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JP2015159028A - 配光角可変型ダウンライト - Google Patents

配光角可変型ダウンライト Download PDF

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JP2015159028A
JP2015159028A JP2014032966A JP2014032966A JP2015159028A JP 2015159028 A JP2015159028 A JP 2015159028A JP 2014032966 A JP2014032966 A JP 2014032966A JP 2014032966 A JP2014032966 A JP 2014032966A JP 2015159028 A JP2015159028 A JP 2015159028A
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light distribution
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downlight
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JP2014032966A
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知紘 吉村
Tomohiro Yoshimura
知紘 吉村
麗 村尾
Rei Murao
麗 村尾
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Stanley Electric Co Ltd
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Stanley Electric Co Ltd
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  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

【課題】部品の交換等を要することなく、簡単な構成で配光角を容易に調整可能な配光角可変型ダウンライトを提供すること。【解決手段】配光角可変型ダウンライト1を、天井面10に開口する孔10aから天井裏に埋設される有底筒状のケース2と、該ケース2の天面に配置されたLED4と、前記ケース2内に収容された柱体状のロッドレンズ6と、該ロッドレンズ6を上下動させてその高さ位置を変更可能な移動機構と、を含んで構成する。ここで、前記ケース2の内面を拡散反射面2aとする。又、前記ケース2の前記LED4に対向する頂面にヒートシンク5を配置する。更に、前記移動機構を、前記ケース2の内周面に形成された螺旋溝7に、前記ロッドレンズ6の外周面に形成された螺旋突起8を係合させることによって構成する。【選択図】図1

Description

本発明は、配光角を任意に調整可能な配光角可変型ダウンライトに関するものである。
住宅等の天井裏に埋設して使用されるダウンライトは、天井面に開口する孔から天井裏に埋設されるケースと、該ケース内に収容された光源を含んで構成されている。斯かるダウンライトにおいて使用形態に応じて配光角を変更するには、器具そのものを交換したり、改良する必要があるため、配光角の変更は容易ではなかった。
そこで、特許文献1には、図9に示すようなダウンライトが提案されている。
即ち、図9は特許文献1において提案されたダウンライトの縦断面図であり、図示のダウンライト101は、天井裏に配置されたドーム102の内面に多数のLED(不図示)を配置して構成されており、LEDは同心状に配置されているもの同士が電気的に接続されている。
斯かるダウンライト101においては、LEDから出射される光は、天井面110に開口する小孔110aから床面に向かって照射されるが,同心状の内側に配置されているLEDのみを点灯させれば、図9(a)に示すように狭い配光角が得られ、外周部のLEDを含めて全てのLEDを点灯させれば、図9(b)に示すように広い配光角が得られる。
又、特許文献2には、図10に示すようなダウンライトが提案されている。
即ち、図10は特許文献2において提案されたダウンライトの縦断面図であり、図示のダウンライト201は、ランプ202の高さ位置を調整して配光を変更する場合には、ランプ取付用ダウンライトソケット203にランプ位置変更用ソケット204を取り付け、該ランプ位置変更用ソケット204にランプ202を装着するとともに、配光変更用反射板205を取り付けるようにしている。
特開平11−066916号公報 実開平6−077108号公報
しかしながら、特許文献1において提案された図9に示すダウンライト101においては、多数のLEDが必要であるために発熱量が大きくなり、熱によってLEDの寿命が低下したり、光度低下や色シフトの問題が発生する可能性がある。又、多数のLEDをそれぞれ独立して点灯させる必要があるため、LEDの個数分の多くの配線が必要となって構造の複雑化やコストダウンを招くという問題もある。
又、特許文献2において提案された図10に示すダウンライト201においては、配光を変更する度にランプ位置変更用ソケット204と配光変更用反射板205を交換する必要があり、細かな配光制御にはサイズの異なる多くのランプ位置変更用ソケット204と配光変更用反射板205を用意しておく必要があるという問題がある。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的とする処は、部品の交換等を要することなく、簡単な構成で配光角を容易に調整可能な配光角可変型ダウンライトを提供することにある。
上記目的を達成するため、請求項1記載の配光角可変型ダウンライトは、
天井面に開口する孔から天井裏に埋設される有底筒状のケースと、
該ケースの天面に配置されたLEDと、
前記ケース内に収容された柱体状のロッドレンズと、
該ロッドレンズを上下動させてその高さ位置を変更可能な移動機構と、
を含んで構成されることを特徴とする。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記ケースの内面を拡散反射面としたことを特徴とする。
請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の発明において、前記ロッドレンズを円柱又は円錐台形状としたことを特徴とする。
請求項4記載の発明は、請求項1〜3の何れかに記載の発明において、前記ケースの前記LEDに対向する頂面にヒートシンクを配置したことを特徴とする。
請求項5記載の発明は、請求項1〜4の何れかに記載の発明において、前記移動機構を、前記ケースの内周面に形成された螺旋溝に、前記ロッドレンズの外周面に形成された螺旋突起を螺合させることによって構成したことを特徴とする。
請求項1記載の発明によれば、配光角を変更する場合には、ロッドレンズを移動機構によってケース内で上下動させてその高さ位置を変更すれば良いため、ソケットや反射板等の部品の交換等を要することなく、簡単な構成で配光角を容易に調整することができる。
請求項2記載の発明によれば、ケースの内面を拡散反射面としたため、ケース内でロッドレンズを下げて該ロッドレンズをLEDから遠い位置に移動させた場合、LEDから出射した光は、ケースのロッドレンズが存在しない部分の拡散反射面で拡散してロッドレンズに入射し、ロッドレンズから出射する光は、より広い範囲に亘って照射される。
請求項3記載の発明によれば、ロッドレンズの形状を円柱状又は円錐台状に変更することによっても配光角を調整することができる。
請求項4記載の発明によれば、LEDにて発生した熱は、ケースのLEDに対向する頂面に配置されたヒートシンクによって効果的に放熱されるため、LEDの温度上昇が抑えられ、該LEDの寿命と発光効率の低下、色シフトの発生等が防がれる。
請求項5記載の発明によれば、ロッドレンズの移動機構を、螺旋溝とこれに螺合する螺旋突起から成るネジ機構によって構成したため、ロッドレンズを回転させるだけでその高さ位置を任意且つ容易に調整して配光角を変更することができる。
本発明の実施の形態1に係る配光角可変型ダウンライトのロッドレンズがLEDに近い位置にある状態を示す縦断面図である。 本発明の実施の形態1に係る配光角可変型ダウンライトの底面図である。 本発明の実施の形態1に係る配光角可変型ダウンライトのロッドレンズがLEDから遠い位置にある状態を示す縦断面図である。 本発明の実施の形態1に係る配光角可変型ダウンライトのロッドレンズがLEDに近い位置にあるときの配光を示す縦断面図である。 本発明の実施の形態1に係る配光角可変型ダウンライトのロッドレンズがLEDから遠い位置にあるときの配光を示す縦断面図である。 本発明の実施の形態2に係る配光角可変型ダウンライトのロッドレンズがLEDに近い位置にあるときの配光を示す縦断面図である。 本発明の実施の形態2に係る配光角可変型ダウンライトのロッドレンズがLEDから遠い位置にあるときの配光を示す縦断面図である。 本発明に係る配光角可変型ダウンライトにおけるロッドレンズの位置と形状の違いによる相対光強度の分布図である。 特許文献1において提案されたダウンライトの縦断面図である。 特許文献2において提案されたダウンライトの縦断面図である。
以下に本発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
<実施の形態1>
図1は本発明の実施の形態1に係る配光角可変型ダウンライトのロッドレンズがLEDに近い位置にある状態を示す縦断面図、図2は同配光角可変型ダウンライトの底面図、図3は同配光角可変型ダウンライトのロッドレンズがLEDから遠い位置にある状態を示す縦断面図である。
本実施の形態に係る配光角変更型ダウンライト1は、住宅等の天井裏に埋設して使用される照明器具であって、天井面10に開口する円孔10aから天井裏に埋設された有底筒状のケース2と、該ケース2の天面の中心部に配置された基板3と、該基板3の下面中心部に実装された光源であるLED(発光ダイオード)4と、前記ケース2の前記LED4に対向する頂面に配置されたヒートシンク5と、前記ケース2内に収容された円柱状の透明なロッドレンズ6と、該ロッドレンズ6を上下動させてその高さ位置を変更可能な移動機構とを含んで構成される。ここで、ロッドレンズ6のLED4に対向する上面は入射面6aを構成し、下面は出射面6bを構成している。
本実施の形態では、ケース2の内周面には複数(周方向に4つ)の螺旋溝7が上下方向に適当な間隔で形成されており、前記ロッドレンズ6の上端外周面には複数(周方向に4つ)の螺旋突起8が形成されている。そして、ロッドレンズ6に形成された螺旋突起8は、ケース2の内周面に形成された前記螺旋溝7に螺合しており、互いに螺合する螺旋突起8と螺旋溝7は、前記移動機構を構成している。尚、本実施の形態では、ケース2の内面は、アルミ蒸着等の拡散処理によって拡散反射面2aとされている。
又、本実施の形態では、ロッドレンズ6に形成された螺旋突起8がロッドレンズ6のLED4側に近い側面、例えばLED4の半値角範囲の外側となる範囲に設けられており、該螺旋突起8による発光を抑制している。そして、本実施の形態においてロッドレンズ6に形成された螺旋突起8は、ロッドレンズ6の内部の反射光が導光されて迷光となることを抑制する機能を果たす。尚、ロッドレンズ6の螺旋突起8は、ケース2の螺旋溝7の下端が閉塞されているとき、ロッドレンズ6の脱落防止機構として機能する。
而して、前記移動機構は、一種のネジ機構を構成しており、ロッドレンズ6を左右何れかの方向に回転させれば、該ロッドレンズ6の上端外周に形成された螺旋突起8がケース2の内面に形成された螺旋溝7に沿って移動するため、ロッドレンズ6がケース2に対して上下動し、例えば、ロッドレンズ6をLED4に最も近い図1に示す位置からLED4から最も遠い図3に示す位置の範囲で上下動させてその高さ位置(LED4との焦点位置)を任意に調整することができる。
次に、本実施の形態に係る配光角可変型ダウンライト1における配光角の調整を図4、図5及び図8に基づいて以下に説明する。
図4は本発明の実施の形態1に係る配光角可変型ダウンライトのロッドレンズがLEDに近い位置にあるときの配光を示す縦断面図、図5は同配光角可変型ダウンライトのロッドレンズがLEDから遠い位置にあるときの配光を示す縦断面図、図8ロッドレンズの位置と形状の違いによる相対光強度の分布図である。
図4に示すように、本実施の形態に係る配光角可変型ダウンライト1においてロッドレンズ6がLED4に最も近づいた状態では、LED4から下方に向かって出射する光は、ロッドレンズ6の上面の入射面6aから該ロッドレンズ6内に入射し、ロッドレンズ6内を全反射しながら下方へと進み、ロッドレンズ6の下面の出射面6bから広がりながら出射して下方を照明する。この場合の光強度分布は、図8にAにて示され、当該配光角可変型ダウンライト1の真下の光強度がピーク値を示し、そこから遠ざかると光強度が極端に低下し、光の照射範囲は比較的狭い。
ロッドレンズ6を回して下動させ、図5に示すように、該ロッドレンズ6をLED4から最も遠い位置へと移動させると、LED4から出射する光は、ケース2の内面の拡散反射面2aで反射した後にロッドレンズ6の上面の入射面6aから該ロッドレンズ6内に入射し、ロッドレンズ6内を斜めに透過し、その一部はロッドレンズ6の下部外周面で全反射して該ロッドレンズ6の下面の出射面6bから大きく広がりながら出射して下方を照明する。この場合の光強度分布は、図8にBにて示され、当該配光角可変型ダウンライト1の真下の光強度がピーク値を示し、そこから遠ざかると光強度がやや緩やかに低下し、光の照射範囲は比較的広い。即ち、この場合はLED4から出射する光は、ロッドレンズ6に入射する以前にケース2の内面の拡散反射面2aで拡散するため、光強度のピーク値は強度分布Aに比して低いものの、その照射範囲は強度分布Aよりも広くなる。尚、ロッドレンズ6がLED4から遠い位置にある場合、ケース2の内面に形成された螺旋溝7は反射光に影響を及ぼすが、ケース2の内面の拡散反射面2aはケース2内で光を拡散反射させることを目的としているため、ケース2はその本来の目的を果たすことができる。
以上のように、本実施の形態に係る配光角変更型ダウンライト1において配光角を変更する場合には、ロッドレンズ6を移動機構によってケース2内で上下動させてその高さ位置を変更すれば良いため、ソケットや反射板等の部品の交換等を要することなく、簡単な構成で配光角を容易に調整することができる。例えば、店舗においては、商品の大きさや雰囲気に応じて配光角を変えることができる。
そして、本実施の形態では、ケース2の内面を拡散反射面2aとしたため、ケース2内でロッドレンズ6を下げて該ロッドレンズ6をLED4から遠い位置に移動させた場合、LED4から出射する光は、ケース2のロッドレンズ6が存在しない部分の拡散反射面2aで拡散してロッドレンズ6に入射する。このため、ロッドレンズ6から出射する光は、より広い範囲に亘って照射される。
又、本実施の形態では、ロッドレンズ6の移動機構を、ケース2の内面に形成された螺旋溝7とロッドレンズ6の上端外周に形成された螺旋突起8とを螺合させて構成されるネジ機構としたため、ロッドレンズ6を回転させるだけでその高さ位置を任意且つ容易に調整して配光角を変更することができる。尚、本実施の形態では、移動機構としてネジ機構によってロッドレンズ6を回転させる方式を採用したが、配光角可変型ダウンライト1は天井裏に埋設されるため、遠隔操作によって移動させることが望ましい。従って、ロッドレンズ6を回転させるモータとその回転をロッドレンズ6に伝達する伝動機構を設け、モータを有線又は無線によって遠隔操作することが考えられる。有線の場合は、DALIシステム等を用いることによって照明やセンサとの連動が容易となり、無線の場合は、赤外線や電波の受信機能をモータに設ける必要がある。その他、ロッドレンズ6の移動機構としては、バネ等の弾性部材とリンク機構を組み合わせたもの等が考えられる。
更に、本実施の形態に係る配光角可変型ダウンライト1においては、LED4にて発生した熱は、ケース2のLED4に対向する頂面に配置されたヒートシンク5によって効果的に放熱されるため、LED4の温度上昇が抑えられて該LED4の寿命と発光効率の低下、色シフトの発生等が防がれる。
<実施の形態2>
次に、本発明の実施の形態2を図6〜図8に基づいて以下に説明する。
図6は本実施の形態に係る配光角可変型ダウンライトのロッドレンズがLEDに近い位置にあるときの配光を示す縦断面図、図7は同配光角可変型ダウンライトのロッドレンズがLEDから遠い位置にあるときの配光を示す縦断面図であり、これらの図においては、図4及び図5に示したものと同一要素には同一符号を付しており、以下、それらについての再度の説明は省略する。
本実施の形態に係る配光角可変型ダウンライト1’は、円錐台状のロッドレンズ6’を使用したことを特徴としており、他の構成は前記実施の形態1に係る配光角可変型ダウンライト1のそれと同じである。
図5に示すように、本実施の形態に係る配光角可変型ダウンライト1’においてロッドレンズ6’がLED4に最も近づいた状態では、LED4から下方に向かって出射する光は、ロッドレンズ6’の上面の入射面6a’から該ロッドレンズ6’内に入射し、ロッドレンズ’6内を全反射しながら下方へと進み、ロッドレンズ6’の下面の出射面6b’から広がりながら出射して下方を照明する。円錐台状のロッドレンズ6’の反射面は前記実施の形態1における円柱状のロッドレンズ6に対して傾斜しているため、外側に向かう光線が交差する割合が小さくなり、輝度ムラや配光ムラの改善に有利となる。この場合の光強度分布は、図8にaにて示されるが、当該配光角可変型ダウンライト1’の真下の光強度がピーク値を示し、そこから遠ざかると光強度が極端に低下し、光の照射範囲は比較的狭い。
ロッドレンズ6’を回して下動させ、図7に示すように、該ロッドレンズ6’をLED4から最も遠い位置へと移動させると、LED4から出射する光は、ケース2の内面の拡散反射面2aで反射した後にロッドレンズ6’の上面の入射面6a’から該ロッドレンズ6’内に入射し、ロッドレンズ6’内を斜めに透過し、その一部はロッドレンズ6’の下部外周面で全反射してロッドレンズ6’の下面の出射面6b’から大きく広がりながら出射して下方を照明する。この場合の光強度分布は、図8にbにて示され、当該配光角可変型ダウンライト1’の真下の光強度がピーク値を示し、そこから遠ざかると光強度がやや緩やかに低下し、光の照射範囲は前記実施の形態1のそれよりも広くなる。即ち、この場合はLED4から出射する光は、ロッドレンズ6’に入射する以前にケース2の内面の拡散反射面2aで拡散するため、光強度のピーク値は強度分布aに比して低いものの、その照射範囲は強度分布aよりも広くなる。
尚、高齢者に多い白内障においては、濁った水晶体により眼内で光が散乱し、対象物以外の部分が明る過ぎると、散乱光のために見えにくいという問題があるが、本発明に係る配光角可変型ダウンライト1,1’をシーリングライト等のベース照明と組み合わせて使用することによって、高齢者の白内障における周辺光の散乱防止を図ることができる。
本発明に係る配光角可変型ダウンライトは、住宅用照明、オフィスや店舗等の照明、工場等における作業空間の照明、介護施設での照明、舞台照明等に利用可能である。
1,1’ 配光角可変型ダウンライト
2 ケース
2 ケースの拡散反射面
3 基板
4 LED
5 ヒートシンク
6,6’ ロッドレンズ
7 螺旋溝
8 螺旋突起
10 天井面
10a 天井面の円孔(孔)

Claims (5)

  1. 天井面に開口する孔から天井裏に埋設される有底筒状のケースと、
    該ケースの天面に配置されたLEDと、
    前記ケース内に収容された柱体状のロッドレンズと、
    該ロッドレンズを上下動させてその高さ位置を変更可能な移動機構と、
    を含んで構成されることを特徴とする配光角可変型ダウンライト。
  2. 前記ケースの内面を拡散反射面としたことを特徴とする請求項1記載の配光角可変型ダウンライト。
  3. 前記ロッドレンズを円柱又は円錐台形状としたことを特徴とする請求項1又は2記載の配光角可変型ダウンライト。
  4. 前記ケースの前記LEDに対向する頂面にヒートシンクを配置したことを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の配光角可変型ダウンライト。
  5. 前記移動機構を、前記ケースの内周面に形成された螺旋溝に、前記ロッドレンズの外周面に形成された螺旋突起を係合させることによって構成したことを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載の配光角可変型ダウンライト。
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