JP2015143850A - 帯電部材、プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
Description
Y1は、L1中のM1に配位する部位を有する基を表す。
A1は、
(i)X1が式(1)で表される構造である場合、
M1、X1、及びY1と共に4〜8員環を形成するのに必要な原子団であって、かつ、芳香環を含み、芳香環を構成する1つの炭素原子はX1の酸素原子に結合しており、
(ii)X1が式(2)〜(4)のいずれかで表される構造である場合、
M1、X1、及びY1と共に4〜8員環を形成するのに必要な結合又は原子団を表す。
A2は、
(i)X2が式(5)で表される構造である場合、
M2、X2、及びY2と共に4〜8員環を形成するのに必要な原子団であって、かつ、芳香環を含み、芳香環を構成する1つの炭素原子はX2の酸素原子に結合しており、
(ii)X2が式(6)〜(8)のいずれかで表される構造である場合、
M2、X2、及びY2と共に4〜8員環を形成するのに必要な結合又は原子団を表す。
X5は下記式(12)〜(15)で表されるいずれかの構造を表し、
Y5はM5に配位する部位を有する基を表し、
A5は、
(i)X5が式(12)で表される構造である場合、
M5、X5、及びY5と共に4〜8員環を形成するのに必要な原子団であって、かつ、芳香環を含み、芳香環を構成する1つの炭素原子はX5の酸素原子に結合しており、
(ii)X5が式(13)〜(15)のいずれかで表される構造である場合、
M5、X5、及びY5と共に4〜8員環を形成するのに必要な結合または原子団を表す。)
R61〜R65は、それぞれ独立して、水素原子、炭素数1〜4のアルキル基又はトリメチルシリル基を表し、
シクロペンタジエニル基は、M6に配位している。)
A1は、
(i)X1が式(1)で表される構造である場合、
M1、X1、及びY1と共に4〜8員環を形成するのに必要な原子団であって、かつ、芳香環を含み、芳香環を構成する1つの炭素原子はX1の酸素原子に結合しており、
(ii)X1が式(2)〜(4)のいずれかで表される構造である場合、
M1、X1、及びY1と共に4〜8員環を形成するのに必要な結合または原子団を表す。
A2は、
(i)X2が式(5)で表される構造である場合、
M2、X2、及びY2と共に4〜8員環を形成するのに必要な原子団であって、かつ、芳香環を含み、芳香環を構成する1つの炭素原子はX2の酸素原子に結合しており、
(ii)X2が式(6)〜(8)のいずれかで表される構造である場合、
M2、X2、及びY2と共に4〜8員環を形成するのに必要な結合又は原子団を表す。
(i)X5が式(12)で表される構造である場合、
M5、X5、及びY5と共に4〜8員環を形成するのに必要な原子団であって、かつ、芳香環を含み、芳香環を構成する1つの炭素原子はX5の酸素原子に結合しており、
(ii)X5が式(13)〜(15)のいずれかで表される構造である場合、
M5、X5、及びY5と共に4〜8員環を形成するのに必要な結合または原子団を表す。
以下、本発明の帯電部材の具体例として、ローラ形状の帯電部材(以下、「帯電ローラ」と称す場合がある。)によって、本発明を詳細に説明する。帯電部材の形状は、ローラ形状に限定されるものではなく、いずれの形状であってもよい。
以下式(a)、(b)、(c)及び(d)で表される化合物並びに式(e)及び(f)で表される構造を有するポリメタロキサンについて詳細に説明する。
なお、上記組み合わせにおいて、Y1がピリジン骨格を有する基、キノリン骨格を有する基、または、イソキノリン骨格を有する基である場合は、Y1中の芳香環とA1中の芳香環とが縮合環を形成しているものも含むものとする。
式(e)に係るポリメタロキサンは、M5Ok/2で表される構造単位(M5は、Ti、Zr、Hf、V、Nb、Ta、W、Al、Ga、In及びGeからなる群より選ばれる少なくとも一つの金属原子を表し、kは、金属原子M1の価数がtである場合、1以上t以下の整数を表す)を有し、かつ、下記式(e)で表される構造を有している。
(i)X5が式(12)で表される構造である場合、
M5、X5、及びY5と共に4〜8員環を形成するのに必要な原子団であって、かつ、芳香環を含み、芳香環を構成する1つの炭素原子はX5の酸素原子に結合しており、
(ii)X5が式(13)〜(15)のいずれかで表される構造である場合、
M5、X5、及びY5と共に4〜8員環を形成するのに必要な結合または原子団を表す。
なお、A5、Y5及びX5は、前記式(a)中のA1、X1及びY1と、それぞれ同意義である。また、式(e)中のA5、X5及びY5の好ましい組み合わせは、前記したA1、X1及びY1の好ましい組み合わせにおいて、A1をA5、X1をX5、Y1をY5としてそれぞれ置き換えたものと同じである。
式(f)に係るポリメタロキサンは、M6Ol/2で表される構造単位(M6は、Ti、Zr、Hf、V、Nb、Ta、W、Al、Ga、In及びGeからなる群より選ばれる少なくとも一つの金属原子を表し、lは、金属原子M6の価数がuである場合、1以上u以下の整数を表す)を有し、かつ、下記式(f)で表される構造を有している。
支持体としては、感光体と当接に十分な剛性を持つ必要があり、金属材料が好ましく用いられる。金属材料としては、具体的には、鉄、銅、ステンレス鋼、アルミニウム、アルミニウム合金、ニッケルが挙げられる。また、フィラーで強化された樹脂性の支持体を用いることも可能である。
弾性層を構成する材料としては、従来から帯電部材の弾性層として用いられているゴムや熱可塑性エラストマーなどの弾性体を1種又は2種以上用いることができる。
本発明に係る表面層は、支持体上、又は、弾性層上にコーティング液の塗膜を乾燥させることにより形成される。
図2に、本発明の帯電部材を有する電子写真装置の一例を、図3に本発明の帯電部材を有するプロセスカートリッジの一例を示す。
〔導電性弾性ローラ1の作製〕
表6に示した材料を6L加圧ニーダー(商品名: TD6−15MDX、トーシン社製)にて、充填率70体積%、ブレード回転数30rpmで24分混合して、未加硫ゴム組成物を得た。この未加硫ゴム組成物174質量部に対して、加硫促進剤としてのテトラベンジルチウラムジスルフィド[商品名:サンセラーTBzTD、三新化学工業(株)製]4.5部、加硫剤としての硫黄1.2部を加えた。そして、ロール径12インチのオープンロールで、前ロール回転数8rpm、後ロール回転数10rpm、ロール間隙2mmで、左右の切り返しを合計20回実施した。その後、ロール間隙を0.5mmとして薄通し10回を行い、導電性弾性層用の「混練物1」を得た。
100mLのガラス製容器に、2−ブタノール15.1g、チタンイソプロポキシド0.74gを秤量し、撹拌し溶解してチタンイソプロポキシド/2−ブタノール溶液を調製した。別の容器に、グアヤコール0.32g、エタノール34.0gを秤量し、撹拌し溶解してグアヤコール/エタノール溶液を調製した。先に調製したチタンイソプロポキシド/2−ブタノール溶液に、グアヤコール/エタノール溶液を加え、良く撹拌してコーティング液E1を調製した。
コーティング液E1中に含まれる化合物の構造を以下のようにして推定した。
導電性弾性層ローラ1上にコーティング液E1を、吐出量0.120ml/s(リング部のスピード:85mm/s、総吐出量:0.130ml)でリング塗布した。これを常温、常圧で放置して乾燥させた後に、254nmの波長の紫外線を積算光量が9000mJ/cM2になるようにこのローラに照射し、表面層を形成した。紫外線の照射には低圧水銀ランプ[ハリソン東芝ライティング(株)製]を用いた。以上のようにして帯電部材E1を作製した。
レーザプリンタ(商品名HPColorLaserJetCP4525、HP社製)用のシアンカートリッジに装着されている帯電ローラを、先に作製した帯電部材E1に置き換えた。レーザプリンタ(商品名:HPColorLaserJetCP4525、HP社製)に上記のカートリッジをセットして、A4サイズの用紙にハーフトーン画像を形成した。なお、電子写真画像の形成に際して、前露光は行わず、また、帯電電圧を−1141V、転写電圧を1856Vに設定した。この設定は、異常放電がより発生しやすい環境を作り出すためのものである。また、電子写真画像の出力は、低温低湿環境(温度15℃、湿度10%)の下で行った。
A:異常放電なし
B:異常放電あり
この結果、帯電部材E1では異常放電が観測されなかった。
100mLのガラス製容器に、2−ブタノール15.0g、チタンイソプロポキシド1.78g、およびエタノール33.2gを秤量し、撹拌し溶解してコーティング液C1を調整した。コーティング液C1を用いたこと以外は実施例1と同様にして、帯電部材C1を作製し評価に供した。
帯電部材C1では異常放電が観測された。
秤量値を変更した以外は実施例1と同様にして、コーティング液E2を調製した。
チタンイソプロポキシドを用いる代わりに、アルミニウムsec−ブトキシドを用いてコーティング液E10を、ジルコニウム(IV)プロポキシドを用いてコーティング液E11を、タングステン(V)エトキシドを用いてコーティング液E12乃至コーティング液E14を、実施例1と同様の方法で調製した。秤量値は表7−2にまとめて記載した。
チタンイソプロポキシドを用いる代わりに、アルミニウムsec−ブトキシドを用いてコーティング液C2を、ジルコニウム(IV)プロポキシド70質量%1−プロパノール溶液を用いてコーティング液C3を、タングステン(V)エトキシドを用いてコーティング液C4を、比較例1と同様の方法で調製した。秤量値は表7−2にまとめて記載した。
100mLのガラス製容器に、2−ブタノール15.0g、チタンイソプロポキシド0.58gを秤量し、撹拌し溶解してチタンイソプロポキシド/2−ブタノールを調製した。別の容器に、キナルジン酸0.35g、エタノール20.0gを秤量し、撹拌し溶解してグアキナルジン酸/エタノール溶液を調製した。先に調製したチタンイソプロポキシド/2−ブタノール溶液に、キナルジン酸/エタノール溶液を加え、撹拌し溶解してチタンイソプロポキシド−キナルジン酸/2−ブタノール−エタノール溶液を調製した。さらに別の容器に、イオン交換水0.12g、エタノール13.9gを秤量し、撹拌し溶解してイオン交換水/エタノール溶液を調製した。先に調製したチタンイソプロポキシド−キナルジン酸/2−ブタノール−エタノール溶液に、イオン交換水/エタノール溶液を加え、撹拌し溶解してコーティング液E15を調製した。
100mLのガラス製容器に、2−ブタノール15.1g、チタンイソプロポキシド0.42g、トリメトキシ(n−プロピル)シラン0.24gを秤量し、撹拌し溶解してチタンイソプロポキシド−トリメトキシ(n−プロピル)シラン/2−ブタノール溶液を調整した。別の容器に、キナルジン酸0.26g、エタノール20.0gを秤量し、撹拌し溶解してキナルジン酸/エタノール溶液を調製した。先に調製したチタンイソプロポキシド−トリメトキシ(n−プロピル)シラン/2−ブタノール溶液に、キナルジン酸/エタノール溶液を加え、チタンイソプロポキシド−トリメトキシ(n−プロピル)シラン−キナルジン酸/2−ブタノール−エタノール溶液を調製した。さらに別の容器に、イオン交換水0.16g、エタノール14.1gを秤量し、撹拌し溶解してイオン交換水/エタノール溶液を調製した。先に調製したチタンイソプロポキシド−トリメトキシ(n−プロピル)シラン−キナルジン酸/2−ブタノール−エタノール溶液に、イオン交換水/エタノール溶液を加え、良く撹拌し溶解してコーティング液E16を調製した。秤量値を同様に表7−3に記載した。
100mLのガラス製容器に、2−ブタノール15.0g、チタンイソプロポキシド0.82g、トリメトキシ(n−プロピル)シラン0.46gを秤量し、撹拌し溶解してチタンイソプロポキシド−n−プロピルトリメトキシシラン/2−ブタノール溶液を調整した。別の容器に、イオン交換水0.37g、エタノール33.5gを秤量し、撹拌してイオン交換水/エタノール溶液を調製した。先に調製したチタンイソプロポキシド−トリメトキシ(n−プロピル)シラン/2−ブタノール溶液に、イオン交換水/エタノール溶液を加え、良く撹拌し溶解してコーティング液C5を調製した。秤量値を同様に表7−3に記載した。
帯電部材E1について、転写電圧を1856Vから上げていき同様に異常放電の有無を評価したところ、1976Vまで上げたときに初めて異常放電が観察された。また、帯電部材E6、12〜16についても同様の評価を行い、結果を表8−4にまとめた。
100mLのガラス製容器に、o−アニス酸0.84g、エタノール98.4gを秤量し、撹拌してo−アニス酸/エタノール溶液を調製した。調製したo−アニス酸/エタノール溶液にチタンイソプロポキシド0.78gを加え、撹拌することによってコーティング液E17を得た。
2 弾性層
3 表面層
4 感光体
5 帯電ローラ
6 現像ローラ
8 転写ローラ
11 露光手段
14 クリーニング装置
Claims (22)
- 支持体と、該支持体上の表面層とを有する帯電部材であって、
該表面層は、下記式(a)で表される化合物を有することを特徴とする帯電部材。
(式(a)中、
L1は、M1On/2で表される構造単位を有するポリメタロキサンを表し、
nは、金属原子M1の価数がpである場合、1以上p以下の整数を表し、
M1は、Ti、Zr、Hf、V、Nb、Ta、W、Al、Ga、In及びGeからなる群より選ばれる少なくとも一つの金属原子を表し、
X1は、下記式(1)〜(4)で表されるいずれかの構造を表し、
Y1は、L1中のM1に配位する部位を有する基を表し、
A1は、
(i)X1が式(1)で表される構造である場合、
M1、X1、及びY1と共に4〜8員環を形成するのに必要な原子団であって、かつ、芳香環を含み、芳香環を構成する1つの炭素原子はX1の酸素原子に結合しており、
(ii)X1が式(2)〜(4)のいずれかで表される構造である場合、
M1、X1、及びY1と共に4〜8員環を形成するのに必要な結合又は原子団を表す。)
(式(1)〜(4)中、*は、A1との結合部位を表し、**は、L1中のM1との結合部位を表す。) - Y1は、ヒドロキシ基、アルコキシ基、置換もしくは未置換のアリールオキシ基、カルボニル基、アルキルチオ基、置換もしくは未置換のアリールチオ基、チオカルボニル基、置換もしくは未置換のアミノ基、置換もしくは未置換のイミノ基、置換もしくは未置換の脂肪族の複素環骨格を有する基、または、置換もしくは未置換の芳香族の複素環骨格を有する基である請求項1に記載の帯電部材。
- X1が式(1)で表される構造である場合のA1は、置換もしくは未置換の、ベンゼン環、ナフタレン環、ピロール環、チオフェン環、フラン環、ピリジン環、インドール環、ベンゾチオフェン環、ベンゾフラン環、キノリン環及びイソキノリン環からなる群から選ばれるいずれかの芳香環を含む原子団である請求項1または2に記載の帯電部材。
- X1が式(2)〜(4)のいずれかで表される構造である場合のA1は、
結合、
アルキレン基、
または、
置換もしくは未置換の、ベンゼン環、ナフタレン環、ピロール環、チオフェン環、フラン環、ピリジン環、インドール環、ベンゾチオフェン環、ベンゾフラン環、キノリン環及びイソキノリン環からなる群から選ばれるいずれかの芳香環を含む原子団
である請求項1乃至3のいずれか一項に記載の帯電部材。 - A1、M1、X1及びY1によって形成される環は5員環又は6員環である請求項1乃至4のいずれか一項に記載の帯電部材。
- A1が、下記式(A1−1)または(A1−2)で表される構造であり、
X1が、下記式(X1−1)または(X1−2)で表される構造であり、
Y1が、メトキシ基、エトキシ基、ホルミル基、メチルカルボニル基、エチルカルボニル基、メトキシカルボニル基、エトキシカルボニル基、ジメチルアミド基、ジエチルアミド基、メチルエチルアミド基、メチルチオ基、エチルチオ基、チオカルボニル基、ジメチルアミノ基、ジエチルアミノ基、エチルメチルアミノ基、未置換のイミノ基、メタンイミノ基、エタンイミノ基、ピリジン骨格を有する基、キノリン骨格を有する基、または、イソキノリン骨格を有する基
である請求項1乃至5のいずれか一項に記載の帯電部材。
(式(A1−1)及び(A1−2)中、R11及びR13は、それぞれ、Y1と結合している、単結合またはメチレン基を表し、R12及びR14は、それぞれ、水素原子、メトキシ基、または、エトキシ基を表し、*はX1との結合部位を表す。)
(式(X1−1)及び式(X1−2)中、*はA1との結合部位を表し、**はM1との結合部位を表す。) - A1が、結合、メチレン基、エチレン基、または、トリメチレン基であり、
X1が、下記式(X1−3)〜(X1−7)のいずれかで表される構造であり、
Y1が、メトキシ基、エトキシ基、ホルミル基、メチルカルボニル基、エチルカルボニル基、メトキシカルボニル基、エトキシカルボニル基、ジメチルアミド基、ジエチルアミド基、メチルエチルアミド基、メチルチオ基、エチルチオ基、チオカルボニル基、ジメチルアミノ基、ジエチルアミノ基、エチルメチルアミノ基、未置換のイミノ基、メタンイミノ基、エタンイミノ基、ピリジン骨格を有する基、キノリン骨格を有する基、または、イソキノリン骨格を有する基
である請求項1乃至5のいずれか一項に記載の帯電部材。
(式(X1−3)〜(X1−7)中、*はA1との結合部位を表し、**はM1との結合部位を表す。) - 前記ポリメタロキサンは、SiOr/2(rは1以上4以下の整数)で表される構造単位を有する請求項1乃至7のいずれか一項に記載の帯電部材。
- 支持体と、該支持体上の表面層とを有する帯電部材であって、
該表面層は、下記式(b)で表される化合物を有することを特徴とする帯電部材。
(式(b)中、
L2は、金属原子M2を有する金属アルコキシド又は金属ヒドロキシドを表し、
M2は、Ti、Zr、Hf、V、Nb、Ta、W、Al、Ga、In及びGeからなる群より選ばれる少なくとも一つの金属原子を表し、
X2は、下記式(5)〜(8)で表されるいずれかの構造を表し、
Y2は、L2中のM2に配位する部位を有する基を表し、
A2は、
(i)X2が式(5)で表される構造である場合、
M2、X2、及びY2と共に4〜8員環を形成するのに必要な原子団であって、かつ、芳香環を含み、芳香環を構成する1つの炭素原子はX2の酸素原子に結合しており、
(ii)X2が式(6)〜(8)のいずれかで表される構造である場合、
M2、X2、及びY2と共に4〜8員環を形成するのに必要な結合又は原子団を表す。)
(式(5)〜(8)中、*は、A2との結合部位を表し、**は、L2中のM2との結合部位を表す。) - Y2は、ヒドロキシ基、アルコキシ基、置換もしくは未置換のアリールオキシ基、カルボニル基、アルキルチオ基、置換もしくは未置換のアリールチオ基、チオカルボニル基、置換もしくは未置換のアミノ基、置換もしくは未置換のイミノ基、置換もしくは未置換の脂肪族の複素環骨格を有する基、及び、置換もしくは未置換の芳香族の複素環骨格を有する基である請求項9に記載の帯電部材。
- X2が式(5)で表される構造である場合のA2は、
置換もしくは未置換の、ベンゼン環、ナフタレン環、ピロール環、チオフェン環、フラン環、ピリジン環、インドール環、ベンゾチオフェン環、ベンゾフラン環、キノリン環及びイソキノリン環からなる群から選ばれるいずれかの芳香環を含む原子団
である請求項9または10に記載の帯電部材。 - X2が式(6)〜(8)のいずれかで表される構造である場合のA2は、
結合、
アルキレン基、
または、
置換もしくは未置換の、ベンゼン環、ナフタレン環、ピロール環、チオフェン環、フラン環、ピリジン環、インドール環、ベンゾチオフェン環、ベンゾフラン環、キノリン環及びイソキノリン環からなる群から選ばれるいずれかの芳香環を含む原子団
である請求項9乃至11のいずれか一項に記載の帯電部材。 - A2、M2、X2及びY2によって形成される環は5員環又は6員環である請求項9乃至12のいずれか一項に記載の帯電部材。
- A2が、下記式(A2−1)または(A2−2)で表される構造であり、
X2が、下記式(X2−1)または(X2−2)で表される構造であり、
Y2が、メトキシ基、エトキシ基、ホルミル基、メチルカルボニル基、エチルカルボニル基、メトキシカルボニル基、エトキシカルボニル基、ジメチルアミド基、ジエチルアミド基、メチルエチルアミド基、メチルチオ基、エチルチオ基、チオカルボニル基、ジメチルアミノ基、ジエチルアミノ基、エチルメチルアミノ基、未置換のイミノ基、メタンイミノ基、エタンイミノ基、ピリジン骨格を有する基、キノリン骨格を有する基、または、イソキノリン骨格を有する基
である請求項9乃至13のいずれか一項に記載の帯電部材。
(式(A2−1)及び(A2−2)中、R21及びR23は、それぞれ、Y2と結合している、単結合またはメチレン基を表し、R22及びR24は、それぞれ、水素原子、メトキシ基、または、エトキシ基を表し、***はX2との結合部位を表す。)
(式(X2−1)及び(X2−2)中、***は、A2との結合部位を表し、****は、M2との結合部位を表す。) - A2が、結合、メチレン基、エチレン基、または、トリメチレン基であり、
X2が、下記式(X2−3)〜(X2−7)のいずれかで表される構造であり、
Y2が、メトキシ基、エトキシ基、ホルミル基、メチルカルボニル基、エチルカルボニル基、メトキシカルボニル基、エトキシカルボニル基、ジメチルアミド基、ジエチルアミド基、メチルエチルアミド基、メチルチオ基、エチルチオ基、チオカルボニル基、ジメチルアミノ基、ジエチルアミノ基、エチルメチルアミノ基、未置換のイミノ基、メタンイミノ基、エタンイミノ基、ピリジン骨格を有する基、キノリン骨格を有する基、または、イソキノリン骨格を有する基
である請求項9乃至13のいずれか一項に記載の帯電部材。
(式(X2−3)〜(X2−7)中、***はA2との結合部位を表し、****はM2との結合部位を表す。) - 支持体と、該支持体上の表面層とを有する帯電部材であって、
該表面層は、下記式(c)及び(d)で表される少なくとも一つの化合物を有することを特徴とする帯電部材。
(式(c)中、
L3は、M3Om/2で表される構造単位を有するポリメタロキサンを表し、
M3は、Ti、Zr、Hf、V、Nb、Ta、W、Al、Ga、In及びGeからなる群より選ばれる少なくとも一つの金属原子を表し、
mは、金属原子M3の価数がqである場合、1以上q以下の整数を表し、
R1〜R5は、それぞれ独立して、水素原子、炭素数1〜4のアルキル基又はトリメチルシリル基を表し、
シクロペンタジエニル基は、L3中の金属原子M3に配位している。)
(式(d)中、
L4は、金属原子M4を有する金属アルコキシド又は金属ヒドロキシドを表し、
M4は、Ti、Zr、Hf、V、Nb、Ta、W、Al、Ga、In及びGeからなる群より選ばれる少なくとも一つの金属原子を表し、
R6〜R10は、それぞれ独立して、水素原子、炭素数1〜4のアルキル基又はトリメチルシリル基を表し、シクロペンタジエニル基は、L4中の金属原子M4に配位している。) - 式(c)中のR1〜R5及び式(d)中のR6〜R10は、それぞれ独立して、メチル基、t−ブチル基又はトリメチルシリル基である請求項16に記載の帯電部材。
- 前記表面層が式(c)で表される化合物を有する場合、前記ポリメタロキサンは、SiOs/2(sは1以上4以下の整数)で表される構造単位を更に有する請求項16または17に記載の帯電部材。
- 支持体と、該支持体上の表面層とを有する帯電部材であって、
該表面層は、M5Ok/2で表される構造単位(M5は、Ti、Zr、Hf、V、Nb、Ta、W、Al、Ga、In及びGeからなる群より選ばれる少なくとも一つの金属原子を表し、kは、金属原子M5の価数がtである場合、1以上t以下の整数を表す)を有するポリメタロキサンを有し、
該ポリメタロキサンは、下記式(e)で表される構造を有することを特徴とする帯電部材。
(式(e)中、
X5は下記式(12)〜(15)で表されるいずれかの構造を表し、
Y5はM5に配位する部位を有する基を表し、
A5は、
(i)X5が式(12)で表される構造である場合、
M5、X5、及びY5と共に4〜8員環を形成するのに必要な原子団であって、かつ、芳香環を含み、芳香環を構成する1つの炭素原子はX5の酸素原子に結合しており、
(ii)X5が式(13)〜(15)のいずれかで表される構造である場合、
M5、X5、及びY5と共に4〜8員環を形成するのに必要な結合または原子団を表す。)
(式(12)〜(15)中、*はA5との結合部位を表し、**はM5との結合部位を表す。) - 電子写真感光体と、該電子写真感光体の表面を帯電可能に配置された帯電部材とを備え、かつ、電子写真装置の本体に着脱可能に構成されているプロセスカートリッジであって、該帯電部材が請求項1乃至20のいずれか一項に記載の帯電部材であることを特徴とするプロセスカートリッジ。
- 電子写真感光体と、該電子写真感光体の表面を帯電可能に配置された帯電部材とを備えている電子写真装置であって、該帯電部材が請求項1乃至20のいずれか一項に記載の帯電部材であることを特徴とする電子写真装置。
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