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JP2015159184A - 集光型太陽光発電ユニット、集光型太陽光発電モジュール、集光型太陽光発電パネル及び集光型太陽光発電装置 - Google Patents

集光型太陽光発電ユニット、集光型太陽光発電モジュール、集光型太陽光発電パネル及び集光型太陽光発電装置 Download PDF

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JP2015159184A JP2014032973A JP2014032973A JP2015159184A JP 2015159184 A JP2015159184 A JP 2015159184A JP 2014032973 A JP2014032973 A JP 2014032973A JP 2014032973 A JP2014032973 A JP 2014032973A JP 2015159184 A JP2015159184 A JP 2015159184A
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Abstract

【課題】集光型太陽光発電において、入射角度が0度からずれた場合に起こり得るセル近傍の素材の劣化を遅らせる実用性の高い構造を提供する。
【解決手段】光学系基本単位である集光型太陽光発電ユニット1Uは、太陽光を集束させる集光部13と、集光部13により集束させた光を受けて発電するセル21と、セル21を囲む絶縁性の枠部22aを有し、セル21と一体的な関係にあるパッケージ22と、集光部13とセル21との間にあって、集光部13により集束させた光を選択的に通過させる開口15aを有する遮蔽板15と、光に対してセル21を露出させ、パッケージ22を遮蔽するように枠部22a上に設けられた耐熱材であって、枠部22a以外とは接触しない状態にあり、かつ、セル21の充電部に対して所定の絶縁距離を確保する保護板23と、を備えている。
【選択図】図5

Description

本発明は、太陽光をセルに集めて発電する集光型太陽光発電(CPV:Concentrator Photovoltaic)のユニット、モジュール、パネル、装置に関する。
集光型太陽光発電の光学系基本単位を成すユニットは、フレネルレンズで構成された集光部により集束させた光スポットを、小さなセルに導いて発電する。セルとしては、耐熱性を有する発電効率の高い太陽電池が用いられる。かかる構成により、小さなセルに対して大きな光エネルギーを集中し、高効率で発電することができる。このような集光型太陽光発電ユニットがマトリックス状に多数並べられて集光型太陽光発電モジュールを成し、さらにそのモジュールがマトリックス状に多数並べられて集光型太陽光発電パネルを成す。集光型太陽光発電パネルは、当該パネルを太陽に向けて追尾動作させるための駆動装置と共に、集光型太陽光発電装置を構成する。
小さなセルに正確に光スポットを当てるためには、集光部を常に正確に、太陽の方向に向け、集光部の光軸と平行に、入射角度0度で太陽光を入射させる必要がある。しかし、現実には、追尾動作のずれや、部品の精度のばらつきにより、入射角度が0度ではない場合がある。また、夜間は集光型太陽光発電パネルが太陽を追尾していないため、朝一番の発電は追尾動作が遅れ、入射角度が0度ではない場合がある。
このような入射のずれ角度が生じると、発電効率が低下するとともに、セルの近傍に強い光が当たることにより、その部分の素材の劣化が早くなる。
そこで、僅かなずれ角度があっても光をセルに導くためのホモジナイザ(柱状光学部材)を設けることが提案されている(例えば、特許文献1(図4)参照)。また、併せて、集光部とセルとの間に遮蔽板を設けて、セルの近傍に強い光が当たることを抑制することも提案されている。
特開2006−313809号公報
しかしながら、ホモジナイザは高価な光学部材であり、これを多数用いることは、集光型太陽光発電装置が非常に高価なものとなる。従って、ホモジナイザではコスト面での大きな課題がある。入射角度のずれを吸収する対策は別としても、少なくとも、ずれに起因してセル近傍の劣化が早くなることは回避したい。
かかる課題に鑑み、本発明は、集光型太陽光発電において、入射角度が0度からずれた場合に起こり得るセル近傍の素材の劣化を遅らせる実用性の高い構造を提供することを目的とする。
本発明の集光型太陽光発電ユニットは、太陽光を集束させる集光部と、前記集光部により集束させた光を受けて発電するセルと、前記セルを囲む絶縁性の枠部を有し、前記セルと一体的な関係にあるパッケージと、前記集光部と前記セルとの間にあって、前記集光部により集束させた光を選択的に通過させる開口を有する遮蔽板と、前記光に対して前記セルを露出させ、前記パッケージを遮蔽するように前記枠部上に設けられた耐熱材であって、前記枠部以外とは接触しない状態にあり、かつ、前記セルの充電部に対して所定の絶縁距離を確保する保護板と、を備えている。
また、このような集光型太陽光発電ユニットにより、集光型太陽光発電モジュール/パネル/装置を構成することができる。
本発明の集光型太陽光発電ユニットによれば、入射のずれ角度が生じた場合に起こり得るセル近傍の素材の劣化を遅らせる実用性の高い構造を提供することができる。
当該ユニットを含む集光型太陽光発電モジュール/パネル/装置についても同様である。
集光型太陽光発電装置の一例を示す斜視図である。 駆動装置等を含めた集光型太陽光発電システムの一例を示す図である。 集光型太陽光発電モジュールの一例を拡大して示す斜視図(一部破断)である。 集光型太陽光発電モジュールの分解斜視図である。 集光型太陽光発電モジュールを構成する光学系基本単位としての、集光型太陽光発電ユニットを示す略図である。 セルを含むパッケージと、保護板とを示す斜視図であり、(a)は分解した状態を、(b)は合体した状態を、それぞれ示している。 図5の一部を示す図である。 追尾のずれにより、光軸に対して入射角度0度からのずれ角度を伴う太陽光がフレネルレンズに入射した場合の光の進路の一例を示す図である。 さらに太陽光の入射角度のずれが大きくなった場合の一例を示す斜視図である。 比較のために、保護板が無い場合に、入射のずれ角度[度]と、パッケージに集光される光量[%](全光量に対する割合)との関係を示すグラフ及び光スポットのでき方を示す平面図である。 本実施形態における、保護板がある場合の、入射のずれ角度[度]と、パッケージに集光される光量[%]との関係を示すグラフ及び光スポットのでき方を示す平面図である。
[実施形態の要旨]
本発明の実施形態の要旨としては、少なくとも以下のものが含まれる。
(1)すなわち、この集光型太陽光発電ユニットは、太陽光を集束させる集光部と、前記集光部により集束させた光を受けて発電するセルと、前記セルを囲む絶縁性の枠部を有し、前記セルと一体的な関係にあるパッケージと、前記集光部と前記セルとの間にあって、前記集光部により集束させた光を選択的に通過させる開口を有する遮蔽板と、前記光に対して前記セルを露出させ、前記パッケージを遮蔽するように前記枠部上に設けられた耐熱材であって、前記枠部以外とは接触しない状態にあり、かつ、前記セルの充電部に対して所定の絶縁距離を確保する保護板と、を備えている。
上記(1)のように構成された集光型太陽光発電ユニットでは、集光部に対する太陽光の入射角に、0度からのずれ角度がある場合、遮蔽板を通り抜けた光のうち、セルを外れる分は保護板に当たり、このとき、保護板は耐熱材であることにより、集束させた光の熱に十分に耐えることができる。また、保護板は、充電部から所定の絶縁距離を保ち、かつ、枠部以外とは接触しないことにより電気的に浮いた状態にあるので、充電部からの放電を防止することができる。すなわち、保護板は安定的使用に適する実用性の高い部材である。
従って、入射のずれ角度が生じた場合に起こり得るセル近傍の素材の劣化を遅らせる実用性の高い構造を提供することができる。
(2)また、(1)の集光型太陽光発電ユニットにおいて、前記保護板は、前記セルを露出させる開口を有する板状部材であり、当該開口の内端面は、光の入口側より出口側の開口面積がせまくなるようなテーパ面となっていることが好ましい。
このようなテーパ面は、当たった光を反射してセルに導く作用をする。従って、セルにより多くの光を集めることに寄与する。
(3)また、(1)又は(2)の集光型太陽光発電ユニットにおいて、前記保護板は、金属又はセラミックにより構成されていてもよい。
この場合、選択したそれぞれの利点が得られる。金属は安価で強度に優れている。セラミックは熱変形が生じにくく、沿面放電が極めて発生しにくい。
また材質にもよるが、金属やセラミックを用いることで、保護板に光が当たっても光を一定の割合で反射させることができ、保護板や保護板と接するパッケージの枠部の温度が上昇するのを抑制することもできる。
(4)また、(2)の集光型太陽光発電ユニットにおいて、前記保護板は、樹脂の表面に金属コーティングしたもの、又は、セラミックの表面に金属コーティングをしたものであり、金属コーティング層は少なくとも、光が当たる面及び前記テーパ面に形成されている、という構成であってもよい。
この場合、金属コーティングした樹脂は、安価で軽量である。また、金属コーティングした樹脂及び金属コーティングしたセラミックは共に、当たった光を金属コーティング層で反射する。特に、テーパ面にも金属コーティング層が形成されていることにより、テーパ面は、当たった光を反射してセルに導くことができる。
(5)また、集光型太陽光発電モジュールは、(1)の集光型太陽光発電ユニットを、筐体に複数個並べて、相互に電気的に接続して成る。
(6)また、集光型太陽光発電パネルは、(5)の集光型太陽光発電モジュールを複数個並べて成る。
(7)また、集光型太陽光発電装置としては、(6)の集光型太陽光発電パネルと、当該集光型太陽光発電パネルが太陽の方向を向いて太陽の動きに追尾動作するように駆動する駆動装置とを備えたものである。
[実施形態の詳細]
以下、本発明の実施形態の詳細について、図面を参照して説明する。
《集光型太陽光発電装置/集光型太陽光発電パネル》
まず、集光型太陽光発電装置の構成から説明する。
図1は、集光型太陽光発電装置の一例を示す斜視図である。図において、集光型太陽光発電装置100は、集光型太陽光発電パネル1と、これを背面側で支持する支柱3a及びその基礎3bを備える架台3とを備えている。集光型太陽光発電パネル1は、多数の集光型太陽光発電モジュール1Mを縦横に集合させて成る。この例では、中央部を除く、62個(縦7×横9−1)の集光型太陽光発電モジュール1Mが縦横に集合している。1個の集光型太陽光発電モジュール1Mの定格出力が例えば約100Wであるとすると、集光型太陽光発電パネル1全体としては、約6kWの定格出力となる。
集光型太陽光発電パネル1の背面側には、駆動装置(図示せず)が設けられており、この駆動装置を動作させることにより、集光型太陽光発電パネル1を方位角及び仰角の2軸に駆動することができる。これにより、集光型太陽光発電パネル1は、常に、方位角及び仰角の双方において太陽の方向へ向くよう駆動される。また、集光型太陽光発電パネル1のいずれかの場所(この例では中央部)又は当該パネル1の近傍には追尾センサ4及び直達日射計5が設けられている。太陽の追尾動作は、追尾センサ4と、設置場所の緯度、経度、時刻から算出される太陽の位置とを頼りにして行われる。
すなわち、上記の駆動装置は、太陽が所定角度動くごとに、その所定角度だけ集光型太陽光発電パネル1を駆動する。所定角度動いたという事象は、追尾センサ4によって判定してもよいし、緯度・経度・時刻によって判定することもできる。従って、追尾センサ4は省略される場合もある。所定角度とは、例えば一定値であるが、太陽の高度や時刻によって値を変えることも可能である。
図2は、上記駆動装置等を含めた集光型太陽光発電システムの一例を示す図である。なお、これは、追尾動作制御の観点から見た図である。図2において、集光型太陽光発電装置100は、前述のように、例えば背面側に太陽の追尾動作のための駆動装置200を備えている。駆動装置200は、仰角方向への駆動用のステッピングモータ201e、方位角方向への駆動用のステッピングモータ201aと、これらを駆動する駆動回路202とを備えている。なお、ステッピングモータは一例に過ぎず、他の動力源でもよい。
直達日射計5の出力信号(直達日射強度)は、駆動回路202及び制御装置400に入力される。また、集光型太陽光発電パネル1の発電電力は、電力計300で検知することができ、制御装置400には検知した電力を示す信号が入力される。駆動装置200は、集光型太陽光発電パネル1の設置場所の緯度、経度を記憶し、また、時計機能を有している。駆動装置200は、追尾センサ4の出力信号と、緯度・経度・時刻から演算される太陽の位置とに基づいて、集光型太陽光発電パネル1が常に太陽に向くよう、追尾動作を行う。但し、前述のように、追尾センサ4は設けない場合もある。その場合には、緯度・経度・時刻から演算される太陽の位置にのみ基づいて追尾動作が行われる。
《集光型太陽光発電モジュール》
図3は、集光型太陽光発電モジュール(以下、単にモジュールとも言う。)1Mの一例を拡大して示す斜視図(一部破断)である(但し、後述の遮蔽板の図示を省略している。)。図において、モジュール1Mは、平底の底面11aを有するバット状の筐体11と、底面11aに接して設けられたフレキシブルプリント配線板12と、筐体11の鍔部11bに、蓋のように取り付けられた集光部13とを、主要な構成要素として備えている。筐体11は、金属製である。
フレキシブルプリント配線板12は、細長いフレキシブルプリント基板20にパターンを設け、セル21その他の電子部品を実装したものである。セル21としては、耐熱性を有する発電効率の高い太陽電池が用いられる。
なお、フレキシブルプリント基板を用いるのは一例であり、他の種類の基板を用いることもできる。例えば、平板状(長方形等)の樹脂基板やセラミック基板を多数用いる構成でもよい。
集光部13は、フレネルレンズアレイであり、太陽光を集光するフレネルレンズ13fがマトリックス状に複数個(例えば縦16×横12で、192個)並んで形成されている。このような集光部13は、例えば、ガラス板を基材として、その裏面(内側)にシリコーン樹脂膜を形成したものとすることができる。フレネルレンズ13fは、この樹脂膜に形成される。フレネルレンズ13fの総数及び配置は、セル21の総数及び配置と同じであり、互いに光軸を一致させるように、一対一に対応している。筐体11の外面には、モジュール1Mの出力を取り出すためのコネクタ14が設けられている。
図4は、モジュール1Mの分解斜視図である。図3では図示を省略したが、集光部13とセル21との間には、金属製(例えばアルミニウム合金)の遮蔽板15が設けられ、筐体11に支持されている。遮蔽板15には、フレネルレンズ13fやセル21と同数かつ同一配置の開口15aが形成されている。フレネルレンズ13fで集束させた光は、開口15aを通ってセル21に到達する。遮蔽板15は、集束する光を通過させるとともに、集束する光のまわりの弱い周辺光やモジュール1M内部での乱反射の影響が、セル21に及ばないようにする機能を有する。
《集光型太陽光発電ユニット》
次に、図5は、上記のモジュール1Mを構成する光学系基本単位としての、集光型太陽光発電ユニット(以下、単にユニットとも言う。)1Uを示す略図である。なお、図示している各部の寸法や相互の間隔は必ずしも実物に比例していない。ユニット1Uにおいては、集光部13のフレネルレンズ13fで集光した太陽光が、遮蔽板15の開口15aを通り抜け、セル21上に光スポットを形成する。これにより、セル21は、発電を行う。セル21は、半導体材料によって構成され、光エネルギーを電気エネルギーに変換するため、その発熱は抑制される。また、パッケージ22や、底面11aへの熱伝導によって、セル21の発熱が抑制される。
図5において、一番下に描いているのは、筐体11(図3)の底面11aである。この底面11a上に、フレキシブルプリント基板20が設けられている。フレキシブルプリント基板20は、絶縁基材20bと、その上に形成された導電体のパターン20aとを備えている。セル21は、出力端子であるリードフレーム21aを有しており、このリードフレーム21aが、パターン20aの所定部位に、電気的に接続されている。
セル21は、絶縁材料である樹脂によって形成されたパッケージ22と、相互に一体的な関係にある。パッケージ22は、セル21を保持している底部22bと、セルを囲む枠部22aとにより構成されている。この枠部22a上に、保護板23が設けられている。保護板23は、正方形の開口23aを有している。保護板23は、遮蔽板15の開口15aから入ってくる光に対してセル21を露出させ(開口23a)、パッケージ22を遮蔽するように枠部22a上に設けられている。
保護板23は、枠部22a以外とは接触しない状態にあり、かつ、セル21の充電部(リードフレーム21a等)に対して所定の絶縁距離を確保する。所定の絶縁距離とは、充電部の最高電圧に対して、放電(コロナ放電や沿面放電)を生じない距離である。なお、多数のセル21が直列に接続されることにより、充電部の対地電圧は例えば最大1000Vに達する。絶縁距離は、枠部22aの高さに依存する。保護板23は、充電部から所定の絶縁距離を保ち、かつ、枠部以外とは接触しないことにより電気的に浮いた状態にあるので、充電部からの放電を防止することができる。このように、保護板23は、放電を防止する点で、安定的使用に適する実用性の高い部材である。
図6は、セル21を含むパッケージ22と、保護板23とを示す斜視図であり、(a)は分解した状態を、(b)は合体した状態を、それぞれ示している。(a)に示すように、パッケージ22の枠部22aの上面2箇所には、孔22cが形成されている。また、この孔22cに対向する保護板23には突起23cが形成されている。突起23cを孔22cに入れることで位置決めしつつ、互いに接着することにより、容易かつ正確に、パッケージ22に対して保護板23を取り付けることができる。
図7は、図5の一部を示す図である。保護板23の開口23aは、光の入口側の寸法d1よりも、出口側の寸法d2の方が小さい。すなわち、開口23aの内端面は、光の入口側より出口側の開口面積がせまくなるようなテーパ面23tとなっている。セル21の有効受光面も正方形であり、その一辺の寸法は、上記の寸法d2とほぼ同じである。遮蔽板15の開口15aは、テーパ面23tの斜面の延長線が遮蔽板15と交差する位置より内側にある。この関係は、開口15aを通り抜けた光が、セル21以外に当たるような光の回り込みを防止することに寄与する。
なお、入射角度0度で入射し、フレネルレンズ13fで集束する光のみを通過させるように、遮蔽板15の開口15aを狭くすることも考えられる。しかしながら、そうすると、僅かなずれ角度が生じただけでも光エネルギーの損失を招くので、好ましくない。すなわち、僅かなずれ角度を伴う程度の光は、通過させることが好ましい。
保護板23の材料としては、アルミニウム合金等の金属を使用することができる。かかる金属は集光した光に対して十分な耐熱性がある。また、金属は安価で強度に優れている。しかも、前述のように、絶縁距離を確保し、電気的には浮いている状態で支持されるので、放電を防止することができる。
図5に戻り、フレネルレンズ13fの光軸Aは、開口15a及び開口23aのそれぞれの中心を通り、セル21の中心と交わる。太陽に対する追尾が正確に行われているときは、フレネルレンズ13fの光軸Aと平行な太陽光が入射し、例えば二点鎖線で示すように集束する光がセル21に到達する。なお、点線で示すように、一旦焦点で集束しきった光を少し拡散させた光スポットをセル21に到達させることもできる。
図8は、追尾のずれにより、光軸Aに対して、入射角度0度からのずれ角度を伴う太陽光がフレネルレンズ13fに入射した場合の光の進路の一例を示す図である。このとき、開口23aの内端面であるテーパ面23tは、当たった光を反射してセル21に導く作用をする。従って、テーパ面23tは、セル21に、より多くの光を集めることに寄与する。
なお、上記の説明では保護板23は金属製であるとしたが、セラミックにより構成されていてもよい。この場合、セラミックの保護板23は、熱変形が生じにくく、沿面放電が極めて発生しにくい。
また材質にもよるが、金属やセラミックを用いることで、保護板23に光が当たっても光を一定の割合で反射させることができ、保護板23や、保護板23と接するパッケージ22の枠部22aの温度が上昇するのを抑制することもできる。
また、保護板23は、樹脂の表面に金属コーティング(アルミニウム又は銀の薄膜コーティング)したもの、又は、セラミックの表面に金属コーティングをしたものであり、金属コーティング層は少なくとも、光が当たる面(上面)及びテーパ面23tに形成されている、という構成であってもよい。この場合、金属コーティングした樹脂は、安価で軽量である。また、金属コーティングした樹脂及び金属コーティングしたセラミックは共に、当たった光を金属コーティング層で反射する。特に、テーパ面23tにも金属コーティング層が形成されていることにより、テーパ面23tは、当たった光を反射してセル21に導くことができる。
なお、保護板23の材料としてはさらに、遮光性を有する耐熱ガラスの使用も可能である。
図9は、さらに太陽光の入射角度のずれが大きくなった場合の一例を示す斜視図である。この場合、集束する光は、遮蔽板15の開口15aを通り抜けるが、保護板23の開口23aには収まらず、光スポットの一部が保護板23に当たる。
図10は、比較のために、保護板23が無い場合に、入射のずれ角度[度]と、パッケージ22に集光される光量[%](全光量に対する割合)との関係を示すグラフ及び光スポットSのでき方を示す平面図である。
この場合、ずれ角度1〜1.5度の間で、光量が最大となり、約60%にも達する。このとき、光スポットSはパッケージの底部22bから枠部22aにかけて当たり、パッケージ22の劣化を招く。
図11は、本実施形態における、保護板23がある場合の、入射のずれ角度[度]と、パッケージ22に集光される光量[%]との関係を示すグラフ及び光スポットSのでき方を示す平面図である。
この場合、角度ずれ2〜3度の間に低いピークがあるが、5%以下であり、パッケージ22の劣化は抑制される。これは、保護板23に光スポットSが当たるため、パッケージ22には僅かに洩れてくる弱い光が当たるだけとなるからである。
以上のように、上記構成の集光型太陽光発電ユニット1Uでは、集光部13に対する太陽光の入射角に、0度からのずれ角度がある場合、遮蔽板15を通り抜けた光のうち、セル21を外れる分は保護板23に当たり、保護板23は耐熱材であることにより、集束させた光の熱に十分に耐えることができる。また、保護板23は、充電部から所定の絶縁距離を保ち、かつ、枠部以外とは接触しないことにより電気的に浮いた状態にあるので、充電部からの放電を防止することができる。すなわち、保護板23は安定的使用に適する実用性の高い部材である。
こうして、入射のずれ角度が生じた場合に起こり得るセル21近傍の素材の劣化を遅らせる実用性の高い構造を提供することができる。
なお、上記のような集光型太陽光発電ユニット1Uによって構成される、集光型太陽光発電モジュール1M、当該モジュールの集合体である集光型太陽光発電パネル1、さらには、このような集光型太陽光発電パネル1と、当該集光型太陽光発電パネル1が太陽の方向を向いて太陽の動きに追尾動作するように駆動する駆動装置200とを備えた集光型太陽光発電装置100は、入射角度が0度からずれた場合に起こり得るセル近傍の素材の劣化を遅らせる実用性の高い構造となる。
《その他》
なお、今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内での全ての変更が含まれることが意図される。
1 集光型太陽光発電パネル
1M 集光型太陽光発電モジュール
1U 集光型太陽光発電ユニット
3 架台
3a 支柱
3b 基礎
4 追尾センサ
5 直達日射計
11 筐体
11a 底面
11b 鍔部
12 フレキシブルプリント配線板
13 集光部
13f フレネルレンズ
14 コネクタ
15 遮蔽板
15a 開口
20 フレキシブルプリント基板
20a パターン
20b 絶縁基材
21 セル
21a リードフレーム
22 パッケージ
22a 枠部
22b 底部
22c 孔
23 保護板
23a 開口
23c 突起
23t テーパ面
100 集光型太陽光発電装置
200 駆動装置
201a ステッピングモータ
201e ステッピングモータ
202 駆動回路
300 電力計
400 制御装置
A 光軸
S 光スポット

Claims (7)

  1. 太陽光を集束させる集光部と、
    前記集光部により集束させた光を受けて発電するセルと、
    前記セルを囲む絶縁性の枠部を有し、前記セルと一体的な関係にあるパッケージと、
    前記集光部と前記セルとの間にあって、前記集光部により集束させた光を選択的に通過させる開口を有する遮蔽板と、
    前記光に対して前記セルを露出させ、前記パッケージを遮蔽するように前記枠部上に設けられた耐熱材であって、前記枠部以外とは接触しない状態にあり、かつ、前記セルの充電部に対して所定の絶縁距離を確保する保護板と、
    を備えている集光型太陽光発電ユニット。
  2. 前記保護板は、前記セルを露出させる開口を有する板状部材であり、当該開口の内端面は、光の入口側より出口側の開口面積がせまくなるようなテーパ面となっている請求項1に記載の集光型太陽光発電ユニット。
  3. 前記保護板は、金属又はセラミックにより構成されている請求項1又は請求項2に記載の集光型太陽光発電ユニット。
  4. 前記保護板は、樹脂の表面に金属コーティングしたもの、又は、セラミックの表面に金属コーティングをしたものであり、金属コーティング層は少なくとも、光が当たる面及び前記テーパ面に形成されている請求項2に記載の集光型太陽光発電ユニット。
  5. 請求項1に記載の集光型太陽光発電ユニットを、筐体に複数個並べて、相互に電気的に接続して成る集光型太陽光発電モジュール。
  6. 請求項5に記載の集光型太陽光発電モジュールを複数個並べて成る集光型太陽光発電パネル。
  7. 請求項6に記載の集光型太陽光発電パネルと、当該集光型太陽光発電パネルが太陽の方向を向いて太陽の動きに追尾動作するように駆動する駆動装置とを備えた集光型太陽光発電装置。
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