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JP2015141355A - 異物捕集装置 - Google Patents

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JP2015141355A
JP2015141355A JP2014014977A JP2014014977A JP2015141355A JP 2015141355 A JP2015141355 A JP 2015141355A JP 2014014977 A JP2014014977 A JP 2014014977A JP 2014014977 A JP2014014977 A JP 2014014977A JP 2015141355 A JP2015141355 A JP 2015141355A
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duct
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JP2014014977A
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English (en)
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修平 西上
Shuhei Nishigami
修平 西上
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Kyocera Document Solutions Inc
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Kyocera Document Solutions Inc
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Abstract

【課題】フィルター部材の目詰まりを抑制して、フィルター部材の長寿命化を図る。【解決手段】上下方向に延びて上端部が開放され且つ下端部が閉塞された第1ダクト部101と、第1ダクト部101の上端部から該第1ダクト部101内に空気を導くための送風手段115と、水平方向に延びる円筒状をなし且つ第1ダクト部101内に設けられてその側壁部101a,101bに回転可能に支持されたフィルター部材103と、第1ダクト部101の側壁部101bのうちフィルター部材103をその軸心方向に投影した環状領域Rよりも径方向の内側に接続された第2ダクト部102と、フィルター部材103をその軸心回りに回転駆動させるための駆動手段130と、第1ダクト部101内におけるフィルター部材103よりも下側の下側空間S内に設けられ、該フィルター部材103に付着した異物150を掻き落とすクリーニング部材110と、を備える。【選択図】図2

Description

本発明は、異物捕集装置に関する。
従来より、ダクト内を流通する空気中の異物を捕集するフィルター部材を備えた異物捕集装置は知られている。この種の異物捕集装置では、フィルターの目詰まりに起因する捕集効率の低下が問題となっている。そして、この問題を解決するべく、現在までに様々な技術が提案されている。
例えば、特許文献1に示すものでは、フィルター部材を可撓性部材で構成すると共に、該フィルター部材をダクトの鉛直部内に配置するようにしている。この異物捕集装置では、送風ファンが作動すると、フィルター部材が下側から流れてきた空気に押されて変形する。そして、送風ファンが停止する際には、フィルター部材の変形が解除されることにより、該フィルターに付着した異物が振るい落とされる。
特開2008−015090号公報
しかしながら、上記特許文献1に示す従来の異物捕集装置では、フィルター部材を可撓性部材で構成する必要があるため、フィルター部材の強度を十分に確保することができない。この結果、フィルター部材の耐久性が低下するという問題がある。また、フィルター部材の変形量にも限界があるため、フィルター部材の復元時(変形解除時)の衝撃だけではフィルター部材に付着した異物を十分に振るい落とすことができないという問題がある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、フィルター部材の目詰まりを抑制して、フィルター部材の長寿命化を図ることにある。
本発明に係る異物捕集装置は、上下方向に延びて上端部が開放され且つ下端部が閉塞された第1ダクト部と、上記第1ダクト部の上端部から該第1ダクト部内に空気を導くための送風手段と、水平方向に延びる円筒状をなし且つ上記第1ダクト部内に設けられてその側壁部に回転可能に支持されたフィルター部材と、上記第1ダクト部の側壁部のうち上記フィルター部材をその軸心方向に投影した環状領域よりも径方向の内側に接続された第2ダクト部と、上記フィルター部材をその軸心回りに回転駆動させるための駆動手段と、上記第1ダクト部内における上記フィルター部材よりも下側の下側空間内に設けられ、回転中のフィルター部材に当接することで該フィルター部材に付着した異物を掻き落とすクリーニング部材と、をさらに備えている。
本発明によれば、フィルター部材の目詰まりを抑制して、フィルター部材の長寿命化を図ることができる。
図1は、実施形態における異物捕集装置を備えたレーザープリンターを示す概略図である。 図2は、異物捕集装置を示す右側から見た側面図である。 図3は、図2のIII−III線で切った概略断面図である。 図4は、フィルター部材を示す斜視図である。 図5は、フィルター部材を支持する支持部材を示す斜視図である。 図6は、クリーニング部材としてのブレードを示す拡大図である。 図7は、実施形態2を示す図2相当図である。 図8は、実施形態2を示す図3相当図である。 図9は、実施形態3を示す図3相当図である。
<実施形態1>
−全体構成−
図1は、本実施形態における異物捕集装置100を備えたレーザープリンター1(以下、単にプリンターという)を示している。このプリンター1は、画像形成部20を有する装置本体60を有している。装置本体60内の下部には給紙部10が設けられ、装置本体60の上面には排紙部50が形成されている。給紙部10から排紙部50に至る用紙搬送経路には、用紙Pを挟持して搬送する複数の搬送ローラー対11〜13が配置されている。尚、以下の説明において、「左側」、「右側」はそれぞれ、図1の左側、右側を意味し、「前側」、「後側」は、図1の紙面に垂直な方向の手前側、奥側を意味する。
上記給紙部10は、シート状の用紙Pが収容される給紙カセット10aと、該給紙カセット10a内の用紙Pを取り出して該カセット外に送り出すためのピックアップローラー10bとを有している。給紙カセット10aよりカセット外に送り出された用紙Pは、搬送ローラー対11を介して画像形成部20に供給される。
画像形成部20は、感光体ドラム21、帯電器23、露光装置25、現像装置27、転写器29、及び定着器40を含んでいる。画像形成時には、先ず、帯電器23によって感光体ドラム21の周面が帯電され、その後、露光装置25によって感光体ドラム21の表面に原稿画像データ(例えば、外部端末より受信した原稿画像の画像データ)に基づくレーザー光が照射される。そうして、感光体ドラム21の表面には、上記画像データに対応する静電潜像が形成される。感光体ドラム21の表面に形成された静電潜像は、現像装置27によりトナー像として現像される。これにより、感光体ドラム21の表面にトナー像が形成(担持)される。このトナー像は転写器29によって、給紙部10から供給される用紙Pに対して転写される。トナー像が転写された後の用紙Pは、転写器29における転写ローラーの回転によって定着器40へ供給される。
定着器40では、転写器29より供給される用紙Pを定着ローラー40a及び加圧ローラー40b間で加熱及び加圧することにより、当該用紙Pにトナー像を定着させる。そして、定着器40にてトナー像が定着された用紙Pは、両ローラー40a,40bにより用紙搬送方向の下流側へと送り出される。定着器40より送り出された用紙Pは、複数の搬送ローラー対12,13を介して上記排紙部50に排出される。
−異物捕集装置の詳細−
上記異物捕集装置100は、装置本体60内における画像形成部20の右斜め上側に配置されている。異物捕集装置100は、例えば現像装置27から飛散したトナー等の異物150を捕集するための装置である。
図2及び図3に示すように、異物捕集装置100は、第1ダクト部101、第2ダクト部102、送風ファン115、フィルター部材103、及びブレード110を備えている。
上記第1ダクト部101は、上下方向に延びていて、断面が四角形状の有底筒状をなしている。詳しくは、第1ダクト部101は左側壁部101a、右側壁部101b、前側壁部101c、後側壁部101d及び底壁部101eを有している。第1ダクト部101の上端は上側に開放している一方、下端は閉塞している。
上記送風ファン115は、第1ダクト部101内における上端部に配置されている。送風ファン110は、その作動状態において、装置本体60内の空気を第1ダクト部101内に流入させる。
上記フィルター部材103は、上記第1ダクト部101内における上下方向の中間部に配置されている。フィルター部材103は、図4に示すように、軸心が水平方向に延びる円筒状をなしている。フィルター部材103の軸心方向の両端部は、第1ダクト部101の左右の側壁部101a,101bに当接している(図3参照)。また、フィルター部材103は、軸心方向から見て、水平方向の両端部が第1ダクト部101の前後の側壁部101c,101dに当接するように形成されている(図2参照)。フィルター部材103は、空気の流通を許可する一方トナー粒子の流通を遮断する網目状部材により構成されている。尚、図4では、図を見易くするために網目を省略して描いている。フィルター部材103は、支持部材104を介して第1ダクト部101の左右の側壁部101a,101bに回転可能に支持されている。
支持部材104は、図5に示すように、本体支持部105、左右の支持軸部106a,106bを有している。本体支持部105は、軸心が水平方向(本実施形態では左右方向)に延びる中空円筒状をなしている。本体支持部105は、フィルター部材103と同軸になるようにその径方向内側に内挿されている。本体支持部105は、空気の流通を許容する網目状に形成されている。本体支持部105は、非金属部材からなることが好ましい。本体支持部105は、フィルター部材103及び第1ダクト部101と帯電系列が近いことが好ましい。本体支持部105の網目の大きさはフィルター部材103の網目の大きさよりも大きいことが好ましい。これにより、本体支持部105内に流入する空気の圧力損失を極力低く抑えることができる。尚、図5では、図を見易くするために網目を省略して描いている。上記左右の支持軸部106a,106bは、本体支持部105の軸方向の両端面からそれぞれ該軸方向の外側に突出している。該左右の支持軸部106a,106bはそれぞれ、第1ダクト部101の左右の側壁部101a,101bに形成された軸受孔101gに回転可能に支持されている。左側の支持軸部106aは、電気モーター130(図3参照)に動力伝達可能に連結されている。この電気モーター130が、上記フィルター部材103をその軸心回りに回転駆動させるための駆動手段を構成している。
上記第2ダクト部102は、左右方向に延びる円筒状をなしている。第2ダクト部102の左側端部は、第1ダクト部101の右側壁部101bに形成された貫通孔101hに接続されている。この貫通孔101hは、第1ダクト部101の右側壁部101aのうち上記フィルター部材103をその軸心方向に投影した環状領域R(図2参照)よりも径方向内側に位置している。そうして、第2ダクト部102内の流路は、この貫通孔101hを通じて支持部材104内の円筒空間Kに連通している。
上記ブレード110は、第1ダクト部101内における上記フィルター部材103よりも下側の異物回収空間S内に設けられている。ブレード110は上下方向に延びている。ブレード110の下端部は、第1ダクト部101の底壁部101eに接続されている。ブレード110の上端面は、前側に向かうにしたがって高さが高くなる湾曲面状に形成されている。この湾曲面の曲率はフィルター部材103の周面の曲率と同じである。すなわち、ブレード110の上端面は、フィルター部材103の周面形状に対応する湾曲面状に形成されている(図6参照)。ブレード110の上端面はフィルター部材103の周面に当接している。ブレード110の上端面とブレード110の前側面とが交差するエッジ部は鋭角状に尖っている。ブレード110の上端面は、フィルター部材103の周面に圧接されていることが好ましい。そのためには、ブレード110は、例えばゴム等の弾性部材により構成することが好ましい。
上記異物捕集装置100は、例えばプリンター1が運転を開始してから運転を停止するまでの間、作動する。異物捕集装置100が作動すると、不図示のコントローラーにより送風ファン115及びモーター130が駆動される。送風ファン115が駆動することによって、装置本体60内の空気が第1ダクト部101内に流入する。第1ダクト部101内に流入した空気は下側に向かって流れる(図2及び図3の白抜き矢印を参照)。そして、この空気はフィルター部材103を通過して支持部材104の網目を通って円筒空間K内に流入する。このとき、空気中に存在するトナー等の異物150はフィルター部材103により捕集される。したがって、円筒空間K内には、異物が除去されたきれいな空気が流入する。円筒空間K内に流入した空気は、下側(トナー回収空間S側)に向かうよりも流体抵抗が少ない右側へと向きを変え、その後、第2ダクト部102内を通って排気口60aから機外へと排出される。したがって、トナー等の異物150が機外に排出されるのを防止しつつ装置本体60内の廃熱を行うことができる。
上記異物捕集装置100の作動時には、モーター130によりフィルター部材103が回転駆動されるので、フィルター部材103の周方向の全体を万遍なく使用して空気中の異物150を捕集することができる。よって、フィルター部材103の目詰まりを抑制して、フィルター部材103の長寿命化を図ることができる。
また、フィルター部材103の周面にはブレード110が下側から当接しているので、フィルター部材103の周面に付着した異物150を該ブレード110により掻き落とすことができる。掻き落とされた異物150は、重力により落下してトナー回収空間S内に回収される。そうして、ブレード110による異物150の掻き落としが終了した周面部分は、フィルター部材103の回転により空気導入空間Uに露出する位置に達すると再度、空気中の異物150を捕集する。こうして異物150の捕集と回収とが交互に繰り返されることにより、フィルター部材103の目詰まりを抑制して、異物捕集効率を常に高く維持することができる。
また、上記フィルター部材103の軸心方向の両端部は、第1ダクト部101の左右の側壁部101a,101bに当接している。また、フィルター部材103は、軸心方向から見て、水平方向の両端部が第1ダクト部101の前後の側壁部101c,101dに当接している。すなわち、トナー回収空間Sの上方は、フィルター部材103によって閉塞されている。したがって、トナー回収空間S内の密閉性を高めることができる。よって、トナー回収空間S内に回収された異物150が舞い上がって機外に漏出するのを防止することができる。
<実施形態2>
図7及び図8は、実施形態2における異物捕集装置100を示している。本実施形態2は、モーター130を廃止する代わりに羽根部107を設けた点で上記実施形態1とは異なる。尚、以下の実施形態において、図2及び図3と同じ構成部分には同じ符号を付してその詳細な説明を省略する。
すなわち、上記羽根部107は、複数設けられていて、本体支持部105の内周面に突設されている。各羽根部107は、本体支持部105の径方向内側に向かって反回転方向側に傾斜している。
この構成によれば、第1ダクト部101の空気導入空間Uからフィルター部材103を通過して本体支持部105内に流入した空気が各羽根部107に衝突することにより、フィルター部材103が本体支持部105と共に回転する。そうして、羽根部107がフィルター部材103を回転駆動させる駆動手段として機能する。
したがって、本実施形態2では、フィルター部材103を回転させるためにモーター130等のアクチュエーターを設ける必要もない。よって、異物捕集装置100の低コスト化を図りながら、上記実施形態1と同様の作用効果を得ることができる。
<実施形態3>
図9は、実施形態3における異物捕集装置100を示している。本実施形態3は、フィルター部材103に対する空気導入空間Uの位置が上記実施形態1とは異なる。すなわち、本実施形態では、空気導入空間Uは、フィルター部材103の軸心方向から見て、フィルター部材103の水平方向の一側(本実施形態では左側)に偏って配置されている。これによれば、フィルター部材103の右側寄りに位置する羽根部107が空気抵抗によるトルクを発生させず、左側寄りに位置する羽根部107に作用する空気抵抗のみがトルクを生じさせるので、右側の羽根部107がフィルター部材103の回転を妨げるのを防止することができる。よって、上記実施形態2に比べて、フィルター部材103をスムーズに回転させつつ、実施形態2と同様の作用効果を得ることができる。
《他の実施形態》
本発明は、以下のような構成としてもよい。
すなわち、上記各実施形態では、フィルター部材103を第1ダクト部101に支持させるための支持部材104を設けるようにしているが、これに限ったものではなく、例えば支持部材104を廃止して、フィルター部材103を第1ダクト部101に直接支持させるようにしてもよい。
上記各実施形態では、第2ダクト部102を右側壁部101bに接続するようにしているが、これに限ったものではなく、例えば、左側壁部101aに接続するようにしてもよいし、左側壁部101a及び右側壁部101bの双方に接続するようにしてもよい。すなわち、第2ダクト部102は、第1ダクト部101の側壁部のうち上記フィルター部材103をその軸心方向に投影した環状領域よりも径方向の内側に接続されていれば、どのように配置してもよい。第2ダクト部102は複数あってもよいことは言うまでもない。
上記各実施形態では、異物捕集装置100をレーザープリンター1に適用した例を示したが、これに限ったものではなく、異物捕集装置100は、空気中に異物150が存在する如何なる装置及び環境に対しても適用し得る。
上記各実施形態では、異物150の一例としてトナーを挙げたが、これに限ったものではなく、例えば紙粉等であってもよい。
以上説明したように、本発明は、異物捕集装置に有用である。
S トナー回収空間(下側空間)
R 環状領域
U 空気導入空間(上側空間)
100 異物捕集装置
101 第1ダクト部
101a 左側壁部(側壁部)
101b 右側壁部(側壁部)
102 第2ダクト部
103 フィルター部材
104 支持部材
105 本体支持部
106a 左側の支持軸部(支持軸部)
106b 右側の支持軸部(支持軸部)
107 羽根部(駆動手段)
110 ブレード(クリーニング部材)
115 送風ファン(送風手段)
130 モーター(駆動手段)
150 異物

Claims (5)

  1. 上下方向に延びて上端部が開放され且つ下端部が閉塞された第1ダクト部と、
    上記第1ダクト部の上端部から該第1ダクト部内に空気を導くための送風手段と、
    水平方向に延びる円筒状をなし且つ上記第1ダクト部内に設けられてその側壁部に回転可能に支持されたフィルター部材と、
    上記第1ダクト部の側壁部のうち上記フィルター部材をその軸心方向に投影した環状領域よりも径方向の内側に接続された第2ダクト部と、
    上記フィルター部材をその軸心回りに回転駆動させるための駆動手段と、
    上記第1ダクト部内における上記フィルター部材よりも下側の下側空間内に設けられ、回転中のフィルター部材に当接することで該フィルター部材に付着した異物を掻き落とすクリーニング部材と、をさらに備えている異物捕集装置。
  2. 請求項1記載の異物捕集装置において、
    上記下側空間の上方は、上記フィルター部材によって閉塞されている、異物捕集装置。
  3. 請求項1又は2記載の異物捕集装置において、
    上記フィルター部材を上記第1ダクト部の側壁部に回転可能に支持させるための支持部材をさらに備え、
    上記支持部材は、上記フィルター部材に内挿された中空円筒状且つ網目状の本体支持部と、該本体支持部の軸方向の両端面から該軸方向の外側に突出する一対の支持軸部と、本体支持部の内周面に形成された上記駆動手段としての羽根部と、を有し、
    上記駆動手段としての羽根部は、上記第1ダクト部の上方からフィルター部材を通過して本体支持部内に流入した空気を受けて該本体支持部と共に該フィルター部材を回転駆動させるように構成されている、異物捕集装置。
  4. 請求項3記載の異物捕集装置において、
    上記羽根部は複数設けられており、
    上記複数の羽根部は、上記本体支持部の内周面に周方向に間隔を空けて配置されている、異物捕集装置。
  5. 請求項4記載の異物捕集装置において、
    上記第1ダクト部における上記フィルター部材よりも上側の上側空間は、該フィルター部材の軸心方向から見て、該フィルター部材の水平方向の一側に偏って配置されている、異物捕集装置。
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