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JP2015150325A - 医用画像処理装置及び医用画像処理方法 - Google Patents

医用画像処理装置及び医用画像処理方法 Download PDF

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JP2015150325A JP2014028720A JP2014028720A JP2015150325A JP 2015150325 A JP2015150325 A JP 2015150325A JP 2014028720 A JP2014028720 A JP 2014028720A JP 2014028720 A JP2014028720 A JP 2014028720A JP 2015150325 A JP2015150325 A JP 2015150325A
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Yasuta Aoyanagi
康太 青柳
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Toshiba Medical Systems Corp
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Abstract

【課題】ある特定の部位において、形態画像と機能画像との対応関係を明確にし、断面画像により詳細な観察を可能とする。
【解決手段】実施形態によれば、医用画像処理装置は、取得手段と、画像処理手段とを備える。取得手段は、被検体に関し互いに診断モードが異なる複数の医用画像のうちの1つである第1の画像データとこの第1の画像データとは異なる第2の画像データとを取得する。画像処理手段は、前記第1の画像データ上の点を基準として、この基準点を通り、かつ前記第2の画像データにおける基準軸を含む断面画像、または基準軸に垂直な断面画像を決定する。
【選択図】 図3

Description

本発明の実施形態は、被検体を診断することにより得られる種々の医用画像データを処理して表示する医用画像処理装置及び医用画像処理方法に関する。
従来より、被検体に関し各種診断方式により得られる画像を合成することで、被検体に対する高精度な診断を行なう技術が知られている。特に、CT(Computed Tomography)から得られる骨や臓器などの構造と、MRI(Magnetic Resonance Imaging)から得られる機能情報とを合成することで、例えば外科手術支援のための有用性が高くなることが知られている。
この種の技術として、複数の画像を重畳表示して相補的に情報を見せるフュージョン技術がある。例えば、冠動脈造影CTから得られる冠動脈の形態画像と、PET(positron emission tomography)から得られる心筋灌流の機能画像をフュージョンする表示方法が一般に知られている。冠動脈の形態画像と心筋灌流の機能画像のフュージョンにおいては、ボリューム・レンダリングを使った表示方法が一般的である。
上記フュージョン表示によれば、形態的異常(例えば冠動脈狭窄)と機能的異常(例えば心筋虚血)の関係がわかりやすくなる。
特開2009−28515号公報 特開2012−81254号公報
先に述べたボリューム・レンダリングによるフュージョン表示では、全体を俯瞰する点においては視認性が良いが、ある特定の部位(例えばある冠動脈狭窄部位)に注目した時には、形態情報と機能情報の位置関係の把握が難しかったり、ボリューム回転などの操作が煩雑であったりする。また、実際の診断においては、ボリューム・レンダリングよりもMPR表示で詳細観察することが一般的である。
目的は、ある特定の部位において、形態画像と機能画像との対応関係を明確にし、断面画像により詳細な観察を可能とし得る医用画像処理装置及び医用画像処理方法を提供することにある。
実施形態によれば、医用画像処理装置は、取得手段と、画像処理手段とを備える。取得手段は、被検体に関し互いに診断モードが異なる複数の医用画像のうちの1つである第1の画像データとこの第1の画像データとは異なる第2の画像データとを取得する。画像処理手段は、前記第1の画像データ上の点を基準として、この基準点を通り、かつ前記第2の画像データにおける基準軸を含む断面画像、または基準軸に垂直な断面画像を決定する。
本第1の実施形態に係る医用画像診断システム1の構成の一例を示す構成図。 本第1の実施形態における医用画像処理装置の処理手順を示すフローチャート。 本第1の実施形態において、トラッカーを通り、CT画像から抽出された心臓左室の長軸を含むMPR画像及び心臓左室の長軸に垂直なMPR画像を示す図。 本第1の実施形態において、心臓左室の長軸を含むMPR画像及び心臓左室の長軸に垂直なMPR画像を表示した一例を示す図。 本第1の実施形態において、トラッカーを移動させる場合の心臓左室の長軸を含むMPR画像及び心臓左室の長軸に垂直なMPR画像を求める例を示す図。 本第2の実施形態において、心臓左室の長軸に垂直なMPR画像を並行移動する例を示す図。 本第2の実施形態において、心臓左室の長軸を含むMPR画像を回転移動する例を示す図。 本第2の実施形態において、心臓左室の長軸を含むMPR画像及び心臓左室の長軸に垂直なMPR画像を表示した一例を示す図。 本第2の実施形態において、心臓左室の長軸に垂直なMPR画像を左室長軸方向に並行移動させた場合、または心臓左室の長軸を含むMPR画像を左室長軸を回転軸として回転させた場合の心臓左室の長軸を含むMPR画像及び心臓左室の長軸に垂直なMPR画像を表示した一例を示す図。 本第3の実施形態において、心臓左室の長軸を含むMPR画像及び心臓左室の長軸に垂直なMPR画像を表示した一例を示す図。 本第4の実施形態における医用画像処理装置の処理手順を示すフローチャート。 本第4の実施形態において、各心位相の超音波3Dデータについて、トラッカーから心臓左室の長軸に下した垂線が超音波3Dデータ上の心内(外)膜と交差する点を求める様子を示す図。
以下、図面を参照しながら本実施形態に係わる医用画像診断システムを説明する。なお、以下の説明において、略同一の機能及び構成を有する構成要素については、同一符号を付し、重複説明は必要な場合にのみ行う。
(第1の実施形態)
図1は、本実施形態に係る医用画像診断システム1の構成の一例を示す構成図である。医用画像診断システム1は、医用画像診断装置100と医用画像処理装置200とを有する。医用画像診断装置100と医用画像処理装置200とは、ネットワーク300を介して電気的に接続される。なお、ネットワーク300の代わりに無線で接続されてよい。
なお、ネットワークには、ボリュームデータ発生装置400が接続されてもよい。ボリュームデータ発生装置400は、被検体に対するスキャンにより、ボリュームデータを発生する。ボリュームデータ発生装置400は、例えば、X線コンピュータ断層撮影(Computed Tomography:以下、CTと呼ぶ)装置、磁気共鳴イメージング(Magnetic Resonance Imaging:以下、MRIと呼ぶ)装置、核医学診断装置などである。ボリュームデータ発生装置400は、後述する医用画像処理装置200からの指示に従って、ネットワーク300を介してボリュームデータを医用画像処理装置200に転送する。ここでは、説明を具体的にするために、ボリュームデータを冠動脈造影CTから得られる冠動脈のボリュームデータとして扱う。
一方、医用画像診断装置100は、例えば、被検体の断層像または投影像をリアルタイムに表示可能なSPECT(single photon emission computed tomography)装置、超音波診断装置などである。ここでは、説明を具体的にするために、医用画像診断装置100は、SPECT装置として説明する。医用画像診断装置100は、後述する医用画像処理装置200からの指示に従って、得られた心筋灌流の機能画像のデータ(以下、SPECTデータと称する)を、ネットワーク300を介して医用画像診断装置200へ送信する。なお、SPECTデータは、上記ボリュームデータ発生装置400から発生するボリュームデータとは被検体に関して診断モードが異なるものとする。
医用画像処理装置200は、受信部201と、記憶部203と、位置決定部205と、画像処理部207と、解析処理部209と、重畳画像発生部211と、送信部213と、制御部215とを有する。なお、医用画像処理装置200は、画像処理部207により画像処理された2次元画像を表示するモニタ216を有していてもよい。また、医用画像処理装置200は、画像処理の条件、位置合わせの条件などの各種指示を入力する入力デバイスを有していてもよい。入力デバイスは、入力された各種指示を、後述する制御部215に出力する。
受信部201は、ネットワーク300を介して、ボリュームデータ発生装置400により発生されたボリュームデータを受信する。受信部201は、受信したボリュームデータを記憶部203に出力する。受信部201は、ネットワーク300を介して、医用画像診断装置100から送信されたSPECTデータを受信する。受信部201は、受信したSPECTデータを位置決定部205に出力する。受信部201は、ネットワーク300を介して、医用画像診断装置100から送信された拡大・縮小指示、WL、WW、画像サイズなどの各種条件を、受信する。受信部201は、受信した各種条件を画像処理部207に出力する。
記憶部203は、受信部201により受信されたボリュームデータを記憶する。記憶部203は、後述する画像処理部207により実行される所定の画像処理に関する画像処理プログラムを記憶する。所定の画像処理とは、例えば、ボリュームレンダリング、サーフェイスレンダリングなどのレンダリング処理、MPR画像を発生させるためのMPR処理などである。
記憶部203は、後述する位置決定部205における位置決定処理に関するプログラムなどを記憶する。位置決定処理とは、例えば、位置合わせ(Registration)処理に関するプログラムである。記憶部203は、後述する画像処理部207により発生された2次元画像および重畳画像を記憶する。
位置決定部205は、記憶部203に記憶されたボリュームデータ、つまり冠動脈造影CTから得られる冠動脈のボリューム上の点を基準として、医用画像処理装置100から送信されたSPECTデータにおける断面位置を決定する。位置決定部205は、決定した断面位置を、後述する画像処理部207に出力する。
画像処理部207は、ボリュームデータに対して所定の画像処理を実行する。所定の画像処理とは、例えば、MPR画像を発生させる処理である。具体的には、画像処理部207は、決定された断面位置とボリュームデータとに基づいて、断面画像(MPR画像)を発生する。以下、断面画像(MPR画像)をまとめて2次元画像と呼ぶ。画像処理部207は、発生した2次元画像を送信部213および重畳画像発生部211に出力する。なお、2次元画像は、図示していないモニタに表示されてもよい。
なお、画像処理部207は、受信部201から出力された各種条件、および後述する制御部215による制御に従って画像処理を実行してもよい。また、画像処理部207は、拡大・縮小指示、画像サイズなどに従って、2次元画像のサイズを変更した2次元画像(以下、サイズ変更2次元画像と呼ぶ)を発生する。画像処理部207は、サイズ変更2次元画像を、送信部213に出力する。また、画像処理部207は、ボリュームデータとレンダリング位置と後述する解析結果とを用いて、心臓領域、冠動脈領域などの所定の領域を、解析結果の2次元画像(以下、解析画像と呼ぶ)を発生させるレンダリング処理を実行する。
解析処理部209は、ボリュームデータと撮像条件、閾値などの様々な情報とに基づいて、所定の解析処理を実行する。所定の解析処理とは、例えば、冠動脈解析(冠動脈評価およびプラーク性状評価)、大腸領域のセグメンテーション(Segmentation)、石灰化スコア、心機能解析、心臓電気生理学的計画、脳血流解析、肝臓領域のセグメンテーション、大動脈から腸骨動脈に至る血管のセグメンテーションなどである。
以下、説明を簡単にするために、所定の解析処理は、セグメンテーションであるものとする。具体的には、解析処理部209は、ボリュームデータから所定の領域を、セグメンテーションにより抽出する。所定の領域は、ボリュームデータにおけるレンダリング対象に関して解剖学的に関連する領域である。レンダリング対象が被検体の心臓に関する領域である場合、所定の領域は、例えば、冠動脈に関する領域である。すなわち、セグメンテーションの処理対象が冠動脈である場合、解析処理部209は、ボリュームデータから冠動脈の領域を抽出する。解析処理部209は、抽出した冠動脈の領域(解析結果)を、後述する重畳画像発生部211に出力する。なお、所定の領域は、冠動脈の領域に限定されず、例えば、医用画像診断装置100、または図示していない入力デバイスを介して入力された解剖学的領域であってもよい。
重畳画像発生部211は、2次元画像に解析画像(または解析結果)を重畳させた重畳画像を発生する。具体的には、重畳画像発生部211は、MPR画像に解析画像(または解析結果)を重畳した重畳画像を発生する。例えば、重畳画像発生部211は、心臓領域に関するレンダリング画像に冠動脈の領域を重畳した重畳画像を発生する。重畳画像発生部211は、発生した重畳画像を、送信部213に出力する。
送信部213は、画像処理部207から出力された2次元画像を、医用画像診断装置100に送信する。送信部213は、重畳画像発生部211から出力された重畳画像を、医用画像診断装置100に送信する。
制御部215は、図示していないCPU(Central Processing Unit)とメモリを備える。制御部215は、医用画像診断装置100から送信されたSPECTデータとボリュームデータとの位置合わせを実行するように、位置決定部205を制御する。制御部215は、医用画像診断装置100から送信された拡大・縮小指示、WL、WW、画像サイズなどに従って2次元画像のサイズを変更するために、画像処理部207を制御する。制御部215は、医用画像診断装置100の入力部または入力デバイスにより入力された各種条件に従って、画像処理を実行させるために、画像処理部207を制御する。第2制御部215は、医用画像診断装置100を介して入力された解剖学的領域を抽出させるために、解析処理部209を制御する。
次に、上記構成における動作について説明する。
図2は、上記医用画像処理装置200の処理手順を示すフローチャートである。
まず、医用画像処理装置200は、CT画像から冠動脈を抽出し(ステップST2a)、CT画像から心臓左室を抽出する(ステップST2b)。
続いて、医用画像処理装置200は、SPECTデータをCT画像から抽出した心臓左室表面に貼り付け(ステップST2c)、CT画像から抽出した心臓左室において長軸を抽出し(ステップST2d)、CT画像から抽出した冠動脈を対象に狭窄率を計算する(ステップST2e)。そして、この狭窄率の計算結果から冠動脈画像上の狭窄位置を特定してトラッカーを設定する(ステップST2f)。
次に、医用画像処理装置200は、図3に示すように、特定した狭窄位置のトラッカーを通って心臓左室の長軸に垂直な断面(MPR1(短軸断面))及び長軸を含む断面(MPR2(長軸断面))を求める(ステップST2g)。
医用画像処理装置200は、図4に示すように、上記ステップST2gで求めた心臓左室の長軸に垂直な断面(MPR1(短軸断面))及び長軸を含む断面(MPR2(長軸断面))をモニタ216に同時に表示し(ステップST2h)、断面上の狭窄位置に該当する位置にマーカー(図4中の黒丸で示す)を表示する(ステップST2i)。従って、この表示によりユーザは冠動脈に沿った心臓左室の長軸に垂直な断面(MPR1(短軸断面))及び長軸を含む断面(MPR2(長軸断面))を観察することができる。
この状態でユーザが、図5に示すように、上記トラッカーを同じ冠動脈枝上で移動させるべく図示しないマウスまたはキーボードを操作したとする。そうすると、医用画像処理装置200は、ステップST2jからステップST2gに移行して、移動したトラッカーを通って心臓左室の長軸に垂直な断面(MPR1(短軸断面))及び長軸を含む断面(MPR2(長軸断面))を求め、求めた心臓左室の長軸に垂直な断面(MPR1(短軸断面))及び長軸を含む断面(MPR2(長軸断面))をモニタ216に同時に表示する。図5において、トラッカーは、冠動脈の芯線に沿って移動することができる。
以上のように上記第1の実施形態によれば、形態画像となるCT画像から抽出した冠動脈上の点を基準として機能画像となるSPECTデータにおけるMPR画像を決定するので、形態画像と機能画像との対応関係が明確となり、またMPR画像によってより詳細な観察が可能となる。
また、上記第1の実施形態によれば、冠動脈画像上の狭窄位置を特定するトラッカーを冠動脈の芯線に沿って移動させることができるので、冠動脈に沿った任意の位置におけるMPR画像を全て観察することができる。
(第2の実施形態)
上記第1の実施形態では、冠動脈に沿ってトラッカーを移動させることで、冠動脈の走行に沿ったMPR画像を観察した。
本第2の実施形態では、冠動脈の走行に沿わずに、トラッカー近傍のMPR画像を任意に観察することを目的とする。
具体的には、左室長軸に直交するMPR1は、図6に示すように、左室長軸方向に並行移動できる。これによりトラッカーを狭窄部位に置いて、その近傍のMPR1を確認できる。
また、左室長軸を含むMPR2は、図7に示すように、左室長軸を回転軸として回転できる。これによりトラッカーを狭窄部位に置いて、その近傍のMPR2を確認できる。
本第2の実施形態による医用画像処理装置200は、CT画像から冠動脈を抽出し、CT画像から心臓左室を抽出する。
続いて、医用画像処理装置200は、SPECTデータをCT画像から抽出した心臓左室表面に貼り付け、CT画像から抽出した心臓左室において長軸を抽出し、CT画像から抽出した冠動脈を対象に狭窄率を計算する。そして、この狭窄率の計算結果から冠動脈画像上の狭窄位置を特定してトラッカーを設定する。
次に、医用画像処理装置200は、特定した狭窄位置のトラッカーを通って心臓左室の長軸に垂直な断面(MPR1(短軸断面))及び長軸を含む断面(MPR2(長軸断面))を求める。
医用画像処理装置200は、図8に示すように、上記求めた心臓左室の長軸に垂直な断面(MPR1(短軸断面))及び長軸を含む断面(MPR2(長軸断面))をモニタ216に表示し、断面上の狭窄位置に該当する位置にマーカー(図8中の黒丸で示す)を表示する。従って、この表示によりユーザは冠動脈に沿った心臓左室の長軸に垂直な断面(MPR1(短軸断面))及び長軸を含む断面(MPR2(長軸断面))を観察することができる。
この状態でユーザが、図6に示すように、上記MPR1を左室長軸方向に並行移動させるべく図示しないマウスまたはキーボードを操作したとする。そうすると、医用画像処理装置200は、MPR1の移動に連動して、図9中左に心臓左室の長軸に垂直な断面(MPR1(短軸断面))をモニタ216に表示する。一方、ユーザが、図7に示すように、上記MPR2を左室長軸を回転軸として回転させるべく図示しないマウスまたはキーボードを操作したとする。そうすると、医用画像処理装置200は、MPR2の回転に連動して、図9中右に心臓左室の長軸を含む断面(MPR2(長軸断面))をモニタ216に表示する。
以上のように上記第2の実施形態によれば、冠動脈画像上の狭窄位置を特定するトラッカーを冠動脈の走行に沿わずに移動できるので、冠動脈の走行に依存せずトラッカー近傍の断面画像を任意に観察できる。
(第3の実施形態)
本第3の実施形態では、トラッカーを複数設けるようにしている。このとき、モニタ216には、図10に示すように、複数のトラッカー(図10では2つ)に各々対応するMPR画像を同時に表示するようにしている。
本第3の実施形態による医用画像処理装置200は、CT画像から冠動脈を抽出し、CT画像から心臓左室を抽出する。
続いて、医用画像処理装置200は、SPECTデータをCT画像から抽出した心臓左室表面に貼り付け、CT画像から抽出した心臓左室において長軸を抽出し、CT画像から抽出した冠動脈を対象に狭窄率を計算する。そして、この狭窄率の計算結果から冠動脈画像上の狭窄位置を特定して複数のトラッカーを設定する。このトラッカーは、冠動脈の芯線毎に設定してもよい。
次に、医用画像処理装置200は、特定した狭窄位置のトラッカー1を通って心臓左室の長軸に垂直な断面(MPR1(短軸断面))及び長軸を含む断面(MPR2(長軸断面))を求め、同時にトラッカー2を通って心臓左室の長軸に垂直な断面(MPR3(短軸断面))及び長軸を含む断面(MPR4(長軸断面))を求める。
医用画像処理装置200は、図10に示すように、上記求めた心臓左室の長軸に垂直な断面(MPR1(短軸断面)及びMPR3(短軸断面))及び長軸を含む断面(MPR2(長軸断面)及びMPR4(長軸断面))をモニタ216に同時に表示し、断面上の狭窄位置に該当する位置にマーカー(図10中の黒丸で示す)を表示する。従って、この表示によりユーザは例えば2つの冠動脈に沿った心臓左室の長軸に垂直な断面(MPR1(短軸断面)及びMPR3(短軸断面))及び長軸を含む断面(MPR2(長軸断面)及びMPR4(長軸断面))を観察することができる。
この状態でユーザが、上記トラッカー1を冠動脈枝上で移動させるべく図示しないマウスまたはキーボードを操作したとする。そうすると、医用画像処理装置200は、トラッカー1の移動に連動して心臓左室の長軸に垂直な断面(MPR1(短軸断面))及び長軸を含む断面(MPR2(長軸断面))をモニタ216に同時に表示する。また、上記トラッカー2を冠動脈枝上で移動させるべく図示しないマウスまたはキーボードを操作したとする。そうすると、医用画像処理装置200は、トラッカー2の移動に連動して心臓左室の長軸に垂直な断面(MPR3(短軸断面))及び長軸を含む断面(MPR4(長軸断面))をモニタ216に同時に表示する。
以上のように上記第3の実施形態によれば、モニタ216に複数のトラッカー各々に対応するMPR画像を同時に表示できるので、冠動脈上の各特定部位の断面画像を同時に観察することができる。
(第4の実施形態)
本第4の実施形態は、機能画像がマルチフレーム(例えば超音波ストレインデータ)の場合の実施形態である。
図11は、本第4の実施形態による医用画像処理装置200の処理手順を示すフローチャートである。
まず、医用画像処理装置200は、CT画像から冠動脈を抽出し(ステップST10a)、CT画像から心臓左室を抽出する(ステップST10b)。
続いて、医用画像処理装置200は、CT画像と同じ心位相の超音波3Dデータ(超音波ストレインデータ)を位置合わせし(ステップST10c)、CT画像から抽出した心臓左室において長軸を抽出し(ステップST10d)、CT画像から抽出した冠動脈を対象に狭窄率を計算する(ステップST10e)。そして、この狭窄率の計算結果から冠動脈画像上の狭窄位置を特定してトラッカーを設定する(ステップST10f)。
医用画像処理装置200は、トラッカーから心臓左室の長軸に下した垂線が超音波3Dデータ上の心内(外)膜と交差する点(以下、交差点と称する)を求め(ステップST10g)、図12に示すように、各心位相において、上記交差点に対応する点を求める(ステップST10h)。この場合、複数の心位相の超音波3Dデータ間でレジストレーション(位置合わせ)することで、上記交差点に対応する点を求めることができる。
次に、医用画像処理装置200は、各心位相において上記ステップST10hで求めた点を通って心臓左室の長軸に垂直な断面(MPR1(短軸断面))及び長軸を含む断面(MPR2(長軸断面))を求め(ステップST10i)、求めた心臓左室の長軸に垂直な断面(MPR1(短軸断面))及び長軸を含む断面(MPR2(長軸断面))をモニタ216に同時に表示する(ステップST10j)。従って、この表示によりユーザは各心位相の超音波3Dデータ上の心臓左室の長軸に垂直な断面(MPR1(短軸断面))及び長軸を含む断面(MPR2(長軸断面))の時系列情報を観察することができる。
以上のように上記第4の実施形態によれば、超音波3Dデータの時系列情報から、例えば心臓の動きに応じた冠動脈上のMPR画像を観察することができる。
(その他の実施形態)
上記各実施形態では、形態画像としてCT画像データから得られる冠動脈のボリュームデータを例とし、機能画像としてSPECTデータまたは、超音波ストレインデータを例として説明したが、他の形態画像、機能画像についても同様に実施可能である。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
100…医用画像診断装置、200…医用画像処理装置、201…受信部、203…記憶部、205…位置決定部、207…画像処理部、209…解析処理部、211…重畳画像発生部、213…送信部、215…制御部、216…モニタ、300…ネットワーク、400…ボリュームデータ発生装置。

Claims (6)

  1. 被検体に関し互いに診断モードが異なる複数の医用画像のうちの1つである第1の画像データとこの第1の画像データとは異なる第2の画像データとを取得する取得手段と、
    前記第1の画像データ上の点を基準として、この基準点を通り、かつ前記第2の画像データにおける基準軸を含む断面画像、または基準軸に垂直な断面画像を決定する画像処理手段とを具備することを特徴とする医用画像処理装置。
  2. ユーザの操作によるトラッカーを前記第1の画像データに沿って移動させることで、前記第1の画像データ上を移動するトラッカーに沿って前記断面画像を表示する表示手段をさらに備えることを特徴とする請求項1記載の医用画像処理装置。
  3. 前記表示手段は、前記第2の画像データにおける基準軸を含む断面画像を基準軸を回転軸として回転させ、または基準軸に垂直な断面画像を前記基準軸に沿って並行移動させることで、前記トラッカー近傍の前記断面画像を表示することを特徴とする請求項2記載の医用画像処理装置。
  4. 前記表示手段は、ユーザの操作による複数のトラッカーを前記第1の画像データに沿って移動させ、前記複数のトラッカー各々に対応する断面画像を表示することを特徴とする請求項2記載の医用画像処理装置。
  5. 前記画像処理手段は、前記第2の画像データが時間軸に沿って複数のボリュームを有する場合に、前記複数のボリュームのうち前記第1の画像データと同一の心位相のボリュームで前記断面画像を決定し、別の心位相のボリュームにおける前記断面画像を、複数の心位相のボリューム間で位置合わせすることで決定することを特徴とする請求項1記載の医用画像処理装置。
  6. 医用画像処理装置で使用される医用画像処理方法において、
    前記医用画像処理装置が、被検体に関し互いに診断モードが異なる複数の医用画像のうちの1つである第1の画像データとこの第1の画像データとは異なる第2の画像データとを取得し、
    前記医用画像処理装置が、前記第1の画像データ上の点を基準として、この基準点を通り、かつ前記第2の画像データにおける基準軸を含む断面画像、または基準軸に垂直な断面画像を決定することを特徴とする医用画像処理方法。
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