JP2015146003A - 表示装置用反射板、及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 表示装置用反射板11は、基板10上に設けられ、断面形状が概略台形である複数の下地部材から構成されるラインアンドスペースパターンと、
複数の下地部材上に設けられた反射膜24とを含む。複数の下地部材の各々は、第1斜面と第1斜面より急な第2斜面とを有し、かつ積層された下層膜20及び上層膜21から構成され、上層膜21は、下層膜20より薄い。
【選択図】 図13
Description
(1)平坦部分が少ないこと
反射板11の表面形状が平坦であると、液晶層が透過状態のとき正面から表示装置を見ている使用者(観察者)12自身が映りこんでしまい(正反射)、表示品位が低下する(図1)。これを避けるためには、図2及び図3のように、反射板11表面に凹凸をつけて平坦部分を減らして反射光を散乱させる。図2は、異方性が無い凹凸をつけた反射板11の概略図である。図3は、異方性が有る凹凸をつけた反射板11の概略図である。反射板11に平坦部分が少ないほど正反射成分(映りこみ)が少なくなる。
反射型表示装置を使用するとき、観察者12は、表示装置のほぼ正面に位置する。図4に示すように、照明光(入射光)は、観察者12の身体で遮蔽されない方向から表示装置に到達する。このため、入射光方向は主に観察者12正面から12時方向を中心とする左右各90度強の範囲と考えておくのがよく、これらの方向からの入射光を観察者12の方向に集めるような異方性を持った散乱プロファイルが求められる。
上記のように、反射板の平坦部を減少させたり、異方性を持った散乱プロファイルを形成したりするには、反射板の表面形状に何らかの散乱パターン加工を施す必要がある。このパターンの大きさが、表示装置の画素と比べて充分小さくないと表示にざらつき感が生じ、またパターンの周期性によってモアレが発生する。これらはいずれも表示品質を低下させる要因なので、散乱パターンの微細化(ざらつき軽減)、及び周期性の多様化(モアレ軽減)は重要な項目となる。
[1.反射板の製造方法]
第1実施形態では、下地部材を構成する積層膜の加工を、2回のエッチング(2回のフォトリソグラフィ工程を含む)に分けて実施する。下地部材の加工パターンは、ラインアンドスペース(ライン&スペース)パターンである。また、下地部材の平坦部を極力少なくするために、複数本のラインを最小間隔またはそれに近い間隔で並べて配置する。
上記のようにして形成された反射板11における断面構造と平面パターンとの組み合わせで、反射板11の散乱プロファイル(反射散乱プロファイル)が定まる。白黒表示の場合は縦横比1:1の正方画素であるが、カラー表示(RGB)対応を考えて、ここでは縦横比3:1の縦長画素を例に平面パターンの構成を示す。正方画素の場合は、縦長画素の平面パターンを拡張する、又は繰り返し並べる、等で対応可能である。
次に、下地部材の条件について説明する。図15は、入射光と散乱光との関係を説明する模式図である。観察者12前方からの入射光が反射板11によって散乱(反射)した際、散乱光のピーク(散乱ピーク)が観察者12に観察されるのが理想であり、このときに観察者12に観察される散乱光が最も明るくなる。入射光と散乱ピークとのなす角度をθとする。
正反射成分を減らすためには、スペースAはより小さいことが望ましいが、プロセスの制約上、A=0にはできない。スペースAは、0<A≦4μmであることが望ましい。
直線近似で、10°≦α≦40°であることが望ましい。緩斜面の水平方向の長さBは、“B≒(cos(α)/sin(α))・E”で表される。“≒”は、近似を意味する。
正反射成分を減らすためには、上底Cはより小さいことが望ましい。上層膜21有り、及び上層膜21無しの部分を合わせた上底Cは、0<C≦4μmであることが望ましい。
直線近似で、40°<β≦80°であることが望ましい。急斜面の水平方向の長さDは、“D≒(cos(β)/sin(β))・E”で表される。
E≦1μmとすると、下地部材20の水平方向の長さ(A+B+C+D)は、15μm以下であることが望ましい。
以上詳述したように本実施形態では、1回目のフォトリソグラフィ工程及び1回目のエッチング工程と、2回目のフォトリソグラフィ工程とにより異方性エッチングの準備を整え、2回目のエッチング工程により両側で異なるテーパーを有する下地部材からなるライン&スペースパターンを形成する。2回目のレジストパターン形成は、1回目のフォトリソグラフィ工程に対して露光装置の合わせ精度で合わせこむことができる。通常、合わせ精度は、その露光装置によるピッチ(ライン&スペース)の解像限界の1/2以下であるため、ライン&スペース加工限界(これが微細化のボトルネックとなる)の微細パターンの中に異方性反射パターンを作りこむことが可能となる。具体的には、ライン&スペースパターンのピッチは、4μm〜6μm程度まで微細化できる。
第1実施形態では、ライン&スペースパターンとして、単純な横ストライプパターンを示したが、このパターンでは、図4に示すような広範囲からの入射光に対して傾斜反射の効果を充分に発揮することが困難である可能性がある。そこで、第2実施形態では、ライン&スペースパターンとして、屈曲パターンを用いる。
図22は、本発明の第3実施形態に係る反射板11の平面パターンを説明する模式図である。第3実施形態では、直線的なパターンを廃して同心円弧パターンを用いる。同じ形状の円弧を複数並べるのではなく、複数の同心円弧を並べれば、ライン&スペースを一定に保ったままで画素内全面にライン&スペースパターンを配置できる。
縦横比3:1の画素の場合、同心円弧パターンの中心点を画素領域下端に置いても画素上部での円弧の曲率は大きくなり、横ストライプの特性に近づいてしまう。円弧の対象性を生かすためには曲率を小さくするほうが望ましいが、画素領域を分割し、分割した各々の領域を独立パターンとして扱うことでこれを実現することができる。
フォトリソグラフィで形成するライン&スペースパターンでは、パターンの周期性のためにモアレが発生してしまうことが多い。モアレを軽減するためには、パターンに多様性を持たせ、干渉が起きにくい状況にする必要がある。同心円弧パターンの場合、パターン形状は中心点の位置を変えるだけで多様に変化するので、これを利用してパターンに多様性を持たせ、モアレを軽減することができる。
図25は、本発明の第6実施形態に係る反射板11の平面パターンを説明する模式図である。
Claims (14)
- 基板上に設けられ、断面形状が概略台形である複数の下地部材から構成されるラインアンドスペースパターンと、
前記複数の下地部材上に設けられた反射膜と、
を具備し、
前記複数の下地部材の各々は、第1斜面と前記第1斜面より急な第2斜面とを有し、かつ積層された下層膜及び上層膜から構成され、
前記上層膜は、前記下層膜より薄いことを特徴とする表示装置用反射板。 - 前記第1斜面の仰角α、前記第2斜面の仰角βとすると、
10°≦α≦40°
40°<β≦80°
であることを特徴とする請求項1に記載の表示装置用反射板。 - 入射光と前記基板の垂線とのなす角θ、前記第1斜面の仰角α、前記第2斜面の仰角βとすると、
α=θ/2
β=90°−θ
であることを特徴とする請求項1に記載の表示装置用反射板。 - 前記スペースは、0より大きく4μm以下であり、
前記下地部材の上底は、0より大きく4μm以下であることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の表示装置用反射板。 - 前記下層膜の厚さは、1μm以下であり、
前記ラインアンドスペースパターンのピッチは、15μm以下であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の表示装置用反射板。 - 前記ラインアンドスペースパターンのピッチは、露光装置の解像限界であるピッチと、前記下地部材の厚さの2倍とを合わせた長さ以下であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の表示装置用反射板。
- 前記上層膜は、前記下層膜上に部分的に形成され、
前記下層膜の上底は、0より大きく4μm以下であり、
前記上層膜の幅は、0以上3μm以下であることを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の表示装置用反射板。 - 前記上層膜の厚さは、0.2μm以下であることを特徴とする請求項1乃至7のいずれかに記載の表示装置用反射板。
- 前記ラインアンドスペースパターンは、ストライプ状であることを特徴とする請求項1乃至8のいずれかに記載の表示装置用反射板。
- 前記ラインアンドスペースパターンは、逆V字型又はV字型のラインを有する屈曲状であることを特徴とする請求項1乃至8のいずれかに記載の表示装置用反射板。
- 前記ラインアンドスペースパターンは、上に凸又は下に凸の同心円弧状であることを特徴とする請求項1乃至8のいずれかに記載の表示装置用反射板。
- 1つの画素が複数の領域に分割され、
前記分割領域ごとに同心円弧パターンが配置されることを特徴とする請求項11に記載の表示装置用反射板。 - 隣接する画素同士で同心円弧パターンの中心点がずれていることを特徴とする請求項12に記載の表示装置用反射板。
- 基板上に、下層膜と、前記下層膜よりエッチングレートが大きい上層膜とを積層する工程と、
前記上層膜上に、第1ラインアンドスペースパターンを有する複数の第1レジストを形成する工程と、
前記複数の第1レジストをマスクとして前記上層膜をエッチングする工程と、
前記第1ラインアンドスペースパターンから所定距離だけずらし、かつ1つのラインが前記下層膜及び前記上層膜に重なるようにして、前記下層膜及び前記上層膜上に、第2ラインアンドスペースパターンを有する複数の第2レジストを形成する工程と、
前記複数の第2レジストをマスクとして前記上層膜及び前記下層膜をエッチングする工程と、
前記下層膜及び前記上層膜上に、反射膜を形成する工程と、
を具備することを特徴とする表示装置用反射板の製造方法。
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