JP2015144070A - 金属空気電池 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】マグネシウム極22からなる負極と、空気極23からなる正極とを備える金属空気電池において、マグネシウム極22と空気極23とを含む閉回路を選択的に形成する回路である開閉式の短絡回路31を備えるようにした。
【選択図】図1
Description
この場合、前記抵抗放電回路は、当該回路を流れる電流値が所定値を超えるとスイッチ開となるサーキットプロテクタスイッチであっても良い。この構成によれば、回路の保護などを図り易くなるとともに、スイッチ開にする操作を不要にすることができる。また、放電電力のロスも低減することもできる。
この場合、前記電流検出部は、検出した電流値に応じて回路を開回路にするようにしても良い。この構成によれば、開回路に切り替えるためのユーザー操作を不要にすることができ、且つ、放電電力のロスを低減することができる。
この場合、前記積算電流検出部は、検出した積算電流値に応じて回路を開回路にするようにしても良い。この構成によれば、開回路に切り替えるためのユーザー操作を不要にすることができ、且つ、放電電力のロスを低減することができる。
この場合、前記時間検出部は、検出した経過時間に応じて回路を開回路にするようにしても良い。この構成によれば、開回路に切り替えるためのユーザー操作を不要にすることができ、且つ、放電電力のロスを低減することができる。
(第1実施形態)
図1は、本発明の第1実施形態に係る金属空気電池システム10の構成を示した図である。
この金属空気電池システム10は、単位電池(単セルの電池)を構成する複数(本構成では4個)の金属空気電池21を備えている。各金属空気電池21は、一対のマグネシウム極(金属極)22と空気極23とを備え、空気中の酸素を電気化学反応に利用して発電する一次電池である。この電気化学反応(電池反応)の際、マグネシウム極22が負極として作用し、空気極23が正極として作用する。
DC−DC変換装置25は、直流電力を異なる直流電力に変換する変換回路26を備えている。これによって、組電池21Aから出力された直流電力は、携帯電話の充電などに適した直流電力に変換されて金属空気電池システム10から出力される。
具体的には、電解液は、アニオンとして塩化物イオンを含み、カチオンとしてアルカリ金属イオン(Li,Na,K,Rb,Cs,Fr)、アルカリ土類金属イオン(Be,Mg,Ca,Sr,Ba,Ra)の少なくとも1つを含む水溶液が用いられる。本実施形態では、電解液として、安全性及び導電性の高い点からナトリウムイオンを含む塩化ナトリウム水溶液が用いられる。
(マグネシウム極)
マグネシウムの発電反応:Mg+2OH−→Mg(OH)2+2e−
マグネシウムの自己放電:Mg+2H2O→Mg(OH)2+H2
亜鉛の発電反応:Zn+4OH−→Zn(OH)4 2-+2e−
電解液中:Zn(OH)4 2-→ZnO+H2O+2OH−
アルミニウムの発電反応:Al+3OH−→Al(OH)3+3e−
本構成では、上記マグネシウム合金を用いることにより、電池反応で発生する酸化物(例えば、亜鉛酸化物)によって、マグネシウム極22の表面に自己放電を阻害し水素の発生を抑制する保護被膜(不動態)を形成し、自己放電反応を抑制することができる。
そして、この開閉式の短絡回路31を開から閉へと切り替えることにより、全ての全ての金属空気電池21の極板22,23を含む閉回路、つまり、全ての金属空気電池21を短絡させる閉回路が形成される。これによって、各金属空気電池21に一時的に比較的大きな電流を強制的に流し、マグネシウム極22の表面に形成された保護被膜(不動態膜層に相当)を電解液中に溶解させ、フレッシュな金属表面を露出させることができる。
このため、リフレッシュ後に短絡回路31を閉から開へと戻すことにより、電池反応を再開させることができ、十分な電流を直ぐに出力可能となる。これによって、金属空気電池システム10の出力側に利用側機器を接続すれば、その利用側機器の駆動や充電に適した電力を直ぐに供給することが可能になる。
なお、全ての金属空気電池21を直列接続させた状態で短絡させるため、個々の金属空気電池毎に開閉式の短絡回路31を設ける場合に比して、大電流を流し易くなるとともに、部品点数を削減可能である。
しかも、同図1に示すように、短絡回路31を、変換回路26の入力側(金属空気電池側)に設けているので、短絡回路31を閉に切り替えた場合にできる閉回路上に変換回路が存在せず、その分、閉回路中の抵抗を小さくすることができる。従って、効率良く大電流(短絡電流)を流すことができ、金属空気電池21をフレッシュさせ易くなる。
しかも、この短絡回路31は、組電池21Aのマグネシウム極22と空気極23との間に設ければ良く、簡易に設けることができる。従って、部品点数の増大や装置の大型化を抑えることができ、コストアップを抑え易くなる。
また、この開閉式の短絡回路31は、手動式のスイッチで構成されるため、これによっても、簡易に構成でき、且つ、ユーザーが操作し易い。
図3(A)は、第2実施形態に係る金属空気電池システム10の構成を示した図である。なお、以下の説明において、第1実施形態と同様の構成は同一の符号を付して示し、重複する説明は省略する。
第2実施形態では、組電池21Aのマグネシウム極22と空気極23の間に、開閉式の抵抗放電回路33を設けている。この抵抗放電回路33は、抵抗とスイッチとで構成される。この抵抗放電回路33によっても、スイッチを開から閉へと一時的に切り替えることによって、組電池21Aを含む閉回路を形成することができる。従って、第1実施形態と同様に、簡易な構成で、電池を休止後に一時的に大電流を強制的に流し、電池をリフレッシュさせることができる。これによって、簡易な構成で、電池反応を再開させ易くなる、などの第1実施形態と同様の各種効果を得ることができる。
サーキットプロテクタスイッチ33Sを使用することにより、電流値が許容電流以下に設定された所定値を超える前に自動的にスイッチ開にすることができ、回路の保護などを図り易くなる。また、スイッチ開にする操作を不要にすることができるとともに、無断に放電しなくて良いので、放電電力のロスも低減することもできる。また、サーキットプロテクタスイッチ33Sは広く流通する部品であるため、コストアップ低減にも有利である。
図5(A)は、第3実施形態に係る金属空気電池システム10の構成を示した図である。第3実施形態は、DC−DC変換装置25を備えていない金属空気電池システム10を示している。この金属空気電池システム10においても、組電池21Aのマグネシウム極22と空気極23の間に、開閉式の短絡回路31を設けることにより、電池反応を再開させ易くなる、などの第1実施形態と同様の各種効果を得ることができる。
図5(B)は、第4実施形態に係る金属空気電池システム10の構成を示した図である。第4実施形態は、図5(A)の短絡回路31に代えて、抵抗放電回路33を設けた構成である。この構成により、第2実施形態と同様の各種効果を得ることができる。また、抵抗放電回路33にサーキットプロテクタスイッチ33Sを適用しても良い。
図6は、第5実施形態に係る金属空気電池システム10の構成を示した図である。
第5実施形態は、積算電流検出部35を設けている。この積算電流検出部35は、金属空気電池21を含む閉回路を流れる電流値を積算して積算電流値を検出する機能と、積算電流値に応じて短絡回路31をスイッチ開に切り替える自動スイッチ機能とを備えている。
また、変形例として、自動スイッチ機能を省略しても良い。この場合、積算電流検出部35は、検出した積算電流値が所定値に至ると、その旨をユーザーに報知することが好ましい。これにより、ユーザーに対し、スイッチ操作のタイミングを知らせることができる。従って、ユーザーは適切なタイミングでスイッチ操作することができる。なお、ユーザーに報知する装置としては、点灯や表示により情報を伝える表示装置、音により情報を伝える音声出力装置などの公知の報知装置を広く適用可能である。また、短絡回路31に代えて、抵抗放電回路33を設けるようにしても良い。
なお、本実施形態では積算電流値を検出し、その値に応じて短絡回路31のスイッチの切替動作を行ったが、積算電流値に代えて電流値を検出し、その値に応じて短絡回路31のスイッチの切替動作を行っても良い。
図7は、第6実施形態に係る金属空気電池システム10の構成を示した図である。
第6実施形態は、時間検出部37を設けている。この時間検出部37は、閉回路にしてからの経過時間を検出(測定)する機能と、検出した経過時間に応じて短絡回路31をスイッチ開に切り替える自動スイッチ機能とを備えている。
また、変形例として、自動スイッチ機能を省略しても良い。この場合、時間検出部37は、検出した経過時間が所定値に至ると、その旨をユーザーに報知することが好ましい。これにより、ユーザーに対し、スイッチ操作のタイミングを知らせることができ、ユーザーは適切なタイミングでスイッチ操作することができる。なお、短絡回路31に代えて、抵抗放電回路33を設けるようにしても良い。
さらに、亜鉛を含まないマグネシウム極を備える金属空気電池や、マグネシウム以外の金属極を備える金属空気電池であっても、本発明を適用しても良い。要は、金属極の素材などにより休止後に電池反応の再開が困難になるおそれのある金属空気電池に、本発明を広く適用可能である。
21 金属空気電池
21A 組電池
22 マグネシウム極(金属極)
23 空気極
25 DC−DC変換装置(電力変換装置)
31 短絡回路
33 抵抗放電回路
33S サーキットプロテクタスイッチ
35 積算電流検出部
37 時間検出部
この場合、前記電流検出部は、検出した電流値に応じて回路を開回路にするようにしても良い。この構成によれば、開回路に切り替えるためのユーザー操作を不要にすることができ、且つ、放電電力のロスを低減することができる。
この場合、前記積算電流検出部は、検出した積算電流値に応じて回路を開回路にするようにしても良い。この構成によれば、開回路に切り替えるためのユーザー操作を不要にすることができ、且つ、放電電力のロスを低減することができる。
この場合、前記時間検出部は、検出した経過時間に応じて回路を開回路にするようにしても良い。この構成によれば、開回路に切り替えるためのユーザー操作を不要にすることができ、且つ、放電電力のロスを低減することができる。
しかも、この短絡回路31は、組電池21Aのマグネシウム極22と空気極23との間に設ければ良く、簡易に設けることができる。従って、部品点数の増大や装置の大型化を抑えることができ、コストアップを抑え易くなる。
また、この開閉式の短絡回路31は、手動式のスイッチで構成されるため、これによっても、簡易に構成でき、且つ、ユーザーが操作し易い。
Claims (12)
- 金属極からなる負極と、空気極からなる正極とを備える金属空気電池において、
前記負極と前記正極とを含む閉回路を選択的に形成する回路を備えることを特徴とする金属空気電池。 - 前記回路は、前記負極と前記正極との間に設けられる開閉式の短絡回路であることを特徴とする請求項1に記載の金属空気電池。
- 前記回路は、前記負極と前記正極との間に設けられる開閉式の抵抗放電回路であることを特徴とする請求項1に記載の金属空気電池。
- 前記抵抗放電回路は、当該回路を流れる電流値が所定値を超えるとスイッチ開となるサーキットプロテクタスイッチであることを特徴とする請求項3に記載の金属空気電池。
- 前記負極と前記正極とを備える複数の単位電池が直列接続され、
前記複数の単位電池からなる組電池の両端の前記負極と前記正極との間に、前記回路を設けたことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の金属空気電池。 - 前記閉回路を流れる電流値を検出する電流検出部を設けたことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の金属空気電池。
- 前記電流検出部は、検出した電流値に応じて回路を開回路にすることを特徴とする請求項6に記載の金属空気電池。
- 前記閉回路を流れる積算電流値を検出する積算電流検出部を設けたことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の金属空気電池。
- 前記積算電流検出部は、検出した積算電流値に応じて回路を開回路にすることを特徴とする請求項8に記載の金属空気電池。
- 前記閉回路にしてからの経過時間を検出する時間検出部を設けたことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の金属空気電池。
- 前記時間検出部は、検出した経過時間に応じて回路を開回路にすることを特徴とする請求項8に記載の金属空気電池。
- 前記負極は、少なくとも亜鉛を含むマグネシウム合金で形成されることを特徴とする請求項1乃至11のいずれか一項に記載の金属空気電池。
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