させるとともに、この部分を流れるブローバイガスの流速を高めることができるようになり、最下部からより円滑にオイルを除去することができる。
ヘッド内通路としては、例えばシリンダヘッド内及びシリンダヘッドカバー内の少なくともいずれか一方の空間によって構成された主通路と、先端部に絞り部が設けられた接続通路とからなるものが採用可能である。また、接続通路としては、絞り部が設けられた先端部を前記最下部に向けてシリンダヘッド内及びシリンダヘッドカバー内の少なくともいずれか一方の空間に突出させた態様でシリンダヘッド内及びシリンダヘッドカバー内の少なくともいずれか一方に形成されているものが採用可能である。
上記構成によれば、接続通路の先端部がヘッド内通路の最下部に向かって突出しているため、最下部とエゼクタによる吸引力を生じさせる接続通路の先端部との距離が近くなる。また、接続通路が主通路を構成しているシリンダヘッド内及びシリンダヘッドカバー内の少なくともいずれか一方の空間に突出しているため、主通路における最下部近傍は通路断面積が狭められていることになる。したがって、ヘッド内通路の最下部に大きな吸引力を作用させるとともに、この部分を流れるブローバイガスの流速を高めることができる。
一実施形態の内燃機関のブローバイガス処理装置及びその周辺構造を示す模式図。 ヘッド内通路を構成する主通路の最下部近傍を拡大して示す断面図。
以下、内燃機関のブローバイガス処理装置の一実施形態について説明する。
図1に示すように、内燃機関10の吸気通路19には、上流から順に、吸気を濾過するエアクリーナ21、排気駆動式の過給機30のコンプレッサ33、吸気を冷却水との熱交換を通じて冷却するインタークーラ22、スロットルモータによりその開度が調節されるスロットルバルブ23が設けられている。過給機30は、吸気通路19に設けられるコンプレッサ33と排気通路20に設けられるタービン31とを備えている。コンプレッサ33の内部にはコンプレッサインペラ34が収容されており、タービン31の内部にはタービンホイール32が収容されている。そして、これらコンプレッサインペラ34とタービンホイール32とはシャフト35を介して一体回転可能に連結されている。こうした過給機30において、タービンホイール32に排気が吹き付けられると、同タービンホイール32及びコンプレッサインペラ34が一体回転し、これにより吸気通路19を流れる吸気が圧送されて内燃機関10の燃焼室18に強制的に送り込まれるようになる。内燃機関10では、燃料噴射弁から噴射された燃料が燃焼室18に供給され、吸気と燃料との混合気が燃焼される。
更に、内燃機関10には、シリンダ16の内壁とピストン17との摺動面の隙間を通じて燃焼室18からクランクケース14内に漏れ出したブローバイガスを吸気通路19に排出するブローバイガス処理装置36が設けられている。ブローバイガス処理装置36は、シリンダブロック11及びシリンダヘッド12、シリンダヘッドカバー13を通り抜け、吸気通路19に接続されたブローバイガス通路37を介してブローバイガスを排出する。ブローバイガス通路37は、その途中にブローバイガスからオイルを分離して除去するためのオイルセパレータ41aが設けられた連通路41を備えている。連通路41は、ブローバイガス通路37のうち、シリンダブロック11内に形成されたブロック内通路38を構成する通路であり、その一端がクランクケース14に接続されているとともに、他端がシリンダヘッド12内の連通路42に接続されている。
連通路42には、PCVバルブ51を介してPCV通路52が接続されている。そして、PCV通路52は、吸気通路19におけるスロットルバルブ23よりも下流側の部位に接続されている。PCVバルブ51は、吸気通路19で生じた負圧と連通路42の内部の圧力との差に応じてその開度が自立的に調節される圧力作動式の調節弁である。PCVバルブ51は吸気通路19内に負圧が生じており、連通路42内の圧力よりも吸気通路19内の圧力が低くなっているときに開弁する。そして、連通路42は、連通路41との接続する端部とは反対側の端部がシリンダヘッドカバー13内の空間によって構成された主通路43に接続されている。
主通路43には、ジェットポンプの一種であるエゼクタ58が接続通路56を介して接続されている。エゼクタ58は、シリンダヘッドカバー13の上部に設けられている。また、エゼクタ58には、吸気を循環させる循環通路として、コンプレッサ33よりも下流側の吸気通路19に接続された流入通路57と、コンプレッサ33よりも上流側の吸気通路19に接続された流出通路59とが接続されている。すなわち、エゼクタ58の内部には、流入通路57、流出通路59、及び接続通路56が開口している。こうしたエゼクタ58では、コンプレッサ33よりも下流側の吸気通路19から流入通路57に流入した吸気が、エゼクタ58及び流出通路59を介してコンプレッサ33よりも上流側の吸気通路19に循環される。これにより、流入通路57及び流出通路59を流れる空気の流勢がエゼクタ58に作用して、エゼクタ58の内部空間に負圧が生じるようになる。こうしてエゼクタ58の内部空間に負圧が生じると、主通路43から接続通路56を介してエゼクタ58の内部にブローバイガスが吸引されるようになる。そして、エゼクタ58に吸引されたブローバイガスは、吸気と併せて流出通路59を介して吸気通路19に導入される。なお、ブローバイガス通路37のうち、主通路43、及び接続通路56がシリンダヘッドカバー13内に形成されており、これら通路がヘッド内通路39を構成している。
更に、ブローバイガス処理装置36は、吸気通路19からクランクケース14内に空気を導入する導入通路60を備えている。導入通路60は、吸気通路19とシリンダヘッドカバー13内の空間とを接続する第1導入通路61と、クランクケース14の内部とシリンダヘッドカバー13の内部とを接続する第2導入通路62とから構成されている。第1導入通路61は、その一端が吸気通路19における流出通路59が接続している部分よりも上流側の部分であり且つエアクリーナ21の下流側の部分に接続されているとともに、他端がシリンダヘッドカバー13に接続されている。そして、第2導入通路62は、シリンダヘッド12及びシリンダブロック11を貫通し、シリンダヘッドカバー13の内部とクランクケース14の内部とを接続している。これにより、吸気通路19とクランクケース14の内部とが導入通路60を介して連通されている。
過給機30による過給がなされていない状況下でスロットルバルブ23の開度が小さく調節されるとき等、スロットルバルブ23よりも下流側の吸気通路19に負圧が生じるときには、この吸気通路19に生じた負圧によってPCVバルブ51が開弁される。そして、クランクケース14内のブローバイガスが、連通路41、オイルセパレータ41a、連通路42、PCVバルブ51、及びPCV通路52を通じて吸気通路19に導入される。
これに対して、過給機30による過給がなされているとき等、過給機30よりも下流側の吸気通路19内の圧力が高くなるときには、過給機30の上流と下流との間で吸気通路19の内部の圧力に差が生じることとなる。こうした圧力差が大きくなると、流入通路57、エゼクタ58、流出通路59を介して過給機30よりも下流側の吸気通路19を流れる吸気が過給機30よりも上流側の吸気通路19に還流されるようになる。こうしてエゼクタ58を介して各通路57,59を吸気が流通すると、その際にエゼクタ58の内部空間に負圧が生じることとなる。このときエゼクタ58の内部空間に生じた負圧によって、クランクケース14内のブローバイガスが、連通路41、オイルセパレータ41a、連通路42、主通路43、及び接続通路56を通じてエゼクタ58の内部に吸引される。そして、こうしてエゼクタ58の内部に吸引されたブローバイガスが、吸気と併せて流出通路59を介して吸気通路19に導入されるようになる。
ところで、本実施形態の内燃機関10は、図1に示すように、傾いた状態で搭載される。このため、主通路43が一方に向かって傾斜し、その一部が他の部分よりも低い最下部43cとなる。ここで、オイルセパレータ41aを通過したブローバイガス中に微細に残存したオイルミストが主通路43の内部の壁面に付着すると、同主通路43の内部の壁面にオイルの液滴が発生する。こうしたオイルの液滴は、壁面を伝って低い部分に集まるため、主通路43では、ブローバイガスから分離したオイルが最下部43cに集まり、滞留するおそれがある。
本実施形態では、上記のように主通路43内にオイルが滞留することを抑制すべく、流速増幅手段によって主通路43内でのブローバイガスの流速を高めるようにしている。以下、図2を参照して流速増幅手段について説明する。
図2に示すように、シリンダヘッドカバー13における主通路43、及び接続通路56からなるヘッド内通路39のうち、主通路43の右下角部が、内燃機関10が搭載される姿勢において最も低いところに位置する部位である最下部43cとなっている。最下部43cは、エゼクタ58と接続通路56を介して接続されている。
接続通路56は、その先端部を最下部43cに向けてシリンダヘッドカバー13内の空間、すなわち主通路43内に突出させた態様でシリンダヘッドカバー13内に形成されている。これにより、主通路43では、最下部43c近傍の通路断面積が狭められた態様となっている。また、接続通路56の先端部には、同接続通路56の通路断面積を部分的に小さくした絞り部56aが設けられている。なお、接続通路56の絞り部56aの通路断面積は、エゼクタ58及びオイルセパレータ41aの性能を鑑みて、オイルセパレータ41aを通過したブローバイガスに含まれるオイルがエゼクタ58によって適切に吸引されるように調整されている。
次に、本実施形態のブローバイガス処理装置36の作用について、流速増幅手段によって主通路43におけるブローバイガスの流速が高められる態様を中心に説明する。
上述したように、過給機30による過給がなされているとき等、過給機30よりも下流側の吸気通路19内の圧力が高くなり、ブローバイガスがエゼクタ58を介して吸気通路19に導入される際には、連通路41から主通路43内に流入したブローバイガスが、同主通路43内を流れて接続通路56に流出するようになる。こうして主通路43内をブローバイガスが流れるときには、通路断面積が小さくされた絞り部56aが流速増幅手段として機能し、同絞り部56aをブローバイガスが通過する際にブローバイガスの流速が高まることになる。更に、主通路43の最下部43cとエゼクタ58とを接続する接続通路56に絞り部56aが設けられていることによって、最下部43cに大きな吸引力が作用するようになる。
また、接続通路56が最下部43cに向かって主通路43内に突出しており、接続通路56の先端部に設けられた絞り部56aと主通路43の最下部43cとの距離が近づけられていることも、最下部43cに大きな吸引力を作用させる上では有利に作用する。
更に、接続通路56が最下部43cに向かって主通路43内に突出していることは、主通路43における最下部43c近傍の通路断面積を狭め、最下部43cにおけるブローバイガスの流速を高める上でも有利に作用する。
こうして流速が高められたブローバイガスの流れによって、主通路43の最下部43cから下流側にオイルが持ち去られやすくなる。
上述したブローバイガス処理装置36によれば以下の効果を奏することができる。
(1)最下部43cを流れるブローバイガスの流速が高められ、流速が高められたブローバイガスの流れによって主通路43の最下部43cから下流側にオイルが持ち去られやすくなる。そのため、主通路43の壁面を伝って最下部43cに集まってくるオイルの液滴を滞留させずに速やかに吸気通路19に導入することができる。すなわち、ブローバイガス通路37内にオイルが滞留することを抑制することができ、ひいては、多量のオイルが一度に下流側に流れ込むことによって生じる失火や、白煙の発生等を抑制することができる。
(2)接続通路56の絞り部56aでは通路断面積が小さくされているため、絞り部56aをブローバイガスが通過する際にブローバイガスの流速が高まることになる。これによって、絞り部56aにて負圧が発生するため絞り部56a上流側においてもブローバイガスの流速が高まる。したがって、主通路43の最下部43cにオイルが溜まることを、絞り部56aといった簡易な構成を追加することによって抑制することができる。
(3)主通路43の最下部43cとエゼクタ58とを接続する接続通路56に絞り部56aが設けられているため、主通路43の最下部43cに大きな吸引力を作用させるとともに、この部分を流れるブローバイガスの流速を高めることができるようになり、最下部43cからより円滑にオイルを除去することができる。
(4)接続通路56の先端部の絞り部56aが主通路43の最下部43cに向かって突出しているため、最下部43cとエゼクタ58による吸引力を生じさせる接続通路56の先端部の絞り部56aとの距離が近くなっている。また、接続通路56が主通路43を構成しているシリンダヘッドカバー13内の空間に突出しており、主通路43における最下部43c近傍の通路断面積が狭められている。したがって、主通路43の最下部43cに大きな吸引力を作用させるとともに、この部分を流れるブローバイガスの流速を高めることができる。
(5)仮に主通路43の最下部43cにオイルの排出通路を設けるとともに、同排出通路に逆止弁を設けたり油筒を設けたりすれば、排出通路からのオイルの逆流を抑制しつつ最下部43cに溜まるオイルを排出することができる。しかしながら、排出通路に逆止弁を設ける場合には、オイルが固着することによって逆止弁に作動不良が生じるおそれがある。また、排出通路に油筒を設ける場合には、排出通路からのオイルの逆流を抑制するための油筒長さを確保するためにある程度のスペースが必要となるため、ブローバイガス処理装置36が大型化するおそれがある。本実施形態によれば、こうした排出通路、逆止弁、及び油筒といった構成を設けることなく最下部43cからオイルを排出することができるため、作動不良や装置の大型化の問題の発生を抑制しつつ、ブローバイガス通路37内へのオイルの滞留を抑制することができる。
なお、上述の実施形態は以下のように変更して実施することもできる。
・PCVバルブ51として電動式の調節弁を採用してもよい。こうした形態でも、スロットルバルブ23の下流の吸気通路19内に負圧が生じるときにPCVバルブ51の開度を開弁するようにすれば、上記実施形態と同様にPCV通路52を介してクランクケース14内のブローバイガスを吸気通路19に導入することができる。
・接続通路56の先端部を、主通路43の最下部43cに近づく方向以外の方向に向けて突出させてもよい。また、接続通路56の絞り部56aが設けられた先端部は、突出するものでなく、主通路43の内部の壁面に開口するように同主通路43と接続するものであってもよい。これらの形態によれば、上記実施形態で得ることのできる(1)〜(3)、(5)と同様の効果を奏することができる。
・絞り部56aは、主通路43等、ヘッド内通路39における接続通路56以外の部位に設けるようにしてもよい。ただし、主通路43の最下部43cに大きな吸引力を作用させるためには、絞り部56aを最下部43cの近傍に設けることが望ましい。
・流速増幅手段は、絞り部56a以外であってもよい。例えば、流速増幅手段としてブローバイガス通路37内にポンプを設け、同ポンプによって主通路43の最下部43cから接続通路56に向けて流れるブローバイガスの流速を増幅させるようにしてもよい。
・内燃機関10の搭載される姿勢によっては、主通路43のうち、図2に示す最下部43cの位置以外の部位が最下部となることもある。こうした形態においても、最下部となる部位で流れるブローバイガスの流速を流速増幅手段によって高めるようにすれば、上記実施形態及び上記変形例と同様の効果を奏することができる。
・ヘッド内通路39の最も低い位置の部位である最下部からオイルを排出可能な排出通路を設けたり、同最下部からPCV通路52を介してオイルを排出可能な位置にPCVバルブ51及びPCV通路52を設けたりすれば、接続通路56、流入通路57、エゼクタ58、及び流出通路59は省略可能である。こうした形態においても、主通路43の最下部43c等、内燃機関10が搭載される姿勢によってヘッド内通路39の最も低い位置の部位である最下部で、流れるブローバイガスの流速が流速増幅手段によって高められるようにすれば、上記実施形態及び上記変形例と同様の効果を奏することができる。
・上記変形例のように、接続通路56、流入通路57、エゼクタ58、及び流出通路59を省略しても上記最下部からオイルを排出可能な形態であれば、過給機30を省略した内燃機関10のブローバイガス処理装置36に流速増幅手段を適用することもできる。
・ヘッド内通路39をシリンダヘッド12内に形成するようにしてもよい。この形態では、例えば、連通路42を省略し、連通路41と主通路43とを直接接続させる。そして、主通路43をシリンダヘッド12内に設け、この主通路43にPCVバルブ51を接続させる。更に、接続通路56、流入通路57、エゼクタ58、及び流出通路59を有する場合であれば、シリンダヘッド12内の主通路43と接続するように接続通路56を設ける。こうした形態でも、内燃機関10の搭載される姿勢によってヘッド内通路39の最も低い位置の部位である最下部で、流れるブローバイガスの流速を流速増幅手段によって高めるようにすれば、上記実施形態及び上記変形例と同様の効果を奏することができる。
10…内燃機関、11…シリンダブロック、12…シリンダヘッド、13…シリンダヘッドカバー、14…クランクケース、19…吸気通路、30…過給機、36…ブローバイガス処理装置、37…ブローバイガス通路、38…ブロック内通路、39…ヘッド内通路、41,42…連通路、41a…オイルセパレータ、43…主通路、43c…最下部、51…PCVバルブ、52…PCV通路、56…接続通路、56a…絞り部、57…流入通路、58…エゼクタ、59…流出通路、60…導入通路、61…第1導入通路、62…第2導入通路。

Claims (3)

  1. シリンダブロック内に形成されたブロック内通路とシリンダヘッド内及びシリンダヘッドカバー内の少なくともいずれか一方に形成されたヘッド内通路とを含み、クランクケース内のブローバイガスを、前記ブロック内通路を経由して前記ヘッド内通路を通過させ、吸気通路に導入するブローバイガス通路と、
    前記ブロック内通路に設けられ、ブローバイガスからオイルを分離して除去するオイルセパレータと、を備えた内燃機関のブローバイガス処理装置であり、
    前記ヘッド内通路のうち、前記内燃機関が搭載される姿勢において最も低いところに位置する部位である最下部を流れるブローバイガスの流速を高める流速増幅手段が設けられている
    ブローバイガス処理装置。
  2. 前記内燃機関に、過給機と、吸気を前記過給機よりも下流側の吸気通路から前記過給機よりも上流側の吸気通路に循環させる循環通路と、同循環通路に設けられるエゼクタとが設けられているとともに、
    前記ヘッド内通路に、前記最下部と前記エゼクタとを接続する接続通路が設けられており、
    前記流速増幅手段は、前記接続通路の通路断面積を部分的に小さくした絞り部である
    請求項1に記載の内燃機関のブローバイガス処理装置。
  3. 前記ヘッド内通路は、前記シリンダヘッド内及び前記シリンダヘッドカバー内の少なくともいずれか一方の空間によって構成された主通路と、先端部に前記絞り部が設けられた前記接続通路とからなり、
    前記接続通路は、前記絞り部が設けられた先端部を前記最下部に向けて前記シリンダヘッド内及び前記シリンダヘッドカバー内の少なくともいずれか一方の空間に突出させた態様で前記シリンダヘッド内及びシリンダヘッドカバー内の少なくともいずれか一方に形成されている
    請求項2に記載の内燃機関のブローバイガス処理装置。
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