[go: up one dir, main page]

JP2015153764A - 積層セラミックコンデンサ、積層セラミックコンデンサ連及び積層セラミックコンデンサの実装構造体 - Google Patents

積層セラミックコンデンサ、積層セラミックコンデンサ連及び積層セラミックコンデンサの実装構造体 Download PDF

Info

Publication number
JP2015153764A
JP2015153764A JP2014023457A JP2014023457A JP2015153764A JP 2015153764 A JP2015153764 A JP 2015153764A JP 2014023457 A JP2014023457 A JP 2014023457A JP 2014023457 A JP2014023457 A JP 2014023457A JP 2015153764 A JP2015153764 A JP 2015153764A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ceramic capacitor
multilayer ceramic
outer layer
width direction
thickness
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2014023457A
Other languages
English (en)
Inventor
幸宏 藤田
Yukihiro Fujita
幸宏 藤田
忠輝 山田
Tadateru Yamada
忠輝 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP2014023457A priority Critical patent/JP2015153764A/ja
Priority to KR1020150017223A priority patent/KR101659383B1/ko
Priority to US14/616,787 priority patent/US9530561B2/en
Priority to CN201510068346.XA priority patent/CN104835646A/zh
Publication of JP2015153764A publication Critical patent/JP2015153764A/ja
Priority to US15/351,517 priority patent/US9818544B2/en
Priority to US15/792,800 priority patent/US10090109B2/en
Priority to US16/104,299 priority patent/US10312025B2/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01GCAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
    • H01G4/00Fixed capacitors; Processes of their manufacture
    • H01G4/002Details
    • H01G4/018Dielectrics
    • H01G4/06Solid dielectrics
    • H01G4/08Inorganic dielectrics
    • H01G4/12Ceramic dielectrics
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01GCAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
    • H01G4/00Fixed capacitors; Processes of their manufacture
    • H01G4/30Stacked capacitors
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01GCAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
    • H01G4/00Fixed capacitors; Processes of their manufacture
    • H01G4/002Details
    • H01G4/005Electrodes
    • H01G4/012Form of non-self-supporting electrodes
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01GCAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
    • H01G4/00Fixed capacitors; Processes of their manufacture
    • H01G4/002Details
    • H01G4/228Terminals
    • H01G4/248Terminals the terminals embracing or surrounding the capacitive element, e.g. caps
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/18Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
    • H05K1/182Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with components mounted in the printed circuit board, e.g. insert mounted components [IMC]
    • H05K1/183Components mounted in and supported by recessed areas of the printed circuit board
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01GCAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
    • H01G4/00Fixed capacitors; Processes of their manufacture
    • H01G4/002Details
    • H01G4/018Dielectrics
    • H01G4/06Solid dielectrics
    • H01G4/08Inorganic dielectrics
    • H01G4/12Ceramic dielectrics
    • H01G4/129Ceramic dielectrics containing a glassy phase, e.g. glass ceramic
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K2201/00Indexing scheme relating to printed circuits covered by H05K1/00
    • H05K2201/10Details of components or other objects attached to or integrated in a printed circuit board
    • H05K2201/10007Types of components
    • H05K2201/10015Non-printed capacitor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
  • Ceramic Capacitors (AREA)

Abstract

【課題】鳴きがより一層生じ難い、積層セラミックコンデンサを提供する。
【解決手段】誘電体からなるセラミック素体2内において、複数の内部電極3,4が配置されている。複数の内部電極3,4が積層されている方向を積層方向、セラミック素体2の積層方向と直交する第1の方向を長さ方向、積層方向と第1の方向と直交している方向を幅方向とする。セラミック素体2は、複数の内部電極3,4が積層されている有効部と、有効部の積層方向一方側に位置している第1の外層部2gと、他方側に位置している第2の外層部2hと、有効部及び第1,第2の外層部2g,2hが積層されている部分の上記幅方向一方側と他方側に設けられた第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jとを有する。第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jの幅方向寸法をA、有効部の積層方向に沿う寸法である厚みをBとしたときに、A/Bが0.04以下である。
【選択図】図1

Description

本発明は、積層セラミックコンデンサ、積層セラミックコンデンサ連及び積層セラミックコンデンサの実装構造体に関する。
下記の特許文献1には、積層セラミックコンデンサの実装構造が開示されている。特許文献1では、積層セラミックコンデンサのセラミック素体において、複数の内部電極が誘電体層を介して重なりあっている部分よりも下方のセラミック層の厚みが厚くされている。それによって、回路基板に積層セラミックコンデンサを実装した場合の「鳴き(acoustic noise)」と称される現象が抑制されるとされている。
特開2013−65820号公報
積層セラミックコンデンサに印加されている電圧が変化すると、セラミック素体において歪みが生じることがある。この歪みが、導電性接合材などを介して、実装されている回路基板に伝搬する。それに伴って、回路基板が振動し、上記「鳴き」と称されている現象が生じる。
特許文献1では、上記鳴きの抑制が図られているが、なお充分ではなかった。特に、外形寸法のうち最大寸法が1.8mmを下回るような直方体状の積層セラミックコンデンサにおいては、導電性接合剤の濡れ上がり高さがばらつきやすかった。そのため、積層セラミックコンデンサの鳴きの抑制の程度にばらつきが生じやすかった。したがって、最大寸法が1.8mmを下回る積層セラミックコンデンサにあっては、さらに鳴きを抑制することが望まれている。
本発明の目的は、鳴きをより一層効果的に抑制することができる、積層セラミックコンデンサ、積層セラミックコンデンサ連及び積層セラミックコンデンサの実装構造体を提供することにある。
本発明に係る積層セラミックコンデンサは、誘電体からなるセラミック素体と、上記セラミック素体内において、誘電体層を挟んで対向するように積層されている複数の内部電極とを備える。本発明においては、上記セラミック素体において、上記複数の内部電極が積層されている方向を積層方向、該積層方向と直交する第1の方向を長さ方向、上記積層方向と直交しておりかつ上記第1の方向と直交している第2の方向を幅方向とする。上記セラミック素体は、複数の内部電極が積層されている有効部と、有効部の積層方向一方側に位置している第1の外層部と、積層方向他方側に位置している第2の外層部と、上記有効部及び上記第1及び第2の外層部が積層されている部分の上記幅方向の一方側及び他方側にそれぞれ設けられた第1及び第2の幅方向ギャップ部とを有する。上記第1,第2の幅方向ギャップ部の幅方向寸法をA、上記有効部の積層方向に沿う寸法である厚みをBとしたときに、A/Bが0.04以下とされている。
本発明に係る積層セラミックコンデンサでは、好ましくは、上記第1の外層部の積層方向外側面が実装面側とされており、第1の外層部の厚みをCとしたときに、C>Aである。
また、本発明に係る積層セラミックコンデンサでは、好ましくは、上記第1の外層部の積層方向外側面が実装面側とされており、第1の外層部の厚みをC、第2の外層部の厚みをDとしたときに、C>Dである。
本発明に係る積層セラミックコンデンサでは、好ましくは、上記第1の外層部の積層方向外側面が実装面側とされており、第1の外層部の厚みをC、第2の外層部の厚みをDとしたときに、C>D>Aである。
本発明に係る積層セラミックコンデンサでは、好ましくは、上記第1,第2の幅方向ギャップ部の幅Aが17μm以下である。
本発明に係る積層セラミックコンデンサでは、好ましくは、上記有効部における誘電体層の密度に比べて、上記第1,第2の幅方向ギャップ部の密度が低い。
本発明に係る積層セラミックコンデンサの他の特定の局面では、上記セラミック素体が誘電体セラミックスとガラスとを含有しており、上記有効部における誘電体層のガラス含有割合よりも、上記幅方向ギャップ部のガラス含有割合が低い。
本発明に係る積層セラミックコンデンサの別の特定の局面では、上記セラミック素体が空隙を有し、上記有効部における誘電体層の空隙率よりも、上記幅方向ギャップ部における空隙率が低い。
本発明に係る積層セラミックコンデンサでは、好ましくは、A/Bが0.03以下である。
本発明に係る積層セラミックコンデンサ連は、複数のキャビティを有する包装体と、上記各キャビティに収容されている、本発明に従って構成されている積層セラミックコンデンサを備え、各積層セラミックコンデンサの内部電極が、上記キャビティの底面と平行に配置されている。
本発明に係る積層セラミックコンデンサの実装構造体は、基板と、上記基板の表面に実装された本発明に従って構成された積層セラミックコンデンサとを備え、上記積層方向が上記基板の表面と直交しており、かつ上記第1の外層部が上記第2の外層部よりも基板側に位置している。
本発明に係る積層セラミックコンデンサによれば、A/Bが0.04以下であるため、鳴きをより一層効果的に抑制することができる。
(a)及び(b)は、本発明の第1の実施形態に係る積層セラミックコンデンサの正面断面図及び側面断面図である。 積層セラミックコンデンサにおいて電圧印加時の歪みの現象を説明するための模式的斜視図である。 積層セラミックコンデンサにおいて鳴きが生じるメカニズムを説明するための模式的平面図である。 積層セラミックコンデンサにおいて鳴きが生じるメカニズムを説明するための模式的平面図である。 第1の実施形態に係る積層セラミックコンデンサを回路基板に実装した実装構造体を示す部分切欠正面断面図である。 本発明の第2の実施形態としての積層セラミックコンデンサ連を説明するための部分切欠正面断面図である。 実験例1〜4における最大音圧レベルを示す図である。
以下、図面を参照しつつ、本発明の具体的な実施形態を説明することにより、本発明を明らかにする。
図1(a)及び(b)は、本発明の第1の実施形態に係る積層セラミックコンデンサの正面断面図及び側面断面図である。
積層セラミックコンデンサ1は、直方体状のセラミック素体2を有する。セラミック素体2は誘電体セラミックスからなる。セラミック素体2内には、複数の第1の内部電極3と、複数の第2の内部電極4とが設けられている。第1の内部電極3と第2の内部電極4とは誘電体層を介して対向するように交互に積層されている。
セラミック素体2は、上面2aと、下面2bとを有する。また、第1の端面2cと第2の端面2dとが対向している。さらに、セラミック素体2は、第1の側面2eと第2の側面2fとを有する。セラミック素体2において、複数の内部電極3,4が積層されている方向である上面2aと下面2bとを結ぶ厚み方向を積層方向とする。また、積層方向と直交している第1の方向、すなわち第1の端面2cと第2の端面2dとを結ぶ方向を長さ方向とする。第1の側面2eと第2の側面2fとを結ぶ方向を幅方向とする。すなわち、積層方向と直交しており、かつ第1の方向と直交している第2の方向を幅方向とする。
セラミック素体2は、適宜の誘電体セラミックスからなる。上記誘電体セラミックスとしては、BaTiO系セラミックス、CaTiO系セラミックス、またはSrTiO系セラミックスなどが挙げられる。複数の第1,第2の内部電極3,4は、Ni、Cu、Ag、Ag−Pd合金などの適宜の金属もしくは合金からなる。
セラミック素体2内において、複数の第1,第2の内部電極3,4が誘電体層を介して積層されている部分を有効部とする。そして、この有効部の積層方向一方側、図1では下方側に位置している誘電体層部分を第1の外層部2gとする。有効部の積層方向反対側、図1では上方側に位置している誘電体層部分を第2の外層部2hとする。
図1(b)に示すように、第1,第2の外層部2g,2hの幅方向寸法は、第1,第2の内部電極3,4と等しくされている。
そして、セラミック素体2は、積層構造の第1の側面2e側に第1の幅方向ギャップ部2iを有し、第2の側面2f側に第2の幅方向ギャップ部2jを有する。上記幅方向ギャップ部2i,2jは、有効部において第1,第2の内部電極3,4が露出している側面を覆うだけでなく、第1,第2の外層部2g,2hの側面をも被覆するように設けられている。この幅方向ギャップ部2i,2jは、すなわち、第1の端面2cと第2の端面2dを結ぶ長さ方向全長にわたり設けられている。
なお、図1(a)に示すように、第1の端面2c及び第2の端面2dを覆うように、それぞれ第1,第2の外部電極5,6が設けられている。第1,第2の外部電極5,6はメッキや導電ペーストの焼き付け等により形成することができる。第1,第2の外部電極5,6は、それぞれ、第1,第2の内部電極3,4に電気的に接続されている。
第1,第2の外部電極5,6を構成する材料としては、Ni、Ag、Cu、Snなどの適宜の金属もしくは合金を用いることができる。
なお、上記セラミック素体2の製造に際しては、誘電体層を主体とするセラミックグリーンシート上にマザーの内部電極を形成する。このマザーの内部電極が形成されたセラミックグリーンシートを積層し、上下に無地のマザーのセラミックグリーンシートを積層する。このようにして得られたマザーの積層体を切断し、上記有効部の下方に第1の外層部2g、上方に第2の外層部2hが積層されている構造体を得る。そして、この構造体の側面に、セラミックスラリーを塗布することにより、あるいはセラミックグリーンシートを貼り付けることにより、第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jを形成する。このようにして得られた積層体を焼成することにより、セラミック素体2が得られる。
積層セラミックコンデンサ1では、上記のようにして、幅方向ギャップ部2i,2jを形成する。そのため、幅方向ギャップ部2i,2jの幅方向寸法A、すなわち幅方向ギャップ部2i,2jの厚みを小さくすることができる。それによって、小型化及び大容量化を図ることができる。
加えて、本実施形態の積層セラミックコンデンサ1では、上記第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jの幅方向寸法をA、上記有効部の積層方向に沿う寸法である厚みをBとしたとき、A/Bが0.04以下とされている。それによって、実装基板などに実装した後に、電圧が積層セラミックコンデンサ1に印加されたとしても、前述した鳴きがより一層生じ難い。これを、図2〜図5を参照してより詳細に説明する。
なお、本実施形態の積層セラミックコンデンサ1では、第1の外層部2gが実装基板側に実装される側として用いられる。すなわち下面2b側から実装基板に実装されるものとする。
図5は積層セラミックコンデンサ1が回路基板に実装されている積層セラミックコンデンサの実装構造体の実施形態を示す部分切欠正面断面図である。積層セラミックコンデンサ1は、下面2b側から実装基板11に実装されている。ここでは、積層セラミックコンデンサ1における上述した積層方向が実装基板11の表面に直交している。また、下面2b側から積層セラミックコンデンサ1が実装されているので、第1の外層部2gが第2の外層部2hよりも実装基板11側に位置している。より具体的には、第1,第2の外部電極5,6が、それぞれ、第1,第2の接合材12,13により実装基板11上の電極に接合され、固定されている。
この状態で、積層セラミックコンデンサ1に電圧が印加されると、上記積層方向に沿ってセラミック素体2が歪むことがある。より具体的には、図2に模式的斜視図で示すように、セラミック素体2において、矢印AT及び−ATで示すように、セラミック素体2の中央領域において上面及び下面が上方及び下方に大きく歪む。これは、有効部において電圧が印加されることによって歪みが生じているからである。これに伴って、長さ方向Lにおいては、第1,第2の端面2c,2dの中央部分が近づくように、歪むこととなる。言い換えれば、第1の端面2cが矢印AL方向に変位し、第2の端面2dの中央が矢印−AL方向に変位する。
また、幅方向Wでは、セラミック素体2の第1,第2の側面2e,2fが、矢印AW及び矢印−AW方向に変位する。そして、直方体状のセラミック素体2のコーナー部分においては歪みはほとんど生じない。
上記積層セラミックコンデンサ1に印加される電圧の周期に応じて、上述した歪みが繰り返し生じる。そのため、実装基板11に接合材12,13により接合されている積層セラミックコンデンサが振動源となり、実装基板11に振動が伝搬する。それによって実装基板11が振動し、鳴きが生じる。
ところで、本実施形態の積層セラミックコンデンサ1では、有効部が上下方向に変位すると、すなわち図2の矢印AT方向及び矢印−AT方向に変位すると、第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jは、有効部に引っ張られて中央領域において上下方向に伸びることとなる。従って、中央領域が上下方向に伸びると、第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jは、幅方向Wにおいては縮むこととなる。
図3は、歪む前の状態を模式的に示し、図4は、有効部が上下方向に伸びて歪んだ後の状態を模式的に示す図である。
上記歪みの前後で幅方向ギャップ部2i,2jの体積が一定と仮定すると、第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jの幅方向寸法Aに比例して、第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jの縮み量が小さくなることを、本願発明者らは見出した。具体的には、本願発明者らは、実験を繰り返した結果、上記有効部の厚みBに対する、第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jの幅方向寸法Aの比が0.04以下になると、0.04より大きい場合に比べて、鳴きの発生を抑制し得ることを見出した。
加えて、本願発明者らは、上記有効部の厚みBに対する、第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jの幅方向寸法Aの比が0.03以下になると、0.03より大きい場合に比べて、鳴きの発生を飛躍的に抑制し得ることを見出し、本発明をなすに至った。
これを、以下の実験例に基づき説明する。チタン酸バリウムを主体とするセラミックグリーンシートを用い、前述した製造方法に従ってセラミック素体2を得た。内部電極材料としては、Niを用いた。また、第1,第2の外部電極5,6の形成に際し、厚膜電極上に、めっき膜を積層した。厚膜としてCu、めっき膜としてNiおよびSnを用いた。第1の内部電極3と第2の内部電極4との積層数を調整し、下記の表1に示す実験例1〜4の積層セラミックコンデンサを作製した。下記の表1においては、セラミック素体2の長さ寸法L、幅方向寸法W及び厚みTを示す。
また、下記の表1には、第1,第2の幅方向ギャップ部の厚みAと、基板に搭載された際の基板側の外層部である第1の外層部2gの厚みCの値を合わせて示す。さらに、上述した比A/Bの値も示す。ここでは、いずれの実験例においても、第2の外層部2hの厚みDは、第1の外層部2gの厚みCと同じになるように積層セラミックコンデンサを作製した。
Figure 2015153764
なお、上記表1に示した寸法の測定は以下のようにして行った。すなわち、積層セラミックコンデンサのセラミック素体を研磨し、チップの中心を通り幅方向Wと厚み方向Tに沿う断面を露出させた。露出した断面を顕微鏡で観察し、以下の要領で測定した。
寸法A:チップの厚み方向中心に最も近い内部電極の端部から幅方向ギャップ部の幅方向寸法Aを測定した。
有効部の厚みB:チップの厚み方向両端の内部電極の端部同士を結ぶ距離を求めた。
第1の外層部2gの厚みC:チップの厚み方向下端に位置している内部電極の幅方向中心からチップの下面2bまでの距離を測定した。
第2の外層部2hの厚みD:チップの厚み方向において上端に位置している内部電極の幅方向中心から上面2aまでの距離を求めた。
(鳴きの音圧測定)
上記のようにして用意した実験例1〜4の積層セラミックコンデンサをエポキシ樹脂からなる母材にガラス製の織布が添加されたガラスエポキシ基板からなる厚み1.6mmの実装基板にはんだを接合材として用いて実装した。このようにして、実験例1〜4のサンプルを作製した。
各サンプルを、測定装置の無響筺内に設置した。そして、無響筺内の積層セラミックコンデンサに対し、1kHz〜6kHzの周波数帯における1Vppの交流電圧を印加した。その状態で、積層セラミックコンデンサの3mm上方に配置した集音マイクにより、鳴きを集音した。そして、集音計及びFFTアナライザー(株式会社小野測器製、CF−5220)を用い、集音された音の最大音圧レベルを測定した。結果を図7に示す。図7から明らかなように、実験例1,2に比べ、実験例3,4では、最大音圧レベルが著しく低くなっていることがわかる。従って、実験例1,2と実験例3,4との対比から、上記比A/Bを0.03以下とすることにより、鳴きを飛躍的に抑圧し得ることがわかる。
前述したように、外形寸法のうち最大寸法が1.8mmを下回るような直方体状の積層セラミックコンデンサにおいては、導電性接合剤の濡れ上がり高さがばらつきやすかった。そのため、積層セラミックコンデンサの鳴きの抑制にばらつきが生じやすかった。このような積層セラミックコンデンサであっても、A/Bを0.04以下とすることにより、鳴きを効果的に抑圧することができる。
第1の外層部2g、第2の外層部2hおよび第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jは、有効部の周囲を取り囲んでいる。従って、有効部の歪みを拘束する。特に、有効部を両側から挟む第1の外層部2gと第2の外層部2hとは、有効部の膨張歪みを拘束する。
したがって、第1の外層部2gと第1の外層部2hを厚くするほど、拘束力が高まり、有効部の上下方向の変位が小さくなる。この場合、第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jの幅方向Wの縮みが小さくなる。その結果、鳴きをより効果的に抑制することができる。このため、第1の外層部2gの厚みCまたは第2の外層部2hの厚みDは、上述の実験例2,3,4のように、第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jの幅方向寸法Aよりも大きくすることが好ましい。すなわち、C>AまたはD>Aが好ましく、C>AかつD>Aであることがより一層好ましい。さらに、上述の実験例3,4のように、C>A/0.7またはD>A/0.7の条件を満たすことが好ましい。C>A/0.7かつD>A/0.7であることがより一層好ましい。
また、同様の考え方で、第1の外層部2gの厚みCは有効部の厚みをBとしたとき、C/Bが0.07より大きいことが望ましい。それによって鳴きをより一層抑制し得る。あるいは、第2の外層部2hの厚みDを大きくすることによっても、鳴きを抑制することができる。よって、好ましくは、D/Bが0.07よりも大きければ、鳴きをより効果的に抑制することができる。
なお、第2の外層部2hの厚みDが大きくなりすぎると、鳴きを充分に抑制することができないことがある。従って、鳴きを充分に抑制するには、B/T>0.6かつ1.2>C/D>0.8が満たされることが望ましい。好ましくは、第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jの厚みAは17μm以下であり、その場合には、鳴きをより効果的に抑制することができる。
なお、上記第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jの密度は、好ましくは、上記有効部における誘電体層の密度よりも低いことが望ましい。第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jの密度が有効部の誘電体層の密度よりも低くなると、歪みが有効部の誘電体層から第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jに伝搬する際に、歪みのエネルギーの一部が散逸する。従って、第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jにおける歪みを効果的に小さくすることができる。それによって、鳴きをさらに効果的に抑制することができる。
上記のように、第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jの密度を相対的に低くするには、第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jにおけるガラス含有割合を有効部の誘電体層におけるガラス含有割合よりも低くすればよい。別法として、上記第1,第2の幅方向ギャップ部における空隙率を、有効部における誘電体層の空隙率よりも低くしてもよい。空隙率を低くするには、製造に際し、幅方向ギャップ部2i,2jを形成するためのスラリー中の樹脂バインダ量やセラミックグリーンシート中の樹脂バインダ量を有効部用のセラミックグリーンシート中の樹脂バインダ量よりも多くすればよい。
また、上記セラミック素体2において、第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jの主成分としてのセラミックスは、有効部を構成している誘電体層のセラミックスと同じであることが好ましい。それによって、焼成に際しての収縮率差を小さくすることができる。もっとも、第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jを構成しているセラミックスは、有効部の誘電体セラミックスと全く同じ組成でなくともよい。すなわち、異なる組成を用いてもよい。
図6は、本発明の第2の実施形態としての積層セラミックコンデンサ連を示す部分切欠正面断面図である。上記実施形態の積層セラミックコンデンサ1は、任意の方法で回路基板などに実装するために供給され得る。
好ましくは、積層セラミックコンデンサ1を第1の外層部2g側から確実に実装するために、図6に示す積層セラミックコンデンサ連21を用いることが望ましい。積層セラミックコンデンサ連21は、長尺状のキャリアテープ22と、長尺状のカバーテープ23とを有する。キャリアテープ22においては、複数の凹部22aが一方面に開口するように設けられている。この複数の凹部22aは、キャリアテープ22の長さ方向において分散配置されている。
各凹部22a内に、積層セラミックコンデンサ1が収納されている。より具体的には、積層セラミックコンデンサ1は、前述した図1に示した内部電極3,4が、凹部22aの
底面と平行となるように配置されている。積層セラミックコンデンサ1の第1の外層部2gが凹部22aの底面側に、すなわち下側に位置するように収納されている。
上記複数の凹部22aを閉成するようにカバーテープ23がキャリアテープ22の一方面に貼り付けられている。
積層セラミックコンデンサ連21では、積層セラミックコンデンサ1が上記のようにして凹部22aに収納されている。従って、積層セラミックコンデンサ1の実装に際しては、カバーテープ23を取り除いた後、積層セラミックコンデンサ1の上面側から積層セラミックコンデンサ1を吸着し、保持することができる。よって、吸着ヘッドなどを用い、積層セラミックコンデンサ1を凹部22aから取り出し、第1の外層部2g側から回路基板等に確実に実装することができる。
第1の外層部2g側から積層セラミックコンデンサ1を回路基板に実装した場合、第1の外層部2gの厚みCを第2の外層部2hの厚みDよりも小さくする、すなわち、C>Dとすることが好ましい。これは、特許文献1に示されるように回路基板側の外層部の厚みの方が鳴きの抑制に効果的であり、積層セラミックコンデンサの全体の厚みを抑制しつつ鳴きを抑制するためである。
加えて、上述の第1の外層部2gの厚みCを厚くすることによって、有効部の膨張歪を拘束することができる。そのため、第1,第2の幅方向ギャップ部2i,2jの幅方向Wの縮みが抑制されることになる。したがって、C>Dに加えて、C>D>Aの条件を満たすことがより一層好ましい。それによって、鳴きをより一層抑制することができる。
本発明によれば、上記のように、鳴きを効果的に抑制することが可能となる。従って、鳴きが発生しやすい積層セラミックコンデンサ、例えば高容量の積層セラミックコンデンサ、比誘電率が高い誘電体を用いた積層セラミックコンデンサ、内部電極積層数が多い積層セラミックコンデンサ、あるいは内部電極間に挟まれた誘電体層の厚みが薄い積層セラミックコンデンサにおいて、本発明は特に効果的である。具体的には、静電容量が1μF以上、特に10μF以上の積層セラミックコンデンサにおいても鳴きが生じやすいが、本発明はこれらの積層セラミックコンデンサにも効果的である。また、比誘電率が3000以上の誘電体を用いた積層セラミックコンデンサにも、本発明は効果的である。さらに、内部電極の積層数が350層以上の積層セラミックコンデンサにおいても本発明は効果的である。また、第1,第2の内部電極間に挟まれた誘電体層の厚みが1μm以下の積層セラミックコンデンサにも本発明は効果的である。
1…積層セラミックコンデンサ
2…セラミック素体
2a…上面
2b…下面
2c…第1の端面
2d…第2の端面
2e…第1の側面
2f…第2の側面
2g…第1の外層部
2h…第2の外層部
2i…第1の幅方向ギャップ部
2j…第2の幅方向ギャップ部
3,4…第1,第2の内部電極
5,6…第1,第2の外部電極
11…実装基板
12,13…第1,第2の接合材
21…積層セラミックコンデンサ連
22…キャリアテープ
22a…凹部
23…カバーテープ

Claims (11)

  1. 誘電体からなるセラミック素体と、
    前記セラミック素体内において、誘電体層を挟んで対向するように積層されている複数の内部電極とを備え、
    前記セラミック素体において、前記複数の内部電極が積層されている方向を積層方向、該積層方向と直交する第1の方向を長さ方向、前記積層方向と直交しておりかつ前記第1の方向と直交している第2の方向を幅方向としたときに、前記セラミック素体は、複数の内部電極が積層されている有効部と、有効部の積層方向一方側に位置している第1の外層部と、積層方向他方側に位置している第2の外層部と、前記有効部及び前記第1及び第2の外層部が積層されている部分の前記幅方向の一方側及び他方側にそれぞれ設けられた第1及び第2の幅方向ギャップ部とを有し、前記第1,第2の幅方向ギャップ部の幅方向寸法をA、前記有効部の積層方向に沿う寸法である厚みをBとしたときに、A/Bが0.04以下である、積層セラミックコンデンサ。
  2. 前記第1の外層部の積層方向外側面が実装面側とされており、第1の外層部の厚みをCとしたときに、C>Aである、請求項1に記載の積層セラミックコンデンサ。
  3. 前記第1の外層部の積層方向外側面が実装面側とされており、第1の外層部の厚みをC、第2の外層部の厚みをDとしたときに、C>Dである、請求項1または請求項2に記載の積層セラミックコンデンサ。
  4. 前記第1の外層部の積層方向外側面が実装面側とされており、第1の外層部の厚みをC、第2の外層部の厚みをDとしたときに、C>D>Aである、請求項1〜3のいずれか1項に記載の積層セラミックコンデンサ。
  5. 前記第1,第2の幅方向ギャップ部の幅Aが17μm以下である、請求項1〜4のいずれか1項に記載の積層セラミックコンデンサ。
  6. 前記有効部における誘電体層の密度に比べて、前記第1,第2の幅方向ギャップ部の密度が低い、請求項1〜5のいずれか1項に記載の積層セラミックコンデンサ。
  7. 前記セラミック素体が誘電体セラミックスとガラスとを含有しており、前記有効部における誘電体層のガラス含有割合よりも、前記幅方向ギャップ部のガラス含有割合が低い、請求項1〜6のいずれか1項に記載の積層セラミックコンデンサ。
  8. 前記セラミック素体が空隙を有し、前記有効部における誘電体層の空隙率よりも、前記幅方向ギャップ部における空隙率が低い、請求項1〜7のいずれか1項に記載の積層セラミックコンデンサ。
  9. A/Bが0.03以下である、請求項1〜8のいずれか1項に記載の積層セラミックコンデンサ。
  10. 複数のキャビティを有する包装体と、
    前記各キャビティに収容されている、請求項1〜9のいずれか1項に記載の積層セラミックコンデンサを備え、各積層セラミックコンデンサの内部電極が、前記キャビティの底面と平行に配置されている、積層セラミックコンデンサ連。
  11. 基板と、
    前記基板の表面に実装された請求項1〜9のいずれか1項に記載の積層セラミックコンデンサとを備え、
    前記積層方向が前記基板の表面と直交しており、かつ前記第1の外層部が前記第2の外層部よりも基板側に位置している、積層セラミックコンデンサの実装構造体。
JP2014023457A 2014-02-10 2014-02-10 積層セラミックコンデンサ、積層セラミックコンデンサ連及び積層セラミックコンデンサの実装構造体 Pending JP2015153764A (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014023457A JP2015153764A (ja) 2014-02-10 2014-02-10 積層セラミックコンデンサ、積層セラミックコンデンサ連及び積層セラミックコンデンサの実装構造体
KR1020150017223A KR101659383B1 (ko) 2014-02-10 2015-02-04 적층 세라믹 콘덴서, 적층 세라믹 콘덴서 어레이 및 적층 세라믹 콘덴서의 실장 구조체
US14/616,787 US9530561B2 (en) 2014-02-10 2015-02-09 Monolithic ceramic capacitor, monolithic ceramic capacitor array, and monolithic ceramic capacitor mounting structure
CN201510068346.XA CN104835646A (zh) 2014-02-10 2015-02-10 层叠陶瓷电容器、层叠陶瓷电容器阵列和层叠陶瓷电容器的安装结构体
US15/351,517 US9818544B2 (en) 2014-02-10 2016-11-15 Monolithic ceramic capacitor, monolithic ceramic capacitor array, and monolithic ceramic capacitor mounting structure
US15/792,800 US10090109B2 (en) 2014-02-10 2017-10-25 Monolithic ceramic capacitor, monolithic ceramic capacitor array, and monolithic ceramic capacitor mounting structure
US16/104,299 US10312025B2 (en) 2014-02-10 2018-08-17 Monolithic ceramic capacitor, monolithic ceramic capacitor array, and monolithic ceramic capacitor mounting structure

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014023457A JP2015153764A (ja) 2014-02-10 2014-02-10 積層セラミックコンデンサ、積層セラミックコンデンサ連及び積層セラミックコンデンサの実装構造体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2015153764A true JP2015153764A (ja) 2015-08-24

Family

ID=53775508

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014023457A Pending JP2015153764A (ja) 2014-02-10 2014-02-10 積層セラミックコンデンサ、積層セラミックコンデンサ連及び積層セラミックコンデンサの実装構造体

Country Status (4)

Country Link
US (4) US9530561B2 (ja)
JP (1) JP2015153764A (ja)
KR (1) KR101659383B1 (ja)
CN (1) CN104835646A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017059631A (ja) * 2015-09-15 2017-03-23 Tdk株式会社 積層電子部品
KR20170094487A (ko) 2016-02-09 2017-08-18 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 적층 세라믹 콘덴서
JP2018093051A (ja) * 2016-12-02 2018-06-14 株式会社村田製作所 電子部品
JP2019029379A (ja) * 2017-07-25 2019-02-21 Tdk株式会社 電子部品及びその製造方法

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015153764A (ja) * 2014-02-10 2015-08-24 株式会社村田製作所 積層セラミックコンデンサ、積層セラミックコンデンサ連及び積層セラミックコンデンサの実装構造体
JP6937981B2 (ja) * 2017-02-02 2021-09-22 太陽誘電株式会社 積層セラミック電子部品包装体、及び積層セラミック電子部品の収容方法
JP7040534B2 (ja) * 2017-12-29 2022-03-23 株式会社村田製作所 積層セラミックコンデンサ、積層セラミックコンデンサの実装構造体および電子部品連
JP7510741B2 (ja) * 2018-08-23 2024-07-04 太陽誘電株式会社 積層セラミック電子部品の製造方法
CZ308267B6 (cs) * 2019-02-13 2020-04-01 ÄŚeskĂ© vysokĂ© uÄŤenĂ­ technickĂ© v Praze Miniaturní snímač akustického tlaku v kapalinách a plynech
KR102806846B1 (ko) * 2020-12-14 2025-05-13 삼성전기주식회사 적층형 커패시터 및 그 실장 기판
JP7578512B2 (ja) * 2021-03-02 2024-11-06 Tdk株式会社 積層コンデンサ

Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11340081A (ja) * 1998-05-21 1999-12-10 Murata Mfg Co Ltd 積層セラミック電子部品及びその製造方法
JP2002299193A (ja) * 2001-03-29 2002-10-11 Murata Mfg Co Ltd チップ型積層電子部品
JP2006041268A (ja) * 2004-07-28 2006-02-09 Kyocera Corp 積層型電子部品の製法および積層型電子部品
JP2009032833A (ja) * 2007-07-26 2009-02-12 Taiyo Yuden Co Ltd 積層セラミックコンデンサの製造方法及び積層セラミックコンデンサ
JP2012094819A (ja) * 2010-09-28 2012-05-17 Murata Mfg Co Ltd 積層セラミック電子部品およびその製造方法
JP2012129494A (ja) * 2010-12-15 2012-07-05 Samsung Electro-Mechanics Co Ltd 積層セラミックコンデンサ及びその製造方法
JP2012227198A (ja) * 2011-04-15 2012-11-15 Taiyo Yuden Co Ltd 積層セラミックコンデンサ
JP2012248581A (ja) * 2011-05-25 2012-12-13 Tdk Corp 積層コンデンサ及び積層コンデンサの製造方法
WO2012172871A1 (ja) * 2011-06-15 2012-12-20 株式会社村田製作所 積層セラミック電子部品の製造方法

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4347650A (en) 1980-09-22 1982-09-07 Avx Corporation Method of making marginless multi-layer ceramic capacitors
US5072329A (en) 1991-04-01 1991-12-10 Avx Corporation Delamination resistant ceramic capacitor and method of making same
US5548474A (en) 1994-03-01 1996-08-20 Avx Corporation Electrical components such as capacitors having electrodes with an insulating edge
JP2001035738A (ja) * 1999-07-15 2001-02-09 Murata Mfg Co Ltd 積層セラミック電子部品
KR101379874B1 (ko) * 2009-12-11 2014-04-01 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 적층형 세라믹 전자부품
JP5884653B2 (ja) 2011-09-01 2016-03-15 株式会社村田製作所 実装構造
JP5484506B2 (ja) * 2012-03-30 2014-05-07 太陽誘電株式会社 セラミック粉末及び積層セラミックコンデンサ
KR101452048B1 (ko) * 2012-11-09 2014-10-22 삼성전기주식회사 적층 세라믹 커패시터, 적층 세라믹 커패시터의 회로 기판 실장 구조 및 적층 세라믹 커패시터의 포장체
KR101452068B1 (ko) * 2012-12-18 2014-10-16 삼성전기주식회사 적층 세라믹 커패시터 및 적층 세라믹 커패시터가 실장된 회로 기판
KR102097332B1 (ko) * 2013-02-20 2020-04-06 삼성전기주식회사 적층 세라믹 전자 부품
KR101681358B1 (ko) * 2013-04-08 2016-11-30 삼성전기주식회사 적층 세라믹 커패시터 및 그 제조방법
KR102078012B1 (ko) * 2014-01-10 2020-02-17 삼성전기주식회사 적층 세라믹 커패시터 및 그 실장 기판
JP2015153764A (ja) * 2014-02-10 2015-08-24 株式会社村田製作所 積層セラミックコンデンサ、積層セラミックコンデンサ連及び積層セラミックコンデンサの実装構造体
JP2014212349A (ja) * 2014-08-13 2014-11-13 株式会社村田製作所 積層セラミックコンデンサ、これを含む積層セラミックコンデンサ連、および、積層セラミックコンデンサの実装体
JP2014232898A (ja) * 2014-09-18 2014-12-11 株式会社村田製作所 積層セラミックコンデンサ、これを含む積層セラミックコンデンサ連、および、積層セラミックコンデンサの実装体

Patent Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11340081A (ja) * 1998-05-21 1999-12-10 Murata Mfg Co Ltd 積層セラミック電子部品及びその製造方法
JP2002299193A (ja) * 2001-03-29 2002-10-11 Murata Mfg Co Ltd チップ型積層電子部品
JP2006041268A (ja) * 2004-07-28 2006-02-09 Kyocera Corp 積層型電子部品の製法および積層型電子部品
JP2009032833A (ja) * 2007-07-26 2009-02-12 Taiyo Yuden Co Ltd 積層セラミックコンデンサの製造方法及び積層セラミックコンデンサ
JP2012094819A (ja) * 2010-09-28 2012-05-17 Murata Mfg Co Ltd 積層セラミック電子部品およびその製造方法
JP2012129494A (ja) * 2010-12-15 2012-07-05 Samsung Electro-Mechanics Co Ltd 積層セラミックコンデンサ及びその製造方法
JP2012227198A (ja) * 2011-04-15 2012-11-15 Taiyo Yuden Co Ltd 積層セラミックコンデンサ
JP2012248581A (ja) * 2011-05-25 2012-12-13 Tdk Corp 積層コンデンサ及び積層コンデンサの製造方法
WO2012172871A1 (ja) * 2011-06-15 2012-12-20 株式会社村田製作所 積層セラミック電子部品の製造方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017059631A (ja) * 2015-09-15 2017-03-23 Tdk株式会社 積層電子部品
KR20170094487A (ko) 2016-02-09 2017-08-18 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 적층 세라믹 콘덴서
JP2018093051A (ja) * 2016-12-02 2018-06-14 株式会社村田製作所 電子部品
JP2019029379A (ja) * 2017-07-25 2019-02-21 Tdk株式会社 電子部品及びその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
CN104835646A (zh) 2015-08-12
KR101659383B1 (ko) 2016-09-23
US20180358179A1 (en) 2018-12-13
US10090109B2 (en) 2018-10-02
US20170062135A1 (en) 2017-03-02
US20150228409A1 (en) 2015-08-13
US20180061580A1 (en) 2018-03-01
KR20150094516A (ko) 2015-08-19
US9818544B2 (en) 2017-11-14
US9530561B2 (en) 2016-12-27
US10312025B2 (en) 2019-06-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2015153764A (ja) 積層セラミックコンデンサ、積層セラミックコンデンサ連及び積層セラミックコンデンサの実装構造体
KR101862422B1 (ko) 적층 세라믹 커패시터 및 그 실장 기판
JP6000682B2 (ja) チップ型積層キャパシタ
JP5485351B2 (ja) 積層チップ電子部品、その実装基板及び包装体
JP5684339B2 (ja) 積層セラミックキャパシタ及び積層セラミックキャパシタの実装基板
KR101933412B1 (ko) 적층 세라믹 커패시터 및 그 실장 기판
CN108155006B (zh) 电子部件
JP6021016B2 (ja) 積層セラミックキャパシタの実装基板
KR20140028092A (ko) 적층 칩 전자부품, 그 실장 기판 및 포장체
JP5718389B2 (ja) 積層セラミックキャパシタ及びその実装基板
JP6032212B2 (ja) 積層電子部品およびその実装構造体
JP2017069417A (ja) 積層コンデンサ
KR101376843B1 (ko) 적층 세라믹 커패시터 및 적층 세라믹 커패시터의 회로 기판 실장 구조
JP5694409B2 (ja) 積層セラミックキャパシタ及び積層セラミックキャパシタの実装基板
KR20180008832A (ko) 적층 세라믹 커패시터 및 그 실장 기판
JP2009059888A (ja) 積層セラミックコンデンサ
KR101565643B1 (ko) 적층 세라믹 전자부품 및 그 실장 기판
JP2014187236A (ja) 積層コンデンサの実装構造体
JP2014187317A (ja) 積層セラミックコンデンサ
JP2016001694A (ja) 積層コンデンサ、これを含む積層コンデンサ連および積層コンデンサ実装体
JP2016001693A (ja) 積層コンデンサ、これを含む積層コンデンサ連および積層コンデンサ実装体

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20150804

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20151216

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20151222

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160216

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20160614

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160719

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20170104